つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
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Yesterday  Here Today  Go Now

イベント
8/19 10:30 福島空港開港25周年記念 復興支援 ビートルズ・ライブ
8/19まで イエローサブマリン POP UP STORE
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
8/26 13:00 早稲田ビートルマニア設立40周年 8月ライブ(定期ライブ)
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/12 20:00 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼 from London to Liverpool 出版記念トークイベント&サイン会
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
10/28 早稲田ビートルマニア設立40周年 40周年記念ライブ
11/4 早稲田ビートルマニア設立40周年 40周年記念祭
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

本 , 雑誌 , ムック
8/20 ミュージック・マガジン 2018年9月号 (ポール・マッカートニー特集)
8/28 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 イマジン ~ジョン&ヨーコ~
10/10 グラフィック・ノベル Yellow Submarine Limited Edition Box Set
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine
2019/1/29 絵本 All you need is LOVE

グッズ、アイテム
8/20 12:00 ポール・マッカートニーTシャツ
9/7 ジョン・レノン 切手シート
10/17 ザ・ビートルズ公式2019年版カレンダー

TV , ラジオ
8/20 ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン 米国
8/24 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー出演) NHK BSプレミアム
9/6 22:20~23:50 グラミー賞授賞式 60周年スペシャル (ポール・マッカートニー出演) WOWOWライブ

CD
8/24 ビートルズ A HARD DAY'S NIGHT Sessions
8/24 ビートルズ ウルトラ・レア・トラックス - UK・リールズ・VOL.1
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
9/28 フィル・コリンズ プレイズ・ウェル・ウィズ・アザーズ (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン参加)
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内? オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
9/17 イマジン 海外
11月 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019/1 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)
2019年 ポール・マッカートニー Paul McCartney Live At The Cavern 2018

LIVE
9/1~29 リンゴ・スター 米国
9/17 ポール・マッカートニー カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 ポール・マッカートニー カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 ポール・マッカートニー カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 ポール・マッカートニー カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
10/12 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
10/31 ポール・マッカートニー 日本 東京 東京ドーム
11/1 ポール・マッカートニー 日本 東京 東京ドーム
11/8 ポール・マッカートニー 日本 愛知 ナゴヤドーム
12/3 ポール・マッカートニー ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 ポール・マッカートニー 英国 リバプール Echo Arena
12/14 ポール・マッカートニー 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン The O2

アナログ盤
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内? オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

デジタル配信
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション

エジプト・ステーション

エジプト・ステーション / ポール・マッカートニー 9月7日世界同時発売

日本盤 2SHM-CD+2LP デラックス・エディション
日本盤 SHM-CD 通常盤
輸入盤 2CD+2LP デラックス・エディション
輸入盤 CD 通常盤
米国盤 CD Target Exclusive
英国盤 CD HMV Exclusive

輸入盤 2LP デラックス・カラー、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤
直輸入盤仕様 2LP デラックス・カラー、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤
輸入盤 2LP デラックス 黒盤
輸入盤 LP 黒盤


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ドレイク、全米チャートのトップ10に7曲同時チャートイン ビートルズ超えの新記録
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最新作『Scorpion』が今年最大のデビュー記録で全米アルバム総合チャートで初登場1位となるだけでなく、数々の世界新記録を打ち立てるなど大ヒットとなっているカナダのスター・ラッパー、ドレイク(Drake)が、全米シングル・チャートでさらなる新記録を打ち立てた。

6月29日に発売されたドレイクの最新作『Scorpion』は、リリースから24時間でのストリーミング再生回数で、SpotifyとApple Music、両方のサービスで世界新記録を打ち立て、さらに、6月29日のリリースから7月5日までの1週間で、音楽ストリーミング・サービスで再生された回数の全世界での累計でも世界新記録となる10億回を突破。アメリカだけで7億4500万回を超えるストリーミング再生回数を記録し、アメリカにおける週間ストリーミング再生回数の新記録を樹立するなど音楽ストリーミング・サービスで猛烈な勢いを見せ、今年最高となる総合およそ73万2000ユニット(1ユニット=アルバム1枚の売り上げ相当)を記録して7月14日付の全米アルバム総合チャートで初登場1位になった。

この圧倒的な勢いにより、『Scorpion』の全25曲が、7月14日付の最新全米シングル総合チャートに同時ランクイン。さらにゲスト参加した曲を含めると、トップ100に27曲が同時チャートインを果たしており、自身が昨年『More Life』で打ち立てた21曲同時チャートインを大きく上回り、同時チャートイン数の記録を更新した。

またこの『Scorpion』のリリースの影響で、これまで4週連続1位・通算で7週1位を記録していたリード曲“Nice For What”がふたたび全米シングル総合チャートの首位に立ち、ドレイクの“Nice For What”は通算8週目の全米ナンバーワンを獲得。これにより、ドレイクの全米1位獲得週数の累計が通算39週になった。またドレイクは、今年1月に発表した“God’s Plan”が11週連続で1位を獲得しており、2018年だけで19週ものあいだ全米シングル総合チャートを制したことになる。

そしてこの『Scorpion』からは、“Nice For What”が1位に返り咲いたのを始め、今週アメリカにおける音楽ストリーミング・サービスでもっとも再生された“Nonstop”が初登場で2位に、“God’s Plan”が前週9位から4位に再浮上。“In My Feelings”が初登場で6位、これまで15位が最高位だった“I’m Upset”が初のトップ10入りとなる7位に上昇し、マライア・キャリーの“Emotions (12″ Club Mix)”をサンプリングした“Emotionless”が初登場で8位、マイケル・ジャクソンの未発表音源を使用した“Don’t Matter To Me”が初登場で9位と、実にトップ10中7曲をドレイクが占拠。これは、1964年4月4日付チャートで5曲同時チャートインを成し遂げたビートルズによる歴代最多記録を上回る新記録となる。また、全米シングル総合チャートに初登場でトップ10入りしたドレイクの楽曲は、“Nonstop”、“In My Feelings”、“Emotionless”、“Don’t Matter To Me”と4曲あるが、これもまたJ・コールが今年『KOD』をリリースした際に初登場で3曲を同時にトップ10入りさせた歴代最多記録を上回る新記録となっている。

“In My Feelings”は、人気インスタグラマーが始めた #DoTheShiggy という「ダンス・チャレンジ」が流行しつつあり、シアラからオデル・ベッカム、ジェームズ・ハーデン、ケヴィン・ハートといった有名人たちがすでに挑戦。またニューオーリンズでミュージック・ビデオの撮影も行われているとのことで、“Nice For What”に続く1位獲得も今後期待できそうだ。

加えてドレイクは、“Nonstop”、“In My Feelings”、“I’m Upset”、“Emotionless”、“Don’t Matter To Me”の5曲が今回初めてトップ10入りしたことで、トップ10ヒット数の累計が31曲に。これにより、マイケル・ジャクソンの持つ、男性ソロ・アーティストによるトップ10ヒット数の歴代最多記録を抜き去り、ドレイクがトップに踊り出た。アーティスト総合でも、ドレイクはマドンナ(38曲)、ビートルズ(34曲)に続き、リアーナと並んで歴代3位タイとなった。故マイケル・ジャクソンにとっても、フィーチャリング・アーティストとして名前のある“Don’t Matter To Me”は、2014年に発表された『Xscape』からの“Love Never Felt So Good”(最高9位)以来となるトップ10ヒットとなり、これによりマイケル・ジャクソンのトップ10ヒット数は累計30曲に増えている。

ドレイクはまた、トップ20に12曲が同時チャートイン、トップ40には21曲が同時チャートインとなっており、これもまた、今年5月にポスト・マローンが『beerbongs & bentleys』で樹立した歴代最多記録(トップ20に9曲、トップ40には14曲同時チャートイン)を大幅に塗り替える新記録となっている。

なお、ドレイクの“Nice For What”が1位に返り咲いたことにより、全米シングル総合チャートの首位をラップ楽曲が独占している記録がさらに伸び、24週連続となった。全米シングル総合チャートは、ドレイクの“God’s Plan”が初登場1位となった2月3日付チャートから最新の7月14日付チャートまでずっとラップ楽曲が首位を制しており、ヒップホップが今いかに勢いがあるか、うかがえる結果となっている。

また米Billboard誌は、ドレイク『Scorpion』がリリースされた6月29日より、音楽ストリーミング・サービスのサービス提供方法によって加点を調整する新ポリシーを導入しており、この7月14日付チャートから反映されている。具体的には、全米シングル総合チャートにおいては、有料会員による音楽ストリーミング・サービスでの再生は1回につき1ポイントであるのに対し、Spotifyの無料会員などの広告付き無料プランでの再生は1回につき2/3ポイント、Pandoraなどの自動プログラム化されたプレイリストによる再生は1回につき1/2ポイントと調整されている。

近年、音楽ストリーミング・サービスが急成長する中で、ダウンロード・セールスやラジオ・エアプレイとのバランスが崩れてきていることからの調整措置だったが、「ストリーミングのマイケル・ジャクソン」とまで呼ばれるドレイクの圧倒的な勢いを押し止めるほどの効果はなかったようだ。一部報道では、Apple MusicとSpotifyのアメリカにおける有料会員は2000万人を突破しており、さらに後発のApple Musicがアメリカにおける有料会員数でついにSpotifyを抜いたとも報じられるなど、有料会員数の拡大が反映された結果とも見ることができる。

Hot 100 全米シングル・チャート トップ10
1.(↑6) Drake – Nice For What
2.(-) Drake – Nonstop
3.(↓1) Cardi B, Bad Bunny & J Balvin – I Like It
4.(↑9) Drake – God’s Plan
5.(↓4) Maroon 5 ft. Cardi B - Girls Like You
6.(-) Drake – In My Feelings
7.(↑26) Drake – I’m Upset
8.(-) Drake – Emotionless
9.(-) Drake ft. Michael Jackson – Don’t Matter To Me
10.(↓2) XXXtentacion – SAD!

13.(-) Drake - Mob Ties
14.(-) Drake - Elevate
17.(-) Drake - Survival
18.(-) Drake – Can’t Take A Joke
20.(-) Drake ft. JAY-Z - Talk Up
21.(-) Drake – 8 Out Of 10
26.(↓11) Lil Baby & Drake - Yes Indeed
27.(-) Drake - Sandra’s Rose
28.(-) Drake - Summer Games
30.(-) Drake - Blue Tint
32.(-) Drake – Jaded
36.(-) Drake - Is There More
37.(-) Drake - That’s How You Feel
38.(-) Drake – Peak
41.(-) Drake ft. Static Major & Ty Dolla $ign - After Dark
42.(-) Drake - Finesse
44.(↓27) BlocBoy JB ft. Drake - Look Alive
51.(-) Drake - Rachet Happy Birthday
56.(-) Drake - Final Fantasy
57.(-) Drake – March 14

Thanks! bmr

全米シングルチャート ドレイク、マイケルと並びビートルズの記録を窺う
Nice For What - Drake

ドレイクの「ナイス・フォー・ホワット」が2週連続、通算6週目の全米No.1獲得となった、今週の米ビルボード・ソング・チャート。R&B/ヒップホップ・ソング・チャートと、ラップ・ソング・チャートでも同6週の首位をマークした 「ナイス・フォー・ホワット」。今週1位を獲得したことで、ドレイクは累計37週目の首位獲得を果たし、マイケル・ジャクソンと並び歴代7位タイに浮上した。次週7週目の首位獲得となれば、マイケルは8位に、ドレイクは単独7位となる。 男性ソロ・アーティストとしては、アッシャーに次ぐ歴代2位。上位は、1位がマライア・キャリーの79週、2位はリアーナの60週、3位はビートルズの59週、4位がボーイズIIメンの50週、5位がアッシャーの47週、6位はビヨンセの42週。この結果をみると、90年代以降のアーティストがほとんどで、80年代以前は長期に渡り首位をキープできなかったことがわかる。ちなみに、首位獲得数での歴代TOP3は、1位がビートルズ、2位がマライア・キャリー、3位がエルビス・プレスリーで、TOP10にはマドンナやスプリームス(同6位)、ホイットニー・ヒューストン(8位)などもいるが、総週でみるとTOP10にもランクインしていない。シングル全米No.1獲得週数トップ11は以下のとおり。

Most Weeks at No.1 in Hot 100's History
79週 Mariah Carey
60週 Rihanna
59週 The Beatles
50週 Boyz II Men
47週 Usher
42週 Beyonce
37週 Drake , Michael Jackson
34週 Elton John
33週 Janet Jackson , Katy Perry

Thanks! Billboard Japan

全米シングル・チャート ポスト・マローンがビートルズの記録を更新
ポスト・マローン

ポスト・マローンのニュー・アルバム「ビアボングス&ベントレーズ」が発売から46万1000ユニットを売り上げ、2018年5月12日付の米ビルボード・アルバム・チャート Billboard 200 で初登場1位を獲得した。彼の初全米No.1アルバムとなった「ビアボングス&ベントレーズ」は1週間あたりのアルバム・ストリーミング記録も更新している。また、最新ソング・チャート Billboard Hot 100 のTop20圏内に9曲がチャートインしたことから、ポスト・マローンはビートルズとJ.コールのタイ記録を抜き、全米Top20に最も多くの楽曲を同時に送り込んだアーティストとなった。1964年4月11日と4月18日付チャートのTop20圏内に6曲を送り込んだビートルズは、J.コールがつい先週並ぶまで実に54年間も単独でこの記録を保持していた。J.コールは2018年5月5日付チャートのTop20に最新の全米No.1アルバム「KOD」から6曲が初登場した。ポスト・マローンは更に Billboard Hot 100 のTop40圏内に14曲が初登場しており、こちらも同時チャートイン記録を更新している。以前のTop40同時最多記録はJ.コールの10曲で、2016年にリリースされた「4・ユア・アイズ・オンリー」の全曲が同年12月31日付チャートTop40に初登場した。次いでカーディ・B、ドレイク、ケンドリック・ラマーがそれぞれ9曲同時に送り込んでいる。「ビアボングス&ベントレーズ」からは全18曲が Billboard Hot 100 入りを果たしており、「サイコ feat. タイ・ダラー・サイン」の2位が最高で「ベター・ナウ」が7位と続き、そして先行シングル「ロックスター feat.21 サヴェージ」が先週の32位から8位に浮上している。Top10圏内に少なくとも3曲を同時に送り込んだアーティストは Billboard Hot 100 の59年の歴史で18人目となる。少なくとも18曲を同時に Billboard Hot 100 に送り込んだアーティストはポスト・マローンが史上3人目となる。最多記録はドレイクの24曲で2017年4月8日付のチャートで達成しているが、彼は合計4回18曲以上を同時に送り込んでいる。また、ザ・ウィークエンドも2016年12月に初登場1位となったアルバム「スターボーイ」から18曲が同時にチャートインした。2018年5月12日付米ビルボード・ソング・チャート Billboard Hot 100 にランクインしたポスト・マローン「ビアボングス&ベントレーズ」全楽曲の順位は以下のとおり。

2位 Psycho feat. Ty Dolla $ign
7位 Better Now
8位 Rockstar feat. 21 Savage
11位 Paranoid
14位 Rich & Sad
15位 Spoil My Night feat. Swae Lee
16位 Ball for Me feat. Nicki Minaj
17位 Stay
20位 Same Bitches feat. G-Eazy & YG
23位 Zack and Codeine
24位 Over Now
29位 Takin' Shots
34位 Candy Paint
40位 92 Explorer
46位 Otherside
47位 Blame It on Me
57位 Sugar Wraith
73位 Jonestown(Interlude)

Thanks! Billboard Japan

ドレイク、全米チャートでエルヴィス・プレスリーの記録に並ぶ
Nice For What - Drake

先週、ミーゴスとのコラボ「Walk It Talk It」が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)の10位に初登場し、男性ソロ・アーティストとしては全米チャート史上5番目に多くトップ10シングルを持つアーティストとなったドレイクが、今週、新曲「Nice For What」が初登場1位を獲得したことから、早くもそのランクを4位に上げた。ドレイクは「Nice For What」で計25曲が全米トップ10入りしたことになる。これは、男性ソロ・アーティストとしてはマイケル・ジャクソン(29曲)、スティーヴィー・ワンダー(28曲)、エルトン・ジョン(27曲)に続く最多で、エルヴィス・プレスリー(25曲)と並ぶ。今週の全米シングル・チャートは「Nice For What」が1位、先週まで11週間トップだった「God’s Plan」が2位と、ドレイクがトップ2を独占した。また、彼をフィーチャーした BlocBoy JB の「Look Alive」が5位に入っている。ドレイクは今週初め、2016年の「VIEWS」に続く5枚目のスタジオ・アルバム「SCORPION」を6月にリリースすることを発表。マイケル・ジャクソンの記録を破るのは時間の問題と見られる。

Most Hot 100 Top 10s Among Solo Males
1位 29曲 マイケル・ジャクソン
2位 28曲 スティーヴィー・ワンダー
3位 27曲 エルトン・ジョン
4位 25曲 エルヴィス・プレスリー , ドレイク
6位 23曲 ポール・マッカートニー
7位 21曲 ジェイ・Z

Thanks! Ako Suzuki , Billboard


関連Blog
4/12のBlog ドレイク、ポール・マッカートニーの全米シングル・チャート記録を破る


ドレイク、全米シングル・チャートでトップ5に3曲 ビートルズに続く
Nice For What - Drake

カナダのスター・ラッパー、ドレイクの勢いは止まるところを知らないようだ。先週まで11週連続で全米シングル・チャート1位を制した「God's Plan」に代わって、新たに首位の座を手にしたのはそのドレイクの新曲「Nice For What」となった。6月にニュー・アルバムをリリース予定と見られるドレイクは、今年1月19日に発表された2曲入りのシングル/EP「Scary Hours」に収録されている「God's Plan」が、2月から世界を席巻。Apple Musicでは世界における単日の再生回数の新記録を樹立するなどストリーミング・サービスでの人気が牽引する形で、2月3日付の全米シングル・チャートで初登場1位になって以降、先週発表された4月14日付の全米シングル・チャートまで11週連続で1位をキープ。自己最長ナンバーワン・ヒットとなったほか、初登場から10週以上連続で1位を達成した楽曲として、パフ・ダディ&ザ・ファミリーの「I'll Be Missing You」(11週)と並ぶ歴代3位タイとなっている。

このドレイクの「God's Plan」の栄華を崩したのは、ドレイク自身だった。ローリン・ヒルの息子ジョシュア・マーリーが3月中旬にSnapchatでドレイクの新曲を先行お披露目していたことが話題になったが、それが、ドレイクが4月6日に発表したばかりの最新シングル「Nice For What」。曲の全編にわたって、ローリン・ヒルの1998年のヒット「Ex-Factor」の終盤部「Care for me, care for me…」の部分をサンプリングしている。また「Nice For What」は、ドレイクが所属するCash Money Recordsのボスであるバードマンのグループであるビッグ・タイマーズの2000年ヒット「Get Your Roll On」のサビのフレーズを引用するなどニューオーリンズ産ヒップホップを意識した面もあり、ビヨンセが「Formation」のミュージック・ビデオの中などで声をサンプリングしたことでも有名なニューオーリンズ・バウンスの女王ビッグ・フリーダ、さらにニューオーリンズのベテラン・ラッパーであるフィフス・ワード・ウェビーの声も使用されている。

この新曲「Nice For What」は、米国における音楽ストリーミング・サービスだけで、1週間でおよそ6040万回再生されるなど大ヒット。ストリーミング・チャートで初登場1位となったほか、デジタル・ソング・セールス・チャートでも初登場1位となるなどダウンロード・セールスも絶好(初週およそ8万8000DL)で、今週発表された4月21日付の全米シングル総合チャートで見事、初登場1位となった。これによってドレイクは、自身5曲目のナンバーワン・ヒットを獲得。さらに、先週まで1位だった「God's Plan」は2位へとダウンし、ドレイクは今週の1位と2位を独占。ドレイクは、1位と2位を同時制覇したアーティストとして史上18組目となった。また、初登場1位だった自身の楽曲による首位(「God's Plan」)を、自身の楽曲によって初登場で奪還(「Nice For What」)したのは史上が初めて。さらに今週は、ゲスト参加したブロックボーイ・JBの「Look Alive」(今週5位)と合わせて、トップ5にドレイクの楽曲が3曲並ぶ事態に。トップ5に3曲以上を同時に送りこんだのは、ビートルズ、50セント、ジャスティン・ビーバーに次いで史上4組目となる。

加えてドレイクは、英国では「God's Plan」が9週連続1位に留まり、ここ2週はトップ10外になっていたが、この新曲「Nice For What」が全英シングル・チャートでも初登場1位に。「God's Plan」の初登場時同様、全米・全英シングル・チャートを同時制覇している。なおドレイクは、6月に新作「Scorpion」をリリース予定と発表しており、このニュー・アルバムのリリースまで勢いが続くか、注目される。

Thanks! bmr

ドレイク、ポール・マッカートニーの全米シングル・チャート記録を破る
ドレイク

今週、ドレイクをフィーチャーしたミーゴスの「Walk It Talk It」が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)のトップ10に入ったことで、ドレイクは男性ソロ・アーティストとしては全米チャート史上5番目に多くトップ10ヒットを持つアーティストとなった。ドレイクはこれまで、2009年の「Best I Ever Had」をはじめ、リード・アーティストでは「Forever」「Find Your Love」「Make Me Proud」「Take Care」「Started From The Bottom」「Hold On, We're Going Home」「Hotline Bling」「Summer Sixteen」「One Dance」「Fake Love」「Passionfruit」「Portland」「God's Plan」「Diplomatic Immunity」、フィーチャリングでは「Right Above It」「What's My Name?」「I'm On One」「She Will」「Fuckin' Problems」「Love Me」「Work」「Look Alive」「Walk It Talk It」と、計24曲がトップ10入りしている。先週まで23曲でタイだったポール・マッカートニーを上回り、5位につけた、男性ソロ・アーティストで最も多くの全米トップ10ヒットを持つのは、マイケル・ジャクソンで29曲。スティーヴィー・ワンダー(28曲)、エルトン・ジョン(27曲)、エルヴィス・プレスリー(25曲)と続く。ドレイクは今週、「God's Plan」が11週目の1位を獲得。彼がフィーチャーされたBlocBoy JBの「Look Alive」が5位、ミーゴスの「Walk It Talk It」が10位と3曲がトップ10入りしている。年内にマイケル・ジャクソンの記録を破る可能性もある。ただ、マイケルはフィーチャリングが少なかった頃に、この快挙を成し遂げている。又、ポール・マッカートニーもビートルズ時代を含むと、その数はリイシューも含め倍以上となる。

Most Hot 100 Top 10s Among Solo Males
1位 29曲 マイケル・ジャクソン
2位 28曲 スティーヴィー・ワンダー
3位 27曲 エルトン・ジョン
4位 25曲 エルヴィス・プレスリー
5位 24曲 ドレイク
6位 23曲 ポール・マッカートニー
7位 21曲 ジェイ・Z

ポール・マッカートニーの23曲にビートルズの曲は含まれていないが、ウイングスの曲は含まれている。この辺が全米シングル・チャート記録係のいい加減なところで、純粋にソロ、デュエット、ユニットをカウントするとポールの男性ソロ・アーティストとしてのトップ10獲得曲数は23曲よりも少なくなります。

Thanks! Ako Suzuki , Billboard

米国音楽セールス、CD+アナログの売り上げがデジタル・ダウンロードを上回る
US Music Industry Revenues 2017

2017年の米国での音楽セールスにおいて、CDやアナログ盤といったフィジカルの売り上げがデジタル・ダウンロードを上回ったことが明らかになった。フィジカル・セールスがダウンロードを上回ったのは2011年以来6年ぶりだという。これは全米レコード協会(RIAA)が発表した統計で、昨年1年間の全米での音楽セールスの総計においてフィジカルは17%を占め、デジタル・ダウンロードの15%を上回った。なお、全体の65%はストリーミングが占めており、市況としてストリーミングの優位が依然圧倒的であることが判ったいる。ちなみにフィジカルにおけるCDの売上げは2016年度より4%減っており、ダウンロードも25%もの下落となっている。その一方で、アナログ盤の売上げは前年度比10%増だった。

Thanks! RIAA , ロッキング・オン

ミーゴス、全米シングル・チャートでビートルズと並ぶ快挙を達成!
カルチャーII - ミーゴス

1月にアルバム「カルチャーII」をリリースし、2月26日には初となる来日公演を行うミーゴスだが、同新作での Billboard のチャート・アクションがビートルズに並んだことが明らかになった。これは、2月10日付の全米シングル・チャート(Billboard HOT 100)の結果におけるもので、ミーゴスはアルバム「カルチャーII」の収録曲13曲とグッチ・メインとのフィーチャリング曲「I Get the Bag」の計14曲で全米シングル・チャートに同時ランクイン。この結果が、ビートルズが1964年4月に達成した全米シングル・チャートへの14曲同時ランクインと並ぶこととなった。ミーゴスとビートルズはこれまでにも度々比較されてきており、MTV や Complex、Noisey など復数の音楽メディアには両グループの比較記事が掲載されている。こうした記事の多くは「ミーゴスはビートルズより上だろうか?」といったテーマでミーゴスとビートルズの優劣を検証する内容となっているが、Stereogum は今回のチャート結果により、両グループが拮抗しているという事実が目に見える結果で示されることとなったと指摘している。なお、ミーゴスとビートルズが達成した全米シングル・チャートでの14曲同時ランクインは史上最多の曲数ではなく、最多記録を保持しているのは昨年3月に「モア・ライフ」をリリースしたドレイクだ。ドレイクは同作のリリース初週に24曲が全米シングル・チャートに同時ランクインするという快挙を成し遂げている。

全米シングル・チャート Billboard HOT 100(2018年2月10日付)に入ったミーゴスの14曲
8位 Motorsport Migos, Nicki Minaj & Cardi B
12位 Stir Fry
18位 Walk It Talk It feat. Drake
36位 Narcos
37位 I Get the Bag Gucci Mane feat. Migos
48位 BBO(Bad Bitches Only) feat. 21 Savage
52位 Notice Me feat. Post Malone
53位 Supastars
64位 White Sand feat. Travis Scott, Ty Dolla $ign & Big Sean
73位 Gang Gang
83位 Higher We Go(Intro)
85位 Auto Pilot
87位 Emoji a Chain
96位 CC feat. Gucci Mane

全米シングル・チャート Billboard HOT 100(1964年4月11日付)に入ったビートルズの14曲
1位 Can't Buy Me Love
2位 Twist And Shout
4位 She Loves You
7位 I Want To Hold Your Hand
9位 Please Please Me
14位 Do You Want To Know A Secret
38位 I Saw Her Standing There
48位 You Can't Do That
50位 All My Loving
52位 From Me To You
61位 Thank You Girl
74位 There's A Place
78位 Roll Over Beethoven
81位 Love Me Do

Thanks! ロッキング・オン , Billboard

2017年に全米3位の売上を記録したロック・バンドはビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

米国の各種メディア・リサーチで知られている Nielsen Music が2017年の音楽業界における情勢調査の結果を報告している。Nielsen Music の調査結果によれば、音楽作品の売上はアルバム・セールスで前年比17.7%減、トラックや曲単位のセールスでは23.4%減と大きな落ち込みをみせたという。その一方で、ユーザーからのオンデマンドによるストリーミングは前年比より58.7%増となっていて、音楽作品の売上の減少を埋め合わせる勢いとなっているようだ。さらに、音楽作品の売上において、初めてヒップホップ/R&Bが最大の売上を記録したジャンルとなり、その割合は米国の全売上中の24.5%を占めたという。また、最大のセールスを記録した10曲のうち7曲はヒップホップ/R&Bだった。ジャスティン・ビーバーが参加したリミックス・バージョンも話題になり、昨年最大の現象となったルイス・フォンシの「Despacito」は他のシングルや楽曲と比べても突出したシングルとなり、3億回ストリーミングされたとのこと。そして、楽曲配信や楽曲のストリーミングの換算も含めたロック・バンドの総合アルバム売上にて、メタリカは183万6000万枚で1位を獲得。続くイマジン・ドラゴンズが177万5000枚で2位、ビートルズが165万2000枚で3位、リンキン・パークが134万6000枚で4位、トゥエンティ・ワン・パイロッツが132万7000枚で5位と続いた。メタリカは昨年リリースした新作「ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト」が好調で、今年に入り100万枚のセールスを突破。「メタル・マスター」のリマスター盤がリリースされたこともバンドに勢いがついた要因だと Nielsen Music は分析している。又、アナログ盤やカセット・テープ(ミュージック・テープ)の売上増も顕著で、最大のセールスを記録したアナログ盤はビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」だった。

Thanks! ロッキング・オン

2017年に米国で最も売れたアナログ盤はサージェント・ペパーズ
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

ニールセン・ミュージックによると、2017年(集計期間 2016年12月30日~2017年12月28日)に全米でアナログ盤の売上げが1432万枚を突破し、前年より9%増となった。これは、同社が1991年に音楽セールスとデータの電子集計を始めてから過去最高で、昨年は1310万枚の売上げがあった。全米でのアナログ盤のセールスは12年連続で上昇傾向にある。これは、過去の作品の再発や新作がこのフォーマットでより多く発売されていること、アマゾン、アーバン・アウトフィッターズ、バーンズ&ノーブルなどでのキャンペーンや恒例のレコード・ストア・デイの開催がその要因となっている。アナログ盤は、2017年の総アルバム・セールスにおいて8.5%を占め、昨年の6.5%からさらに数字を伸ばしている。また、2017年のフィジカル・セールスにおいては14%と前年の11%から3%増となっている。アナログ盤のセールスは、数枚のヒット作のみではなく、幅広いタイトルからなっており、2017年に2万枚以上売上げた作品は77タイトルで、2016年の58タイトルから大きく数字を伸ばしている。最も売れたジャンルは例年同様ロックで、全体の67%を占めた(2016年は69%)。2017年に米国で最も売れたアナログ盤はリリース50周年を迎え、スペシャル記念エディションが発売されたビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の7万2000枚で、同じくビートルズの「アビイ・ロード」が6万6000枚で2位となった。次点の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のサウンドトラック「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス・VOL.1」は6万2000枚を売上げている。ちなみに2016年は1位「ブラーリーフェイス」トゥエンティ・ワン・パイロッツ(6万8000枚)、2位「★」デヴィッド・ボウイ(6万6000枚)、3位「25」アデル(5万8000枚)だった。

2017年に米国で最も売れたアナログ盤
1位 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / ビートルズ 7万2000枚
2位 アビイ・ロード / ビートルズ 6万6000枚
3位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス・VOL.1 / VA  6万2000枚
4位 ÷ / エド・シーラン 6万2000枚
5位 バック・トゥ・ブラック / エイミー・ワインハウス 6万6000枚
6位 パープル・レイン / プリンス 5万8000枚
7位 レジェンド / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 5万6000枚
8位 狂気 / ピンク・フロイド 5万4000枚
9位 ラ・ラ・ランド / VA 4万9000枚
10位 スリラー / マイケル・ジャクソン 4万9000枚

Thanks! Billboard Japan



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2018年
■ Warm Up Secret Gig
6/9 英国 リバプール Philharmonic Dining Rooms
7/23 英国 ロンドン Abbey Road Studios
7/25 英国 リバプール LIPA
7/26 英国 リバプール Cavern Club
■ Freshen Up Tour
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 米国 Austin City Limits Music Festival
10/12 米国 Austin City Limits Music Festival
10/31 日本 東京 東京ドーム
11/1 日本 東京 東京ドーム
11/8 日本 愛知 ナゴヤドーム
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2