つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Wings Greatest 40th anniversary
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本 , 雑誌 , ムック
2/24まで The Beatles 音源徹底分析(一部内容) 無料ダウンロード
2/26 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ (ビートルズ・ネタ掲載)
3/6 MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド
3/9 ジョン・レノンの流儀(仮) 1964-1980 対話録
3/12 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち
3/19 ヒプノシス全作品集
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

イベント
2/25 15:00 青猫書房 モノラル・レコードを聴く会 ビートルズのリアルタイムの音を聴く
2/25 18:30 レコスケと祝おう ~ ジョージ・ハリスン生誕祭 2018
2/27~3/29 本秀康展「ロックとマンガ」
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム
3/24 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 ピーター・バラカン出演
4/8 FOOL On The HOLIDAY
4/8まで ONTEN ~LOVE + ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
4/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
4/24~5/5 Lennon's Banjo 英国
5/12 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

CD
2/28 ビートルズ ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962
3/28 グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68
4/4 ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
3/28 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

グッズ
3/31 ビニールフィギュア ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、イエロー・サブマリン

映画
春 Concert For George 米国
5月 犬ヶ島 (オノ・ヨーコ声優参加)
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版>
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day

アナログ盤
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム


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wingsfan

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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ムック MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド 3月6日発売
ビートルズ関連ムック MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド が3月6日に発売されます。只今、予約受付中です。↓最新情報を加筆しました。

Now Printing

MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド 3月6日発売
ジョンとヨーコ 愛の軌跡と愛の歌。今年(2018年)は1968年にジョン・レノンとオノ・ヨーコが共作を始め、アート作品を世に問うようになってから50年という節目の年です。あまりに時代を先取りし過ぎていたがゆえに理解されることのなかった、この二人による数々の作品と活動を現在の視点から再評価します。巻頭と巻末では2017年のビートルズを写真とデータで総括します。又、昨年、新作「ギヴ・モア・ラヴ」を発表したリンゴ・スターの最新ロング・インタビューも掲載。

Part 1 ジョンとヨーコのバラード
Part 2 ジョンとヨーコのゆかりの地
Part 3 ジョンとヨーコが教えてくれた
Part 4 ジョンとヨーコの作品集
その他 ザ・ビートルズ年鑑2017、関連情報

サイズ B5版
ページ 144ページ
ISBN  978-4401645695

Thanks! シンコーミュージック

ビートルズ幻の写真集 マッド・デイ・アウト 3月28日発売 予約受付中!
1968年7月28日に行われたビートルズのフォトセッション“マッド・デイ・アウト”の様子を収めた ザ・ビートルズ写真集 マッド・デイ・アウト が3月28日に発売されます。本日より予約受付開始、3000部限定アイテムです。無くなり次第終了ですので購入される方はお早めに!

ザ・ビートルズ写真集 マッド・デイ・アウト

ザ・ビートルズ写真集 マッド・デイ・アウト / トム・マレー 3月28日発売
1968年7月28日に行われたビートルズのフォトセッション“マッド・デイ・アウト”の様子を収めた、英国で限定1000部のみ製本された貴重な写真集がついに日本上陸! 一部の関係者しか入手できなかった、ファンの間では幻と言われている逸品です。数年前まで未公開だった秘蔵写真を含む全120頁の写真集に、写真集をより楽しむための解説ブックレット、ロゴ入りトートバッグや特製コラージュポスターなどがついた【限定豪華特典付きBOXセット】です。この機会にしか手に入らない完全生産限定BOXセットを3月28日に発売します。予約受付をWEBサイト限定で2月22日(木)より開始致します。数量3000部限定商品につき、無くなり次第終了となりますので、ご予約はお早目にお願いいたします。

概要
本書は英ロイヤル・フォトグラファーであるトム・マレーが1968年夏に撮影したビートルズの写真を1冊にまとめたもの。当時25歳のトムは、1968年7月28日早朝、写真家仲間の友人から「カメラを持ってこい。良いショットが撮れるぞ」と誘われた。誰を撮るのかは知らされていなかった。「リハーサル室のドアに向かって歩いている時に、誰かがピアノで「レディ・マドンナ」を演奏しているのが聴こえた。なんと、スタジオでピアノを弾いていたのはポールで、ジョンとヨーコ、ジョージ、リンゴがいたのだ。撮影後、ビートルズは「ヘイ・ジュード」をレコーディングした。トムは2ロールのカラーフィルムを焼き、写真をセレクトしたが、信じられないことに、その後30年間も未公開のまま保管されていた。1998年にトムが開催した写真展で、それらの写真は初公開され、その後数十年経ってから、限定版写真集として刊行された(市販はされていない)。

ポイント
・30年間未公開のまま保管されていたフィルムに収められた貴重な写真が満載。
・原書となる写真集は、発売元の英国では1000部限定で一部の関係者しか入手できなかったもの。このたび世界で初めてとなる一般販売が実現。
・ここでしか手に入らない貴重な特典も満載。ビートルズ研究家・藤本国彦の責任編集による付属ブックレット(オールカラー、32頁)では「1968年のビートルズ」を詳細解説。撮影の足跡、背景、当時のビートルズが置かれた状況などをレコーディング・リストも含めて記し、より多角的に写真集を楽しめる。
・貴重な写真がプリントされた生写真やオリジナル缶バッチ、A2サイズ特製コラージュポスターなど、他では絶対に手に入らない貴重な一品。
・“マッド・デイ・アウト”のロゴ入り10ozトートバッグは使いやすいサイズ(345×355×100mm)で、コレクターズアイテムとしてはもちろん、実用性も満点!

アイテム及び特典内容
ザ・ビートルズ写真集 マッド・デイ・アウト

ザ・ビートルズ写真集 マッド・デイ・アウト(1) 写真集
(2) 日本版限定豪華収納ケース
(3) ロゴ入りトートバッグ
(4) 特製コラージュポスター
(5) オールカラー解説ブックレット
(6) 特製生写真
(7) オリジナル缶バッチ
(8) 特製ポストカード









“マッド・デイ・アウト” フォトセッションについて
マッド・デイ・アウトとは、1968年7月28日に英ロンドンで行われたフォトセッションのこと。当時、ビートルズの4人は激動の最中にいた。
4月 ビートルズが自身の新会社アップル・コアを設立し、映画、出版、レコード、小売など多角的な活動を開始する
5月 ジョン・レノンとオノ・ヨーコの中が深まり、5月に行われたアルバム「ザ・ビートルズ」のセッション初日(5月30日)にヨーコをスタジオに呼んだほか、二人で数々の活動を開始する
6月~7月 メンバーの溝が深まり、各メンバーがバラバラにレコーディングするようになる
このような時期に行った“マッド・デイ・アウト”フォトセッションだったが、著者トム・マレーによれば「メンバーは冗談を言い合うとても良い関係だった」という。本書では激動の変革期に合ったビートルズ各メンバーの関係性や垣間見せる素顔などが赤裸々に映し出されている。

定 価 1万5000円 (税抜)
サイズ A3判変型
ページ 120ページ
ISBN  978-4-636-95139-4

予約受付
ヤマハミュージックメディア・オンラインショップ にて本日(2/22)より予約受付開始

※ 数量3000部限定商品につき、無くなり次第終了となります。ご予約はどうぞお早目に!

公式サイト
www.ymm.co.jp/feature2/thebeatles/maddayout

問合せ
ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部 03-6894-0250

トム・マレー
英ロイヤル・フォトグラファーとして、英王室ファミリー、エリザベス・テーラー、ジョン・ヒューストン、ダーク・ボガードなどの有名人セレブを撮影。

藤本国彦
ビートルズ研究家/「ビートルズ・ストーリー」編集長。1991年(株)音楽出版社に入社し、音楽情報誌「CDジャーナル」編集部に所属(2011年退社)。2015年にフリーとなり、主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイヴェントなどを手掛けている。主な編著は「ビートルズ213曲全ガイド 増補改訂新版」「GET BACK...NAKED」「ビートル・アローン」「ビートルズ語辞典」など。「速水丈」名義での編著も多数。映画「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」の字幕監修(ピーター・ホンマ氏と共同)も手掛ける。相撲とカレー好き。

刈茅由美
1968年、福岡県生まれ。訳書に「ルーシー・リーの陶磁器たち」「ジョン・レノン120の言葉」「1980年12月8日 ジョン・レノンのいちばん長い日」「ジョン・レノン写真集 In His Life」「ビートルズ写真集 ~映画「HELP!」の撮影現場から~」などがある。

Thanks! ヤマハミュージック エンタテインメントホールディングス

本 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち 3月12日発売
ビートルズ来日をめぐる人間ドラマを描くノンフィクション本 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち が3月12日に発売されます。表紙のデザインが少し変わり、ページが増えました。

ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち

ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち / 佐藤 剛 3月12日発売
ビートルズ来日をめぐる人間ドラマを丹念に描く感動のノンフィクション。1966年のビートルズ来日公演、それは今になってみれば、奇跡的といえるものだった。いったい誰が、どのようにしてビートルズを日本に呼ぶ計画を立てて、それを極秘裏に進めて成功に導いたのだろうか? もちろん実行したのは「ビートルズを日本に呼んだ男」として知られるプロモーター、協同企画の永島達治である。だが、陰の仕掛け人として浮かび上がってきたのは「ビートルズのレコードを売ったディレクター」として知られる洋楽マン、石坂敬一の父親にあたる石坂範一郎という人物だった。これは日本の経済復興の象徴だったリーディング・カンパニーの東芝電気と、その小さな子会社として生まれた東芝レコードにまつわる、歌と音楽とビジネスをめぐる物語である。目立つことを嫌った「サムライ」のような紳士たちの連携によって、音楽の歴史にビッグバンが起こるまでのドキュメント作品。

第1部 ビートルズ登場の衝撃
第2部 レコード産業へ進出した名門の東芝
第3部 招聘計画
第4部 〝財界総理〟の力強い後押し
第5部 使命を全うしたサムライたち

サイズ 四六判
ページ 424ページ
装 丁 ソフトカバー
ISBN  978-4845632077

佐藤 剛
1952年岩手県盛岡市生まれ、宮城県仙台市育ち。明治大学卒業後、音楽業界誌ミュージック・ラボの編集と営業に携わる。シンコーミュージックを経て、プロデューサーとして独立。THE BOOM、ヒートウェイヴ、中村一義、由紀さおり、マルシア等、数多くのアーティストの作品やコンサートを手がける。2015年、NPO法人ミュージックソムリエ協会会長に就任。 著書にノンフィクション「上を向いて歩こう」「黄昏のビギンの物語」「歌えば何かが変わる:歌謡の昭和史」「美輪明宏と「ヨイトマケの唄」天才たちはいかにして出会ったのか」がある。

Thanks! リットーミュージック


関連Blog
2/8のBlog 本 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち 3月12日発売


本「The Beatles 音源徹底分析」の一部内容を無料ダウンロード公開
The Beatles 音源徹底分析

ビートルズ楽曲の定位分析を行った本 The Beatles 音源徹底分析(上・下) の著者・八木彬夫さんのご厚意により、同書の内容の一部が下記のリンク先より、ダウンロード出来ます。公開された内容は、上巻より「彼らのハーモニーの秘密」(5ページ)、下巻より「Penny Lane」(12ページ)で、2月24日(土)まで無料ダウンロード出来ます。

ダウンロード方法
1. ダウンロード・サイト (GigaFile 便) をクリックする。
2. 「DLKEY」欄にダウンロードキー(beat)を入力し、「まとめてダウンロード」をクリックする。
3. 「ファイルを開く」、「保存」、「名前を付けて保存」、「保存して開く」のいずれかを選択する。

2.の段階で「個別ダウンロード」をクリックするとダウンロードキー(beat)の入力無しに各内容データをダウンロードすることが出来ます。

The Beatles 音源徹底分析

The Beatles 音源徹底分析

Thanks! 八木さん


関連Blog
1/30のBlog 本 The Beatles 音源徹底分析 上・下 発売中


本 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち 3月12日発売
ビートルズ来日をめぐる人間ドラマを描くノンフィクション本 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち が3月12日に発売されます。これは興味深い!

ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち

ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち / 佐藤 剛 3月12日発売
ビートルズ来日をめぐる人間ドラマを丹念に描く感動のノンフィクション。1966年のビートルズ来日公演、それは今になってみれば、奇跡的といえるものだった。いったい誰が、どのようにしてビートルズを日本に呼ぶ計画を立てて、それを極秘裏に進めて成功に導いたのだろうか? もちろん実行したのは「ビートルズを日本に呼んだ男」として知られるプロモーター、協同企画の永島達治である。だが、陰の仕掛け人として浮かび上がってきたのは「ビートルズのレコードを売ったディレクター」として知られる洋楽マン、石坂敬一の父親にあたる石坂範一郎という人物だった。これは日本の経済復興の象徴だったリーディング・カンパニーの東芝電気と、その小さな子会社として生まれた東芝レコードにまつわる、歌と音楽とビジネスをめぐる物語である。目立つことを嫌った「サムライ」のような紳士たちの連携によって、音楽の歴史にビッグバンが起こるまでのドキュメント作品。

第1部 ビートルズ登場の衝撃
第2部 レコード産業へ進出した名門の東芝
第3部 招聘計画
第4部 〝財界総理〟の力強い後押し
第5部 使命を全うしたサムライたち

サイズ 四六判
ページ 352ページ
装 丁 ソフトカバー
ISBN  978-4845632077

佐藤 剛
1952年岩手県盛岡市生まれ、宮城県仙台市育ち。明治大学卒業後、音楽業界誌ミュージック・ラボの編集と営業に携わる。シンコーミュージックを経て、プロデューサーとして独立。THE BOOM、ヒートウェイヴ、中村一義、由紀さおり、マルシア等、数多くのアーティストの作品やコンサートを手がける。2015年、NPO法人ミュージックソムリエ協会会長に就任。 著書にノンフィクション「上を向いて歩こう」「黄昏のビギンの物語」「歌えば何かが変わる:歌謡の昭和史」「美輪明宏と「ヨイトマケの唄」天才たちはいかにして出会ったのか」がある。

Thanks! リットーミュージック

本 ビートルズ作品読解ガイド (POD版) 2月22日発売
ビートルズ作品読解ガイド

ビートルズ作品読解ガイド (POD版) / 秋山直樹 2月22日発売
1960年代の音楽市場を席巻したビートルズ。その後期オリジナル作品の歌詞を徹底的に分析する。取り上げるのは、1967年夏以降に発表された81曲(「All You Need Is Love」以降)および同時期に録音されながらも後年まで音盤化されなかった14曲の、合わせて95曲。十二分な英語の知識、緻密な英文読解力、そして当時のビートルズに関する詳細な情報を駆使して、時として抽象的で難解と思われている歌詞を解説する。その読解指導にあたっては英文法も説明。POD版では増補版よりさらに本文を3ページ増やし、文字数にして3.9パーセントの追加説明を行っている。

All You Need Is Love を歌ったレノンは、否定的でも、投げ遣りでも、狭量でもなかった
The Inner Light は、老子の“道徳教”の中の一章の直訳
Hey Jude は、誰に対して何を励ましているのか
Back In The U.S.S.R. はソ連と共産主義に対する皮肉
Glass Onion には、タマネギではなくて、麻薬の匂いがする
Happiness Is A Warm Gun で明かされたレノンの耽溺
Martha My Dear でマッカートニーが語りかける相手
Blackbird は米国黒人女性への激励
Long, Long, Long も The Long And Winding Road もラブソングではない
Sexy Sadie にもダブルミーニングが隠れている
Savoy Truffle を食べた後どうなるか
Cry Baby Cry の中のカークコールディ公爵の悩み
Not Guilty はハリソンからマッカートニーへのメッセージ
Get Back は一部の先端風俗に対する批判
Let It Be はマッカートニーの母親の言葉
Two Of Us で歌ったマッカートニーの心境
Across The Universe のテーマは詩作
I've Got A Feeling はマッカートニーの結婚決意表明
One After 909 はコミック
Come Together はレノンの自己描写
Something と If I Needed Someone の共通点
You Never Give Me Your Money はマッカートニーのアップル経営者非難
Polythene Pam は二人実在していた
She Came In Through The Bathroom Window のストーリーも、実話から発展

ページ 176ページ
サイズ A5判
ISBN  978-4815003814

秋山直樹
1949年生まれ。上智大学外国語学部スペイン語学科卒業。アテネフランセ・フランス語本科高等科2年中退。実用英語技能検定1級。TOEIC 970点。長年に渡って国際業務に従事した後、2003年から翻訳業。主にビジネス分野と機械分野で和文英訳をこなしている。趣味と関心事は、ロック音楽、旅行、言語学、比較文化学など。特に好きなミュージシャンはレイ・デイヴィス、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ジョン・レノン、藤村美樹、クリス・ホワイト。2007年以来、ビートルズ関連図書を多く執筆している。

Thanks! デザインエッグ

麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ 2月26日発売
懐かしい~! あの「8ビートギャグ」がファン待望の復活!? 書き下ろしを加えた 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ として2月26日に発売されます。解散直前のビートルズもしっかりネタになっています(笑)

麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ

麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ / シマあつこ 2月26日発売
あの「8ビートギャグ」が帰ってきた!? 美形ロック・スターを主人公にしたロック漫画で一世を風靡した漫画家、シマあつこによる復活「8ビートギャグ」。ビートルズ(解散直前)、クイーン、ベイ・シティ・ローラーズ、グラム・ロック(デヴィッド・ボウイ&マーク・ボラン)、ディープ・パープル他の書き下ろしに加え、自費出版作「新8ビートギャグ」からの選り抜き、THE DIG 掲載の3作品(ロバート・プラント、ELP、ピンク・フロイド)を加えた最新ロック漫画本。著者が多大なる影響を受けたという少女漫画界のレジェンド、「イブの息子たち」「エロイカより愛をこめて」等の作者である青池保子先生との特別対談も収録!

ページ 144ページ
サイズ A5判
予 価 1620円 (税込)
ISBN  978-4-401-64488-9

Thanks! シンコーミュージック

本 ザ・ビートルズをピンクのキャデラックに乗せた男 2月2日発売
来日時注目されたピンクのキャデラックの運転手がジョン・レノンのホテル脱出を語る本 ザ・ビートルズをピンクのキャデラックに乗せた男 ジョン・レノン 東京ヒルトンホテル脱出行 が2月2日に発売されます。最新情報を追記しました。

ザ・ビートルズをピンクのキャデラックに乗せた男 ジョン・レノン 東京ヒルトンホテル脱出行

ザ・ビートルズをピンクのキャデラックに乗せた男 ジョン・レノン 東京ヒルトンホテル脱出行 / 入内島泰広 2月2日発売
来日時のピンクのキャデラック運転手の息子である入内島泰広による、詳細なインタビューで明らかになった来日の全貌。ジョン・レノンホテル脱出。ビートルズ来日の際、空港のお出迎えから帰りの空港までずっと一緒にいたピンクのキャデラックの運転手・入内島の記録です。特にジョン・レノンと密接に関わりました。羽田空港から東京ヒルトンホテルまでビートルズメンバー全員を乗せて運転、車中での会話などにもふれています。10階のフロアー内に滞在している人については行動が制限されなかった為、ビートルズがいる部屋を訪れることができたので、ホテル内での彼らの過ごし方についても書かれています。彼らの練習中に顔を出してしまった時、ジャズが好きだと言ったら即興で演奏をしてくれたり。そして、ジョン・レノンから個人的に懇願されて、群がる報道陣・ファンが取り囲むホテルからの脱出を手伝ったこと、ジョン・レノンを都内の骨董屋に案内した経緯などが盛り込まれています。ジョンからの相談、打ち合わせた脱出方法の秘策、決行の瞬間、どうしてジョンはそこに行きたかったのか、帰ってからのことなどが細かに入ってます。まったく同じタイミングでポールも脱走しましたが、彼はホテルから近いところで連れ戻されています。後日、ジョンが来日した際にもホテルから連絡を受けて再会をはたしてとご縁は続きました。今まで「不明」だった部分が明らかになる「情報の宝」とも言える本です。

序章
一 ピンクのキャデラックの所有者ポール・W・オーレル
二 ザ・ビートルズ来日
三 ジョン・レノンを東京ヒルトンホテルから脱出させた男の経歴
四 ジョン・レノンからの依頼
五 ジョン・レノン東京ヒルトンホテル脱出大作戦
六 さまざまな別れ ~ 永久に
終章

サイズ 四六並版
ISBN  978-4286191980

入内島泰広
1956年生まれ、埼玉県川口市在住。1979年 城西大学経済学部経済学科卒業。小島電機工業株式会社に勤務。父が米寿を迎えたことをきっかけに、記憶が薄れないうちにビートルズ来日当時の様子を聞いて書き留めようと思い、本作を執筆した。

Thanks! 文芸社

本 The Beatles 音源徹底分析 上・下 発売中
ビートルズ楽曲の定位分析を行った本 The Beatles 音源徹底分析(上・下) が1月31日に発売予定でしたが、1月26日に繰り上げ発売されました。書店に並ぶのではなく、プリント・オンデマンドによる販売方式です。

The Beatles 音源徹底分析 上巻

The Beatles 音源徹底分析 (上) / 八木彬夫 1月26日発売
ビートルズについては多数の書籍が書かれており、今や出尽くした感があります。本書は、これまで行われたことがなかった定位の分析を行うことで、正規発売だけでなく現在入手可能なブートレグの音源までも含め、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。上巻では彼らのデビューからコンサートを止めてしまう1966年までの期間を追いました。

ページ 662ページ
ISBN  4802093810


The Beatles 音源徹底分析 下巻

The Beatles 音源徹底分析 (下) / 八木彬夫 1月26日発売
ビートルズについては多数の書籍が書かれており、今や出尽くした感があります。本書は、これまで行われたことがなかった定位の分析を行うことで、正規発売だけでなく現在入手可能なブートレグの音源までも含め、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。下巻では彼らが挑戦した新しい音の追求、1967年のストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーから、最後の録音となった1970年のアイ・ミー・マインまで。さらには謎に満ちたゲット・バック・セッションの全貌を明らかに。1995年から始まったアンソロジー・プロジェクト、入手可能なブートレグの音源も含めて、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。

ページ 798ページ
ISBN  4802093829


八木彬夫
1960年生まれ。ビートル・マニアとしては第二世代に属する。著者自身が様々な楽器を演奏し、現在も音楽活動を続けている。これらの知識と経験をもとに、まとめた本書は小説投稿サイトにおいて、合計20万PVの閲覧がされている。

Thanks! NextPublishing Authors Press

書評 ビートルズ・ストーリー Vol. 10 1971
ビートルズの全活動を1年1冊にまとめたイヤー・ブック ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71 の書評がフリーマガジン Rooftop に掲載されたので紹介します。

ビートルズ・ストーリー Vol. 10 '71

ビートルズ・ストーリー Vol.10 1971
ビートルズ研究の第一人者・藤本国彦の責任編集による、ビートルズの活動を1年1冊ごとにまとめたイヤーブックの第10弾。1970年までで終わらずに解散後の1971年にもスポットを当てる趣旨がユニークだ。1971年といえばポール VS ジョン&ジョージ&リンゴという1対3に分かれた泥沼裁判で関係性は最悪、ジョンとポールが各々のソロ楽曲で互いを攻撃し合うなど目を覆いたくなる時期だが、バンドという夢の瓦解の後始末と個々人が人生の第二幕へと突き進む再生を描いた物語として捉えれば非常に面白い。ヨーコと共に社会運動に身を投じていくジョン、第二のバンド結成を模索するポール、勢いも人気も絶頂期を迎えていたジョージ、マイペースに俳優業もこなすリンゴ。そんな元ファブ・フォーの人生の交差を、詳細な年表や各自のソロ作品の解説、硬軟織り交ぜた評論などで多角的に検証した好著。「Ram On」=「Ramon」説には目から鱗。

Thanks! 椎名宗之 & Rooftop