つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
09 | 2017/10 | 11
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
10/26 ギター好きが絶対に観ておきたい映画150
10/27 英国レコーディング・スタジオのすべて
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/9 IMAGINE イマジン〈想像〉
12/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
年内? ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

アナログ盤
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル US盤
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 カラーレコード
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 LP
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
1/18 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP+楽譜

LIVE
10/24 コロンビア メデジン Atanasio Girardot Stadium
10/28 メキシコ メキシコシティ Estadio Azteca
12/2~16 ポール・マッカートニー オーストラリア、ニュージーランド
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~

CD
10/25 ビートルズ シェイ・スタジアム・1965
10/31 ビートルズ ライヴ・イン・フィラデルフィア
11/10 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル
11/17 シャルロット・ゲンズブール レスト (ポール・マッカートニー参加)
11/22 ビートルズ アトランタ・スタジアム1965
12/6 ビートルズ 16作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

イベント
10/25まで 「ビートルズとその世代」特設コーナー
10/26 19:00 The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!! ~続・ウィングスをアナログで! 欧米制覇、東京拘留…別れの予感。~
10/26 19:30 ビートルズカフェ Vol.7
10/29 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集 1971~1974
11/2 19:00 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・ナイト
11/3 レコードの日
11/3 14:00 ビートルズ 来日機内の思い出 ~共に過ごした10時間、4人の素顔を語る~
11/9まで センシビリティ アンド ワンダー
11/11 10:00 ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔
11/11 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
11/12 19:00 アナログ鑑賞会 ジョン・レノン『イマジン』特集
11/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾
11/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.5 オール・ザ・ベスト発売30周年記念ファン・ミーティング
12/8 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/9 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~
12/24 13:00 ザ・ビートルズ・クラブ クリスマス会 & 忘年会 2017
1/13 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
1/14 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
2/16 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム

TV , ラジオ
10/25 23:30~23:54 ベストヒットUSA ビートルズとビーチ・ボーイズ特集 BS朝日
11/3 21:00~21:50 ペパー軍曹の音楽革命 ~ビートルズ不朽の名盤は こうして生まれた~ NHK BS1

BD , DVD
11/8 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

グッズ , ゲーム
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(壁掛タイプ)
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(卓上タイプ)

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

Web配信番組
終了日未定 ザ・ビートルズ: 50年後のサージェント・ペパーズ Netflix


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プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ポール・マッカートニー、輸血用血液を提供する犬の環境改善を求めて手紙を執筆
Paul McCartney

ポール・マッカートニーは獣医が使用する輸血用の犬の血液を販売している企業のペット・ブラッド・バンクに対して犬の環境改善を求める手紙を送っている。ペット・ブラッド・バンクは150頭を超える犬が非常に狭いゲージの厳しい環境で飼育されている様子が元従業員によって報告されている。ペット・ブラッド・バンクは環境の改善を約束していたが、1週間も経たないうちにそれを反故にしたことで、ポール・マッカートニーは筆を取ることになったという。ペット・ブラッド・バンクの親会社であるパターソン・カンパニーのCEOであるジェイムス・ウィルツに宛てて、ポール・マッカートニーは手紙を送っている。手紙の全文と日本語訳は以下のとおり。

親愛なるウィルツへ

あなたに改善し、先の約束を遵守してもらい、あなたの会社がその血液を長年にわたって使ってきた犬たちを救済してもらうことを訴えるために手紙を書いています。150頭以上の犬がおぞましい形相に姿を変え、理想的とはほど遠い環境にあり、犬の健康を犠牲にする形で犬はあなたのビジネスに貢献していることを知りました。

私は子供の頃から犬を飼っていて、こよなく犬たちを愛してきました。その中には15年間連れ添ったマーサもいます。マーサには“Martha, My Dear”という曲も書きました。犬にも愛情と快適さが必要であることは御存知だと思います。寝転がれるベッドや冬場の暖、走ったり遊んだりする機会、私やあなたと同じように、犬も幸せや親交を希求しているのです。

PETAの友人に加わる形で犬たちへの借りを返し、地面の汚れた荒れた環境で孤立したままになっていることを終わらせてほしいとお願いしたいのです。何度も採血しにやってくる人の足音に震えている犬もいるのです。犬たちはレーストラックで大変な生活を送っており、もし今のまま放置されたら、愛がないと死んでしまうのです。肉球に爪が食い込んだり、歯周病になったり、歯がくちた犬の写真を見ました。水がなくて死んだと思われる犬もいたと聞いています。

善良な人々で、プロの犬の救済者たちは犬に家を与え、なにも犠牲にすることなく犬たちの家に移すことを支持しています。ぜひ正しいことをして、世界中のやさしい獣医、やさしい人々の支持を勝ち取って下さい。

御返事を楽しみにしてます。

心から

サー・ポール・マッカートニー

Paul McCartney's letter to Patterson Companies CEO James Wiltz

Thanks! NME Japan

リアム・ギャラガー、「カム・トゥゲザー」の歌詞を忘れたことを明かす

リアム・ギャラガーは、先日フー・ファイターズと共演した際にビートルズの「Come Together」の歌詞を忘れてしまった事態をどう乗り切ったかについて明かしている。7日(現地時間)、オアシスの元フロントマンであるリアム・ギャラガーは米カリフォルニア州サンバーナーディノで開催されたフー・ファイターズによるフェスティバル、「カルジャム」のステージでフー・ファイターズとエアロスミスのジョー・ペリと共にビートルズの「Come Together」のカヴァーを披露している。パフォーマンスの際にリアム・ギャラガーは「Come Together」の歌詞が書かれた紙を見ていたが、その後突如ステージを降りてクラウドサーフを披露している。今回、「ヴァルチャー」とのインタヴューでこの件について指摘されたリアム・ギャラガーは次のように説明している。「俺は(ザ・ビートルズの)「I Am the Walrus」をやるものだと思ってたんだよ。けど、ステージに出てみたら「Come Together」で、それで「誰だよ? マジでか? 何でだよ?」ってなったっていうね。それと、酒もたくさん飲んでたからね」とリアム・ギャラガーは続けて語っている。「俺はマトモにリハーサルしてない曲をステージで披露するような奴じゃないからさ。特に今はソーシャル・メディアとかもあるわけで、そういうことが少し頭をよぎったんだ。それで思ったんだ。「そうだ、こんなのクソ食らえだ」ってね。で、俺は観客に向かって飛び込んだっていう。だから、ああ、歌詞は忘れてたんだよ。ただ、「I Am the Walrus」と「Come Together」がごちゃ混ぜになった歌詞が独り歩きしてたのはかすかに覚えてるよ」。

Thanks! NME Japan


関連Blog
10/10のBlog フー・ファイターズ、リアム・ギャラガー&ジョー・ペリーと「カム・トゥゲザー」を共演


ビートルズ、閉鎖した会社が未だに毎日1000万円の売り上げ!?
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ビートルズは50年前に閉鎖した会社から現在でも1日に6万7000ポンド(約1000万円)の収益を得ているという。1968年に同バンドの業務を管理するためにジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターによって設立されたアップル・コア社は閉鎖後も未だに年間2440万ポンド(約36億4000万円)の売上高を誇るという。現在同社はメンバーで存命中のポール・マッカートニーとリンゴ・スターに加え、ジョージ・ハリスンとジョン・レノンの未亡人、オリヴィアとオノ・ヨーコが所有している。英デイリー・ミラー紙によると彼ら4人は同バンドの宣伝活動や商標、肖像権の類でそれぞれ年間総計297万ポンド(約4億4000万円)を受け取ったようで、さらには同社の利益は前年度の390万ポンド(約5億8000万円)から今年度は570万ポンド(約8億5000万円)にまで上がったという。驚くことにこの数字は同社がビートルズのバックカタログを所有していない中、他の収入源のみで生み出されたもので、昨年にはドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK」を制作し、1000万ポンド(約14億9000万円)の興行収入を上げていた。

Thanks! BANG Media International

ポール・マッカートニーが地下鉄に乗ると思う?

普段は非常に地味で、ノーメイクのまま外出する姿を撮られては「一体誰?」と言われてしまうケイティ・ホームズ(38)。普通のママとして「派手な暮らしをしているわけでもない」という彼女が、地下鉄での移動中に眠り込む姿を撮られてしまった。最近になってようやくジェイミー・フォックスと公の場でデートするようになったケイティ・ホームズが、このほど移動にニューヨークの地下鉄を利用。当日は混みあっていたがケイティは席を確保し、よほど疲れていたのかサングラスをかけたまま深い眠りに落ちてしまった。そんな“フツーの主婦風”なケイティの移動手段に注目が集まっているが、セレブ達は意外にも地下鉄を利用しての移動が好きなもよう。過去にはヴィクトリア・ベッカム、スカーレット・ヨハンソン、ビヨンセ、メリル・ストリープ、ジェイク・ギレンホール、ジェシカ・アルバ、ケヴィン・ベーコンらも地下鉄を利用する姿を撮られている。というのも彼らの多くが暮らす大都市の道路は渋滞することが多く、忙しい彼らには早く便利な地下鉄は実に“強い味方”なのだ。しかし、普段からメイクをしていない男性セレブ達の場合、地下鉄を利用中に本人と気付かれちょっとした騒ぎになることもある。やはり地下鉄が好きだという音楽界の重鎮ポール・マッカートニーもニューヨーク、パリ、そしてロンドンでは地下鉄をよく利用するというが、やはりファンに気付かれてしまうことがあるそうだ。「そうなんだ。でも誰かに「ポール・マッカートニーさんですか?」って聞かれたら、こう答えるのさ。「俺をからかってるの? あのマッカートニーが地下鉄に乗ると思う?」って」。すると、ファンからは「ああ、なるほど」「その通りだよね」といった答えが返ってくるという。ちなみにケイティの場合、元夫トム・クルーズと暮らしていた頃はずいぶん豪華な暮らしぶりが話題になった。しかし、離婚してからはスッピン、ラフでカジュアルな服装が目立ち、そのぶん30代の同世代ファンは以前よりも増えたようだ。時には「少々老けた」「劣化も気になる」と叩かれるが、米国のノーメイク派は日本より多く、気付かれないだけ「気楽」というのも本音だろう。またオシャレに気を使わず肩の力を抜いた“素のケイティ”も、バッチリ化粧をしてレッドカーペットに立つケイティと同じくらい魅力的だ。

Thanks! Techinsight Japan

ステラ・マッカートニー、私のコレクションは両親へのオマージュでもある
ポール・マッカートニー家

2017年春にメンズコレクションをスタートしたステラ・マッカートニー。彼女のデザインには父(ポール・マッカートニー)の影響が色濃く表れています。セレブのインタビューには決まった型があります。彼らは礼儀正しく、用心深く、そっけない。でも、ステラ・マッカートニーの場合は、そのいずれも当てはまりません。インタビューを始める前から彼女は長椅子でリラックスし、最新コレクションのルックブックをめくりはじめました。そしてその後の45分間、フランクに話をしてくれたのです。それがステラのスタイル。ビートルズのメンバーだった彼女の父親とフォトグラファーの母親が彼女に教えたのは「自然で飾らないときにこそ、自分は輝く」ということ。そして、この時、彼女には話したいことが山ほどあったようです。なぜなら、彼女にとって初となる秋冬のメンズコレクションが始まったばかりだったから... ステラはクロエのクリエイティブ・ディレクターを務めた後、2001年にセクシーでスポーティ、かつエコ意識の高い女性をターゲットに、自らの名前を冠したブランド「ステラ マッカートニー」をスタートさせました。“It”バッグが欲しいけれど、動物を使わない“ビーガンレザー”を求める女性に圧倒的支持を誇ります。さらに、それまでウィメンズをデザインしていたステラですが、ついに今年の春夏のコレクションからメンズコレクションもデビューさせたのでした。グレンチェックのスーツは父親が1970年代初めに着ていたスーツを彷彿させます。幅広ラペルと絞ったウエストが特徴のダブルブレステッド・ジャケット。ロンドンの紳士服街であるサヴィルロウの仕立て服にインスピレーションを得て、アクセントにロックンロールの要素を加えた最新コレクションは男性たちの心を惹きつけています。彼女のインスピレーションの多くは父親のクローゼット、母親の写真、その二人にまつわる彼女自身の思い出に起因していました。勇敢な人とは己の道を突き進みながらも自然体でいられる人だと、両親から学んだと言います。ステラにとって、勇気と創造力とは密接に結びついたものなのです。

Esquire : 今回のコレクションはノスタルジックな印象を受けましたが、父親を投影しているのでしょうか?

ステラ : たしかに父親のワードローブの影響はありますが、大切なのは生き方です。両親は他人のためだけではなく、それ以上に自分のために服を着ていました。そのことを私はとても誇らしく思っています。私のコレクションは彼らへのオマージュでもあるのです。

Esquire : 父親に「あのとき何を着ていた?」と尋ねたりしましたか?

ステラ : 幸いマッカートニー家の歴史は、ほとんど保存されています。グーグルで検索すれば、父の着ていた服のアーカイブを見ることができますし。それに母親はフォトグラファーでしたから、誰も見たことのない個人的なお宝写真もたくさんあります。今回のコレクションには、そうした影響が色濃く表れています。

Esquire : 他には?

ステラ : 私は何年も、サヴィルロウで学びました。英国調の仕立ての影響もかなり受けています。また、音楽も大事な要素となっています。

Esquire : ウィメンズのラインと重なる部分もありますか?

ステラ : ウィメンズでやっていることを、メンズに取り入れた部分もあります。男女でワードローブに求めるものに大きな違いはないですから。

Esquire : 動物の革は使っていませんね。

ステラ : はい。革という伝統的な素材を別の素材に代えたからといって、ラグジュアリーとスタイルを断念したわけではありません。私たちは、現代のブランドなのですからね。

Esquire : あなたのデザインした服で男性に何を伝えたいと思いますか?

ステラ : 私はこう自問しながら、服を作っています。彼らはなぜその時、その服を選んだのか? なぜ、父はシルクのブラウスを着たのか? なぜ男性たちは、それを着なくなったのか? その答えを考え、私は男性たちに素晴らしい仕立ての服を着て欲しいと思っています。ですが、同時にユーモアのあるもの、楽しいものも着て欲しいとも考えています。だって、その方が素敵でしょう? 私のインスピレーションを刺激する男性は力強く目立つタイプ。決して従来の型にはまらない、それがメンズウエアへの私たちのアプローチなのです。

Thanks! Esquire

ポール・マッカートニー、ジョニー・デップからの映画出演依頼について回想
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7月に日本公開され大ヒットを記録した「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」だが、本作にカメオ出演したポール・マッカートニーが出演決定時のエピソードを明かした。劇中でジョニー・デップ扮するジャック・スパロウの叔父、アンクル・ジャックを演じたポール・マッカートニーはBlu-ray/DVD パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 (日本発売は11月8日)の特典映像の中で、ジョニー・デップから直接今回の出演を依頼された時のことを次のように語っている。「ジョニーのことは、もうしばらく前からよく知ってるんだよ。彼のジャック・スパロウにはずっと感心してきたんだ。そのジョニーが、「次回作ではあなたにも出てほしいんですけどね」って言ってきたんだよ。「え、なに? 僕に? 海賊で?」って聞いたら「うん、きっとできるし、すごく楽しいですよ」って言われてね。僕の役どころを脚本に書き入れてもらったんだよ」。さらに、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーはポールの出演について以下のように語っている。ポール・マッカートニーはひとつのアイコンですから。そのポールがジョニー(・デップ)と友達だったことは、僕たちにとっては本当にラッキーでした。ジョニーはこれまでにポールからの頼みごとにいくつか応えてきているから、そのお返しにこの映画に出てくれたんですね。

Thanks! ロッキング・オン

新生 ザ・パロッツ 2017年12月始動
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Thanks! ABBEY ROAD TOKYO

ジョン&ヨーコへのオマージュ! あの部屋が「ベッド・イン」仕様にリニューアル
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1969年5月26日から6月2日までの8日間、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが平和を訴えるためのパフォーマンス「ベッド・イン」2回目の舞台となった、カナダ・モントリオールのフェアモント ザ クイーン エリザベス ホテル1742号室。ベトナム戦争中に結婚した2人は、この部屋から世界に向けて平和を呼びかけた。また、プラスティック・オノ・バンド名義で発表し、大ヒットしたソロ・デビュー曲「平和を我らに(原題Give Peace a Chance)」もレコーディングされた、かなりメモリアルな部屋としてファンの間では知られている。この1742号室、以前は他のスイートルームと同じ内装だったけれど、このほどジョンとヨーコの象徴的な瞬間に敬意を表したデザインにリニューアル! 生まれ変わった1742号室は「ベッド・イン」の当時の雰囲気さながらミッドセンチュリーをイメージしたデザインとなり、窓にはジョンとヨーコが貼り付けていた“HAIR PEACE”“BED PEACE”の文字。また、’69年の「ベッド・イン」時に実際に使われていた物が飾られ、リビングの壁はこの部屋で収録された「Give Peace a Chance」の歌詞で埋め尽くされている。他にも、ジョンとヨーコが使用していた倉庫からインスパイアされたというキャビネットの引き出しが再現され、写真やポッドキャスト、ビデオ、歴史的な物などが飾られている。リニューアルが無事に終了し、現在は一般のお客様も予約可能。ジョンとヨーコの「ベッド・イン」へ、ぜひタイムスリップしてみては。

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Thanks! Harper's BAZAAR

ステラ・マッカートニー、ファッション業界の生産事情は本当に遅れている
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ファッション分野におけるサステナブルなテクノロジーに特化した投資会社、ファッションテック・ラボ(Fashion Tech Lab)(FTL)は、デザイナーのステラ・マッカートニー(Stella McCartney)を取締役に迎えたばかりだ。パリで行われたFTLのローンチパーティーにて、マッカートニーは当紙にサステナブルなファッションへの挑戦を語ってくれた。

―なぜファッションテック・ラボに参加しようと?

 こういったイノベーションやテクノロジーには深く関わってきましたから。「ステラ・マッカートニー」では、ファッションの未来を探求しています。魅力的な商品を開発・生産するのにサステナブルな方法を用いるし、そうすることで消費者の側も環境への負担が少ない商品を手にすることができる。ファッションとテクノロジーが、こうした方法でお互いを高めていけるのは素晴らしいことではないでしょうか。デザイナーとして、次のステップへ、ファッションの未来へと足を進める準備ができる、そんな気がするのです。ファッションテック・ラボが同業の方を惹きつけていることを非常に嬉しく思います。皆が参加して、こうした考え方を共有できるのですから。

―デザイナーは、こうした動きの中心となって変化を起こすべきだと思いますか?

 こういう形で考えられないというのは、すごく時代遅れだと思うんです。今日のファッション業界では、生産や加工の過程に全く現代的なところなんてありません。はっきり言って、中世のままなんです。何百万という動物を殺して、地球にマイナスの影響を与え続けている。残酷で、野蛮で、意味のないことです。今なら、テクノロジーとイノベーションを使って変化を起こせる。デザイナーがサステナブルなものに興味を持たないというのは、はっきり言って私には理解できないですね。

―倫理的な使命感によるものでは?

 倫理観だけの問題ではありません。新鮮だし、わくわくすることだもの。ファッションとは、新しくあることでしょう?シルエットや色、今シーズンのトレンドとか、そういうものよりも、最新のイノベーションに心惹かれるんです。それが楽しいの。私たちは更なるデザイナーの参加を必要としていますが、投資家や、同じ業界でも別の業種の人々の支えも欲しい。物事を革新し、変化を起こして、健全なビジネスを維持するということを、「ステラ・マッカートニー」というブランドを通じて表現しています。二つの世界を引き合わせられれば、それはとても重要な瞬間だと思います。

Thanks! Fassion Network

フー・ファイターズ、リアム・ギャラガー&ジョー・ペリーと「カム・トゥゲザー」を共演

7日(現地時間)、米カリフォルニアで開かれたフー・ファイターズ主催の CalJam Festival で、彼らのパフォーマンスにリアム・ギャラガーとエアロスミスのジョー・ペリーがサプライズ出演した。ショウ終盤、まずはペリーがステージに登場し、フー・ファイターズのメンバーとエアロスミスの「Draw The Line」をプレイ。その後、同フェスティバルで先にパフォーマンスしていたリアムが現れ、彼をリード・ヴォーカル、ペリーをギター、フー・ファイターズの最新作「Concrete And Gold」やアデルの作品で知られる名プロデューサー、グレッグ・カースティン(ザ・バード・アンド・ザ・ビー)をキーボードに迎え、ビートルズの「Come Together」を演奏した。フードを被り、サングラスをつけたリアム・ギャラガーは「Come Together」の歌詞が書かれた紙を見ていたが、その後、突如ステージを降り、オーディエンスに担がれクラウドサーフィングする場面も見られた。今年6月、リアムは英国で開かれたグラストンベリー・フェスティバルでデイヴ・グロールから一緒にプレイしようと誘われたが、急だったので断ったと明かし、ファンをがっかりさせていた。またこの日は、息子たちとの3ショットを投稿し「The G's は LA にいる。気をつけろ」とつぶやいていた。フー・ファイターズのこの夜の公演では、もはや恒例となりつつある、リック・アストリーとの共演もあったそうだ。CalJam Festival には、フー・ファイターズ、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ケイジ・ジ・エレファント、リアム・キャラガー、ザ・キルズ、ロイヤル・ブラッド、ウルフ・アリスらが出演した。

Thanks! Ako Suzuki and more



ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ

ポール・マッカートニー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ラム / ポール&リンダ・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

バンド・オン・ザ・ラン / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ホワイト)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ホワイト)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ヴィーナス・アンド・マース / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スピード・オブ・サウンド / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(オレンジ)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(オレンジ)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

マッカートニーII / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(クリア)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(クリア)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

パイプス・オブ・ピース / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(シルヴァー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(シルヴァー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記8タイトル・セット(ユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売) / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(8色)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付

ポール・マッカートニー/アーカイヴ・シリーズ

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ザ・ビートルズ ステレオ盤 SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ