つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
04 | 2018/05 | 06
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TV , ラジオ
5/30 23:30~23:54 ベストヒットUSA 70年代特集(5)~ポール・マッカートニー&ウイングス BS朝日
6/7 26:30~26:54 ベストヒットUSA 70年代特集(5)~ポール・マッカートニー&ウイングス 東京MXテレビ(MX2)

イベント
6/1 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> A Hard Day's Night
6/3まで マカロニほうれん荘展 -MACARONI IS ROCK!-
6/8 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> A Hard Day's Night
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/15 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> Beatles for Sale
6/15 21:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/16 21:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/18 20:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/22 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/23 19:30 Mike's Garage Vol.2 ザ・フー
6/29 19:30 星空ビートルズ 星空ヒーリング プレミアム ~アロマの香りに包まれて~
6/30 13:30 アナログ鑑賞会 アフター・ザ・ビートルズ 70年代の名曲集
7/3 19:30 星加ルミ子がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ! vol.2
7/7 12:00 リンゴ・スター Peace Love Birthday Celebration
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 19:30 Mike's Garage Vol.4 ビートルズ (松村雄策)
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

LIVE
6/2~7/11 リンゴ・スター 米国、欧州
6/2 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 神奈川
6/3 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 愛知
6/6~7 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 大阪
6/9 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 高知
6/15~17 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 東京
6/27~29 ピーター・アッシャー 東京
9/1~29 リンゴ・スター 米国
10月 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国

本 , 雑誌 , ムック
6/4 ビートルズは何を歌っているのか?
6/18 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 特別版
6/20 ウェルカム! ビートルズ (電子書籍版)
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

CD
6/8 エリック・クラプトン - ライフ・イン・12・バーズ(仮) (ビートルズ、ジョージ・ハリスン曲収録)
6/18 ラトルズ The Wheat Album
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

アナログ盤
6/8 Life In 12 Bars (ビートルズ、ジョージ・ハリスン曲収録)
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション Blu-ray
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション DVD
7/11 アンナチュラル Blu-ray Box
7/11 アンナチュラル DVD Box
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

映画
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 英国、アイルランド
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 米国
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day


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wingsfan

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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


エド・シーラン、ビートルズにインスパイアされたコメディ映画に出演
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エド・シーランが「トレインスポッティング」「28日後...」「スラムドッグ$ミリオネア」などで知られる英国人の映画監督ダニー・ボイルの新作に出演することが決まったそうだ。英大衆紙 The Sun によると、シーランは同作の脚本を手がけるリチャード・カーティスと隣人で、彼から出演をオファーされたという。関係者は「大きな役ではないが、エドはこの映画に出演できるチャンスに飛びついた」と話している。映画はビートルズにインスパイアされたコメディだそうで、現在、6月初めに英リバプールで撮影されるコンサート・シーンのために5000人ものエキストラを募集中。その広告に「監督ダニー・ボイル、脚本リチャード・カーティス、出演Himesh Patel、リリー・ジェイムス、エド・シーラン」と記されている(ただし、シーランはこの場でパフォーマンスはしないそうだ)。カーティスのパートナーでブロードキャスターのエマ・フロイトは「ダニー・ボイルは脚本を読んで、“素晴らしい。(撮影現場となる)海岸に5000人集めよう。僕はリアルな監督だ。きちんとやりたい”って言ってた」とBBCに話している。現時点で、映画のタイトル、公開日は未定。シーランは昨年、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」にカメオ出演している。

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Thanks! Ako Suzuki


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4/17のBlog エド・シーラン、ビートルズが存在しなかった世界についての映画に出演!?


映画「イエロー・サブマリン」50周年 全米で7月記念上映
Yellow Submarine

ビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」が初公開から50周年を記念して全米で7月からリバイバル上映されと、映画配給会社アブラモラマなどが11日までに発表した。解像度の高い「4K」で修復し、サウンドにも新たなリミックスが施されたニューバージョン。日本公開は未定。ジョン・レノンとポール・マッカートニーの曲を題材につくられた同映画は1968年に公開。声優が演じたメンバーのキャラクターが不思議な旅をする物語で「愛こそはすべて」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」などビートルズの曲が全編で使われている。

Thanks! 共同通信


関連Blog
4/4のBlog 映画「イエローサブマリン」新デジタル・リマスター版が7月に北米でも上映


エド・シーラン、ビートルズが存在しなかった世界についての映画に出演!?
Paul McCartney & Ed Sheeran

エド・シーランは、ダニー・ボイルとリチャード・カーティスによるビートルズが存在しなかった世界を舞台にした映画に出演することが報じられている。英 Daily Mail 紙の報道によると、エド・シーランは「トレインスポッティング」で知られるダニー・ボイルが監督を務め、「ノッティングヒルの恋人」で知られるリチャード・カーティス脚本を務めるミュージカル・コメディに出演するという。また、映画には暫定的なタイトルとして「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」というタイトルがつけられているという。映画は「ある朝、目が覚めると自分以外の誰もビートルズの曲を覚えていなかったという主人公」を描いたものだという。報道によれば、エド・シーランは映画にカメオ出演するほか、オリジナルの音楽をサウンドトラックに提供するという。「エドは触れるものすべてを黄金に変える力を持っています」と情報筋は同紙に語っている。「もしも、ビートルズについての映画の音楽的な魅力を引き上げられる人物がいるならば、それは彼なのです」。エド・シーランはビートルズのファンとして知られており、以前にはポール・マッカートニーとリンゴ・スターの前で「In My Life」をアコースティックで披露している。ポール・マッカートニーはその後、エド・シーランに「素晴らしいエドへ」と書いたサイン入りのギターをプレゼントしている。エド・シーランによる「In My Life」のアコースティック・カバーは↓こちら。


Thanks! NME Japan

映画 ラスト・ワルツ <公開40周年記念上映> (リンゴ・スター出演) 4月14日より順次公開
映画『ラスト・ワルツ』(公開40周年記念上映)

冒頭、上映の仕方が指示される。それは「大音量で上映すること」。1978年に公開されたロック映画 ラスト・ワルツ が40年を経て、デジタル・リマスター版でよみがえる。公開日は14日だ。かつて、ザ・バンドというロックバンドがあった。一定の年齢以上の世代にはよく知られた泥臭いバンド。その解散コンサート(1976年11月25日)の模様を収めた映画だ。メガホンはマーティン・スコセッシ監督。ロバート・デ・ニーロを主人公に撮った「タクシー・ドライバー」でカンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)を受賞したノリノリの年に手がけた。アームの先にレンズを下げた撮影装置や空中に張ったロープを行き来するカメラもない時代、スコセッシ監督が着手したことは7人の撮影カメラマンの起用だった。ザ・バンドのギタリストで、同作のプロデューサー、ロビー・ロバートソンは「ラスト・ワルツ」のDVD収録のインタビューで、演奏曲での細かい動きを説明したのを元に監督は歌詞の横にカメラの位置まで書き込んでいたと回想する。出演陣も贅沢で豪華。昨年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン(ザ・バンドはバックバンドだった)やエリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェルらが集結。ラストには元ビートルズのリンゴ・スターやローリング・ストーンズのロン・ウッドも! それぞれがザ・バンドの楽曲ではなく、持ち歌を披露する。ザ・バンドはバックでサポートする共演スタイルだ。合間にはザ・バンドによるオリジナル曲の演奏もある。全編ライブ演奏でなく、スタジオ収録も含まれている。アメリカンニューシネマの快作「イージー・ライダー」の挿入歌として使われた「ザ・ウェイト」はスタジオ収録だった。とはいえ、きれいにまとめるのではなく、収録スタッフの姿もすべてライブのように映す手法。ざらっとしたライブ感覚が途切れない。そして最後は、全員で大合唱するディランの名曲「アイ・シャル・ビー・リリースト」。40年の時を経て改めて見ても古さを感じさせない臨場感。ザ・バンドはデビュー作「ミュージック・フロム・ビック・ピンク」が名盤と認知されている。そして解散コンサートは名画として世代を超えている。大音量でお楽しみを!

東京都 ヒューマントラストシネマ渋谷 4月14日(土)~
東京都 立川シネマシティ 5月~(予定)
神奈川 横浜シネマ ジャック&ベティ 未定
愛知県 名古屋シネマテーク 5月19日(土)~
大阪府 シネリーブル梅田 5月12日(土)~
京都府 出町座 5月26日(土)~
兵庫県 神戸アートビレッジセンター 6月9日(土)~22日(金)
福岡県 福岡KBCシネマ 5月~(予定)
沖縄県 桜坂劇場 5月26日(土)~

監督 マーティン・スコセッシ
製作 ロビー・ロバートソン
出演 ザ・バンド、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ヴァン・モリソン、ニール・ダイヤモンド、リンゴ・スター、ロン・ウッド、ドクター・ジョン、ポール・バターフィールド、ロニー・ホーキンス、マディ・ウォーターズ 他


当時(1978年)ビートルズ映画を観に行ったら、上映前に「ラスト・ワルツ」の予告編が流れて、ほとんど反応が無かったんだけど、リンゴ・スターが一瞬映った途端、歓声が劇場内に起こったのを思い出す...

Thanks! 夕刊フジ

イエロー・サブマリン50周年上映のトレイラー映像が公開

映画「イエロー・サブマリン」が1968年に英国で公開されてから今年で50周年を迎えることを記念して、再び上映されることが決定し、トレイラー映像 が公開されている。今回の上映では4Kアニメーション、5.1chスタジオ・サラウンドとして復元されており、英国とアイルランドでは7月8日の一晩限定で上映される。また、北米でも各地で7月に上映されることが決定している。英国とアイルランドの上映劇場であるピクチャーハウス・シネマズで取締役社長を務めるクレア・ビンズは今回の上映について「私は50年前に「イエロー・サブマリン」を大好きになり、映画は今なお世界中で絶賛されています。今年の夏にピクチャーハウス・シネマズが心臓を高鳴らせる映画と共にビートルズを巨大なスクリーンに復活させることができることを、とても楽しみにしています。50周年の節目に映画を復活させられることは、公開された当時にファンになった人たちにとっても、これからこのクラシックな音楽とアニメーションを目撃することになる、歌い踊る新たなオーディエンスの双方にとって素晴らしいことだと思っています。7月8日に英国とアイルランド中で満面の笑顔が見られることを楽しみにしています。ビートルズも言っていたように「愛こそすべて」なのです!」と語っている。

Thanks! NME Japan


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4/4のBlog 映画「イエローサブマリン」新デジタル・リマスター版が7月に北米でも上映
1/16のBlog 映画「イエローサブマリン」新デジタル・リマスター版が7月8日英国上映


映画「イエローサブマリン」新デジタル・リマスター版が7月に北米でも上映
Yellow Submarine - Returning To The Big Screen

英国公開50周年を記念して映画「イエローサブマリン」の新デジタル・リマスター版(4Kデジタル・リストア、5.1ステレオ・サラウンド・サウンド・リミックス)が7月8日に英国とアイルランドで上映されるが、北米でも7月に同映画が上映されることが発表された。上映劇場については イエローサブマリン映画公式サイト で今後発表される予定。日本での上映は現時点で不明だが、Zepp あたりで一夜限りの爆音上映やって欲しいな...

Thanks! Billboard


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1/16のBlog 映画「イエローサブマリン」新デジタル・リマスター版が7月8日英国上映


映画「地球はお祭り騒ぎ」上映会のお知らせ
映画 地球はお祭り騒ぎ が今月と来月、栃木県大田原市で上映されます。ポール・マッカートニーのコンサートを観に東京ドームに向かう二人のビートルズ・マニアの物語のようで、妙に気になる映画です。Blu-ray 出ないだろうなぁ...遠いけど都合がつけば観に行こう。

地球はお祭り騒ぎ

栃木県大田原市を拠点に映画制作活動をしている大田原愚豚舎の新作映画「地球はお祭り騒ぎ」と前作映画「プールサイドマン」の上映会が開催されます。映画「地球はお祭り騒ぎ」は、電子機器を扱う北関東郊外の小さな町工場で働く本田光は愛犬のリンゴと穏やかな生活を送っている。ある日、本田は同僚のビートルズ・マニア、平山隆文と共に東京ドームで開催されるポール・マッカートニーの来日コンサートへ行くことになるのだが...ふたりのビートルズ・マニアの静かな生活と奇妙な旅路を通し、生きることのおかしさ、悲しさ、騒がしさを描いた珠玉のロード・ムービー風のヒューマン・ドラマです。東京国際映画祭に正式出品後最速での上映となります。ぜひこの機会に国内外から注目を集める大田原愚豚舎が制作した映画をご覧下さい。

3月10日(土) 那須与一伝承館多目的ホール
10:00~ プールサイドマン
13:00~ 地球はお祭り騒ぎ
15:30~ 監督と市長によるトークショー


3月24日(土) 那須与一伝承館多目的ホール
10:00~ 地球はお祭り騒ぎ
13:00~ プールサイドマン

4月14日(土) 大田原市総合文化会館ホール
10:00~ 地球はお祭り騒ぎ
13:00~ プールサイドマン

4月28日(土) 大田原市総合文化会館ホール
10:00~ プールサイドマン
13:00~ 地球はお祭り騒ぎ

料金 一般 1500円 , 高校生以下 1000円 (各回入替制)

Thanks! 大田原愚豚舎


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2017/10/29のBlog ポール・マッカートニーのコンサートを観に東京ドームへ向かう旅を描いた映画が上映される


オノ・ヨーコが声優参加している映画「犬ヶ島」のサントラ盤が3月23日より順次リリース
犬ヶ島

オノ・ヨーコが声優として参加しているウェス・アンダーソン監督の映画「犬ヶ島」のサウンドトラック盤が配信で3月23日に、CDは米国盤が3月30日、国内盤が5月に、LPでは今夏リリースされることが決定した。映画「犬ヶ島」はアカデミー賞4部門を受賞した2014年の実写映画「グランド・ブダペスト・ホテル」以来となるウェス・アンダーソン監督作品となっており、映画にはビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノといったトップ・スターに加え、日本からは渡辺謙、夏木マリ、村上虹郎、そしてRADWIMPSの野田洋次郎らが出演している。サウンドトラック盤にはアカデミー賞受賞歴を持つコンポーザー、アレクサンドル・デスプラによるオリジナル・スコアに加え、既発曲も収録されるほか、渡辺薫も参加している。本作の音楽監修を担ったランドール・ポスターは次のように語っている。「ウェスも私も、この映画の音楽すべてに心から満足している。アレクサンドルは、”太鼓”を基調に用い、ほかに例のないユニークで確かな方向性を持った映画音楽を作り上げてくれた。私たちは黒澤映画の音楽に惹かれ、近付きたいと考えていた。そしてウェスは、いつものように彼だけのやり方で、黒澤作品に対する敬意を見事に表現してみせた」。映画は全米で3月23日に公開され、日本公開は5月が予定されている。

犬ヶ島 オリジナル・サウンドトラック 3月23日配信開始、3月30日米国盤、5月国内盤発売
Shinto Shrine / Alexandre Desplat
Taiko Drumming / Kaoru Watanabe
The Municipal Dome / Alexandre Desplat
Six Months Later Dog + Dog-Fight / Alexandre Desplat
The Hero Pack / Alexandre Desplat
First Crash-Landing / Alexandre Desplat
Kanbei & Katsushiro–Kikuchiyo's Mambo (from Seven Samurai) / Toho Symphony Orchestra
Second Crash-Landing + Bath House + Beach Attack / Alexandre Desplat
Nutmeg / Alexandre Desplat
Kosame No Oka (from Drunken Angel) / David Mansfield
I Won't Hurt You / The West Coast Pop Art Experimental Band
Toshiro / Alexandre Desplat
Jupiter and Oracle + Aboriginal Dogs / Alexandre Desplat
Sushi Scene / Alexandre Desplat
Midnight Sleighride (from “The Lieutenant Kije Suite”) / The Sauter-Finegan Orchestra
Pagoda Slide / Alexandre Desplat
First Bath of a Stray Dog / Alexandre Desplat
TV Drumming / Kaoru Watanabe
Konbayashi Canine-Testing Laboratory / Alexandre Desplat
Tokyo Shoe Shine Boy / Teruko Akatsuki
Re-Election Night Parts 1-3 / Alexandre Desplat
End Titles / Alexandre Desplat

映画「犬ヶ島」オリジナル・サウンドトラック発売決定!
ウェス・アンダーソン監督作品「ISLE OF DOGS(邦題:犬ヶ島)」のサウンドトラック・アルバムがABKCOからリリース。デジタル・アルバムは2018年3月23日、CDは3月30日、LPは今夏発売の予定。(日本盤CDは5月予定、詳細後日発表) アカデミー賞受賞歴を持つコンポーザー、アレクサンドル・デスプラによるオリジナル・スコアに加え、黒澤明監督作品のサウンドトラック、サイケ・ポップ・バンド、ウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドの楽曲等で構成。

来たる3月23日、ABKCOレコーズはストップモーション・アニメーション映画「犬ヶ島」サウンドトラック・アルバムを発売する。ウェス・アンダーソンが監督、脚本、製作を担当したこの作品には、ブライアン・クランストン、ランキン・こうゆう、エドワード・ノートン、ボブ・バラバン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、高山明、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、伊藤晃、スカーレット・ヨハンソン、ハーヴェイ・カイテル、F・マーリー・エイブラハム、ヨーコ・オノ、ティルダ・スウィントン、渡辺謙、夏木マリ、フィッシャー・スティーヴンス、村上虹郎、リーヴ・シュレイバー、コートニー・B・ヴァンスらが出演している。本映画のサウンドトラック・アルバムは、アカデミー賞受賞歴を持つコンポーザー、アレクサンドル・デスプラによるオリジナル・スコアに加え、黒澤明監督映画「七人の侍」、「醉いどれ天使」のサウンドトラックに使用されていた楽曲、米グループ、ウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドのサイケデリック・ナンバー、ソーター・フィネガン・オーケストラの風変りで心地良い楽曲等が収録されている。デジタル・アルバムの発売は3月23日、CDの発売は3月30日を予定。今夏にはアナログ盤LPでも発売される予定だ。

「犬ヶ島」の主人公は12歳の少年小林アタリ。アタリの親族が市長を務めるメガ崎市は市内で飼われていたすべての犬をゴミの島に送る執行令を発令。アタリの愛犬、スポッツもゴミの島に送られてしまう。アタリはスポッツを探しに小型ジェット機で単身ゴミの島に向かい、さまざまな雑種犬たちと出会う。そしてアタリと、仲間の雑種犬たちによる、人々の運命と未来を賭けた壮大な冒険が始まる ―― 2014年のベルリン国際映画祭のオープニンに上映された「グランド・ブダペスト・ホテルl」の監督、ウェス・アンダーソン監督は、今年、この映画で再び同映画祭のオープニングを飾った。またアンダーソンがストップモーション・アニメーション映画を手掛けるのは、ロアルド・ダールの同名の文学作品を題材にした2009年の作品「ファンタスティック Mr. Fox」以来となる。「犬ヶ島」は、3月17日に、今年のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭の最後の1本として上映。全米劇場公開は3月23日にスタートする。(日本公開は5月を予定)

本作の音楽監修を担ったランドール・ポスターは以下のように語る。「ウェスも私も、この映画の音楽すべてに心から満足している。アレクサンドルは、”太鼓”を基調に用い、ほかに例のないユニークで確かな方向性を持った映画音楽を作り上げてくれた。私たちは黒澤映画の音楽に惹かれ、近付きたいと考えていた。そしてウェスは、いつものように彼だけのやり方で、黒澤作品に対する敬意を見事に表現してみせた」。アカデミー賞受賞歴を持つフランス出身のコンポーザー、アレクサンドル・デスプラは、フランス映画の音楽のスコアを担当する中で頭角を現し、2000年代に入ると英語圏に進出。数々の映画のサウンドトラックを手がけ、コンポーザーとして高い評価を得てきた。デスプラがウェス・アンダーソン監督作品の音楽を担当するのは「ファンタスティック Mr. Fox」、「ムーンライズ・キングダム」、「グランド・ブダペスト・ホテル」に続き、今回で3度目で、「グランド・ブダペスト・ホテル」」では、2015年アカデミー賞の作曲賞(Best Original Score)と、グラミー賞の最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞(Best Score Soundtrack for Visual Media)を受賞している。デスプラは、これまでに8回、アカデミー賞にノミネートされており、最近では、2017年の映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017年)の音楽で、2度目のゴールデン・グローブ賞を受賞している。ハリウッド・リポーター誌に掲載された「犬ヶ島」の映画評には以下のような一節がある。「アレクサンドラ・デスプラの音楽は、これまでに彼が手がけたどの作品よりも、物語の進行において重要な要素を担っている……”太鼓”の音、木管楽器と打楽器による穏やかな調べ――そうした日本的な響きが物語全篇を彩り、忠誠心、友情、名誉といったこの映画のテーマを生き生きとしたものにしている」。

早坂文雄は、日本の作曲家で、伝説的な映画監督、黒澤明の多くの作品に音楽を提供した。1954年の歴史的傑作「七人の侍」はその一つで、この「犬ヶ島」のサウンドトラックには、黒澤映画への敬意を込めて、東邦フィルハーモニー交響楽団の演奏による、その「七人の侍」からの1曲(「勘兵衛と勝四郎~菊千代のマンボ」)が収録された。 「小雨の丘」も同じく黒澤明が監督を務めた1948年の犯罪映画「酔いどれ天使」に使用された作品で、同作のサウンドトラックの中でも最も重要な1曲である。「東京シューシャインボーイ」は同時期(1951年)に日本の歌手兼女優、暁テル子が残したシングルに収録されていた。「I Won't Hurt You」は、ロサンゼルスのサイケデリック・ロック/ポップ・グループ、ウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドのデビュー・シングルのB面に収められていた1966年の楽曲。子供のような純粋さも感じさせる、その風変りな音楽で知られたウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドは6枚のアルバムを残し、1970年に解散している。ソーター・フィネガン・オーケストラは1950年代に結成されたジャズ・バンドで、革新的な楽器を用いたスウィング・ジャズで評判を呼んだ。彼らの1952年のシングル「Midnight Sleighride」ではピッコロ、シロホン、トライアングル、チャント、表題そのままのソリの鈴といったものが使用されている。米国出身のコンポーザー/ミュージシャン、渡辺薫はマンハッタン・スクール・オブ・ミュージックでジャズ・フルートとサックスを学び、その後、日本で和太鼓を習得。再びアメリカに帰国し、以来、和太鼓演奏/教育の第一人者として世界的な名声を博してきた。「犬ヶ島」のサウンドトラックで、彼はその独創的な才能を遺憾なく発揮。本格的な和太鼓演奏を披露している。

ABKCOと、ウェス・アンダーソン及びアンダーソン作品の音楽監修者であるランドール・ポスターの特別な関係は既に10年あまりに及び、この間に、アンダーソンが脚本や監督を手がけた映画のオリジナル・サウンドトラック・アルバムはすべてABKCOがリリースしてきた。「ダージリン急行」(2007年)、「ファンタスティック Mr. Fox」(2009年)、「ムーンライズ・キングダム」(2012年)そして「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年)のサウンドトラック盤は、現在もABKCOレコーズから発売中。


Thanks! ユニバーサル ミュージック ジャパン


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1/22のBlog ヨーコ・オノ、声優として参加した映画「犬ヶ島」5月公開


Concert For George 北米で劇場上映決定! 他国については近々発表予定
コンサート・フォー・ジョージ

ジョージ・ハリスンのために捧げられ2002年11月29日、ロイヤル・アルバート・ホールで開催された Concert For George がジョージ・ハリスンの75歳の誕生日を祝い、全米の劇場で限定上映されることが決定した。北米の劇場からの予想を上回る反応を受け、この映画はすでに、米国とカナダの75を越える劇場で上映が決定しており、日々その数は伸びている。全世界的な公開予定は来週発表される予定だ。映画配給会社アブラモラマと発売元のコンコード・ミュージックは5.1chステレオ・サラウンドにリマスターされた Concert For George を2月23日に発売される。2日後の2月25日はジョージ・ハリスンの75歳の誕生日だ。2002年11月29日、ジョージ・ハリスンの死去から1年後、オリヴィア・ハリスン、そして彼の長年の友人エリック・クラプトンが、彼を称えたトリビュート公演を主催した。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれ、ジョージ自身の曲、そして彼が愛した曲が、エリック・クラプトン、ジョー・ブラウン、ダニー・ハリスン、 ジュールズ・ホランド、ジェフ・リン、ポール・マッカートニー、モンティ・パイソン、トム・ペティ、ビリー・プレストン、ラヴィ&アヌーシュカ・シャンカール、リンゴ・スター等のアーティストによって披露された。映画「あなたがいたら/少女リンダ」、HBO制作のドラマ「バンド・オブ・ブラザーズ」、トラヴェリング・ウィルベリーズのビデオ「Handle With Care」を手掛けたデイヴィッド・リーランドが監督した Concert For George は20世紀の音楽シーンにおいて最も重要な瞬間のいくつかを捉えている。「While My Guitar Gently Weeps」はポール・マッカートニーがピアノ、リンゴ・スターがドラム、エリック・クラプトンがギターを演奏したり、「Taxman」をトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが披露したり、「The Inner Light」をジェフ・リンとアヌーシュカ・シャンカールがカヴァー。 ジェフ・リンは、ジョージ・ハリスンの長年の友人であり、コラボレーターであり、このコンサートの音響部分をプロデュースしている。一方、エリック・クラプトンはショウの全体的な演出をミュージック・ディレクターとしてクレジットされている。Concert For George は最初にこの作品がリリースされて以来、RIAAによって、8×プラチナム(800万枚セールス)に認定されており、2004年にはグラミー賞で Best Long Form Music Video を受賞している。

Thanks! uDiscover Music


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1/19のBlog プレスリリース コンサート・フォー・ジョージ 2月23日世界同時発売


ビートルズの新しいドキュメンタリー映画の制作が決定!
The Beatles in India in 1968

インドのリシュケシュをビートルズが訪問してから50年を迎えたことにあわせて新たなドキュメンタリー映画 The Beatles in India の制作が決定した。映画サイト Screen Daily によると、監督はエミー賞の受賞歴もあるプロデューサー/ディレクターで、当時バンドと一緒にインドに同行したポール・サルツマンが務める模様。当時、サルツマンはカナダ国立映画制作庁のサウンド・エンジニアであり、ビートルズの滞在の模様を写真に収めていたことでも知られており、後にインド滞在時の写真をまとめたビートルズの写真集もリリースしている。映画ではレアな写真や映像、そしてインドや英国、米国で撮影されたインタビューなどをフィーチャー。このインド旅行がビートルズのクリエイティブな部分にどのような影響を与えたのかが描かれるとのこと。リリースについての詳細は明らかにされていないが、リリース時期は今秋を予定している模様。本作が映画として劇場公開されるのか、テレビドキュメンタリーなのか、Blu-ray/DVD作品としてリリースされるかは不明。

Thanks! Screen Daily and more



ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ #2

ウイングス・グレイテスト・ヒッツ / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スリリントン ~ ポール・マッカートニー「RAM」オーケストラ・ヴァージョン / パーシー”スリルズ”スリリントン
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・英文ライナー翻訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(マーブルド)、解説・英文ライナー翻訳付、日本初回盤CD帯の意匠を再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・英文ライナー翻訳付、日本初回盤CD帯の意匠を再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(マーブルド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード ~ 裏庭の混沌と創造 / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(EU初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ゴールド)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ゴールド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

NEW / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(EU初回盤LPをミニチュア再現)、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ピンク)、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ピンク)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記4タイトル SHM-CD セット
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様 ユニバーサル・ミュージック・ストア
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様 ディスクユニオン

上記4タイトル LP セット
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(4色)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(4色)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ #2

ウイングス・グレイテスト・ヒッツ

スリリントン

ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード

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