つれづれなるままにホワイト・アルバム
Tribute Vlog for The Beatles (White Album)
09 | 2018/10 | 11
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Yesterday  Here Today  Go Now
アナログ盤
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11/2 トラベリング・ウィルベリーズ Vol.1 30周年盤 (ピクチャーLP) US盤
11/9 ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) アナログ【直輸入盤仕様】 4LPデラックス・エディション
11/9 ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) アナログ【直輸入盤仕様】 2LP
11/23 ポール・マッカートニー I Don't Know / Come On To Me
2019年春 オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

TV , ラジオ
10/20 12:00~12:55 何度でも会いたい! ポール・マッカートニー来日直前SP ~独占インタビュー&舞台裏初公開~ BSフジ
10/21 26:35~27:05 何度でも会いたい! ポール・マッカートニー来日直前SP ~独占インタビュー&舞台裏初公開~ 東海テレビ
10/27 19:00~19:30 何度でも会いたい! ポール・マッカートニー来日直前SP ~独占インタビュー&舞台裏初公開~ BSフジ

CD
10/24 オノ・ヨーコ ウォーゾーン
11/9 ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) スーパー・デラックス・エディション 6SHM-CD+Blu-ray Audio
11/9 ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) 3CDデラックス・エディション 3SHM-CD
2019年春 オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

イベント
10/28 13:30 アナログ鑑賞会 アフター・ザ・ビートルズ 70年代の名曲集 1975,6年特集
10/28 早稲田ビートルマニア設立40周年 40周年記念ライブ
11/4 早稲田ビートルマニア設立40周年 40周年記念祭
11/15 18:30 Tokyo Beatles Week Vol.1 ホワイト・アルバムを紐解く2Days (真保安一郎)
11/16 18:30 Tokyo Beatles Week Vol.1 ホワイト・アルバムを紐解く2Days (ピーター・バラカン)
11/22 18:30 Tokyo Beatles Week Vol.2 難波弘之がやって来る! WITH パウロ鈴木。
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/22 19:30 和久井光司の言わずに死ねるかッ! vol.49
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
12/16 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for Paul McCartney & Wings~
2019/1/20まで カタストロフと美術のちから展 (オノ・ヨーコ作品出展)
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

本 , 雑誌 , ムック
10/30 50年目に聴き直す『ホワイト・アルバム』深掘り鑑賞ガイド
11/22 月刊 The Beatles 臨時増刊号まるごと1冊ホワイトアルバム
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
2019/1/29 絵本 All you need is LOVE
2019/9/5 絵本 Hey Grandude!
2019年 ジミー・マッカロック伝記本

映画
11/23 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019/1 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)
2019年 ポール・マッカートニー Paul McCartney Live At The Cavern 2018

Blu-ray , DVD
2020年? ビートルズ レット・イット・ビー

ホワイト・アルバム - ザ・ビートルズ
国内盤 スーパー・デラックス・エディション 6SHM-CD + Blu-ray Audio
国内盤 3CDデラックス・エディション 3SHM-CD
国内盤 アナログ【直輸入盤仕様】 4LPデラックス・エディション
国内盤 アナログ【直輸入盤仕様】 2LP
輸入盤 スーパー・デラックス・エディション 6CD + Blu-ray Audio
輸入盤 3CDデラックス・エディション 3CD
輸入盤 アナログ 4LPデラックス・エディション
輸入盤 アナログ 2LP
輸入盤 カセットテープ



カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

東日本大震災被災者支援

ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION

プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


革新者オノ・ヨーコが語る「走り続けた」50年
オノ・ヨーコ、リンゴ・スター、ジェフ・ブリッジス

ジョン・レノンとオノ・ヨーコのアルバム「トゥー・ヴァージンズ」の発表から50年 ― 今なお最先端のアーティストとして活動するオノ・ヨーコに聞いた。オノ・ヨーコとジョン・レノンは1968年、フルヌードのジャケット写真に前衛音楽を詰め込んだアルバム「トゥー・ヴァージンズ」を発表してビートルズファンを驚愕させた。それから50年、世界がようやくオノに追い付きつつあるようだ。何十年もの間オノは、ビートルズの解散の要因になったと不当に非難され続け、彼女のアーティストとしての才能は軽んじられてきた。だがそれも、結局はロックの世界に長年巣食っていた女性蔑視の空気を反映していたにすぎない。オノの前衛性と大衆性を兼ね備えたアーバンポップな作品と超現実主義、反戦の姿勢は、今また新たな世代にも受け入れられつつある。85歳になったオノは9月、1969年にレノンと共に行ったベトナム戦争反対の伝説のパフォーマンス「ベッド・イン」の再現イベントをニューヨークで行った。ただし今度はリンゴ・スターと俳優のジェフ・ブリッジスとのベッド・インだ。さらに10月19日には新アルバム「ウォーゾーン」を発表する。平和へのメッセージをちりばめ、「イマジン」も収録したオノに、メールで話を聞いた。

― 歴史的なベッド・インを再現するのはどんな気分だった?

ヨーコ : リンゴが温かな雰囲気を振りまき、終始みんなを笑わせてくれた。彼はこの(レノンの代わりの)役にうってつけだった。

― 「ウォーゾーン」で、80年代に発表したレーガン時代のミサイル防衛構想に抗議する楽曲を多数使用した意図は。

ヨーコ : 今の状況と重なっているから。歌の内容が現在に当てはまることに、驚きあきれている。

― 1973年の楽曲「ウーマン・パワー」では「女性の世界の到来」を歌った。当時、#MeToo 運動なんて予想できた?

ヨーコ : 私が曲に書く出来事は大抵、すごく後になって現実になる。

― (昨年、作詞・作曲にレノンと共にオノの名前が公式に追加された)「イマジン」に対する姿勢は変わったか。

ヨーコ : 何も変わらない。ジョンと私はこの曲に精神的エネルギーをそそぎ込んだ。(この歌は)長い間残り続けると思っていた。

― ドナルド・トランプが大統領に選ばれた時、あなたは自らのツイッターに怒りの叫び声を音声で投稿した。ここまでのトランプの仕事ぶりをどう思う?

ヨーコ : 現時点で、彼は不適切な人物だ。でもこの世界の誰しも、変わることができる。

― あなたは50年以上にわたり革新者として走り続けた。長く生き延びる秘訣は?

ヨーコ : こんなの長いとも思わない。これからもあと50年は続けられたらいいと思う。

Thanks! ニューズウィーク

オノ・ヨーコがジョンの誕生日に「イマジン」新バージョン・ビデオを公開

ジョン・レノンの78回目の誕生日となった10月9日、オノ・ヨーコのニューアルバム「ウォーゾーン」より、イマジン の新しいリリック・ビデオが公開された。「Take Me to the Land of Hell」以来、約5年ぶりのオリジナル・アルバムとなる「ウォーゾーン」には1970年から2009年までのヨーコ・オノ作品の中から自身が選び、新たな解釈でレコーディングされたという13曲を収録。「イマジン」のニュー・バージョンについてヨーコは「この曲をやるのは怖かった。トム(プロデューサーのトーマス・バートレット)も少し怖がっていたんじゃないかと思います。世界中の人が知っている曲ですから。でも、今回のアルバムのテーマに合うと思ったから、やるべきだと決心しました」と語っている。なお、この日、ヨーコはクラウス・フォアマン、エリオット・ミンツ、ポール・ヒックスらと共にオンライン・リスニング・イベント Imagine Global Listening Event にも参加。1時間以上にわたってファンたちと交流した。同イベントは世界中のファンが特設サイト上で「イマジン」を聴きながらチャットで交流できるという企画で、ドイツより参加したクラウス・フォアマンからは「ジョンと初めて会ったのは1960年、ハンブルグのカイザーケラーだった」「アルバム「イマジン」の一番の思い出は「ジェラス・ガイ」のレコーディング、魔法の瞬間だった。ジョンがギターを弾きながら歌うのをまずは聴いて、キーがわからないままだったけど、すぐに合わせてベースを弾いたんだ」など、ジョンとの思い出の数々が語られた。また、米ロサンゼルスから参加したエリオット・ミンツは「日本でホテルのスイートに滞在していたある日、ジョンと私は部屋にいて、ジョンはギターを弾いていた。そのホテルはロビーから部屋まで直通のエレベーターがあったのだが、突然エレベーターのドアが開いて日本のカップルが部屋に入ってきた。すると、彼らはそこに座ってしまったのだが、ジョンは笑いながらギターを弾き続けていたんだ」と来日時のエピソードも披露。最新盤のリミックスを担当したポール・ヒックスは制作秘話を交えながらリスナーの質問一つひとつに丁寧に答え、ヨーコからはジョンとの思い出の写真も数多く投稿されるなど、ファンにとっては貴重なひとときとなった。さらにその後、毎年ジョンの誕生日である10月9日から命日の12月8日まで点灯されている、アイスランドの「イマジン・ピース・タワー」からもライブ・ストリーミングが実施された。こちらの模様は現在、YouTube で IMAGINE PEACE TOWER Live Stream Oct 9th 2018 として公開されている。


Thanks! BARKS

イマジン:アルティメイト・コレクションの全て 「イマジン」楽曲解説 その1
アルバム「イマジン」の全てがわかる究極のコレクションについて内容や聴きどころを、当時のエピソードもまじえながら解説する イマジン:アルティメイト・コレクションの全て より、「イマジン」楽曲解説を紹介します。

イマジン:アルティメイト・コレクション

イマジン / IMAGINE
ジョンのソロ時代の代表曲。オノ・ヨーコと行動を共にするようになったジョンが1969年に発表した曲「平和を我等に(ギヴ・ピース・ア・チャンス)」のメッセージをさらに推し進めた曲でもある。ビートルズ時代に書いた「グッド・ナイト」は息子ジュリアンに向けての優しい子守唄だったが、ポールが書いたのではないかと思えるような、わかりやすく流暢なメロディの曲もジョンには案外多い。ピアノの弾き語りで優しい語り口で歌われる「イマジン」は、その筆頭にあげられる曲でもある。ジョン自身、ようやく「イエスタデイ」みたいないい曲ができたと喜んだという逸話もあるが、「レノン=オノの共作にすべきだった」とジョンも認めているように、歌詞とコンセプトはヨーコの詩集「グレープフルーツ」(初版は1964年刊行)から採られたものだ。「グレープフルーツ」には「想像せよ」という言葉から始まる詩がいくつか掲載されており、ヨーコと出会ったジョンが、ヨーコのその詩集にインスパイアされて書き上げた曲 ―― それが、「勝利を我等に(ウィ・シャル・オーヴァー・カム)」を超えるような歌を作りたいという思いでジョンが書き上げた「イマジン」だった。2017年6月14日に全米音楽出版社協会が「イマジン」をジョンとヨーコの共作曲と認定したのは、そうしたジョンの思いを受け止めた結果だったのかもしれない。と、このように、スタンダード曲の仲間入りができるほど名曲としての味わいがあるものの、他のスタンダード曲と大きく違うのは、歌われている内容だ。「天国も地獄も国家も宗教も、所有することもない世界を想像してごらん」とジョンは歌っているのだから、宗教観や死生観を尊重する世界中の人々の拠り所を否定しかねない、過激な内容なのである。だからこそ、この曲が出た当時もまだ続いていたベトナム戦争時に、兵士の戦意を喪失させるという理由で米国では放送禁止になり、20年後のいわゆる湾岸戦争時には英国で「平和を我等に」とともに放送自粛の曲となり、さらに30年後の2001年のニューヨークの「同時多発テロ」事件の際にも米国で放送自粛となった。とはいえ、ジョンの想いはその先にあるのは明らかだ。前回に書いたことでもあるが、「グループをカテゴリー化しようとするのは、物を宗教とか国籍とか民族とか肌の色とか信条とか性別の箱に絶えず入れようとするのと同じ心情だ」というジョンの言葉どおり、名誉・肩書・所属などから解放され、偏見などもなく個と個が「人」として結びつくこと、そこにこそ平和への道がある――「イマジン」でジョンが言わんとしているのはその想いだ。米国では1971年にアルバムからシングル・カットされて3位を記録(カップリングは「イッツ・ソー・ハード」)。英国ではベスト盤「シェイヴド・フィッシュ」の発売に合わせて1975年にようやくシングルとなり(カップリングは「労働階級の英雄」)、6位を記録したが、ジョンの死後の1981年に1位となった。10月5日発売予定の「イマジン:アルティメイト・コレクション」の2枚組のデラックス・エディションには、リミックス・ヴァージョン以外に「エレメンツ・ミックス(ストリングス・オンリー)」「デモ」「テイク1」、スーパー・デラックス・エディションにはさらに「テイク10」も収録されるなど、「イマジン」の制作過程が窺える興味深い音源が楽しめる(ピアノの弾き語りによる「イマジン(デモ)」はすでに公開されている)。


クリップルド・インサイド / Crippled Inside
ジョンの軽快なボーカルが楽しいカントリー・ブルース調の曲。ジョン自身も気に入っている明るく爽やかなサウンドが印象的だが、そうした曲調に反して、歌詞はかなり辛辣だ。外面(そとづら)が良くても、いびつな心は隠せない ―― ビートルズの解散騒動のゴタゴタの中、ジョンとポールがそれぞれのソロ・アルバム「ジョンの魂」(1970年)と「ラム」(1971年)でお互いを批判し合うという泥仕合を演じていたが、「ラム」の1曲目に収録された「トゥ・メニー・ピープル」で「説教ばかりするやつはあっちに行け」と言われたジョンが、そのまま黙っているわけがない。そうした流れでこの曲をとらえれば、辛辣な歌詞はポールに向けて書かれたものととるのが自然だろう。ジョージ・ハリスンが切れ味鋭いドブロ・ギターを聴かせている。「イマジン:アルティメイト・コレクション」のデラックス・エディションには、スタジオでの別テイクとなるテイク3、ギター・ソロの異なるテイク6、さらにスーパー・デラックス・エディションには、アップライト・ベース&ドラムスのみのテイクと、制作過程がわかる Crippled Inside (Evolution Documentary) - featuring George Harrison が収録されている。


ジェラス・ガイ / Jealous Guy
原曲は、ビートルズが「ホワイト・アルバム」制作前の1968年春に、ジョンがインド滞在中に書いた「チャイルド・オブ・ネイチャー」である。その時の歌詞のテーマは、同じくインドでポールが書いた「マザー・ネイチャーズ・サン」と共通していたが、「イマジン」制作時にジョンは「嫉妬深い」自分の性格をヨーコに向けて詫びる内容へと変更した。ジョンの艶やかなボーカルが素晴らしく、ジョンのバラード・タイプの代表曲の一つとなったが、メロディの良さをさらに引き立てたフィル・スペクターのストリングスのアレンジも秀逸である。ジョンの死後の1981年に日本で追悼シングルとして発売され、その後、1985年に英国で、1988年には米国でもシングルとなり、この名曲の存在がさらに世界的に広がった。「イマジン:アルティメイト・コレクション」のデラックス・エディションには、スタジオでの別テイクとなるテイク9と、ピアノ、ベース&ドラムスのみの「エレメンツ・ミックス」、さらにスーパー・デラックス・エディションには、テイク11とテイク29も収録されている。

イッツ・ソー・ハード / It's So Hard
前曲「ジェラス・ガイ」のまろやかな曲調とは一転し、タイトル通りの「ハード」な曲。「ジョンの魂」収録の「ウェル・ウェル・ウェル」をコンパクトにしたような曲で、これぞジョンのエレキ・ギターとも言える攻撃的な音色が不穏に響く。「ウェル・ウェル・ウェル」との大きな違いは、フィル・スペクターによるストリングスが加えられていることで、それはそのまま「ジョンの魂」と「イマジン」のコンセプトの違いをも表わしている。しかもこの曲には、名だたるジャズ・サックス奏者の一人でもあるキング・カーティスがサウンドに彩りを添えており、1970年代前半を象徴するハード・ロッカー=ジョンの面目躍如とも言える曲に仕上がっている。1972年8月30日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれた「ワン・トゥ・ワン・コンサート」でも演奏された。「イマジン:アルティメイト・コレクション」のデラックス・エディションには、スタジオでの別テイクとなるテイク6、さらにスーパー・デラックス・エディションには、テイク11とストリングスのみの演奏が収録されている。

兵隊にはなりたくない / I Don't Want to Be A Soldier
ヨーコとともに平和運動を推進してきたジョンが「平和を我等に」や「イマジン」以上に最も直接的に「反戦思想」を明確にしたメッセージ・ソング。次作「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」に収録されていてもいいような過激な内容だが、「ジョンの魂」収録の「ゴッド」で「信じない」ものを歌詞に盛り込んだジョンは、この曲では「なりたくない」もの ―― 兵隊、船員、金持ち、貧乏人、弁護士、盗人、聖職者などを挙げながら、なぜなりたくないのかを切々と訴えかける。つまるところこの曲でジョンが言いたいのは、「ゴッド」と同じく「自分を信じ、自分自身いがいにはなりたくない」ということだろう。また、ジョージがスライド・ギターを弾いているだけでなく、「イッツ・ソー・ハード」と同じくこの曲にもキング・カーティスのフリーキーなサックスがフィーチャーされている。キング・カーティスはレコーディング直後の8月に亡くなり、この2曲のレコーディングが「遺作」となった。「イマジン:アルティメイト・コレクション」のデラックス・エディションには、スタジオでの別テイクとなるテイク11、さらにスーパー・デラックス・エディションには。テイク4(エクステンデッド)とテイク21、ギター、ベース&ドラムスのみの「エレメンツ・ミックス」が収録されている。

Thanks! ユニバーサル ミュージック

イマジン:アルティメイト・コレクションの全て 「イマジン」作品論
アルバム「イマジン」の全てがわかる究極のコレクションについて内容や聴きどころを、当時のエピソードもまじえながら解説する イマジン:アルティメイト・コレクションの全て より、「イマジン」作品論を紹介します。

イマジン:アルティメイト・コレクション

アルバム「イマジン」はジョン・レノンの実質的なスタジオ・ソロ・アルバムとしては「ジョンの魂」に続く2作目である。「ジョンの魂」と並ぶ代表作で、1971年10月8日(米国は9月9日、日本は10月25日)に発売され、英・米・日で1位を記録した。1970年のシングル「インスタント・カーマ」やビートルズのラスト・アルバム「レット・イット・ビー」のプロデュースの手腕を評価したジョンは、フィル・スペクターをアスコットの自宅スタジオに招き、レコーディングは8トラックの機材を使ってわずか9日間で行なわれた。アルバム制作の様子は今回リマスター収録される映像作品「イマジン」「ギミ・サム・トゥルース~メイキング・オブ・ジョン・レノンズ“イマジン”アルバム」などでも観られるが、ジョンとスペクターは今作ではがっぷり四つに組み、その結果、ストリングスやホーンやパーカッションを多用したスペクターの色合いを感じさせる厚みのある音作りになっている。参加メンバーは以下のとおり。
 
ジョン・レノン (ボーカル, アコースティック・ギター、エレキ・ギター, ピアノ、口笛、ハーモニカ)
ジョージ・ハリスン (エレキ・ギター、アコースティック・ギター、ドブロ)
ニッキー・ホプキンス (ピアノ、エレキ・ピアノ)
クラウス・フォアマン (ベース、 コントラバス)
アラン・ホワイト (ドラムス、ティンシャ、ヴィブラフォン)
ジム・ケルトナー (ドラムス)
ジム・ゴードン (ドラムス)
キング・カーティス (サックス)
ジョン・バーハム (ハーモニカ)
ジョン・トゥアウト (ピアノ)
テッド・ターナー (アコースティック・ギター)
ロッド・リントン (アコースティック・ギター)
ジョーイ・モーランド (アコースティック・ギター)
トム・エヴァンス (アコースティック・ギター)
アンディ・クレスウェル・デイヴィス (アコースティック・ギター)
マイク・ピンダー (タンバリン)
スティーヴ・ブレンデル (コントラバス、マラカス)
フィル・スペクター (ハーモニー・ヴォーカル)
ザ・フラックス・フィドラーズ (ストリングス)

中でもジョージの活躍が目覚ましく、「真実が欲しい」と「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)」でのスライド・ギターや「クリップルド・インサイド」でのドブロなどでジョンを強力にバックアップしている。アルバム全体は「イマジン」や「ジェラス・ガイ」をはじめ聴きやすい曲が多く、「ジョンの魂」のような重苦しい雰囲気を感じさせないまろやかな空気が作り出されている。その一方で、ビートルズ解散の余波は尾を引き、この時期、ポールとの反目が作品で顕在化した。ポールが2枚目のソロ・アルバム「ラム」(1971年)でジョンを揶揄したのに対し、ジョンは本作収録の「クリップルド・インサイド」と「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ」でやり返した。この2曲は、繊細で過激なジョンの二面性が盛り込まれた代表的な作品でもあるが、特に「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ」では、出だしにビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」風のSEを配したり、「イエスタデイ」などを引き合いに出したりとかなり辛辣だったが、ポールとのやりとりは、単刀直入に切り込んでいくジョンの信条を表わしたものでもあった。曲で目を引くのは、やはりタイトル曲「イマジン」だろう。1969年にヨーコと共にアムステルダムやモントリオールで“ベッド・イン”を行なうなど平和運動を続けてきたジョンとヨーコは、ニューヨークに移住する直前、理想郷を夢見たスタンダード曲を書き上げた。それが「ジョンの魂」と並びジョンの代表作として挙げられるものだ。「あの歌は実際はレノン=オノの共作にすべきだった」とジョンも認めているように、歌詞とコンセプトはヨーコの詩集「グレープフルーツ」から採られたものではあったものの、理想の世界を歌った内容は、「ウィ・シャル・オーヴァー・カム(勝利を我等に)」を超えるような歌を作りたいという思いで書き上げたものでもあった。2017年6月14日に全米音楽出版社協会が「イマジン」をジョンとヨーコの共作曲と認定し、大きな話題となった。「グループをカテゴリー化しようとするのは、物を宗教とか国籍とか民族とか肌の色とか信条とか性別の箱に絶えず入れようとするのと同じ心情だ」と後にジョンは語っていたが、名誉・肩書・所属などなどそのすべてから解放され、個と個が結びつくこと、そこに平和への道があるという想いがジョンの心の中にはあったのかもしれない。

Paul McCartney & John Lennon

Thanks! ユニバーサル ミュージック

ジョン・レノンとジョージ・ハリスンの未公開レコーディング映像が公開
ジョン・レノン

ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、プラスティック・オノ・バンドによる「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?)」をレコーディングしている未公開動画が10月12日発売のアルバム イマジン : アルティメイト・コレクション (スーパー・デラックス ・エディション) に収録されている。この「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(テイク5&6、未加工のスタジオミックスのアウトテイク)」のビデオは、もともと辛辣な原曲をレノンの元バンドメイトのポール・マッカートニーを目指したような「ルーズでファンキーな」アレンジで演奏している。これは1971年5月にレノンのアスコット・サウンド・スタジオでハリソンを迎えて行われたセッションの模様だ。アルバム「イマジン」の豪華なリイシュー盤にはレコーディング・セッションそのままの「未加工のスタジオミックス」が収録されており、「リヴァーブなし、エコーなし、エフェクトなし、ストリングスなし、ありのままで未加工のライブ音源」とうたっている。「レノンの自宅にいると想像してほしい。そこは英アスコットにあるティッテンハースト・パークだ。時は夜。1971年5月の最後の週末に、君は特別ゲストとして彼らがレコーディング・セッションを行っているスタジオ、つまりアスコット・サウンド・スタジオのど真ん中に置かれた椅子に座っている」と、収録された「未加工のスタジオミックス」の生まれたセッションの動画を説明している。そして「ジョン・レノンが君の目の前に座っていて、一緒に演奏するミュージシャンに最近完成したばかりの曲を教えている。「レボリューション」で使ったサンバースト塗装を剥がしたエピフォン・カジノのエレキギターを弾いている。ヒゲをたくわえたジョージ・ハリスンも君の目の前の右側にいて、ジョンのペールブルーのフェンダー・ストラトでスライド・プレイを披露している」と続く。アルバム「イマジン」の豪華リイシュー版であるアルティメット・コレクションに入っているCDは4枚で、これまで公開されたことのなかった貴重なアウトテイク、デモ、スタジオ・ジャム、ロー・ミックスなどが収録されており、その他にドキュメンタリー1本、イマジン映像、エリオット・ミンツによるレノンとヨーコ・オノのインタビュー集などが2枚のブルーレイに収められている。さらにアルバム制作秘話を収録した120ページの本もついてくる。


Thanks! Rolling Stone Japan

ジョン・レノンの代表作「イマジン」の完全版登場 聞きどころはここだ
イマジン:アルティメイト・コレクション

ジョン・レノンを象徴する音楽アルバムとして世紀を超えて記憶されている「イマジン」の“完全版”が10月に登場する。ジョンがビートルズ解散の翌年に発表した名作を、制作過程の演奏も含めて丸ごと知ることができる。また、新発見の録音も含む。記者は一足先に一部を試聴したので、内容を報告する。

改めて「イマジン」とは
1971年に発表された「イマジン」は当時、米英、そして日本など6カ国で売り上げ順位の首位を獲得した。「国境のない世界を想像してごらん」と呼びかけ、ジョンの代表曲とされる表題曲を収録し、ビジネス的にもジョンを代表する作品なのだ。ビートルズで同僚だったジョージ・ハリスンら古い知己が、当時のレノン宅に集まって録音した。ビートルズだった4人は当時、1970年の解散などをめぐってポール・マッカートニーと他の3人が法的にも心情的にも対立していた。この名作にはマッカートニーを揶揄する歌も入っており、レノンの天使と悪魔両方の顔を見ることができる。

共作者
有名な表題曲の歌詞は妻ヨーコの詩に影響されてレノンが書いたとされる。2017年、全米音楽出版社協会はヨーコを、このレノンの代表曲の「共作者」と認定した。ヨーコにとって、この歌を収録するアルバムは特別な存在だろう。今回の完全版はヨーコが2016年頃から着手した事業の一環として出たのではないかというのが、発売元のユニバーサルミュージックの担当者、多田行徳の見立てだ。この事業は「イマジン」の世界観を音楽、映像、書籍と多メディア展開で世界に再度発信するものだという。初出から47年後といささか中途半端な時期だが、ヨーコにとって機は熟したということなのだろう。

究極のコレクション
従って、この“完全版”の制作の総指揮もヨーコが執った。ユニバーサル英国の発表資料によると、2016年に録音技師のロブ・スティーブンスがレノン夫妻が所有する倉庫で音楽アルバム「イマジン」のおおもとの録音テープを探すなど作業を始めた。ヨーコとたびたび仕事をしている技師で、当然今回もヨーコの指示だったのだろう。そこでスティーブンスが偶然発見したのが、レノンが「イマジン」をピアノで弾き語りをしているテープで、今回の商品で初お披露目となる。さて、その今回の商品とは「イマジン:アルティメイト・コレクション」だ。「イマジン」収録の10曲に同じ頃に発売されたシングル盤の6曲を加えた16曲について、なんと計140種類の録音を集めた。まさに「究極のコレクション」だ。

「ジョンの声が肝心」
140種類の内容は、仕上げの加工を施す前のバンドだけによる生々しい演奏や最終採用に至らなかった演奏、そして最新技術で歌や楽器のバランスを調整し直した16曲など。つまり、制作の過程を含めてアルバム「イマジン」のすべてが聞けるのだ。ユニバーサルの多田によると、バンド演奏版、とりわけそのサラウンド(立体音響)版は、録音現場に紛れ込んでレノンと相対しているような臨場感があるという。このうち、記者が聴く機会を得たのは、商品で「リミックス・イン・ステレオ」「ニュー・ミックス・イン・ステレオ」とそれぞれ名付けられた曲群だ。前者は16曲の再調整版。英アビー・ロード・スタジオでビートルズ作品の再調整作業にも関わった技師のポール・ヒックスが「肝心なのは、ジョンの声。歌をより明瞭に」というヨーコの希望にこたえた。実際にレノンの歌唱がより前面に出ている印象で、例えばバラードの「ハウ?」では、歌い回しの嫌味なほどの巧みさが分かる。

ヨーコの思い
後者は「エレメンツ・ミックス」と名付けられた4曲から始まる。これは伴奏の中から、弦楽器隊やピアノ三重奏などの演奏だけを抜き出したもので、妙なことをしたものだと思っていたら、予想外の美しさに聞きほれた。これに、「アルバム・アウトテイク」と名付けた最終採用に至らなかった演奏群が続く。名手、ジム・ケルトナーの禁欲的にリズムを刻み続けるドラム演奏など聴きどころ満載だ。新発見の「イマジン」は録音状態もよく、レノンの歌唱は完成の域に近い。この演奏群は、大胆な加工が施された「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」で締めくくられる。元の録音から思い切り楽器を間引きした伴奏が浮かび上がらせるのは、ヨーコの思いの強さ。聞きものだ。

イマジン:アルティメイト・コレクション
本作は趣味性の高い商品だけに、5パターン出る。パターンによって内容、発売日が異なる。それぞれの概要と価格および収録曲は以下の通りだが、全容が把握できるのは(1)。記者が視聴したのは(2)。(3)は16曲の再調整版、すなわち本編のみ。デジタルのダウンロード販売も。

(1) スーパー・デラックス・エディション (CD4枚、ブルーレイ2枚、豪華本1冊。限定生産) 1万2860円(税込) 10月12日発売
(2) 2CDデラックス・エディション (CD2枚) 3600円(税抜) 10月5日発売
(3) CD (CD1枚) 2700円(税抜) 10月5日発売
(4) 2LP (LP2枚。(2)からシングル曲などを外した内容。限定生産) 5940円(税抜) 10月12日発売
(5) 2LPクリア・ビニール (透明LP2枚。内容は(4)と同じ。UNIVERSAL MUSIC STORE 限定。限定生産) 6480円(税込) 10月12日発売

収録曲は以下の通り。これらの曲について、調整版、立体音響版など計140通りのバリエーションを作った。「オー・ヨーコ!」までが、アルバム「イマジン」収録曲。以下はシングルで発売した曲。

イマジン
クリップルド・インサイド
ジェラス・ガイ
イッツ・ソー・ハード
兵隊にはなりたくない
真実が欲しい
オー・マイ・ラヴ
ハゥ・ドー・ユー・スリープ?(眠れるかい?)
ハウ?
オー・ヨーコ!
パワー・トゥ・ザ・ピープル
ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー)
ゴッド・セイヴ・アス
ドゥ・ジ・オズ
ゴッド・セイヴ・オズ
ハッピー・クリスマス(戦争は終った)

Thanks! iza

ジョージ・ハリスンのギターが5000万円で落札
Maton Mastersound MS-500

ジョージ・ハリスンが演奏で使用したギターが13日(英国時間)までに英国で競売に掛けられ、約34万7000ポンド(約5100万円)の高額で落札された。ビートルズファンからの関心も高かった。このギターは1963年夏、ビートルズが地元リバプールの伝説的なナイトクラブ、キャバーンクラブなどでライブ演奏した際にジョージ・ハリスンが使用したオーストラリア製ギター Maton Mastersound MS-500 。

Thanks! 時事通信


関連Blog
8/9のBlog ジョージ・ハリスン、ひと夏しか使っていない借り物のギターが競売へ
8/4のBlog ビートルズ最後のキャバーン・クラブLIVEで使用されたギターがオークションに


オノ・ヨーコ、リンゴ・スターとベッド・イン
13日(現地時間)、米ニューヨークで学生を対象とした「ジョン・レノン・教育バスツアー」が行われ、オノ・ヨーコ、リンゴ・スター、米俳優ジェフ・ブリッジスらがゲスト参加した。3人は、ジョンとヨーコが1969年にベトナム戦争反対を訴えるため行ったパフォーマンス「ベッドイン」にならい、市庁舎の外に設置された白いベッドの上で平和をアピールした。ツアーのテーマは「学生による社会運動」で、100人以上の学生が参加。ビートルズの曲などを歌った。リンゴ・スターは「音楽や執筆、平和を通じた教育はとても素晴らしい」とコメント。ジェフ・ブリッジスは「私たち1人1人に力があり、この世界を美しくするために助け合うことができる」と述べた。参加した生徒は「世界で愛と平和を憎しみが上回っているこのひどい時代において、今回のメッセージはとても大切だと感じた」と話した。

オノ・ヨーコ , リンゴ・スター , ジェフ・ブリッジス - 2018.9.13 New York

オノ・ヨーコ , リンゴ・スター , ジェフ・ブリッジス - 2018.9.13 New York

オノ・ヨーコ , リンゴ・スター , ジェフ・ブリッジス - 2018.9.13 New York

ジョン・レノン教育バス

Thanks! ロイター

ジョン・レノン切手発売記念イベントにオノ・ヨーコが出席
WireAP_a3769ca0a0f84e26a1b11c04130a9933_12x5_992.jpg

7日(現地時間)、米ニューヨークのセントラル・パークで行われたジョン・レノンの記念切手発売イベントにオノ・ヨーコとショーン・レノンが出席し、集まった何百人ものビートルズのファンとともにリリースを祝った。米国郵便公社が発行する記念切手は、アナログ・シングル盤のジャケットを模したデザインになっており、1974年に写真家ボブ・グルーエンにより、マンハッタンのマンションの屋上で撮影されたジョンの写真が使われている。ショーンは「こうやって切手として公式に認められたことを、きっと、父はとても喜んだだろうと思う。これ以上公式なものはないだろう」とコメントした。オノ・ヨーコは「皆、ジョンの曲を聴くのが大好きだから私はとても誇らしいけれど、(集まったビートルズ・ファンの)皆さんと「イマジン」が現在ここに存在しているという事実も(誇らしい)。信じられない」と語った。又、ヨーコはビートルズを解散させたと散々バッシングされたことについても自虐的に「ジョンが私とたまたま何処かへ行って“ラララ、ダダダ”とか何とか始めただけでも、誰もが“まあ、あれはヨーコのせいだ”って言うもの。まあ、いつだって私のせいなのよ」とジョークを飛ばした。だが、この日の観客は彼女をスタンディング・オベーションで温かく迎えた。米ペンシルベニア州から足を運んだファンの一人、ドナ・ガルッチは「(ジョンが)どれほど彼女を愛していたか、私はずっと分かっていた。多くの人はそれが分かっていなかった」とヨーコを擁護し、「彼はこの街とこの公園の大きな一部だった」とコメントした。集まった多くのファンはイベント後に切手を購入するために行列を作り、ニューヨークに再燃したビートルマニアを1日楽しんだ。

Thanks! Billboard Japan

リンゴ・スター、ツアー再開
1日(現地時間)、米オクラホマ州カトゥーサにある The Joint at Hard Rock Hotel & Casino で行なわれたリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドのコンサートのセットリストです。

Ringo Starr & His All Starr Band Setlist The Joint at Hard Rock Hotel & Casino, Catoosa, OK 2018, 13th All Starr Band

5b8b4656712d.jpg

今秋のリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの全米ツアー日程は以下のとおりです。
9月1日 米国 オクラホマ州 カトゥーサ The Joint at Hard Rock Hotel & Casino
9月2日 米国 アーカンソー州 ロジャース Walmart Arkansas Music Pavilion
9月3日 米国 ミズーリ州 カンザスシティ Starlight Theatre
9月5日 米国 アイオワ州 エイムズ Iowa State Center
9月7日 米国 ミズーリ州 セントルイス The Fox Theatre
9月8日 米国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー BMO Harris Pavilion
9月9日 米国 インディアナ州 サウスベンド Morris Performing Arts Center
9月11日 米国 オハイオ州 ケタリング Fraze Pavilion
9月13日 米国 ニューヨーク州 ニューヨーク Radio City Music Hall
9月14日 米国 ニューヨーク州 サラトガ・スプリングズ Saratoga Performing Arts Center
9月15日 米国 コネチカット州 ウォリングフォード The Toyota Oakdale Theatre
9月17日 米国 マサチューセッツ州 ボストン Boch Center - Wang Theatre
9月18日 米国 ニューヨーク州 ビンガムトン Floyd L. Maines Veterans Memorial Arena
9月19日 米国 ペンシルベニア州 ピッツバーグ Heinz Hall
9月21日 米国 オハイオ州 ノースフィールド Hard Rock Rocksino
9月22日 米国 イリノイ州 シカゴ The Chicago Theatre
9月23日 米国 ミネソタ州 セントポール Ordway Center for Performing Arts
9月25日 米国 コロラド州 デンバー Paramount Theatre
9月27日 米国 カリフォルニア州 サンディエゴ Humphreys Concerts by the Bay
9月28日 米国 カリフォルニア州 サンノゼ City National Civic
9月29日 米国 カリフォルニア州 ロサンゼルス The Greek Theatre

Thanks! Setlist.fm



ポール・マッカートニー フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー2018

2018年
■ Warm Up Secret Gig
6/9 英国 リバプール Philharmonic Dining Rooms
7/23 英国 ロンドン Abbey Road Studios
7/25 英国 リバプール LIPA
7/26 英国 リバプール Cavern Club
9/7 米国 ニューヨーク Grand Central Terminal
■ Freshen Up Tour
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 米国 Austin City Limits Music Festival
10/12 米国 Austin City Limits Music Festival
10/31 日本 東京 東京ドーム
11/1 日本 東京 東京ドーム
11/5 日本 東京 両国国技館
11/8 日本 愛知 ナゴヤドーム
11/28 フランス パリ U-Arena
11/30 デンマーク コペンハーゲン Royal Arena
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2

2019年
■ Freshen Up Tour
5/23 米国 ルイジアナ Smoothie King Arena
5/27 米国 ノースカロライナ PNC Arena
5/30 米国 サウスカロライナ Bon Secours Wellness Arena
6/1 米国 ケンタッキー Rupp Arena
6/3 米国 インディアナ Allen County War Memorial Coliseum
6/6 米国 ウィスコンシン Kohl Center
6/11 米国 イリノイ TaxSlayer Center
6/26 米国 アリゾナ Talking Stick Resort Arena

エジプト・ステーション

エジプト・ステーション / ポール・マッカートニー 発売中
日本盤 SHM-CD 特殊ソフトパック仕様、初回生産限定盤
(1) 「エジプト・ステーション」 特製ステッカーシート
(2) 「エジプト・ステーション」 告知ポスター
(3) 「エジプト・ステーション」 缶バッヂ
輸入盤 CD
(1) 通常盤
(2) Target Exclusive 盤
(3) HMV Exclusive 盤
輸入盤 2LP デラックス・カラー
(1) 「エジプト・ステーション」 告知ポスター
(2) 特典なし
輸入盤 2LP デラックス 黒盤
(1) 「エジプト・ステーション」 缶バッヂ
(2) 特典なし
輸入盤 2LP 黒盤
(1) 「エジプト・ステーション」 告知ポスター
(2) 特典なし
輸入盤 2LP 赤盤 B&N Exclusive
輸入盤 2LP 緑盤 Spotify Exclusive
国内仕様直輸入盤 2LP デラックス・エディション、カラー盤、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定 告知ポスター
国内仕様直輸入盤 2LP デラックス・エディション、黒盤、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定 告知ポスター

イマジン:アルティメイト・コレクション

イマジン : アルティメイト・コレクション / ジョン・レノン 発売中
4SHM-CD+2Blu-ray スーパー・デラックス・エディション <豪華本付ボックス・セット輸入国内盤仕様/完全生産盤>
2SHM-CD デラックス・エディション <日本盤のみ、英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付>
SHM-CD 通常盤 <日本盤のみ、英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付>
2LP クリア・ヴィニール <UNIVERSAL MUSIC STORE限定/輸入国内盤仕様/完全生産盤>
2LP 黒盤 <輸入国内盤仕様/完全生産盤>

イマジン/ギミ・サム・トゥルース / ジョン・レノン&ヨーコ・オノ 発売中
Blu-ray <日本語字幕付/英文ライナー翻訳付>

DVD <日本語字幕付/英文ライナー翻訳付>

本 イマジン ~ジョン&ヨーコ~ 発売中