つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
09 | 2017/10 | 11
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
10/26 ギター好きが絶対に観ておきたい映画150
10/27 英国レコーディング・スタジオのすべて
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/9 IMAGINE イマジン〈想像〉
12/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
年内? ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

アナログ盤
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル US盤
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 カラーレコード
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 LP
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
1/18 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP+楽譜

LIVE
10/24 コロンビア メデジン Atanasio Girardot Stadium
10/28 メキシコ メキシコシティ Estadio Azteca
12/2~16 ポール・マッカートニー オーストラリア、ニュージーランド
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~

CD
10/25 ビートルズ シェイ・スタジアム・1965
10/31 ビートルズ ライヴ・イン・フィラデルフィア
11/10 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル
11/17 シャルロット・ゲンズブール レスト (ポール・マッカートニー参加)
11/22 ビートルズ アトランタ・スタジアム1965
12/6 ビートルズ 16作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

イベント
10/25まで 「ビートルズとその世代」特設コーナー
10/26 19:00 The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!! ~続・ウィングスをアナログで! 欧米制覇、東京拘留…別れの予感。~
10/26 19:30 ビートルズカフェ Vol.7
10/29 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集 1971~1974
11/2 19:00 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・ナイト
11/3 レコードの日
11/3 14:00 ビートルズ 来日機内の思い出 ~共に過ごした10時間、4人の素顔を語る~
11/9まで センシビリティ アンド ワンダー
11/11 10:00 ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔
11/11 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
11/12 19:00 アナログ鑑賞会 ジョン・レノン『イマジン』特集
11/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾
11/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.5 オール・ザ・ベスト発売30周年記念ファン・ミーティング
12/8 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/9 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~
12/24 13:00 ザ・ビートルズ・クラブ クリスマス会 & 忘年会 2017
1/13 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
1/14 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
2/16 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム

TV , ラジオ
10/25 23:30~23:54 ベストヒットUSA ビートルズとビーチ・ボーイズ特集 BS朝日
11/3 21:00~21:50 ペパー軍曹の音楽革命 ~ビートルズ不朽の名盤は こうして生まれた~ NHK BS1

BD , DVD
11/8 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

グッズ , ゲーム
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(壁掛タイプ)
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(卓上タイプ)

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

Web配信番組
終了日未定 ザ・ビートルズ: 50年後のサージェント・ペパーズ Netflix


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プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


マッカートニーは2位
マッカートニー

12日、ポール・マッカートニーから名付けられた馬、マッカートニーが九州・小倉競馬場 第8レース(サラ系3歳上500万 1700m)で1馬身3/4差の2着に入った。父 キングカメハメハ、母の父 フジキセキ(お世話になりました)と超良血馬だが、デビュー以来、パッとしない成績が続いている。ここ3走は着順を上げて来ているので、もしかしたら年末に向かって化けるかもしれない、というか馬券のためにも化けてくれ。馬主は昨日JRA重賞初制覇のロンドンタウンと同じ薪浦亨。ポール・マッカートニー&ウイングス・ファン要注目のサラブレッドです。

Thanks! JRA

ロンドンタウン、日本レコードでJRA重賞初制覇
ロンドンタウン

ウイングスの名曲から名付けられた馬が日本新記録で優勝した。13日、北海道・札幌競馬場で第22回エルムステークス(G3ダート1700m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・ロンドンタウンが優勝。好位からレースを進め、ゴール前で差し切った。勝ちタイムは1分40.9秒で、ダート1700mの日本レコードをマークした。ロンドンタウンは、デビュー3戦目の京都ダート1200mで初勝利。その後も短距離を中心に使われたが、昨年8月に小倉ダート1700mの1000万下で2着すると中距離にシフトして連勝を飾った。今年は2月に交流重賞・佐賀記念を制覇。3月のマーチSで4着、4月のアンタレスS(共にG3)でも2着に入り、初の北海道遠征で結果を出した。父カネヒキリにとっても産駒のJRA重賞初勝利となった。馬主は薪浦亨、生産者は新冠町の松浦牧場。馬名の意味由来は「曲名」。

ロンドンタウン (牡4、栗東・牧田厩舎)
父 カネヒキリ
母 フェアリーバニヤン
母父 Honour and Glory
通算成績 19戦6勝

~レース後のコメント~
タイムはこのくらいになるだろうと思っていました。スムースにレースが出来て、届くのではと必死に追って行きました。賢くてどんなレースでも出来る馬です。いいレースが出来ました。 (岩田騎手)

うまくロスなく運んでくれました。4コーナーの手応えが良く、届くかなと思いました。馬体はスッキリとしていました。今日、韓国のコリアカップに選出されましたので、遠征しようと思います。 (牧田和弥調教師)


Thanks! 競馬ラボ

マッカートニー 届かず...
20170618135244d83.png

父キングカメカメハ、母の父フジキセキ、良血馬なんだけどなぁ...

Thanks! マッカートニー

今日は皐月賞 ビートルズVSマドンナVSスリー・ドッグ・ナイト!?
アデイインザライフ

皐月賞の馬柱を見ると有名アーティストの名曲に似た、もしくは同じ名前の馬が目につく。イスラボニータにアデイインザライフ、トゥザワールド。イスラボニータはマドンナの1987年のヒット曲「ラ・イスラ・ボニータ」を想起させる。スペイン語で「美しい島」を意味するイスラ・ボニータ。「ライク・ア・ヴァージン」で日本でもマドンナ旋風が吹き荒れた最中の1986年にリリースされたアルバム「トゥルー・ブルー」から実に5曲がシングルカット、その最後となったのが「ラ・イスラ・ボニータ」だった。「スパニッシュ・ララバイ」の決めフレーズも示すように、スペイン風のエキゾチックなメロディーはそれまでのヒット曲とは趣を異にした。マドンナの芸風を広げた歌かもしれない。アデイインザライフはビートルズナンバーのそのものズバリ。1967年のアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の収録曲で、ある意味、ビートルズ後期を象徴するようなマニアックな一面を示す。「新聞でラッキーなヤツのニュースを読んだよ」という切ない歌い出しで始まるバラード調が一転、迷路にはまり込んだかのようにサイコな世界へ。SFショートショートでも読まされているかのごとき曲調は、歌詞もあいまって薬物を連想させると当時、物議を醸したという。シングルカットもされていない(と思うが)この地味な曲がなんと、2010年に米誌ローリング・ストーンが発表した「ビートルズのグレイテスト・ソング100」の1位に選ばれている。2位「抱きしめたい」や3位「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、4位「イエスタデイ」といった誰もが知る曲を抑えてのトップだから、こちらもミステリアス。そして、こじつけながら、トゥザワールドは頭に「ジョイ」をつけると、アメリカン・ポップスの名曲になる。米シンガーソングライター、ホイト・アクストンの「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」を人気グループのスリー・ドッグ・ナイトがカバーし、1971年に大ヒット。日本でもおなじみだ。あるいはクリスマス曲「もろびとこぞりて」も「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」の歌詞で始まる。混戦、難解とも言われる牡馬3歳クラシック第1弾。19日朝の時点で1番人気はイスラボニータ、トゥザワールドは4番人気で、アデイインザライフは高めオッズの10番人気。マドンナ、ビートルズ、スリー・ドッグ・ナイトの曲を思わせる3頭のからみは見られるか。

Thanks! 東京スポーツ

アデイインザライフはビートルズ級!? 弥生賞で大ヒットを狙う!
アデイインザライフ

550キロ近い迫力の馬格を誇るアデイインザライフ。デビュー2戦目の京成杯で上がり No.1 の末脚を駆使して3着に入った関東の期待馬だ。鈴木康調教師が絶賛する図太い気性を持つディープインパクト産駒。強豪にも引けを取らない高い素質で皐月賞への優先出走権(3着以内)ゲットに挑む。調教師生活39年目の大ベテランの鈴木康師をも驚かせる大物だ。トレーナーは毎朝、全ての馬房を15分から20分かけて1頭ずつチェックするのが日課だが「この馬だけは起きてきたことがない。こんな馬は今まであまり記憶にないなあ」。ところがカイバを与えてくれる担当厩務員が厩舎に到着したことに気付くと、途端に鳴き出して催促するという。「本当に神経が図太い。でも、切り替えのできない馬はダメだから」。3歳の若駒ながらオンとオフのスイッチをしっかり持っているディープインパクト産駒。厩舎の期待はかなり大きい。昨年12月の新馬戦は、まだ馬体が全体的に緩い状態。調教で感触を確かめた戸崎が「後ろから行っていいですか?」と提案してきたほどだったが、1000メートル64秒7のスローペースを最後方からの大外一気で大楽勝。続く京成杯も同じような後方からの競馬で、上がり3ハロン最速(35秒8)で3着に突っ込み、上のクラスでも十分やれることを示した。まだ完成途上ながら、経験を積んでいくことで確実に上昇曲線を描いている。先週、先々週と2週続けて戸崎が追い切りに跨って調整。「最近はハミをとって、走る気になってきている。これまでの2走よりゲートを出ると思うし、あとは乗り役の判断で、無理なくどの辺りの位置につけられるかがポイントだね」。これまでのような切れ味を好位から発揮すれば、間違いなく勝ち負けに加われる。「まだまだこれから良くなる馬だけど、素晴らしい素質がある」。ベテラントレーナーが絶賛するキャリア2戦馬が皐月賞、そしてその後のGI戦線への切符を手にできるか注目だ。馬名の意味は「人生のとある一日」で、ビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収録されている曲のタイトル。

Thanks! スポーツ報知

オルフェーヴル、完ぺき三冠制覇 来年は凱旋門賞へ
オルフェーヴル - 2011.10.23 第72回菊花賞

23日、JRA 3歳クラシックの最終戦、第72回GI菊花賞が京都競馬場3000メートル芝で行われ、池添謙一騎乗の1番人気オルフェーヴルが優勝。4コーナー先頭から堂々押し切る圧巻の競馬で、GI皐月賞、GI日本ダービーに続く三冠制覇を達成した。良馬場の勝ちタイムは3分2秒8。牡馬クラシック三冠制覇は、1941年セントライト、1964年シンザン、1983年ミスターシービー、1984年シンボリルドルフ、1994年ナリタブライアン、2005年ディープインパクトに続く史上7頭目の快挙となった。なお、2馬身半差の2着にはダービー、神戸新聞杯に続き安藤勝己騎乗の2番人気ウインバリアシオンが入り、さらに1馬身3/4差の3着には蛯名正義騎乗の3番人気トーセンラーが入った。圧巻、壮観の三冠達成だった。他馬は関係ない!とばかりに4コーナーの大外を回り、直線入り口では早くも先頭。「ちょっと早いかな」と池添自身もチラリと思ったそうだがそれも一瞬のこと。「後ろから差されることは考えていなかったので、後ろは気にしないでこの馬の競馬をと思って、前だけを見ていた。4コーナー回るころにはもう大丈夫だと思いましたね」と言葉どおりの楽勝で三冠達成ロードを独走した。かつてのナリタブライアン、ディープインパクトがそうだったように“オレたちだけを見てくれ!”と言わんばかりの伝統の菊の淀・独り舞台。対前年比127%をマークした6万8000人の大観衆はただ、ただ酔いしれた。「まずは、無事に三冠を獲ってくれてホッとしています」 喜びよりも安堵の言葉、池添は偽らざる心境を語った。ダービー以降、日に日にのしかかる三冠へのプレッシャー。秋初戦のトライアル・神戸新聞杯をも圧勝したことで、ますますオルフェーヴルと池添にかけられる期待と重圧は跳ね上がった。「いやあ、正直、プレッシャーはきつかったですね。朝からずっとソワソワしていましたから(笑)」 今でこそ冗談交じりに明かすこともできるが、昼休み中に向かいに座る武豊を見かけたとき、「ディープインパクトのときは無敗で来ていましたし、この人はどうやってプレッシャーを克服したんだろうって、改めてすごい人だと思いました」とも。それでも池添自身も三冠プレッシャーを克服。「池江先生からは「オルフェーヴルと謙一を信じている」と言っていただけましたし、自分も“自信を持って乗っていこう”と思いました」。レースは折り合いを第一にゲートを好発進。1周目の下りとスタンド前では「かなりハミを噛んでいた。きつい部分もあった」がピンチらしいピンチはこのときだけ。スローペースだった神戸新聞杯ではそれ以上の我慢を覚えさせたことが効果を発揮し、2周目の向こう正面ではハミが抜けるくらいに折り合いもピタリついていた。「いい感じで来ているなと思いましたね」 こうなれば、あとは自慢の末脚をいつ爆発させるか、それだけだ。世代最強馬に万全の競馬をされては他陣営は白旗を上げるしかない。前述したように「4コーナーを回るころにはもう大丈夫。強かったですね」と池添が振り返ったくらいの快勝だった。ただ、「最後、流していたんですが外ラチに飛んで行っちゃって落とされてしまいました」と馬から落ちてしまったのはご愛嬌。「そこはまだまだヤンチャというか、この馬らしいですね(笑)」という型にはまらない破天荒さもまた、このオルフェーヴルの魅力だろう。注目が集まる三冠馬の今後のレーススケジュールについて、短期的なプランとなるとジャパンカップ(11月27日)、有馬記念(12月25日)になるが、池江調教師は「さすがに3000メートルを走った後なので、まずは馬の様子を見ながらジャパンカップになるか、有馬記念になるか、オーナーと相談しながら決めていきたい」と次走は未定。しかしながら、中・長期的なプランとしてトレーナーは胸が躍るような展望を語った。「もうここで言ってしまいますが、来年は凱旋門賞を目標にしてやっていきたい。どのようにして持っていくか、僕自身の中での青写真はあることにはありますが、とにかく、来年の目標は“凱旋門賞制覇”です」。一方の池添も「先生は神戸新聞杯の後から凱旋門賞って言っていたぐらいですから(笑)」と裏話を明かしつつ、「この馬ならと思いますし、夢が広がります。楽しみですね」と後押し。チーム・オルフェーヴルの次なる合言葉は、“三冠”から“凱旋門賞”となりそうだ。史上4頭目の三冠馬、皇帝シンボリルドルフが10月4日にこの世を去った。しかし、いつまでも悲しむことはない。新たな三冠馬がこの日、誕生。来たる2012年、日本競馬の夢を乗せてロンシャンのターフを駆け抜ける。

Thanks! スポーツナビ

フサイチ冠名の関口房朗所有馬差し押さえ
12日、フサイチの冠名で知られる関口房朗の所有馬フサイチセブンとザサンデーフサイチがに大津地裁に差し押さえられたことが分かった。フサイチセブンは関口が2000年に米G1ケンタッキーダービーを制したフサイチペガサスを父に持つ良血馬。10日に船橋競馬場で行われた統一G2ダイオライト記念で重賞初制覇を決めたばかり。現在は裁判所の管理下に置かれており、JRAの規定によると「差し押さえを受けている馬は出走できない」ため、競売にかけられるなどして新たな馬主が決まるまではレースに出走できない。両馬を管理する松田国英師は「今は2頭とも放牧に出ています。どうこう言える立場ではありませんし、推移を見守るしかありません」とコメントした。関口房朗はここ数年、自身が経営する人材派遣会社が不振で資金繰りに苦しみ、所有する多くの競走馬も手放してきた。又、1月25日には競合禁止義務に違反したとして裁判所から契約金5億円の支払いを命じられていた。関係者は「六本木ヒルズは出たが、今は都内の一等地に住んでいるはず。最近まで連絡は取っていたけど今はどうしているのか…」と心配していた。

関口房朗

関口社長が経営する人材派遣会社のビジネスモデルが脆弱にみえたので、いずれこうなると思っていたが、なってみると寂しいものがある。間違いなく世界の競馬界で活躍した日本人オーナーだったと思う。フサイチコンコルドの日本ダービーを馬連で獲って以来のファンとしては大ショックです。いつの日かフサイチフェニックスとなって復活して欲しいです。

Thanks! 日刊スポーツ

ディープインパクトが顕彰馬に選定、競馬の殿堂入り
ディープインパクト

8日、日本中央競馬会(JRA)は平成20年度顕彰馬選定記者投票の結果、ディープインパクトが選定されたことを発表した(次点はエルコンドルパサーで95票)。顕彰馬は1987年4月1日から平成2007年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬(※現役馬および競走馬登録抹消1年未満の馬は選考対象外)を対象に、投票者数(186名、1名につき2頭まで投票可)の4分の3以上(140票以上)の票を得た馬が選定される。ディープインパクトは161票(得票率86.6パーセント)を獲得し、2004年テイエムオペラオー以来となる28頭目の顕彰馬に選定された。

同馬は2002年3月25日に北海道勇払郡早来町のノーザンファームで生産された。父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(母の父 Alzao)。2004年12月に栗東・池江泰郎厩舎からデビューすると、3歳時の2005年には圧倒的能力で連勝街道を突き進み、JRA史上2頭目となる無敗でのクラシック三冠制覇を達成。同年暮れの有馬記念で初黒星を喫するものの、2006年には天皇賞・春、宝塚記念を連勝し、世界一の芝レースであるフランスの凱旋門賞に挑戦した。日本馬初の同レース勝利に期待がかかったが、結果は3着敗戦(レース後、仏競馬における禁止薬物が検出され失格)。だが、帰国後にはジャパンカップ、有馬記念で再びその力を見せつけるように快勝して有終の美を飾り、現役を引退した。通算成績は14戦12勝(うち海外1戦0勝)、うちGIは7勝。2005年、2006年の2年連続で年度代表馬に選ばれている。引退後、総額51億円のシンジケートが組まれ北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬入り。206頭の牝馬と種付けを行い、今年、初年度産駒が誕生。二世は早ければ2010年夏にデビューする。

[池江泰郎調教師のコメント]
手がけたディープインパクトが顕彰馬に選ばれたことは大変光栄で嬉しいです。三冠をはじめ立派な成績を収めたことが評価されたのでしょうが、こんなに早く顕彰馬になれたことを彼も喜んでいることでしょう。今年生まれた子供達が恥ずかしくない成績を残してくれること見守りながら、まだまだ夢が一杯あるのでこれからも楽しみにしています。

[武豊騎手のコメント]
彼が引退したのはつい最近のことのように思っていたのに早くも顕彰馬に選ばれたことと、それだけの名馬の全てのレースに騎乗出来たことを大変嬉しく思います。早く素晴らしい二世に騎乗できることを楽しみにしています。

Thanks! スポーツナビ and more

ディープインパクト、2冠馬に格下げか?
ディープインパクト昨日(2/27)、世界の競馬に強い影響力を持つ国際セリ名簿基準委員会が日本中央競馬会(JRA)に対し、国際グレードレース以外のレースに「G」の文字を使用しないよう勧告していることが明らかになった。日本は今年になってようやく国際パートI国入りを果たしたばかりだが、皮肉にもパートI入りによってG1の名称の変更を迫られている。本来、国際的にグレード(ヨーロッパではグループと表現)=国際グレードという認識が持たれているのに対し、日本のグレードレースは主催者のJRAが勝手にランク付けしてきた経緯がある。JRAは日本の馬産の保護と興行面から2歳戦から3歳のクラシック・レース(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス)までは日本産馬と日本で馬名登録した外国産馬(いわゆるマル外)に限定して戦わせる方針を崩さない。外国調教馬に開放しない限りはどんな重要なレースでも国際グレードとしては認定されない。かといって今さらグレードという表現を変えるのも各方面に影響が大きすぎ、記録の整備なども煩雑になる。また、JRAでなく地方競馬の交流Gレースにも影響が波及することは必至だ。21年ぶりに無敗で牡馬クラシック3冠を達成したディープインパクトも7冠馬とは呼べても、国際G1は宝塚記念、ジャパンCの2勝。国際的にはGI 7勝馬でなくGI 2勝馬になってしまう。

Thanks! iZa

ディープインパクト、2年連続JRA年度代表馬
9日、JRAは2006年度のJRA賞受賞馬選考委員会を開き、記者投票の結果、有馬記念でラストランを飾ったディープインパクトが2年連続で年度代表馬に選出された。同馬は最優秀4歳以上牡馬にも選出されている。

ディープインパクト[競走馬部門]
 年度代表馬 ディープインパクト (栗東・池江泰郎厩舎)
 最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー (栗東・池江泰寿厩舎)
 最優秀2歳牝馬 ウオッカ (栗東・角居勝彦厩舎)
 最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン (栗東・瀬戸口勉厩舎)
 最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス (栗東・西浦勝一厩舎)
 最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト (栗東・池江泰郎厩舎)
 最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード (美浦・藤沢和雄厩舎)
 最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス (栗東・西浦勝一厩舎)
 最優秀短距離馬 ダイワメジャー (美浦・上原博之厩舎)
 最優秀ダートホース アロンダイト (栗東・石坂正厩舎)
 最優秀障害馬 マルカラスカル (栗東・瀬戸口勉厩舎)

[調教師・騎手部門]
 騎手大賞 武 豊 (栗東) ※最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手の3部門すべてを受賞。
 最多勝利障害騎手 西谷 誠 (栗東)
 最多勝利新人騎手 該当者なし
 最多勝利調教師 森 秀行 (栗東)
 最高勝率調教師 池江泰寿 (栗東)
 最高賞金獲得調教師 松田博資 (栗東)
 優秀技術調教師 森 秀行 (栗東)

Thanks! JRA



ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ

ポール・マッカートニー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ラム / ポール&リンダ・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

バンド・オン・ザ・ラン / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ホワイト)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ホワイト)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ヴィーナス・アンド・マース / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スピード・オブ・サウンド / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(オレンジ)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(オレンジ)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

マッカートニーII / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(クリア)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(クリア)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

パイプス・オブ・ピース / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(シルヴァー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(シルヴァー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記8タイトル・セット(ユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売) / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(8色)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付

ポール・マッカートニー/アーカイヴ・シリーズ

ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ プリーズ・プリーズ・ミー
SHM-CD 紙ジャケ ウィズ・ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ ハード・デイズ・ナイト
SHM-CD 紙ジャケ ビートルズ・フォー・セール
SHM-CD 紙ジャケ ヘルプ!
SHM-CD 紙ジャケ ラバー・ソウル
SHM-CD 紙ジャケ リボルバー
SHM-CD 紙ジャケ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
SHM-CD 紙ジャケ マジカル・ミステリー・ツアー
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム)
SHM-CD 紙ジャケ イエロー・サブマリン
SHM-CD 紙ジャケ アビイ・ロード
SHM-CD 紙ジャケ レット・イット・ビー
SHM-CD 紙ジャケ パスト・マスターズ
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1962年~1966年 (赤盤)
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1967年~1970年 (青盤)

ザ・ビートルズ ステレオ盤 SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ