つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for All the best!
09 | 2017/10 | 11
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
10/26 ギター好きが絶対に観ておきたい映画150
10/27 英国レコーディング・スタジオのすべて
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/9 IMAGINE イマジン〈想像〉
12/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
年内? ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

アナログ盤
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル US盤
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 カラーレコード
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 LP
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
1/18 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP+楽譜

LIVE
10/24 コロンビア メデジン Atanasio Girardot Stadium
10/28 メキシコ メキシコシティ Estadio Azteca
12/2~16 ポール・マッカートニー オーストラリア、ニュージーランド
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~

CD
10/25 ビートルズ シェイ・スタジアム・1965
10/31 ビートルズ ライヴ・イン・フィラデルフィア
11/10 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル
11/17 シャルロット・ゲンズブール レスト (ポール・マッカートニー参加)
11/22 ビートルズ アトランタ・スタジアム1965
12/6 ビートルズ 16作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

イベント
10/25まで 「ビートルズとその世代」特設コーナー
10/26 19:00 The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!! ~続・ウィングスをアナログで! 欧米制覇、東京拘留…別れの予感。~
10/26 19:30 ビートルズカフェ Vol.7
10/29 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集 1971~1974
11/2 19:00 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・ナイト
11/3 レコードの日
11/3 14:00 ビートルズ 来日機内の思い出 ~共に過ごした10時間、4人の素顔を語る~
11/9まで センシビリティ アンド ワンダー
11/11 10:00 ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔
11/11 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
11/12 19:00 アナログ鑑賞会 ジョン・レノン『イマジン』特集
11/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾
11/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.5 オール・ザ・ベスト発売30周年記念ファン・ミーティング
12/8 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/9 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~
12/24 13:00 ザ・ビートルズ・クラブ クリスマス会 & 忘年会 2017
1/13 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
1/14 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
2/16 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム

TV , ラジオ
10/25 23:30~23:54 ベストヒットUSA ビートルズとビーチ・ボーイズ特集 BS朝日
11/3 21:00~21:50 ペパー軍曹の音楽革命 ~ビートルズ不朽の名盤は こうして生まれた~ NHK BS1

BD , DVD
11/8 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

グッズ , ゲーム
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(壁掛タイプ)
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(卓上タイプ)

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

Web配信番組
終了日未定 ザ・ビートルズ: 50年後のサージェント・ペパーズ Netflix


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Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


レジェンドの本棚 田村有宏貴が語る、ポール・マッカートニーの貴重なエピソード!
読むdヒッツ レジェンドの本棚

レコード会社やコンサート招聘の担当者など、当時直接アーティストと接する機会が多かった関係者たちが、アーティストの楽曲プログラムと共にアーティストまつわる知られざるエピソードを明かす 読むdヒッツ レジェンドの本棚。28日は、今年(2017年)5月の来日公演を大盛況のうちに終えたポール・マッカートニー。その中にはビートルズが始めて来日公演を行った日本武道館公演も含まれていました。しばらくの間、実現していなかった来日公演、そして当時のビートルズ以来の武道館公演を実現させたコンサート・プロモーター、キョードー東京インターナショナル社長の田村有宏貴が来日公演実現までの苦労や、その過程で見ることができたポールの素顔を語ります。

読むdヒッツ レジェンドの本棚 田村有宏貴が語る、ポール・マッカートニーの貴重なエピソード!
数年をかけての交渉が実を結び、2002年以来11年ぶりとなる来日公演が実現したのが2013年のこと。待ち望んでいた日本のファンの皆様に、やっとポールのライヴをお届けすることができ、またポールに対しても、いかに日本が彼を待ちわびていたのかを伝えることができたことは一つの達成感があったのですが、私達チームにはもう一つ、どうしても成し遂げたい目標がありました。”日本武道館公演“です。1966年のビートルズのライヴをきっかけに、武道館は世界に名だたるロックの殿堂として名を馳せるようになったわけで、ぜひその立役者の一人であるポールに再びこの地を踏んでもらいたいという想いがありました。また、伝説のビートルズ公演はキョードー東京のファウンダー(創業者)であり、日本のコンサート・プロモーターの先駆者である永島達司さんが招聘したもの。コンサート・プロモーターとして、永島さんの志を継ぐ会社に勤めるものとして、ポールの武道館公演はどうしても自分達が実現しなければならないという強い使命感もありました。しかしながら、これを実現するには、さまざまなハードルがありました。まず、規模の問題。日本でも海外でも数万人を収容するスタジアムや大型スポーツ・アリーナでショウを行っているポールにとってステージ・プロダクションの大きさ的にも、また採算的にも(最大でも1万人収容の)武道館でショウを行うのは難しく感じられました。この公演に「YES」と言ってもらうには“武道館が日本のビートルズ・ファンにとって、全てのロック・ファンにとって、いかに特別なものであり、聖地であるのか”をポールに理解してもらう必要がありました。1966年来日時の社会的熱狂の間、ポールら4人はホテルに缶詰だったわけですし、当時のショウはアリーナにお客さんを入れられない状況で行われたわけですから、我々日本人とは受け止め方に差があっても致し方ありません。また、基本的に過去を振り返らないことをポリシーにしているポールに、ただノスタルジーに訴えても響きません。まずは、何とかポール側の公演スタッフに理解してもらい、その後は“いかにポールを口説くか”を一緒に検討しました。同時並行で様々な問題をクリアし、なんとか発表にこぎつけたのが、2014年5月。しかしながら、この時はポールの来日後の急病により、ツアー全体が中止となってしまい、ファンの皆様にも大変なご迷惑をおかけしてしまいました。「やはり、ポールと武道館は縁がないのか...」とネガティヴに考えてしまうこともありました。しかし、リベンジとなる公演(2015年)を企画、交渉する中で、今度はポール側から「BUDOKAN はどうするんだ?」と言ってくれたのです! いざ、やるとなれば、お互い精一杯のアイデアを出し合いました。できる限りドーム規模の演出を実現するよう苦心し、また武道館公演のみのセットリストのため、ポールとバンドはリハーサルを重ねてくれました。場内に1966年当時の写真を掲示したり、1966年のチケットをモチーフにしたデザインのカラーチケットを用意するなどの施策も凝らしました。そして、2015年4月28日。49年ぶりに、遂にポールが武道館の地に降り立ちました。「ヒサシブリ!」というMCに応えてくれるお客様は、アリーナに観客を入れることが禁止された49年前と違い、会場全体を埋め尽くしていました。そしてポールは「Another Girl」の世界初披露というサプライズを用意してくれていました。一方、我々からのサプライズとして行った、色が変わるリストバンドによる演出を見た時、ポールは涙ぐんでくれました。実は、この日本公演の直後の韓国公演に出かけたのですが、そこでポール本人と面会する機会がありました。ポール本人から「遂にやり遂げたな!」と言ってもらえた時、やっと、「ああ、ポールの武道館公演は夢じゃなかったんだ。本当に実現したんだな」と、実感がこみ上げ、その実現を熱望しながら亡くなられた先代の会長・嵐田三郎さんやリスクを背負ってトライさせてくれた弊社社長の山崎(芳人さん)に、やっと恩返しができた気がしました。思わぬ副産物だったのは、ポールがすっかり武道館を気に入ってしまったこと。2017年の公演では元々予定していませんでしたが、「今回は BUDOKAN はやらないの?」と言われ、急遽行うことになりました。2020年のオリンピックに向けて武道館が改装されてしまう前に、もう一度公演を行うことができたのは、ポールからの思いがけない贈り物だったと思っています。

ポール・マッカートニー(Wings, The Beatles) selected by 田村有宏貴
ジェット
セイヴ・アス
ジュニアズ・ファーム
ダンス・トゥナイト
あの娘におせっかい
ミセス・ヴァンデビルト
ハイ・ハイ・ハイ
セイ・セイ・セイ
エボニー・アンド・アイヴォリー
カリコ・スカイズ
恋することのもどかしさ
マイ・ブレイヴ・フェイス
レディ・マドンナ
バンド・オン・ザ・ラン
心のラヴ・ソング
ヒア・トゥデイ
007/死ぬのは奴らだ
ヴィーナス・アンド・マース
イエスタデイ
マイ・ラヴ

仕事を通じて、大変多くのポールの公演を観てきましたが、個人的に”何回見ても外せない曲”と、逆に”近年、なかなか演奏してくれない曲”を中心にセレクトしてみました。なかなか実現が困難な曲も含まれていますが、もし実現したら究極のセットリストになるかもしれませんね。

田村有宏貴
キョードー東京インターナショナル代表取締役社長/キョードー東京取締役。2017年後半の洋楽招聘公演はデュラン・デュラン、エド・シーランなどを予定。

Thanks! dヒッツ


関連Blog
9/21のBlog dヒッツ、ビートルズやポール・マッカートニーの貴重エピソードを公開


レジェンドの本棚 星加ルミ子が語る、ビートルズの貴重なエピソード!
読むdヒッツ レジェンドの本棚

レコード会社やコンサート招聘の担当者など、当時直接アーティストと接する機会が多かった関係者たちが、アーティストの楽曲プログラムと共にアーティストまつわる知られざるエピソードを明かす 読むdヒッツ レジェンドの本棚。22日は、世代を超えて、聴き継がれ、語り継がれる偉大なるアーティスト、ザ・ビートルズ。そんな彼らに1965年6月に英国でビートルズの単独会見に成功したのが、雑誌「ミュージック・ライフ」の編集長だった星加ルミ子。その後も、初来日公演も含め、彼らを解散までジャーナリストとして追いかけ続けた星加ルミ子が、今も伝説として語り継がれている場面の当事者として貴重なエピソードを語ります。

読むdヒッツ レジェンドの本棚 星加ルミ子が語る、ビートルズの貴重なエピソード!
1967年8月、敏腕マネージャーだったブライアン・エプスタインの突然の訃報が届きました。1965年の初渡英時、なかなか取材について首を縦に振らず、タフな交渉相手でしたが、日本からお土産として持参した本物の日本刀(税関をよく突破できたものです!)の効果もあってか、最後は私に歴史的なビートルズ初取材を許してくれた人です。以降、1966年の来日公演時はもちろん、その後の全米ツアーなども取材同行させてくれるなど、大変私を可愛がってくれたのでした。エプスタイン氏へのお悔やみの言葉を言いたいという気持ち、そして、彼のマネージャーとしての有能な仕事ぶりを間近で見ていただけに、彼を失った4人がどうなってしまうのか、という心配な気持ちもありながら、ロンドンに取材に出かけました。しかし着いてみると、「4人はインドに行っているから、会えないよ」と言われ、がっくり。ただ、現地スタッフが「彼らは自身の会社”APPLE (Corps)”を作ろうとしている。正式な事務所はまだ完成していないけど、仮事務所に行ってみるかい?」と言われ、仕方なく付いていきました。すると、なんとそこに、いないはずのジョン(・レノン)と、ポール(・マッカートニー)がいたのです! 彼らも私にびっくりしていましたが、この頃、毎年のようにロンドンで取材していた私に対して、ポールは一言...「君、ロンドンに住んでるんじゃないの?」でした(笑) 多くのことが話せたわけではありませんが、彼らの変わらぬ素顔にホッとした瞬間でした。しかし、この後次第に「ビートルズが解散してしまうかもしれない」という予感、いや覚悟は大きくなっていきました。ロンドンでの取材を重ねるうちに、交流が深くなったイギリス音楽業界の事情通の一人、NEW MUSICAL EXPRESS(現NME)編集長・アンディ・グレイから「4人はもう、普段は一緒にいないし、音楽的興味も異なってきているようだ。ビートルズとしてのEMIとのアルバム契約枚数が終了したら、彼らは別々の道を歩みだすだろう」と聞いていたからです。それだけに「ビートルズに、会えるうちに会っておかなければ!」という思いはさらに強くなっていきました。1969年1月。別の仕事がメインでの渡英でしたが、連日、彼らへの接触を試みているとある日、Apple のスタッフから電話が。「4人がうちの会社のビルの屋上で、何か始めそうだよ。急いでおいで!」と。大変寒い日でしたが、慌てて向かうと、ビルの周辺は既に黒山の人だかりで、騎馬警官が交通整理に登場するほどの騒ぎになっていました。どうやら屋上で演奏しているようでした。なんとか Apple のビルにたどり着き、建物の中に入れてもらうと、「4人は何をしているの? 何のために?」と聞いても、スタッフは皆「わからない」と。「屋上にはもう上がれないけど、ここで聴いていていいよ」と言われ、漏れ伝わる音を聞きながら、階下で待ち構えていました。しばらくして音が止むと、4人が階段を降りてきました。寒かったのでしょう、みな足早に消えていく中、一人だけ、私に気づいたポールが、いつものセリフ、「ロンドンに住んでるの?」と言いながら、去って行きました。これが伝説の「ルーフトップ・コンサート」(1月30日)。そしてこの時が、私が追いかけ続けたビートルズと最後に会った瞬間となりました。時は流れて、今年(2017年)もポールがライヴで来日してくれましたね。東京ドームで一観客として見るポールの仕草は、あの当時のまま。そして、いくつかの曲の演出やMCを通じて、”4人でまた一緒にやりたいよなぁ。リンゴも元気だしさぁ。ジョンとジョージはどうなんだい?”というポールの気持ちを共感させてくれただけで、私は十分幸せでした。

The Beatles selected by 星加ルミ子
ラヴ・ミー・ドゥ
アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
ア・ハード・デイズ・ナイト
涙の乗車券
ミッシェル
イン・マイ・ライフ
イエスタデイ
エリナー・リグビー
イエロー・サブマリン
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ラヴリー・リタ
フール・オン・ザ・ヒル
レディ・マドンナ
愛こそはすべて
オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
ブラックバード
ヘルター・スケルター
カム・トゥゲザー
サムシング
ゴールデン・スランバー
ヘイ・ジュード
レット・イット・ビー
ザ・ロング・アンド・ワィンディング・ロード

ビートルズはロックじゃないと言い続けているんです。もう、ビートルズという一つのジャンルね。もし、音楽家として比較するなら、ベートーベンや、モーツァルトと肩を並べるほどの普遍性があると思いますし。本当はアルバムで聴いてほしいけれど、まずはそのきっかけになれば...という選曲ですね。エピソードの一つとしては、ロンドンのEMIスタジオ(現 Abbey Road スタジオ)で「フール・オン・ザ・ヒル」のレコーディングに立ち会えることができたことですね。ここで、彼らの成長ぶりを実感したんです。既にレコーディングにおいて、4人がイニシアチヴを取り始めていた時代ですから、当然と言えば当然かもしれませんが、私と(初取材以降、毎回)同行していたカメラマンの長谷部宏さんが感じた成長は、4人のふるまいから発せられる”雰囲気”でした。3年前に初めて会った時の彼らとは明らかに違う...彼らの中に芽生えた自覚、自我のようなものが、カメラのファインダー越しに伝わってきたのだと思います。

星加ルミ子
1940年北海道生まれ。1961年、新興楽譜出版社(現シンコーミュージック・エンタテイメント)入社、ミュージック・ライフ編集部に配属される。1965年に英ロンドンに渡り、日本人ジャーナリストとして初めてビートルズとの単独会見に成功。1975年、シンコー・ミュージックを退社まで編集長として活躍。以後、フリーの音楽評論家として現在に至る。主な著書に「太陽を追いかけて」「ビートルズとカンパイ」「私が会ったビートルズとロック・スター」などがある。

Thanks! dヒッツ


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9/21のBlog dヒッツ、ビートルズやポール・マッカートニーの貴重エピソードを公開


dヒッツ、ビートルズやポール・マッカートニーの貴重エピソードを公開
レジェンドの本棚

ビートルズやポール・マッカートニー、クイーン、マイケル・ジャクソンら10組のアーティストをフィーチャーした企画 読むdヒッツ レジェンドの本棚 がスマートフォン向け定額制音楽配信サービス「dヒッツ (R) powered by レコチョク」にて9月20日(水)から10日間連続で公開されている。同企画では“読むdヒッツ”として、各アーティストの楽曲プログラムと共に、1960年代から1980年代にかけての彼らにまつわる知られざるエピソードを公開。レコード会社やコンサート招聘の担当者など、当時直接アーティストと接する機会が多かった関係者たちが語り手/選曲者として登場し、今だから話せる貴重エピソードの数々が明かされる。登場アーティストはビートルズ、ポール・マッカートニー、マイケル・ジャクソン、ビリー・ジョエル、プリンスなど10組。第一弾となるマイケル・ジャクソン特集では湯川れい子がマイケルのキャリアを振り返りながら、彼との様々な思い出を語っている。

読むdヒッツ レジェンドの本棚 特集アーティスト (語り手・選曲者)
9月20日(水) マイケル・ジャクソン (湯川れい子 / 音楽評論家・作詞家)
9月21日(木) ザ・ビートルズ (星加 ルミ子 / 音楽評論家)
9月22日(金) ボン・ジョヴィ (今泉圭姫子 / 音楽評論家・ラジオDJ)
9月23日(土) カーペンターズ (水上喜由 / 当時の音楽出版担当者)
9月24日(日) ビリー・ジョエル (喜久野俊和 / 当時のレコード会社担当者)
9月25日(月) マドンナ (小屋敷 明 / 当時のコンサート招聘担当者)
9月26日(火) クイーン (森 俊一郎 / 当時のレコード会社担当者)
9月27日(水) デヴィッド・ボウイ (白木哲也 / 当時のレコード会社担当者)
9月28日(木) ポール・マッカートニー (田村有宏貴 / キョードー東京インターナショナル社長)
9月29日(金) プリンス (井本京太郎 / 当時のレコード会社担当者)

※ 各日17:00にdヒッツ「FEED」にて公開

Thanks! dヒッツ

アーケイド・ファイア、「マインド・ゲームス」のカバー音源をスポティファイで公開

アーケイド・ファイアがジョン・レノンの「マインド・ゲームス」をカバーしたスタジオ・レコーディング音源を、先日発売した通算5枚目となる新作のタイトル曲の新たなスタジオ・ライヴ・レコーディング音源と共にスポティファイのシングル・シリーズとして公開した。「マインド・ゲームス」は1973年にリリースされたジョン・レノンのソロ・アルバムのタイトル曲で、アーケイド・ファイアのカバーはスポティファイ上でストリーミング配信されている。アーケイド・ファイアは以前よりライヴでこの曲カバーを行っており、8月5日(現地時間)の米シカゴ公演では「マインド・ゲームス」にレディオヘッドの「Karma Police」、デヴィッド・ボウイの「Oh! You Pretty Things」をマッシュ・アップしたカバーを披露している。

Thanks! NME Japan

Charによるビートルズのカバー集 8月7日配信開始
e-onkyo musicの8月4〜7日ハイレゾ配信開始楽曲を紹介します。ギタリストのCharが「自身のルーツ」とする、6人のギタリストの名曲をアレンジして一発録りした「TRADROCK」シリーズが登場。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ザ・ビートルズ、ザ・ベンチャーズ、ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジの6作に加えて、オムニバス盤「TRADROCK54」とライブ盤「LIVE TRAD」もラインナップしています。

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TRADROCK "The B" by Char / Char 8月7日配信開始
Charにとって「自身のルーツ」である6人のレジェンド・ギタリストの名曲をアレンジし、一発録り収録したLIVE DVD+CD「TRADROCK」シリーズの第3弾、ビートルズのカバーアルバム。

And Your Bird Can Sing
A Hard Day's Night
Help
I Feel Fine
Taxman
Tomorrow Never Knows
Ticket To Ride

Guitar CHAR
Drums 古田たかし
Bass 澤田浩史
Song Select 奥田民生

Thanks! AV Watch

ビートルズ、スポティファイ再生回数ロック・アーティスト部門の歴代3位
The Beatles

スポティファイが自身の再生回数をもとに世界におけるロック・アーティストのトップ20位というランキングを発表した。1位を飾ったのはコールドプレイで、2位にはトゥエンティ・ワン・パイロッツが続いており、3位にはビートルズがランクインしている。ビートルズの音源は2015年のクリスマス・イヴにスポティファイに登録されている。トップ5の残りはリンキン・パークとレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。今回のランキングは1985年7月13日にライヴ・エイドが行われたことを記念して制定された7月13日の国際ロックンロール・デイに際して発表されたもので、ランキングは2017年上半期の再生回数の総数によって集計されている。トップ20のランキングは以下のとおり。

1位 Coldplay
2位 Twenty One Pilots
3位 The Beatles
4位 Linkin Park
5位 Red Hot Chili Peppers
6位 Panic! At The Disco
7位 Metallica
8位 Arctic Monkeys
9位 Queen
10位 Fall Out Boy
11位 Green Day
12位 AC/DC
13位 Pink Floyd
14位 Blink-182
15位 Paramore
16位 Guns N' Roses
17位 Nirvana
18位 The Rolling Stones
19位 The 1975
20位 Kings of Leon

Thanks! NME Japan

リンゴ・スター最新作より Give More Love が先行配信中!
ギヴ・モア・ラヴ - リンゴ・スター

9月15日にリリースを予定しているリンゴ・スターのニューアルバム「ギヴ・モア・ラヴ」だが、リード・シングルの「Give More Love」が先行配信されている。現在、iTunesやスポティファイで配信中。

Thanks! ロッキング・オン
ポール・マッカートニーの新曲 明日からデジタル配信開始らしい...
In The Blink Of An Eye - Paul McCartney

アニメ映画「Ethel & Ernest」のエンディングで使用されているポール・マッカートニーの新曲「In The Blink Of An Eye」が10月28日(現地時間)からデジタル配信開始らしいのだが、配信開始の気配が一向に感じられない... ガセじゃないと思うんだけどね。

Thanks! WogBlog

Spotify、遂に日本でサービス開始 歌詞付き機能初導入
Spotify

29日、世界最大手の音楽ストリーミングサービス Spotify が日本でのサービスを正式に開始した。都内で記者会見が行われ、本社CEOで共同創業者のダニエル・エク、スポティファイジャパン代表取締役ハネス・グレーが発表した。まずはエントリー制でサービスを開始する。スウェーデン発の月額制音楽配信サービス Spotify は2006年創業、2008年10月にサービス開始。日本は60番目のサービス提供国・地域で、アクティブユーザーは世界で1億人以上、有料会員は4000万人を突破した。日本法人は2013年に設立され、準備が進められてきたが、ようやくサービス開始にこぎつけた。サービスは無料の「フリープラン」(広告あり)、定額制(月額980円税込)の「プレミアムプラン」(広告なし)の2プラン。J-POP、J-ROCK を含む4000万曲以上が提供され、パソコンやスマートフォン、タブレットで再生可能。iOSアプリやAndroidアプリなども用意される。世界に先駆け、モバイル機器でも利用できる「歌詞」機能を日本で導入し、歌詞を見ながら楽曲を楽しむことも可能となった。無料の「フリープラン」をタブレットとパソコンで利用する場合、30日ごとに15時間のオンデマンド再生が可能。スマホで利用する場合は、アーティスト別/アルバム別/プレイリスト別に、常にシャッフルで再生される。定額制の「プレミアムプラン」は広告が表示されず、音質も320kbpsと高音質。好きな音楽を好きな順番で聴くことができ、オフライン再生、スキップ無制限で可能となっている。

Thanks! ORICON STYLE

世界最大の音楽配信サービス、スポティファイ 来月から日本でサービス開始
Spotify

スウェーデンの音楽配信サービス Spotify が今秋より日本でもサービスを開始する事が発表された。Spotify は世界最大のシェアを誇る音楽配信サービス。各種ストリーミング・サービスが日本国内で公開になる一方、Spotify は日本向けには制限を掛けており、今後の動向が注目されていた。日本でも海外と同じく広告の表示がある無料版と広告の表示無しで音楽を聴く事が出来る月980円の有料版の配信が予定されている。日本では8月10日頃から業界関係者向けにサービスを開始し、一般向けは9月にサービス開始とにる模様。

Thanks! ロッキング・オン and more



ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ

ポール・マッカートニー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ラム / ポール&リンダ・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

バンド・オン・ザ・ラン / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ホワイト)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ホワイト)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ヴィーナス・アンド・マース / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スピード・オブ・サウンド / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(オレンジ)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(オレンジ)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

マッカートニーII / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(クリア)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(クリア)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

パイプス・オブ・ピース / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(シルヴァー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(シルヴァー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記8タイトル・セット(ユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売) / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(8色)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付

ポール・マッカートニー/アーカイヴ・シリーズ

ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ プリーズ・プリーズ・ミー
SHM-CD 紙ジャケ ウィズ・ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ ハード・デイズ・ナイト
SHM-CD 紙ジャケ ビートルズ・フォー・セール
SHM-CD 紙ジャケ ヘルプ!
SHM-CD 紙ジャケ ラバー・ソウル
SHM-CD 紙ジャケ リボルバー
SHM-CD 紙ジャケ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
SHM-CD 紙ジャケ マジカル・ミステリー・ツアー
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム)
SHM-CD 紙ジャケ イエロー・サブマリン
SHM-CD 紙ジャケ アビイ・ロード
SHM-CD 紙ジャケ レット・イット・ビー
SHM-CD 紙ジャケ パスト・マスターズ
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1962年~1966年 (赤盤)
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1967年~1970年 (青盤)

ザ・ビートルズ ステレオ盤 SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ