つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Wings Greatest 40th anniversary
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
2/22 ビートルズ作品読解ガイド (POD版)
2/24まで The Beatles 音源徹底分析(一部内容) 無料ダウンロード
2/26 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ (ビートルズ・ネタ掲載)
3/6 MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド
3/9 ジョン・レノンの流儀(仮) 1964-1980 対話録
3/12 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち
3/19 ヒプノシス全作品集
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

イベント
2/23 19:30 本人が語るアナログ盤NIGHT vol.3 小原礼が語るアルバム“黒船 / Sadistic Mika Band”
2/25 15:00 青猫書房 モノラル・レコードを聴く会 ビートルズのリアルタイムの音を聴く
2/25 18:30 レコスケと祝おう ~ ジョージ・ハリスン生誕祭 2018
2/27~3/29 本秀康展「ロックとマンガ」
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム
3/24 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 ピーター・バラカン出演
4/8 FOOL On The HOLIDAY
4/8まで ONTEN ~LOVE + ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
4/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
4/24~5/5 Lennon's Banjo 英国
5/12 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

CD
2/23 Concert For George Deluxe Box Set + Test Pressings US盤
2/23 Concert For George Exclusive Deluxe Edition US盤
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤・限定盤 2CD+2Blu-ray
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤 2CD+2DVD
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤 2CD
2/28 ビートルズ ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962
3/28 グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68
4/4 ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

アナログ盤
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤・限定盤 4LP
2/23 ラングレイ・スクール・ミュージック・プロジェクト The Langley Schools Music Project US盤
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
2/23 Concert For George US盤 2CD+2Blu-ray
2/23 Concert For George US盤 2CD+2DVD
3/28 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

グッズ
3/31 ビニールフィギュア ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、イエロー・サブマリン

映画
春 Concert For George 米国
5月 犬ヶ島 (オノ・ヨーコ声優参加)
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版>
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ミーゴス、全米シングル・チャートでビートルズと並ぶ快挙を達成!
カルチャーII - ミーゴス

1月にアルバム「カルチャーII」をリリースし、2月26日には初となる来日公演を行うミーゴスだが、同新作での Billboard のチャート・アクションがビートルズに並んだことが明らかになった。これは、2月10日付の全米シングル・チャート(Billboard HOT 100)の結果におけるもので、ミーゴスはアルバム「カルチャーII」の収録曲13曲とグッチ・メインとのフィーチャリング曲「I Get the Bag」の計14曲で全米シングル・チャートに同時ランクイン。この結果が、ビートルズが1964年4月に達成した全米シングル・チャートへの14曲同時ランクインと並ぶこととなった。ミーゴスとビートルズはこれまでにも度々比較されてきており、MTV や Complex、Noisey など復数の音楽メディアには両グループの比較記事が掲載されている。こうした記事の多くは「ミーゴスはビートルズより上だろうか?」といったテーマでミーゴスとビートルズの優劣を検証する内容となっているが、Stereogum は今回のチャート結果により、両グループが拮抗しているという事実が目に見える結果で示されることとなったと指摘している。なお、ミーゴスとビートルズが達成した全米シングル・チャートでの14曲同時ランクインは史上最多の曲数ではなく、最多記録を保持しているのは昨年3月に「モア・ライフ」をリリースしたドレイクだ。ドレイクは同作のリリース初週に24曲が全米シングル・チャートに同時ランクインするという快挙を成し遂げている。

全米シングル・チャート Billboard HOT 100(2018年2月10日付)に入ったミーゴスの14曲
8位 Motorsport Migos, Nicki Minaj & Cardi B
12位 Stir Fry
18位 Walk It Talk It feat. Drake
36位 Narcos
37位 I Get the Bag Gucci Mane feat. Migos
48位 BBO(Bad Bitches Only) feat. 21 Savage
52位 Notice Me feat. Post Malone
53位 Supastars
64位 White Sand feat. Travis Scott, Ty Dolla $ign & Big Sean
73位 Gang Gang
83位 Higher We Go(Intro)
85位 Auto Pilot
87位 Emoji a Chain
96位 CC feat. Gucci Mane

全米シングル・チャート Billboard HOT 100(1964年4月11日付)に入ったビートルズの14曲
1位 Can't Buy Me Love
2位 Twist And Shout
4位 She Loves You
7位 I Want To Hold Your Hand
9位 Please Please Me
14位 Do You Want To Know A Secret
38位 I Saw Her Standing There
48位 You Can't Do That
50位 All My Loving
52位 From Me To You
61位 Thank You Girl
74位 There's A Place
78位 Roll Over Beethoven
81位 Love Me Do

Thanks! ロッキング・オン , Billboard

2017年に全米3位の売上を記録したロック・バンドはビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

米国の各種メディア・リサーチで知られている Nielsen Music が2017年の音楽業界における情勢調査の結果を報告している。Nielsen Music の調査結果によれば、音楽作品の売上はアルバム・セールスで前年比17.7%減、トラックや曲単位のセールスでは23.4%減と大きな落ち込みをみせたという。その一方で、ユーザーからのオンデマンドによるストリーミングは前年比より58.7%増となっていて、音楽作品の売上の減少を埋め合わせる勢いとなっているようだ。さらに、音楽作品の売上において、初めてヒップホップ/R&Bが最大の売上を記録したジャンルとなり、その割合は米国の全売上中の24.5%を占めたという。また、最大のセールスを記録した10曲のうち7曲はヒップホップ/R&Bだった。ジャスティン・ビーバーが参加したリミックス・バージョンも話題になり、昨年最大の現象となったルイス・フォンシの「Despacito」は他のシングルや楽曲と比べても突出したシングルとなり、3億回ストリーミングされたとのこと。そして、楽曲配信や楽曲のストリーミングの換算も含めたロック・バンドの総合アルバム売上にて、メタリカは183万6000万枚で1位を獲得。続くイマジン・ドラゴンズが177万5000枚で2位、ビートルズが165万2000枚で3位、リンキン・パークが134万6000枚で4位、トゥエンティ・ワン・パイロッツが132万7000枚で5位と続いた。メタリカは昨年リリースした新作「ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト」が好調で、今年に入り100万枚のセールスを突破。「メタル・マスター」のリマスター盤がリリースされたこともバンドに勢いがついた要因だと Nielsen Music は分析している。又、アナログ盤やカセット・テープ(ミュージック・テープ)の売上増も顕著で、最大のセールスを記録したアナログ盤はビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」だった。

Thanks! ロッキング・オン

2017年に米国で最も売れたアナログ盤はサージェント・ペパーズ
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

ニールセン・ミュージックによると、2017年(集計期間 2016年12月30日~2017年12月28日)に全米でアナログ盤の売上げが1432万枚を突破し、前年より9%増となった。これは、同社が1991年に音楽セールスとデータの電子集計を始めてから過去最高で、昨年は1310万枚の売上げがあった。全米でのアナログ盤のセールスは12年連続で上昇傾向にある。これは、過去の作品の再発や新作がこのフォーマットでより多く発売されていること、アマゾン、アーバン・アウトフィッターズ、バーンズ&ノーブルなどでのキャンペーンや恒例のレコード・ストア・デイの開催がその要因となっている。アナログ盤は、2017年の総アルバム・セールスにおいて8.5%を占め、昨年の6.5%からさらに数字を伸ばしている。また、2017年のフィジカル・セールスにおいては14%と前年の11%から3%増となっている。アナログ盤のセールスは、数枚のヒット作のみではなく、幅広いタイトルからなっており、2017年に2万枚以上売上げた作品は77タイトルで、2016年の58タイトルから大きく数字を伸ばしている。最も売れたジャンルは例年同様ロックで、全体の67%を占めた(2016年は69%)。2017年に米国で最も売れたアナログ盤はリリース50周年を迎え、スペシャル記念エディションが発売されたビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の7万2000枚で、同じくビートルズの「アビイ・ロード」が6万6000枚で2位となった。次点の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のサウンドトラック「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス・VOL.1」は6万2000枚を売上げている。ちなみに2016年は1位「ブラーリーフェイス」トゥエンティ・ワン・パイロッツ(6万8000枚)、2位「★」デヴィッド・ボウイ(6万6000枚)、3位「25」アデル(5万8000枚)だった。

2017年に米国で最も売れたアナログ盤
1位 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / ビートルズ 7万2000枚
2位 アビイ・ロード / ビートルズ 6万6000枚
3位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス・VOL.1 / VA  6万2000枚
4位 ÷ / エド・シーラン 6万2000枚
5位 バック・トゥ・ブラック / エイミー・ワインハウス 6万6000枚
6位 パープル・レイン / プリンス 5万8000枚
7位 レジェンド / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 5万6000枚
8位 狂気 / ピンク・フロイド 5万4000枚
9位 ラ・ラ・ランド / VA 4万9000枚
10位 スリラー / マイケル・ジャクソン 4万9000枚

Thanks! Billboard Japan

U2、1980~2010年代で全米1位アルバムを持つ唯一のグループに
U2

U2が12月1日にリリースしたニュー・アルバム「ソングス・オブ・エクスペリエンス」が、米 Billboard のアルバム・チャートにて1位に輝いたことがわかった。Billboard によると、同新作は一週間で約18万6000枚相当枚数を売り上げ、その内の18万枚はフィジカルでのアルバム購入数だという。今作はU2にとって「ヨシュア・トゥリー」(1987年)、「魂の叫び」(1988年)、「アクトン・ベイビー」(1991年)、「ズーロッパ」(1993年)、「ポップ」(1997年)、「ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」(2004年)、「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン 」(2009年)に続く8作目の全米1位アルバムとなった。さらに、今作で1位を獲得したことでU2は1980年代、1990年代、2000年代、2010年代それぞれで全米1位アルバムを持つ唯一のグループとなった。この記録はソロ・アーティストではこれまでジャネット・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーン、バーブラ・ストライサンドが成し遂げている。また、8枚という同チャートの1位獲得数は8位タイ、グループとしては3位となっている(1位はビートルズの19枚)。

全米1位アルバム獲得アーティスト
19枚 The Beatles
14枚 JAY-Z
11枚 Bruce Springsteen , Barbra Streisand
10枚 Elvis Presley
9枚 Garth Brooks , The Rolling Stones
8枚 U2 , Kenny Chesney , Madonna

この分野の記録保持者はバーブラ・ストライサンドで、1960~2010年代までの6ディケイドにおいて全米1位アルバムを獲得しています。対象をグループ&ソロまで拡げるとジョン・レノン、ポール・マッカートニーが1960~2000年代までの5ディケイドにおいて全米1位アルバムを獲得しています。この記録に対するこだわりはビートルズ(特にポール)サイドに強くあると感じます。

Thanks! ロッキング・オン and more

ワン・ダイレクション、ビートルズに並ぶ メンバー3人のソロ作が全米1位を獲得
フリッカー - ナイル・ホーラン

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)にて、ナイル・ホーランのソロ・デビュー・アルバム「Flicker」が初登場で1位を獲得した。ワン・ダイレクションのメンバーがソロ・デビュー・アルバムで全米1位を獲得するのはゼイン・マリク、ハリー・スタイルズに続き3人目。これにより、ワン・ダイレクションはメンバー3人のソロ・アルバムが全米1位を獲得したグループとしてビートルズに並んだ。1つのバンド/グループから3人のメンバーのソロ・アルバムが全米1位を獲得したのはワン・ダイレクションとビートルズのみ(トラヴェリング・ウィルベリーズ、G-Unitら、スーパー・グループを除く)。ビートルズはジョン・レノンが3枚、ジョージ・ハリスンが2枚、ポール・マッカートニーはウイングス名義と合わせて7枚のアルバムが全米アルバム・チャート1位に輝いている。リンゴ・スターは全米アルバム・チャート1位に立ったことは無いが、1973年発表のアルバム「リンゴ」が全米2位を獲得している。ワン・ダイレクションもビートルズも当然ながらグループとして全米で1位を獲得しているが、ワン・ダイレクションは4回で、ビートルズの19回の記録は今もトップを独走中。元ワン・ダイレクションのメンバーは今後、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソンがソロ・アルバムをリリース予定。

Thanks! Ako Suzuki and more

米国で上半期最も売れたレコード 1位はサージェント、7位にアビイ・ロード
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド -50周年記念エディション-

2017年上半期に米国で最も売れたアナログ盤(レコード)はビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド」で、7番目に売れたレコードは「アビイ・ロード」であることが分かった。伝説的名盤として語り継がれるこのアルバムは発売50周年を記念して、リマスタリングを行った“50周年記念エディション”が発売され、世界的人気を獲得した。多くのビートルズファンがこのレコードを買い求め、米国での売上枚数は3万9000枚に達している。このデータは米国のニールセン・ミュージックが2016年12月30日から2017年6月29日の期間を対象に調査を行ったもの。2位は映画「ラ・ラ・ランド」のサウンドトラックで売上枚数は3万3000枚。複数部門でアカデミー賞を獲得した「ラ・ラ・ランド」人気の高まりを受けて、このアルバムはビルボート200で最高2位まで浮上していた。作品がミュージカル分野の映画であることも、アルバムの売上を伸ばした理由と見られる。3位には映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のサウンドトラック(同3万枚)が入ったが、2014年の夏にリリースされたこの作品が、今だに売れ続けていることも興味深い。4位にはボブ・マーリーの「レジェンド」、5位にはエイミー・ワインハウスの「Back To Black」が入っている。上位10アルバムのアーティスト名、アルバム名は以下のとおり。カッコ内の数字は売上枚数。

1位 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles (3万9000枚)
2位 La La Land / Soundtrack (3万3000枚)
3位 Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol.1 / Soundtrack (3万枚)
4位 Legend / Bob Marley and the Wailers (3万枚)
5位 Back to Black / Amy Winehouse (2万7000枚)
6位 ÷ (Divide) / Ed Sheeran (2万7000枚)
7位 Abbey Road / The Beatles (2万6000枚)
8位 Purple Rain / Prince and the Revolution (2万4000枚)
9位 Yours Conditionally / Tennis (2万4000枚)
10位 The Dark Side of the Moon / Pink Floyd (2万3000枚)

Thanks! Forbes Japan

ワン・ダイレクション、ビートルズに並ぶ快挙を達成
Perfect - One Direction

ワン・ダイレクションがビートルズやU2に並ぶ快挙を達成したと Billboard が報じている。グループ自体は現在活動休止中のワン・ダイレクションだが、メンバーはそれぞれにソロ曲を発表し、現在も歌手として大活躍している。ナイル・ホーラン、ハリー・スタイルズ、元メンバーのゼインは、いずれも過去に1回以上、自身のソロ曲でトップ40入りをしており、今回、リアム・ペインが全米シングルチャート Billboard Hot 100 で初のソロ曲「ストリップ・ザット・ダウン feat.クエイヴォ」が5週目にして34位にランクインしたことで、メンバーで4人目となるトップ40入りを果たした。ゼインは2016年2月に「ピロートーク」でソロデビューし、同ランキングで第1位に輝いた。また、ナイルがこれに続き10月に「ディス・タウン」で20位、ハリーが今年4月に「サイン・オブ・ザ・タイムズ」で4位にランクインしている。ルイ・トムリンソンは人気DJとコラボした「ジャスト・ホールド・オン」をリリースしたが、52位止まりという結果に終わった。過去にビートルズ、フリートウッド・マック、U2といった伝説のグループのメンバーもワン・ダイレクションのようにグループのうち4人のメンバーのソロ曲がトップ40入りを果たしている。しかし、ビートルズは全員がソロ曲でトップ40入りを果たすのに21か月かかったのに対し、ワン・ダイレクションはたったの16か月。さらにメンバーは全員が25歳以下だということを考えると今回の記録は異例の快挙だと言えるだろう。

Thanks! TVグルーヴ

全米チャート Billboard サージェント11位
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド -50周年記念エディション-

ビートルズのアルバム Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band 発売3週目の全米アルバム・チャートです。

The Billboard 200 (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Witness / Katy Perry
2 (2) DAMN. / Kendrick Lamar
3 (new) Ctrl / SZA
4 (new) Heart Break / Lady Antebellum
5 (6) More Life / Drake
11 (4) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
131 (115) 1 / The Beatles
138 (125) Abbey Road / The Beatles

Top Album Sales (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Witness / Katy Perry
2 (new) Heart Break / Lady Antebellum
3 (new) Wolves / Rise Against
4 (2) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
5 (new) Ctrl / SZA

Digital Albums (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Witness / Katy Perry
2 (new) Ctrl / SZA
3 (new) Heart Break / Lady Antebellum
4 (new) Wonder / Hillsong UNITED
5 (new) Wolves / Rise Against
※先週12位だった Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band / Beatles はチャート圏(25位)外

Vinyl Albums (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Trouble Maker / Rancid
2 (2) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
3 (new) Wolves / Rise Against
4 (1) hopeless fountain kingdom / Halsey
5 (new) Ti Amo / Phoenix
12 (15) Abbey Road / The Beatles

Catalog Albums (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
2 (new) 1989 / Taylor Swift
3 (2) The Joshua Tree / U2
4 (6) Montevallo / Sam Hunt
5 (7) Curtain Call: The Hits / Eminem
31 (26) 1 / The Beatles
33 (28) Abbey Road / The Beatles

Tastemaker Albums (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
2 (new) Chuck / Chuck Berry
3 (new) Trouble Maker / Rancid
4 (new) Lindsey Buckingham Christine McVie /Lindsey Buckingham / Christine McVie
5 (new) Revolution Come... Revolution Go / Gov't Mule

Top Rock Albums (2017/7/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Wolves / Rise Against
2 (1) Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The Beatles
3 (new) Lindsey Buckingham Christine McVie /Lindsey Buckingham / Christine McVie
4 (new) Trouble Maker / Rancid
5 (new) Revolution Come... Revolution Go / Gov't Mule
30 (25) 1 / The Beatles
33 (28) Abbey Road / The Beatles

Thanks! Billboard , BARKS

ポール・マッカートニー歴代全米ヒットシングル Top 40
Silly Love Songs - Wings

18日(現地時間)、ポール・マッカートニーの75歳の誕生日を祝して、米音楽業界誌 Billboard がビートルズ解散後のポールのシングル曲について、全米シングル・チャートのランキングをもとに集計し、「ポール・マッカートニー歴代全米ヒットシングル」として発表しました。1位はやはり、あの曲でした。

Paul McCartney's Top 40 Biggest Billboard Hot 100 Hits
1位 Silly Love Songs / Wings 1位 (5週)
2位 Say Say Say / Paul McCartney & Michael Jackson 1位 (6週)
3位 Ebony and Ivory / Paul McCartney & Stevie Wonder 1位 (7週)
4位 My Love / Paul McCartney & Wings 1位 (4週)
5位 Coming Up (Live at Glasgow) / Paul McCartney & Wings 1位 (3週)
6位 Band on the Run / Paul McCartney & Wings 1位
7位 The Girl is Mine / Michael Jackson & Paul McCartney 2位
8位 Listen to What the Man Said / Wings 1位
9位 With a Little Luck / Wings 1位 (2週)
10位 Live and Let Die / Wings 2位

11位 Let 'Em In / Wings 3位
12位 Junior's Farm / Sally G / Paul McCartney & Wings 3位
13位 Uncle Albert / Admiral Halsey / Paul & Linda McCartney 1位
14位 Goodnight Tonight / Wings 5位
15位 No More Lonely Nights / Paul McCartney 6位
16位 Spies Like Us / Paul McCartney 7位
17位 Another Day / Oh Woman Oh Why / Paul McCartney 5位
18位 Jet / Paul McCartney & Wings 7位
19位 Take it Away / Paul McCartney 10位
20位 FourFiveSeconds / Rihanna & Kanye West & Paul McCartney 4位

21位 Helen Wheels / Paul McCartney & Wings 10位
22位 Hi, Hi, Hi / Wings 10位
23位 Maybe I'm Amazed / Wings 10位
24位 Venus and Mars / Rock Show / Wings 12位
25位 Press / Paul McCartney 21位
26位 So Bad / Paul McCartney 23位
27位 My Brave Face / Paul McCartney 25位
28位 Getting Closer / Wings 20位
29位 Give Ireland Back to the Irish / Wings 21位
30位 I've Had Enough / Wings 25位

31位 Girls' School / Wings 33位
32位 Arrow Through Me / Wings 29位
33位 Mary Had a Little Lamb / Little Woman Love / Wings 28位
34位 Letting Go / Wings 39位
35位 London Town / Wings 39位
36位 All Day / Kanye West Featuring Theophilus London, Allan Kingdom & Paul McCartney 15位
37位 Tug of War / Paul McCartney 53位
38位 Only One / Kanye West Featuring Paul McCartney 35位
39位 The World Tonight (From "Fathers' Day") / Paul McCartney 64位
40位 Stranglehold / Paul McCartney 81位

Thanks! Billboard

ジャスティン・ビーバー、ビートルズの記録を破る快挙! 全米トップ3に13週連続で2曲ランクイン
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人気歌手ジャスティン・ビーバーが、あのザ・ビートルズの記録を打ち破る快挙を成し遂げた。Mashableによると、ジャスティン・ビーバーは、ビルボートのHOT100チャートで、13週連続でトップ3に自身が参加する2曲がランクインした。1曲は、ラテン系アーティストのルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの曲で、ジャスティンがフィーチャリングで参加している「デスパシート」で、現在5週連続1位を独走中。もう1曲は、ジャスティンが、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェインらと参加した、DJキャレドの楽曲「I’m The One」で、現在、第3位をキープしている。2つの楽曲が13週にわたってベスト3入りするのは新記録。ザ・ビートルズが、1964年と1969年に記録した、12週連続で2曲ベスト3入りの記録を破る快挙となった。さらなる記録への期待もある。ジャスティンは、6月9日に人気DJデヴィッド・ゲッタとコラボした新曲「2U」をリリースしたばかり。この曲が順調にヒットすれば、ジャスティンは「デスパシート」、「I’m The One」、「2U」の3曲でトップ3を独占する可能性がある。これまで同時にトップ3を独占したことのあるアーティストは、ザ・ビートルズのみで、ジャスティンがこの記録にも並ぶ期待も高まっている。

Thanks! TVグルーヴ