つれづれなるままにワン・オン・ワン
Tribute Vlog for One On One Japan Tour 2017
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S M T W T F S
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Yesterday  Here Today  Go Now
イベント
3/31まで It's a Sony 展
4/9 12:30~15:30 ビートルズ・アナログ爆音鑑賞会 Vol.7 ポール・マッカートニー特集2 (1980年代から現在まで)
4/11 ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ 一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
4/14 19:30 Beatlesongs 213 ~ ビートルズの曲はここが面白い! ビートルズ・イベント パート1 全213曲を楽しむ
4/15 12:00~20:00 青山レコード祭り
4/16 10:00~18:00 青山レコード祭り
4/21 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (2) 音の世界
4/22 レコード・ストア・デイ
4/28まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~ モノクローム版
5/10まで Bailey's Icons
5/14まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~
5/25~6/16 サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
5/27 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (3) ジョージ・マーティンの世界
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

グッズ
3月下旬 ホットウィール HW ポップカルチャー THE BEATLES

本 , 雑誌 , ムック
4/1 ロッキング・オン 2017年5月号 (ポール・マッカートニー特集記事)
4/6 ビートルズを呼んだ男
4/12 僕を作った66枚のレコード
4/12 ビートルズの英語タイトルをめぐる213の冒険 ~〈Please Please Me〉の本当の意味知っていますか?
4/12 POWERS OF TWO 二人で一人の天才
4/13 真実のビートルズ・サウンド完全版 全213曲の音楽的マジックを解明
4/14 CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス
4/18 ビートル・アローン
4/18 ビートルズ・ストーリー Vol.8 1969
4/22 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録~出演から関連番組まで、日本のテレビが伝えたビートルズのすべて
4/27 サージェント・ペパーズ・シンドローム ロックの時代 1967-1968
5/22 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド
9/21 絵本「Imagine」(仮)

TV , ラジオ
4/2 6:14~6:25 サエキけんぞうの素晴らしき80's (ポール・マッカートニー特集) NHKラジオ第1
4/2 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック ポール・マッカートニー Flowers In The Dirt 特集 Part 1 FMゲンキ
4/2 22:00~23:00 緊急特番!ポール・マッカートニー日本武道館公演決定スペシャル! InterFM897
4/2 27:00~28:00 BS洋楽グラフィティー70's Vol.2 (ウイングス出演) NHK BSプレミアム
4/9 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック ポール・マッカートニー Flowers In The Dirt 特集 Part 2 FMゲンキ
4/20 22:30~23:00 藤原さくらが選ぶ! ベスト・オブ・ポール・マッカートニー MTV Japan
4/25 21:00~22:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/28 19:30~20:00 藤原さくらが選ぶ! ベスト・オブ・ポール・マッカートニー MTV Japan
4/30 22:00~23:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/30 23:30~24:30 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV Japan

CD
4/7 マイク・マクギア Woman : Remastered Edition
4/17 ローレンス・ジューバ プレイズ・ザ・ビートルズ第3集: LJ Can't Stop Playing The Beatles!
5/5 ブラック・リップス Satan's Graffiti Or God's Art? (ヨーコ・オノ、ショーン・レノン参加) US盤
6月? ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド発売50周年盤
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)
未定 ポール・マッカートニー フラワーズ・イン・ザ・ダート [デラックス・エディション] 3CD+DVD

映画
4/8~ マイ ビューティフル ガーデン
4/11 ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ 一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
4/28 ハード・デイズ・ナイト Zeppなんば大阪
5/1 ハード・デイズ・ナイト Zepp DiverCity
5/26 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

アナログ盤
4/22 ポール・マッカートニー レコード・ストア・デイ限定 3曲入りカセットテープ
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
4/25 ポール・マッカートニー 日本 武道館
4/27 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/29 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/30 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム

ユニクロ UT特集 - キャピトル 75th

          

          


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


チェインスモーカーズ、ビートルズとビージーズに次ぐ記録達成
20170309113815d16.jpg

今週、チェインスモーカーズが全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)に3曲がトップ10入りし、グループとしてはビートルズ、ビージーズに次ぐ快挙を成し遂げた。コールドプレイとコラボした新曲「Something Just Like This」が5位に初登場。前シングル「Paris」が7位、2016年7月にリリースされ12週間1位に輝いた「Closer」が先週の5位からは後退したものの10位をマークした。トップ10に同時に3曲以上が入るのは、グループでは3組目、ソロも含むと14番目のアーティストになるという。ビートルズは1964年、3曲以上をトップ10入りさせたことが10週間もあった。その年の4月には5曲が入り、しかもトップ5を独占するという、敵うものなしの記録を樹立している。ビージーズは1978年に2週間3曲をトップ10入りさせた。これらの記録にはまだ及ばないが、チェインスモーカーズは1978年4月以来39年ぶりに彼らに近づくことができたグループとなった。

Thanks! Ako Suzuki

リアーナ、全米シングルチャートでマイケルを破り、ビートルズの記録に次ぐ
FourFiveSeconds - Rihanna , Kanye West & Paul McCartney

今週、リアーナのシングル「Love On The Brain」が全米シングルチャート(Billboard Hot 100)の8位をマークした。リアーナはこれで、計30曲(ポール・マッカートニー&カニエ・ウエストとの「FourFiveSeconds」やフィーチャリングも含む)がトップ10入りしたことになり、タイ・スコアだったマイケル・ジャクソンを一歩リードし、同チャート史上3番目の最多数を記録した。1958年にランキングが始まって以降、30曲以上をトップ10入りさせたのはリアーナを含め3アーティストしかおらず、彼女の先にはマドンナ(38曲)とビートルズ(34曲)がいる。米音楽業界誌 Billboard によると、マドンナは最初のトップ10シングルが誕生してから30枚目に達するまで12年8ヶ月、リアーナは10年7ヶ月かかったそうだ。ビートルズは5年9ヶ月と最速。

Thanks! Ako Suzuki

米ニューヨーク州で2016年に最も売れたレコードはリボルバー
リボルバー - ビートルズ

音楽ファンの間でレコードの人気が高まっている。ニールセンのデータによると2016年に米国では1310万枚のレコードアルバムが販売されており、2015年の1188万枚から増加した。この数値はデジタルを含めた全アルバムの売上の6.5%を占めており、ニールセンが統計を取り出して以来、最大を記録した。又、CDやカセット、アナログLP等のフィジカル(非デジタル)アルバムのオンライン経由の売上枚数は3890万枚に達している。ここで気になるのは、どんな種類の音楽がレコードで聞かれているかだ。筆者は eBay の協力を得て、米国の各州で2016年、どのようなアルバムのレコードが「人気」なのかを調査した。ここで言う「人気のアルバム」とは、州ごとのレコードの購入枚数の中で、最も購入比率が高いアルバムのことを意味する。仮にカリフォルニア州が全米のレコード売上の20%を占めていて、カリフォルニア州でのニルヴァーナの「ネヴァーマインド」の売上枚数が全体の40%だったとしよう。2つの数字の差は20%になるが、この数値が最大のアルバムをその州の「人気アルバム」と定義する。この計算式を用いたのは、単に売上枚数が多いアルバムリストを作成するのではなく、州ごとの特色を明らかにし、従来よりも多様性のある指標を導き出すためだ。極端な数値を排除するために、対象アルバムは売上枚数で全米で上位100位以内のものに限った。全米で10枚しか売れていないアルバムを対象にすると、カリフォルニア州で8枚が売れたとしたら、カリフォルニア州で80%という数値になってしまうからだ。その結果分かった、州ごとの人気トップのアルバムのいくつかを下記にご紹介する。

カリフォルニア州 : ネヴァーマインド / ニルヴァーナ
コロラド州 : Lateralus / トゥール
フロリダ州 : オペラ座の夜 / クイーン
ユタ州 : スリラー / マイケル・ジャクソン
ジョージア州 : 山羊の頭のスープ / ローリング・ストーンズ
ハワイ州 : レジェンド / ボブ・マーリィ
オハイオ州 : ブラック・サバス / ブラック・サバス
メイン州 : ジャグド・リトル・ピル / アラニス・モリセット
ニュージャージー州 : ライド・ザ・ライトニング / メタリカ
ニューヨーク州 : リボルバー / ビートルズ

続いて、米国全体の上位5位までは次の通り。
1位 パープル・レイン / プリンス
2位 ダークサイド・オブ・ザ・ムーン / ピンク・フロイド
3位 ジギー・スターダスト / デヴィッド・ボウイ
4位 イン・スルー・ジ・アウト・ドア / レッド・ツェッペリン
5位 プレゼンス / レッド・ツェッペリン

Thanks! Forbes Japan

全米チャート、ジャンル別アルバム・チャートでもストリーミング等を反映へ
The Billboard 200

いわゆる「全米チャート」である米 Billboard 誌による Billboard チャートがアルバム総合チャートに続いて、ジャンル別のアルバム・チャートにおいてもストリーミング再生数などを反映させる方針へとリニューアルすることを発表した。今週の全米アルバム総合チャートはザ・ウィークエンドの「Starboy」が3週連続で1位をキープ。一方で、R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートでは、ザ・ウィークエンドの「Starboy」は3位になり、総合で13位となるラン・ザ・ジュエルズの最新作「Run The Jewels 3」が1位となる逆転現象が起きている。これは2014年の12月13日付チャート(集計対象は11月最終週)からアルバム総合チャートとなる Billboard 200 のチャート・ポリシーが改訂され、従来までのアルバム実売数から、YouTube、Spotify、Apple Music といったストリーミング・サービスでの音声・動画再生回数やアルバム収録曲単体のデジタル・セールスなどがポイントとして新たに換算して総合的に判断するチャートへとリニューアル。しかしジャンル別チャートは従来どおり、アルバム実売数のみでランキングしているためで、総合チャートのリニューアル以降は実はそんなに珍しいことではない。ザ・ウィークエンドの「Starboy」は実売数は1万3000万に留まるが、ストリーミング・サービスでの再生回数が非常に多く、総合で6万1000枚相当と換算されて総合チャートでは1位になる。対して、ラン・ザ・ジュエルズの「Run The Jewels 3」は実売数が1万7000枚のため、ジャンル別のR&B/ヒップホップ・アルバム・チャートではザ・ウィークエンドを上回るが、逆にストリーミング・サービスなどでのポイントが少なく、総合で2万枚相当と換算されるため、アルバム総合チャートではザ・ウィークエンドよりはるかに下に位置づけられる。だが、来週からはこうした事態は起こらなくなる。米 Billboard 誌は1月31日(現地時間)に発表となる2月11日付チャート(1月20日から26日までの1週間が集計対象)から、ジャンル別アルバム・チャートにおいても、総合チャート同様にストリーミング再生数や単曲ダウンロードのポイントが加算される形へとリニューアルすることを発表した。総合チャート同様にアルバム収録曲のストリーミング再生数1500回がアルバム1枚のセールスに換算され、アルバム収録曲のデジタル・セールス10曲分がアルバム1枚のセールスに換算される。音楽業界の構造変化や音楽との関わり方の変化などを受けて、チャート・ポリシーを変更したり新たなチャートを作ったりと時代の変化への対応策を都度とっている米 Billboard 側は、このリニューアルについて、「Billboard 200(アルバム総合チャート)における、あまりに多様なプラットフォームで触れることができる今日のアルバムが、どのように人気を得ているかをチャートに反映する方法論が受け入れられていることに我々は感激しております。そしてジャンル別アルバム・チャートが同様に変化することで、アルバムがどれだけ成功しているかを図るこのアプローチがより受け入れられていくことと考えています」と声明を発表している。全米ではCDやデジタル・セールスが下落している一方でストリーミング・サービスでの再生回数は大幅に拡大しており、こうした現状を踏まえての方針転換となる。

Thanks! bmr

米国で昨年最も売れたアナログ盤ランキング アナログ盤を買うのはロック・ファン
Abbey Road - The Beatles

米国で2016年に発売された アナログ盤の売り上げトップ25 が発表された。リストは以下のとおり。

1位 Blurryface / Twenty One Pilots 4万9004枚
2位 Back to Black / Amy Winehouse 4万1087枚
3位 A Moon Shaped Pool / Radiohead 3万9861枚
4位 Abbey Road / The Beatles 3万9615枚
5位 25 / Adele 3万9334枚
6位 Blackstar / David Bowie 3万9334枚
7位 Purple Rain / Prince and the Revolution 3万5244枚
8位 Legend / Bob Marley and the Wailers 3万2899枚
9位 Vessel / Twenty One Pilots 3万1006枚
10位 King of Blue / Miles Davis 3万495枚

11位 Guardians of the Galaxy / Various Artists 3万328枚
12位 Traveller / Chris Stapleton 2万9707枚
13位 Born to Die / Lana Del Rey 2万7450枚
14位 Rumours / Fleetwood Mac 2万6644枚
15位 Thriller / Michael Jackson 2万6092枚
16位 California / Blink-182 2万5549枚
17位 Death of a Bachelor / Panic! at the Disco 2万4861枚
18位 Cleopatra / The Lumineers 2万4120枚
19位 1989 / Taylor Swift 2万3364枚
20位 21 / Adele 2万2616枚

21位 Led Zeppelin IV / Led Zeppelin 2万919枚
22位 A.M. / Arctic Monkeys 2万731枚
23位 Nirvana Nevermind / 2万255枚
24位 Coming Home / Leon Bridges 1万9631枚
25位 The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars / David Bowie 1万9373枚

特筆すべきはトゥエンティ・ワン・パイロッツがトップ10に2枚も入っていること。もう一つは、アナログ盤全体の売り上げが急成長したこと。米国におけるアナログ盤の売り上げは、2007年から9年連続で上がり続けており、昨年、アナログ盤全体の売り上げは2015年に比べて25.9%アップ。CDやアナログといったフィジカルのアルバム売り上げはダウンロード等を含むアルバムセールス全体の51.6%を占めている。そして、そのフィジカルのアルバムセールスは2015年から11.7%下がっているにもかかわらず、アナログ盤そのものの売り上げは劇的に上昇している。ただし、フィジカルのアルバムセールスのうち、アナログの占める割合は8%である。アナログの売り上げのうち、ロック・アルバムが全体の63%を占めていて、ロック・ファンがアナログ盤を最も買う傾向がある。亡くなったこととも関係しているが、エイミー・ワインハウス、ボウイ、プリンスなどの作品、又、ビートルズ、フリートウッド・マック、マイケル・ジャクソン、レッド・ツェッペリンなどの過去の傑作が売れている。ミレニアル世代がレコード・プレイヤーを買って、とりあえず過去の名盤を掘り起こしているのではないかと思われる。昨年ニューヨークで行われたフェス、ガバナーズ・ボールの3日目がキャンセルされたので、出演予定だったプロフェッツ・オブ・レイジが代わりにサプライズ・ギグを行ったが、その時、私達の前に並んでいた13~16歳くらいの男の子達がまさにそんな感じだった。カニエ・ウェストとデヴィッド・ボウイのTシャツを着ていて、ブルックリンで買ってきたばかりというアナログ盤はボブ・ディランだった。そして、プロフェッツの列に並んでいるという。未来は明るい。恐らく彼ら世代はCDプレイヤーは持っていなくて、ストリーミングか、レコード・プレイヤーでという聴き方なのではないかと思う。アナログ盤の売り上げは当初トレンドとされてきたが、約10年も続いているのだから、全体の割合は低いとはいえ、定着したと言っていいような気もする。ちなみにアナログ盤といえば...のジャック・ホワイトはアナログ盤の製作が追いつかないので、ドイツからプレスの機械を8台も購入して、地元デトロイトに新しいアナログ盤の工場を作っている。本当は2016年の半ばにオープンと言われていたんだけど、オープンしたというニュースを聞かないので、まだ時間がかかっているのかもしれない。オープンすれば、デトロイトにアナログ盤の新しい工場ができるのは、なんと1965年以来だ。さすがジャック! 工場を開くなんてものすごい投資だし賭けだと思うけど、これがオープンすれば、アナログ盤が手元に届くのを永遠待つこともなくなるかもしれない。それから現在、フランク・オーシャンのアナログ盤を永遠に待っている人達も世界中にいると思う。フランク・オーシャンは1日だけ「ブロンド」の発売をしたが、アナログ盤を注文した人達は「予想以上の注文があったため、生産が追いついておりません」という悲しいお知らせを受け取ったはずなので。もう少し我慢しましょう。ちょっと話はそれるけど、NINが新作を発表して、デジタルで買った人達に選択肢があった。「デジタルで発売したけど、人間と同じようにフィジカルなものとして存在するべきだと思うから、フィジカルなものを送ります」と。アナログを買っても良かったんだけど、フィジカルな何が届くのか楽しみで、そちらを買ってみた。まだ届いてないけど何なんだろう? 時代は完全にデジタルに移行する中、譲れないトレント・レズナーの拘りが感じられる。

Thanks! 中村明美@ロッキング・オン

米国史上最も売れたミュージシャンは?
The U.S. BOX - ザ・ビートルズ

全米レコード協会(RIAA)が発表しているアルバム/シングル/映像作品の売り上げを基に「米国史上最も売れたミュージシャン」を Business Insider が発表した。1位に輝いたのは全米シングル・チャート1位から5位までを独占するなど米国でも旋風を巻き起こしたビートルズだった。2位はカントリーミュージックの伝説的なスーパースターであるガース・ブルックス、3位には最も成功したソロ・アーティストと言われているエルヴィス・プレスリーがランクされた。米国史上最も売れたミュージシャンは以下のとおり。

1位 The Beatles 1億7800万枚
2位 Garth Brooks 1億3600万枚
3位 Elvis Presley 1億3600万枚
4位 Led Zeppelin 1億1150万枚
5位 Eagles 1億100万枚
6位 Billy Joel 8250万枚
7位 Michael Jackson 7900万枚
8位 Elton John 7700万枚
9位 Pink Floyd 7500万枚
10位 AC/DC 7200万枚

11位 George Strait 6900万枚
12位 Barbara Streisand 6850万枚
13位 The Rolling Stones 6650万枚
14位 Aerosmith 6650万枚
15位 Bruce Springsteen 6550万枚
16位 Madonna 6450万枚
17位 Mariah Carey 6400万枚
18位 Metallica 6200万枚
19位 Whitney Houston 5700万枚
20位 Van Halen 5650万枚

21位 U2 5200万枚
22位 Celine Dion 5000万枚
23位 Fleetwood Mac 4950万枚
24位 Neil Diamond 4950万枚
25位 Journey 4800万枚
26位 Kenny G 4800万枚
27位 Shania Twain 4800万枚
28位 Kenny Rogers 4750万枚
29位 Alabama 4650万枚
30位 Guns N' Roses 4450万枚

31位 Alan Jackson 4350万枚
32位 Bob Seger & The Silver Bullet Band 4350万枚
33位 Santana 4350万枚
34位 Reba McEntire 4100万枚
35位 Eric Clapton 4000万枚
36位 Chicago 3850万枚
37位 Simon & Garfunkel 3850万枚
38位 Rod Stewart 3800万枚
39位 Tim McGraw 3750万枚
40位 Eminem 3750万枚

41位 Backstreet Boys 3700万枚
42位 Foreigner 3700万枚
43位 Tupac Shakur 3650万枚
44位 Bob Dylan 3600万枚
45位 Def Leppard 3500万枚
46位 Queen 3450万枚
47位 Bon Jovi 3450万枚
48位 Britney Spears 3400万枚
49位 Phil Collins 3350万枚
50位 Dave Matthews Band 3350万枚

Thanks! All Access Music Group , Business Insider

全米アルバム・チャート Billboad 200 ビートルズ 初登場7位
Live At The Hollywood Bowl - The Beatles

米音楽業界誌 Billboard 全米アルバム・チャート(Billboad 200)の7位にビートルズの新作 Live At The Hollywood Bowl が初登場した。ビートルズのアルバムが全米トップ10圏内に入るのはこれで32枚目。1位はカントリー歌手ジェイソン・アルディーンの7枚目のスタジオ・アルバム「They Don't Know」で、前々作「Night Train」(2012年)、前作「Old Boots, New Dirt」(2014年)に続き、3枚目の全米1位となった。2位はドレイクの「Views」が先週の3位から、3位は映画「スーサイド・スクワッド」のサウンドトラックが4位からそれぞれ1ランク再浮上した。週末、本国イギリスで初登場1位を獲得したバスティルのセカンド・アルバム「Wild World」は4位にチャート・イン。デビュー・アルバム「Bad Blood」(2013年)の米国での最高位は11位で、これが初の全米トップ10ヒットとなった。今週はこのほか、インディ・フォーク・ロック・バンド、ザ・ヘッド&ザ・ハートのサード・アルバム「Signs Of Light」が5位、ジャック・ホワイトのコンピレーション・アルバム「Acoustic Recordings: 1998-2016」が8位に初登場している。

Thanks! Ako Suzuki

ドレイク、7週連続で全米チャートを制覇し、ビートルズらに続き歴代3位に
Views - Drake

今週、ドレイクが7週連続で全米シングル/アルバム・チャートを制覇し、マイケル・ジャクソンの記録(シングル「Billie Jean」とアルバム「Thriller」で7週連続制覇)に並んだ。男性ソロ・アーティストとしてはこれが最長となる。女性アーティストでは、ホイットニー・ヒューストンがシングル「I Always Love You」とアルバム「The Bodyguard」で12週連続という、簡単には破れない記録を保持している。又、ビートルズもシングル「I Want To Hold Your Hand」「She Loves You」「Can't Buy Me Love」とアルバム「Meet The Beatles!」「The Beatles' Second Album」で、作品の入れ替わりはあったが、1964年に12週連続で全米シングル/アルバム・チャートを制覇している。

12週連続 ビートルズ
1964年2月15日~3月14日(5週) I Want to Hold Your Hand / Meet The Beatles!
1964年3月21日~3月28日(2週) She Loves You / Meet The Beatles!
1964年4月 4日~4月25日(4週) Can't Buy Me Love / Meet The Beatles!
1964年5月 2日(1週) Can't Buy Me Love / The Beatles' Second Album


12週連続 ホイットニー・ヒューストン
1992年12月12日~1993年2月27日(12週) I Will Always Love You / The Bodyguard Soundtrack

7週連続 ドレイク
2016年6月4日~7月16日(7週) One Dance / Views

7週連続 マイケル・ジャクソン
1983年3月5日~4月16日(7週) Billie Jean / Thriller

7週連続 モンキーズ
1966年12月31日~1967年2月4日(6週) I'm a Believer / The Monkees
1967年 2月11日(1週) I'm a Believer / More of the Monkees

今週、ドレイクの最新アルバム「Views」は9週連続で1位をキープ。これで、エミネムの「The Marshall Mathers LP」(8週)を抜き、ヒップホップ・アルバムでは、MCハマーの「Please Hammer, Don't Hurt 'Em」(21週)、ヴァニラ・アイスの「To The Extreme」(16週)に続く3番目の最長記録に達した。また、エミネムの記録を破ったことで、男性アーティストとしてこれだけ長い間1位を獲得するのはアッシャーの「Confessions」(2004年非連続9週)以来12年ぶりとなった。

Thanks! Billboard , Ako Suzuki

ピュア・マッカートニー 全米43位と80位に初登場 記録がとぎれるかも…
Pure McCartney - Paul McCartney


リアーナが全米シングル・チャートでビートルズの記録に並ぶ
Rihanna

全米シングル・チャート Billboard Hot 100(2016年4月23日付)で、ポール・マッカートニー、カニエ・ウェストとのコラボシングルがヒットしたリアーナの最新シングル「Work」が8週目の全米1位を獲得した。これにより、リアーナは全米シングル・チャート1位獲得週数でビートルズと並ぶ歴代2位(59週)の記録を打ち立てた。歴代1位のマライア・キャリー(79週)は遠いが、早ければ来週にもビートルズを超えて単独2位になる勢い。リアーナはカルヴィン・ハリスとの「We Found Love」による通算10週1位が自身最長の全米1位シングルで「Work」の8週は「Umbrella」の7週を抜いて自身2番目の記録となった。全米シングル・チャート1位獲得週数の歴代記録トップ5は以下のとおり。

1位 79週 マライア・キャリー
2位 59週 ビートルズ、リアーナ
4位 50週 ボーイズ II メン
5位 47週 アッシャー

Thanks! Billboard and more



フラワーズ・イン・ザ・ダート

ポール・マッカートニー at 日本武道館