つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
04 | 2018/05 | 06
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Yesterday  Here Today  Go Now
TV , ラジオ
5/30 23:30~23:54 ベストヒットUSA 70年代特集(5)~ポール・マッカートニー&ウイングス BS朝日
6/7 26:30~26:54 ベストヒットUSA 70年代特集(5)~ポール・マッカートニー&ウイングス 東京MXテレビ(MX2)

イベント
6/1 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> A Hard Day's Night
6/3まで マカロニほうれん荘展 -MACARONI IS ROCK!-
6/8 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> A Hard Day's Night
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/15 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> Beatles for Sale
6/15 21:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/16 21:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/18 20:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/22 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/23 19:30 Mike's Garage Vol.2 ザ・フー
6/29 19:30 星空ビートルズ 星空ヒーリング プレミアム ~アロマの香りに包まれて~
6/30 13:30 アナログ鑑賞会 アフター・ザ・ビートルズ 70年代の名曲集
7/3 19:30 星加ルミ子がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ! vol.2
7/7 12:00 リンゴ・スター Peace Love Birthday Celebration
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 19:30 Mike's Garage Vol.4 ビートルズ (松村雄策)
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

LIVE
6/2~7/11 リンゴ・スター 米国、欧州
6/2 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 神奈川
6/3 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 愛知
6/6~7 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 大阪
6/9 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 高知
6/15~17 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 東京
6/27~29 ピーター・アッシャー 東京
9/1~29 リンゴ・スター 米国
10月 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国

本 , 雑誌 , ムック
6/4 ビートルズは何を歌っているのか?
6/18 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 特別版
6/20 ウェルカム! ビートルズ (電子書籍版)
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

CD
6/8 エリック・クラプトン - ライフ・イン・12・バーズ(仮) (ビートルズ、ジョージ・ハリスン曲収録)
6/18 ラトルズ The Wheat Album
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

アナログ盤
6/8 Life In 12 Bars (ビートルズ、ジョージ・ハリスン曲収録)
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション Blu-ray
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション DVD
7/11 アンナチュラル Blu-ray Box
7/11 アンナチュラル DVD Box
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

映画
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 英国、アイルランド
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 米国
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day


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全米シングル・チャート ポスト・マローンがビートルズの記録を更新
ポスト・マローン

ポスト・マローンのニュー・アルバム「ビアボングス&ベントレーズ」が発売から46万1000ユニットを売り上げ、2018年5月12日付の米ビルボード・アルバム・チャート Billboard 200 で初登場1位を獲得した。彼の初全米No.1アルバムとなった「ビアボングス&ベントレーズ」は1週間あたりのアルバム・ストリーミング記録も更新している。また、最新ソング・チャート Billboard Hot 100 のTop20圏内に9曲がチャートインしたことから、ポスト・マローンはビートルズとJ.コールのタイ記録を抜き、全米Top20に最も多くの楽曲を同時に送り込んだアーティストとなった。1964年4月11日と4月18日付チャートのTop20圏内に6曲を送り込んだビートルズは、J.コールがつい先週並ぶまで実に54年間も単独でこの記録を保持していた。J.コールは2018年5月5日付チャートのTop20に最新の全米No.1アルバム「KOD」から6曲が初登場した。ポスト・マローンは更に Billboard Hot 100 のTop40圏内に14曲が初登場しており、こちらも同時チャートイン記録を更新している。以前のTop40同時最多記録はJ.コールの10曲で、2016年にリリースされた「4・ユア・アイズ・オンリー」の全曲が同年12月31日付チャートTop40に初登場した。次いでカーディ・B、ドレイク、ケンドリック・ラマーがそれぞれ9曲同時に送り込んでいる。「ビアボングス&ベントレーズ」からは全18曲が Billboard Hot 100 入りを果たしており、「サイコ feat. タイ・ダラー・サイン」の2位が最高で「ベター・ナウ」が7位と続き、そして先行シングル「ロックスター feat.21 サヴェージ」が先週の32位から8位に浮上している。Top10圏内に少なくとも3曲を同時に送り込んだアーティストは Billboard Hot 100 の59年の歴史で18人目となる。少なくとも18曲を同時に Billboard Hot 100 に送り込んだアーティストはポスト・マローンが史上3人目となる。最多記録はドレイクの24曲で2017年4月8日付のチャートで達成しているが、彼は合計4回18曲以上を同時に送り込んでいる。また、ザ・ウィークエンドも2016年12月に初登場1位となったアルバム「スターボーイ」から18曲が同時にチャートインした。2018年5月12日付米ビルボード・ソング・チャート Billboard Hot 100 にランクインしたポスト・マローン「ビアボングス&ベントレーズ」全楽曲の順位は以下のとおり。

2位 Psycho feat. Ty Dolla $ign
7位 Better Now
8位 Rockstar feat. 21 Savage
11位 Paranoid
14位 Rich & Sad
15位 Spoil My Night feat. Swae Lee
16位 Ball for Me feat. Nicki Minaj
17位 Stay
20位 Same Bitches feat. G-Eazy & YG
23位 Zack and Codeine
24位 Over Now
29位 Takin' Shots
34位 Candy Paint
40位 92 Explorer
46位 Otherside
47位 Blame It on Me
57位 Sugar Wraith
73位 Jonestown(Interlude)

Thanks! Billboard Japan

ドレイク、全米チャートでエルヴィス・プレスリーの記録に並ぶ
Nice For What - Drake

先週、ミーゴスとのコラボ「Walk It Talk It」が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)の10位に初登場し、男性ソロ・アーティストとしては全米チャート史上5番目に多くトップ10シングルを持つアーティストとなったドレイクが、今週、新曲「Nice For What」が初登場1位を獲得したことから、早くもそのランクを4位に上げた。ドレイクは「Nice For What」で計25曲が全米トップ10入りしたことになる。これは、男性ソロ・アーティストとしてはマイケル・ジャクソン(29曲)、スティーヴィー・ワンダー(28曲)、エルトン・ジョン(27曲)に続く最多で、エルヴィス・プレスリー(25曲)と並ぶ。今週の全米シングル・チャートは「Nice For What」が1位、先週まで11週間トップだった「God’s Plan」が2位と、ドレイクがトップ2を独占した。また、彼をフィーチャーした BlocBoy JB の「Look Alive」が5位に入っている。ドレイクは今週初め、2016年の「VIEWS」に続く5枚目のスタジオ・アルバム「SCORPION」を6月にリリースすることを発表。マイケル・ジャクソンの記録を破るのは時間の問題と見られる。

Most Hot 100 Top 10s Among Solo Males
1位 29曲 マイケル・ジャクソン
2位 28曲 スティーヴィー・ワンダー
3位 27曲 エルトン・ジョン
4位 25曲 エルヴィス・プレスリー , ドレイク
6位 23曲 ポール・マッカートニー
7位 21曲 ジェイ・Z

Thanks! Ako Suzuki , Billboard


関連Blog
4/12のBlog ドレイク、ポール・マッカートニーの全米シングル・チャート記録を破る


ドレイク、全米シングル・チャートでトップ5に3曲 ビートルズに続く
Nice For What - Drake

カナダのスター・ラッパー、ドレイクの勢いは止まるところを知らないようだ。先週まで11週連続で全米シングル・チャート1位を制した「God's Plan」に代わって、新たに首位の座を手にしたのはそのドレイクの新曲「Nice For What」となった。6月にニュー・アルバムをリリース予定と見られるドレイクは、今年1月19日に発表された2曲入りのシングル/EP「Scary Hours」に収録されている「God's Plan」が、2月から世界を席巻。Apple Musicでは世界における単日の再生回数の新記録を樹立するなどストリーミング・サービスでの人気が牽引する形で、2月3日付の全米シングル・チャートで初登場1位になって以降、先週発表された4月14日付の全米シングル・チャートまで11週連続で1位をキープ。自己最長ナンバーワン・ヒットとなったほか、初登場から10週以上連続で1位を達成した楽曲として、パフ・ダディ&ザ・ファミリーの「I'll Be Missing You」(11週)と並ぶ歴代3位タイとなっている。

このドレイクの「God's Plan」の栄華を崩したのは、ドレイク自身だった。ローリン・ヒルの息子ジョシュア・マーリーが3月中旬にSnapchatでドレイクの新曲を先行お披露目していたことが話題になったが、それが、ドレイクが4月6日に発表したばかりの最新シングル「Nice For What」。曲の全編にわたって、ローリン・ヒルの1998年のヒット「Ex-Factor」の終盤部「Care for me, care for me…」の部分をサンプリングしている。また「Nice For What」は、ドレイクが所属するCash Money Recordsのボスであるバードマンのグループであるビッグ・タイマーズの2000年ヒット「Get Your Roll On」のサビのフレーズを引用するなどニューオーリンズ産ヒップホップを意識した面もあり、ビヨンセが「Formation」のミュージック・ビデオの中などで声をサンプリングしたことでも有名なニューオーリンズ・バウンスの女王ビッグ・フリーダ、さらにニューオーリンズのベテラン・ラッパーであるフィフス・ワード・ウェビーの声も使用されている。

この新曲「Nice For What」は、米国における音楽ストリーミング・サービスだけで、1週間でおよそ6040万回再生されるなど大ヒット。ストリーミング・チャートで初登場1位となったほか、デジタル・ソング・セールス・チャートでも初登場1位となるなどダウンロード・セールスも絶好(初週およそ8万8000DL)で、今週発表された4月21日付の全米シングル総合チャートで見事、初登場1位となった。これによってドレイクは、自身5曲目のナンバーワン・ヒットを獲得。さらに、先週まで1位だった「God's Plan」は2位へとダウンし、ドレイクは今週の1位と2位を独占。ドレイクは、1位と2位を同時制覇したアーティストとして史上18組目となった。また、初登場1位だった自身の楽曲による首位(「God's Plan」)を、自身の楽曲によって初登場で奪還(「Nice For What」)したのは史上が初めて。さらに今週は、ゲスト参加したブロックボーイ・JBの「Look Alive」(今週5位)と合わせて、トップ5にドレイクの楽曲が3曲並ぶ事態に。トップ5に3曲以上を同時に送りこんだのは、ビートルズ、50セント、ジャスティン・ビーバーに次いで史上4組目となる。

加えてドレイクは、英国では「God's Plan」が9週連続1位に留まり、ここ2週はトップ10外になっていたが、この新曲「Nice For What」が全英シングル・チャートでも初登場1位に。「God's Plan」の初登場時同様、全米・全英シングル・チャートを同時制覇している。なおドレイクは、6月に新作「Scorpion」をリリース予定と発表しており、このニュー・アルバムのリリースまで勢いが続くか、注目される。

Thanks! bmr

ドレイク、ポール・マッカートニーの全米シングル・チャート記録を破る
ドレイク

今週、ドレイクをフィーチャーしたミーゴスの「Walk It Talk It」が全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)のトップ10に入ったことで、ドレイクは男性ソロ・アーティストとしては全米チャート史上5番目に多くトップ10ヒットを持つアーティストとなった。ドレイクはこれまで、2009年の「Best I Ever Had」をはじめ、リード・アーティストでは「Forever」「Find Your Love」「Make Me Proud」「Take Care」「Started From The Bottom」「Hold On, We're Going Home」「Hotline Bling」「Summer Sixteen」「One Dance」「Fake Love」「Passionfruit」「Portland」「God's Plan」「Diplomatic Immunity」、フィーチャリングでは「Right Above It」「What's My Name?」「I'm On One」「She Will」「Fuckin' Problems」「Love Me」「Work」「Look Alive」「Walk It Talk It」と、計24曲がトップ10入りしている。先週まで23曲でタイだったポール・マッカートニーを上回り、5位につけた、男性ソロ・アーティストで最も多くの全米トップ10ヒットを持つのは、マイケル・ジャクソンで29曲。スティーヴィー・ワンダー(28曲)、エルトン・ジョン(27曲)、エルヴィス・プレスリー(25曲)と続く。ドレイクは今週、「God's Plan」が11週目の1位を獲得。彼がフィーチャーされたBlocBoy JBの「Look Alive」が5位、ミーゴスの「Walk It Talk It」が10位と3曲がトップ10入りしている。年内にマイケル・ジャクソンの記録を破る可能性もある。ただ、マイケルはフィーチャリングが少なかった頃に、この快挙を成し遂げている。又、ポール・マッカートニーもビートルズ時代を含むと、その数はリイシューも含め倍以上となる。

Most Hot 100 Top 10s Among Solo Males
1位 29曲 マイケル・ジャクソン
2位 28曲 スティーヴィー・ワンダー
3位 27曲 エルトン・ジョン
4位 25曲 エルヴィス・プレスリー
5位 24曲 ドレイク
6位 23曲 ポール・マッカートニー
7位 21曲 ジェイ・Z

ポール・マッカートニーの23曲にビートルズの曲は含まれていないが、ウイングスの曲は含まれている。この辺が全米シングル・チャート記録係のいい加減なところで、純粋にソロ、デュエット、ユニットをカウントするとポールの男性ソロ・アーティストとしてのトップ10獲得曲数は23曲よりも少なくなります。

Thanks! Ako Suzuki , Billboard

米国音楽セールス、CD+アナログの売り上げがデジタル・ダウンロードを上回る
US Music Industry Revenues 2017

2017年の米国での音楽セールスにおいて、CDやアナログ盤といったフィジカルの売り上げがデジタル・ダウンロードを上回ったことが明らかになった。フィジカル・セールスがダウンロードを上回ったのは2011年以来6年ぶりだという。これは全米レコード協会(RIAA)が発表した統計で、昨年1年間の全米での音楽セールスの総計においてフィジカルは17%を占め、デジタル・ダウンロードの15%を上回った。なお、全体の65%はストリーミングが占めており、市況としてストリーミングの優位が依然圧倒的であることが判ったいる。ちなみにフィジカルにおけるCDの売上げは2016年度より4%減っており、ダウンロードも25%もの下落となっている。その一方で、アナログ盤の売上げは前年度比10%増だった。

Thanks! RIAA , ロッキング・オン

ミーゴス、全米シングル・チャートでビートルズと並ぶ快挙を達成!
カルチャーII - ミーゴス

1月にアルバム「カルチャーII」をリリースし、2月26日には初となる来日公演を行うミーゴスだが、同新作での Billboard のチャート・アクションがビートルズに並んだことが明らかになった。これは、2月10日付の全米シングル・チャート(Billboard HOT 100)の結果におけるもので、ミーゴスはアルバム「カルチャーII」の収録曲13曲とグッチ・メインとのフィーチャリング曲「I Get the Bag」の計14曲で全米シングル・チャートに同時ランクイン。この結果が、ビートルズが1964年4月に達成した全米シングル・チャートへの14曲同時ランクインと並ぶこととなった。ミーゴスとビートルズはこれまでにも度々比較されてきており、MTV や Complex、Noisey など復数の音楽メディアには両グループの比較記事が掲載されている。こうした記事の多くは「ミーゴスはビートルズより上だろうか?」といったテーマでミーゴスとビートルズの優劣を検証する内容となっているが、Stereogum は今回のチャート結果により、両グループが拮抗しているという事実が目に見える結果で示されることとなったと指摘している。なお、ミーゴスとビートルズが達成した全米シングル・チャートでの14曲同時ランクインは史上最多の曲数ではなく、最多記録を保持しているのは昨年3月に「モア・ライフ」をリリースしたドレイクだ。ドレイクは同作のリリース初週に24曲が全米シングル・チャートに同時ランクインするという快挙を成し遂げている。

全米シングル・チャート Billboard HOT 100(2018年2月10日付)に入ったミーゴスの14曲
8位 Motorsport Migos, Nicki Minaj & Cardi B
12位 Stir Fry
18位 Walk It Talk It feat. Drake
36位 Narcos
37位 I Get the Bag Gucci Mane feat. Migos
48位 BBO(Bad Bitches Only) feat. 21 Savage
52位 Notice Me feat. Post Malone
53位 Supastars
64位 White Sand feat. Travis Scott, Ty Dolla $ign & Big Sean
73位 Gang Gang
83位 Higher We Go(Intro)
85位 Auto Pilot
87位 Emoji a Chain
96位 CC feat. Gucci Mane

全米シングル・チャート Billboard HOT 100(1964年4月11日付)に入ったビートルズの14曲
1位 Can't Buy Me Love
2位 Twist And Shout
4位 She Loves You
7位 I Want To Hold Your Hand
9位 Please Please Me
14位 Do You Want To Know A Secret
38位 I Saw Her Standing There
48位 You Can't Do That
50位 All My Loving
52位 From Me To You
61位 Thank You Girl
74位 There's A Place
78位 Roll Over Beethoven
81位 Love Me Do

Thanks! ロッキング・オン , Billboard

2017年に全米3位の売上を記録したロック・バンドはビートルズ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

米国の各種メディア・リサーチで知られている Nielsen Music が2017年の音楽業界における情勢調査の結果を報告している。Nielsen Music の調査結果によれば、音楽作品の売上はアルバム・セールスで前年比17.7%減、トラックや曲単位のセールスでは23.4%減と大きな落ち込みをみせたという。その一方で、ユーザーからのオンデマンドによるストリーミングは前年比より58.7%増となっていて、音楽作品の売上の減少を埋め合わせる勢いとなっているようだ。さらに、音楽作品の売上において、初めてヒップホップ/R&Bが最大の売上を記録したジャンルとなり、その割合は米国の全売上中の24.5%を占めたという。また、最大のセールスを記録した10曲のうち7曲はヒップホップ/R&Bだった。ジャスティン・ビーバーが参加したリミックス・バージョンも話題になり、昨年最大の現象となったルイス・フォンシの「Despacito」は他のシングルや楽曲と比べても突出したシングルとなり、3億回ストリーミングされたとのこと。そして、楽曲配信や楽曲のストリーミングの換算も含めたロック・バンドの総合アルバム売上にて、メタリカは183万6000万枚で1位を獲得。続くイマジン・ドラゴンズが177万5000枚で2位、ビートルズが165万2000枚で3位、リンキン・パークが134万6000枚で4位、トゥエンティ・ワン・パイロッツが132万7000枚で5位と続いた。メタリカは昨年リリースした新作「ハードワイアード…トゥ・セルフディストラクト」が好調で、今年に入り100万枚のセールスを突破。「メタル・マスター」のリマスター盤がリリースされたこともバンドに勢いがついた要因だと Nielsen Music は分析している。又、アナログ盤やカセット・テープ(ミュージック・テープ)の売上増も顕著で、最大のセールスを記録したアナログ盤はビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」だった。

Thanks! ロッキング・オン

2017年に米国で最も売れたアナログ盤はサージェント・ペパーズ
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

ニールセン・ミュージックによると、2017年(集計期間 2016年12月30日~2017年12月28日)に全米でアナログ盤の売上げが1432万枚を突破し、前年より9%増となった。これは、同社が1991年に音楽セールスとデータの電子集計を始めてから過去最高で、昨年は1310万枚の売上げがあった。全米でのアナログ盤のセールスは12年連続で上昇傾向にある。これは、過去の作品の再発や新作がこのフォーマットでより多く発売されていること、アマゾン、アーバン・アウトフィッターズ、バーンズ&ノーブルなどでのキャンペーンや恒例のレコード・ストア・デイの開催がその要因となっている。アナログ盤は、2017年の総アルバム・セールスにおいて8.5%を占め、昨年の6.5%からさらに数字を伸ばしている。また、2017年のフィジカル・セールスにおいては14%と前年の11%から3%増となっている。アナログ盤のセールスは、数枚のヒット作のみではなく、幅広いタイトルからなっており、2017年に2万枚以上売上げた作品は77タイトルで、2016年の58タイトルから大きく数字を伸ばしている。最も売れたジャンルは例年同様ロックで、全体の67%を占めた(2016年は69%)。2017年に米国で最も売れたアナログ盤はリリース50周年を迎え、スペシャル記念エディションが発売されたビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の7万2000枚で、同じくビートルズの「アビイ・ロード」が6万6000枚で2位となった。次点の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のサウンドトラック「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス・VOL.1」は6万2000枚を売上げている。ちなみに2016年は1位「ブラーリーフェイス」トゥエンティ・ワン・パイロッツ(6万8000枚)、2位「★」デヴィッド・ボウイ(6万6000枚)、3位「25」アデル(5万8000枚)だった。

2017年に米国で最も売れたアナログ盤
1位 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / ビートルズ 7万2000枚
2位 アビイ・ロード / ビートルズ 6万6000枚
3位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:オーサム・ミックス・VOL.1 / VA  6万2000枚
4位 ÷ / エド・シーラン 6万2000枚
5位 バック・トゥ・ブラック / エイミー・ワインハウス 6万6000枚
6位 パープル・レイン / プリンス 5万8000枚
7位 レジェンド / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 5万6000枚
8位 狂気 / ピンク・フロイド 5万4000枚
9位 ラ・ラ・ランド / VA 4万9000枚
10位 スリラー / マイケル・ジャクソン 4万9000枚

Thanks! Billboard Japan

U2、1980~2010年代で全米1位アルバムを持つ唯一のグループに
U2

U2が12月1日にリリースしたニュー・アルバム「ソングス・オブ・エクスペリエンス」が、米 Billboard のアルバム・チャートにて1位に輝いたことがわかった。Billboard によると、同新作は一週間で約18万6000枚相当枚数を売り上げ、その内の18万枚はフィジカルでのアルバム購入数だという。今作はU2にとって「ヨシュア・トゥリー」(1987年)、「魂の叫び」(1988年)、「アクトン・ベイビー」(1991年)、「ズーロッパ」(1993年)、「ポップ」(1997年)、「ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム」(2004年)、「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン 」(2009年)に続く8作目の全米1位アルバムとなった。さらに、今作で1位を獲得したことでU2は1980年代、1990年代、2000年代、2010年代それぞれで全米1位アルバムを持つ唯一のグループとなった。この記録はソロ・アーティストではこれまでジャネット・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーン、バーブラ・ストライサンドが成し遂げている。また、8枚という同チャートの1位獲得数は8位タイ、グループとしては3位となっている(1位はビートルズの19枚)。

全米1位アルバム獲得アーティスト
19枚 The Beatles
14枚 JAY-Z
11枚 Bruce Springsteen , Barbra Streisand
10枚 Elvis Presley
9枚 Garth Brooks , The Rolling Stones
8枚 U2 , Kenny Chesney , Madonna

この分野の記録保持者はバーブラ・ストライサンドで、1960~2010年代までの6ディケイドにおいて全米1位アルバムを獲得しています。対象をグループ&ソロまで拡げるとジョン・レノン、ポール・マッカートニーが1960~2000年代までの5ディケイドにおいて全米1位アルバムを獲得しています。この記録に対するこだわりはビートルズ(特にポール)サイドに強くあると感じます。

Thanks! ロッキング・オン and more

ワン・ダイレクション、ビートルズに並ぶ メンバー3人のソロ作が全米1位を獲得
フリッカー - ナイル・ホーラン

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)にて、ナイル・ホーランのソロ・デビュー・アルバム「Flicker」が初登場で1位を獲得した。ワン・ダイレクションのメンバーがソロ・デビュー・アルバムで全米1位を獲得するのはゼイン・マリク、ハリー・スタイルズに続き3人目。これにより、ワン・ダイレクションはメンバー3人のソロ・アルバムが全米1位を獲得したグループとしてビートルズに並んだ。1つのバンド/グループから3人のメンバーのソロ・アルバムが全米1位を獲得したのはワン・ダイレクションとビートルズのみ(トラヴェリング・ウィルベリーズ、G-Unitら、スーパー・グループを除く)。ビートルズはジョン・レノンが3枚、ジョージ・ハリスンが2枚、ポール・マッカートニーはウイングス名義と合わせて7枚のアルバムが全米アルバム・チャート1位に輝いている。リンゴ・スターは全米アルバム・チャート1位に立ったことは無いが、1973年発表のアルバム「リンゴ」が全米2位を獲得している。ワン・ダイレクションもビートルズも当然ながらグループとして全米で1位を獲得しているが、ワン・ダイレクションは4回で、ビートルズの19回の記録は今もトップを独走中。元ワン・ダイレクションのメンバーは今後、リアム・ペイン、ルイ・トムリンソンがソロ・アルバムをリリース予定。

Thanks! Ako Suzuki and more



ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ #2

ウイングス・グレイテスト・ヒッツ / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スリリントン ~ ポール・マッカートニー「RAM」オーケストラ・ヴァージョン / パーシー”スリルズ”スリリントン
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・英文ライナー翻訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(マーブルド)、解説・英文ライナー翻訳付、日本初回盤CD帯の意匠を再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・英文ライナー翻訳付、日本初回盤CD帯の意匠を再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(マーブルド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード ~ 裏庭の混沌と創造 / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(EU初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ゴールド)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ゴールド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

NEW / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(EU初回盤LPをミニチュア再現)、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ピンク)、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ピンク)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記4タイトル SHM-CD セット
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様 ユニバーサル・ミュージック・ストア
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様 ディスクユニオン

上記4タイトル LP セット
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(4色)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(4色)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ #2

ウイングス・グレイテスト・ヒッツ

スリリントン

ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード

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