つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
06 | 2017/07 | 08
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イベント
7/25 20:00~21:30 星加ルミ子 トークショー&サイン会
7/28 19:00~20:30 トーク&サイン会 藤本国彦氏と読むビートルズ
8/5 14:00~15:00 ボブ・グルーエン トークショー
8/5 15:00~16:00 ボブ・グルーエン サイン会
8/6まで 10:00~21:00 ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展 cor porate with FUJI ROCK FESTIVAL
8/6まで 11:00~23:00 ザ・ビートルズ特設コーナー2017
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

LIVE
7/25 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
7/26 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
7/30 ダニー・ハリスン 米国 ニューヨーク Panorama Music Festival
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~11 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

TV , ラジオ
7/31 14:30~16:30 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
8/4 12:00~14:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
8/13 6:00~8:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWライブ
8/20 12:35~14:35 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

CD
8/2 ヨーコ・オノ フライ
8/2 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/2 ヨーコ・オノ 空間の感触
8/4 ビートルズ ハリウッド・ボウル 1964
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
10/6 ダニー・ハリスン IN///PARALLEL US盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

BD , DVD
8/4 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper Beyond
8/23 サウンドブレイキング / ジョージ・マーティン 他
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

映画
8/5 俺たちポップスター (リンゴ・スター出演)
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

アナログ盤
8/9 ヨーコ・オノ フライ
8/9 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/9 ヨーコ・オノ 空間の感触
9/22 リンゴ・スター Give More Love
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

グッズ , ゲーム
8/18 ビートルズ ジャケットコースターセット
9/30 ビートルズ コラボTシャツ

本 , 雑誌 , ムック
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/21 絵本「Imagine」(仮)
2018年 The Beatles: Yellow Submarine


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ます。このブログは私が日常生活
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グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


CD+DVD ザ・ビートルズ1 7月20日発売
輸入国内盤仕様のCD+DVDアルバム ザ・ビートルズ 1 が7月20日に発売されます。ユニバーサル ミュージック ジャパンと関係無さそうだし、コレクター向けアイテムといったところかな...

ザ・ビートルズ1

ザ・ビートルズ 1 (CD+DVD 輸入国内盤仕様) / ザ・ビートルズ 7月20日発売
Disc 1 CD
ラヴ・ミー・ドゥ
フロム・ミー・トゥ・ユー
シー・ラヴズ・ユー
抱きしめたい
キャント・バイ・ミー・ラヴ
ア・ハード・デイズ・ナイト
アイ・フィール・ファイン
エイト・デイズ・ア・ウィーク
涙の乗車券 ティケット・トゥ・ライド
ヘルプ!
イエスタデイ
デイ・トリッパー
恋を抱きしめよう
ペイパーバック・ライター
イエロー・サブマリン
エリナー・リグビー
ペニー・レイン
愛こそはすべて オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ
ハロー・グッドバイ
レディ・マドンナ
ヘイ・ジュード
ゲット・バック
ジョンとヨーコのバラード
サムシング
カム・トゥゲザー
レット・イット・ビー
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

Disc 2 DVD
ラヴ・ミー・ドゥ
フロム・ミー・トゥ・ユー
シー・ラヴズ・ユー
抱きしめたい
キャント・バイ・ミー・ラヴ
ア・ハード・デイズ・ナイト
アイ・フィール・ファイン
エイト・デイズ・ア・ウィーク
涙の乗車券 ティケット・トゥ・ライド
ヘルプ!
イエスタデイ
デイ・トリッパー
恋を抱きしめよう
ペイパーバック・ライター
イエロー・サブマリン
エリナー・リグビー
ペニー・レイン
愛こそはすべて オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ
ハロー・グッドバイ
レディ・マドンナ
ヘイ・ジュード
ゲット・バック
ジョンとヨーコのバラード
サムシング
カム・トゥゲザー
レット・イット・ビー
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
ペニー・レイン / ポール・マッカートニー音声コメンタリー
ハロー・グッドバイ / ポール・マッカートニー音声コメンタリー
ヘイ・ジュード / ポール・マッカートニー音声コメンタリー
ペニー・レイン / リンゴ・スター映像解説
ハロー・グッドバイ / リンゴ・スター映像解説
ヘイ・ジュード / リンゴ・スター映像解説
ゲット・バック / リンゴ・スター映像解説

・英語版ブックレット付
・歌詞カードはついていません。
・輸入盤につき、ブックレットの日本語解説、DVDの日本語字幕はありません。

CD : STEREO / MONO 収録79分
DVD : カラー / モノクロ 収録110分 音声 英語 PCM STEREO

Thanks! キープ

DEGジャパン・アワードでザ・ビートルズ1がベスト高音質賞を受賞
CD+Blu-Ray 1 - The Beatles (Gatefold Digi-Sleeve)

2015年11月にリリースされたビートルズ究極のベスト・アルバム「ザ・ビートルズ1」が 第8回 DEG ジャパン・アワードでベスト高音質賞・音楽部門(ポップス他) を受賞しました。本作は2000年11月に発売され、世界売上3200万枚以上、日本売上320万枚を記録、「2000年代に最も売れたアルバム」、そのアルバムに収録された27のヒット曲のビデオ/フィルムが1枚にまとめられ、ミュージック・ビデオ集として発売されたものとなります。HDリマスターによる驚異の高画質、ジャイルズ・マーティンによる2015年最新ミックス・サウンドで蘇ったこの作品は永遠のビートルズ・サウンドが最高の音と映像で堪能できる究極のベスト盤です。受賞に際して「リミックスによって4人の若々しく野性的な演奏が蘇った。リマスター版よりも生の音に近付いたといえるほど音の鮮度が高く、目の前で4人が演奏しているような再現性に驚く。Blu-ray 版はビートルズの数ある音源の中でも最も優れた音質だと言っても過言ではない。」と評価されています。

Thanks! ビートルズ

プロモ映像 ザ・ビートルズ1
ビートルズ公式 YouTube チャンネル TheBeatlesVEVO でアルバム「ザ・ビートルズ1」からのプロモ映像が公開されています。

Don't Let Me Down

Hey Jude

Revolution (Michael Lindsay-Hogg Interview)

Thanks! The Beatles

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会に行ってきた
ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

11月6日に発売された「ザ・ビートルズ1」を爆音で聴く、「ザ・ビートルズ1」5大都市同時爆音試写会が Zepp 札幌、Zepp ダイバーシティ東京、Zepp 名古屋、Zepp なんば大阪、Zepp 福岡の各会場で開催された。東京会場となった Zepp ダイバーシティ東京では試写会の前にトークショーが行われ、10歳の頃、ホワイトアルバムをリアルタイムで買って以来のファンというサエキけんぞうを司会に、「ビートルズに一番ちかい記者」として、元ミュージックライフ編集長の星加ルミ子、そして若い世代代表として東大ビートルズ研究会 ABBEY ROAD の3人がゲストとして登壇し、世代を超えたビートルズ話に花が咲いた。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

今回の「ザ・ビートルズ1」のサウンド面に関して、サエキは「21世紀の今、しかも2015年を越えても良くなり続けているというのが凄い。出せば出すほど音が良くなってる」とし、星加も「ビートルズの音楽は普遍性を持っているのもありますが、いつ聴いても新しいし、50年経っても新しい」と絶賛。又、画質については東大ビートルズ研究会メンバーの女子学生が「ポールが好きなので高画質で見ることが出来てうれしい」と言うと星加も「若い人と話が合ったわ」とし、「ポールは本当に可愛い」と両者は意気投合。「ヘイ・ジュード」でのピアノを弾きながら歌うポールのカメラ目線の話題で盛り上がった。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

とりわけ観客から反応があったのは星加による当時のビートルズ取材裏話だ。1965年当時、星加は気合いを入れて着物でインタビュー。その姿を見たジョージ・ハリスンは飛んでやってきて、着物に触りまくり、「なんでこんな太いベルトをしているんだ、このスリーブはなぜこんなにロングなのか」と強く興味を示したこと、ジョン・レノンは日本に行くことがあったら相撲レスラーに会いたいと言っていたことなど語ってくれた。 また、4人はざっくばらんな性格で表裏がなく、スターというより、隣に住んでいる男の子達みたいで、レコーディング後のスタジオの中で行ったインタビューも気づけば3時間も経っていたほど話がはずんだそうだ。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

しかし、当時の敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタインは非常に力があり、彼らは一年中ツアーを続け、殆どホテルで缶詰め状態で過ごしていた。言いなりになっていた状況に飽き飽きしていた頃、ビートルズが来日している。星加は彼らが日本から帰る前の日に泊まっているホテルに行った時のエピソードも明かしてくれた。「どこからかジョンがやって来て、ジュースを持って「さあさあ、みんな、ビートルズはこんなに金を稼いだんだ。いつこの金を使えばいいんだい? ビートルズ解散、解散」と言って乾杯のグラスを掲げたのです。あまりの唐突な言い方に、その場にいた皆んなが一瞬、シーンとしたのですが、その後、すぐに冗談だとわかると盛り上がってね。日本の公演関係のスタッフもたくさんいましたけど、その中でブライアン・エプスタイン1人だけ笑ってなかったの」。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

来日後のツアーに同行した時の話もちょっと衝撃だ。1966年のツアーで、星加は大きな都市の公演だけついて回った。中でも米ニューヨークのシェア・スタジアムは強く記憶に残っているそう。8万人ほど入る野球場で、ニューヨーク中の警官がいたのではないかと思うほど、ステージの回りをぐるっと囲んで警備していた中でのことだ。「演奏が始まると3階席から人間が降ってくるんですよ。え!と驚いて見たら、最初からそれを見越して各階にセーフティ用のネットが用意されていました。豆粒くらいにしか見えないビートルズに少しでも近づきたいためなのでしょうね。翌日の新聞に事故があったという記事は一切無かったので、大丈夫だったみたいです」。そんな観客の行動を見て、びっくりしたメンバーは演奏を中断したり、歌詞を間違えたりしたため、この時のシェア・スタジアムの映像は公式にはリリースされていないそうだ。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

そんな、貴重な話が盛りだくさんのトークショーはあっという間に終わり、続いて「ザ・ビートルズ1」の爆音試写会がスタート。600~650インチ相当、SONY の4Kプロジェクター SRXT615 が新たに導入された Zepp の大スクリーンでの高画質上映、ライヴ・ホールのサウンド・システムで爆音上映は想像以上の迫力だ。 まずは、巨大に映し出される4人の姿に目は釘づけ。特にカラーの映像の美しさは、まるで昨日撮影されたかのようなリアリティさに驚きだ(ポールの目と肌がきれいだ!)。もちろん、サウンドも凄まじい。家庭用サウンドシステムでは体験できない、輪郭がくっきり見えるような音像と腹に響いてくる低音に驚愕。中でもオーディエンスを前にしたスタジオ・ライブ映像は、まさに目の前でパフォーマンスしているかの如き臨場感で、途中客席から拍手が起こるほど。そして大画面だからこそなのかもしれないが、初期のミュージック・ビデオでのお茶目でいたずらっ子のような4人の表情から、グループの解散が近くなった時期のメンバー同士の視線の動きまでもくっきり見てとれ、MV集とはいえビートルズのドキュメンタリー映画を観ているかような気分になった。何度も目にしていたつもりのビートルズの映像なのに新たな発見、新たな感動を呼び起してくれた爆音試写会。今回は「ザ・ビートルズ1」のディスク1に収録された全27曲が上映されたが、ぜひ、ディスク2の残りの映像も合わせた爆音試写会開催も期待したい。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

Thanks! ローチケHMV

ザ・ビートルズ1 爆音試写会トークショー 星加ルミ子 VS 東大ビートルズ研究会
ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

11月6日に世界同時発売された「ザ・ビートルズ1」。ビートルズシングルヒット曲をまとめたこのベスト・アルバムは最先端技術で最良の映像を2K、4K解像度でリペア(修復)、レストア(復元)、リマスターを行い高精細度(HD)化され、世界で3200万枚、日本国内でも320万枚をセールス。オリコン、iTunes で1位を獲得するなど、日本では史上最も売れた洋楽アルバムの一つである。そんな大ヒット中の「ザ・ビートルズ1」の爆音試写会が11月30日に全国5か所の ZEPP(札幌、東京DiverCity、名古屋、大阪、福岡)で同時開催。今回の試写会は美しくよみがえった映像、音源を収録した「ザ・ビートルズ1」 全27曲を600~650インチ相当、SONY の4Kプロジェクターが新たに導入された Zepp で、高画質上映、ライヴ・ホールのサウンド・システムで爆音上映。Zepp DiverCity では「ビートルズに一番近い編集者、星加ルミ子 VS 東大ビートルズ研究会 ザ・ビートルズ1 爆音試写会で対決。行司 サエキけんぞう」と題し、試写会の前にトークショーが行われた。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

行司役である司会のサエキけんぞう(パール兄弟)が登場すると、東大ビートルズ研究会アビーロード(以下、アビーロード)のメンバー3人と ビートルズを語るのに外せない星加ルミ子を招き入れた。アビーロードのメンバーは親が強烈な音楽マニアだったこと、母親が取っておいたカセットテープをたまたま聴いたこと、絵が好きだったことから「Revolver」のジャケットに興味を持ったことなど、ビートルズファンになるきっかけは様々だった。一方、星加がビートルズに出会ったのは1963年で、東芝音工のディレクターが「プリーズ・プリーズ・ミー」と「抱きしめたい」のシングルレコードを持って来たことが始まり。しかし、その時は何も感じなかったらしく、実際、日本の音楽業界自体も当時のビートルズにはあまり興味を示してなかったと言う。そのため「むしろファンの方が早かった。」と当時を振り返ると、学校帰りの女子高生達が「ビートルズのニュースがあれば何でも良いから教えて欲しい。新しい写真があれば見せて欲しい。」とミュージック・ライフに詰めかけたエピソードを語った。そういう声が大きくなってきた頃から1965年に星加がビートルズ取材を決行。(初めて飛行機に乗ることや、朝から晩まで英語で話さなくてはいけないなどの理由から、当時はかなり嫌がっていたようだ)

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

本題とも言える「ビートルズ1」についてアビーロードのメンバーはリマスターすることによって各トラックが際立ち「このコーラスでは何て歌っているんだろう?と思った部分に気付きを与えてくれました。」と語る。それに対し、サエキは「普通は最新の技術を使って掘り下げると粗が見えるのにビートルズの場合は出せば出す程良くなる!」と、ビートルズサウンドの凄さを再確認。星加は「ビートルズの音楽性は、もの凄く普遍的な部分を持っていて、新しいとか古いとかを全く感じさせない。50年経った今聴いても非常に良い。そういう意味ではクラッシックと似ていますよね。」とコメント。更にビートルズのメンバーついて星加は「ジグソーパズルのピースのよう。この4人じゃないとビートルズとして成り立たなかったと言う位、ピタッとハマっているんです。」と彼らの人間的魅力について触れる。だからこそ解散後の彼らと見比べてしまうと言うサエキの言葉には星加も激しく同意しながら「そういうところも想い合わせながら観ていくと、余計興味が沸くんじゃないかな」と言葉を繋げた。また女性のアビーロードメンバーが大好きなポールの姿を高画質で観られることが嬉しいと話せば、「若い人と意見があった!」と、やはりポール好きの星加が「ポールは本当に可愛い!」と茶目っ気たっぷりの笑顔を見せる。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

アビーロードメンバーは星加へ「1965年、マスコミを避けることが多くなったビートルズに何故インタビュー出来たんですか?」と質問。「最初は編集長という肩書きは持っているけれどファンに毛の生えたような記者が来たという感じで優しくしてくれました」と当時を振り返り、その後、星加がジョンと同い歳だと言うとジョンは疑い「パスポートを見せろ」と言われたことやジョージ・ハリスンが星加の着ていた着物に対して「どうしてこんなに太いベルトをしているんだ? スリーブは何でこんなにロングなんだ?」と興味津々だったことなどを話すと会場からも笑いが。同じジェネレーションだということや着物がきっかけで仲良くなれたと星加。その後、何度会いに行っても彼らの裏表の無さは変わらなかったことなど星加ならではの話が続いた。また、ビートルズが来日した際、帰国前日に彼らのホテルへ行った時の話へ。公演関係者やスタッフが集まる中でジョンが解散発言。一瞬現場が静まるも、すぐに冗談だと分かり笑いが起こる。しかし、当時のマネージャーであるブライアン・エプスタインだけが笑わず、星加を突っついて、手でバッテンを作り、「今のは書かないで」と指示があったと言う。最後の1966年NYシェア・スタジアム公演は海賊版ですらなかなか出回っていないことについてサエキが「どんな状況だったんですか。すごい光景があったということですが」と星加へ訪ねる。1966年のツアー中、大きな5都市だけ同行した星加は「凄まじかった。演奏が始まると3階席から人間が降ってくるんです」と当時のシェア・スタジアムを振り返った。事前にセイフティネットはかけられていた為、大事には至らなかったらしいが、それに驚いたポールが演奏を止めたり歌詞を間違えたりと動揺を隠せず、さすがのエプスタインもこの日の映像を外に出すことを禁じたと語った。 これにはアビーロードのメンバーを初め、会場からも興味深げな声があがり、星加だからこそ語れるエピソードでトークショーは幕を閉じ、イベントは「ザ・ビートルズ1」爆音試写会へと続いた。

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

Thanks! 秋山昌未 , POPSCENE

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会が全国5か所で開催
11月30日、「ザ・ビートルズ1」リリース記念5大都市同時爆音試写会が Zepp札幌、Zeppダイバーシティ東京、Zepp名古屋、Zeppなんば大阪、Zepp福岡の各会場で開催された。試写会は「ザ・ビートルズ1」を購入した人やユニバーサルミュージック公式サイトから応募した一般客が招かれて、5大都市で同時に開催された。東京会場では日本人で初めてビートルズの単独取材に成功し、「ビートルズに一番近い編集者」としての書籍も出版されている元ミュージック・ライフ編集長の星加ルミ子がゲストに登場。東京大学ビートルズ研究会 ABBEY ROAD のメンバーもステージに上がり、司会のサエキけんぞうと共にトークを繰り広げた。 サエキは「2010年を越えて、さらに音が良くなっているのがすごい。出せば出すほど音が良くなっている」と発言し、星加は「音楽性についても、ビートルズは50年経っても新しい」と指摘した。東大ビートルズ研究会のメンバーは「研究会は演奏するサークルで、研究しながら距離を縮めている。リマスターの「ビートルズ1」でより細かく聴こえる」と新ミックスのサウンドを称賛。「ポールが好き」という東大女子学生の発言に対して、星加は「若い人と話が合ったわ」と喜び、「ポールはハンサム、イケメンっていうより、可愛い」と持論を展開、ポールがアップになる「ヘイ・ジュード」の映像を例にポールへの愛を語った。イベント本編では「ザ・ビートルズ1」の映像ディスク1に収録された27曲の映像が上映された。全て英国あるいは米国でシングル・チャート1位を獲得した楽曲で、21世紀の最新技術でリストア(修復)された美しい映像が、Zepp に新たに導入されたフルHDの4倍を超える高精細4K SXRD 液晶デバイスを搭載したソニーのプロジェクターに映し出され、音声も2015年最新ミックス・サウンドが爆音で再生され、普通では体験できない貴重なイベントになった。終演時には大きな拍手が会場を包んだ。

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Thanks! サエキけんぞう , Billboard

ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 東京会場にはゲスト登場!
ザ・ビートルズ1リリース記念 5都市同時爆音試写会 - 2015.11.30 Zepp DiverCity

「ザ・ビートルズ1」のリリースを記念して、11月30日に全国5都市で「ザ・ビートルズ1」爆音試写会が開催された。東京会場となった Zepp DiverCity では「ザ・ビートルズ1」収録の全27曲が大画面で爆音で上映される前に星加ルミ子、東大ビートルズ研究会、サエキけんぞうの3組が登場して、トーク・ショーが開催された。トーク・ショーでは元ミュージックライフ編集長の星加ルミ子がジョージ・ハリスンが着物を珍しがってしきりに触ってきたこと、ジョン・レノンが相撲の力士に会いたいと思っていたこと、、1965年に3時間インタビューをした時のエピソードやシェア・スタジアム公演最終日での事件によって同公演の映像がリリースされないと思われる理由などを明かしている。又、1966年の来日時にジョン・レノンが冗談で解散を口にしていたエピソードなども語られた。

Thanks! NME Japan and more

今夜の招待状お忘れなく!
「ザ・ビートルズ1」リリース記念 5大都市同時爆音試写会

Thanks! ユニバーサル ミュージック

今朝の朝日新聞
朝日新聞 朝刊 東京本社版 2015年11月26日

今朝の朝日新聞(東京本社版・朝刊 2015年11月26日)に ザ・ビートルズ1 の広告がひっそり載っています。

Thanks! 朝日新聞 , Horiさん

トークイベント 星加ルミ子 アンコール 12月19日開催
星加ルミ子(元MUSIC LIFE 編集長) アンコール トークイベント

Thanks! シンコー・ミュージック