つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Wings Greatest 40th anniversary
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
2/24まで The Beatles 音源徹底分析(一部内容) 無料ダウンロード
2/26 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ (ビートルズ・ネタ掲載)
3/6 MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド
3/9 ジョン・レノンの流儀(仮) 1964-1980 対話録
3/12 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち
3/19 ヒプノシス全作品集
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

イベント
2/25 15:00 青猫書房 モノラル・レコードを聴く会 ビートルズのリアルタイムの音を聴く
2/25 18:30 レコスケと祝おう ~ ジョージ・ハリスン生誕祭 2018
2/27~3/29 本秀康展「ロックとマンガ」
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム
3/24 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 ピーター・バラカン出演
4/8 FOOL On The HOLIDAY
4/8まで ONTEN ~LOVE + ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
4/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
4/24~5/5 Lennon's Banjo 英国
5/12 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

CD
2/28 ビートルズ ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962
3/28 グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68
4/4 ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
3/28 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

グッズ
3/31 ビニールフィギュア ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、イエロー・サブマリン

映画
春 Concert For George 米国
5月 犬ヶ島 (オノ・ヨーコ声優参加)
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版>
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day

アナログ盤
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム


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ポール・マッカートニー&ウイングス
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ます。このブログは私が日常生活
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ランディ・バックマン、ジョージ・ハリスンに捧げる新作を来月リリース
ゲス・フーやバックマン・ターナー・オーバー・ドライヴで洋楽ファンにお馴染みのランディ・バックマンによるジョージ・ハリスン・トレビュート・アルバム By George By Bachman が3月16日に米国で発売されます。ランディ・バックマン、懐かしい...

By George By Bachman - ランディ・バックマン

By George By Bachman / ランディ・バックマン 3月16日米国発売
Between Two Mountains
If I Needed Someone
You Like Me Too Much
While My Guitar Gently Weeps
Handle With Care
Taxman
I Need You
Something
Think for Yourself
Here Comes the Sun
Don't Bother Me
Give Me Love (Give Me Peace on Earth)
Between Two Mountains

幾度もの殿堂入り、そして作曲家、歌手、ギタリストとしての顔を持つランディ・バックマンが、彼のヒーローであり、メンターでもあるジョージ・ハリスンの素晴らしい活動に敬意と感謝を表した新しいスタジオ・アルバム「By George - By Bachman」をユニバーサル・ミュージック・エンタープライズから発売することを発表した。アルバムは3月2日にデジタル配信、3月16日にCDが発売される。現在、iTunes で予約開始となっており、「Here Comes The Sun」と「While My Guitar Gently Weeps」の2曲が先行して配信中。この2曲は Spotify でも先行ストリーミング中。ビートルズのメンバー、そしてソロ・アーティストとして名高いジョージ・ハリスンの伝説的なキャリアにおける曲の中で展開されるランディ・バックマンの独特で特徴的なスタイルにより、「By George - By Bachman」は“バックマンによるハリスン” というユニークなコンセプトの一枚だ。「2007年に僕がバートン・カミングスと一緒に作ったカバー・アルバム「Jukebox」で、僕は「I'm Happy Just To Dance With You」をレコーディングしたんだ。その曲はジョージによって書かれたものではないのだが、ジョージが歌うために完全に新しいグルーヴが追加されて書かれた曲なんだ」とランディ・バックマンは解説する。「皆、すでに歌詞を知っているから、僕は新しい音楽的コンテクストをこの曲に加えたところ、良い展開に仕上がったんだ。このアルバムのために、僕はジョージの曲を入れ、その曲に新しいグルーヴを加えようと考えたんだ。曲のテンポとアレンジは変えるけれども、歌詞によって元の曲が認識できるようにしたかった。メジャー・キーはマイナー・キーに変更し、馴染みのある曲が全く新しい解釈になった。ジョージ・ハリスンの曲を再考するという可能性を僕は非常に楽しんだよ」。ランディ・バックマンは「By George - By Bachman」のキックオフ・イベントとして、存命ならジョージ・ハリスンの75歳の誕生日にあたる日の前日(2月24日)に米ニューヨークのB.B.キング・ブルース・クラブ&グリルにてコンサートを行う予定だ。そしてバンドは一ヶ月間のコンサートのためにカナダへと向かう。春と夏に向けて、コンサート追加日も発表される予定だ。現在、決定しているランディ・バックマンの2018年のツアー日程はアーティストの公式サイトにて確認できる。

共同プロデューサー兼ドラマーとしてマーク・ラフランス、ベース兼キードードにミック・ダラ・ヴィー、そしてセカンド・ギターにブレント・クヌーセンと、ランディ・バックマンはここ10年近く一緒に活動をしている彼のバンドに協力を求めながら「By George - By Bachman」のプロジェクトを2017年の3月に開始した。彼らのアプローチが新鮮なうちに元の音源のスピリットを映し出しながら、ランディ・バックマンと彼のバンドは長年の実績がある素材のデモ制作を行うための手順を作った。数週間のやりとりを経て曲は形になり、実際にレコーディングした幾つかのデモはレコードの完成時に収録された。アルバムの先行シングル「While My Guitar Gently Weeps」はあっという間に完成した曲のうちの一曲だ。ランディ・バックマンと彼のバンドは猛烈なドラム、強烈なベース、激しいギター、そして沢山のボーカルを加え、この曲により激しめのエッジを取り込み、そして後日、有名なブルースのギタリスト、ウォルター・トラウトに曲を送り、絶叫的なギター・ソロを追加してもらった。2017年5月、かつてAC/DCやニッケルバック、クランベリーズ、INXS、シール、ダイアナ・クラール、ドレイク、ブルーノ・マーズといった多くのアーティストがレコーディングを行ったバンクーバーのアーモリー・スタジオにてレコーディングは開始された。当時の経験をマーク・ラフランスが思い出す。「アルバムのレコーディングは、手をつけ始めるとちょっとした癒しと解放感を覚える経験に近いものになったんだ。音楽っていうのは本当に、自分が想像しない場所に連れて行ってくれるね。特に、制作中の間はね。ランディがギター・ソロをかき鳴らし、どこからともなく音を取り込んでいる間、コントロール・ルームに座っているのは精神に良かったよ」。最初のレコーディングに耐えたバンドはアルバムの完成に向けて9月に再びスタジオに戻った。次に選んだスタジオは、ランディ・バックマンの59年製レス・ポールのギター(ランディ・バックマンが作曲し、ゲス・フーと共に「American Woman」をレコーディングしたギター)がカナダの音楽の殿堂の一部に展示されているカルガリーのナショナル・ミュージック・センター内にあるスタジオ・ベルだった。スタジオにはローリング・ストーンズの移動レコーディング・スタジオから歴史的な Trident A Range コンソールまで、種類豊富なレアでヴィンテージなギアが保管されている。これらのツールを使用したことが、現在をうまく通り抜ける過去のチャネリング要素としてランディ・バックマンと過去のレコーディングの日々を結び付けている。

「By George - By Bachman」のアルバムは「Between Two Mountains」に始まり、「Between Two Mountains」に終わる。この2曲はアルバムのコンセプトを構成する様々な要素を束ねるために書かれたランディ・バックマンのオリジナル曲だ。この曲の中ではジョン・レノンとポール・マッカートニーという音楽界の巨匠に囲まれたジョージ・ハリスンのポジションを表現している「ジョンとポールのような巨大な力の間で影だったとしてもおかしくなかったジョージの光は隠そうとしても隠せなかった」とランディ・バックマンは言う。「愛は永遠、そして彼の活動と人生を通じて最も重要な感情が持ちこたえることをジョージはよく確かめたんだ。彼の音楽と彼の模範的行動は僕にとって天にも地にも代えられないものだ。そして僕のような、彼のファンや崇拝者たちの心に響く方法でジョージに敬意を示せていることを願うよ」。又、ジョージ・ハリスンの熱烈なファンのためにちょっとしたオマケもある。「アルバム全体にジョージの歌に関連した特徴的なリックを少し入れたんだ」とランディ・バックマンは明かした。「例えば「My Sweet Lord」のスライド・パートや「A Hard Day's Night」のオープニングのコードなどファンが気付くように。イースター・エッグのように隠していれたんだ」。ゲス・フーでの「American Woman」、そしてバックマン・ターナー・オーバー・ドライヴのリーダー兼シンガーとして「You Ain't Seen Nothing Yet(邦題 恋のめまい)」と、ランディ・バックマンはそれぞれ2つのバンドでチャート上位を獲得した非常に独占的なほんの一握りのアーティストのメンバーとして偉大な業績を残している。半世紀以上にわたる世界的な活動で、彼は120枚のプラチナ、ゴールド、そしてシルバーのレコードを獲得した。独特のギターが主導するノー・ルールなハードロックは瞬く間に世界的に認められた。CBCとシリウスXMラジオでの冠番組「ランディ・バックマンのヴァイナル・タップ」のリスナーは数百万に上る。

Thanks! Randy Bachman

CD ジャッキー・デシャノン ストーン・コールド・ソウル 3月23日発売
ストーン・コールド・ソウル ~ コンプリート・キャピトル・レコーディングス - ジャッキー・デシャノン

ストーン・コールド・ソウル ~ コンプリート・キャピトル・レコーディングス / ジャッキー・デシャノン 3月23発売
1970年アルバム「To Be Free」発表後、これまで在籍していたリバティ/インペリアルからキャピトルに移籍したジャッキー・デシャノンのキャピトル時代の音源を全て収録したコンピレーション。移籍第一弾としてエルヴィス・プレスリー、ウィリー・ネルソンのプロデューサーとして知られるチップス・モーマンのプロデュースでメンフィスにある彼のアメリカン・サウンド・スタジオで1970年12月から翌年の1月に掛けてレコーディングしたものの、アルバム発表には至らなかった16曲(当時発表されたのはシングル「ストーン・コールド・ソウル」のみ)、その後同年4月、彼女のセルフ・プロデュースでハリウッドのキャピトル・スタジオでダニー・コーチマー、ラス・カンケルらをバックに制作したアルバム「ソングス」全曲を収録。ソングライターとしても定評のある彼女ですが、本作では自曲の他、ボブ・ディラン「レイ、レディ、レイ」、ジョージ・ハリスン「イズント・イット・ア・ピティー」(初出音源)、ヴァン・モリソン「アンド・イット・ストーンド・ミー」、ダン・ペン「甘いひらめき」、ゴフィン&キング「チャイルド・オブ・マイン」、エミット・ローズ「死ぬまで生きよう」などのカヴァーも収録。初出音源5曲を含む25曲収録、リマスター音源。彼女のインタヴューに基づく詳細な英文解説の対訳付。

You Don't Miss Your Water (Til Your Well Runs Dry)
Stone Cold Soul
West Virginia Mine (Original Version)
Child of Mine
Live Till You Die
Makes You Beautiful
Seven Years from Yesterday
They Got You Boy
Isn't It a Pity
Sweet Inspiration
Johnny Joe from California
Now That the Desert Is Blooming
Sleepin' with Love
Gabriel's Mother's Highway
And It Stoned Me
Show Me
Keep Me Warm
Lay, Baby, Lay
Down by the Riverside
International
Sunny Days
Salinas
Bad Water
Ease Your Pain
West Virginia Mine (Version 2)

Thanks! ミュージック・シーン

2CD ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962 2月28日発売
過去最大最長! ビートルズ36曲収録! 伝説のスタークラブ・ライヴ完全版! といった謳い文句が頼もしいビートルズのLIVEアルバム ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962 が2月28日に発売されます。

ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962

ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス 1962 / ビートルズ 2月28日発売
過去最大最長! ビートルズ36曲収録。伝説のスタークラブ・ライヴ完全版!「俺達のライヴはハンブルグ時代が最高だったんだ」とジョン・レノン。 荒々しいビート、ジョンとポールのまるで競い合うかのようなコーラス、挑みかかるジョージのグレッチ・ギター、新加入のリンゴの渾身のドラムロール。ひたすらに熱く! ・・・ここに「ロックンロールのすべて」があります。1962年12月、デビュー直後のザ・ビートルズの最後のパブ・ライヴ! ドイツ・ハンブルグ巡業での「スター・クラブ」、4デイズ! 年末にぎわうクラブ、酔客であふれるフロア、飛び交う嬌声。「ラブ・ミー・ドゥ」のヒット直後ながら、司会者のバック演奏までこなすビートルズ。新曲「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」「アスク・ミー・ホワイ」。そしてロックンロールのカバーで名曲の数々を熱演。最新の研究では4日間(12月21日、25日、28日、31日)にわたって店のマネージャーによって4本のリールに録音されたこの音源。過去にもメジャー、マイナー問わずに数多くのタイトルがリリ-スされ「完全版」とうたわれ全30曲ほどが正規発売された事もありました。しかし、権利関係からか英米日と各国によって収録曲が違っていたり過剰な編集によりMCの位置はもちろん曲順も入れ替えられ テープに収録されていた本来の姿とは似て非なるものとしてリリースされてきたのです。「Hully Gully」に至っては Rebel Rousers の演奏にも関わらずビートルズとして表記されている始末です。そして、そのリリース自体も無効としてアップルから訴訟も受け、スタークラブ音源は封を掛けられ倉庫の奥へと置き去りにされたのです。確かに家庭用テレコで録音された音質は良いものではありませんが、ここには世界最高のパブ・バンドであったビートルズの姿が記録されています。今回、信頼おけるマスターから、音源をあますところなく収録。可能な限り記録された本来の状態・音質のまま、かつ聴きやすいようにリマスター。過去発表されたビートルズ全30曲を大きく覆す「全37曲収録」で登場します。更に大晦日から新年を迎えにぎわうクラブでのライヴの雰囲気がより伝わるようにボーナスとして、前座のドミノズや、例の Rebel Rousers までも収録しました。既にデビューを果たしスターへの道を歩み始めたビートルズ。しかし、マネージャーのブライアン・エプスタインは売れる前に結んでいたスタークラブ公演の契約をやり遂げることをビートルズに命じます。そうして実現した1962年ビートルズ最後のハンブルグ巡業。そしてこの奇跡のテープが残されたのです。

Disc 1
Be-Bop-A-Lula
I Saw Her Standing There
Hallelujah, I Love Her So
Red Hot
Sheila
Kansas City / Hey Hey Hey Hey
Shimmy Like Kate
Reminiscing
Red Sails In The Sunset
Sweet Little Sixteen
Roll Over Beethoven
A Taste Of Honey
Nothin' Shakin'
I Saw Her Standing There
To Know Her Is To Love Her
Everybody's Trying To Be My Baby
Till There Was You
Where Have You Been All My Life?
Lend Me Your Comb
Your Feet's Too Big
I'm Talking About You
A Taste Of Honey
Matchbox
Little Queenie

1~12 Reel #1 1962年12月21日(estimated)
13~24 Reel #3 1962年12月25日(estimated)

Disc 2
Twist and Shout
MrMoonlight
Besame Mucho
Falling In Love Again
I'm Talking About You
Long Tall Sally
I'm Gonna Sit Right Down And Cry
I Remember You
Roll Over Beethoven
Introduction
Road Runner
Hippy Hippy Shake
A Taste Of Honey
Ask Me Why
outro
Hully Gully
Money
Dizzy Miss Lizzy
Twist And Shout
Big River

1~ 9 Reel #3 1962年12月28日(estimated)
10~15 Reel #4 1962年12月31日(estimated)
~Bonus Track~
16 Cliff Bennett & The Rebel Rousers Reel #3
17~19 Kingsize Taylor And The Dominoes Reel #4
20 Carol Elvyn And The Star Club Combo Reel #?

※ 現在判明しているリール番号、推定される日付を記載

・デビュー直後、世界最高のパブ・バンド、ビートルズの熱きライヴ記録
・1962年12月21、25、28、31日。4日間の全音源、7曲が史上初登場
・小さなクラブでの年末の饗宴! 共演バンドの5曲も追加収録
・Eternal Grooves からビートルズの歴史的ライヴ・シリーズ
・日本著作権協会 JASRAC 許諾商品
・Getty Images Japan のライセンス写真使用ジャケ

Thanks! Eternal Grooves

CD ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ 4月4日発売
リリース作品がすぐに廃盤になるベテラン・ロッカー、ダニー・アドラーのビートルズ・カバー集 ビット・オブ・ビートルズ が4月4日に発売されます。購入される方はお早めにどうぞ。

ビット・オブ・ビートルズ / ダニー・アドラー

ビット・オブ・ビートルズ / ダニー・アドラー 4月4日発売
1971年に米国シンシナティからロンドンに渡英、未だ現役の愛すべきベテラン・パブ・ロッカー、ダニー・アドラーの55作目となる本作はオリジナル3曲にビートルズのカバー10曲を収録。すぐに廃盤になると評判のダニーのアルバム、要チェックです!

ラヴ・ミー・ドゥ
愛のことば
Bricky Sunny Day
家に帰れば
夢の人
エヴリー・リトル・シング
Dear George
アイム・オンリー・スリーピング
シー・セッド・シー・セッド
レイン
ゼアズ・ア・プレイス
グッド・モーニング・グッド・モーニング
Xmas Dogs

Thanks! Solid Records

紙ジャケ グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン 3月28日発売
ジョン・レノンが名付け親となったグループ、グレープフルーツのアルバム イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68 が紙ジャケ仕様にて、3月28日に発売されます。

イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68

イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68 / グレープフルーツ 3月28日発売
アップル・パブリッシングが惚れ込んだ“第二のビートルズ”。サイケデリック・エラの1967~1968年に花咲いたそのポップな記録。ジョン・レノンがグループの名付け親となり、あのアップル・パブリッシングと契約。1960年代末に音楽性の異なる2枚のアルバムをリリースしたバンド、グレープフルーツ。彼らが1967年から1968年に残したセッションをコンパイル。アルバム・プロデューサーのテリー・メルチャーが手を加える前のオリジナル・バージョンやアルバム未収録曲、ジョン・レノンとポール・マッカートニーのプロデュース・ナンバーなど全20曲を収録。高音質 BLU-SPEC CD 採用。日本盤のみオリジナル紙ジャケット仕様。16頁カラー・ブックレット封入。日本語解説書付。2018年24ビット・リマスタリング。

Dear Delilah
Dead Boot
Breaking Up A Dream
Lullaby (Sped-Up Stereo Version)
Another Game
Elevator
Yes
Ain't It Good
Sweet Little Miss No Name
Round And Round (aka Round Going Round)
Someday (Alternate Version)
Somebody's Turning On The People
Trying To Make It To Monday
C'mon Marianne (Maryanne)
Theme For A Lonely Queen (aka Twiggy)
This Little Man (Alternate Version)
Do What You Want To (aka Learn To Love Me)
Yesterday's Sunshine
Someday Soon
One More Try

Thanks! Wasabi Records

CD フィフティ・シェイズ・フリード (Maybe I'm Amazed カバー収録) 2月9日米国発売
主人公クリスチャン・グレイを演じるジェイミー・ドーナンによるポール・マッカートニーの「Maybe I'm Amazed」のカバーを収録したサウンドトラック盤 Fifty Shades Freed が2月9日に米国で発売されます。

Fifty Shades Freed

Fifty Shades Freed / オムニバス 2月9日米国発売
大ヒット映画「フィフティ・シェイズ」シリーズ3部作の最終作「フィフティ・シェイズ・フリード」のサウンドトラックが登場! Fifty Shades Freed は50ケ国以上で翻訳され、全世界で累計1億部を超えるELジェイムズによる大ベストセラー小説を映画化した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(2015年)「フィフティ・シェイズ・ダーカー」(2017年)に続くシリーズ3部作の最終作。主演は前2作と同様ダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナン。監督は第2作と同様ジェームズ・フォーリー。2月9日全米公開。本オリジナル・サウンドトラックはリアム・ペイン&リタ・オラによる先行シングルに加え、Sia、エリー・ゴールディング、ヘイリー・スタインフェルド、ジュリア・マイケルズなど豪華収録内容。第1作のサントラは全米アルバム・チャート2位、第2作のサントラは全米アルバム・チャート1位の大ヒットを記録している。

Capital Letters / Hailee Steinfeld x BloodPop
For You (Fifty Shades Freed) / Liam Payne & Rita Ora
Sacrifice / Black Atlass featuring Jessie Reyez
High / Whethan & Dua Lipa
Heaven / Julia Michaels
Big Spender / Kiana Ledé featuring Prince Charlez
Never Tear Us Apart / Bishop Briggs
The Wolf / The Spencer Lee Band
Are You / Julia Michaels
Cross Your Mind / Sabrina Claudio
Change Your Mind / Miike Snow
Come On Back / Shungudzo
I Got You (I Feel Good / Jessie J
Ta Meilleure Ennemie (Pearls) / Samantha Gongol (of Marian Hill) featuring Juliette Armanet
Deer in Headlights / Sia
Diddy Bop / Jacob Banks & Louis the Child
Love Me Like You Do (Fifty Shades Freed Version) / Ellie Goulding
Freed / Danny Elfman
Seeing Red / Danny Elfman
Maybe I'm Amazed / Jamie Dornan (ボーナス・トラック)
Cross Your Mind (Spanish Version) / Sabrina Claudio (ボーナス・トラック)
Pearls / Samantha Gongol (of Marian Hill) (ボーナス・トラック)


Thanks! ユニバーサル ミュージック


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1/10のBlog Maybe I'm Amazed のカバー収録のサントラ盤のトラックリストが公開


CD ビートルズ ザ・ロスト・BBC・セッションズ #3 1月31日発売
新発掘の貴重テイク満載のビートルズのBBCライヴ・シリーズ第3弾CD ザ・ロスト・BBC・セッションズ #3 が1月31日に発売されます。

ザ・ロスト・BBC・セッションズ #3 - ビートルズ

ザ・ロスト・BBC・セッションズ #3 / ビートルズ 1月31日発売
今まで一切公開されていなかったBBC初出演時の「ドリーム・ベイビー」はドラムはまだリンゴではなくピート・ベスト。他に「すてきなダンス」など新発掘の貴重テイク満載! 若き四人の熱きスタジオ・ライヴ! デジパック仕様

Saturday Club Opening (Saturday Jump)
She Loves You
From Me To You
Too Much Monkey Business
Do You Want To Know A Secret?
I'll Get You
Whit Monday To You
I Saw Her Standing There
You Really Got A Hold On Me
Long Tall Sally
Boys
Till There Was You
Love Me Do
Please Please Me
Happy Christmas (speech)
Crimble Medley (paroy song)
Money (That's What I Want)
Roll Over Beethoven
I Wanna Be Your Man
Chains
I'm Happy Just To Dance With You
Matchbox
Honey Don't (John)
Hippy Hippy Shake
A Taste Of Honey
Dream Baby
Never Mind, Eh? (speech)
Twist And Shout
You Can't Do That
From Us To You (Ending)

快挙!BBCライヴ、幻の完全未発表テイクを26曲収録!

★公式発表テイクと一切ダブらない新発掘BBCライヴ音源!
★ドラムがリンゴではなくピート・ベスト時代のBBC初出演時の「ドリーム・ベイビー」収録
★「すてきなダンス」など初公開の貴重テイク満載!若き四人の熱きスタジオ・ライヴ!
★Eternal Groovesからビートルズ・BBCライヴ・シリーズ、第3弾!

ビートルズの「失われたBBCラジオ・セッション音源」を収録するシリーズから完全未発表テイクのみを怒涛の全26曲収録した第3弾登場! ビートルズ出演のBBC番組には大きく分けて"POP GO BEATLES"、"FROM US TO YOU"がありますが、この第3集は"SATURDAY CLUB"出演の音源を中心に構成。"SATURDAY CLUB"の番組冒頭に流れるテーマ音楽(JAZZ)から始まり、以降はビートルズの貴重なスタジオ・ライヴ音源が続々と収録されています。第1集、第2集と好評だった高音質のマスター音源に加え、今回は音質がワンランク落ちはしますが、ブートレッグ以外では史上初公開となるBBC初出演(1963年3月8日放送)時の「ドリーム・ベイビー」を収録! 他にもいまだ未公開の「すてきなダンス」のBBCライヴやデビュー・アルバムではポールの“1,2,3,フォー!”のカウントが飛び切りカッコいい「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」はここではジョンと思われる素っ頓狂なカウントで始まり、曲中でもジョンの雄叫びが遠くに聞こえるノリノリのテイクになっています。BBC収録では珍しい観客を招いての収録である番組"EASY BEAT"からも「ラブ・ミー・ドゥ」「プリーズ・プリーズ・ミー」の2曲を収録。メロに乗せて自分達の曲名を次々と歌う”Crimble Medley”という珍曲も。「彼氏になりたい」をリンゴが歌ううしろで、衝動をこらえきれず叫び声に似たシャウトをくりだすビートル達。そんなエネルギッシュな若さ溢れる時期にBBCスタジオという音響的に恵まれた環境で、ビートルズの4人が同じ曲目でもギターのフレーズを変えてみたりと試行錯誤しながらも意欲的に取り組んだBBCセッション。その後の彼等の音楽的飛躍を育んだ、秘蔵レコーディングスを体感ください。

★日本著作権協会JASRAC許諾商品
★Getty Images Japanのライセンス写真使用ジャケ

Thanks! Eternal Grooves

生誕75周年記念 コンサート・フォー・ジョージ <新装版> 2月23日発売
ジョージ・ハリスン生誕75周年を記念して、誕生日の2日前の2月23日に「コンサート・フォー・ジョージ」が大々的に新装再発されます。1000セット限定盤を含む全フォーマットは以下のとおり。ジョージ・ハリスン公式サイトで予約受付開始しています。

2018011802353028e.jpeg

Concert For George Deluxe Box Set + Test Pressings

• 4 x LP vinyl set (+ complete set of test pressings)
• 2 x CDs
• 2 x Blu-rays
• 2 x DVD
• 12” x 12” 60-page hardbound book
• Original stage fabric
• Note from Olivia Harrison explaining the fabric
• Uniquely Numbered Limited Edition of 1,000

Concert For George - Exclusive Deluxe Edition
• 4 x LP vinyl set
• 2 x CDs
• 2 x Blu-rays
• 2 x DVD
• 12” x 12” 60-page hardbound book
• Original stage fabric
• Note from Olivia Harrison explaining the fabric
• Uniquely Numbered Limited Edition of 1,000

20180118024613965.jpeg

Concert For George 4 LP Vinyl Box Set

・Slipcase containing 4-LPs in single jackets
・180 gram vinyl, with mandala-design etched on Side-8
・12” x 12” booklet

Concert For George 2 CD / 2 Blu Ray
・Digipack with slipcase
・2-CDs
・2-Blu-rays with Theatrical Version and Complete Concert
・Booklet

Concert For George 2 CD / 2 DVD
・Digipack with slipcase
・2-CDs
・2-DVDs of Theatrical version and Complete Concert
・Booklet

Concert For George 2 CD
・Digipack with slipcase
・2-CDs
・Booklet

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Concert for George の収録曲は以下のとおりです。

CD TRACK LISTING
Disc 1
1. Sarve Shaam – Traditional Prayer
2. Your Eyes (Sitar Solo) - Anoushka Shankar
3. The Inner Light - Jeff Lynne & Anoushka Shankar
4. Arpan - Conducted by Anoushka Shankar

Disc 2
1. I Want To Tell You - Jeff Lynne
2. If I Needed Someone - Eric Clapton
3. Old Brown Shoe - Gary Brooker
4. Give Me love (Give Me Peace On Earth) - Jeff Lynne
5. Beware Of Darkness - Eric Clapton
6. Here Comes The Sun - Joe Brown
7. That’s The Way It Goes - Joe Brown
8. Taxman - Tom Petty and the Heartbreakers
9. I Need You - Tom Petty and the Heartbreakers
10. Handle With Care - Tom Petty and the Heartbreakers with Jeff Lynne & Dhani Harrison
11. Isn’t It A Pity - Billy Preston
12. Photograph - Ringo Starr
13. Honey Don’t - Ringo Starr
14. For You Blue - Paul McCartney
15. Something - Paul McCartney & Eric Clapton
16. All Things Must Pass - Paul McCartney
17. While My Guitar Gently Weeps - Paul McCartney & Eric Clapton
18. My Sweet Lord - Billy Preston
19. Wah Wah - Eric Clapton and Band
20. I’ll See You In My Dreams - Joe Brown

DVD & BLU-RAY TRACK LISTING
Disc 1 (Complete Concert)
1. Your Eyes - Anoushka Shankar
2. The Inner Light - Jeff Lynne & Anoushka Shankar
3. Arpan - Conducted by Anoushka Shankar
4. Sit On My Face – Monty Python
5. The Lumberjack Song – Monty Python with Tom Hanks
6. I Want To Tell You - Jeff Lynne
7. If I Needed Someone - Eric Clapton
8. Old Brown Shoe - Gary Brooker
9. Give Me Love - Jeff Lynne
10. Beware Of Darkness - Eric Clapton
11. Here Comes The Sun - Joe Brown
12. That’s The Way It Goes - Joe Brown
13. Horse To The Water – Jools Holland & Sam Brown
14. Taxman - Tom Petty and the Heartbreakers
15. I Need You - Tom Petty and the Heartbreakers
16. Handle With Care - Tom Petty and the Heartbreakers with Jeff Lynne & Dhani Harrison
17. Isn’t It A Pity - Billy Preston
18. Photograph - Ringo Starr
19. Honey Don’t - Ringo Starr
20. For You Blue - Paul McCartney
21. Something - Paul McCartney & Eric Clapton
22. All Things Must Pass - Paul McCartney
23. While My Guitar Gently Weeps - Paul McCartney & Eric Clapton
24. My Sweet Lord - Billy Preston
25. Wah Wah - Eric Clapton & Band
26. I’ll See You In My Dreams - Joe Brown

Disc 2 (Theatrical Version)
1. I Want To Tell You - Jeff Lynne
2. If I Needed Someone - Eric Clapton
3. Old Brown Shoe - Gary Brooker
4. Give Me Love (Give Me Peace On Earth)- Jeff Lynne
5. Beware Of Darkness - Eric Clapton
6. Here Comes The Sun - Joe Brown
7. That’s The Way It Goes - Joe Brown
8. Taxman - Tom Petty and the Heartbreakers
9. I Need You - Tom Petty and the Heartbreakers
10. Handle With Care - Tom Petty and the Heartbreakers with Jeff Lynne & Dhani Harrison
11. Isn’t It A Pity - Billy Preston
12. Photograph - Ringo Starr
13. Honey Don’t - Ringo Starr
14. For You Blue - Paul McCartney
15. Something - Paul McCartney & Eric Clapton
16. All Things Must Pass - Paul McCartney
17. White My Guitar Gently Weeps - Paul McCartney & Eric Clapton
18. My Sweet Lord - Billy Preston
19. Wah Wah - Eric Clapton & Band
20. I’ll See You In My Dreams - Joe Brown

Plus interviews, rehearsals and behind the scenes footage, including:
· Ravi’s orchestra rehearsals
· Monty Python backstage
· George’s band rehearsals
· Interviews with musicians
· Photo gallery
· “Drummers” featurette (on the Blu-ray only, not included on the DVD)

4-LP VINYL TRACK LISTING
Side 1
1. Sarve Shaam – Traditional Prayer
2. Your Eyes - Anoushka Shankar
3. The Inner Light - Jeff Lynne & Anoushka Shankar

Side 2
1. Arpan - Conducted by Anoushka Shankar

Side 3
1. Sit On My Face – Monty Python
2. The Lumberjack Song – Monty Python with Tom Hanks
3. I Want To Tell You - Jeff Lynne
4. If I Needed Someone - Eric Clapton
5. Old Brown Shoe - Gary Brooker
6. Give Me Love - Jeff Lynne

Side 4
1. Beware Of Darkness - Eric Clapton
2. Here Comes The Sun - Joe Brown
3. That’s The Way It Goes - Joe Brown
4. Horse To The Water – Jools Holland & Sam Brown
5. Taxman - Tom Petty and the Heartbreakers

Side 5
1. I Need You - Tom Petty and the Heartbreakers
2. Handle With Care - Tom Petty and the Heartbreakers with Jeff Lynne & Dhani Harrison
3. Isn’t It A Pity - Billy Preston
4. Photograph - Ringo Starr

Side 6
1. Honey Don’t - Ringo Starr
2. For You Blue - Paul McCartney
3. Something - Paul McCartney & Eric Clapton
4. All Things Must Pass - Paul McCartney
5. While My Guitar Gently Weeps - Paul McCartney & Eric Clapton

Side 7
1. My Sweet Lord - Billy Preston
2. Wah Wah - Eric Clapton & Band
3. I’ll See You In My Dreams - Joe Brown

Side 8
Etched vinyl with mandala design

Thanks! George Harrison

Maybe I'm Amazed のカバー収録のサントラ盤のトラックリストが公開
Maybe I'm Amazed - Jamie Dornan

映画「フィフティ・シェイズ」シリーズの最新作「フィフティ・シェイズ・フリード」の公式サウンドトラックのトラックリストが公開され、シーア、エリー・ゴールディング、ヘイリー・スタインフェルド、マイク・スノウらが参加していることが明らかになった。全22曲のサウンドトラックには、ヘイリー・スタインフェルドとブラッドポップによる「Capital Letters」、ブラック・アトラスとジェシー・レイズによる「Sacrifice」、Whethan とデュア・リパによる「High」に加え、先週金曜日に解禁されたリアム・ペインとリタ・オラによる「For You」などが収録される。又、ボーナス・トラックとして映画の主人公クリスチャン・グレイを演じるジェイミー・ドーナンによるポール・マッカートニーの「Maybe I'm Amazed」のカバーも収録される模様だ。「フィフティ・シェイズ・フリード」の公式サウンドトラックは、映画の全米公開日と同日(2月9日)にリリースされ、今週の金曜日(1月12日)からプレオーダーがスタートする。前作「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のサウンドトラックは米ビルボード・アルバム・チャート Billboard 200 で初登場1位をマークしている。

Capital Letters / Hailee Steinfeld x BloodPop
For You (Fifty Shades Freed) / Liam Payne & Rita Ora
Sacrifice / Black Atlass featuring Jessie Reyez
High / Whethan & Dua Lipa
Heaven / Julia Michaels
Big Spender / Kiana Ledé featuring Prince Charlez
Never Tear Us Apart / Bishop Briggs
The Wolf / The Spencer Lee Band
Are You / Julia Michaels
Cross Your Mind / Sabrina Claudio
Change Your Mind / Miike Snow
Come On Back / Shungudzo
I Got You (I Feel Good / Jessie J
Ta Meilleure Ennemie (Pearls) / Samantha Gongol (of Marian Hill) featuring Juliette Armanet
Deer in Headlights / Sia
Diddy Bop / Jacob Banks & Louis the Child
Love Me Like You Do (Fifty Shades Freed Version) / Ellie Goulding
Freed / Danny Elfman
Seeing Red / Danny Elfman
Maybe I'm Amazed / Jamie Dornan (ボーナス・トラック)
Cross Your Mind (Spanish Version) / Sabrina Claudio (ボーナス・トラック)
Pearls / Samantha Gongol (of Marian Hill) (ボーナス・トラック)


Thanks! Billboard Japan

CD 竹迫倫太郎 Union 本日発売
ウイングス祭り WINGSFAN に出演されたこともある、昼はドクター、夜はミュージシャンの竹迫倫太郎さんのニューアルバム Union が12月6日に発売されます。先日聴かせて頂きましたがポール・ファンといった贔屓目を抜いても素晴らしい、ブリティッシュ・ロック愛をベースにしたアルバムになっています。お奨めします。

Union - 竹迫倫太郎

Union / 竹迫倫太郎 12月6日発売
これまでのシティポップ的サウンドにブリティッシュ・ロックのエッセンスを取り入れた英国仕立てのロック&ポップス集「Union」。シングル「Master Of Xmas」、八角平和計画テーマ・ソング「すべては愛のために(Theme Of S.A.P.P.)」を含む全10曲を収録した名盤感溢れる自身最高傑作、ここに完成!!

SUNDANCE
いつまでも
星堕つ時代を越えて
君への道標
すべては愛のために(Theme Of S.A.P.P.)
最果ての街は今
ユニオンジャックの下で
Humoresque ~父と子の絆~
Master Of Xmas
Song For Erika

今まで私が発表してきた作品は、どちらかというと The Beach Boys に始まる米国の West Coast Rock 系サウンドを下敷きとしたものが多数を占めていました。そのため私の芸風は、その手の音楽からの影響が強い邦楽という意味合いで、City Pop や和製AORなどとカテゴライズされることが多かったように思います。しかし、私の音楽的バック・グラウンドにはもう一つ、The Beatles、取り分け Paul McCartney を中心とした British Rock があり、いつかそれを反映させた作品を発表したいという想いがありました。そんな中、2015~2016年にロンドンで暮らす機会に恵まれ、自分の中の British Rock と折り合いをつける絶好のタイミングをものにすることができたのです。本作「Union」はそうした流れの中から生まれた作品であり、ある意味自分の音楽的原点に戻ることができた作品と言えるかもしれません。本作に収録されている楽曲はどれも、人と人との“結び付き”や“繋がり”、つまり“Union”がテーマとなっています。40歳目前の中年男が、一体何をテーマに唄を歌うのか、と悩んでいた時期もありましたが、その年齢だからこそ歌えるテーマがある、ということを、今作の制作を経て学んだような気がします。このことは、おそらくこれからの私のシンガー・ソングライター人生において、大きな指針となるでしょう。最後となりましたが、本作が同世代の人々の心に何かしらのさざ波を立てることが出来たら、作者としてこれ以上の喜びはありません。前置きが長くなりましたが、竹迫倫太郎流 British Rock & Pop 集「Union」をどうぞ最後まで御堪能下さい。 (竹迫倫太郎)


Thanks! 竹迫倫太郎 , K&T RECORDS