つれづれなるままにWINGSFAN
Paul McCartney & Wings News Blog
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TV
7/7 13:30〜15:30 テレビ東京 007/私を愛したスパイ
7/10 14:55〜15:00 NHK 教育 名曲アルバム
7/13 5:45〜5:50 NHK 総合 名曲アルバム
7/26 23:00〜24:29 NHK BS2 カンボジア難民救済コンサート
CD
7/7 ビートルズ The Savage Young Beatles and Friends UK盤
7/7 ビートルズ From Hamburg & Here UK盤
9月 アラン・パーソンズ・プロジェクト 3作品 EU盤
年内 ファイヤーマン ニュー・アルバム
年末 ニティン・ソーニー London Undersound (ポール・マッカートニー参加)
年末 ジェイムズ・マッカートニー アルバム (ポール・マッカートニー参加)
年末 リバプール・トリビュート・アルバム (ポール・マッカートニー参加)
DVD
秋? ビートルズ ALL TOGETHER NOW
LP
7/15 ビートルズ 各種アルバム UK , US盤
8/19 Band On The Run US盤
イベント
7/19まで リンダ・マッカートニー写真展
8/15まで The Beatles! Backstage and Behind the Scenes at CBS!
8/20〜26 THE BEATLES WEEK
11/13,11/27,12/11 ビートルズ大学・BUNKA校 11月開始クラス(全3回)
LIVE
9/18 or 25 ポール・マッカートニー イスラエル公演
秋? ポール・マッカートニー ワールド・ツアー
映画
8/23より レス・ポールの伝説 (ポール・マッカートニー出演)

イベント THE BEATLES WEEK 8月20日〜26日
ビートルズを輩出した英国の港町・リバプール。毎年8月、このリバプールを中心に「THE BEATLES WEEK」が開催される。今年は8月20日から8月26日まで。THE BEATLES WEEK とは何かと言うと、世界中にいるビートルズのコピーバンドやトリビュートバンドが集まってビートルズがデビュー前にライブをやっていた「キャバーン・クラブ」などでライブを披露するというものだ。そのほか、オークションなども行われ、毎年この時期はリバプールに世界中から約50万人もの人がやって来る。演奏からコスチューム、歌う時の仕草までビートルズそのものを目指したバンドというのは世界中に、おそらく何万と存在するのだ。普段、彼らは各地のビートルズ専門パブやら関連イベントなどに出演してライブを行い、それぞれにファンがいたりする。立派な営業として成立させているバンドも少なくない。単なる「趣味が高じて」では済まないところまで行ってしまってるというか、ビートルズそっくりにビートルズを演奏することで生計を立てている人もいるのだ。中にはグループ独自のグッズまで販売していたり、CDが世界的に流通してたりもする。もう、マニア向けなんだかメジャーな商売なんだかわからないくらいに「ビートルズが好き」という事は世界共通のエンターテインメントとして成り立っているのです。そんな世界中の「ビートルズ・バンド」から選出された人達がビートルズを輩出した街に集結するとそれを見に世界中のビートルズ・ファンがリバプールにやって来る、いまやこの街の重要な観光行事である。そのビートルズ・ウィークに、今年日本から選ばれたバンドは一組。東京、横浜を中心に活動する THE ASPREYS だ。ちなみに、このバンド名はビートルズの映画「HELP!」に登場した宝石店の名前。バンド名を「ビートルズのどこから取るか?」というところも結構重要だったりする。彼らは英国初ステージがいきなり「キャバーン・クラブ」。最も人が集まる会場や「一番いい日の一番いい会場」での貴重な晴れ舞台が予定されている。過酷とも思える「一日3ステージ」という日もあり、まるで下積み時代のビートルズだ。さらに、最終日にはリバプールを離れ、なんとロンドンでのライブも行う予定。一週間の間にリバプールでのライブ活動からロンドン進出までビートルズの軌跡を体験してくるということか? ビートルズ・ウィークで自分たちをアピールするためのチラシ作りにも余念がない。世界中から集まる人達に向けて「from Japan」をアピールする粋なデザインである。それにしても、ビートルズは「一大産業」と言ってもいいかもしれない。世界中にビートルズを演奏したり、専門店やパブがあったり、観光の目玉になったり…。一体、ビートルズというバンドがいたおかげで世界中でどれだけの人達が生活しているのだろう?

The Aspreys

Thanks! BNN

LIVEレポート ポール・マッカートニー・バースデイ・イベント 6月18日
18日夜、毎年恒例のポール・マッカートニー・バースデイ・イベントを観に六本木キャヴァン・クラブに行きました。普段はビートルズ曲がほとんどのキャヴァン・クラブですが、この日だけはポール・マッカートニー&ウイングス一色に染まります。イベント・タイトル「No Wings No Life」のとおり、ウイングス・ファンには堪らないイベントです。今年で(たしか)4回目ですが毎年予約だけで完売、当日券はキャンセルが出ない限り入手出来ません。今年も開場早々に来たお客さん(2名)がいましたが空きが無いため入れませんでした。私は今回で3度目ですが毎年すごいことになっていってます。

No Wings No Life

第1部 久保 剛 (久保 肇+土屋 剛)
The Silver Beats の久保さんとスペシャル・ゲストの土屋さんのユニット。二人の名前からユニット名が付けられたが久保さんの弟の名前が「久保 剛」なので今回のステージ中に急遽「剛」をひらがな表記することになり「久保つよし」に改名した(笑)。今回のイベントはウイングス中心だが第1部だけはビートルズ時代のポール・マッカートニーの曲オンリー。演奏はギターとピアノのみでボーカル無しのインストゥルメンタル・アレンジのステージだったがこれが良かった。土屋さんが「今回のテーマは "アドリブ" です。ポールのメロディーをモチーフにしてどうなるか実験中です」と言ってたけどまさにそのとおり、二人のキャリアが成せる技なのか全編インストだったけど物足りなさをまったく感じない良いステージだった。「僕、こういうのが演りたいんだよね」と言った土屋さんの演奏にはいつもと違った緊張感を感じたような気がした。ヘイ・ジュードのギターはちょっと来たね、堪らなかった。

久保つよし

 ブラックバード
 シーズ・リーヴィング・ホーム
 イエスタデイ
 今日の誓い
 ロッキー・ラックーン
[アンコール]
 ヘイ・ジュード


第2部 The Silver Beats+土屋 剛
本日のメイン・イベント第2部を飾るのはご存知 The Silver Beats+土屋 剛。でも今晩は永沼忠明&シルバー・ウイングスと言っていいだろう。「職業=ポールマッカートニー」の永沼さんが一ファンに戻ってウイングス・トリビュート・バンドを演っている姿が無性に微笑ましい (^^)> ウイングス・ファン丸出しのスタイル,セットリスト,パフォーマンスなど、見ているほうが嬉しくなるくらいウイングスだった。最初のMCの「お待たせしました。私もずっと待ってました。俺が楽しい」が全てを語っている。聞いた瞬間「俺も〜!!!」と一緒になって叫んでしまうくらいで、毎度のことながら「この人、ホントにウイングス好きなんだなぁ」と感じてしまう。そんなファン気質が「ソー・グラッド」に「ジェット」に「ノー・ワーズ」に「ゲッティング・クローサー」に「スピン・イット・オン」に、あちこち出てくるんだけど絶品だったのは「オールド・サイアム・サー」。これは凄かった! こんなド迫力な「オールド・サイアム・サー」は初めて観た。冗談抜きで別格、桁が違いすぎるパフォーマンスで、私、この一曲だけでもお金払えました。途中、MCで先日発売された雑誌「大人のロック」の取材についてふれ、永沼さんが「3時間半くらいインタビューされたが雑誌に載ったのは15行くらいだった」というのに対し、土屋さんが「すごくゆっくり喋ったんですね」と返していたのが可笑しかった (^^) 「雑誌では "デイタイム・ナイトタイムが好きです" と1行で終ってますが、あれを説明するのに30分くらいかけたんです。私は "デイタイム・ナイトタイム" という曲の中にポール・マッカートニーの全てがあると思うんです。メロディーもそうだし、やさしく歌う所もあり、コーラスがあり、最後はシャウトする。全てのウイングス・サウンドが凝縮されていますよと言ったにも関わらず "デイタイム・ナイトタイムが好きです" と(笑) 確かに好きですって言ったけど、ちゃんと説明したことをわかって下さい。"ベーシストはスケベだ" とかそういう所だけピックアップされるんですね(笑)」と永沼さんが語っていたことを皆さんにお伝えします、ハイ。

The Silver Beats

 レセプション (スペシャル・バージョンSE)
 今宵楽しく
 ブロードキャスト (ジーノ・バージョン)
 ソー・グラッド
 ジェット
 デイタイム・ナイトタイム・サファリング
 ノー・ワーズ
 ハウ・メニー・ミリオン・マイルズ
 冬のバラ 〜 ラヴ・アウェイク
 アロウ・スルー・ミー (インスト)
 オールド・サイアム・サー
 ゲッティング・クローサー
 ワインカラーの少女
 ギターソロ 〜 スピン・イット・オン
 ベイビーズ・リクエスト 〜 MC 〜 ブロードキャスト (ジーノ・バージョン) 〜 ベイビーズ・リクエスト
 バンド・オン・ザ・ラン
[アンコール]
 ブルーバード
 ハイ・ハイ・ハイ
[アンコール]
 ロック・ショー


第3部 TADA&ツッチー
嵐のような怒涛の第2部の後は一転して永沼忠明+土屋 剛のユニット「TADA&ツッチー」によるアコースティックなウイングス・サウンドが繰り広げられた。アコースティックと言っても「じっくり聴かせる」タイプではなく、セットリストを見て判るとおり、客席とステージが一緒になって盛り上がり、最後は場内総立ちだった。ヒッピー・ヒッピー・シェイクとはいえ、アコギ1本とキーボード1台でここまでなるとは驚いた。さすが!です。

TADA & ツッチー

 ハンズ・オブ・ラヴ 〜 テイク・イット・アウェイ
 レット・ミー・ロール・イット
 ロング・ヘアード・レディ
 心のラヴ・ソング
 アナザー・デイ
 ミセス・ヴァンデビルト
 あの娘におせっかい 〜 トリート・ハー・ジェントリー 〜 ロンリー・オールド・ピープル 〜 クロスロードのテーマ(SE)
[アンコール]
 ジュニアズ・ファーム
 ヒッピー・ヒッピー・シェイク


Thanks! No Wings No Life

ビートルズ大学 Vol.39 6月9日開催
明日、ビートルズ大学(Vol.39)が開催されます。テーマは1日に行なわれたばかりの「サー・ポール・マッカートニー リバプール公演」の取材報告です。リバプールではポール、ヨーコのほか、オリヴィア・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンを間近で見るばかりか、ポール、ヨーコ、サー・ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティン、ステラ・マッカートニーと会話することが出来、様々な収穫を得ることが出来たという宮永学長が今回の取材旅行を報告します。ここでしか聴けない情報・解釈てんこ盛りでお届けします。美味い酒とレア映像・音源にほろ酔いの一夜をお楽しみ下さい。初心者から上級ファンまでビートルズ偏差値アップ保証付です。遅刻早退自由です。皆さん、ぜひご参加下さい。

ビートルズ大学 Vol.39 日本一早い 「ポール@Liverpool」 報告
出 演 宮永正隆 (著述家・ビートルズ大学学長)
費 用 1500円 (飲食別)
前売り 1300円 (飲食別) 毎日16:30〜24:00ネイキッドロフトにて電話受付中(03-3205-1556)
日 時 6月9日(月)18:30開場 19:30開演
場 所 ネイキッドロフト (東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1階 03-3205-1556)

ネイキッドロフト

宮永学長より「明日は、ビー大に初めてお迎えするスペシャル・ゲストにちらりと登壇いただくことが決まりました。その方から重大な発表もあるかも」とのことです。重大な発表って何だろ? う〜、気になる。

Thanks! ビートルズ大学

ビートルズ大学・ラバーソウル校 4月25日開催
The Beatles

明後日(4月25日)、神奈川県横浜市にあるライブハウス「ラバーソウル」にてビートルズ大学出張講義が開催されます。
新宿で開催したVol.38「ビートルズと精神世界」で紹介しきれなかったトピック&映像コレクションの数々を紹介し、ディープかつコミカルにお贈りする出張講義です。未発表ネタも蔵出し予定ですので新宿での講義を受講された方も見逃してしまった方もビー大初体験の方も皆まとめてビートル偏差値アップ保証付。遅刻早退自由。お気軽にどうぞ。

ビートルズ大学・ラバーソウル校
日 時  4月25日(金)19:30開場 20:30開演
場 所  鶴見ラバーソウル (横浜市鶴見区鶴見中央1-14-2 第一戸田ビル2F 045-505-9617)
出 演  宮永正隆 (著述家・ビートルズ大学学長)
チャージ 1050円

鶴見ラバーソウル

JR京浜東北線、鶴見駅東口を出て、横浜銀行のある交差点を左折。
郵便局を通過ぎると、二又に分かれる道があり、鶴見神社の鳥居が見えます。
神社の方に向かって入っていくと公園があり、つきあたりにある細長いビルの2階です。

Thanks! ビートルズ大学

本日、ビートルズ・セール開催
本日11:00より、ディスクユニオン主催 お茶ロックBEATLES FAIR! が開催されます。整理券は10:00より配布されます。
会場は ディスクユニオン お茶の水ロック館4F 。JR御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」から徒歩15秒です。

ディスクユニオン - ビートルズ・セール


・ BEATLES / Abbey Road オランダ APPLE 5C P062-04243 ピクチャーディスク シュリンク付 EX+
・ BEATLES / In Italy オランダ PARLOPHONE 1A062-04632 EX+
・ BEATLES / Essential Beatles オーストラリアEMI GIFT1 BLACK/SILVERラベル 編集盤+BOOKのBOXセット EX+
・ BEATLES / Movie Medley US CAPITOL SPRO-9758 "REEL MUSIC"のPROMO LP! EX+
・ JOHN LENNON/ Imagine US APPLE SW3379 W/INNER,POSTCARD,シュリンク EX+
・ JOHN&YOKO / Milk And Honey US POLYDOR 422-817 1601 Y-1 マーブルWAX シュリンク、ステッカー付 EX+
・ JOHN&YOKO / Wedding Album US APPLE 8XM-3361 8トラック・カートリッジ シールド!
・ PLASTIC ONO BAND / Live Peace In Toronto US APPLE SW3362 W/カレンダー、シュリンク EX+
・ GEORGE HARRISON/ All Things Must Pass 台湾 先鋒唱片 PRC-5101 ビニール付3LPs
・ GEORGE HARRISON/ Gone Troppo US DARKHORSE 1-23734 QUIEX2高音質プレス W/INNER EX+
・ GEORGE HARRISON / Got My Mind Set On You UK W8178 TP 限定ピクチャー12inch! EX+
・ GEORGE HARRISON/ A Personal Music Dialogue US DARKHRSE PRO649 「33 1/3」のショージ本人による全曲解説 PROMO EX+
・ LOUISE HARRISON / All About Beatles US RE-CAR 2012 ジョージの姉がビートルズを語る! EX+
・ PAUL McCARTNEY / A Sample From "TUG OF WAR" US COLUMBIA AS1444 PROMO LP WHITE WAX シュリンク付 EX+
・ PAUL McCARTNEY/ No More Lonely Nights UK PARLOPHONE 12-RA-6080 人気のARTHUR BAKERリミックス! EX+
・ PAUL McCARTNEY / Tripping The Live Fantastic 韓国 EMI PSCD114 シールド!
・ PAUL McCARTNEY / Paul Is Live UK PARLOPHONE PCSD1471 W/INNER アナログはレア! EX+
・ FIREMAN / Strawberries Oceans Ships Forest UK PARLOPHONE PSCD145 ポールの変名プロジェクト クリアヴィニール2枚組 EX+
・ YOKO ONO / Walking On Thin Ice For John US GEFFEN PROA934 人気のPROMO12inch! EX+
・ O.S.T. / Come Together US APPLE SW-3377 シールド!
・ O.S.T. / The Magic Christian US UNITED CU6004 リンゴ・スター出演映画サントラ! シールド!
  etc

Thanks! ディスクユニオン

ビートルズ大学 Vol.38 3月26日開催
2008年最初のビートルズ大学(Vol.38)のお知らせです。今年2月に導師マハリシ・マヘシ・ヨギ逝去のニュースが報じられ、いろんな意味で今年は「ビートルズのインド修行40周年」の年となりました。ビートルズを深く賞味するうえで欠かせない今回のテーマは「ビートルズの瞑想法」など皆さんが知りたかったこと満載でお贈りします。初心者から上級ファンまでビートルズ偏差値アップ保証付です。遅刻早退自由です。皆さん、ぜひどうぞ。

ビートルズ大学 Vol.38 ビートルズと精神世界
出 演 宮永正隆 (著述家・ビートルズ大学学長)
費 用 1500円 (飲食別)
日 時 3月26日(土)18:30開場 19:30開演
場 所 ネイキッドロフト (東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1階 03-3205-1556)

ネイキッドロフト

[主な講義内容]
■ビートルズとインドで修行したポール・サルツマン氏(ビー大教授)に取材した初公開映像
■リンゴ新譜「Liverpool 8」関係者が語る独占マル秘裏話
■大瀧詠一氏(ビー大名誉教授)ロング・インタビュー臨席で得た最新ナイアガラ哲学  etc


Thanks! ビートルズ大学


関連Blog
2007/12/25のBlog レポート ビートルズ大学 Vol.37 12月20日
2007/12/21のBlog ビートルズ大学は凄すぎる!!!


ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー没後10周年写真展を開催
15日(英国時間)、ポール・マッカートニーは妻で写真家だったリンダ・マッカートニーの死後10年を記念する写真展「Linda McCartney Photographs」を開催することを発表した。(プレス・リリースは こちら ) 写真展は4月24日から6月7日まで英ロンドンの James Hyman Gallery で開催される。1998年、リンダ・マッカートニーは56歳の時に癌で死亡した。今回の展覧会は英国で行われるリンダの大規模な写真展としては初のもので、1960年代から死去するまでの活動期間に撮影した作品(30点)が展示される。ポールは娘メアリーとジェームズ・ハイマンの協力を得て、この写真展を3年かけて準備したという。「リンダの写真展は開催が延び延びになっていたので今回開催が決定してうれしい。娘とギャラリーと一緒に3年間取り組んできた結果、リンダの写真家としての卓越した才能を示す作品をそろえることができた。それだけでなくリンダが当時の文化に深くかかわり、自分と自分の被写体に恐れることなくチャレンジする姿勢も示す作品展となっている」とポールは語っているが、当初選ばれた写真の中には主催者に拒否された作品も含まれていた。拒否された作品の一つは亡くなる2〜3ヶ月前に英ロンドンにある画家フランシス・ベーコンのスタジオで撮影されたリンダ・マッカートニーのやつれたポートレイトだった。リンダは生まれ故郷の米ニューヨークにあるコンサート会場 Fillmore East からカメラマンとしての活動をスタートさせ、ジョン・レノン、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、サイモン&ガーファンクル、ミック・ジャガーらを撮影した。写真展には彼らの写真の他、セルフポートレートや家族との写真、風景写真などが展示予定で、未発表の作品も多く含まれているという。開催期間中、作品のプリントが会場内で限定販売される予定。

Linda McCartney Photographs
2008年4月24日〜6月7日 月〜金 10:00〜18:00 , 土 10:00〜14:00
James Hyman Gallery, 5 Savile Row, London, W1S 3PD, London, UK
Tel 0207-494-3857 , info@jameshymangallery.com, www.jameshymangallery.com


Paul, Stella and James in Scotland, 1982
ポール,ステラ,ジェイムズ・マッカートニー 1982年 スコットランド

Paul McCartney in Venice, 1976
ポール・マッカートニー 1976年 ベニス

Mick Jagger in New York, 1966
ミック・ジャガー 1966年 ニューヨーク

Gilbert & George in 1985
ギルバート&ジョージ 1985年

Thanks! AFP , Telegraph

レポート ビートルズ大学 Vol.37 12月20日
レポートと書いたもののビートルズ大学は内容が濃すぎて、とてもとても私の覚書き程度で網羅できる内容ではないので、ここではビートルズ大学の講義内容のほんの一端(本当に一端)が書かれていると思って下さい。

ビートルズ大学 Vol.37

「今秋、2週間の取材旅行に行きました。今日はこの話をします」という宮永学長の言葉でほぼ定刻(19:30)どおり始まった ビートルズ大学 Vol.37 は23:00すぎまで3時間以上に渡って繰り広げられた。前半の2時間は日本のビートルズ史の生き証人とも言える星加ルミ子(ビートルズ大学名誉教授)をメインにした講義で、講義内容は1968年12月に行なわれた英アップルのクリスマス・パーティーの模様をこのパーティーに参加した星加ルミ子さんが語るものだった。のだが、なぜか数日前に公開されたジョン・レノン関連の映画「チャプター27」と「BED PEACE アメリカ VS ジョン・レノン」を観た感想からジョンの死に関する考察へと流れる。本題に辿り着くまで長い。興味深い話ばかりなので有難いのだが、今回初めて参加したので要領を得ず「今、何の話の途中だっけ?」と迷うことがしばしば。寝てたワケじゃないんだけどね (^^)>

1968アップル・クリスマスパーティー秘話 by.星加ルミ子
1968年12月のクリスマス・パーティーの話の前に、この年(1968年)英国に4回行きました。実は1967年12月26日に英BBCで「マジカル・ミステリー・ツアー」がTV放送されましたが、年明け(1968年1月)には日本でもTV放送しようという話が広告代理店(キョウドウコウコク(漢字不明)今はもう無い)から出て、実現に向けて動き始めました。話は広告代理店から東芝に行きシンコーミュージックに来て、私が「マジカル・ミステリー・ツアー」の買い付けに行くことになりました。ブライアン・エプスタインの死後、NEMS企画を継いだブライアンの弟クライヴ・エプスタインがビートルズ関連の権利をあっちこっちに売っていました。「マジカル・ミステリー・ツアー」の権利者(Mr.リー)に会い、交渉しましたがこれがもう思い出すのも嫌な人で(笑) 「マジカル・ミステリー・ツアー」の値段はハリウッド映画並みでした。こちらの予算をオーバーしていたので交渉しましたがまったく譲らないんです。結局、話がまとまらないまま日本に戻ってきたら「TBSで2回放送する。不二家がスポンサーに決まったよ」と言われました。この時点で買い付け出来ていないんです。なのに放送することが決まっているといった状況でした。

星加ルミ子・名誉教授 , 宮永学長

その後、2回目の渡英で現地の日本人ビジネスマンが協力してくれたこともあり、条件面(金額以外)の大筋の部分で折り合いがつきましたが、どうしても金額面が譲ってもらえないのです。確かに日本だけ安く売れないというのは理解できるのですが、スポンサー(不二家)もここまでしか出せないと言ってるしね...。結局、まとまらないまま日本に帰りました。その後、もう一回渡英することになりましたが解決策は無いままでした。たまたまアップルの新社屋が出来たということで行ったところ、偶然、ジョンとポールとお茶をする機会があり、紅茶と硬いビスケットを食べながらジョンとポールと一緒に青春時代によく聴いた曲やアーティストの話をしました。ジョンと私は同い年でして、青春時代に聴いてた曲やアーティストが似ているんですね。こんなにジョンと話したことはなかったし、こんなに英語で話したことは記憶にないくらい話しました。好きなことだとどんどん英語が出てくるんですね(笑) いろんな話をしましたがあまりにも話が合うのでジョンが「何で知ってるんだ?」と聞くんです。私は「FENで聞いていたから」と答えました。そのうち「今回は何の用で来たんだ」という話になり、



まだまだ続く。が正直言ってこのペースで書くには時間が無いし、辛いので後は適当に端折ります。
コメントは本原稿アップ後にまとめてレスさせて頂きます。しばしお待ちを。


Thanks! ビートルズ大学

ビートルズ大学 Vol.37 12月20日開催
2007年最後のビートルズ大学(Vol.37)が開講されます。今回は「1968アップル・クリスマス・パーティー秘話&2007ポール@パリ・オランピア公演取材報告」と題し、星加ルミ子さんを特別ゲストに招き、1968年アップル・クリスマス・パーティーに出席した時の同氏の記憶を宮永学長が掘り起こします。学長からの「ポール@パリ・オランピア公演」報告やヨーロッパみやげXmasプレゼント大会もあり。2007年を締めくくるビートル忘年会としてお楽しみください。遅刻早退自由。初心者から上級ファンまでビートル偏差値アップ保証付です!!!

ビートルズ大学 Vol.37ビートルズ大学 Vol.37
12月20日(木) 18:30開場 19:30開演
ネイキッドロフト 03-3205-1556
星加ルミ子,宮永正隆
1500円 (飲食別)

Thanks! ビートルズ大学

レポート 映画 PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン
昨夜、本Blogをご覧下さっている方のお誘いで 映画「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」 の試写会に行って来ました。ジョン・レノンの演奏シーンやコンサート、レコーディング風景といった映像はあまり無く、大半が米国政府関係者、反体制活動家、ジャーナリスト、オノ・ヨーコの証言と1960年代末期から1970年代前半のジョンとヨーコの政治的な活動の映像で構成されている映画で、タイトルどおり「アメリカ VS ジョン・レノン」といった内容でした。この映画には同時期に起きていた「ビートルズの解散」も「プライマル・スクリーム」も「失われた週末」も出ませんが、だから面白くないかというとそんなことはなく、今までジョン・レノンのバイオグラフィー上の出来事としてしか知らなかったことが当時の映像と当事者の証言により生々しく辿られ、時代の雰囲気を今に伝える構成になっています。この映画には「愛と平和の戦士ジョン・レノン」はなく、「活動家ジョン・レノン」だったり「人間ジョン・レノン」が窺える良い作品です。この時期のジョンの仕事量の多さには驚きます。どの世界も天才の仕事量は半端じゃないです。

PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン

見終わった後、二人で「天や」で食事をしながらポール談義に花を咲かせました。ポールの家に入った話やアビーロード・スタジオ(第2スタジオ)見学した話など聞かせて頂いたり、ポール逮捕時の話やBlogのネタ話をしたり、あっという間の1時間半でした。また機会があればぜひ。

Thanks! NRTさん



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