つれづれなるままにワン・オン・ワン
Tribute Vlog for One On One Japan Tour 2017
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イベント
3/31まで It's a Sony 展
4/9 12:30~15:30 ビートルズ・アナログ爆音鑑賞会 Vol.7 ポール・マッカートニー特集2 (1980年代から現在まで)
4/11 ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ 一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
4/14 19:30 Beatlesongs 213 ~ ビートルズの曲はここが面白い! ビートルズ・イベント パート1 全213曲を楽しむ
4/15 12:00~20:00 青山レコード祭り
4/16 10:00~18:00 青山レコード祭り
4/21 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (2) 音の世界
4/22 レコード・ストア・デイ
4/28まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~ モノクローム版
5/10まで Bailey's Icons
5/14まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~
5/25~6/16 サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
5/27 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (3) ジョージ・マーティンの世界
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

グッズ
3月下旬 ホットウィール HW ポップカルチャー THE BEATLES

本 , 雑誌 , ムック
4/1 ロッキング・オン 2017年5月号 (ポール・マッカートニー特集記事)
4/6 ビートルズを呼んだ男
4/12 僕を作った66枚のレコード
4/12 ビートルズの英語タイトルをめぐる213の冒険 ~〈Please Please Me〉の本当の意味知っていますか?
4/12 POWERS OF TWO 二人で一人の天才
4/13 真実のビートルズ・サウンド完全版 全213曲の音楽的マジックを解明
4/14 CROSSBEAT Special Edition ポール・マッカートニー ソロ・ワークス
4/18 ビートル・アローン
4/18 ビートルズ・ストーリー Vol.8 1969
4/22 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録~出演から関連番組まで、日本のテレビが伝えたビートルズのすべて
4/27 サージェント・ペパーズ・シンドローム ロックの時代 1967-1968
5/22 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド
9/21 絵本「Imagine」(仮)

TV , ラジオ
4/2 6:14~6:25 サエキけんぞうの素晴らしき80's (ポール・マッカートニー特集) NHKラジオ第1
4/2 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック ポール・マッカートニー Flowers In The Dirt 特集 Part 1 FMゲンキ
4/2 22:00~23:00 緊急特番!ポール・マッカートニー日本武道館公演決定スペシャル! InterFM897
4/2 27:00~28:00 BS洋楽グラフィティー70's Vol.2 (ウイングス出演) NHK BSプレミアム
4/9 21:00~21:30 Dr.竹迫のミュージック・クリニック ポール・マッカートニー Flowers In The Dirt 特集 Part 2 FMゲンキ
4/20 22:30~23:00 藤原さくらが選ぶ! ベスト・オブ・ポール・マッカートニー MTV Japan
4/25 21:00~22:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/28 19:30~20:00 藤原さくらが選ぶ! ベスト・オブ・ポール・マッカートニー MTV Japan
4/30 22:00~23:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/30 23:30~24:30 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV Japan

CD
4/7 マイク・マクギア Woman : Remastered Edition
4/17 ローレンス・ジューバ プレイズ・ザ・ビートルズ第3集: LJ Can't Stop Playing The Beatles!
5/5 ブラック・リップス Satan's Graffiti Or God's Art? (ヨーコ・オノ、ショーン・レノン参加) US盤
6月? ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド発売50周年盤
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)
未定 ポール・マッカートニー フラワーズ・イン・ザ・ダート [デラックス・エディション] 3CD+DVD

映画
4/8~ マイ ビューティフル ガーデン
4/11 ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ 一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
4/28 ハード・デイズ・ナイト Zeppなんば大阪
5/1 ハード・デイズ・ナイト Zepp DiverCity
5/26 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

アナログ盤
4/22 ポール・マッカートニー レコード・ストア・デイ限定 3曲入りカセットテープ
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
4/25 ポール・マッカートニー 日本 武道館
4/27 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/29 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/30 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム

ユニクロ UT特集 - キャピトル 75th

          

          


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


プレーバック日刊スポーツ! 2013年11月19日付 ポール捧げたジョンとジョージのあの名曲
日刊スポーツ 2013年11月19日

過去の11月19日付紙面を振り返ります。2013年の芸能面(東京版)は、ポール・マッカートニーの11年ぶりの日本公演「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー」の東京ドーム公演初日でした。英歌手ポール・マッカートニー(71)が18日、11年ぶりの日本公演「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー」の東京ドーム公演初日を行った。会場はビートルズとして初来日した47年前の思い出の日本武道館から、わずか約1・5キロの場所。亡き盟友ジョン・レノン(享年40)とジョージ・ハリスン(享年58)の持ち歌も披露した。今回のツアーで大阪、福岡と列島を興奮させてきた歌声に、往年のファンから若者までが酔いしれた。大阪公演と同じ曲目で、全体の64%、全39曲中25曲がビートルズ。だが、ここ東京でやる意味があった。中盤に差しかかった16曲目の前に日本語で「次の歌はジョンのためです。ジョンに拍手を」と言うと、バラード「ヒア・トゥデイ」を弾き語りで歌った。80年にジョンが殺害され、ショックで一時音楽活動を休止したポールが、82年の活動再開時に発表した「タッグ・オブ・ウォー」の収録曲。言わずと知れた盟友への追悼歌だ。歌い終えるとジョンのトレードマーク、ピースサインを頭上に掲げた。汗か涙か。右の目頭をぬぐっていた。5万人の大観衆も、この時ばかりは掛け声ひとつもかけず、温かい拍手で見守った。亡き2人のためにささげたのは、24曲目と25曲目だった。まずはジョンが作曲したといわれるアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」収録のレノン=マッカートニー共作「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」を披露。続いて「次はジョージのためです。ジョージに拍手を」と紹介し、アルバム「アビイロード」からジョージの名曲「サムシング」を歌った。ジョージから譲り受けたウクレレで弾けば、ファンは全てを理解した。軽快な弦音に手拍子を合わせながらも、大画面にポールとジョージのツーショット写真などが映し出されると涙ぐむ客も出るほどに感動的な場面となった。ポールは、ビートルズの名曲の数々を歌い、ジョンやジョージへの思いを語ることを、日本のファンが待っていたことを熟知していた。出し惜しみせずに歌いきり、亡き友のことを語った。「愛してます。トーキョー」。47年前にも言ったであろう言葉は、時を経てより深い意味が込められるようになっていた。残りは2公演。ポールは何を伝え、ファンは何を感じ取るのか。新曲や70年代のバンド、ウイングスの曲なども歌っている。ただ、71歳のポールが向き合った今ツアーは、47年前に日本を席巻したビートルズ物語のエピローグの1つといっても、言い過ぎではないのかもしれない。

♪ 1990年 3月 3日から1日おきに計6公演開催。当初7公演35万人動員予定も体調を考慮して直前に1公演中止に。
♪ 1993年11月 10日に来日。12日から東京ドーム3公演、福岡ドーム2公演を開催。
♪ 2002年11月 ビートルズ結成40年のこの年、11日から東京ドーム3公演、大阪ドーム2公演を開催。6月に結婚した当時の妻ヘザー・ミルズさんと京都観光も楽しんだ。
※年齢や表記は当時のもの

Thanks! 日刊スポーツ

TV ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2013 in 東京ドーム 今晩再放送
ポール・マッカートニーの2013年の日本公演の模様を収録したTV番組 OUT THERE JAPAN TOUR 2013 in 東京ドーム が9月24日にスカパー!で再放送されます。録画予約お忘れなく!

ポール・マッカートニー - 2013.11.21 東京ドーム

OUT THERE JAPAN TOUR 2013 in 東京ドーム
放送日時  9月24日(木) 22:00~25:00
チャンネル BSスカパー! (BS241/Ch.585)
視聴方法  無料放送 (スカパー!10日間無料放送 の対象番組)

Thanks! スカパー!

TV ポール・マッカートニー OUT THERE ツアー東京公演 今晩再放送
ポール・マッカートニー - 2013.11.21 東京ドーム

ポール・マッカートニー OUT THERE ツアー東京公演
8月1日 21:00~24:00 BSスカパー!(BS241/Ch.585)

2013年11月21日に行われたポール・マッカートニー来日公演「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」の最終公演となった東京ドームでのライブ映像を完全放送! 音をミックスしてるのはジョージ・マーティンの息子ジャイルズ・マーティン。アビー・ロード・スタジオでミックスした音のクォリティの高さ、さらに4Kで収録した高画質映像も見逃せないライブ映像。東京ドーム最終日ゆえの気合の入り方で、誰もが認める最高のパフォーマンス! チャンネルまたはパック・セットのご契約により無料でご視聴いただけます。

Thanks! スカパー!


関連Blog
4/30のBlog TV ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 最終公演 再放送


TV ポール・マッカートニー OUT THERE ツアー東京公演 8月1日再放送
ポール・マッカートニー - 2013.11.21 東京ドーム

ポール・マッカートニー OUT THERE ツアー東京公演
8月1日 21:00~24:00 BSスカパー!(BS241/Ch.585)

2013年11月21日に行われたポール・マッカートニー来日公演「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」の最終公演となった東京ドームでのライブ映像を完全放送! 音をミックスしてるのはジョージ・マーティンの息子ジャイルズ・マーティン。アビー・ロード・スタジオでミックスした音のクォリティの高さ、さらに4Kで収録した高画質映像も見逃せないライブ映像。東京ドーム最終日ゆえの気合の入り方で、誰もが認める最高のパフォーマンス! チャンネルまたはパック・セットのご契約により無料でご視聴いただけます。

Thanks! スカパー!


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4/30のBlog TV ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー 最終公演 再放送


越中詩郎、ビートルズを語る 中学の時、コピーバンドをつくって学園祭に出たんだよ
越中詩郎

昨年(2013年)、ポール・マッカートニーの東京ドーム公演に行ってきました。実はポールの大麻不法所持で中止になった1980年の来日公演も良い席を持っていたんですよ。あのときはガッカリしたなぁ。でも、2002年の公演は15列目で観たよ。昨年のポールは71歳というのに凄い。2時間40分、水も飲まずに歌ってたからね! 俺がビートルズにハマったのは中学生の頃。野球やりたかったんだけど野球部がなかったんだよ。ある日の放課後、靴屋の息子のヨシダっていう友達が「越ちゃん、やることないからレコード屋でも行かないか」って言うから、成城だったか登戸だったか...レコード屋に一緒に行ったんだよ。それで「この人たちが凄く良いらしいよ」って彼が熱弁を振るいながら一枚のLPを俺に差し出した。それが「Let It Be」だったんだ。俺はビートルズの「ビ」の字も知らなかったし、家にレコードプレーヤーもないのに買ったんだよ。当時、小遣いで1800円といったら大金ですよ。その少し後、またヨシダと今度は電気屋へ行ってプレーヤーを買ったんだ。それで初めて「Let It Be」を聴いて「世の中にこんなものがあるのか!」っていうほど感動したね。ちょうどビートルズが解散する頃で、彼らが活動していたオンタイムの最後の時期にぎりぎり間に合ったんだ。そこから遡ってビートルズナンバーを追って聴いていった感じかな。中学では有志でコピーバンドをつくって学園祭に出たんだよ。グループ名は天地真理が人気あった頃だから「マリーズ」(笑)。俺は最初、リンゴ・スターに憧れていたからドラム担当だった。でも、練習場に誰かが、ビートルズもやっていたというモノポリー(ボードゲーム)を持ち込んでね。これに熱中しちゃって、学園祭本番で大失敗したんだ。体育館にいっぱいの人の前でいきなり演奏しようなんて、やっぱり無謀だったよ。それでプレーヤーはあきらめて聴く専門になった(笑) ビートルズにまつわる一番の思い出は1984年にメキシコに修行に行ったとき。一緒に行った三沢(光晴)が(2代目タイガーマスクになるために)帰国して、ひとりぼっちになった時、自分の住んでいたアパートから地下鉄で2駅先にバーがあってね。そこでビートルズのコピーバンドが演奏していたんだよ。そいつらが上手くてさ、時間が許す限り毎日行っていたよ。日本語を耳にすることもないし、日本の活字を読むこともないし、言葉の通じない国に長くいて気持ちが滅入っていたとき、唯一癒してくれたのが彼らのビートルズサウンドだったんだ。コピーバンドでこれだけ良かったんだから、それを最初に作詞作曲して演奏したビートルズは本当に凄いと思うよ。プロレスだってフリッツ・フォン・エリックやフレッド・ブラッシーみたいに最初に独自のスタイルを創造した人っていうのは凄い。俺はビートルズが身体に染みついていて、それはプロレスにも活きていると思う。自分なりのリズムを奏でながら試合をしているんだよ。逆に言えば、そういう感性のない奴の試合ってどんくさいね。やっぱりビートルズの偉大なところは、時間を置いてまた聴いても決して色褪せないところ。好きなメンバーはその時その時によって変わるけど、最近はジョージ・ハリスンが良いな。この歳になって聴いても新しい発見がありますよ。

越中詩郎
1958年生まれ、東京都出身。全日本でデビュー後、1985年に新日本に移籍。IWGPジュニア、IWGPタッグ王座を獲得し、自身が率いる平成維震軍は一大勢力を築いた。現在はフリー。

Thanks! 週刊プレイボーイ

ポール・マッカートニー、日本のトリビュート・バンドを観て思ったこと
Paul McCartney

ポール・マッカートニーは2013年11月に来日した際、ビートルズのトリビュート・バンド The Parotts とクイーンのトリビュート・バンド Gueen をスペシャル・ゲストに招き、奥さんの誕生日パーティーを開いたが、彼らの演奏を観ながら感慨に浸っていたそうだ。ポールは米音楽業界誌 Billboard のインタビューでこう話した。「あの場に居て、とても感動的な瞬間みたいなものがあった。アルコールのせいかもしれない」「“ああ...”って思ったよ。ブリティッシュ・ミュージックの力ってものがようやく身にしみて分かった。遠く離れた日本で、彼らはクイーンやビートルズの曲を完璧にプレイしていた。彼らは見事に再現してた。「I Am The Walrus」のオーケストラのパート全てが入っていた。彼らはそれほど上手く英語を話すわけじゃないかもしれないが、ビューティフルに歌っていた」「僕らにそれだけの影響力があったってことを僕は知っているべきだ。歴史的事実なんだから。でも、いつも、この夜と同じようにそれを痛感しているわけじゃない。こみ上げてきたよ。“クイーンのトリビュート・バンドに泣くわけにはいかない”なんてこと思っていた」。ポール・マッカートニー公式サイトはポールは彼らの演奏を楽しんだだけでなく、招待客からのリクエストに応え、彼らと一緒に「I Saw Her Standing There」を歌ったと報告している。体調不良のため、2014年の来日公演を中止したポールだが、最近、英 Daily Mirror 紙のインタビューで2015年に「また日本へ行くつもりだ」と話している。

Thanks! Ako Suzuki

GUEENのフレディ波多江 ポール・マッカートニー夫妻も認める本格ライブ
フレディ波多江

大手楽器メーカーで国内マーケティングを担当しているフレディ波多江はロックバンド「クイーン」のカバーバンド GUEEN のボーカル。この芸名はもちろん、故フレディ・マーキュリーから取ったものだ。GUEENの結成は1990年。会社の音楽好きのメンバーが集まり、フレディ・マーキュリーなら見た目も似せられるだろうとカバーバンドを始めた。1991年には「イカ天」こと「いかすバンド天国」で大ウケして審査員特別賞を受賞、名が広まった。残念ながら、その年の終わりにフレディ・マーキュリーは亡くなったが、ファンクラブ中心の追悼イベントをしたのが本格的な活動の始まりだった。1997年から単独ライブを始め、今年ですでに18年目。東京・渋谷のライブハウス「TSUTAYA O-EAST」に毎回約600人の観客が集まる。「見に来てくれるお客さんあってのものですから、できるだけこだわります。これも一つの文化になればいいですね。洋楽で育ってきた40、50代が気軽に聞けるライブです」。衣装は1970年代のクイーンの写真集を参考に、服飾関係の友人に作ってもらい、すでに十数着ある。胸毛や行動はデフォルメして笑いを誘うが、演奏はクイーンのレコードを聴き込んで緻密な音を再現。“本物”を求める30代から70代の客がライブに酔いしれる。超大物の前で演奏したこともある。昨年、ポール・マッカートニーが来日した際、都内のホテルで行われたナンシー夫人の誕生パーティーに呼ばれ、夫妻らの前で約30分間、熱演した。ナンシー夫人はクイーンのファンで、その“プレゼント”に喜んでいたようだ。本業も多忙だが「もともと楽器が大好きで、この仕事をしています。自分がライブ活動をしていることは、仕事にも役立っています」という。次回のライブは12月20日18:00から前述の渋谷ライブハウスで。前売り券は4000円。チケットぴあ、ローソンで発売中。売り上げの一部は英国「マーキュリー・フェニックス・トラスト」に寄付するという。

Thanks! ZAKZAK

プロの翻訳者に聞く ポール・マッカートニーのMCを同時翻訳された方
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2013年11月、11年ぶりの来日公演となったポール・マッカートニーの「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」。そのライブ中、ポールの英語でのMCがすべて“同時翻訳”され、日本語字幕が大画面に映し出された。このとき、別会場でステージの映像を見て音声を聴きながら、ポールの言葉を日本語にしていたのが、映像翻訳者の野村佳子さんだ。

ビリー・ジョエルのDVDなど音楽関連の仕事はこれまで数多くこなしてきたとはいえ、こうしたスタイルは野村さんにとってもちろん初めての経験だ。“同時翻訳”は「日本の観客とつながりたい」というポールたっての希望で実現しただけに、正確に訳すことだけでなく、スピードにも気をつかった。大阪、福岡、東京の全6ステージ。最初こそ多少のタイムラグがあったものの、回を追うごとに絶妙なタイミングで“同時翻訳”できるようになり、ポール側のスタッフから「よかったよ。今日の調子で頑張って」と声をかけられたという。

小さい頃から映画や音楽が好きで、将来はそれに関係する仕事を希望していたという野村さん。映像翻訳者になって11年、現在はエンターテインメント系の仕事を中心に活動している。「ふと考えてみると大学卒業時には思いもよらなかった仕事を今できていて、何だか不思議な感じがします」と話し、仕事を始めたばかりの頃、「音楽好きをひたすらアピールしたことがよかったのかな」と笑う。

小2から中1までを米国で過ごしたこともあり、将来は語学力を生かした仕事がしたいとは思っていたが、翻訳や通訳という仕事はあまり頭になかった。大学卒業後は外資系金融機関に就職。所属したマーケティング部門で新聞広告や顧客向けのパンフレットなどを制作する中で、「何かをつくる側にまわりたい」という思いが募る。そんなときに同僚が通っていた映像翻訳者養成スクールの存在を知り、がぜん映像翻訳の世界に興味を持つ。「日本語を英語、英語を日本語に変換するだけでなく、映像がからみ、かつこの世界独特のルールや文字数の制約がある。そこが面白くて飽きずに続けられたのだと思います」。

1年間勉強を続け、最初にもらった仕事は、米国で放送されているガーデニングのテレビ番組だった。「スクリプトがない番組なので、ヒアリングからできる人を探している」という案件があり、ヒアリングが得意な野村さんに白羽の矢が立った格好だ。

毎回同じ男性が出演して、ガーデニングについて愉快に説明するという30分番組だ。最初の仕事だけに、これで自分の評価が決まってしまうと必死で取り組んだ。「不慣れなガーデニング用語には苦労したものの、単なる情報番組ではなくコメディ色が強かったので、楽しみながらできました」。

これ以降、コメディなどエンタメ色の強い作品にかかわる機会が増えた。コメディは映像翻訳の中でも難しいジャンル。英語ができれば誰でもできる仕事ではない。翻訳者のユーモアのセンスも大きく影響する。

コメディを翻訳するうえで重要なのは、まず笑いをとろうとしているポイントを逃さないこと。「必ず登場人物の表情が変わったり、間があったりする。そういうサインを見逃さないようにしています」と野村さん。

例えば、映画や音楽の授賞式のオープニングトークでジョークが飛び交うことがある。多いのは時事ネタやゴシップネタ。それを拾うためには日ごろからアンテナを張り、あとはいかに面白おかしく訳すか。米国では差別的なジョークもある。「婉曲的すぎると分からないし、ストレートすぎてもきつく感じる。そのあたりのさじ加減が映像翻訳者の腕の見せどころと言っていいかもしれません」。

こうして経験と実績を積むうちにコンスタントに映画祭やテレビ番組などの仕事を依頼されるようになる。このタイミングで当時(週3日)勤務していた会社を辞め、映像翻訳1本に絞る。初めて翻訳の仕事を受けてから3年後の2006年のことだ。

翻訳の仕事以外に、2014年4月からは母校となる映像翻訳スクールの講師も務めている。中級レベルのクラスを担当し、字幕制作を指導する。

課題の添削をしていると、「これ以上は無理だというくらい頑張っていた」自身の受講生時代を思い出すという。これから翻訳者を目指す人にアドバイスしたいのは、「たとえ学校の課題でも仕事だと思って取り組むこと」。大事なのは、能力というよりどれだけ真剣に取り組むか。それがプロになるために一番手っ取り早い方法だからだ。「自分が鍛えられるし、そうした姿勢を誰かが見てくれているかもしれません」。

野村さんは常に「私の代わりはいくらでもいる」と気を引き締めながら、仕事に向かっている。「例えば、ちょっとした誤訳があったり、締め切りが守れなかったりしたら、それだけで印象が悪くなり、次から使ってもらえなくなるかもしれません。どれだけ経験を積んでも、いくら慣れているクライアントであっても初心を忘れず、基本に忠実に仕事をすることを心掛けています。仕事を途切れさせないためには、当然のことですが一切手を抜けません」。

野村佳子
映像翻訳者。8歳から13歳までを米国で過ごす。大学卒業後、外資系金融機関に6年間勤務。在職中、日本映像翻訳アカデミーで学び、2002年に実践コースを修了。2003年から映像翻訳者として活動を開始。ドラマやバラエティ番組、各種ドキュメンタリーのほか、『プラネット B-BOY』などの劇場公開作品、ビリー・ジョエルやジミ・ヘンドリックスなどの音楽系DVDなど幅広いジャンルの翻訳を手掛ける。映画や音楽関連のインタビューや現場通訳を務めることも。

Thanks! 日本映像翻訳アカデミー , From Bea

ビデオ映像 ポール・マッカートニー OUT THERE ツアー東京公演
2013年11月21日に行なわれたポール・マッカートニー日本ツアー最終公演の全編(13分割)です。


01. Eight Days A Week
02. Save Us
03. All My Loving


04. Listen To What The Man Said
05. Let Me Roll It ~ Foxy Lady


06. Paperback Writer
07. My Valentine
08. Nineteen Hundred And Eighty-Five


09. The Long And Winding Road
10. Maybe I'm Amazed
11. Things We Said Today
12. We Can Work It Out


13. Another Day
14. And I Love Her
15. Blackbird


20. All Together Now
21. Lovely Rita
22. Everybody Out There
23. Eleanor Rigby


24. Being For The Benefit Of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da


27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R.
29. Let It Be


30. Live And Let Die
31. Hey Jude


32. Day Tripper
33. Hi Hi Hi
34. Get Back


35. Yesterday
36. Helter Skelter


37. Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End

Thanks! Paul McCartney , 高橋康弘さん

3月22日の朝日新聞
朝日新聞 2014年 3月22日

今朝の朝日新聞(3月22日 朝刊)にスカパー!の番組 ALL McCARTNEY! の広告が掲載されています。今ならコンビニ、駅の売店などで買えます。

Thanks! 朝日新聞 , Sumio Horiguchiさん



フラワーズ・イン・ザ・ダート

ポール・マッカートニー at 日本武道館