つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


アナログ盤の売り上げが13年連続上昇 昨年は15%も上昇
I Don't Know / Come On To Me - Paul McCartney

アナログ盤の”ブーム”が一向に終わる気配がなく、米国では13年連続で上昇した。とりわけ昨年は前年より14.6%も上昇。1680万枚も売り上げ、1991年に調査を開始して以来最高の売り上げを記録した。ビートルズ、ピンクフロイド、プリンス、ボウイの売り上げなどの貢献が大きいと Billboard 誌が報じている。

アーティスト別の売り上げは以下のとおり。
1位 The Beatles 32万1000枚
2位 Pink Floyd 17万7000枚
3位 David Bowie 15万枚
4位 Panic! at the Disco 14万8000枚
5位 Fleetwood Mac 13万9000枚
6位 Led Zeppline 13万8000枚
7位 Michael Jackson 13万1000枚
8位 Jimi Hendrix 11万9000枚
9位 Metallica 11万6000枚
10位 Queen 11万3000枚

アルバムの売り上げは以下のとおり。
1位 Guardians of the Galaxy: Awesome Mix Vol.1 Soundtrack 8万4000枚
2位 Thriller / Michael Jackson 8万4000枚
3位 Rumours / Fleetwood Mac 7万7000枚
4位 Abbey Road / The Beatles 7万6000枚
5位 Purple Rain(Soundtrack) / Prince and The Revolution 7万1000枚
6位 The Dark Side of the Moon / Pink Floyd 6万7000枚
7位 Legend: The Best Of... / Bob Marley and The Wailers 6万1000枚
8位 Greatest Hits / Queen 6万枚
9位 Back to Black / Amy Winehouse 5万9000枚
10位 Pray for the Wicked / Panic! at the Disco 5万9000枚

シングルの売り上げは以下のとおり。
1位 Yellow Submarine / The Beatles 1万枚
2位 Nothing Compares 2 U / Prince 9000枚
3位 Rock and Roll / Friends / Led Zeppelin 8000枚
4位 Leagues Beneath / Sleep 5000枚
5位 When Bad Does Good / Chris Cornell 4000枚
6位 Let's Dance (Full Length Demo) / David Bowie 4000枚
7位 I Don't Know / Come On To Me / Paul McCartney 4000枚
8位 Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me / U2 3000枚
9位 Burning of the Midnight Lamp / The Jimi Hendrix Experience 3000枚
10位 The Rebellion Is Reborn / John Williams 3000枚

アナログ盤に関するその他のデータは以下のとおり。
1)アルバム売り上げ(アナログ盤、CD、デジタル、カセット)の総数は1億4100万枚。2017年より17.7%減少。
2)アナログ盤の売り上げ枚数は、1680万枚でアルバム売り上げ総数の11.9%を占める。2017年は全体の6.5%だった。
3)フィジカルアルバム(CD、アナログ盤、カセット)のうち、アナログ盤の売り上げは全体の19.1%。CDの売り上げは減少し続けているが、7070万枚でフィジカルアルバムの中ではCDがいまだ最大の売り上げ。
4)アナログ盤で売れるのは圧倒的にロック・アルバム。全体の63%がロック・アルバム。
5)売れるのは圧倒的にカタログ。全体の65%がカタログ。売り上げリストにも明らかなように、つまりクラッシック・ロックがアナログ盤で最も売れる。
6)アナログ盤が一番売れるのはインディのレコード店。1680万枚のうち、690万枚がインディのレコード店で売れたそう。これは全体の41.1%を占める。
7)ターゲットなど大手スーパーが大貢献。売り上げはその他、ライブ会場、メールオーダーなどでの売り上げが高いが昨年特筆すべきは、ターゲットなど大手スーパーが売り上げに力を入れ、前年から611%も売り上げを伸ばしたこと。ターゲットはかつてはCDでターゲット版だけ1曲多いとか、ジャケ写の色が違うというような特別盤を出していた。昨年はターゲット版だけアナログの色が違ったらしい。例えば、Khalid の「American Teen」がブルーだったり、Justin Timberlake の「Man of the Woods」がオレンジだったり、Bob Marley の「Legend」がゴールドだったりした模様。

レコード店に行くと10代くらいの子供達がニルヴァーナを手にしているのを見たりするので新鮮だ。若い子達がクラシック・ロックをアナログ盤で買うというのは一つ人気の理由だと思うが、自分の周りを見ていてもすでに持ってる作品に特典がついたりして限定で発売されたものを古くからのロック・ファンがまた買ってしまう、というのも売り上げが記録的な理由だと思う。個人的にはこれ以上アナログ盤が限定ボックスセットなどで出ても置き場がないので正直困る(笑)

Thanks! 中村明美@ロッキング・オン

2018年米国音楽消費 過去最高を記録したストリーミングに対し、CD販売は壊滅
BuzzAngle Music 2018 US Report Industry

BuzzAngle 社の年間調査レポートによると、2018年の米国音楽消費は大幅アップをしたが、CDアルバムやシングルセールスは壊滅的という結果が発表された。2018年、米家電量販店 Best Buy はCD販売の中止を決定した。一方レコードレーベルは、CDリリースそのものに消極的になってきている。この2つの出来事は、避けられなくなりつつある傾向の原因ともいえるし、結果ともいえる。つまり、音楽ストリーミングの台頭と同じスピードで、音楽販売もあっという間に時代遅れになりつつある。音楽消費を調査するデータ会社 BuzzAngle 社が発表した、全米年間調査レポートによれば、2018年のアルバム販売枚数は前年比の18.2%、シングルの販売枚数は28.8%減少した。その一方で、オンデマンドの音楽ストリーミングは、オーディオ・動画合わせて35.4%増。オーディオ配信に関しては、2017年の3769億件から42%上昇し、過去最高の5346億件数達した。絶え間なく再生される楽曲と、1回限りの購入を比べるという時点で、具体的な販売枚数をストリーミング件数と比較するのは容易ではないが、消費市場の他の尺度で見ると、全米でストリーミングがいかに実質セールスやダウンロードに取って代わりつつあるかがよくわかる。例を挙げてみよう。シングル曲のダウンロードは現在も何億件単位に上るが、その規模はものすごい勢いで減少している。2018年、ミリオンセラーを達成したシングル曲は1枚もない。2017年は17曲、2016年は36曲、2015年は60曲あった。200万枚の大台に乗ったシングルは2017年が2曲、2016年が5曲、2015年は16曲。今年のセールス低調をさらに際立せる形となった。音楽業界が販売重視ではなくなったことに加え、リスナーの嗜好性も影響し、小売業や購買者に連鎖反応が広がっていることによる音楽購入の人気衰退は、2018年の全アルバム消費のシェアにも如実に現れている(内訳にあたっては、ストリーミング1500件数をアルバム1枚、アルバム1枚をシングル10曲として換算) 米国の音楽ファンが昨年1年間に聞いた全楽曲のうち、77%は Spotify や Apple Music など音楽ストリーミングサービス経由によるもの。BuzzAngle 社調べによれば、このうち実際にアルバムを購入したケースは全体の17.3%、シングルの場合入は5.7%。2017年に関しては、アルバムとシングルの販売枚数が占める割合はそれぞれ66%、24.6%だった。いまだ拡大を続けるストリーミング業界のおかげで、音楽消費は全体として2年連続2ケタ成長を続けた。だが、「音楽消費」といったときに思い浮かべるものは永久に変わってしまい、過去の定義に戻る兆しは見られない。

Thanks! Rolling Stone Japan

2018年米国音楽消費 アナログ盤は引き続き復調傾向、購入ジャンルに変化の兆し
Abbey Road - The Beatles

アナログ盤の復活は現在も進行中だ。米国の音楽消費を調査する会社による年間データによると、アナログ盤で購入されるジャンルが変化しつつあるという。近年のアナログ盤復活はいまも根強く続いているが、一時の狂乱はようやく沈着の様子を見せ始めた。米国の音楽消費を調査するデータ会社 BuzzAngle 社による年間データによれば、2018年のアナログ盤販売枚数は2017年からおよそ12%アップ。2016年から2017年の増加率と比べると、かなり落ち着いた数字だ。最新の調査レポートによれば、昨年の実質アルバムセールス総数のうち、アナログ盤のアルバムセールスは13.7%を占める。2017年は10%、2016年は8%だった。実質アルバムセールス全体の人気が減少傾向にある中(デジタルと合わせても、昨年は18%も減少)、アナログ盤復活は正反対。結局のところ、これまで音楽ファンたちが主張し続けてきたように、ストリーミング時代にあってもアナログ盤の人気は根強く、心理的な価値が大きいのだ(同じくレトロ市場の稼ぎ頭カセットテープも飛ぶように売れ、2017年から2018年の成長率は18.9%を記録した) アナログ人気をさらに詳しく見てみると、もう一つ面白い傾向が浮かび上がる。アナログ盤においても、かなり多種多様な音楽が購入されているのだ。3年前はアナログ盤アルバムセールスの65%はロックが占めていたが、2017年には54%、2018年には42%だった。つまり、昨年のアナログ盤の多くはポップ(26%)やアーバン/ヒップホップ(14.4%)といったジャンルなのだ。こうした流れの中ではアナログ盤といえばギター中心の音楽やクラシックロック・ファンのお気に入り、という常識は通用しない。事実、コレクターズアイテムでも同じような傾向がみられている。だが、このようにアナログ盤が多様化したからといって、アナログ盤と昔ながらのロックの深い関係性がすぐに姿を消すわけではない。BuzzAngle 社 の年間調査レポートによれば、2018年に購入されたアナログアルバムのうち、新作アルバムはたったの8%にとどまり、66%は「マニア向けカタログ」音楽。つまり、何十年も前にリリースされたアルバムで、年代別ラジオ局や両親のお宝コレクション、あるいは Urban Outfitters で1枚や2枚、Tシャツ化されているような類のアルバムなのだ。ビートルズの「アビー・ロード」の場合、2018年のアナログセールスは4万3606万枚。「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・バンド」の場合は2万4887万枚を記録した。新旧入り混じる様子は、2018年の人気アナログ・アルバム Top 20 にも如実に現れている。

1位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー : リミックス オーサム・ミックス Vol.1(オリジナル・サウンドトラック) / ヴァリアス・アーティスト
2位 スリラー / マイケル・ジャクソン
3位 アビー・ロード / ビートルズ
4位 RUMOURS/噂 / フリートウッド・マック
5位 パープル・レイン / プリンス・アンド・ザ・レヴォリューション
6位 バック・トゥ・バック / エイミー・ワインハウス
7位 ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ / トニー・ベネット&ダイアナ・クラール
8位 グレイテスト・ヒット I / クイーン
9位 狂気 / ピンク・フロイド
10位 レジェンド / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
11位 アメリカン・ティーン / カリード
12位 グレイテスト・ショーマン オリジナル・サウンドトラック / ヴァリアス・アーティスト
13位 クロニクル2 ~ モア・ヒッツ / クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル
14位 ディバイド / エド・シーラン
15位 ネヴァーマインド / ニルヴァーナ
16位 マン・オブ・ザ・ウッズ / ジャスティン・ティンバレイク
17位 ダム / ケンドリック・ラマー
18位 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・バンド / ビートルズ
19位 シナトラ・グテイテスト・ヒッツ / フランク・シナトラ
20位 グッド・キッド、マッド・シティー / ケンドリック・ラマー

Thanks! Rolling Stone Japan

2018年の全米チャート記録を数字でプレイバック
エジプト・ステーション

今年も多くの記録が誕生した米ビルボード・チャート。ここでは、2018年に米ビルボード・ソング・チャート Hot 100 と米ビルボード・アルバム・チャート Billboard 200 を筆頭に達成された注目すべき10の記録を、数字と共に振り返る。

100 : ニッキー・ミナージュが Hot 100 に100曲送り込んだ初の女性アーティストになった。彼女以外に3桁を叩き出しているのは4アーティストのみで、最も多いのが米ドラマ「Glee」のキャストの207回。残りの3組はドレイク、リル・ウェイン、エルヴィス・プレスリーら男性アーティストとなっている。

56 : ルイス・フォンシとダディー・ヤンキーによる「デスパシートfeat.ジャスティン・ビーバー」が2017年2月から今夏まで56週にわたり米ビルボード・ラテン・ソング・チャート Hot Latin Songs 首位を独占し、同チャート最多首位記録を叩き出した。

50 : 「デスパシート」同様にクロスオーヴァー・ヒットとなった、フロリダ・ジョージア・ラインとビービー・レクサがタッグを組んだ「メント・トゥ・ビー」は、米ビルボード・カントリー・ソング・チャート Hot Country Songs で50週首位をキープし、最多首位記録をマークした。

36 : ポール・マッカートニーが最新アルバム エジプト・ステーション で36年ぶりに Billboard 200 首位を獲得。彼が最後に同チャートで1位となったのは、1982年のソロ・アルバム「タッグ・オブ・ウォー」で、生存しているアーティストとしては、最も長い期間を経てNo.1となった。ポールは米ビルボードとのインタビューで「すごくいい気分だよ。1位より高いところはないからね」と話していた。

34 : 今年2月に首位へ躍り出たドレイクの「ゴッズ・プラン」から9月の「イン・マイ・フィーリングズ」まで、ラップ・ソングが34週連続で Hot 100 首位に君臨。

33 : そんなドレイクは Hot 100 のTOP10へ計33曲を送り込み、男性ソロ・アーティストとしての記録を更新。彼の記録を上回るのはマドンナ(38曲)とビートルズのみ(34曲)となっている。

26 : コダック・ブラックによる「ZEZE feat.トラヴィス・スコット&オフセット」が、アルファベットの26文字目である“Z”から始まる楽曲として Hot 100 最高位を記録した。今年10月に同チャート2位をマークしたこの曲は、1963年にリリースされたボブ・B・ソックス&ザ・ブルー・ジーンズによる「Zip-a-Dee-Doo-Dah」が保持していた最高位8位の記録を破った。

3 : これまでマライア・キャリーとビヨンセのみが達成していた、デビュー作から正式アルバム3作品で、最低でも3曲を Hot 100 のトップ5に送り込むという偉業をブルーノ・マーズが達成。彼の3rdアルバム「24K・マジック」から、タイトル曲(最高位4位)、「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」(最高位1位)に加え、今年1月に「フィネスfeat.カーディ・B」が最高位3位につけている。

2 : その「フィネス」に参加したカーディ・Bは2曲で Hot 100 首位を獲得した初の女性ラッパーとなった。2017年10月に「ボダック・イエロー(マネー・ムーヴス)」で3週にわたりNo.1をマークした彼女は今年7月に「アイ・ライク・イットfeat.バッド・バニー&J.バルヴィン」で、見事2曲目の1位を得た。

1 : BTS (防弾少年団)が、5月に発表した「LOVE YOURSELF 轉‘Tear'」と8月に発表した「LOVE YOURSELF 結‘Answer’」で、K-POPアーティスト初となる2作連続で Billboard 200 首位を獲得した。

Thanks! Billboard Japan

全米ソング・チャート ドレイクがビートルズの記録を抜く
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今週の全米ソング・チャート(Billboard HOT 100)の5位に初登場したバッド・バニーとドレイクの初コラボ曲「MIA」が3630万視聴を記録し、ストリーミング・チャートで3位、2万6000枚を売り上げてセールス・チャートでは先週の44位から4位にジャンプアップしている。これで、通算32曲目のトップ10入りを果たしたドレイクは男性ソロ・アーティストでは単独首位、アーティスト総合では、マドンナ(38曲)、ビートルズ(34曲)に続く歴代3位に浮上した。また、2018年だけで12曲のトップ10ヒットを記録しており、ビートルズが1964年に記録した11曲を上回る、1年間のトップ10曲数歴代最高を更新した。この曲は全編スペイン語で歌われていて、ラテン・チャートでも先週の9位から1位に上昇している。ドレイク人気、ラテン~レゲトン・ブームからみても、この曲の方が次の1位候補になる可能性が高い。年内に実現すれば、ドレイクは2018年だけで4曲のNo.1ヒットをもつアーティストになる。ビートルズとドレイクの記録は下記のとおり。

The Beatles (1964年)
I Want to Hold Your Hand (1位 7週)
Please Please Me (3位)
She Loves You (1位 2週)
Can't Buy Me Love (1位 5週)
Twist and Shout (2位)
Do You Want to Know a Secret (2位)
Love Me Do (1位)
P.S. I Love You (10位)
A Hard Day's Night (1位 2週)
I Feel Fine (1位 3週)
She's a Woman (4位)

Drake (2018年)
God's Plan (1位 11週)
Diplomatic Immunity (7位)
Look Alive (BlocBoy JB feat. Drake) (5位)
Walk It Talk It (Migos feat. Drake) (10位)
Nice for What (1位 8週)
Yes Indeed (Lil Baby & Drake) (6位)
Nonstop (2位)
I'm Upset (7位)
Emotionless (8位)
Don't Matter to Me (Drake feat. Michael Jackson) (9位)
In My Feelings (1位 10週)
MIA, Bad Bunny feat. Drake (5位初登場)

Thanks! Billboard

全米チャート Billboard エジプト・ステーション 8位
エジプト・ステーション

ポール・マッカートニーのアルバム エジプト・ステーション 発売2週目の全米アルバム・チャートです。Top Rock Albums 部門では2週連続の1位です。

The Billboard 200 (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Cry Pretty / Carrie Underwood
2 (1) Kamikaze / Eminem
3 (new) East Atlanta Love Letter / 6LACK
4 (5) Scorpion / Drake
5 (7) ASTROWORLD / Travis Scott
8 (1) Egypt Station / Paul McCartney
151 (161) 1 / The Beatles
178 (177) Abbey Road / The Beatles

カントリー・シンガー、キャリー・アンダーウッドの新作「クライ・プリティ」が堂々のNo.1デビューを飾った今週の米ビルボード・アルバム・チャート。2015年10月にリリースした前作「ストーリーテラー」から3年振り、6枚目のスタジオ・アルバムとなる本作で、通算4作目となる全米1位を獲得したキャリー。また、カントリー・アルバム・チャートでは、デビュー・アルバム「サム・ハーツ」から6作連続の首位獲得を果たしている。エミネムの「カミカゼ」は2位をキープ。今週も10万3000ユニットを獲得し、登場から3週連続で10万ユニットを突破している。一方、先週エミネムとの接戦を制したポール・マッカートニーの「エジプト・ステーション」は8位までダウンしている(3万7000ユニット)。昨年から今年のチャートアクションをみてみるとストリーミングが安定しているアーティストは上位に、セールスの強いアーティストは登場翌週に急落する。この傾向からみるとキャリー・アンダーウッドも、次週はランクダウンする可能性が高い。今週3位に初登場したのは、米アトランタ出身のラッパー=6LACK(ブラック)の「イースト・アトランタ・ラブ・レター」。2016年11月にリリースしたデビュー・アルバム「フリー・6ブラック」以来2年振り、2作目のスタジオ・アルバムで、前作の最高34位を大きく上回る自己最高位を更新、初のトップ10入りを果たした。初動ユニットは7万7000ユニットで、アルバムの売上が2万枚、ストリーミングによるみなし売上が約5万7000枚だった。タイトルの通り、ファンや家族に向けたラブレターというコンセプトだそうで、ミーゴスのオフセット、フューチャー、J.コール、カリードなど、豪華ゲストが参加している。

Top Album Sales (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Cry Pretty / Carrie Underwood
2 (3) Kamikaze / Eminem
3 (new) Love Is Here To Stay / Tony Bennett & Diana Krall
4 (1) Egypt Station / Paul McCartney
5 (new) East Atlanta Love Letter / 6LACK

Digital Albums (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Cry Pretty / Carrie Underwood
2 (1) Kamikaze / Eminem
3 (new) East Atlanta Love Letter / 6LACK
4 (new) Hiding Place / Tori Kelly
5 (4) Egypt Station / Paul McCartney

Vinyl Albums (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Palms / Thrice
2 (1) Egypt Station / Paul McCartney
3 (new) Collapse (EP) / Aphex Twin
4 (new) Camila / Camila Cabello
5 (new) Cry Pretty / Carrie Underwood
8 (10) Abbey Road / The Beatles

Top Catalog Albums (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (3) The Essential Michael Jackson / Michael Jackson
2 (7) Curtain Call: The Hits / Eminem
3 (6) Greatest Hits / Queen
4 (9) Take Care / Drake
5 (11) X / Ed Sheeran
39 (48) 1 / The Beatles

Tastemaker Albums (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (2) Kamikaze / Eminem
2 (1) Egypt Station / Paul McCartney
3 (new) Collapse (EP) / Aphex Twin
4 (new) Double Negative / Low
5 (new) Palms / Thrice

Top Rock Albums (2018/9/29付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) Egypt Station / Paul McCartney
2 (new) Palms / Thrice
3 (3) Evolve / Imagine Dragons
4 (4) Pray For The Wicked / Panic! At The Disco
5 (6) Greatest Hits / Queen
25 (30) 1 / The Beatles
32 (34) Abbey Road / The Beatles

Thanks! Billboard

全米チャート Billboard エジプト・ステーション 初登場1位
エジプト・ステーション

これをもって正式発表となります。ポール・マッカートニーのアルバム エジプト・ステーション 発売初週の全米アルバム・チャートです。ポール・マッカートニーにとって1982年の「タッグ・オブ・ウォー」以来36年ぶりの全米1位と当時に、初めての初登場1位アルバムとなりました。快挙!です。

The Billboard 200 (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Egypt Station / Paul McCartney
2 (1) Kamikaze / Eminem
3 (new) Look Up Child / Lauren Daigle
4 (new) Zoo / Russ
5 (3) Scorpion / Drake
161 (155) 1 / The Beatles
177 (163) Abbey Road / The Beatles

Top Album Sales (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Egypt Station / Paul McCartney
2 (new) Look Up Child / Lauren Daigle
3 (1) Kamikaze / Eminem
4 (new) Zoo / Russ
5 (new) I Want To Die In New Orleans / $uicideBoy$

Digital Albums (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) Kamikaze / Eminem
2 (new) Look Up Child / Lauren Daigle
3 (new) I Want To Die In New Orleans / $uicideBoy$
4 (new) Egypt Station / Paul McCartney
5 (new) Swimming / Mac Miller

Vinyl Albums (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Egypt Station / Paul McCartney
2 (new) And Nothing Hurt / Spiritualized
3 (new) Doggy Style / Snoop Doggy Dogg
4 (new) Book Of Bad Decisions / Clutch
5 (new) All Ashore / Punch Brothers
8 (10) Abbey Road / The Beatles

Top Catalog Albums (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Best Day Ever / Mac Miller
2 (new) GO:OD AM / Mac Miller
3 (6) The Essential Michael Jackson / Michael Jackson
4 (new) Blue Slide Park / Mac Miller
5 (new) The Divine Feminine / Mac Miller
48 (41) 1 / The Beatles

Tastemaker Albums (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Egypt Station / Paul McCartney
2 (new) Kamikaze / Eminem
3 (new) Young Sick Camellia / St. Paul & The Broken Bones
4 (new) Book Of Bad Decisions / Clutch
5 (new) And Nothing Hurt / Spiritualized

Top Rock Albums (2018/9/22付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Egypt Station / Paul McCartney
2 (new) Book Of Bad Decisions / Clutch
3 (1) Evolve / Imagine Dragons
4 (2) Pray For The Wicked / Panic! At The Disco
5 (new) Raise Vibration / Lenny Kravitz
30 (27) 1 / The Beatles
34 (29) Abbey Road / The Beatles

Thanks! Billboard

全米アルバム・チャート エジプト・ステーション 初登場1位
エジプト・ステーション

Billboard 200 2018年9月22日付
1位 エジプト・ステーション / ポール・マッカートニー
2位 カミカゼ / エミネム
3位 ルック・アップ・チャイルド / ローレン・デイグル
4位 ズー / ラス
5位 スコーピオン / ドレイク
6位 スイミング / マック・ミラー
7位 アストロワールド / トラヴィス・スコット
8位 ビアボングス&ベントレーズ / ポスト・マローン
9位 アイ・ウォント・トゥ・ダイ・イン・ニューオーリンズ / スーサイドボーイズ
10位 スウィートナー / アリアナ・グランデ

ポール・マッカートニーの新作「エジプト・ステーション」が首位デビューを果たした、今週の米ビルボード・アルバム・チャート。同アルバムは、2013年10月にリリースした前作「ニュー」から5年ぶり、ウイングス、リンダ・マッカートニーとのコラボ・アルバムを除く、通算17作目のスタジオ・アルバム。1970年発売のソロ・デビュー作「マッカートニー」、ライブ・アルバム含むウイングス名義のアルバム5作、そして最後に全米1位を獲得した、1982年の4thアルバム「タッグ・オブ・ウォー」(1982年5月29日~6月12日付)から、8作目の全米1位獲得となる。なお、ビートルズ時代の作品は19作が首位を獲得(歴代1位)していて、これらのアルバムを含めると、27枚のアルバムがNo.1に輝いている。

その「タッグ・オブ・ウォー」 から36年3か月ぶりに全米首位を獲得したポール。1位を獲得した前作からの期間としては、2003年9月に死去したジョニー・キャッシュのもつ36年10か月(1969年9月13日付~2006年7月22日付)に次ぐ記録で、生存しているアーティストとしては歴代1位となる。初めて1位を獲得した作品からの期間としては、1970年5月23日~6月6日まで3週をキープした「マッカートニー」から48年3か月に記録を更新。意外にも、ウイングス、ビートルズの作品を除くと、初登場1位としては本作「エジプト・ステーション」が初となる。

「エジプト・ステーション」の初動ユニットは15万3000枚(枚数換算値)で、そのうちアルバムの純粋な売上枚数が14万7000枚、ストリーミングによるみなし売上は6000枚(SEA、TEA含む)だった。この10年間にリリースしたポールの作品の中では最も高い数字で、2007年6月23日付チャートで3位に初登場した「追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル 」の16万1000枚に迫る初動記録。当初予想されていた初動ユニット以上の売上を記録したのは、公式サイトでの販売とチケットとの連動が挙げられる。また、リリース日の前後に出演したテレビ番組の反響、発売日の9月7日に米ニューヨークのグランド・セントラル・ステイションでサプライズ・ライブを開催したこと、そして6月に放送されたジェームズ・コーデンによる人気番組「Carpool Karaoke」の出演も、大きなプロモーションとなっただろう。同番組はYouTubeでも公開され、これまで3,200万視聴を記録している。

全米では快挙を達成したが、本国イギリスでは、対抗馬と報じられていたエミネムの「カミカゼ」、「グレイテスト・ショーマン」のサウンドトラックに敗れ、惜しくも3位デビューとなった。そのエミネムの「カミカゼ」は2位にダウンしたが、2週目にして13万6000ユニットを獲得し、予想されていた通りポールとのポイントは僅差だった。

Thanks! Billboard Japan

ポール・マッカートニーの新作、初登場1位 36年ぶりに全米1位獲得
Paul McCartney

16日(現地時間)、ポール・マッカートニーの新作「Egypt Station」が全米アルバムチャート(Billboard 200)で初登場1位を獲得したことが判った。ポール・マッカートニーのアルバムが初登場で全米1位となるのは初めてで、全米1位獲得は36年ぶり。調査会社ニールセン・ミュージックによると、今月7日にリリースされたエジプト・ステーションはダウンロードなども合わせて1週間で15万3000枚相当のセールスを記録した。ポールのソロアルバムが全米1位となるのは1982年発表の「タッグ・オブ・ウォー」以来36年ぶりで、これは米カントリー歌手、ジョニー・キャッシュが持つ記録に次ぐ長さだという。ただ、母国である英国では米ラッパーのエミネムのアルバム「Kamikaze」が1位となり、エジプト・ステーションは3位にとどまっている。

Thanks! AFP

全米アルバム・チャート ポール・マッカートニーが36年ぶりの全米1位獲得
先週、本ブログで速報を入れたとおり、ポール・マッカートニーの新作 Egypt Station が全米アルバム・チャート1位を獲得しました。正確には、明日発表される Billboard 200 (9/22付)をもって正式に確定となります。 とは言え、おめでとう、ポール! だてに「一番」って歌ってなかったね(笑) 今日は良い日だ。

Paul McCartney

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ポール・マッカートニーの5年ぶりの新作「Egypt Station」が初登場で1位を獲得した。ポールにとって1982年リリースの「Tug Of War」以来36年半ぶりの全米No.1獲得となった。ソロでは3枚目―「McCartney」(1970年)、「Tug Of War」(1982年)、「Egypt Station」(2018年)、ウイングス時代も入れると-「Red Rose Speedway」(1973年)、「Band On The Run」(1973年)、「Venus And Mars」(1975年)、「Wings At The Speed Of Sound」(1976年)、ライブ・アルバム「Wings Over America」(1976年)―計8枚目となる。Billboard 誌によると、この中で、初登場で1位に輝くのは「Egypt Station」が初めて。ポールは他にビートルズの作品(ベスト盤も含め)19枚が全米1位を獲得している。先週トップだったエミネムの「Kamikaze」は2位に後退。コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックのシンガーLauren Daigleの「Look Up Child」が3位に、ラッパーRussのセカンド「Zoo」が4位にチャート・インした。今週はこのほか、ヒップホップ・デュオ$uicideboy$の「I Want To Die In New Orleans」が9位に初登場したほか、9月7日に急逝したマック・ミラーの最新作「Swimming」が71位から急上昇し6位に再エントリーしている。

Thanks! Billboard , Ako Suzuki


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TV , ラジオ
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1/27 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック Red Rose Speedway 特集・後編 FMゲンキ
1/27 25:45~26:50 ビートルズ VS ストーンズ スターチャンネル

本 , 雑誌 , ムック
1/29 絵本 All you need is LOVE
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1/31 ビートルズ・ストーリー '75
2/23 ビートルズと過ごした日々: デレク・テイラー自伝
9/5 絵本 Hey Grandude!
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2/3まで 1960s Rock n Roll Artists: A Photographic Journey -甦る奇跡の時間-
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2/17 11:30 代々木公園ビートルズフェス ~Anthology~
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3/9 ビートルズ講座第6弾 ビートル・アローン Vol.2 【ソロ編/1970-1980】
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4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

CD
2/27 トミー・リピューマ・ワークス (ポール・マッカートニー楽曲収録) 3CD
年内 オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
3/29 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK 名古屋
5月 ドント・ウォーリー (ジョン・レノン楽曲使用)
秋 エセルとアーネスト (ポール・マッカートニー楽曲使用)
秋 タイトル未定(ジョンとヨーコの伝記映画)
年内 ポール・マッカートニー Paul McCartney Live At The Cavern 2018

Blu-ray , DVD
年内 ポール・マッカートニー Paul McCartney Live At The Cavern 2018
2020年? ビートルズ レット・イット・ビー

アナログ盤
年内 オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Freshen Up - Paul McCartney

3/20 チリ サンティアゴ National Stadium
3/23 アルゼンチン ブエノスアイレス Polo Ground
3/26 ブラジル サンパウロ Allianz Parque
3/30 ブラジル クリチバ Estadio Couto Pereira
5/23 米国 ルイジアナ Smoothie King Arena
5/27 米国 ノースカロライナ PNC Arena
5/30 米国 サウスカロライナ Bon Secours Wellness Arena
6/1 米国 ケンタッキー Rupp Arena
6/3 米国 インディアナ Allen County War Memorial Coliseum
6/6 米国 ウィスコンシン Kohl Center
6/8 米国 グリーンベイ Lambeau Field
6/11 米国 イリノイ TaxSlayer Center
6/14 米国 アーリントン Globe Life Park
6/22 米国 サンディエゴ Petco Park
6/26 米国 アリゾナ Talking Stick Resort Arena
6/29 米国 ラスベガス T Mobile Arena
7/10 米国 サンノゼ SAP Centre
7/13 米国 ロサンゼルス Dodgers Stadium

Ringo Starr And His All Starr Band

3/27 日本 福岡 サンパレス ホテル&ホール
3/29 日本 広島 上野学園ホール
4/1 日本 仙台 東京エレクトロンホール宮城
4/2 日本 福島 けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール
4/3 日本 東京 昭和女子大学人見記念講堂
4/5 日本 東京 ドームシティホール
4/6 日本 東京 ドームシティホール
4/7 日本 東京 ドームシティホール
4/9 日本 名古屋 Zepp Nagoya
4/10 日本 大阪 あましんアルカイックホール
4/11 日本 大阪 オリックス劇場