つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
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イベント
8/19 10:30 福島空港開港25周年記念 復興支援 ビートルズ・ライブ
8/19まで イエローサブマリン POP UP STORE
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
8/26 13:00 早稲田ビートルマニア設立40周年 8月ライブ(定期ライブ)
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/12 20:00 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼 from London to Liverpool 出版記念トークイベント&サイン会
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
10/28 早稲田ビートルマニア設立40周年 40周年記念ライブ
11/4 早稲田ビートルマニア設立40周年 40周年記念祭
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

本 , 雑誌 , ムック
8/20 ミュージック・マガジン 2018年9月号 (ポール・マッカートニー特集)
8/28 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 イマジン ~ジョン&ヨーコ~
10/10 グラフィック・ノベル Yellow Submarine Limited Edition Box Set
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine
2019/1/29 絵本 All you need is LOVE

グッズ、アイテム
8/20 12:00 ポール・マッカートニーTシャツ
9/7 ジョン・レノン 切手シート
10/17 ザ・ビートルズ公式2019年版カレンダー

TV , ラジオ
8/20 ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン 米国
8/24 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー出演) NHK BSプレミアム
9/6 22:20~23:50 グラミー賞授賞式 60周年スペシャル (ポール・マッカートニー出演) WOWOWライブ

CD
8/24 ビートルズ A HARD DAY'S NIGHT Sessions
8/24 ビートルズ ウルトラ・レア・トラックス - UK・リールズ・VOL.1
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
9/28 フィル・コリンズ プレイズ・ウェル・ウィズ・アザーズ (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン参加)
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内? オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
9/17 イマジン 海外
11月 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019/1 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)
2019年 ポール・マッカートニー Paul McCartney Live At The Cavern 2018

LIVE
9/1~29 リンゴ・スター 米国
9/17 ポール・マッカートニー カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 ポール・マッカートニー カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 ポール・マッカートニー カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 ポール・マッカートニー カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
10/12 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
10/31 ポール・マッカートニー 日本 東京 東京ドーム
11/1 ポール・マッカートニー 日本 東京 東京ドーム
11/8 ポール・マッカートニー 日本 愛知 ナゴヤドーム
12/3 ポール・マッカートニー ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 ポール・マッカートニー 英国 リバプール Echo Arena
12/14 ポール・マッカートニー 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン The O2

アナログ盤
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内? オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

デジタル配信
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション

エジプト・ステーション

エジプト・ステーション / ポール・マッカートニー 9月7日世界同時発売

日本盤 2SHM-CD+2LP デラックス・エディション
日本盤 SHM-CD 通常盤
輸入盤 2CD+2LP デラックス・エディション
輸入盤 CD 通常盤
米国盤 CD Target Exclusive
英国盤 CD HMV Exclusive

輸入盤 2LP デラックス・カラー、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤
直輸入盤仕様 2LP デラックス・カラー、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤
輸入盤 2LP デラックス 黒盤
輸入盤 LP 黒盤


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ポール・マッカートニー&ウイングス
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


リンゴ・スター、ビートルズに誘われてから56年を迎えたことを祝福
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リンゴ・スターは、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンからビートルズに誘われてから56年を迎えたことを祝福している。1957年に結成されたビートルズだが、リンゴ・スターはオリジナル・ドラマーのピート・ベストに代わって1962年に加入している。元々、ビートルズのメンバーの友人だったリンゴ・スターはビートルズに加入する以前、ロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズでプレイしていた。15日(現地時間)、リンゴ・スターはビートルズに誘われてから56年を迎えたことを祝して次のようにツイートしている。「56年前、8月15日の水曜日にジョンとポール、ジョージからザ・ビートルズに誘われたんだ。僕にとって素晴らしい一日となったよ。ピース&ラヴ」。


Thanks! NME Japan

ジョージ・ハリスン、ひと夏しか使っていない借り物のギターが競売へ

Guitar Auctionsさん(@guitarauctions)がシェアした投稿 -


ジョージ・ハリスンが1963年にギター(グレッチ・カントリー・ジェントルマン)を修理に出した時に、店から代替品として受け取ったギター、オーストラリア製 Maton Mastersound MS-500 が9月に英国で開かれるオークションに出品される。オークションを開催する Guitar Auctions の説明によると、カントリー・ジェントルマンはすぐにジョージ・ハリスンの元に戻ってきたそうだが、ジョージは Maton を気に入ったようで、その夏に数公演で使い続けたという。ビートルズ最後のキャバーン・クラブ公演(1963年8月3日)での写真撮影でも手にしていた。ジョージが返品した後、Dave Berry And The Cruisers のギタリスト、ロイ・バーバーが、ジョージが使用していたと承知の上で、自身のギターと交換でこれを手に入れたそうだ。2000年に彼が亡くなった後、このギターは2014年からリバプールにあるビートルズの博物館(The Beatles Story)に展示されていた。2015年にオークションに出品した際は、個人収集家が37万3000ポンドで落札した。それから3年、今回のオークションでも30~40万ポンド(4280~5700万円)という高額の値をつけるのではないかと予想されている。オークションは9月12日(英国時間)に英国ウィルトシャーで開かれる。

Thanks! Ako Suzuki


関連Blog
8/4のBlog ビートルズ最後のキャバーン・クラブLIVEで使用されたギターがオークションに


マーク・チャップマンの妻、事件の2ヶ月前に計画を明かされていたと語る
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ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンの妻であるグロリア・ヒロコ・チャップマンは、マーク・チャップマンがニューヨークでジョン・レノンを射殺する2ヶ月前に、彼が殺害する計画を明かしていたと語っている。

『ザ・ミラー』紙によれば、グロリア・ヒロコ・チャップマンはマーク・チャップマンが自身のために一度は殺害を諦めたとし、彼が元々使おうとしていた銃を一度廃棄したとも語っているという。

次で10度目となるマーク・チャップマンの仮釈放申請に先立ってグロリア・ヒロコ・チャップマンは次のように語っている。「マークが刑務所に何年いたかは問題ではありません。私は彼を待っていますから」

ジョン・レノンは1980年の12月8日にオノ・ヨーコと暮らしていたニューヨークのダコタ・ハウスでマーク・チャップマンによって40歳で殺害されている。マーク・チャップマンはジョン・レノンを殺害した罪で20年から終身までの無期刑の判決が言い渡されている。

グロリア・ヒロコ・チャップマンは、ジョン・レノン射殺のニュースを見た時に夫によるものだと確信したことを明かしている。

「私はそれがマークによるものだと確信していました。どうして分かったのかというと、2ヶ月前にマークがニューヨークを訪れていたからです。マークは怯えたように家に帰ってきて、有名になるためにジョン・レノンを殺害しようとしていたことを私に明かしてくれました。けれど、マークは私の愛が彼を引き止めてくれたとも言っていました」

その後、マーク・チャップマンは再びニューヨークを訪れることを妻に伝えているが、グロリア・ヒロコ・チャップマンはそれがジョン・レノン殺害を実行するためのものだとは思わなかったという。

「マークが再びニューヨークに行くことを大丈夫だと感じたのは、大人や夫として成長するために、自分の人生について考える時間が必要だと彼が言ったのを信じてしまったというのが唯一の理由です」

「私たちがずっと幸せな結婚生活を送れるように、少しの間1人でいることを耐えてほしいと彼は私に言ったのです。彼は銃を海に投げ捨てたと言っていて、私はそれを信じていました。でも、彼は嘘をついていたのです」

事件が起こった日についてグロリア・ヒロコ・チャップマンは「人生で最も暗い夜を過ごした一日」だと語っている。

「仕事を終えて家に帰ってきて、夕食を作って、テレビで『大草原の小さな家』を観ていた時に、唐突にテレビ画面の下に文字が流れてきたのです。『ジョン・レノンがニューヨーク・シティで白人の男による銃撃を受けた』と。あの晩、私の人生は劇的に変わりました」

「それ以来、私はマーク・デヴィッド・チャップマン夫人として、殺人犯の妻、それも単なる殺人犯ではなく、世界中の何百万人もの人々に知られ、愛されていた人物を殺害した犯人の妻となりました」

オノ・ヨーコは2015年に「ザ・デイリー・ビースト」とのインタヴューの中で当時8度目の仮釈放申請が却下されていたマーク・チャップマンについて、彼は決して釈放されるべきではないとして、今でも彼のことを恐れていると語っている。

「チャップマンのことを考えるのはとても難しいことです……というのも、それが悪いことだと思っていなかったようですから。彼について一つ思うことは、一度やったからには再度他の誰かに行ってしまう可能性があることです。それは私かもしれませんし、ショーンかもしれませんし、他の誰かかもしれません。だから、そのことを案じているのです」

ポール・マッカートニーは今年3月にザ・ビートルズのバンドメイトだったジョン・レノンを偲んで銃規制を求める「マーチ・フォー・アワー・ライヴス」に参加している。

CNNに今回のデモ行進についてポール・マッカートニーは次のように語っている。「これが僕らにできることであり、だから、こうしてやっているんだ。僕の親友の一人がまさにこの街で銃による暴力で殺害されたんだ。銃の問題は僕にとって重要なことなんだよ」

10度目となるマーク・チャップマンの仮釈放申請については8月20日からの週に審議会が行われる予定となっている。2年前の前回の審議会で、再犯を犯す可能性があるとして申請は却下されている。

Thanks! NME Japan

ビートルズ最後のキャバーン・クラブLIVEで使用されたギターがオークションに
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1963年にビートルズが行ったキャバーン・クラブでの最後のライヴで使用されたギターがオークションに出されるという。このギターはオーストラリア製のギター、メイトン・マスターサウンドMS-500で、来月ウィルシャーで行われる オークション で30万~40万ポンド(約4300万~5800万円)の落札額が見込まれている。このギターは1963年の夏を通してジョージ・ハリスンによって演奏されたもので、いつものギターは修理に出されていた。いつものギターが戻ってくると、このギターはデイヴ・ベリー・アンド・ザ・クルーザーズのギタリストであるロイ・バーバーによって購入されている。彼らのヒット曲「The Crying Game」は1960年代最大のヒット曲の一つとなっている。ロイ・バーバーが2000年に亡くなると、ギターはリバプールの博物館、ザ・ビートルズ・ストーリーで展示され、2015年には米ニューヨークのオークションで48万5000ドル(約5400万円)で落札されている。しかし、このギターはジョージ・ハリスンのギターの最高落札額ではなく、以前オークションに出品された白と黒の1962年製リッケンバッカー425は約39万ポンド(約5700万円)で落札されている。1963年に米イリノイ州マウント・ヴァーノンで購入されたこのギターをジョージ・ハリスンは同年の「レディ・ステディ・ゴー!」や「サンク・ユア・ラッキー・スターズ」のパフォーマンスで使用していた。このギターは1963年10月に行われた「I Want to Hold Your Hand」や「This Boy」のレコーディングでも使用されている。競売人のルーク・ホッブスは英BBCに「このギターは大変特別なものです。ビートルマニアにとって初期における重要なものとなります。まさに世界中から興味を持っていただけることを期待しております」と語っている。

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Thanks! NME Japan

7月23日のリンゴ・スター
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23日(現地時間)、歯科医と一緒のリンゴ・スターです。歯医者に行ったようです。

Thanks! Claudia Tapety

リアム・ギャラガー、ジョン・レノンがいれば大丈夫!
リアム・ギャラガー

リアム・ギャラガーが、憂鬱な気持ちをなだめるにはジョン・レノンを聴くのが一番の薬だと語っていたことが分かった。リアムはもしも心に「暗雲」が立ちこめた時は、ただ単にザ・ビートルズをかけるだけでいいのだとMetroに語っていたという。「俺にはジョン・レノンがいるからね。必要になったときはいつでも、とにかくジョン・レノンをかける。そうすれば暗雲はすっかり消え去るんだよ。セラピーなんか必要ない。ジョン・レノンがいれば大丈夫」。さらにリアムには、気持ちの落ち込みと闘うシンプルな方法があるそうだ。それはただ鏡を覗き込むことだという。「(憂鬱な気分なんて)クソ食らえだ。俺のルックスを見たことあるか? 最高にイカしてるだろ。落ち込んだ瞬間に、サクッと鏡を見るんだよ」。一方、NMEによると、リアムは最近カフェの購入を検討しているのだとか。リアムの情報筋によると、「彼は、昔住んでいたところの近所にあったカフェのことをいつも話してるね。いつかぜひ引き継ぎたいと思ってるんだよ」とのことだ。

Thanks! ロッキング・オン

デイヴ・グロール、ジョン・レノンのように歌いたかったと語る

Foo Fightersさん(@foofighters)がシェアした投稿 -


デイヴ・グロールは新たなインタビューの中でジョン・レノンやアデルのように歌ってみたいと語っている。ニルヴァーナの元ドラマーであるデイヴ・グロールはカート・コバーンが亡くなった数ヶ月後にフー・ファイターズとしての活動をスタートさせ、以降はリード・ボーカルを務めている。CBSの「サンデー・モーニング」に出演したデイヴ・グロールは、ドラマーからフロントマンに役割が変わった当初は歌声に不安を持っていたかという質問に答えている。「ジョン・レノンやアデル、もしくはジョシュ・グローバンのように歌えたらって思うよ」とデイヴ・グロールは答えている。「出来たら良いんだけどさ。けど、俺は不協和音で騒がしい、クレイジーなパンク・ロックを聴いて育ったわけだからね。俺のお気に入りのボーカリストは、ほとんどの人たちがシンガーとは見なさないような人たちなんだ。彼らはただ力強く叫んでただけなんだけどさ、そこにある生々しいパッションこそ、俺が一番気に入っていたものなんだ。俺は不完全なものに美しさを見出していてね。それこそが、自分のバンドの好きなところでもあるんだ。俺たちのバンドにはこういう言い回しがあってさ。「もしも、改善されてしまえば、それはもっとひどいものになる」っていうね。リード・シンガーになろうと躍起になることから卒業するのに、何年もかかったよ。ただ外へ出て力強く叫べばいいと思い始めてからはシンガーでいることが「楽しくなった」と語っている。デイヴ・グロールは同じインタビューの中で、自身でも楽曲を作っていたにもかかわらず、ニルヴァーナ時代にソングライティングやシンガーを担当しなかったことについても語っており、自身の楽曲を「そこまでいい」とは思っていなかったために誰にも聴かせたことがなかったとしている。「自分の声が好きじゃなかったし、自分のことをソングライターじゃないと思っていて、それに、俺たちの世代を代表するようなソングライターの1人がいるバンドに在籍していたわけだからね。わざわざ事を荒立てたくなかったんだ」と彼は語っている。

Thanks! NME Japan

テイラー・スウィフト、パティ・ボイドにインタビュー
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かつてザ・ビートルズのジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンのミューズとして「サムシング」や「ワンダフル・トゥナイト」といった不朽のラブソングにインスピレーションを与えたパティ・ボイド。そんな彼女の回顧録『Wonderful Tonight』(原題)を読み、感銘を受けたテイラー・スウィフトが、2018年7月10日に公開された ハーパーズ バザー 誌の最新号でパティをインタビューしている。

 テイラーはソングライターとして、曲作りの“向こう側”にいる存在だったパティに対し、ミューズと呼ばれることについてどう感じているのか尋ねている。パティは、「偉大な画家や詩人や写真家の多くに一人か二人のミューズがいたことを考えると、そのコンセプトは理解できる」と答え、「アーティストは、言葉とは全く関係ない要素、本質の純粋性だけをミューズから吸収する」と語っている。

 ソングライターとしての立場からテイラーは、「すごく創造性がかき立てられる人がいるけれど、それがどうしてなのか分からない。多くの時間を一緒に過ごしているのに、その人について曲を書こうと全く思わない人もいる」と明かした上で、パティが二人の伝説的ミュージシャンに多大な影響を与えたことが興味深く、「衝撃的。滅多にないことだから」と語っている。

 また、自身のソングライティングについてテイラーは、「雲のようにアイデアが降りてきて、目の前に着地するような瞬間が確かにあって、手を伸ばしてそれを掴む。曲作りの大部分は学んだことだったり、組み立て方だったり、スキルを伸ばすこと、そして曲の作り方を知ることだったりする。でも不思議な、魔法のような瞬間、完成されたアイデアがポンと頭に浮かぶ説明できない瞬間もある」と説明しており、「そしてそれが自分の仕事の一番純粋な部分。他のどの段階でも面倒なことになる場合があるけれど、曲作りだけはいまだに12歳の頃に自分の部屋で曲を書いていた時と同じような率直なプロセスなの」と明かしている。

 クラプトンの名曲「ワンダフル・トゥナイト」が、二人で出かける前にパティが支度に手間取っていた時に生まれた曲だと知ったテイラーは、「自分には信じ難いことだ」と感心するが、パティは、「でもあなたにだってそういうことはあるでしょう?何かの瞬間にインスパイアされることが。彼氏の振り向き方とか、話し方とか、ちょっとした笑顔とか。“何を考えているのかな”って思うことが刺激になるでしょう?そういう時にすぐ書き留めておけたりしない?」と逆に尋ねている。

 インタビューの最後にテイラーは、28歳の自分に何かアドバイスはないかとパティに聞くと、「変わらないものはないってことを忘れちゃダメ。常に変化しているのよ」と彼女は答え、「世界全体が変化し続けるし、自分たちだって変化し続けるし、人生におけるあれこれも変化し続ける。変わらないものはない。嬉しくても悲しくても、それが永遠に続くことはない。それを忘れないようにするのが大事」と助言している。

ジョージ・ハリスンの元妻として知られるパティ・ボイドは、テイラー・スウィフトによるインタヴューの中でビートルマニアの熱狂のなか結婚したことについて語っている。パティ・ボイドは1966年にジョージ・ハリスンと結婚して、1977年に離婚している。パティ・ボイドはその後、1979年にエリック・クラプトンと再婚して、1988年に彼と離婚している。パティ・ボイドは2人のミュージシャンにとってのミューズだったことでも知られており、エリック・クラプトンは“Wonderful Tonight”でパティ・ボイドとの一夜について歌っている。パティ・ボイドは、テイラー・スウィフトからビートルマニアとの生活はどのようなものだったかと訊かれると、「もちろん恐ろしかったわ」と答えている。「ロンドンの劇場にザ・ビートルズを観に行った時に、最後の曲をやる前に友達と会場を出た方がいいってジョージに言われたことがあったの」と彼女は『ハーパーズ・バザー』誌でテイラー・スウィフトに語っている。「それで、最後の曲をやる前に席を立って一番近い出口に向かったんだけど、後ろに女の子たちがいたのね。女の子たちが外まで尾けて来て、その子たちに蹴られたり髪を引っ張られたりして、通路を引きずられたりもしたわ」。パティ・ボイドは続けて、当時のファンの人たちはもう自分にかつての敵対心を抱いていないはずだとして次のように続けている。「実際、私が撮っていた写真を公開すると嬉しそうなのよね」と彼女は語っている。「前に展示会をやった時には、ファンの女の子たちが『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』に出ていた時の私みたいな格好をしてやって来たの」。インタヴューの中で、テイラー・スウィフトはパティ・ボイドの書籍の中で最も心を掴まれた箇所について言及している。「数年後にあなたがエリックと結婚をした時に、ジョージと彼の新しい妻のオリヴィアが結婚パーティーに来て、ポールが来て、リンゴも来たのに、ジョンは来られなかった。後になって、ジョンは行きたかったって言っていたのよね。その夜にはジャム・セッションもやっていたから、ザ・ビートルズが一緒にやる最後の機会になっていたかも知れなかったのね」。「想像できる?」とパティ・ボイドはそれに応じている。「本当につらかったわ」

テイラー・スウィフトが、『Harper’s Bazaar』誌で、ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトンの前妻として知られるパティ・ボイドをインタビューした。テイラーから「アーティスト達が曲を通じコミュニケーションを取りたがるのをどう思う?」と問われたパティは、「私の場合、ジョージとエリック両方とも普通の会話では自分の想いを伝えられなかったんだと思う。私はそれを反映したものになった」と答えた。クラプトンの名曲の1つ「Wonderful Tonight」が誕生したきっかけについては、テイラーが「パーティーへ行くため用意をしていた、服を変えながら“これじゃない、あれじゃない”って言ってたあなたのことですよね」と言うと、「時間がかかり過ぎるって(クラプトンが)怒るんじゃないかって恐れながら下へ行ったら、彼は代わりに“聴いてごらん、この曲書いたよ”って言ったの」と明かした。また、パティはザ・ビートルズの公演を観に行き、ファンから追いかけられ、蹴られたり髪の毛を引っ張られたことがあり怖かったと話した。パティは1964年、19歳のときジョージ・ハリスンと出会い、1966年に結婚。ロニー・ウッドと噂されたこともあったが、ハリスンと離婚後、クラプトンと再婚した。2007年に自伝『Wonderful Today』を出版。フォトグラファーとしても活動している。

インタビューは『Harper’s Bazaar』のサイト(https://www.harpersbazaar.com/culture/features/a22020940/taylor-swift-interviews-pattie-boyd/)で読むことができる。

パティ・ボイド

Thanks! Billboard Japan , NME Japan , Ako Suzuki

リンゴ・スターのバースデー・イベント Peace & Love が10周年を迎える
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10年前の2008年7月7日、リンゴ・スターは、シカゴにあるハード・ロック・カフェの前にファンと友人、家族らと集まり、「Peace & Love」と声を掛け合って誕生日を祝いました。そのイベント「Peace & Love」は、現地時間の7日正午に“#peaceandlove”にメッセージを投稿するか、平和と愛について考えるというものです。それから10年後もこのイベントは健在で、7月7日正午にニュージーランドから始まり、同日の正午にハワイで終了。去年は、ニュージーランドから南極、ラテンアメリカ、アジア、ハワイと、23か国以上の国々で行われました。今年初旬、リンゴは今年の誕生日をニースのハード・ロック・カフェでファンと共に祝うと発表し、世界中のハード・ロック・カフェが正午前に店内でリンゴのビデオ・メッセージを流すことになっています。ハード・ロック・カフェのみならず、今年のイベントにはデヴィッド・リンチ・ファウンデーションもスポンサーとして参加、リンゴは次のように述べています。「僕の誕生日を祝うプレゼントとして、このイベント以上のものはないよ。去年はニュージーランドから始まって、南極、日本、コスタリカ、インド、ロシア、ブラジル、ヨーロッパ、ロンドン、リバプール、そしてハワイと、このイベントがあんなに遠くの国々まで広がって感動したし、今年は10周年を迎えるけど、このイベントは広がり続けているんだ。これまで4年間協力してくれたキャピトル・レコード、ハード・ロック・カフェ、デヴィッド・リンチ・ファウンデーション、そして“Peace & Love”を広め続けてくれる皆に感謝しているよ。このイベントに参加したい人は、どこにも行く必要はないし、何も言う必要もない。ただ、“Peace & Love”について考えてくれるだけで貢献しているからね」。リンゴは、2017年に発表したアルバムのタイトル曲「Give More Love」のビデオを公開。このビデオでは、コンテストから選ばれたファン撮影の“Peace & Love”を描いた写真も紹介されています。リンゴとオールスター・バンドは、9月1日から9月29日まで、全米ツアーを行う予定です。

Thanks! MUSIC LIFE CLUB

今日はリンゴ・スター、78歳の誕生日
Ringo Starr

リンゴ・スターは1940年7月7日、英イングランド北西部リヴァプール生まれ。リンゴは2008年から自身の誕生日である7月7日の正午に「家族や友人、そして見ず知らずの人でも、皆で集まって挨拶の代わりに「ピース&ラブ」と声を掛け合い、平和と愛を考える」という、リンゴ・スター ピース&ラブ・サリュート(平和と愛のイベント)を提唱し、世界各地でイベントを開催。日本でも2017年から都内にて同趣旨のイベントがおこなわれている。ポール・マッカートニー同様、今もなお精力的に音楽活動を続けているリンゴ。昨年もツアーで世界中を飛び回る傍ら、19枚目となるソロ・アルバム「ギヴ・モア・ラヴ」をリリース。また、今年3月には音楽界への貢献が認められ本名リチャード・スターキーとして“ナイト”の称号を授与されている。現在、リンゴはおなじみオールスター・バンドとともに欧州ツアーの真っ最中。誕生日翌日である7月8日にはイタリア・トスカーナ州ルッカにて公演をおこなう予定。

Happy Birthday Ringo



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2018年
■ Warm Up Secret Gig
6/9 英国 リバプール Philharmonic Dining Rooms
7/23 英国 ロンドン Abbey Road Studios
7/25 英国 リバプール LIPA
7/26 英国 リバプール Cavern Club
■ Freshen Up Tour
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 米国 Austin City Limits Music Festival
10/12 米国 Austin City Limits Music Festival
10/31 日本 東京 東京ドーム
11/1 日本 東京 東京ドーム
11/8 日本 愛知 ナゴヤドーム
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2