つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ラム / ポール&リンダ・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

バンド・オン・ザ・ラン / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ホワイト)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ホワイト)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ヴィーナス・アンド・マース / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スピード・オブ・サウンド / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(オレンジ)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(オレンジ)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

マッカートニーII / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(クリア)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(クリア)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

パイプス・オブ・ピース / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(シルヴァー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(シルヴァー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記8タイトル・セット(ユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売) / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(8色)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付

ポール・マッカートニー/アーカイヴ・シリーズ

ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ プリーズ・プリーズ・ミー
SHM-CD 紙ジャケ ウィズ・ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ ハード・デイズ・ナイト
SHM-CD 紙ジャケ ビートルズ・フォー・セール
SHM-CD 紙ジャケ ヘルプ!
SHM-CD 紙ジャケ ラバー・ソウル
SHM-CD 紙ジャケ リボルバー
SHM-CD 紙ジャケ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
SHM-CD 紙ジャケ マジカル・ミステリー・ツアー
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム)
SHM-CD 紙ジャケ イエロー・サブマリン
SHM-CD 紙ジャケ アビイ・ロード
SHM-CD 紙ジャケ レット・イット・ビー
SHM-CD 紙ジャケ パスト・マスターズ
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1962年~1966年 (赤盤)
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1967年~1970年 (青盤)

ザ・ビートルズ ステレオ盤 SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ


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wingsfan

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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


セミナー ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔 11月11日開催
ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔

ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔
日 時 11月11日(土) 10:00~11:30
会 場 ぎふ中日文化センター (0120-670-877 岐阜県岐阜市柳ケ瀬通1丁目12番地 岐阜中日ビル3F)
講 師 藤本国彦
申込み 電話(0120-670-877)又は ぎふ中日文化センター公式サイト より申込み

結成から50年以上経った今も、多くの人の心を惹きつけてやまない「ビートルズ」。貴重な音源やエピソードも交えて、今も色褪せることの無い、その魅力を語ります。

藤本国彦
ビートルズ愛好家/ビートルズ・ストーリー編集長。1991年㈱音楽出版社に入社し、音楽情報誌「CDジャーナル」の編集長を務める。(2011年退社) ビートルズ関連書籍の著作と編集は多数で、主な編著は「ビートルズ・ストーリー」「ビートルズ213曲全ガイド」「GET BACK...NAKED」「ビートル・アローン」、香月利一著「ビートルズ辞典 改訂・増補新版」(監修)など。映画「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK」の字幕監修(ピーター・ホンマと共同)も手掛ける。「速水丈」名義での編著も多数

Thanks! ぎふ中日文化センター

ポール・マッカートニーが着て、“ストロベリー フィールド ジャケット”と呼ばれるようになったんだ
ストロベリー フィールド ジャケットを着たポール・マッカートニー - Sounds 1973年4月21日号

もしこの世にプリントTシャツが無かったら、ストリート・ファッションは成立しないだろう。プリントTシャツをファッションに昇華させたふたりのイギリス人、ジョン・ドーヴとモーリー・ホワイトに話を訊いた。

知る人ぞ知る
現代美術家ダミアン・ハーストやピーター・ブレイクらとともに、英ロンドンの PAUL STOLPER GALLERY に所属するアーティスト、ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイト(以下、ジョン&モーリー)。日本では知る人ぞ知る存在だが、かれらは1970年代のパンクムーブメントを形成した重要人物として知られている。友人を通して知り合い意気投合した二人は、1964年にアートユニットを結成。ジョンは絵と彫刻で、モーリーはテキスタイルデザイナーとして生計を立てていたが、1968年に版画のための技術だったシルクスクリーンを用いて、フルグラフィックのTシャツを作り始めた。それが伝説のブランド WONDER WORKSHOP (ワンダー・ワークショップ)である。ジョンは当時をこう振り返る。「最初は、肌が透ける生地にタトゥーのグラフィックを印刷して、Tシャツやスパッツを作ったんだ。タトゥーの模様を服として着られる、つまり、“無痛のタトゥー”というアイディアだった。インクもオリジナルで配合してね。ブレイクのきっかけは1970年に作ったヒョウの顔をプリントした「WILD THING」のTシャツだ。マーク・ボランやミック・ジャガー、その他にも多くのミュージシャンが着てくれて、世界的に広まったんだ。セックス・ピストルズ結成前のシド・ヴィシャスも着ていたみたいだよ」。その頃、ワンダー・ワークショップをもっとも売っていた店が、ロンドンのキングスロード430にあった Paradise Garage (パラダイス ガレージ)だ。「すごく面白いお店だったよ。店の前に虎の柄をプリントしたマスタングが止まっていたりしてね(笑)。僕らのブランドはもちろん、世界中から集めた面白いものやレコードを置いていた。オーナーのトレバー・マイルスは、センスはいいけどダラしないやつで、いつも支払いが遅れていた。で、ある日、ジャマイカに夜逃げしちゃったんだ(笑)」(ジョン)

マルコム・マクラーレン
そのお店を引き継いだのは、後にパンクロックバンド、セックス・ピストルズをプロデュースすることになるマルコム・マクラーレンだった。「あの頃のマルコムは、パンクではなくテディボーイだったんだ。お店の名前は「Let It Rock」に変わり、みるみるうちにエドワーディアン調になっちゃった。嫌になって出て行くことにしたよ」(ジョン) それに前後して、ジョン&モーリーはジーン・クレール(現「GQ JAPAN」「VOGUE JAPAN」のインターナショナル・ファッションディレクター)と知り合った。ジーンは当時、ニューヨークで Granny Takes a Trip (グラニー・テイクス・ア・トリップ)」(※1)というサイケデリック・ブティックをやっていた。ワンダー・ワークショップの商品をそこで販売することになった。ジョンは次のように話す。「ジーンとはすぐに意気投合して、商品を置いてもらえることになった。とにかくカッコいいお店で、有名なスタイリスト、ミュージシャンやアーティストが出入りしていたんだ。この店は、僕らにとって重要だったんだ。ニューヨークとロサンゼルスにもお店があって、アメリカのアーティストも僕らの服を着てくれるようになったからね。サイケデリックのイメージが強いかもしれないけれど、このお店はパンクムーブメントの起源のひとつだと思う。それはヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンがパンクを提案するお店「SEX」を開く前だったしね」。

ストロベリー フィールド ジャケット
この頃、ジョン&モーリーの代表作ともいえるイチゴをプリントしたTシャツとブルゾンが大きな話題を集めた。1973年、ポール・マッカートニーがビートルズ解散後の初めてのアメリカ・ツアー(?)で着用したからだ。当時のことを思い出すジョンは嬉しそうに言う。「このブルゾンは、ディナ・アダムスという友人のデザイナーに協力してもらって、最初は「DIYキット」で発売したんだ。ブルゾンのパターンと生地が入っていて、自分でミシンで作れますよってね。でも、誰も作れなかったみたいで、結局、自分たちで縫ったものを商品として売ることになった(笑) ポール・マッカートニーはこのブルゾンを6着もオーダーしてくれて、いつしか“ストロベリー フィールド ジャケット”と呼ばれるようになった。Tシャツは特にパリで爆発的に売れたんだ。それから30年後に娘さんのステラ・マッカートニーがクロエのデザイナーをしている時に、そのジャケットからインスピレーションを得て、ストリベリーのTシャツを作ったのもうれしかったな。ステラは子供の頃にお父さんのクローゼットに忍び込んで、ジャケットを内緒で着るくらいお気に入りだったみたいなんだ」。

アメリカの方が早かった
では、パンクのムーブメントが明確になったのは、いつ頃なのだろう? 「1970年代の初期から少しずつ。最初は音楽の影響が大きかったと思う。パンクの動きはアメリカの方が早くて、1970年には既にアメリカではパンクロックという言葉が使われていた。アメリカにはルー・リードが率いるバンド「The Velvet Underground」やイギー・ポップの「The Stooges」がいたしね。僕らはアメリカのロックバンド「LOVE」の「7 and 7 Is」という曲が最初のパンクロックだといつも話している。僕らのプリントTシャツや「Granny Takes a Trip」に置いてある服を彼らのようなミュージシャンが着て、フォロワーが真似して着るようになった。こうして、パンクが徐々にストリートカルチャーのシーンと繋がってきたんだ。1976年にはセックス・ピストルズが誕生してパンクは全盛を迎えていく」(ジョン) ジョン&モーリーはファッションを通して、パンクの形成に大いに影響を与えた。ふたりはその後も、アイコニックなアイテムを製作し続けた。今日に至るまで、かれらのアートは多くのブランドのインスピレーションソースとなっている。たとえば、かれらが1972年にイギー・ポップのために作ったライダーズジャケットの復刻版を、ルイス・レザーが2013年に製作した。その翌年、ジョン&モーリーと英国のアクセサリーブランド「ケンブリッジ サッチェル」のコラボによるバッグコレクションも発表された。

ユースカルチャーの芽
インタビューの最後に「ユースカルチャーが21世紀になって生まれにくくなっているけど?」と聞いたら、それまで優しく頷いていたモーリーが口を開いた。「そんなことはないわ。今は当時とコミュニケーション・ツールが違うから、見えていないだけ。今は今にしかないユースカルチャーがちゃんとあると思うわ」。ジョンも続ける。「パンクの歴史は途絶えることなく、アンダーグラウンドな部分でずっと存在しているよね。だから、そんな悲観的に捉えていないんだ。オリジナルはどうしても輝いてみえるけれど、きっと小さなユースカルチャーの芽はたくさんあると思うよ」。新しい文化は過去を振り返るところから生まれる。ジョン&モーリーの歴史に触れられる展覧会 センシビリティ アンド ワンダー は東京・渋谷のディーゼル アート ギャラリーで、11月9日まで開かれている。彼らの作品を見て、パンク全盛時代のエネルギーを感じ取ってほしい。

※1 Granny Takes a Trip は1966年にデザイナーのナイジェル・ウェイマースとシーラ・コーヘンが英ロンドン・キングズロード488でオープンしたサイケデリック・ブティック。1969年、創立者の二人は同店を企業家のフレディ・ホーニックに売った。その後、フレディはジーン・クレールと手を組んで、Granny Takes a Trip のニューヨーク店を開いた。

ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト

ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイト
1964年に英ノーウィッチ出身のジョン・ドーヴとテキスタイルデザイナーのモーリー・ホワイトが英ロンドンで結成したアートユニット。パンク・ムーブメントの提唱者といわれるヴィヴィアン・ウエストウッドとマルコム・マクラーレンに影響を与えた人物としても知られる。1969年に WONDER WORKSHOP 名義でフルグラフィックのTシャツやジャケットを製作、当時、Worlds Endにあった Paradise Garage、Greenwich Village の Ians などで作品を販売。この活動により、グラフィックTシャツがファッションアイテムとして認知され、英ロンドンを中心に世界中で流行する。1976年にショップ KITSCH-22 を開店、カルトブランド MODZART を展開。これらの作品は当時、ポール・マッカートニー、イギー・ポップ、マーク・ボラン、ミック・ジャガー、ルー・リード、シド・ヴィシャスなど1970年代を象徴する様々なアーティストがパフォーマンスなどで個人的に着用し、現在は Victoria and Albert Museum、TextielMuseum をはじめ各国の美術館やギャラリーに展示収蔵されている。2009年より PAUL STOLPER GALLERY をエージェントに迎え、ドローイング、コラージュの他、1960~1970年代にTシャツのグラフィックとして使用していたアートワークをヴィンテージのTシャツをリサイクルして制作した特殊紙の上にプリントした作品群を多数発表。作品にはダミアン・ハーストを初め、ロンドンの現代アーティストにもコレクションされている。過去に製作したファッションアイテムを作品としてリプロダクションしており、近年では2013年にコム・デ・ギャルソンのトレーディングミュージアムにて Lewis Leathers と共にイギー・ポップが1970年代に着用したジャケットやポール・マッカートニーが1973年に着た The Strawberry Jacket を NOAVENUE PROJECT と共に復刻している。

Thanks! GQ JAPAN


関連Blog
8/25のBlog ポール・マッカートニーのイチゴ・ジャケットのデザイナーの個展が日本初開催


アナログ盤鑑賞会 The Soily Sounds of WINGS-Vol.2 10月26日開催
ウイングスのレコードをレーザー・ターンテーブルで聴くイベント The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!! ~続・ウィングスをアナログで! 欧米制覇、東京拘留…別れの予感。~ が10月26日に東京・秋葉原にあるイケベック・レコード・カフェで開催されます。前回は名古屋から参加された方もいらっしゃいました。ウイングス・ファンには堪らんイベントです!!

The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!!

The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!! ~続・ウィングスをアナログで! 欧米制覇、東京拘留…別れの予感。~
日時 10月26日(木) 開場 19:00、プレイタイム 20:00~22:00、ラストオーダー 22:30
会場 イケベック・レコード・カフェ (03-3862-0068 東京都千代田区神田佐久間町2-11 第一中利ビル)
料金 前売 2000円(2ドリンク込)、当日 2500円(2ドリンク込)
プレゼンター 三谷‘Dr.G.M.’源太郎

音楽大好きな皆さん。大きな音が出せなくて、いつもヘッドホンで我慢していませんか? 便利で手軽なデジタル圧縮サウンドにそろそろ飽き飽きしていませんか? ライブイベントも行なうイケベックホールなら完全防音、お酒やソフトドリンクを飲みながら大音量でアナログレコードサウンドをお楽しみ頂けます。歴史的名盤のジャズやロックがレーザー・ターンテーブルで鮮やかに蘇ります。「アーティストが本当に聴かせたかった音」をイケベックで聴きませんか? アナログレコードだからこその存在感。イケベックで是非、実感してください。解説員のMCを挟みつつレコードを再生します。仕事上がりの平日夜、同好の士とグラスを傾けながら、好きな音楽について語らい合いませんか?

予約方法
info@ikebeck.tokyo 宛にメール連絡。件名は「10月26日イケベック レコード カフェ参加希望」とし、本文に、お名前(フリガナも記入)、電話番号を記入して連絡下さい。

・当日のメールご予約は前売料金にてご案内いたします。
・定員に達し次第、ご予約を締め切らせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

Thanks! 三谷‘Dr.G.M.’源太郎


関連Blog
8/2のBlog アナログ盤鑑賞会 The Soily Sounds of WINGS-Vol.1 8月3日開催


ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集 10月29日開催
次回のビートルズ・アナログ鑑賞会はウイングス特集です。デビューアルバム「ワイルド・ライフ」を皮切りに、ウイングスの足跡を貴重なアナログ音源と多彩なゲストのトークで追っていきます。僭越ながら私、梅市椎策も出演させて頂きます。皆さん、ぜひお越し下さい (^ ^)w

Wild Life - Wings

ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集
日時 10月29日(日) 開場 12:00 , 開演 12:30
会場 大岡山グッドストック (東京都大田区北千束3-20-8 スターバレーII B1F)
出演 野口 淳、藤本国彦、朝日順子、梅市椎策
料金 前売・予約 1500円、当日 2000円 (税込・ドリンク別)

10月29日のグッドストック東京での「ビートルズ・アナログ鑑賞会」はウイングス特集。1971~74年までのウイングスをアナログ鑑賞をしながら掘り下げて行きます。Wild Lifeのマト9やC MoonのUKデモが音的にはマニアックですが、時間があればブラジルのモノのWild Lifeや、ピッチが速いドイツ盤のBand on the Run等もかけてみようと思います。 (野口 淳)

Thanks! 野口さん

講座 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 10月14日開講
デビューから解散までに発表されたオリジナル・アルバム全12枚を、一作ごとに貴重な音源と共にエピソードもまじえて紹介するビートルズ講座第4弾 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで が本日より来年3月まで全6回、毎月第2土曜日に名古屋・栄で開催されます。

リボルバー - ビートルズ

ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
講 師 藤本国彦 (ビートルズ・ストーリー編集長)
日 時 毎月第2土曜(10/14、11/11、12/9、2018/1/13、2/10、3/10) 13:00~14:30
会 場 栄中日文化センター (愛知県名古屋市中区栄4-1-1中日ビル4F 栄駅下車 徒歩3分)
持ち物 筆記用具
受講料 1万8144円 (税込 全6回分)
問合せ 0120-53-8164 (10:00~19:00 日曜日は17:00まで)
申込み 申し込みサイト or 栄中日文化センター(0120-53-8164)にて受け付けています。

昨年(2016年)2月から始まった名古屋・栄中日文化センターでの「ビートルズ講座」、10月から来年3月まで引き続き第4弾が開催されます。おかげさまで、講座に来られている方を含めて10月にイギリスに行くことも無事に決まりました。10月14日の講座後は名古屋に泊まり、そのままイギリスに向かう予定です。また、11月11日には、名古屋の前に岐阜の同じ中日文化センターでも午前中に単発で「講座」を行なうことになりました。いずれもゆるくマニアックな内容ではありますが、ビートルズに興味のある名古屋・岐阜近辺の方、ぜひご応募ください。よろしくお願いします。 (藤本国彦)

Thanks! 栄中日文化センター

イベント ビートルズとその世代特設コーナー 10月15~25日開催
ビートルズ来日時に生まれた世代目線によるビートルズ関連アイテムの展示・販売を行う 「ビートルズとその世代」特設コーナー が10月15日から25日まで、東急ハンズ池袋店で開設されます。

ビートルズとその世代

「ビートルズとその世代」特設コーナー
会期 10月15日(日)~25日(水) 10:00~21:00
会場 東急ハンズ 池袋店 (東京都豊島区東池袋1-28-10)

昨年は来日50周年、今年6月は「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」発売50周年、12月には「マジカル・ミステリー・ツアー」発売50周年等、2017年も全国各所イベント、パッケージのリリースなど、賑やかなビートルズ。10月15日から25日までの間、東急ハンズ池袋店1Fにて、アイ・シー・エージェンシーとシンコーミュージック・エンタテイメント協力の下、「ビートルズとその世代」特設コーナーの展示・販売施策が展開されます。半世紀前、日本に降りたった昭和41年、その年代に生まれた世代の目線で、1966年ライブ・イン・ジャパン当時の写真、現在までに育まれたカルチャー、パネル写真や関連の公式グッズ等で振返ります。コンテンツ業界に於いて、ネットでのコンテンツDL配信の限界、リアル店舗での販売の限界が叫ばれる中、一方で興隆する「POP UP」。期間限定で、旬な時期に話題を喚起し、需要を活性化するという試みです。

Thanks! アイ・シー・エージェンシー

アナログ鑑賞会 ジョン・レノン 『イマジン』特集 11月12日開催
アナログ鑑賞会 ジョン・レノン『イマジン』特集

アナログ鑑賞会 ジョン・レノン『イマジン』特集
出演 朝日順子(翻訳家)、野口淳(ビートルズ資料館館長)、藤本国彦(ビートルズ・ストーリー編集長)
日時 11月12日(日) 18:15 開場 , 19:00 開演
場所 吉祥寺モジョカフェ
料金 投げ銭(チップ制)+2オーダー以上

アナログ試聴、貴重なインタビュー・レコード試聴、制作秘話やヨーコの詩集との関係についてなど、ジョン・レノンのアルバム『イマジン』を様々な角度から楽しむトークイベントです!予約不要でご入場は先着順となります。座席数を超えた場合は立ち見とさせていただきます。毎回、アナログ鑑賞会・特別ドリンクを提供し、ご好評いただいております。今回はカクテル「イマジン」! ジンをベースに、オレンジと紅茶を加えた、甘過ぎない大人のおしゃれなカクテルです。武蔵野市初のプレモル超達人店に認定された生ビールを含む各種ドリンク、特性カレーやスパゲッティなどのお食事もご用意してお待ちしております。 (朝日順子)

Thanks! 朝日順子さん

トークライブ ビートルズカフェ Vol. 7 10月26日開催
ビートルズ愛好家/ビートルズストーリー編集長・藤本国彦さんによるトークライブ ビートルズカフェ が10月26日に開催されます。ビートルズ初心者からディープなマニアまで楽しめるトークライブです。

増補改訂新版 ビートルズ213曲全ガイド ~THE BEATLESONGS 213~

ビートルズカフェ Vol. 7
日時 10月26日(金) 19:00 開場 , 19:30 開演
会場 新大久保エンタメカフェ R&B (JR新大久保駅より徒歩2分、JR大久保駅より徒歩5分)
料金 1500円 (1ドリンク付)
予約 ①氏名、②参加人数、③電話番号、④イベント開催日を記載の上、こちら よりメール申込み下さい。
その他
・店内は全面禁煙です。
・飲食物のお持込は固くお断りします。
・未成年者の飲酒・喫煙は法律で禁止されています。
・年齢確認が出来ない方、ドライバーの方への酒類の販売及び提供は一切行いません。

本イベントはビートルズ愛好家/ビートルズストーリー編集長の藤本国彦によるトークライブを観覧しながらファン同士の交流が出来るイベントです。専門学生の方から60代の方まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいてます。初参加の方々にもご参加いただき少しづつ参加人数が増えてきました。トークライブだけで無く交流も出来ます。ファン同士の情報交換も出来るかも。皆様のご参加お待ちしてます!

藤本国彦
ビートルズ愛好家/ビートルズ・ストーリー編集長。1991年㈱音楽出版社に入社し、音楽情報誌「CDジャーナル」編集部に所属 (2011年退社).。主な編著は「ビートルズ213曲全ガイド」 「GET BACK...NAKED」、香月利一著「ビートルズ辞典 改訂・増補新版」(監修)など。最新著作は「ビートル・アローン」と「ビートルズ・ストーリー'69」(ともに4月18日発売予定)。映画「ジョージ・ハリスン / リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」 「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK」の字幕監修 (ピーター・ホンマと共同)も手掛ける。「速水丈」名義での編著も多数。

Thanks! 新大久保エンタメカフェ

LIVEイベント 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う 10th Anniversary 本日開催
ポール・マッカートニー以上にポール・マッカートニーと囁かれる”奇跡の歌声”を持つ、伊豆田洋之によるLIVEイベント 伊豆田洋之 ポール・マッカートニーを歌う 10th Anniversary 伊豆田洋之JUMP その4 ~IZUTANE WINGS~ が10月11日に開催されます。今回、種ともこ&山本英美がリンダ・マッカートニー&デニーレイン的に参加します。これは楽しみ! もちろん行きます。

伊豆田洋之 ポール・マッカートニーを歌う 10th Anniversary 伊豆田洋之JUMP その4 ~IZUTANE WINGS~

伊豆田洋之 ポール・マッカートニーを歌う 10th Anniversary 伊豆田洋之JUMP その4 ~IZUTANE WINGS~
日時 10月11日(水) 開場 18:00 , 開演 19:00
会場 代官山・晴れたら空に豆まいて (03-5456-8880 東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2)
出演 伊豆田洋之、種ともこ、山本英美、サエキけんぞう(プロデュース&司会)
料金 前売 5000円 , 当日 5500円 (別途ドリンク代要)

2007年4月29日に鶯谷・キネマ倶楽部で開催されたピカデリーサーカスのライヴ(ライヴ内の「伊豆田の小部屋」)を見たサエキけんぞうが、イベント「伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う」を同年10月12日にスタートさせて10年目を迎えようとしております。ポール以上にポール!と囁かれる伊豆田洋之の歌声。そしてビートルズ好きの音楽仲間たち(杉真理・松尾清憲・鈴木雄大)と繰り広げられるハーモニーはアンプラグドながら、オリジナルに負けないサウンドを脳内再生させてくれます。2017年は10年ということもありジャンプ・アップ! オリジナル作品、新曲を中心に新たな展開を予定しております。

予約方法
イープラス
ぴあ 0570-02-9999 Pコード:338917
代官山・晴れたら空に豆まいて 03-5456-8880 又は info@mameromantic.com にて、公演日、氏名、人数、連絡先(電話番号)を連絡
(有)パールネット pearlnet@nifty.com にて、公演日、氏名、人数、連絡先(電話番号)を連絡

伊豆田洋之
4月18日生まれ、AB型。米国留学を経て、1984年にアルバム「Rose Bud Days」でデビュー。1985年にEPICに移籍しシングル17枚、アルバム9枚をリリース。2007年、サエキけんぞうのプロデュースによるイベント「伊豆田洋之 ポール・マッカートニーを歌う」スタート。このイベントから生まれたオリジナル楽曲アルバム2作品(2011年10月にアルバム「幸せの扉」、2014年11月「Hello Your Smile」)をリリース。

Thanks! 伊豆田洋之&サエキけんぞう

藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾
藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾

藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾
2016年は、来日50周年、ライヴ・ドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK」公開、さらにリンゴ・スター再来日公演などがあり、2017年も、名盤「サージェント・ペパーズ」50周年記念盤発売やポール・マッカートニーの再来日公演をはじめ、ビートルズ周辺の話題は事欠きません。いまなお聴き継がれるビートルズの魅力はいったいどこにあるのか。恒例のトーク・イベントも第3弾を迎えます。今回は2017年10月から2018年3月までの全6回、前回に引き続き毎回ゲストもお招きしながら、いまなお新たなファンを獲得し続けるビートルズの世界をご紹介します!

■ 開催日時
10月 7日(土) 16:45 開場 , 17:00 開演
11月17日(金) 18:45 開場 , 19:00 開演
12月 8日(金) 18:45 開場 , 19:00 開演
1月14日(日) 16:45 開場 , 17:00 開演
2月16日(金) 18:45 開場 , 19:00 開演
3月11日(日) 16:45 開場 , 17:00 開演

■ 会場
アップリンク渋谷 (03-6825-5503 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)

■ 内容
10月7日(土) 17:00~19:00
ゲスト : 高嶋弘之 (東芝音楽工業ビートルズ初代ディレクター)
ビートルズの1964年の日本デビューに際し、レコード会社の担当ディレクターとして尽力した高嶋弘之氏に、人気をいかに広げていったか、当時の痛快なエピソードを中心に伺います。


11月17日(金) 19:00~21:00
ゲスト : 内田万里 (ふくろうず)・Rei
「ビートルズ・ストーリー '63」「ビートルズ・ストーリー '70」の連載記事「ビートルズが教えてくれた」にそれぞれご登場いただいたふくろうずの内田万里さんとシンガー・ソングライター/ギタリストのReiさんに、ビートルズ体験や魅力について伺います。


12月8日(金) 19:00~21:00
ゲスト : カンケ (ラジオ日本「ビートルズ10」パーソナリティ)
プロデュース・作曲・編曲ほか幅広く活躍し、ラジオ番組「ビートルズ10」のパーソナリティとしてもお馴染みのカンケさんをお迎えし、公開トーク・イベントを行ないます。


1月14日(日) 17:00~19:20
ゲスト : 星加ルミ子
第1弾のトーク・イベントで1年間ご一緒した星加ルミ子さんに三たびご登場いただき、「ミュージック・ライフ」の元編集長として1965年から1969年までの5年間、間近で接したビートルズについてのエピソードを伺います。


2月16日(金) 19:00~21:20
ゲスト : 廣田龍人 (バッド・ボーイズ~REVOLVER)
1973年にバッド・ボーイズでデビュー以来、いまだに精力的なライヴ活動を続けるリッキーこと廣田龍人さんをお招きし、バッド・ボーイズ時代の貴重な音源や映像も紹介しながらビートルズの演奏のツボや魅力について伺います。


3月11日(日) 17:00~19:20
ゲスト : GLIM SPANKY
往年のロックやブルースを消化した音楽性で人気を誇る GLIM SPANKY の松尾レミさんと亀本寛貴さんのお二人をお迎えし、ビートルズの曲作りや演奏の独自性などについて伺います。


■ 料金
前売 2500円 (1ドリンク付) , 当日 3000円 (1ドリンク付)

■ チケット
アップリンク公式サイト にて発売中

■ その他
予約・問合せは アップリンク渋谷 (03-6825-5503)まで。

藤本国彦
ビートルズ研究家&愛好家/ムック「ビートルズ・ストーリー」編集長。1991年音楽出版社に入社し、音楽情報誌「CDジャーナル」編集部に所属(2011年退社)。2015年にフリーとなり、主にビートルズ関連書籍の編集・執筆やイベントなどを手掛けている。主な編著は「ビートルズ213曲全ガイド」「GET BACK...NAKED」、香月利一著「ビートルズ事典 改訂・増補新版」(監修)、「ポール・マッカートニーUK盤コンプリート・ガイド」(井上ジェイ共著)、牧野良幸著「僕のビートルズ音盤青春記」(編集)、「ビートルズを観た! 50年目のビートルズ・レポート」(編集)、「ビートル・アローン」など。映画「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK」の字幕監修(ピーター・ホンマ共同)も手掛ける。「速水丈」名義での編著も多数。相撲とカレー好き。

Thanks! 藤本さん



本 , 雑誌 , ムック
10/20 ロック史
10/21 洋楽マン列伝 1
10/21 洋楽マン列伝 2
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
10/26 ギター好きが絶対に観ておきたい映画150
10/27 英国レコーディング・スタジオのすべて
年内? ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

LIVE
10/20 ブラジル サルバドール Itaipava Arena Fonte Nova
10/24 コロンビア メデジン Atanasio Girardot Stadium
10/28 メキシコ メキシコシティ Estadio Azteca
12/2~16 ポール・マッカートニー オーストラリア、ニュージーランド

イベント
10/22まで 藤本国彦と行くロンドン&リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
10/29 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集
11/3 レコードの日
11/3 14:00 ビートルズ 来日機内の思い出 ~共に過ごした10時間、4人の素顔を語る~
11/9まで センシビリティ アンド ワンダー
11/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/24 13:00 ザ・ビートルズ・クラブ クリスマス会 & 忘年会 2017
1/14 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2/16 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2018/3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム

アナログ盤
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル US盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
2018/1/18 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤

CD
10/25 ビートルズ シェイ・スタジアム・1965
10/31 ビートルズ ライヴ・イン・フィラデルフィア
11/10 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル
11/17 シャルロット・ゲンズブール レスト (ポール・マッカートニー参加)
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

BD , DVD
11/8 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

グッズ , ゲーム
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(壁掛タイプ)
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(卓上タイプ)

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day