| ウルトラセブンがやって来た デュワ!デュワ!デュワ! |
土曜日から公開された映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を観に、娘と一緒に近所の映画館へ行った。公開後(9/13)すぐに観たかったんだけど、グッとこらえて今日にしたのはウルトラセブンとウルトラマンガイアが来て、上映後に握手会を行うというのを知ったから。10:00上映の回を見た人だけが握手会に参加できるということなので9:30までに着けば大丈夫だろうとタカをくくったのが運の尽き。映画館に着いた途端に(地元にしては)長蛇の列が待っていた。親子連れに混ざってマニア系の方が多かったこと多かったこと。「あと23席しかありませんので10:00からご覧になれないかもしれません」という係員の声に耳をふさいで並び続けたものの、あと2人というところで掲示板に「予約席 満,一般席 満」の文字が出る。「ダメかぁ」と思ったのはウチらだけでなく、前に並んでいたマニア系の中年っぽい青年2人も同じだったようで彼らは諦めて立ち去ってしまった。おかげでウチらの番になり、ダメ元で受付に「10:00の回で観れませんか?」と祈るように言うと受付の兄ちゃんが「ちょっとお待ち下さい」と言って隣のスタッフと相談し、「最前列なら2枚ご用意できます」という奇跡の一言を...良い人だ。きっと将来、名を成すに違いない。とまぁ、こんな感じで10:00の上映を観ることが出来ました。Great Thanks!シネマシティの兄ちゃん。
2代,3代に渡ってファン層が広がるウルトラマンの映画作りはどこに焦点をあててストーリー作りをすればよいか悩むだろうなぁと制作者でもないのに毎回勝手に思いを馳せるが、今作は前作以上に素晴らしかった。もしかしたらウルトラマン映画史上最高傑作かもしれない。制作側が伝えたいことが判りやすく、子供から大人まで観ていて違和感を感じない。7才の子供が泣いて感動するんだから驚いたよ。ピッポリト星人のマンガチックなタレ目が玉に傷だが全編を通して随所に現れる往年の名役者・名シーン,次世代を担う可能性を感じるウルトラヒロインたちの子供たちなどファンには堪らないシーンも数多くあってとても良いつくりになっている。近年のウルトラ作品同様、単なる回顧趣味になっていないところが素晴らしい。マックスから始まり、メビウスで昇華したセンスは見事に活かされていると思った。
ウルトラセブン・ファンの間で有名なイベント「ウルトラ警備隊サイン会」というのがウルトラセブン放送当時(1967年)に行われたんだけど、実はこのイベントに父親に連れて行ってもらい、人混みの中からウルトラ警備隊員の誰かに握手してもらったことがある。当時もその後も特に意識してなかったけど今になって思うとすごい場面(イベント)に立ち会っていたと思う。ウルトラ警備隊サイン会はマニアの間では伝説のイベントで、サイン会の風景を撮影した8mmフィルムが存在することが判ったため、これまでに一部の映像がDVD(の1シーン)でリリースされていたが、一昨年になってサイン会の8mm映像の全長版が改めてDVDリリースされたという、単なるサイン会とは言えないくらいその筋では有名な歴史的イベントで、その場に居たこと自体が今になって宝物のような思い出になっている。そんなワケで自分もそうだけど子供にもそういう経験をさせてあげたいと思い(ちょっと格が落ちるかもしれないけど)セブンとガイアの握手会に連れて行った。無事に参加出来て親としては一安心。娘はガイアとセブンと握手をして喜んでいた。パパはガイアも嬉しかったけど、やっぱセブンかな。セブンの手は柔らかくて厚かった。感動したなぁ、だって40年前にウルトラ警備隊と握手したんだぜ。感激ひとしおだったよ (^^)v
Thanks! 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」製作委員会
関連Blog 9/13のBlog 映画 大決戦!超ウルトラ8兄弟 本日ロードショー
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| 映画 大決戦!超ウルトラ8兄弟 本日ロードショー |
昭和の4大ウルトラマンと平成の4大ウルトラマンが時代と次元を超えて大共演を果たす話題の映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(監督・特技監督 八木毅、配給 松竹)がいよいよ本日より全国でロードショー! 開港150周年を迎える横浜を舞台とした映画で、8人のウルトラマンが人類の平和を脅かす極悪怪獣を迎い撃つ物語。五十嵐隼士(ウルトラマンメビウス)、黒部進(ウルトラマン)、森次晃嗣(ウルトラセブン)、団時朗(帰ってきたウルトラマン)、高峰圭二(ウルトラマンA)、V6の長野博(ウルトラマンティガ)、つるの剛士(ウルトラマンダイナ)、吉岡毅志(ウルトラマンガイア)という昭和・平成の8大ウルトラマンおよびオリジナル・キャストが共演することでも話題です。上映館は こちら 。私は15日に娘と一緒に観ます。楽しみじゃ (^^)v
[ストーリー] 昭和41年の横浜でテレビの中で大活躍するウルトラマンに興奮していた5歳の少年3人はいつも一緒に仲良く遊んでいた。大人になっても3人の仲は変わらず平和な日々を過ごしていたが、ある日、横浜港に時空を越えて怪獣ゲスラが出現。ゲスラを追ってウルトラマンメビウスが現われる。メビウスはダイゴに自分は「7人の勇者たち」を目覚めさせるためにウルトラマンが実在する別の世界からやって来たと告げる。ダイゴは知り合いのハヤタやダンたちが「勇者たち」だと確信するのだった。
Thanks! 「大決戦!超ウルトラ8兄弟」製作委員会
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| バンダイ、円谷プロと提携 ウルトラマン販売強化へ |
21日、玩具大手のバンダイはウルトラマンシリーズの制作会社として知られる円谷プロダクションの株式の33.4%を取得し、資本・業務提携すると発表した。(プレスリリースは こちら ) 根強い人気を持つウルトラマンの玩具の販売強化を目指す。円谷プロの100%の株式を持つ映像製作大手ティー・ワイ・オー(TYO)から約9億円で取得する。バンダイは1970年代からウルトラマンのキャラクターを使った商品を販売しているが、今回の提携で新商品の開発が進めやすくなる。2008年3月期には約60億円と見込んでいる関連商品の売り上げを今後1〜2年で100億円に高める目標という。円谷プロは映画制作費の負担がかさむなど業績不振に陥り、2007年10月にTYOに買収されていた。
Thanks! 毎日新聞
関連Blog 2007/9/12のBlog ウルトラマン身売り 円谷プロ映像大手TYO傘下に
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| ウルトラマン身売り 円谷プロ映像大手TYO傘下に |
12日、ウルトラマンで知られる円谷プロダクションが経営難から身売りすることが分かった。同プロの大株主・円谷エンタープライズが10月中旬に第三者割当増資を行い、CMなど映像制作大手のティー・ワイ・オー(TYO)が8000万円で引き受ける。これにより円谷プロはTYO傘下となる。TYOが12日発表したリリースによると、最近の円谷プロは映画製作費負担の増加、長年の同族経営による経営基盤の弱体化などで経営が悪化、カラータイマー点滅状態にあった。TYOは円谷グループへの経営参画で経営再建を目指す。具体的には現在、円谷プロ株の約45%を所有する円谷エンタの増資と同時に円谷一夫会長兼社長が所有する円谷プロ株約22%を円谷エンタに譲渡。TYOは円谷プロ株68%を所有する円谷エンタ株式の80%を所有する。これに伴い、円谷プロでは円谷会長兼社長を除いた役員が退任し、TYOの吉野博昭社長らが新役員となる予定。円谷プロは今年6月の株主総会で大幅なリストラを主張した大山茂樹前社長を円谷会長が解任した。10月からは生誕40周年のウルトラセブンが「ウルトラセブンX」(TBS系)として復活するが同社救済には間に合わなかった。
Forever! 円谷プロ
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| 今日はウルトラセブンの日 |
今年はTV番組「ウルトラセブン」放送40周年記念。又、今日(2007年7月7日)は1000年に一度のセブン・セブン・セブンデー。この悠久の歳月の中の歴史的記念日を前に「祝!40周年記念 ウルトラセブン大賞」授賞式が7月6日に都内スタジオで行われ、主演の森次晃嗣,ひし美ゆり子が祝福に駆け付けた。ウルトラセブンに登場する全70キャラクターの中から、人気投票で選ばれた最優秀宇宙人、最優秀怪獣、最優秀メカニックを表彰。最優秀宇宙人部門にはメトロン星人、最優秀怪獣部門にはエレキング、最優秀メカニック部門にはウルトラ警備隊の特殊車両ポインターが選ばれ、大賞にはメトロン星人が輝いた。ウルトラセブンこと、森次晃嗣から「個性的だったよ」とエール送られ、メトロン星人は「地球人の諸君ありがとう。たいへんな栄誉だ。かつて、たばこに赤い結晶体を混ぜて人間の信頼関係を壊してみたが、いまや喫煙者が減っている。新たなターゲットを探したい」とシュールに挨拶。一方、エレキングは「キィ〜、キィ〜」と喜び?を語っていた。メトロン星人はウルトラセブン大賞にも輝き、この時は「大変な栄誉。この賞を制作に携わった全ての人に捧げたい」と悪い宇宙人とは思えないほど謙虚に受賞を喜んだ。会場では第8話のちゃぶ台のシーンを再現し、メトロン星人と力強い握手を交わしたモロボシ・ダン役の森次晃嗣は「この40年は私にとってあっという間のことでした。青春の火を燃やし続けて手作りで作り上げた作品です。もし出来るなら、モロボシ・ダンが地球上にいる最後の日まで演じたい」と熱くコメントした。本授賞式の模様は7月31日18:30より衛星放送の「ファミリー劇場」で放送される。
今年5月にはウルトラ警備隊でソガ隊員を演じた阿知波信介さんが鹿児島県内の滝で自殺。森次は「セブンをやっていた時に皆でサイン会のために鹿児島に行き、とてもはしゃいでいたことを覚えています。びっくりしました」と話した。アンヌ隊員役のひし美ゆり子も「残念です」と偲んだ。
Forever ウルトラセブン
関連Blog 5/7のBlog 訃報 ソガ隊員、逝く
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| 訃報 ソガ隊員、逝く |
6日、ウルトラセブンのウルトラ警備隊のソガ隊員役で竜雷太ら人気俳優を多数抱える芸能プロ「アクターズプロモーション」の社長、女優・多岐川裕美の元夫でもある阿知波信介が4日に鹿児島県内の滝から遺体で発見されていたことが分かった。地元警察は自殺とみている。関係者によると阿知波さんは最近病気による体力、気力の衰えを悩んでいたというが「なぜ、こういうことになったか全く分からない」と衝撃を隠せない様子だ。4日19:00すぎ、鹿児島県霧島市の観光名所「犬飼の滝」に飛び込んで自ら命を絶ったとみられている。関係者によると阿知波さんは2日から突然行方不明になり、心配した純子夫人が関係各方面に連絡を取るなど必死に捜していたという。本人は3日夜に鹿児島入り、ホテルは2泊予約していた。4日はタクシーで城山公園などへ観光地めぐり。「ほかにどこかない?」と尋ねられた運転手が連れて行った場所が犬飼の滝だった。いつまで待っても阿知波さんが戻ってこなかったため、不審に思った運転手が捜しに行ったところ、靴をそろえて脱いであり遺留品もあったため警察に通報。20:30過ぎに遺体が発見された。遺書は見つかっていない。「なぜ、何の土地勘もない鹿児島に行ったのか? なぜ自殺しなくてはならなかったのか? 全く分からないことだらけ」と事務所関係者。連絡を受けた親族が慌てて鹿児島に入り現地で密葬を営み、遺体は6日にだびに付された。俳優として同期だった竜雷太の後を継ぎ「アクターズプロモーション」の社長となってらつ腕をふるってきたが、3年前に脳梗塞を患い入院。その後も高血圧治療のため降圧剤を服用し続けていた。「体を鍛えたいけど病気の影響でトレーニングできないから体力がめっきり落ちた。気力も衰えた」と周囲に悩みを明かすことも多かったという。

本日23:00より東京MXテレビで放送されるウルトラセブンはソガ隊員の名演技が光る「第四惑星の悪夢」です。 これは偶然の出来事なのか...感慨深いです。 心からご冥福をお祈りいたします。
阿知波 信介(あちは・しんすけ)
本名 阿知波信雄。1940年(昭15)3月21日生まれの67歳。1967〜68年に放送されたTBS「ウルトラセブン」にソガ隊員役で出演。「連合艦隊司令長官山本五十六」(1968年)などの映画にも出演したが、その後引退。田中プロモーションの副社長を務めた後、1983年5月に退社。多岐川裕美、竜雷太、秋野暢子らタレント15人とアクターズプロモーション設立。1982年6月に前妻と離婚し、1984年8月に多岐川と再婚、1997年離婚。長女はタレントの多岐川華子
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| ありがとう ウルトラマンメビウス |
号泣、ただただ号泣、ひたすら号泣の最終回だった。本当に良かった。ストーリー展開に最初は面食らったが観ていくうちに「こういうのも有りか」「これはウルトラマンと人間の共生、融和だ」などといった論理的な言葉は思いつかなかったけど「これでいいんだ」と思った最終回だった。どう考えても死んだハズなのに生きていたり、リュウがウルトラマンヒカリになるとか、サコミズ隊長がゾフィーと同体になるとか理論的には無茶苦茶な部分もあったけど、何の抵抗も無くすんなり受け入れられた。途中から号泣しながら観ていた。GUYS隊員6人のメビウス変身ポーズは言葉に出来ない。何度も繰り返し観たが何回観ても泣ける、自然と泣けてしまう。こんなに素晴らしいシーンがあっただろうか。特撮シーンより人間ドラマに感動することが多いウルトラマンメビウスは往年のウルトラマンやウルトラセブン並みのグレードの作品だと今頃になって気付いた。良い時に良い作品と出逢えて良かった。ウルトラマンメビウス出演者及び制作スタッフ、番組関係者の皆さん、どうもありがとう!
第50話 最終三部作 III 「心からの言葉」 (2007年3月31日放送)
ウルトラマンヒカリの苦戦にミライは無理をおしてメビウスに変身する。しかし、エンペラ星人の強力な光線を浴び、遂にその姿を消してしまった。もはや地球はこれまでなのか・・・ 隊員たちが絶望しかけた時、彼らの胸にどこからか声が響いてきた。それはウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエースからの希望のメッセージだった。彼らはエンペラ星人によって暗黒と化した太陽を復活させるべく力を尽くしていたのだ。さらにウルトラマンレオ、アストラ、そしてウルトラマンタロウとウルトラマン80も駆けつける。ウルトラ兄弟の助けにより希望を取り戻した隊員たち、果たして彼らに起こった奇跡とは?! そして地球とウルトラマンメビウスの運命は?!
Great Thanks! ウルトラマンメビウス
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