つれづれなるままにワン・オン・ワン
Tribute Vlog for One On One Japan Tour 2017
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Yesterday  Here Today  Go Now
グッズ
3/27 Days of Songs - Capitol 75th (ビートルズTシャツ)
3月下旬 ホットウィール HW ポップカルチャー THE BEATLES

イベント
3/29 ロンドン芸術大学 入学審査
3/29 13:00~15:00 パティ・ボイド来日記念トークショー 1部 アフタヌーン トークショー
3/29 17:00~19:00 パティ・ボイド来日記念トークショー 2部 レイトアフタヌーン トークショー
3/29~4/28 パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~ モノクローム版
3/29~5/14 パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~
3/31まで It's a Sony 展
4/9 12:30~15:30 ビートルズ・アナログ爆音鑑賞会 Vol.7 ポール・マッカートニー特集2 (1980年代から現在まで)
4/11 ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ 一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
4/14 19:30 Beatlesongs 213 ~ ビートルズの曲はここが面白い! ビートルズ・イベント パート1 全213曲を楽しむ
4/21 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (2) 音の世界
4/22 レコード・ストア・デイ
5/10まで Bailey's Icons
5/25~6/16 サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
5/27 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (3) ジョージ・マーティンの世界
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

本 , 雑誌 , ムック
3/29 MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語
4/6 ビートルズを呼んだ男
4/12 僕を作った66枚のレコード
4/12 ビートルズの英語タイトルをめぐる213の冒険 ~〈Please Please Me〉の本当の意味知っていますか?
4/12 POWERS OF TWO 二人で一人の天才
4/13 真実のビートルズ・サウンド完全版 全213曲の音楽的マジックを解明
4/14 CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス
4/18 ビートル・アローン
4/18 ビートルズ・ストーリー Vol.8 1969
4/22 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録~出演から関連番組まで、日本のテレビが伝えたビートルズのすべて
4/27 サージェント・ペパーズ・シンドローム ロックの時代 1967-1968
5/22 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド
9/21 絵本「Imagine」(仮)

TV , ラジオ
4/2 6:14~6:25 サエキけんぞうの素晴らしき80's (ポール・マッカートニー特集) NHKラジオ第1
4/2 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック ポール・マッカートニー Flowers In The Dirt 特集 Part 1 FMゲンキ
4/9 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック ポール・マッカートニー Flowers In The Dirt 特集 Part 2 FMゲンキ
4/20 22:30~23:00 藤原さくらが選ぶ! ベスト・オブ・ポール・マッカートニー MTV Japan
4/25 21:00~22:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/28 19:30~20:00 藤原さくらが選ぶ! ベスト・オブ・ポール・マッカートニー MTV Japan
4/30 22:00~23:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan

CD
4/7 マイク・マクギア Woman : Remastered Edition
4/17 ローレンス・ジューバ プレイズ・ザ・ビートルズ第3集: LJ Can't Stop Playing The Beatles!
5/5 ブラック・リップス Satan's Graffiti Or God's Art? (ヨーコ・オノ、ショーン・レノン参加) US盤
6月? ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド発売50周年盤
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)
未定 ポール・マッカートニー フラワーズ・イン・ザ・ダート [デラックス・エディション] 3CD+DVD

映画
4/8~ マイ ビューティフル ガーデン
4/11 ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ 一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
4/28 ハード・デイズ・ナイト Zeppなんば大阪
5/1 ハード・デイズ・ナイト Zepp DiverCity
5/26 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

アナログ盤
4/22 ポール・マッカートニー レコード・ストア・デイ限定 3曲入りカセットテープ
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
4/25 ポール・マッカートニー 日本 武道館
4/27 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/29 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/30 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム

ユニクロ UT特集 - キャピトル 75th

          

          


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


今日は皐月賞 ビートルズVSマドンナVSスリー・ドッグ・ナイト!?
アデイインザライフ

皐月賞の馬柱を見ると有名アーティストの名曲に似た、もしくは同じ名前の馬が目につく。イスラボニータにアデイインザライフ、トゥザワールド。イスラボニータはマドンナの1987年のヒット曲「ラ・イスラ・ボニータ」を想起させる。スペイン語で「美しい島」を意味するイスラ・ボニータ。「ライク・ア・ヴァージン」で日本でもマドンナ旋風が吹き荒れた最中の1986年にリリースされたアルバム「トゥルー・ブルー」から実に5曲がシングルカット、その最後となったのが「ラ・イスラ・ボニータ」だった。「スパニッシュ・ララバイ」の決めフレーズも示すように、スペイン風のエキゾチックなメロディーはそれまでのヒット曲とは趣を異にした。マドンナの芸風を広げた歌かもしれない。アデイインザライフはビートルズナンバーのそのものズバリ。1967年のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の収録曲で、ある意味、ビートルズ後期を象徴するようなマニアックな一面を示す。「新聞でラッキーなヤツのニュースを読んだよ」という切ない歌い出しで始まるバラード調が一転、迷路にはまり込んだかのようにサイコな世界へ。SFショートショートでも読まされているかのごとき曲調は、歌詞もあいまって薬物を連想させると当時、物議を醸したという。シングルカットもされていない(と思うが)この地味な曲がなんと、2010年に米誌ローリング・ストーンが発表した「ビートルズのグレイテスト・ソング100」の1位に選ばれている。2位「抱きしめたい」や3位「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、4位「イエスタデイ」といった誰もが知る曲を抑えてのトップだから、こちらもミステリアス。そして、こじつけながら、トゥザワールドは頭に「ジョイ」をつけると、アメリカン・ポップスの名曲になる。米シンガーソングライター、ホイト・アクストンの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」を人気グループのスリー・ドッグ・ナイトがカバーし、1971年に大ヒット。日本でもおなじみだ。あるいはクリスマス曲「もろびとこぞりて」も「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞で始まる。混戦、難解とも言われる牡馬3歳クラシック第1弾。19日朝の時点で1番人気はイスラボニータ、トゥザワールドは4番人気で、アデイインザライフは高めオッズの10番人気。マドンナ、ビートルズ、スリー・ドッグ・ナイトの曲を思わせる3頭のからみは見られるか。

Thanks! 東京スポーツ

アデイインザライフはビートルズ級!? 弥生賞で大ヒットを狙う!
アデイインザライフ

550キロ近い迫力の馬格を誇るアデイインザライフ。デビュー2戦目の京成杯で上がり No.1 の末脚を駆使して3着に入った関東の期待馬だ。鈴木康調教師が絶賛する図太い気性を持つディープインパクト産駒。強豪にも引けを取らない高い素質で皐月賞への優先出走権(3着以内)ゲットに挑む。調教師生活39年目の大ベテランの鈴木康師をも驚かせる大物だ。トレーナーは毎朝、全ての馬房を15分から20分かけて1頭ずつチェックするのが日課だが「この馬だけは起きてきたことがない。こんな馬は今まであまり記憶にないなあ」。ところがカイバを与えてくれる担当厩務員が厩舎に到着したことに気付くと、途端に鳴き出して催促するという。「本当に神経が図太い。でも、切り替えのできない馬はダメだから」。3歳の若駒ながらオンとオフのスイッチをしっかり持っているディープインパクト産駒。厩舎の期待はかなり大きい。昨年12月の新馬戦は、まだ馬体が全体的に緩い状態。調教で感触を確かめた戸崎が「後ろから行っていいですか?」と提案してきたほどだったが、1000メートル64秒7のスローペースを最後方からの大外一気で大楽勝。続く京成杯も同じような後方からの競馬で、上がり3ハロン最速(35秒8)で3着に突っ込み、上のクラスでも十分やれることを示した。まだ完成途上ながら、経験を積んでいくことで確実に上昇曲線を描いている。先週、先々週と2週続けて戸崎が追い切りに跨って調整。「最近はハミをとって、走る気になってきている。これまでの2走よりゲートを出ると思うし、あとは乗り役の判断で、無理なくどの辺りの位置につけられるかがポイントだね」。これまでのような切れ味を好位から発揮すれば、間違いなく勝ち負けに加われる。「まだまだこれから良くなる馬だけど、素晴らしい素質がある」。ベテラントレーナーが絶賛するキャリア2戦馬が皐月賞、そしてその後のGI戦線への切符を手にできるか注目だ。馬名の意味は「人生のとある一日」で、ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収録されている曲のタイトル。

Thanks! スポーツ報知

オルフェーヴル、完ぺき三冠制覇 来年は凱旋門賞へ
オルフェーヴル - 2011.10.23 第72回菊花賞

23日、JRA 3歳クラシックの最終戦、第72回GI菊花賞が京都競馬場3000メートル芝で行われ、池添謙一騎乗の1番人気オルフェーヴルが優勝。4コーナー先頭から堂々押し切る圧巻の競馬で、GI皐月賞、GI日本ダービーに続く三冠制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは3分2秒8。牡馬クラシック三冠制覇は、1941年セントライト、1964年シンザン、1983年ミスターシービー、1984年シンボリルドルフ、1994年ナリタブライアン、2005年ディープインパクトに続く史上7頭目の快挙となった。なお、2馬身半差の2着にはダービー、神戸新聞杯に続き安藤勝己騎乗の2番人気ウインバリアシオンが入り、さらに1馬身3/4差の3着には蛯名正義騎乗の3番人気トーセンラーが入った。圧巻、壮観の三冠達成だった。他馬は関係ない!とばかりに4コーナーの大外を回り、直線入り口では早くも先頭。「ちょっと早いかな」と池添自身もチラリと思ったそうだがそれも一瞬のこと。「後ろから差されることは考えていなかったので、後ろは気にしないでこの馬の競馬をと思って、前だけを見ていた。4コーナー回るころにはもう大丈夫だと思いましたね」と言葉どおりの楽勝で三冠達成ロードを独走した。かつてのナリタブライアン、ディープインパクトがそうだったように“オレたちだけを見てくれ!”と言わんばかりの伝統の菊の淀・独り舞台。対前年比127%をマークした6万8000人の大観衆はただ、ただ酔いしれた。「まずは、無事に三冠を獲ってくれてホッとしています」 喜びよりも安堵の言葉、池添は偽らざる心境を語った。ダービー以降、日に日にのしかかる三冠へのプレッシャー。秋初戦のトライアル・神戸新聞杯をも圧勝したことで、ますますオルフェーヴルと池添にかけられる期待と重圧は跳ね上がった。「いやあ、正直、プレッシャーはきつかったですね。朝からずっとソワソワしていましたから(笑)」 今でこそ冗談交じりに明かすこともできるが、昼休み中に向かいに座る武豊を見かけたとき、「ディープインパクトのときは無敗で来ていましたし、この人はどうやってプレッシャーを克服したんだろうって、改めてすごい人だと思いました」とも。それでも池添自身も三冠プレッシャーを克服。「池江先生からは「オルフェーヴルと謙一を信じている」と言っていただけましたし、自分も“自信を持って乗っていこう”と思いました」。レースは折り合いを第一にゲートを好発進。1周目の下りとスタンド前では「かなりハミを噛んでいた。きつい部分もあった」がピンチらしいピンチはこのときだけ。スローペースだった神戸新聞杯ではそれ以上の我慢を覚えさせたことが効果を発揮し、2周目の向こう正面ではハミが抜けるくらいに折り合いもピタリついていた。「いい感じで来ているなと思いましたね」 こうなれば、あとは自慢の末脚をいつ爆発させるか、それだけだ。世代最強馬に万全の競馬をされては他陣営は白旗を上げるしかない。前述したように「4コーナーを回るころにはもう大丈夫。強かったですね」と池添が振り返ったくらいの快勝だった。ただ、「最後、流していたんですが外ラチに飛んで行っちゃって落とされてしまいました」と馬から落ちてしまったのはご愛嬌。「そこはまだまだヤンチャというか、この馬らしいですね(笑)」という型にはまらない破天荒さもまた、このオルフェーヴルの魅力だろう。注目が集まる三冠馬の今後のレーススケジュールについて、短期的なプランとなるとジャパンカップ(11月27日)、有馬記念(12月25日)になるが、池江調教師は「さすがに3000メートルを走った後なので、まずは馬の様子を見ながらジャパンカップになるか、有馬記念になるか、オーナーと相談しながら決めていきたい」と次走は未定。しかしながら、中・長期的なプランとしてトレーナーは胸が躍るような展望を語った。「もうここで言ってしまいますが、来年は凱旋門賞を目標にしてやっていきたい。どのようにして持っていくか、僕自身の中での青写真はあることにはありますが、とにかく、来年の目標は“凱旋門賞制覇”です」。一方の池添も「先生は神戸新聞杯の後から凱旋門賞って言っていたぐらいですから(笑)」と裏話を明かしつつ、「この馬ならと思いますし、夢が広がります。楽しみですね」と後押し。チーム・オルフェーヴルの次なる合言葉は、“三冠”から“凱旋門賞”となりそうだ。史上4頭目の三冠馬、皇帝シンボリルドルフが10月4日にこの世を去った。しかし、いつまでも悲しむことはない。新たな三冠馬がこの日、誕生。来たる2012年、日本競馬の夢を乗せてロンシャンのターフを駆け抜ける。

Thanks! スポーツナビ

フサイチ冠名の関口房朗所有馬差し押さえ
12日、フサイチの冠名で知られる関口房朗の所有馬フサイチセブンとザサンデーフサイチがに大津地裁に差し押さえられたことが分かった。フサイチセブンは関口が2000年に米G1ケンタッキーダービーを制したフサイチペガサスを父に持つ良血馬。10日に船橋競馬場で行われた統一G2ダイオライト記念で重賞初制覇を決めたばかり。現在は裁判所の管理下に置かれており、JRAの規定によると「差し押さえを受けている馬は出走できない」ため、競売にかけられるなどして新たな馬主が決まるまではレースに出走できない。両馬を管理する松田国英師は「今は2頭とも放牧に出ています。どうこう言える立場ではありませんし、推移を見守るしかありません」とコメントした。関口房朗はここ数年、自身が経営する人材派遣会社が不振で資金繰りに苦しみ、所有する多くの競走馬も手放してきた。又、1月25日には競合禁止義務に違反したとして裁判所から契約金5億円の支払いを命じられていた。関係者は「六本木ヒルズは出たが、今は都内の一等地に住んでいるはず。最近まで連絡は取っていたけど今はどうしているのか…」と心配していた。

関口房朗

関口社長が経営する人材派遣会社のビジネスモデルが脆弱にみえたので、いずれこうなると思っていたが、なってみると寂しいものがある。間違いなく世界の競馬界で活躍した日本人オーナーだったと思う。フサイチコンコルドの日本ダービーを馬連で獲って以来のファンとしては大ショックです。いつの日かフサイチフェニックスとなって復活して欲しいです。

Thanks! 日刊スポーツ

ディープインパクトが顕彰馬に選定、競馬の殿堂入り
ディープインパクト

8日、日本中央競馬会(JRA)は平成20年度顕彰馬選定記者投票の結果、ディープインパクトが選定されたことを発表した(次点はエルコンドルパサーで95票)。顕彰馬は1987年4月1日から平成2007年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬(※現役馬および競走馬登録抹消1年未満の馬は選考対象外)を対象に、投票者数(186名、1名につき2頭まで投票可)の4分の3以上(140票以上)の票を得た馬が選定される。ディープインパクトは161票(得票率86.6パーセント)を獲得し、2004年テイエムオペラオー以来となる28頭目の顕彰馬に選定された。

同馬は2002年3月25日に北海道勇払郡早来町のノーザンファームで生産された。父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(母の父 Alzao)。2004年12月に栗東・池江泰郎厩舎からデビューすると、3歳時の2005年には圧倒的能力で連勝街道を突き進み、JRA史上2頭目となる無敗でのクラシック三冠制覇を達成。同年暮れの有馬記念で初黒星を喫するものの、2006年には天皇賞・春、宝塚記念を連勝し、世界一の芝レースであるフランスの凱旋門賞に挑戦した。日本馬初の同レース勝利に期待がかかったが、結果は3着敗戦(レース後、仏競馬における禁止薬物が検出され失格)。だが、帰国後にはジャパンカップ、有馬記念で再びその力を見せつけるように快勝して有終の美を飾り、現役を引退した。通算成績は14戦12勝(うち海外1戦0勝)、うちGIは7勝。2005年、2006年の2年連続で年度代表馬に選ばれている。引退後、総額51億円のシンジケートが組まれ北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬入り。206頭の牝馬と種付けを行い、今年、初年度産駒が誕生。二世は早ければ2010年夏にデビューする。

[池江泰郎調教師のコメント]
手がけたディープインパクトが顕彰馬に選ばれたことは大変光栄で嬉しいです。三冠をはじめ立派な成績を収めたことが評価されたのでしょうが、こんなに早く顕彰馬になれたことを彼も喜んでいることでしょう。今年生まれた子供達が恥ずかしくない成績を残してくれること見守りながら、まだまだ夢が一杯あるのでこれからも楽しみにしています。

[武豊騎手のコメント]
彼が引退したのはつい最近のことのように思っていたのに早くも顕彰馬に選ばれたことと、それだけの名馬の全てのレースに騎乗出来たことを大変嬉しく思います。早く素晴らしい二世に騎乗できることを楽しみにしています。

Thanks! スポーツナビ and more

ディープインパクト、2冠馬に格下げか?
ディープインパクト昨日(2/27)、世界の競馬に強い影響力を持つ国際セリ名簿基準委員会が日本中央競馬会(JRA)に対し、国際グレードレース以外のレースに「G」の文字を使用しないよう勧告していることが明らかになった。日本は今年になってようやく国際パートI国入りを果たしたばかりだが、皮肉にもパートI入りによってG1の名称の変更を迫られている。本来、国際的にグレード(ヨーロッパではグループと表現)=国際グレードという認識が持たれているのに対し、日本のグレードレースは主催者のJRAが勝手にランク付けしてきた経緯がある。JRAは日本の馬産の保護と興行面から2歳戦から3歳のクラシック・レース(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス)までは日本産馬と日本で馬名登録した外国産馬(いわゆるマル外)に限定して戦わせる方針を崩さない。外国調教馬に開放しない限りはどんな重要なレースでも国際グレードとしては認定されない。かといって今さらグレードという表現を変えるのも各方面に影響が大きすぎ、記録の整備なども煩雑になる。また、JRAでなく地方競馬の交流Gレースにも影響が波及することは必至だ。21年ぶりに無敗で牡馬クラシック3冠を達成したディープインパクトも7冠馬とは呼べても、国際G1は宝塚記念、ジャパンCの2勝。国際的にはGI 7勝馬でなくGI 2勝馬になってしまう。

Thanks! iZa

ディープインパクト、2年連続JRA年度代表馬
9日、JRAは2006年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、記者投票の結果、有馬記念でラストランを飾ったディープインパクトが2年連続で年度代表馬に選出された。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。

ディープインパクト[競走馬部門]
 年度代表馬 ディープインパクト (栗東・池江泰郎厩舎)
 最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー (栗東・池江泰寿厩舎)
 最優秀2歳牝馬 ウオッカ (栗東・角居勝彦厩舎)
 最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン (栗東・瀬戸口勉厩舎)
 最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス (栗東・西浦勝一厩舎)
 最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト (栗東・池江泰郎厩舎)
 最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード (美浦・藤沢和雄厩舎)
 最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス (栗東・西浦勝一厩舎)
 最優秀短距離馬 ダイワメジャー (美浦・上原博之厩舎)
 最優秀ダートホース アロンダイト (栗東・石坂正厩舎)
 最優秀障害馬 マルカラスカル (栗東・瀬戸口勉厩舎)

[調教師・騎手部門]
 騎手大賞 武 豊 (栗東) ※最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手の3部門すべてを受賞。
 最多勝利障害騎手 西谷 誠 (栗東)
 最多勝利新人騎手 該当者なし
 最多勝利調教師 森 秀行 (栗東)
 最高勝率調教師 池江泰寿 (栗東)
 最高賞金獲得調教師 松田博資 (栗東)
 優秀技術調教師 森 秀行 (栗東)

Thanks! JRA

HELP!
日曜日(12/24)にフジテレビ系で放送されたTV番組「スーパー競馬」、NHKで放送された番組「有馬記念」を録画された方、ダビングさせて頂きたく。OKであれば wingsfan@wingsfan.net まで連絡よろしくお願いします。あの日、TVに映ったらしいので見てみたくて、ハイ。
明日は有馬記念。ディープインパクト引退レース
ディープインパクト

引越しでバタバタしてるがこれだけは見届けねばならん。というワケで娘を連れて観に行きます。

Thanks! JRA

ディープインパクト、ジャパンカップ優勝
ディープインパクト26日、中央競馬の国際競走、第26回ジャパンカップ(G1)は東京競馬場の芝2400メートルに外国招待馬2頭を含む11頭が出走して行われ、断然の単勝1番人気に支持された武豊騎乗のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎きゅう舎)が優勝、G1通算6勝目を挙げた。2着はドリームパスポート、3着は外国馬のウィジャボードだった。ディープインパクトは10月にフランスで行われた世界最高峰レース、凱旋門賞(G1)で3着になったが、レース後の薬物検査で尿検体から気管支拡張剤で禁止薬物のイプラトロピウムが検出された。これを受け、仏競馬統括機関のフランスギャロは今月16日、同馬の凱旋門賞失格と3着賞金の没収、同馬を管理する池江調教師に約227万円の制裁金を科す処分が発表された。この日はディープインパクトとハーツクライの再戦が実現した。昨年12月の有馬記念でハーツクライは当時無敗の3冠馬だったディープインパクトを破って優勝。その借りを返すべくディープインパクトは1着でゴールを駆け抜け、「失格」の汚名を返上し、国内現役最強馬としての貫禄を見せつけた。帰国後、同馬は10月の天皇賞・秋への出走を回避し、ジャパンカップが帰国初戦となった。既に年内限りでの引退を発表しており、12月24日の有馬記念(G1 中山競馬場)がラストランとなる予定

ディープインパクト  ディープインパクト  池江泰郎調教師

外国招待馬2頭を含む11頭が出走し、東京競馬場で26日行われた中央競馬の国際G1競走、第26回ジャパンカップ(芝2400メートル)。JC過去最高の単勝支持率を集めた1番人気のディープインパクトが2着のドリームパスポートに2馬身差をつける2分25秒1で初制覇し、国内最高賞金の2億5000万円を獲得した。日本馬の勝利は2004年のゼンノロブロイに続いて12回目。欧州年度代表馬のウィジャボード(英国)は3着、昨年の有馬記念でディープインパクトを破った2番人気のハーツクライは10着に敗れた。武豊騎手は1999年のスペシャルウィーク以来のJC2勝目、池江泰郎調教師は初勝利。同レースの売り上げは昨年比4.1%減の206億6993万8900円。東京競馬場の入場者は前年比25.7%増の12万182人だった。

Thanks! 毎日新聞

ディープインパクトジャパンカップ激勝に池江泰郎調教師はあふれる感情を必死に抑えながら愛馬への感謝の気持ちを何度も口にした。さまざまな意味でこの日の勝利の持つ意味は大きかった。2着ドリームパスポートはハイレベル3歳世代の意地を見せた。2番人気ハーツクライはノド鳴りの影響か10着大敗。2強の明暗がくっきりと分かれた。“孝行息子”に目真っ赤 日はまた昇った。苦しみが大きければ大きいほど、乗り越えた時の喜びは何倍にも膨らむ。引き揚げてくる“孝行息子”を待つ間、池江郎師は目を真っ赤にしながら、こみ上げる熱い思いを必死に抑えていた。「これまでG1は何度か勝たせてもらいました。でも今日のようなゴールの瞬間は味わったことがない。体中が熱くなって“体内は”涙でいっぱいに満たされました」。金子真人オーナー夫妻と抱き合い、関係者からの握手攻めにあいながら何度も何度もうなずいた。まさに激動の日々だった。凱旋門賞敗戦のショックが癒える間もなく、年内引退が決定。さらに“薬物検出”の衝撃が襲う。それを機に、どんな時でもオープンに接してきた池江郎きゅう舎とマスコミの距離は広がっていった。「いろんなことがありすぎて…1日1日が苦しくて、この2カ月は1年のように長く感じた」。どん底に打ちひしがれた師を励ましたのは、騒動の渦中においても何ひとつ変わらない姿を見せ続けたディープだった。「ガッカリばかりしていたらダメだといつも勇気をもらいました。人生山あり谷あり。倍になって喜びが帰ってくると信じていたが、それを今日ディープが証明してくれた。感謝、感謝の気持ちでいっぱいです」。何度も何度も愛馬に対する謝辞がこぼれた。「これで自分がやってしまったことが終わりではない。これからも再発防止のために勉強をしていきたいと思う」と池江郎師は自戒の言葉を忘れなかった。この日、人前で涙をこぼさなかったのは師のなかでのけじめだったのかもしれない。英雄を称える東京競馬場は過去にないほどの素晴らしい雰囲気に包まれた。この日の勝利は、とてつもなく意味のある大きなものとなった。

Thanks! デイリースポーツ



フラワーズ・イン・ザ・ダート

ポール・マッカートニー at 日本武道館