つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Wings Greatest 40th anniversary
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
2/24まで The Beatles 音源徹底分析(一部内容) 無料ダウンロード
2/26 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ (ビートルズ・ネタ掲載)
3/6 MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド
3/9 ジョン・レノンの流儀(仮) 1964-1980 対話録
3/12 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち
3/19 ヒプノシス全作品集
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

イベント
2/25 15:00 青猫書房 モノラル・レコードを聴く会 ビートルズのリアルタイムの音を聴く
2/25 18:30 レコスケと祝おう ~ ジョージ・ハリスン生誕祭 2018
2/27~3/29 本秀康展「ロックとマンガ」
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム
3/24 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 ピーター・バラカン出演
4/8 FOOL On The HOLIDAY
4/8まで ONTEN ~LOVE + ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
4/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
4/24~5/5 Lennon's Banjo 英国
5/12 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

CD
2/28 ビートルズ ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962
3/28 グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68
4/4 ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
3/28 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

グッズ
3/31 ビニールフィギュア ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、イエロー・サブマリン

映画
春 Concert For George 米国
5月 犬ヶ島 (オノ・ヨーコ声優参加)
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版>
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day

アナログ盤
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム


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wingsfan

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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


イベント ミートフリーマンデー・ナイト 2月24日開催
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ポール・マッカートニーや英国ミートフリーマンデー本部にも認められている日本で唯一のベジ&音楽イベント「ミートフリーマンデー・ナイト」が今年も開催されます。ビートルズ&ウイングス・ナンバーのライヴ演奏や美味しいヴィーガン料理を堪能しながら、ポールが提唱しているミートフリーマンデー(週いちベジ)キャンペーンに参画しませんか。毎回、ベジ・ノンベジ関係なく楽しく交流していますので、どうかお気軽にご参加ください。ビートルズ・ファン、ポール・ファン大歓迎です。

日 時 2月24日(土) 19:00~22:00
場 所 Blu Jam Cafe Daikanyama(03-6455-1446,https://www.blujamcafejapan.com/)
参加費 1000円 (ワンドリンク込み。料理は追加料金)
その他
下記登録先に事前登録の上、当日お支払いください。メールには「参加希望」と明記した上で、氏名と連絡先(メールや携帯など)をお書きください。なお、定員となり次第、締切とさせていただきますので、予めご了承ください(定員:100名)。)
登録先 mfm.all.japan@gmail.com
主 催 ミートフリーマンデーオールジャパン「MFMナイト」運営事務局
後 援 日本ベジタリアン協会、ベジプロジェクト・ジャパン、グリーンカルチャー、アニマルライツセンター、ヒューメインリーグ・ジャパン

Thanks! ミートフリーマンデー・オールジャパン

ピーター・アッシャー、来日公演決定! 6月27~29日開催
「愛なき世界」などのヒット曲を生んだピーター&ゴードンのメンバーとして知られ、1970年代にはジェームス・テイラー、リンダ・ロンシュタットらのマネージャーとして活躍したピーター・アッシャーと、エリック・クラプトンのバンド・メンバーも務めたベテラン・ギタリスト、アルバート・リーがデュオで来日。6月27日(水)から29日(金)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUB にて公演が行われます。

ピーター・アッシャー

ピーター・アッシャー&アルバート・リー来日公演
日 時 6月27日(水)~29日(金) 1st 開場 17:00 開演 18:30 , 2nd 開場 20:00 , 開演 21:00
会 場 COTTON CLUB (東京 丸の内)
自由席 8500円 , BOX A(4名席)1万500円 , BOX B(2名席)1万円 , BOX S(2名席)1万円 , BOX C(2名席)9500円(税込、別途飲食代)
出演者 ピーター・アッシャー(g, b, banj, vo)、アルバート・リー(g, key, vo)

元“ピーター&ゴードン”のピーター・アッシャーとアルバート・リー、ブリティッシュ・ロック・ファン必見必聴のスペシャル・セッション。ブリティッシュ・ロック・ファン必見必聴のセッションがコットンクラブで実現する。元“ピーター&ゴードン”のピーター・アッシャーと、エリック・クラプトンが「彼以上のギタリストはいない」と称賛したアルバート・リ―によるデュオ・ステージだ。ピーターは1944年 英ロンドン生まれ。故ゴードン・ウォーラーとのコンビ“ピーター&ゴードン”で「愛なき世界」や「アイ・ゴー・トゥ・ピーセス」等の大ヒットを発表、妹ジェーン・アッシャーのボーイフレンドだったポール・マッカートニーが提供した「愛なき世界」は全米1位の大ヒットとなり、1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンを象徴するグループとして活躍。グループの解散後はアップルレコードのA&Rを経て、米国に渡り、プロデューサー/マネージャーとして多くのアーティストを手がけ、プロデューサーとして3度グラミー賞を獲得。アルバートは1943年 英ヘレフォードシャー生まれ。「カントリー・ボーイ」など数々の人気ナンバーを持ち、2度のグラミーに輝いている。当夜はふたりの代表曲をたっぷり含むスペシャル・プログラムになる予定

予約受付開始日 3月3日(土)


Thanks! COTTON CLUB

ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol. 18 3月24日開催
次回の ビートルズ・アナログ鑑賞会 はピーター・バラカンさんをスペシャル・ゲストに迎えて行われます。ウイングスやビートルズを直接見た話などをされるようです。皆さん、お見逃しなく!

ピーター・バラカン

ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 スペシャル企画
日 時 3月24日(土) 12:00 開場 , 12:30 開演 , 15:00 終演
会 場 Goodstock Tokyo (東京都大田区北千束3-20-8 スターバレーII B1F)
出 演 野口 淳、藤本国彦、朝日順子
特別ゲスト ピーター・バラカン
料 金 前売・予約 2000円、当日 2500円 (税込・ドリンク別)
ご予約 Goodstock Tokyo TEL 03-6451-7396 , FAX 03-6451-7397 , メール live@goodstock-tokyo.com

Thanks! 野口さん

ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol. 17 スペシャル企画 2月18日開催
今回の ビートルズ・アナログ鑑賞会 はスペシャル企画! レギュラーゲストの藤本国彦さん、朝日順子さんに加えて、ポール・マッカートニーのツアーサポートをされた日本人ギターリスト、吉田次郎さんによるスペシャルLIVEが行われます。これは楽しみ! どうぞお見逃しなく!

ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol. 17

ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.17 スペシャル企画
日 時 2月18日(日) 12:00 開場 , 12:30 開演 , 15:10 終演
会 場 Goodstock Tokyo (東京都大田区北千束3-20-8 スターバレーII B1F)
出 演 野口 淳、藤本国彦、朝日順子
特別ゲスト 吉田次郎
料 金 前売・予約 2500円、当日 3000円 (税込・ドリンク別)
ご予約 Goodstock Tokyo TEL 03-6451-7396 , FAX 03-6451-7397 , メール live@goodstock-tokyo.com

既にお知らせしていますように、世界的なギタリスト、吉田次郎さんをお迎えして、前半はアナログ鑑賞をしながらトーク、朝日順子さんの歌詞解説、そして後半は吉田次郎さんのライブをたっぷりと。恐らく二度と実現しない企画だと思われますので、ぜひ皆様にお越し頂きたいと思っております。吉田さんはかつてポールのツアーサポートもしたことがあり、先日お会いした時も「ビートルズには特別な思いがある」とおっしゃっていました。その辺りのお話も聞いてみたいと思っております。私が体験した吉田さんのライブでは、超がつくくらいの凄いギターテクニックに圧倒されました。皆様にもぜひご体験頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い致します!! (野口 淳)

吉田次郎
福岡生まれ 5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始める。15歳の時にジョン・コルトレーンを聴きジャズに興味を持ち、早稲田大学入学と同時に上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。その後第一線で活躍しながら卒業後、1983年奨学金を取得し、米国バークリー音楽院に留学。卒業後は同学院の講師を勤めた。1988年ニューヨーク・マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックに於いてコンポジションとアレンジメントの修士課程を取得。本格的な音楽活動をニューヨークに移し、オリバー・レイクやエディー・ゴメスといったハードコアなジャズからジョー・サンプル、ジョー・チェンバース、ブレッカー・ブラザース、マイケル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、セルジオ・メンデス、シンディー・ローパー、ピーター・ガブリエル、フィービー・スノウ、ポール・マッカートニーといったポップ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動してきた。ジャズ・ギタリストとしては自らのグループ「ニューサウンド・ワークショップ」を主宰し、実験的な音楽にも挑戦するなど芸術家としての真摯な音楽活動も続けている。プロデューサーとしてはカルロス・ジョビンへのトリビュート作「エアーズ・トゥ・ジョビン」でアストラッド・ジルベルトを起用したり、ニューヨーク・ヴォイセスとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルを共演させたプロジェクト「トリビュート・トゥ・カーペンターズ」を完成させるなどその幅広い人脈と米国音楽業界に精通した活動ぶりで、在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮している。

吉田次郎

Thanks! 野口さん

ビートルズの曲で復興支援 川越・尚美学園大で音楽イベント 2月18日開催
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多くの人に親しまれるビートルズの曲を介して東日本大震災の復興支援を行う音楽イベント、ビートルズのチカラ! 東北「復興」ツアーライブが2月18日に埼玉県川越市豊田町の尚美学園大学パストラルホールで開かれる。ビートルズのトリビュートバンドとして有名な WISHING やウクライナの歌手で民族楽器バンドゥーラを演奏するカテリーナらも友情出演する。収益は震災遺児のために寄付される。ビートルズのチカラ!実行委員会埼玉支部の主催。ビートルズのチカラ!は実行委員会代表で会社員の松浦啓史が東北地方でビートルズの曲を演奏するアマチュアバンド仲間に復興支援を呼びかけ、2011年7月に仙台市で開いたライブイベントが始まり。これまで東北だけでなく、都内や熊谷市、高知市などで開催し、収益を寄付してきた。川越市は18回目となる。松浦は「ビートルズの曲は多くの人が口ずさむことができるし、人も集まってくれる」と話す。バンド仲間には津波で家を流された人もいる。松浦自身も自宅マンションが壊れ、引っ越しを余儀なくされた。「震災遺児を何とかしなければ。震災を忘れないで、という気持ちでやっている」と言う。埼玉支部長を務める元さいたま市大宮区長の宮沢新樹は昨年1月、松浦と知り合った。宮沢の父親は詩人の宮沢章二(故人)。作品の一つ「行為の意味」は東日本大震災直後のテレビCM自粛の中で、繰り返し流されたACジャパンのキャンペーン作品に使われた。「<思い>は見えないけれど<思いやり>はだれにでも見える」。宮沢は「父の命日は東日本大震災と同じ3月11日。復興支援は私の使命と思っている」と言う。尚美学園大の檜山乃武教授と共に昨年11月、川越市の蓮馨寺を中心に行ったプレイベントと今回の音楽イベントを企画した。「被災琴」でビートルズメドレーを伴奏する磯貝真紀は震災直後から夫と共に宮城県名取市に入り、災害FM局を約1年続けた。取材で訪れた同市立閖上中学校の音楽室で津波の泥をかぶった琴五面を見つけ、業者に洗浄を依頼。自分の琴二面と引き換えに学校から被災琴二面を預かり、復興支援の演奏活動を続けている。テレビアニメの曲や旅番組の挿入歌などで活躍する石野ゆうこと共演する。ライブは12:00開演。入場料1000円(中学生以下無料)。本川越駅、川越駅から無料バスがある。問合せは宮沢(090-2214-1603)まで。

Thanks! 東京新聞

ジョージ・ハリスンの作詞原稿など公開、英米で話題の展覧会開幕
16日、ジョージ・ハリスンが生前残していた作詞原稿やプライベート写真などを公開した展覧会「アイ・ミー・マイン展」の内覧会が東京・渋谷ヒカリエで行われた。昨年、英米で話題になった同展がジョージの生誕75周年を記念して日本に初上陸し、17日から3月11日まで同所で開催される。会場ではジョージの妻、オリビアさんの全面監修した未発表曲「ヘイ・リンゴ」など22点の作詞原稿、幼少期やビートルズのデビュー前を含む貴重なプライベート写真11点が並んでいる。

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Thanks! サンケイスポーツ

ビデオレポート ONTEN ~ビートルズ×忌野清志郎~

衣装など400点以上の展示に加え、リンゴスターのドラム・レッスンなど、ファン必見のビートルズ展と、ギターや9メートルもの大作の絵画など「イマーノワールド」を堪能できる忌野清志郎展が2月10日(土)から大阪・ATC 特設会場ITM2Fで同時開催中です。9日(金)に行われたプレス内覧会に編集部のレポーター・新城重登が潜入! 動画レポートでじっくりお届けします♪

Thanks! Kansai Walker , 米村さん

講座 ビートルズ・アローン 1962~1970 4月14日開講
ビートルズの魅力を「人」区切りでマニアックな話や貴重な音源を交えながら紹介するビートルズ講座第5弾 ビートルズ・アローン 1962~1970 が4月14日より9月まで全6回、毎月第2土曜日に名古屋・栄で開催されます。

ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
講 師 藤本国彦 (ビートルズ・ストーリー編集長)
日 時 毎月第2土曜(4/14、5/12、6/9、7/14、8/11、9/8) 13:00~14:30
会 場 栄中日文化センター (愛知県名古屋市中区栄4-1-1中日ビル4F 栄駅下車 徒歩3分)
持ち物 筆記用具
受講料 1万6800円 (税抜 全6回分)
申込み 0120-53-8164 (10:00~19:00 日曜日は17:00まで)
※ 既に講座の聴講生優先申込始まっていますが、現聴講生でない方(一般の方)は来月より申込できるようです。

Thanks! 栄中日文化センター

ロック界の、最後の、生きるレジェンドたち
ここに登場する12人のミュージシャンを見よ。2月に営ロンドン、メイフェア地区のマドックス・ギャラリーで開かれる写真展 The Adoration Trilogy ? Searching For Apollo のために写真家アリステア・モリソンが撮り下ろした、生き残る最後のロック・レジェンドたちである。英版 GQ から転載する。各人に対するコメントはアリステア・モリソンが自ら書いている。

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ポール・マッカートニー
今回はビートルズの2人を撮影したかったから、ポールとリンゴを誘ったんだ。ザ・フーがカリフォルニアの音楽フェス Desert Trip でプレイしていて、私のために舞台裏に専用のスタジオを用意してくれた。ポールもそのフェスに出演していたから、事が簡単に進んだよ。彼と楽屋の外で会って、僕のスタジオまで歩いていったんだ。ポールには1960年代を想起させるような陽気さがあるんだ。常にユーモアに溢れている。本番直前だったから僕は少し心配していたんだけどね。ただ一つ困ったのは、彼が撮影中ずっとのど飴を舐めていたこと。もちろん本番前だからしようがないのだけど。「ねぇ、ポール、本番1分前だけど、のど飴を口から出してくれる?」なんて言えないだろう?


スラッシュ
スラッシュには色々なイメージがついているから、今回はソフトなイメージをとらえてみたかった。サングラスにTシャツ、ジュエリー、そしてハットは、正にスラッシュというイメージなんだけれど、ひときわ目を引いたのはヴェールのような彼の髪の毛。そこに僕は柔らかさを見出したんだ。他の人から見たら”ワイルドなスラッシュ”に見えるかもしれないけれど、僕にとっては”ソフトなスラッシュ”。怒れる男といった印象もあるかもしれないけれど、じつは驚くほどシャイなんだ。

ブルース・スプリングスティーン
この撮影はニュージャージーにあるブルースの自宅で行ったんだ。移動に5時間もかかった。うだるような暑さだったけれど、彼に厚着をしてもらいたかった。だから必ずTシャツを着て来るように彼のスタッフには忠告したんだ。彼自身とても感覚が鋭くて、良い写真が撮れる方法を分かっている。自分の見せ方をちゃんと知っている素晴らしいステージ・アーティスト。とても穏やかで、正真正銘のプロフェッショナルだよ。

デヴィッド・ギルモア
デヴィッドはミュージシャンという肩書に対して気負わない、とても思慮深く、真面目な人だ。他のミュージシャンたちといっしょに製作する人もいるけれど、彼は我が道を行く孤高の人という感じ。僕にとってデヴィッドは自分にできることをよく分かっていて、感情を露わにせず自分を表現できる人。だからこの写真には感情よりも、強さが溢れていると思う。

スモーキー・ロビンソン
今回の撮影スポットが、世界の中でも一番苦手な場所であるアトランティックシティのホテルシアターだったこともあって、僕は心のなかで「スモーキーのような伝説的存在─アメリカの黒人音楽と彼らの声から生まれた偉大なミュージシャン─がこんな小さな会場でプレイするなんてもったいない...」と思った。だけどスモーキーはこう言っていた。2000人の熱狂したファンを前にプレイするのは、大きなスタジアムでプレイするのと同じくらい楽しいものなのだと。これくらいの規模の会場でプレイするのは、もう忘れ去られたアーティストたちだけだと思っていたけれど、彼は完全に例外だったよ。

ロバート・プラント
今回のエキシビション名「Searching For Apollo(アポロを探して)」はギリシャ神話に登場する音楽の神アポローンと、大道芸や路上パフォーマンスを意味するバスキング(スペイン語のブスカールが語源─探し求めるの意)がテーマ。そのアイデアをもとに、アーティストたちのルーツを見つめ直せたら良いなと思って路上で撮影したんだ。ハーモニカを手にした佇まいには誇りが感じられるだろう。彼はロック界の生徒会長といった感じで、背筋の伸びたポーズは「俺は音楽界のマーロン・ブランドだ」って言っているみたいだ。

ヴァン・モリソン
ヴァンを撮影するのは今回がはじめて。彼が気難しいという噂はよく聞いていた。だからこの撮影がどうなるのかまったく予測不可能だった。だが予想に反して彼は僕が頼んだことすべてを喜んでやってくれた。ホテルの部屋で撮影したんだけど、ヴァンを不機嫌にせずに準備時間を確保するため、彼のアシスタントの部屋を撮影スポットに使ったんだ。彼が部屋に入ってきた瞬間「あれ、あなたがヴァン・モリソン?」と思ったよ。なぜなら彼は定番の服装に身を包んでいなかったから。だけどシャツにジャケット、チェルシーブーツとハット、サングラスを身に着けた瞬間、そこにはヴァン・モリソンがいたんだ。皆がもっているヴァン・モリソン像は彼が作り上げたものだったんだ。

ポール・ウェラー
多くのミュージシャンは過去の作品にしがみついているけれど、ウェラーは良い音楽を必死に作り出そうとしている印象だ。彼には「まだ俺は終わってない。作り続けてやるぞ」っていう意気込みを感じる。ウェラーの下の世代は彼を尊敬しているけれど、ウェラー自身は自分の上の世代のミュージシャンを尊敬している。だからマッカートニーとも、他のミュージシャンともコラボレートできるし、みんなウェラーとコラボレートがしたいんだ。今も相変わらずエッジーな男だよ。

ロジャー・ダルトリー
ダルトリーが後援している10代のがん患者のための支援団体 Teenage Cancer Trust から連絡が来たんだ。彼は僕が以前13人の役者を撮った作品「The Last Supper」を観てくれていて、役者の代わりにミュージシャンで同じことをするというアイディアに乗り気だった。わがままにも僕は「写真を撮りたいミュージシャンなんて13人を優に超えるほどいるから別のアイデアで行こう」と思った。そこでロジャーにバスキングのアイデアを話したら、とても気に入ってくれたんだ。この企画のホストは彼だった。他のミュージシャンのなかでも先導者的な役割だったね。

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リンゴ・スター
リンゴはメンバーの中でも昔からひょうきん者だった。誰が会っても1960年代を思い起こさせるほど、彼は包容力のある寛大な男なんだ。情熱をまだもち続けているし、誰の悪口も言わない。リンゴのまわりにいると人生が豊かになるんだ。ラブ&ピース! 撮影は米ロサンゼルスにある彼のガレージで行われたんだけど、僕たちが撮影スポットを探していたら言ってくれたんだ。「ここを使いなよ」って。彼の素晴らしいところだよね。


ピート・タウンゼント
もし、同じグループのメンバーが2人いても、別々で撮影したかったんだ。だって一人ひとりがまったく別の性格をもっているからね。ロジャーとピートはともにThe Whoのレジェンドだ。だけど、他のミュージシャンにとってピートは作家のような存在と言える。ある写真家を知っているか僕にたずねた以外、ひと言も口を利かなかった。ピート・タウンゼントらしいよね。究極的な意味で自分自身の空間と時間をもっていることを意味している。

ロッド・スチュワート
ロッドは最高におもしろい男だ。ロッドをはじめて撮影したのは、彼が少し羽目を外しすぎていた大昔まで遡るよ。ロッドのまわりはつねにポジティブなエネルギーで溢れている。彼はいつまでも少年のままだ。そして僕たちにも少年のままでいてほしいと思わせる存在なんだ。ロッドを撮影したときのエピソードだけど、撮影前に彼はカプチーノを注文して、カメラが回るまでカップを隠していたんだ。撮影がはじまるとカメラのほうを向いたんだ。鼻にカプチーノの泡をつけながらね。それがロッドだ。ホントにユーモラスで素晴らしいミュージシャンなんだ。仲間にも愛されている男だよ。

Thanks! GQ

大阪・南港でビートルズと忌野清志郎の共演展開催
ビートルズと忌野清志郎の展覧会 ONTEN ~LOVE & ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~ が2月10日から大阪南港のATC特設会場で開催されます。

ONTEN ~LOVE & ROCK ビートルズ×忌野清志郎~

ONTEN ~LOVE & ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
会期 2月10日(土)~4月8日(日)
時間 11:00~20:00 (入場は閉館30分前まで)
会場 ATC(大阪南港)特設会場 ITM2F (大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)
料金 大人3300円、学生2200円(2展共通券) 大人2200円、学生1500円(ビートルズ展のみ) 大人1800円、学生1200円(忌野清志郎展のみ)

英国が生んだ世界最高のロックバンド、ビートルズと、2009年に亡くなってから8年以上経った今でも熱い支持を集める、日本最高のロックスター、忌野清志郎。日英キング・オブ・ロックの展覧会が、大阪南港のATC特設会場ITM2Fで2月10日からおこなわれる。本展はビートルズの展覧会「Ladies and Gentlemen...THE Beatles」と「ロックスター忌野清志郎展」が合体したユニークな企画。2展同時の観覧だけでなく、片方だけの観覧も可能という、それぞれのファンに配慮したフレキシブルな構成を取っている。ビートルズ展は米国に本社を置く GRAMMY MUSEUM and Fab Four Exhibits が保有するビートルズの貴重な資料400点以上を紹介するもの。大半の品々は1964年から1966年におこなわれた全米ツアーに関するもので、日本ではこれまで見ることができなかったもの。又、有名なアルバム「アビイ・ロード」のレプリカパネル前での記念撮影やリンゴ・スターのドラム・レッスン、「イエローサブマリン」のカラオケBOXといったコーナーも設置される。一方、忌野清志郎展では彼が愛用したギターやアンプなどの楽器類や、カラフルなステージ衣装の数々を展示。自画像などの絵画コーナーにはタワーレコード新宿店のオープン記念で描いた全幅約9メートルの大作絵画、オレンジ号といわれる自転車やヘルメットなど、趣味だったサイクリングにまつわる品々も集結している。本展はロックミュージックをテーマにした、これまでにないタイプのイベントと言える。それぞれのファンはもちろん、ロックファン全員が要注目のイベント。期間は2月10日から4月8日まで、料金は共通券大人3300円他。

Thanks! Lmaga.jp