つれづれなるままにFIREMAN
Tribute Vlog for The Fireman
09 | 2008/10 | 11
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CD
10/13 In Flight ポール・マッカートニー&デニー・レイン EU盤
10/22 リンゴ・スター リンゴ・アンド・ヒズ・オール・スターズ・バンド・ライブ 2006
10/22 クラシカル・ビートルズ
11/24 ファイアーマン エレクトリック・アーギュメンツ
12/3 デニー・レイン SHM-CD ザ・ロック・サヴァイヴァー〜スペシャル・エディション
12/3 デニー・レイン SHM-CD ザ・ブルー・ミュージシャン
年末 ジェイムズ・マッカートニー アルバム (ポール・マッカートニー参加)
年末 リバプール・トリビュート・アルバム (ポール・マッカートニー参加)
LP
10/14 In Flight ポール・マッカートニー&デニー・レイン EU盤
11/25 ファイヤーマン Electric Arguments US盤
ブルーレイ・ディスク
11/18 Paul McCartney: The Space Within Us US盤
LIVE
2009年3月? ポール・マッカートニー 北米ツアー
本 , 雑誌 , ムック
10/14 ビートルズ名曲ベスト100 レコード・コレクターズ増刊
10/26 永遠のジョン・レノン 愛と平和と音楽にかけた男
10月下旬 ザ・ビートルズ ワークス
11/19 大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ「対決」60年代編
11/22 ザ・ビートルズ ホワイト・アルバム徹底解析
DVD
10/20 ビートルズ All Together Now EU盤
10/21 ビートルズ All Together Now US盤
10/22 ビートルズ LOVE〜オール・トゥゲザー・ナウ
12/8 PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン 初回限定盤,通常盤
イベント
10/12 12:00 ビートルズ大学 Vol. 41
10/13まで 池袋CD & レコード・フェア
11/13,11/27,12/11 ビートルズ大学・BUNKA校
11/23 13:00 第2回 TEA PARTY presented by BEATLES ビートルズ '68 ☆WHITE ALBUM 40周年☆


DVD サディスティック・ミカ・バンド 本日発売
娘と一緒に観たゲネプロ・リハーサルからちょうど一年。本Blogをご覧の皆様には今さら語るまでもなく私の大好きなサディスティック・ミカ・バンドの映画「サディスティック・ミカ・バンド」がDVD化、本日発売されます。本人でないと判らないくらいというほどではないですが私も映っています (^^)> ウイングスとも所縁がある日本ロック史上最強のバンドのドキュメンタリー作品です。至極の逸品ですのでぜひぜひお買い求め下さいませ。

DVD 映画「サディスティック・ミカ・バンド」

サディスティック・ミカ・バンド 3月7日発売

ボーカルに木村カエラを迎え、2007年3月8日にNHKホールで行なわれたサディスティック・ミカ・バンドのスペシャル・ライヴの模様を軸にその軌跡と現在を追った音楽ドキュメンタリー映画「サディスティック・ミカ・バンド」のDVDがジェネオン・エンタテインメントより3月7日に発売されます。映画では「タイムマシンにおねがい」などが披露されたLIVE本編のほか、アルバム「NARKISSOS」のレコーディング、打ち合わせ、リハーサル、ライヴのバックヤードの模様なども収められています。音楽担当はメンバーの加藤和彦で、映画「パッチギ!」などで知られる井筒和幸監督が監修を手がけていることでも話題です。DVDは 通常盤 特典ディスク付きのスペシャル・エディション の2タイプ。特典ディスクには再結成からLIVEまでのドキュメンタリーや再結成記者会見の映像に加え、2曲のボーナス・トラックも収録されます。各自がありのままの自然体で、その技量や才覚を持ち寄ったミカ・バンドのこれで最後かもしれない貴重な映像の数々を収めた本作。ミカ・バンドの魅力をさまざまな角度から味わってみましょう!

Disc 1
DVD 映画「サディスティック・ミカ・バンド」
 墨絵の国へ
 黒船
 どんたく
 四季頌歌
 Big-Bang, Bang!
 Tumbleweed
 The Last Season
 Sockernos
 King fall
 in deep hurt
 NARKISSOS
 Sadistic Twist
 アリエヌ共和国
 塀までひとっとび
 タイムマシンにおねがい
 サイクリング・ブギ
 ピクニック・ブギ
 ダンス・ハ・スンダ
 [映像特典]
 ・来場した著名人のコメント、予告篇

Disc 2 特典ディスク (スペシャル・エディションのみ)
 再結成からライヴまでのドキュメンタリー
 再結成記者会見
 ボーナストラック (Typhoon,Low Life and High Heels)

封入特典 (スペシャル・エディションのみ)
 リーフレット (16ページ)

企画 李鳳宇、加藤和彦
監督・撮影・編集 滝本憲吾
監修 井筒和幸
アートディレクション 信藤三雄
写真 鋤田正義,三浦憲治
キャスト 加藤和彦,高橋幸宏,小原礼,高中正義,木村カエラ,佐橋佳幸,堀江博久,大森はじめ(東京スカパラダイスオーケストラ),SHANTI SNYDER,奥田民生,今野雄二,鋤田正義
インタビュアー 川勝正幸,天辰保文,君塚太

レーベル ジェネオン エンタテインメント
仕様   限定盤, ドキュメンタリー, ビスタサイズ

Great Thanks! サディスティック・ミカ・バンド


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サディスティック・ミカ・バンド (カテゴリー)


もうすぐ「サディスティック・ミカ・バンド」試写会
今、試写会会場です。まもなく始まります。

サディスティック・ミカ・バンド

映画「サディスティック・ミカ・バンド」試写会
日時 10月4日(木) 18:30開場 19:00開映
場所 TOKYO FMホール (東京・虎ノ門)

1972年にシングル「サイクリングブギ」でデビューを飾り、瞬く間にミュージックシーンを席巻したサディスティック・ミカ・バンド。イギリス・ツアーを敢行するなど海外でも高く評価され、1975年の解散までに数々の伝説を残し、日本のロック史に鮮烈な足跡を印した。2度目となる再結成を機に2007年3月8日にNHKホールで行われた一夜限りの、そして最後となるかもしれないスペシャルライブの模様を軸にバンドの軌跡と現在を追ったドキュメンタリー映画「サディスティック・ミカ・バンド」が完成。この秋オープンするシネカノン有楽町2丁目のオープニング作品として10月13日(土)より公開される。バンドの創設メンバーである加藤和彦が音楽を担当し、「パッチギ」の井筒和幸監督が監修した本作。アルバムのレコーディングの様子や度重なる打ち合わせにリハーサル、ライブのバックヤードの模様など他では見ることの出来ない貴重な映像も収録し、サディスティック・ミカ・バンドだけが持ち得た独特の存在感の秘密に鋭く切り込む。

サディスティック・ミカ・バンド

Thanks! サディスティック・ミカ・バンド

映画 サディスティック・ミカ・バンド 10月13日公開
伝説のロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドの軌跡と現在を追った映画「サディスティック・ミカ・バンド」が10月13日より公開されます。私、たぶん映っています。WOWOWでは映ってました (^^)v

Sadistic Mica Band

映画 サディスティック・ミカ・バンド 10月13日公開
すべてが驚きだった! 1972年 デビューから瞬く間に音楽シーンを席巻したサディスティック・ミカ・バンド。
解散間際の1975年にはロキシー・ミュージックとともにイギリス・ツアーを敢行し、アルバム「黒船」「HOT MENU!」が海外でも高い評価を得るなど数々の伝説を残した。2度目の再結成を機に2007年3月8日にNHKホールで行なった、一夜限りの、そして最後(かも知れない)のスペシャルライブの模様を軸にその軌跡と現在を追った音楽ドキュメンタリー映画が遂に完成。アルバム・レコーディングの様子や度重なる打ち合わせ、リハーサル、ライブのバックヤードの模様など他で見ることの出来ない貴重な映像も収録。また、加藤和彦氏が音楽を担当し、その年の映画賞を総なめにした「パッチギ!」の井筒和幸監督が本作品を監修している。

Sadistic Mica Band公開日 2007年10月13日
上映館 シネカノン有楽町2丁目(東京 有楽町)
製 作 2007年 日本
映 像 35mm 72分 ヴィスタサイズ DTSステレオ
企 画 李鳳宇 加藤和彦
監 修 井筒和幸
監督・撮影・編集 滝本憲吾
出演 サディスティック・ミカ・バンド(加藤和彦 高橋幸宏 小原礼 高中正義 木村カエラ),奥田民生 ほか
写 真 鋤田正義 三浦憲治
アートディレクション 信藤三雄
サイト www.cqn.co.jp/SMB/

チケットぴあ独占販売 9月21日より先行販売が決定しました。
前売券完売の際は当日券の販売はございませんので、
音楽史の1ページを目撃したい方は、お早めにお買い求めください。
【プレリザーブ】
料金 全席指定 料金1800円均一
受付期間 9月21日 18:00 〜 28日 9:00 (インターネット のみの受付)
【一般発売】
料金 全席指定 料金1800円均一
発売期間 9月29日 10:00から各日上映2日前まで

Pコード 553-226
電話予約 0570-02-9999(営業時間 10:00〜23:30、オペレーターの場合18:00まで)

Thanks! サディスティック・ミカ・バンド


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3/9のBlog LIVEログ サディスティック・ミカ・バンド 3月8日
3/8のBlog 映画 サディスティック・ミカ・バンド 今秋公開


CD LIVE in Tokyo 本日発売
3月8日NHKホールで行われたサディスティック・ミカ・バンドのLIVEの模様を収めたCD「LIVE in Tokyo」が発売されました。昨日(5/22)入手し、ずっと聴きまくってます。憧れのミカ・バンドのアルバムだし、セットリストも思ったとおりドンズバだし、自分の目で観たLIVEだし、あれやこれや募る想いがたくさんありすぎてありすぎて収拾つきません。しかもこのアルバムのブックレットに自分の写真が、ボーナス映像の中に自分の姿が映ってる。自分以外に識別できないくらいだけど間違いなくうつってる。ミカバンドのアルバムに参加できるなんて...「生きてて良かった」くらいしか言葉が出ない。ありがとうミカバンド!!!

LIVE in Tokyo / サディスティック・ミカ・バンド

LIVE in Tokyo / サディスティック・ミカ・バンド 本日発売

Disc 1 Sadistic Mica Band Live In Tokyo At NHK Hall 2007/3/8
 墨絵の国へ
 黒船 (嘉永6年6月2日)
 黒船 (嘉永6年6月3日)
 黒船 (嘉永6年6月4日)
 颱風歌
 どんたく
 四季頌歌
 Big-Bang, Bang! (愛的相対性理論)
 Tumbleweed
 Last Season
 Sockernos
 King Fall
Disc 2 Sadistic Mica Band Live In Tokyo At NHK Hall 2007/3/8
 In Deep Hurt
 Narkissos
 Boogie Medley サイクリング・ブギ〜ピクニック・ブギ〜ダンス・ハ・スンダ
 Sadistic Twist
 アリエヌ共和国
 塀までひとっとび
 Low Life And High Heels
 タイムマシンにおねがい
Disc 3 Sadistic Mika Band Live In Japan At Kyoritsu Kodo 1975/9/21
 Introduction By Akikawa Lisa
 Typhoon
 Time Machine
 Mada-Mada Samba
 Funky Mah-Jongg
 Sumie
 Something's Creeping
 Black Ship Suite
 Hi Hi Hi

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Thanks! サディスティック・ミカ・バンド


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2006/11/20のBlog WINGSFAN日記 憧れのサディスティック・ミカ・バンド その2
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いよいよ今晩、サディスティック・ミカ・バンド Live in Tokyo
今晩、サディスティック・ミカ・バンド Live in Tokyo がWOWOWで放送されます。 私、前から5列目にいます。

サディスティック・ミカ・バンド

サディスティック・ミカ・バンド Live in Tokyo 5月3日 18:00〜19:30 WOWOW
17年ぶりに再々結成したサディスティック・ミカ・バンドの1夜限りのプレミアムライブがWOWOWに登場。3月8日NHKホールでのライブの模様をハイビジョンでお届けします。サディスティック・ミカ・バンドはザ・フォーク・クルセダーズを解散した加藤和彦を中心に結成された1970年代の伝説のロックバンド。今回の再結成はリーダーの加藤を筆頭にギターの高中正義、ベースの小原礼、ドラムの高橋幸宏という日本の音楽シーンを支えてきた豪華メンバーに加え、新ヴォーカルとして最新アルバム「Scratch」が大ヒット中の木村カエラが参加。昨年10月にリリースしたニューアルバム「ナルキッソス」からの曲に加え、往年の名曲たちがライブで甦ります。往年のファンからカエラファンまで世代を超えて必見の貴重なライブです。
(2007年3月8日 NHKホール(東京・渋谷)にて収録)

Thanks! WOWOW


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3/8のBlog TV サディスティック・ミカ・バンド 5月3日放送


もう一日、つれづれなるままにサディスティック・ミカ・バンド
昨日のアクセス数が今年最高の844件を記録しました。日本ロック史に輝く伝説バンド「サディスティック・ミカ・バンド」への関心の高さに改めて偉大さ再確認しました。3月8,9日の期間限定のBlog「つれづれなるままにサディスティック・ミカ・バンド」ですが、好評につきもう一日延長します。

サディスティック・ミカ・バンド

Great Thanks! Sadistic Mikaela Band

LIVEログ 公開リハーサル 3月7日
3月7日NHKホールにて行われたサディスティック・ミカ・バンド公開リハーサルの模様をここに順次加筆・訂正していきます。書き終わるまで何日かかかると思うので適当に覗いてみて下さい。


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8/31のBlog LIVEログ サディスティック・ミカ・バンド新曲PV撮影会


一夜明けたトノバンの動向
今日(9日)、秋に公開予定の映画「サディスティック・ミカ・バンド」を監修する井筒和幸監督の映画「パッチギ! LOVE & PEACE」(5月19日公開)で使用される音楽が都内のホールでオーケストラ演奏により収録された。前作からのイメージソング「イムジン河」も演奏され、主人公兄妹を演じた井坂俊哉と中村ゆりは「鳥肌が立った」と語った。劇中歌を歌う韓国人テノール歌手イム・ヒョンジュも見学し「イムジン河は初めて聞きましたがとっても感動した」と語った。この日は音楽を担当する加藤和彦も参加し、使用曲15曲が収録された。

パッチギ! LOVE & PEACE

Thanks! 日刊スポーツ

今朝の紙面から
「ミカ・バンド」カエラ迎え限定復活
8日、木村カエラをボーカルに迎えて再結成した「サディスティック・ミカ・バンド」の一夜限りの復活ライブが東京 NHKホールで行われた。17年ぶりの新作「ナルキッソス」の収録曲をはじめ、ゲストの奥田民生も加わって1974年の名盤「黒船」の中から「タイムマシンにおねがい」なども披露。大きなハスの花から登場したカエラが「まるで桃太郎みたい」とニッコリ。

サディスティック・ミカ・バンド

Thanks! スポニチ

一夜限りのミカ・バンドに4000人…奥田民生も飛び入り参加
8日、木村カエラをボーカルに迎えた伝説のロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドが再々結成後最初で最後のライブを東京都渋谷区のNHKホールで行い「タイムマシンにおねがい」など20曲を熱唱、約4000人の聴衆を酔わせた。カエラが髪を振り乱して躍動、ギターの高中正義は客席に降りるパフォーマンスを見せるなど、結成35年とは思えない熱演ぶり。ベースの小原礼が「最後のライブです」と宣言すると客席からため息が漏れた。終盤ではシンガー・ソングライター、奥田民生がサプライズゲストとして登場しファンを沸かせた。同ライブを収録したCDが5月23日に発売される。

サディスティック・ミカ・バンド

Thanks! サンケイスポーツ

カエラと伝説再び 一夜限りのNEWミカ・バンド
8日、昨年17年ぶりに復活した伝説のロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」が東京・渋谷のNHKホールで1夜限りのライブを行った。5人組の同バンドは、昨年2月のテレビCM出演をきっかけに再結成。CMで共演した歌手木村カエラを3代目ボーカルに迎えて昨年10月にアルバム「NARKISSOS」も発表した。ニュー・ミカバンドとしての今後の活動は未定で、この日のライブが事実上、最初で最後のパフォーマンスとなった。3700人のファンが集まった中、リーダーの加藤和彦、ギターの高中正義らは「黒船」など往年のヒット曲の演奏からステージをスタート。途中から紅一点のカエラも加わってニューアルバムの収録曲を中心に伝説のロックサウンドを再現した。後半ではメンバーと親交のある奥田民生もゲストで登場。1974年の大ヒット曲「タイムマシンにおねがい」などを一緒に歌い、集大成となるステージを盛り上げた。

Thanks! 中日スポーツ

カエラで「ミカ・バンド」復活ライブ
8日、木村カエラを3代目ボーカルに迎え、昨年再結成された「サディスティック・ミカ・バンド」が東京・渋谷のNHKホールで一夜限りのライブを行った。「サディスティック・ミカ・バンド」は1972年に結成されたが、当時のオリジナル・メンバーは加藤和彦、高橋幸宏、高中正義、小原礼の4人。ライブは1974年の「墨絵の国へ」でスタート。加藤はMCで「みんなでやるの35年ぶりかな。僕たちのコピーをしてるって感じ」と話した。カエラは8曲目の「Big-Bang、Bang!(愛的相対性理論)」から登場し、10曲を披露。「Sadistic Twist」には作詞担当の奥田民生がサプライズで登場した。アンコールの「タイムマシンにお願い」まで20曲を熱唱した。
サディスティック・ミカ・バンド

※ 正しくは1972年結成当時のオリジナル・メンバーは加藤和彦、加藤ミカ、つのだひろの3人、ライブは「黒船」からスタート。

もっと勉強せえ! デイリースポーツ

サディスティック・ミカ・バンド一夜限りプレミアライブ
1970年代の伝説のロックグループ「サディスティック・ミカ・バンド」が8日、東京・渋谷のNHKホールで18年ぶりとなる1夜限りのプレミアライブを行った。昨年、3代目ボーカルに木村カエラを迎え再々結成。15万枚のヒットとなった最新アルバム「NARKISSOS」を中心に往年の名曲「タイムマシンにおねがい」などを披露し、リーダーの加藤和彦は「自分たちの昔の曲をコピーするのがこんなに大変だと思わなかった」と汗をぬぐった。ライブ終盤にはカエラと交流のある奥田民生もサプライズゲストで登場し、メンバーと共演を果たした。

Thanks! スポーツ報知

LIVEログ サディスティック・ミカ・バンド 3月8日
ミカバンドのファンで良かった、ありがとうミカ・バンド。

サディスティック・ミカ・バンド 3月8日 NHKホール
NHKホールを入ってすぐ(2階になる)のロビーに置いてある写真パネルの位置が昨日(3/7)と違うせいか同じ会場なのに感じが違ってみえた。大腸がんの写真パネルはそのままだが、去年8月のPV撮影時の写真パネルは2Fグッズ販売コーナー横に移動,1970年代ミカバンドの写真パネルは新しく2つ増えて1F特設のグッズ販売コーナーに移動していた。あと、2Fグッズ販売コーナーの後ろにある1989年再結成時の写真パネルは昨日と同じ位置だが新しく1970年代ミカバンドの写真パネルが2つ増えていた。

1F特設のグッズ販売コーナーにあった写真パネル

こんな感じで入場したNHKホールだが昨日と比べて客層が幅広かったのが発見だった。昨日(3/7)は50歳代ばかりの初老のコンサートといった感じだったが、今日は若い人が多く、親子連れも何組か居て、老若男女のコンサートといった感じだった。ホール内に入ると1F最前列のオーケストラ・ピットに2列客席が作られ、車椅子の方も観れるようになっていた。(1人車椅子の方がいた) ここは関係者席なのか誰か来るたびに立ち上がって挨拶していた。オーケストラピットの右脇には撮影用クレーンが又、自分の席は5列目だっだが実際は7列目だった。開演直前に竹中直人がステージ下の入り口から入ってきて1階後方席へ向かっていった。後で知ったんだけどユーミン,佐野史郎,サエキけんぞう,尾崎亜美(先日はどうも),坂崎幸之助,小山田(コーネリアス),クリス・ペプラーといった方々が客席にいたとのこと。開演ブザー後&コンサート開演直前にステージ下に各社のカメラマン(数人)が誘導されていた。直前に配置されるのね。

サディスティック・ミカ・バンド

[ セットリスト 全曲ログ ]
♪ 黒船 (グランド・イントロ 〜 嘉永六年六月二日 〜 嘉永六年六月三日 〜 嘉永六年六月四日)
 3/7の公開リハでトノバンが言ったとおり、アルバム「黒船」のオープニング(グランド・イントロ)から始まる「黒船」完全版が1曲目。グランド・イントロはアルバム「黒船」のオープニングを飾るクレジット無しの曲で昨日のトノバンのMCを聞くまで「墨絵の国へ」のイントロだと思っていた部分。今朝の新聞記事やファンの書き込みに「墨絵の国へ」のイントロとあるが誤りです。
♪ 颱風歌
 間奏部分でアルバム「黒船」ではシンセサイザーを使っているが今回はテルミンを使ってSE効果を出していた。
テルミンを弾いたのはキーボード担当の堀江博久。
♪ どんたく
 名盤「黒船」から3曲立て続けにくらう。とっくに舞い上がってる自分がコワイ。曲の途中で高中のステージ衣装が去年8月のPV撮影時と同じということに気付く。
♪ 四季頌歌
 この曲をLIVEで演るとは思わなかった。大体、LIVEで演奏出来る曲じゃない。この曲は今回のセットリストを打合せた際、ユキヒロからリクエストされたとのことだった。今振り返っても「よく演ったよなぁ」と思う。この曲の途中からスポットライトが1F前方の客席にあてられる。ちょうど座っていたあたりでNHKホールの中でポッカリと自分の席の周りが浮かび上がってビックリ。この曲の転調部分で小原師匠がペースをミスる。弘法も筆の誤りです。
♪ Big-Bang, Bang (愛的相対性理論)
 日本のロック史上最高傑作、名盤の中の名盤「黒船」から立て続けに4曲演奏し、オールド・ファンを感動させた後は最新作からの曲をということだったが師匠曰く「大変な諸事情がありまして。楽屋のほうで聞かされて...」とのことでトノバンと師匠のMCが延々と続く。おかげで黒船制作時のエピソードや今回のレコーディング時の話が聞けて良かった。諸事情が解決したのか遂にアルバム・ジャケットにもなった宙に浮く桃、じゃなくて蓮の中から木村カエラが登場し、この曲を演奏する。カエラが蓮から降りてくるまでの間、イントロのリフがずっと繰り返される。これは昨日の公開リハーサルでは無かったパターン。Big-Bang, Bang (ロング・バージョン)って感じかな。面白かったのは客席の反応で、立ってノッてるのが木村カエラのファンで座ってノッてるのがミカバンドのファンといった具合にハッキリ分かれた。私?座ってました (^^)>
♪ Tumbleweed
 この曲と次の曲ではユキヒロがドラムセットを離れ、キーボード(シンセ?)を操りながらボーカルをとる。バック・スクリーンに映る映像が曲(歌詞)にマッチしていてよかった。
♪ Last Season
 アルバム「NARKISSOS」の中で一番好きな曲。この曲を聞く度に「才能は涸れない」と思う。ユキヒロとカエラのボーカルがマッチし過ぎていて鳥肌が立つくらいよかった。二人が歌う♪時を紡いで今を翔ける♪部分は涙が出るくらい良かった。
♪ Sockernos
 ユキヒロの曲が終わった後は高中の出番。インスト曲だからか(たしか)ここでカエラが退場し、ステージ上は再び4人ミカバンドとなる。ギターを持たせれば一日中弾いていると言われるとおり高中が嬉しそうにこの曲でギターを弾きまくる。途中1弦が切れたが顔色一つ変えずに弾ききった。僕が居た5列目(実際は7列目)の席はステージと同じくらい高さに位置するので目の前で弾いているように見え、ギター弦が切れた瞬間、高中がおどけたジェスチャーをし、その後、何事も無かったかのように正面を見続けながら延々とギターソロを弾いていた。
♪ King fall
 ここで師匠が歌う師匠の曲。ステージ中央にマンドリンみたいな小さなギター&スタンドがセットされる。トノバンが間奏で弾くのだが音が全然聴こえない。トラブル?と一瞬思うが師匠のボーカル&ベース・プレイに魅入る。この時のトラブルがアンコールのサプライズに繋がることになる。
♪ in deep hurt
 ここ20年間でトノバンが作った最高の曲だと思っている。アルバム「NARKISSOS」を初めて聴いた時「よくこういう曲をこのメンバーで演ったなぁ」と感心した。「NARKISSOS」が1stアルバムに近い雰囲気を持っているのはこの曲が寄与している部分が大きいと思う。♪本当はこんな時には誰かいてほしくなる♪ ユキヒロがトノバンのために贈った最高の一節だと思う。
♪ NARKISSOS
 ふたたび高中がメインのインスト曲。アルバム「NARKISSOS」で最初にレコーディングした曲だそうで「失敗して元々だと思って演ったけどすごくうまくいった」とトノバンがMCしていた。1980年代中期の高中の曲っぽくて大好き。公開リハでは最後に延々とギター・ソロを弾き「帰ってきたヨッパライ」などを弾いていたが今日はあっさり終る。
♪ サイクリング・ブギ 〜 ピクニック・ブギ 〜 メンバー紹介(1回目) 〜 ダンス・ハ・スンダ
 再び木村カエラが登場し、18年前の再結成時のLIVEでも演奏したブギー・メドレー。ここから先は老若男女ノリノリ総立ち大会(それでも1F前列は1/3くらいは座ってたが)といった感じで盛り上がった。歳を忘れて踊ったよ (^^)>
♪ Sadistic Twist
 やっぱりというか当然というか、ここでこの曲の詩を書いた奥田民生が紹介される。生タミオを初めて見たけどTVで観るまんま。良い雰囲気になってきた!
♪ アリエヌ共和国
 続いて始まったのがこの曲。1stアルバムからこの曲を持ってくるところがニクイ! この曲に奥田民生が合うんだワ。会場が盛り上がる盛り上がる。
♪ 塀までひとっとび
 奥田民生がステージの袖に消え、トノバンのMCの後にイントロが始まるがすぐにトノバンが演奏を止める。今日はTV収録をしてるので後で編集するためMCがかぶらないようにしているがこの曲の始まりとヤジがかぶったので演りなおすとのことだった。この曲は大好きなので嬉しかった。大学時代にミカバンドをコピバンをやっていたこともあり「塀までひとっとび」と「タイムマシンにお願い」には格別の思い入れがある。これがミカバンド最後の「塀までひとっとび」かと思うとウルっときた。当然、ハイ!は大合唱。両手を挙げて踊ってたら高中に笑われた。高中、わかってるって (^^)v
アンコール 1st
 メンバー紹介(2回目)
ここでサポート・メンバーを含めて一人ずつメンバー紹介される。サポート・メンバーは 佐橋佳幸(G)、シャンティ・スナイダー(cho ゴダイゴのドラマー、トミー・スナイダーの娘)、大森はじめ(Perc 東京スカパラダイスオーケストラ)、堀江博久(Key)。ミカバンドはご承知のとおり。
♪ Low Life and High Heels
 女声パートはシャンティ・スナイダーが受け持っていたがこれがまたうまい。昨日、日本人にしては体格いいなぁと思っていたがトミー・スナイダーの娘だったか。昔、中野駅の近くでパパと一緒に歩いたことがあるよ。
♪ King fall
昨日の公開リハでは無かったが今日の演奏でレコーディング機材(HDD)にトラブルがあったためもう一度録り直すということで急遽ここで演りなおす。師匠のボーカルがもう一回聴ける。ボーナスじゃ、まさに You make me feel good, babe.
アンコール 2nd
 木村カエラ紹介
 ここで再び木村カエラと奥田民生が登場。このときの様子は以下の動画をご覧下さい。
standby="Loading MicrosoftR WindowsR Media Player components..."
type="application/x-oleobject">



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SRC="mms://210.81.226.198/yahoo/news/movie/g070216m.wmv"
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height=300
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♪ タイムマシンにおねがい -2006 Version-
 これで最後と考える余地もないくらい嬉しかった。当然の展開と言ってしまえば身もフタもないが、この曲から21世紀ミカバンドは始まったんだ。イントロが始まった瞬間、ユキヒロのフィル・イン、カエラのボーカル、師匠のベース・フレーズ、トノバンの笑顔、高中のギター・ソロ etc 全てのシーンに思い入れが...自然と涙が浮んでくる。高中はソロの間客席に降り、徘徊しながら弾きまくり客席を盛り上げた。でも降りたはいいが段差があってステージに戻れなくなり、最後はカエラの下でカエラに向かって大きく両手で手拍手していた。このシーンがまたウケるウケる、高中エライ!(笑) 結局、スタッフが急遽作った階段(?)を登ってステージに戻った。最後の♪タイムマシンにお願い〜♪に入るところをカエラが勘違いしたようで間違えた。しまった!という表情をしたのは一瞬で、すぐに切り返し、客席にマイクを向け会場中がタイムマシンの大合唱。やはりカエラ、只者じゃない。終了後、ミスを気にした様子のカエラの方をトノバンが抱えたのが印象的だった。TV放送,CD録音もあることだし、もう一度演り直したいだろうなぁと思ったがこういうハプニングもミカバンド的で良いと思う。もう二度と観れない素晴らしいコンサートだった。

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