つれづれなるままにワン・オン・ワン
Tribute Vlog for One On One Japan Tour 2017
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LIVE
4/29 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/30 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム

イベント
4/29 23:30~28:30 ONE ON ONE ポール・マッカートニー 来日記念 オールナイト・ライヴ!! MANY TO MANY
5/2 19:00 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村 亨×藤本国彦トークショー
5/10まで Bailey's Icons
5/12 19:00 出張円盤-疑似体験ビートルズ・ショック!
5/14まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~
5/25~6/16 サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
5/27 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (3) ジョージ・マーティンの世界
6/4 14:00 ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017 再現ライブ Live Artist COMMA-DADA
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

TV , ラジオ
4/30 6:14~6:25 サエキけんぞうの素晴らしき80's (ポール・マッカートニー特集) NHKラジオ第1
4/30 22:00~23:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/30 23:30~24:30 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV Japan

映画
5/1 ハード・デイズ・ナイト Zepp DiverCity
5/26 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond
5/26 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

CD
5/5 ブラック・リップス Satan's Graffiti Or God's Art? (ヨーコ・オノ、ショーン・レノン参加) US盤
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 4CD+DVD+Blu-ray
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 2CD
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 1CD
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

本 , 雑誌 , ムック
5/15 レコード・コレクターズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド特集
5/22 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド
5/23 我がロック革命 それはビートルズから始まった
5/24 サージェント・ペパーズ・シンドローム ロックの時代 1967-1968
9/21 絵本「Imagine」(仮)

BD , DVD
5/26 イエスタデイ
7/3 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond

アナログ盤
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 2LP
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

デジタル配信
6/1 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond


          

          

      


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wingsfan

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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


本 THE BEATLES LYRICS 名作誕生 6月24日発売
THE BEATLES LYRICS 名作誕生

THE BEATLES LYRICS 名作誕生 / ハンター・デイヴィス 6月24日発売
「ビートルズの歌詞」の最高峰の書、日本特別編集版でついに邦訳! 直筆原稿など貴重な資料を徹底収集、オールカラー+歌詞対訳付で掲載。豪華仕様、圧倒的な情報量で名作誕生の秘密に迫った唯一無二のソングライティング・ドキュメンタリー! ただ一人のビートルズ公認伝記作家であるハンター・デイヴィスがオリジナル182曲の魅惑的な創造プロセスを解き明かした「ビートルズの歌詞」についての最高峰の書。ハンター・デイヴィスは本書の執筆にあたって、彼らの曲のオリジナル・バージョンをつぶさに調べ、歌詞の原稿をできるだけ多く見つけ出し、これらの歌詞が最初にいつ、どのようにして書かれ、レコーディング・スタジオに入るまでの間に、どのくだりが変更され、あるいは没になったのかを突き止めた。初稿と完成形の歌詞を比較し、その意味、出典、名前、場所、フレーズ、表現を解説。

本書はこれまで日本人にはなかなか伝わり難かったビートルズの歌詞の魅力が、圧倒的なボリューム、高い資料性とともに明確に提示された一冊である。ビートルズがレコーディングしたオリジナル182曲について、メンバーの直筆歌詞原稿を可能な限り収集し、最終バージョンの詞と併せて掲載。さらにはそこに日本語対訳も加わることで、彼らの詞の創作過程が日本のビートルズ・ファンにも明確に伝わってくる。著者であるハンター・デイヴィスは歌詞の原型となったアイディアがレコーディングの過程でどのようにブラッシュアップされていったかを分析するだけではなく、唯一の公式伝記作家としてメンバーに密着して得たエピソードをふんだんに盛り込んでいく。結果、本書はビートルズの歌詞の文学的/芸術的価値を語る役割を果たすだけではなく、生々しいまでのソングライティング・ドキュメンタリーにもなった。素晴らしい歌詞が生み落とされた背景にはメンバーの才能もさることながら、家族関係や恋愛事情を含むプライベートやミュージシャンとして(そしてスーパースターとして)彼らが置かれた立場/環境も大きく影響していた。ハンター・デイヴィスにしか描けなかったといえるのは、まさにこの部分である。また、今年2017年は《サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド》の50周年記念エディションがリリースされるが、本書の中でもこのアルバムの記述が最も充実していることも書き添えておきたい。

装 丁 ハードカバー
カラー オールカラー
予 価 6000円 (税別)
ページ 416ページ
サイズ A4変形判
ISBN  978-4-8132-7146-8

Thanks! TAC出版

雑誌 Esquire The BIG BLACK BOOK 2017年6月号 本日発売
本日発売の MEN'S CLUB 増刊 Esquire The BIG BLACK BOOK 2017年6月号 にポール・マッカートニーのインタビューが掲載されています。

MEN'S CLUB 増刊 Esquire The BIG BLACK BOOK 2017年6月号

Esquire The BIG BLACK BOOK 2017年6月号 4月24日発売
● 旅でこそ、トップメゾンのラグジュアリーをまとう
人生の充実を図るアッパークラスは、旅で得られる自分時間を大切にする。
旅によって、男が磨かれることを知っているから。だからこそ旅先でも、男を上げるウエアをまとう。
機能性だけじゃない、キャリアに相応しいエレガンスがあることが条件だ。
それを可能にするのはトップメゾンの最上級の服たち。
さらなる高みを目指す男が、求めるスタイルがここにある。

● エグゼクティブクラスの、日常的スーツ術
人生が充実している男には、とにかく時間が足りないのが常だ。
仕事に遊びに、西へ東へ。日常が小さな旅の連続である。
そんな男のスーツ選びは、単なるブランド主義ではいけない。
多様なオケージョンに対応する、ロジカルなスーチングを目指すべきなのだ。

● 英国は深遠なるビスポークの聖地
テーラーに端を発する英国のビスポークは奥が深く、それはもはや文化である。
単に誂えるということではなく、発注者と受注者のやりとりこそビスポークの真骨頂。
英国でもとりわけロンドンは、世界随一のビスポークの本場らしい臨場感にあふれる。
スーツはもとより、ハット、コート、シャツ、ベルト、バッグ、靴、傘、香水、小物など、
できないものはないというほど、すべてが英国伝統の職人技を用いて作ることが可能だ。
さらに有形なものだけではなく、無形な旅の思い出や体験なども誂えられるほど。
英国でビスポークをするという行為こそ、本物を追い求める成功者のたしなみである。
それは自分に合う審美なものというだけでなく、人生を戦う武器にもなりうるのだから。

● 海外有名時計ジャーナリストとゆくラグスポ時計の旅
ラグジュアリー・スポーツウォッチ。1970年代から始まった新しいジャンルであるため、
コレクターも好奇心旺盛な若き成功者が多く、
時計が取り持つネットワークが新たなビジネスを生むこともあるとか。
なぜ“ラグスポ"は成功者を魅了するのだろうか?
オーデマ ピゲの「ロイヤル オーク」とパテック フィリップの「ノーチラス」。
この2つの歴史的傑作を中心に、オークションハウスで時計専門のコンサルタントを務める
ウォッチライターであるクリスチャンさんをナビゲーターに迎えて、その理由を解き明かしていこうと思う。

● ダイヤモンドは、知性の証し
ダイヤモンドは古来その神秘的な魅力から、タリスマンとしても崇められてきた。
権力の証といえばギラついたダイヤモンドのイメージが強いが、
今男が身につけるべきは、アンダーステートメントの矜持を宿す、控えめな輝きのダイヤモンド。
内に秘めた力強さが頂点を極めた男の証となる“知的な選択"のダイヤモンドをここに紹介する。

● 革は男の内容証明
男の甲斐性はバッグに表れる、というのは言い過ぎだろうか。
紳士性を表す鏡として靴が挙げられることが多いが、バッグも実は男の内容証明だ。
自身のクラスを語らずとも自己表示する、サインの役割がバッグにはある。
であれば、アッパークラスが持つべきは、トップメゾンの“革製"に限る。

サイズ 29.9 × 23.4 × 1.6 cm

Thanks! ハースト婦人画報社

本 我がロック革命 それはビートルズから始まった 5月23日発売
昨年末に急逝された石坂敬一さんの自伝本 我がロック革命 それはビートルズから始まった が5月23日に発売されます。

我がロック革命 それはビートルズから始まった

我がロック革命 それはビートルズから始まった / 石坂敬一 5月23日発売
ヒットアーティストを手がけ続けてきた音楽ディレクター・石坂敬一の初の著作自伝。クリエイティブな部分、特にビートルズ人気を日本にしっかり定着させた功績、レコード会社社長としてのビジネスマンとしての手腕・哲学、さらにジョン・レノン、ローリング・ストーンズ、ピンク・フロイド、T-REX、松任谷由実、矢沢永吉、BOΦWY、長渕剛、忌野清志郎など人気アーティストの“初出し”ウラ話も!

石坂敬一
1945年埼玉県生まれ。慶応大学卒業後、東芝音楽工業でビートルズ、ピンク・フロイド、T-REXなどを担当。1970年代、解散後のビートルズを独自のマーケティングで人気を定着させたほか、洋楽アルバムにオリジナルの邦題をつけることで日本の洋楽を定着させる。邦楽では、BOΦWYや矢沢永吉、松任谷由実、長渕剛などを担当、音楽ディレクターとして数々の実績を残す。1994年、日本ポリグラム社長に就任。社名を変更したユニバーサルミュージックでも社長、会長などを歴任。2011年、ワーナーミュージック・ジャパン会長兼CEOに就任、2015年からはオリコン取締役。2007~2011年まで日本レコード協会会長を務め、2009年に藍綬褒章、2015年に旭日中綬章を受章。2016年12月31日没

ページ 256ページ
ISBN  978-4198644123

Thanks! 東京ニュース通信社

本 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 本日発売
前代未聞のビートルズ本第2弾 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 ~ 出演から関連番組まで、日本のテレビが伝えたビートルズのすべて が4月22日に発売されます。

「ビートルズと日本」ブラウン管の記録~出演から関連番組まで、日本のテレビが伝えたビートルズのすべて

「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 / 大村 亨 4月22日発売
さらに深く、烈しく、濃密に ── 空前絶後のビートルズ本第2弾!!! テレビの中の4人がここに劇的復活、ビートルズ番組完全リスト初公開。2016年に大好評を得た「「ビートルズと日本」熱狂の記録」の続編が登場!! 1960年代のリアルタイムの日本のテレビ番組がビートルズをどう伝えてきたかをまとめた決定版!! ビートルズを取り上げた番組だけでなく、音楽番組、バラエティ、ニュース、ワイドショー、ドキュメンタリー、ドラマ、CMなど、日本のお茶の間で4人がどう放送されていたのか? 新事実満載、今まで見たことないビートルズのドキュメント本です。日本初公開の「ビートルズ出演+関連番組」全リストをはじめ、レコードからは分からない、知られざるビートルズ伝説が満載の画期的な1冊。

1960年代のテレビの中でのビートルズを時系列順に総まとめ
ニュースやワイドショー、ドラマで4人はどう扱われてきたのか?
美空ひばり、勝新太郎が歌った意外なビートルズ・ナンバーは?
日本滞在中にビートルズが見たテレビ番組
ビートルズ「出演+関連番組」全リスト

1964 日本で一番最初に放映されたビートルズ関連の番組は?/「放送を増やして! 」というリクエストが殺到した伝説のCM
1965 ビートルズと縁深い『エド・サリヴァン・ショー』放映開始/“旋風”の凄まじさをついにNHKが特集
1966 『時事放談』で論客が語り合ったビートルズの是非/奇跡の完全紙上再録! 『ザ・ビートルズ日本公演』60分ノーカット版の全貌
1967 世界初の多元衛星中継番組『われらの世界』。推定3800万人が観た番組は、どのような内容だったのか?
1968 前代未聞の放送事故が起こった『マジカル・ミステリー・ツアー』
1969 『スター千一夜』に登場したジョンとヨーコ/タイガースが語ったビートルズ
1970 ビートルズがイメージ・キャラクターになったステレオのCM/淀川長治が解説したビートルズの魅力

ページ 384ページ
サイズ 25.7 × 18.2 × 2cm
ISBN  978-4401644452

Thanks! シンコーミュージック


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3/25のBlog 本 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 4月22日発売


レコード・コレクターズ 2017年6月号 5月15日発売
レコード・コレクターズ 2017年6月号

Thanks! ミュージック・マガジン

ムック ビートルズ・ストーリー Vol.8 ’69 本日発売
ビートルズの全活動を1年1冊にまとめたイヤー・ブック ビートルズ・ストーリー Vol.8 '69 が4月18日に発売されます。

ビートルズ・ストーリー Vol. 8 '69

CDジャーナルムック新刊 ビートルズ・ストーリー Vol.8 '69 / 藤本国彦 4月18日発売
2016年はビートルズ来日50周年、今年は名盤「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」発売50周年と、ビートルズ旋風はまだまだ続きます。さらに本書の発売直後にはポール・マッカートニーの再来日公演もあります。今号では解散へと向かうビートルズの動きをゲット・バック・セッションと傑作「アビイ・ロード」を中心に1969年の1年を紹介いたします。どうぞご期待ください。

巻頭カラー ~ 貴重写真で楽しむビートルズ
概論 1969年のビートルズ
ビートルズ・ダイアリー: 1969年を1日ごとに振り返る
特集1 ゲット・バック・セッションズ
ビートルズ解散の深層
解散への序曲
アルバム解説「イエロー・サブマリン」「アビイ・ロード」
1969年のビートルズ・サウンド
1969年のレア音源
特集2 ソロ・イヤーズ ジョンとヨーコ
ポール死亡説の謎
1969年の全曲解説
1969年の映像作品
ビートルズが教えてくれた
レコスケくん
僕とリアルタイムのビートルズ
ポールがジョージにジョンずにリンゴの絵を描いた
写真家とビートルズ : イアン・マクミラン
ビートルズ・サウンドを奏でた楽器
名カヴァー&珍カヴァー
ビートルズと女たち : オノ・ヨーコ
写真でたどるビートルズゆかりの地 他

サイズ A5判
ページ 136ページ
定 価 1400円 (税込)
ISBN  978-4-86171-162-6

Thanks! 藤本さん


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3/12のBlog ムック ビートルズ・ストーリー Vol.8 1969 4月18日発売


本 ビートル・アローン 本日発売
ビートルズ・メンバーのソロ活動にフォーカスをあてた本 ビートル・アローン が4月18日に発売されます。見ているだけで愉しい Jerry さんのイラストの表紙もまた魅力です。私、2冊買います。

ビートル・アローン

レコード・コレクターズ増刊 ビートル・アローン / 藤本国彦 4月18日発売
「イエスタデイ」から始まった、ひとりぼっちのビートルズ。4人は本当に仲が悪かったのか? ビートルズ時代のソロ活動から窺える4人の軋轢と葛藤。ソロになった4人を近づけたり遠ざけたりする運命の糸。そしてソロになった4人の音楽に内在しているビートルズ。本誌では速水丈のペン・ネームでおなじみのビートルズ研究家・藤本国彦が豊富な知識をちりばめて書き下ろす、誰も書かなかったもうひとつの物語。写真口絵、4人の交流年表、メイ・パンの貴重な証言付きでお届けします。

PHOTOGRAPH 1965-2016
はじめに
PART 1 : 1960's
・60年代概論 ~ ポール主導のバンドから離れていくジョン
・「イエスタデイ」から始まった ~ ビートルズ「イエスタデイ」
・おばあちゃんメガネをかけたジョン ~ 映画「ジョン・レノンの僕の戦争」
・ポール初のクラシカル作品 ~ 映画サントラ「ふたりだけの窓」
・アナザー・サイド・オブ・ジョージ ~ 映画サントラ「不思議の壁」
・裸になればみんな一緒 ~ ジョン&ヨーコ「トゥー・ヴァージンズ」
・ビートルズの“ソロ・アルバム" ~ ビートルズ「ホワイト・アルバム」
・3人は仲良し ~ リンゴ一時脱退
・ダーティ・マック登場 ~ 「ロックン・ロール・サーカス」
・シタールの次はシンセ ~ ジョージ「電子音楽の世界」
・ハプニングの記録集 ~ ジョン&ヨーコ「「未完成」作品第2番」「ウェディング・アルバム」
・見ざる・言わざる・聞かざる ~ ジョージ一時脱退
・ポールからジョンへのラヴ・コール ~ ビートルズ「ジョンとヨーコのバラード」
・プラスティック・オノ・バンド・デビュー ~ 「平和を我等に」
・ジョン・レノン・ウィズ・ザ・ビートルズ ~ ビートルズ「カム・トゥゲザー」〔テイク1〕
・プラスティック・オノ・バンドのデビュー・ライヴ ~ 「平和の祈りをこめて」
PART 2 : 1970's
・70年代概論 ~ 次第に明らかになってきた4人の交流
・フィル・スペクター登場 ~ ビートルズ解散訴訟
・思い立ったら即行動 ~ ジョン「インスタント・カーマ」
・ジョージのおかげ ~ リンゴ「明日への願い」
・70年代ロックの名盤 ~ ジョージ「オール・シングス・マスト・パス」
・ビートルズを信じない ~ ジョン「ジョンの魂」
・あえてゼロから始める ~ ポール「マッカートニー」
・ジョンとポールのガチンコ対決 ~ ポール「ラム」vsジョン「イマジン」
・主役はジョージ ~ 「コンサート・フォー・バングラデシュ」
・ウイングス結成 ~ 「ワイルド・ライフ」
・“ビートルズ"が一枚に集結 ~ 「リンゴ」
・ジョンの土下座「あいすません」 ~ “失われた週末"その1
・酔いどれトリオの狂気の日々 ~ “失われた週末"その2
・ジョンとポールの再会 ~ “失われた週末"その3
・ジョンとヨーコの再会 ~ エルトン・ジョン・ライヴ
・ビートルズ再結成? ~ ジョンとポールの急接近
・ポールとジョージの調印式 ~ ビートルズ法的に解散
・ビートルズに落とし前 ~ ジョージ「ディン・ドン」〔PV〕
・ひとりぼっちの来日 ~ リンゴ「リンゴズ・ロートグラヴィア」
・ギターは壁にかかったまま? ~ 主夫時代のジョン
PART 3 : 1980's-2010's
・80年代以降概論 ~ 4人の遺産を守り続けるポールとリンゴ
・名前は「22番」 ~ ポール幻の日本公演
・ジョンの死 ~ ジョン&ヨーコ「ダブル・ファンタジー」
・ジョンへの追悼歌 ~ ジョージ「過ぎ去りし日々」
・ライフ・ビギンズ・アット・40 ~ リンゴ「バラの香りを」
・マイ・オールド・フレンド ~ ポール「タッグ・オブ・ウォー」
・ひとりぼっちの「イエスタデイ」 ~ 映画「ヤァ! ブロード・ストリート」
・「サージェント・ペパーズ」から20年 ~ 幻の名曲「リターン・トゥ・ペパーランド」
・ジェフ・リン登場 ~ ジョージ「クラウド・ナイン」
・エルヴィス・コステロ登場 ~ ポール「フラワーズ・イン・ザ・ダート」
・ジョージが日本にやって来た ~ ジョージ「ライヴ・イン・ジャパン」
・ポールとヨーコの奇跡のセッション ~ 「ヒロシマ・スカイ・イズ・オールウェイズ・ブルー」
・ビートルズ25年ぶりの“新曲" ~ ビートルズ「フリー・アズ・ア・バード」
・第2の“新曲"「リアル・ラヴ」 ~ ビートルズ「アンソロジー」
・ピース・アンド・ラヴ ~ リンゴ「ヴァーティカル・マン」
・ジョージの死 ~ ジョージ「ブレインウォッシュト」
・ジョージ追悼ライヴ ~ 「コンサート・フォー・ジョージ」
・ビートルズはどこへ行く ~ 映画「EIGHT DAYS A WEEK」
ビートルズ時代のソロ・レコーディング曲/ソロ以降にジョージ・マーティンが関わった作品
ソロで演奏したビートルズ・ナンバー
ジョンの後を追うポール
メイ・パン・インタヴュー
4人の交流年表
おわりに

サイズ 四六判
ページ 288ページ
定 価 1800円 (税込)
表紙イラストレーション JERRY

1年半ほど前(2015年11月)にミュージック・マガジンの浅野純さんに「何かご一緒に」と声をかけていただき、石坂敬一さんの「お別れの会」の前日(2月7日)に書き始めた3冊目の著作が、まもなく形になります。レコード・コレクターズの最新号(2017年4月号)に広告を掲載していただきましたが、タイトルは「ビートル・アローン」です(4月18日発売予定)。「ビートルズ時代のソロ(単独活動)/ソロ時代のビートルズ(4人の交流)」をテーマにしました。イラストは「ぜひに」とJERRYさんにお願いしました。表紙デザイン(見本)は折田烈さんです。CDジャーナル用に丸山京子さんにやっていただいたメイ・パンのメール・インタビュー(2008年10月)も、1974年のビートルズ解散の調印式やジョンとポールの“2ショット”の話などの未掲載分を含めて全文収録しました。ぜひお読みいただければと思います。よろしくお願いします。 from 藤本国彦

Thanks! ミュージック・マガジン , 藤本国彦さん


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ムック ポール・マッカートニー ソロ・ワークス 本日発売
ビートズ解散後のポール・マッカートニーの活動を追ったムック CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス が4月14日に発売されます。ジャスト・タイミングな表紙に心が惹かれます。私、2冊買います。

CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス

CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス 4月14日発売
いよいよ待望のジャパン・ツアーが開幕目前!! 「ソロ・アーティスト=ポール」の魅力を再検証する一冊。最新ツアー“ワン・オン・ワン”の日本上陸が、いよいよ目前に迫ってきたポール・マッカートニー。発掘が進むアーカイヴ・シリーズの最新作として、「フラワーズ・イン・ザ・ダート」(1989年発表)のデラックス・エディションも登場! 本書では同作を含むソロ名義でリリースされたオリジナル・アルバム/ライヴ・アルバムを、合評形式で徹底解説。ビートルズやウイングスとは異なる狙いで挑んできた各アルバムの魅力と、驚くほど多様な音楽性の変遷を改めて検証します。ポールの最新インタビューと、自身のソロ活動を振り返った貴重なロング・インタビュー、“ワン・オン・ワン”ツアーの見どころ紹介はもちろん、ポールのソロ作に参加した関係者への最新取材、愛息ジェイムズ・マッカートニーのインタビューも掲載。「ソロ・アーティスト=ポール」の仕事を徹底的に味わい尽くす、ファン必携の一冊です!!

“ONE ON ONE”TOUR IS COMING!!
日本上陸目前!! ワン・オン・ワン・ツアーの見どころとは?

“FLOWERS IN THE DIRT”SPECIAL
最新インタヴュー:ポール・マッカートニー
詳細に語った「フラワーズ・イン・ザ・ダート」完成までの物語

「フラワーズ・イン・ザ・ダート」デラックス・エディションの全貌
再考:エルヴィス・コステロとのコラボレーション
1989-1990の記憶と、初のソロ来日公演

ロング・インタヴュー:ポール・マッカートニー(2005)
ソロ・アーティストとしての歩みを自ら語る!!

HISTORY:PART 1 70年代/80年代中頃までのソロ活動

アルバム・レヴュー① : 1970-1986

独占インタビュー:エリック・スチュワート(元10cc)
ポールとの交流と、コラボした「プレス・トゥ・プレイ」の真相を語る

HISTORY:PART 2 現役アーティストとして走り続けた80年代末から30年

アルバム・レヴュー② : 1988-1993

元担当ディレクターが語る「フラワーズ・イン・ザ・ダート」以降の流れ

アルバム・レヴュー③ : 1997-2013
変化し続ける<作詞家=ポール・マッカートニー>の世界

アルバム・レヴュー④ : サイド・プロジェクト/クラシック作品

インタヴュー:ジェイムズ・マッカートニー
母の死、父の影響 ―― 心の痛みを反映した2枚目のソロ・アルバムを語る

サイズ B5判
ページ 144ページ
定 価 1500円 (税抜)
ISBN  9784401644506

Thanks! シンコー・ミュージック , 荒野政寿さん


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3/23のBlog ムック ポール・マッカートニー ソロ・ワークス 4月14日発売


ムック MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語 本日発売
MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語

MUSIC LIFE 1970年代ビートルズ物語 3月29日発売
ビートルズ解散後、4人のメンバーのソロ活動とビートルズ関連の動きを網羅! ビートルズ解散後の1970年代におけるジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人のメンバーのソロ活動の全貌をまとめる。同時にビートルズ関連の動きも網羅する。また、4月に来日が決まったポールの「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」にもスポットを当てる。他にも、リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演レポート、「ザ・ビートルズ史」著者のマーク・ルイソン単独インタビュー、2016年ビートルズ年鑑など。

■ グラビア
PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017 ポール・マッカートニー「ワン・オン・ワン・ツアー」で来日 “日本でロックンロールするんだ 楽しもう!"
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド日本公演2016 一体感を増したリンゴとバンドと私たち

■ 写真で振り返る2016年のビートルズ
映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」が大ヒット
シルク・ドゥ・ソレイユの「ラヴ」上演10周年
パティ・ボイドの写真展「ジョージ、エリック&ミー」、リバプールで開催
ステラ・マッカートニーがメンズ・ウェアに進出、アビイ・ロードでお披露目
写真家メアリー・マッカートニーと映像作家の夫サイモン・アブード
ショーン・レノンの新たなユニット、クレイプール・レノン・デリリウム
すばらしい音楽をありがとう、ジョージ・マーティン

■ 1970年代ビートルズ物語
I Wanna See All Three
ビートルズ時代とソロ時代の境界線を考える

■ ビートルズ時代のソロ活動
ライブ活動の停止とともに性格が変わったソロ活動

■ 1970年代のソロ活動
「イエス」と「ノー」の間を揺れ動いたジョン・レノン
2度目の黄金時代を築いたポール・マッカートニー
ダーク・ホースとして駆け抜けたジョージ・ハリスン
1970年代ビートルズ物語の主役はリンゴ・スター

■ 4人はライバル
70年代を通じて良きライバルであり続けた4人
レコーディング活動1970~1974 4人の個性が開花し多様化するロック・シーンを牽引
レコーディング活動1975~1979 トップを独走するポールと自分ペースを築いたジョージ
ライブ活動 4人それぞれの個性あふれるライブ活動を展開
映画 音楽だけではなく映画俳優の道を模索したリンゴ

■ 4人の交流・交友史
ビートルズは解散したが4人の絆は残った
レコーディング活動 スタジオでの協力がそれぞれの代表作を生んだ
楽曲提供 友情の証としてのリンゴへの楽曲提供
ライブ活動など ライブ活動に見え隠れする4人の真意と人間模様
和解 失われた週末と4人の友情

■ テーマ別研究
検証 (1) 1970年代アメリカの音楽シーンのなかの「ビートルズ」
検証 (2) 音楽哲学を反映した4人のステージ衣装
検証 (3) 70年代に「ビートルズ」は日本でどれほど売れたのか

■ 1970年代 ザ・ビートルズ年鑑 100の事件簿/年譜/音楽作品
1970年 ビートルズ解散、ソロ活動の始まり
1971年 4人の冷戦とジョージの活躍
1972年 ジョンにアメリカ国外退去命令
1973年 リンゴのアルバムに4人が集結
1974年 それぞれの成功と友情の復活
1975年 ビートルズの幻影からの脱却
1976年 ポールがウイングスで頂点に
1977年 ビートルズのライブ盤が大ヒット
1978年 模索と挑戦と沈黙の日々
1979年 新たな出発へ向けての再出発

■ ザ・ビートルズ年鑑2016
「ザ・ビートルズ史」著者 マーク・ルイソン インタビュー このビートルズ物語は才能あふれる人たちが創り出す最高のエンタテイメントです
「ザ・ビートルズ史 誕生」書評 最高のグループにふさわしい著書の情熱と使命感
映画「ザ・ビートルズEIGHT DAYS A WEEK」秘話 日本に残された伝説の映像を探して
2016年事件簿/年譜 リンゴの来日、ビートルズ新作映画の公開
2016年に発売された音楽作品
訃報 鬼籍に入った主なビートルズ関係者たち

■ ビートルズ関連情報

ページ 144ページ
サイズ 25.7 × 18.2 × 2cm
ISBN  978-4401644285

Thanks! シンコーミュージック


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