つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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TV , ラジオ
5/30 23:30~23:54 ベストヒットUSA 70年代特集(5)~ポール・マッカートニー&ウイングス BS朝日
6/7 26:30~26:54 ベストヒットUSA 70年代特集(5)~ポール・マッカートニー&ウイングス 東京MXテレビ(MX2)

イベント
6/1 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> A Hard Day's Night
6/3まで マカロニほうれん荘展 -MACARONI IS ROCK!-
6/8 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> A Hard Day's Night
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/15 ビートルズ全曲、ほぼ完全分析 <春編> Beatles for Sale
6/15 21:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/16 21:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/18 20:30 ポール・マッカートニー・バースデー・スペシャル ~3 days~
6/22 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/23 19:30 Mike's Garage Vol.2 ザ・フー
6/29 19:30 星空ビートルズ 星空ヒーリング プレミアム ~アロマの香りに包まれて~
6/30 13:30 アナログ鑑賞会 アフター・ザ・ビートルズ 70年代の名曲集
7/3 19:30 星加ルミ子がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ! vol.2
7/7 12:00 リンゴ・スター Peace Love Birthday Celebration
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 19:30 Mike's Garage Vol.4 ビートルズ (松村雄策)
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

LIVE
6/2~7/11 リンゴ・スター 米国、欧州
6/2 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 神奈川
6/3 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 愛知
6/6~7 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 大阪
6/9 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 高知
6/15~17 LET IT BE ~レット・イット・ビー~ 東京
6/27~29 ピーター・アッシャー 東京
9/1~29 リンゴ・スター 米国
10月 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国

本 , 雑誌 , ムック
6/4 ビートルズは何を歌っているのか?
6/18 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 特別版
6/20 ウェルカム! ビートルズ (電子書籍版)
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

CD
6/8 エリック・クラプトン - ライフ・イン・12・バーズ(仮) (ビートルズ、ジョージ・ハリスン曲収録)
6/18 ラトルズ The Wheat Album
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

アナログ盤
6/8 Life In 12 Bars (ビートルズ、ジョージ・ハリスン曲収録)
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション Blu-ray
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション DVD
7/11 アンナチュラル Blu-ray Box
7/11 アンナチュラル DVD Box
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

映画
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 英国、アイルランド
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 米国
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
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ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


意外な組み合わせ? ポール・マッカートニーとVR
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ポール・マッカートニーと VR という取り合わせを意外に思われる方もいるかもしれない。VRドキュメンタリーショー「Pure McCartney VR」は2016年に発表された自身のベストアルバム「ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト」の発売と連動した企画として、また英国政府観光庁の GREAT Britain のキャンペーンとして制作された。

ポール・マッカートニーのVR作品「Dance Tonight」

作品は、彼の自宅のプライベート・スタジオで撮影された360度VR動画をベースに、未発表のアーカイブ映像や写真を挿入しながら、ポールの代表的な曲の背景を掘り下げていく内容で、楽曲に関する逸話を彼自身が語りながら、ファンがポールと一緒に思い出の旅を共有できる構成になっている。彼のウェブサイトでは、「Dance Tonight」のほか、「Coming Up」「My Valentine」「Mull of Kintyre」「Early Days」の計5作品が発表されている。これらの作品はドキュメンタリーながら、ポールがマンドリンや、ギター、エレキピアノやドラムを奏でたり、過去のミュージックビデオに合わせて歌ったり、視聴者に語りかけたりする、とてもリラックスした展開になっている。テキストやドローイングや地図、アニメーション、CGなどがグラフィカルに挿入され、映写機から投影されるフィルム映像がつくり出す影なども大胆に生かしたポップでおしゃれセンスを感じさせる作品だ。通常のVR動画では、1カット内に視聴者が見回すだけの時間を確保することが通説となっていたりするのだが、ここでは素早い場面切り替えや、早送りの映像なども使用され、自由な編集が格好いい。

ポール・マッカートニーのVR作品「Early Days」

「アーリー・デイズ」では、プロデューサーのジョージ・マーティンの話や、ジョン・レノンとの作曲の共作方法について。また、ジョージ・ハリスンとの思い出や、リンゴ・スターとの出会いについて語っている。そして、ボブ・ディランとの神秘的なパーティーや、有名なエド・サリバン・ショーに出演した際のエピソードなどにも触れている。

ポール・マッカートニーのVR作品「My Valentine」

「マイ・バレンタイン」では、ミュージックビデオにナタリー・ポートマンとジョニー・デップを起用した経緯について話し、旅行中のモロッコで、雨のバレンタインデーの日に、妻のナンシーとホテルのロビーのピアノを使って、この曲を書いたエピソードを披露している。監督のトニー・ケイ、エグゼクティブ・プロデューサーのクリフ・プルーマー、オーディオ・エンジニアのルーク・ベックソールドらが、撮影時のエピソードや、テクニカルなパートの解説をするメイキング動画も Paul McCartney 'Pure McCartney VR [Behind-The-Scenes] として、別途公開されていて、制作の舞台裏を知る上で興味深い。トニー・ケイは、その中で「VRとは目と耳のためのヘッドホン」と表現し、クリフ・プルーマーはVRを「あなたが手に入れることができなかったコンサートのチケット」と比較している。

【YouTube】ポール・マッカートニーVR作品メイキング動画

これらの一連の作品はVR制作・配給会社の JAUNT とのコラボレーションにより制作され、24個のカメラモジュールからなるシネマティックVR用カメラ「Jaunt ONE」により、高品質のVR映像として撮影された。また、立体音響システム「Dolby Atmos」でデジタルリマスタリングされ、視聴者が向いた方向によって音が聴こえる「空間音声」が用いられている(空間音声の視聴は JAUNT のアプリが必要)。近年、ポールはマルチ・メディアにとても関心を示しており、2014年にはビートルズの解散時に最後の公演をおこなった場所、サンフランシスコのキャンドルスティックパークでのライブの模様を360度VR動画としてアーカイブしている。楽曲は「Live and Let Die」。ステージ上からの間近の目線で、ポールの演奏を楽しむことができる。こちらも「Pure McCartney VR」同様、JAUNT とのコラボレーション作品だ。

ポール・マッカートニー「Live and Let Die」

また、2016年にはコルドバのアルベルト・ケンペス・スタジアムや独ミュンヘンのオリンピック・スタジアムで、彼の One On One ツアーの模様をキャプチャーした360度写真を、Facebook の自身のアカウントに投稿している。この投稿はハッシュタグ#OneOnOne360が使われているので、Facebook上で検索して見つけ出すことができるだろう。前述のクリフ・プルーマーは「ポール・マッカートニーは革新的な一歩を踏み出している。彼は彼のファンと直接つながり、VRというまったく新しい方法で、彼の深い考えと体験を共有している」と語っている。ポール・マッカートニーのVR作品を通じて、われわれは彼の音楽や思い出や感情や人生に、身近に触れることができるのだ。

Thanks! 朝日新聞

Pure McCartney VR 映像 Behind-The-Scenes

2日(英国時間)、ポール・マッカートニーのヴァーチャル・リアリティ・ドキュメンタリー・シリーズ Pure McCartney VR の舞台裏映像 Pure McCartney VR [Behind-The-Scenes] が公開されました。関係者のインタビューとメイキング映像で構成されています。

Thanks! Paul McCartney

Pure McCartney VR 映像 マイ・ヴァレンタイン
ポール・マッカートニーのヴァーチャル・リアリティ・ドキュメンタリー・シリーズ Pure McCartney VR の最終エピソードとして「My Valentine」編が公開されました。


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Thanks! Paul McCartney

VRフィルムメーカー Jaunt VR動画制作に Dolby Atoms を導入
Mull of Kintyre - Pure MacCartney VR

海外メディア Engadget は7月15日(現地時間)の記事で、Jaunt がVR動画制作に Dolby Atoms を導入することを報じた。同メディアによるとVR動画を制作している Jaunt はVR動画制作に Dolby Atoms を導入することを明らかにした。VR動画は、VRカメラで撮影・制作することで360度の視野角が可能となったのは周知の通り。しかし、360度の視野角であるにもかかわらず、音響に関しては全方位に対応できていなかった。Dolby Atoms は全方位に対応した音響システムで、現在は主に Dolby Atoms 対応の映画の劇場上映の際に体験できる。Jaunt は Dolby Atoms を導入することでユーザーの視線に連動して音響が変化するVR動画を制作することを目指している。同社が製作したVR動画を視聴することができるアプリ Jaunt VR は Oculus Rift、HTC社の VIVE、GearVR で利用できるのに加えて、iOS と Android アプリとしてもリリースされている。同アプリからはポール・マッカートニーがリリースしたVR音楽コンテンツ等が視聴できる。なお、以上の報道内容は Dolby 社の プレスリリース でも報じられている。

Thanks! Engadget , VR Inside


関連Blog
Dolby Atmos 音声のVRポータルが Jaunt VR に開設 Pure McCartney VR シリーズも


Dolby Atmos 音声のVRポータルが Jaunt VR に開設 Pure McCartney VR シリーズも
ドルビーラボラトリーズ(Dolby)とVR映像技術の Jaunt はドルビーアトモスで音声ミキシングした作品を配信するVRコンテンツ専用ポータルを開始し、Jaunt VR アプリ上で提供開始した。Jaunt VRアプリは iOS、Android の他、Samsung Gear VR 版、Oculus Rift 版、HTC Vive 版が用意されている。Jaunt VR アプリの中に Dolby Atmos のブランドポータルを開設し、ポール・マッカートニーの「Paul McCartney: Live and Let Die (007/死ぬのは奴らだ)」「Jack White: Ball & Biscuit」「Jack White: Freedom at 21」「Revolt: Big Sean」「Pure McCartney VR」シリーズ、ホラースリラー「Black Mass」「Rapid Fire: A Brief History of Flight」「Earth Encounter」「Collisions」「North Face」シリーズ「Zombie Purge」「Time Bubble」「Other Space」「Visions of California」などの作品を取り揃えている。iOSアプリでは CardBoard のVRビューワーを使って、VR映像と Dolby Atmos 音声を楽しめる。又、ポール・マッカートニーのVRドキュメンタリー「Pure McCartney VR」の新作「Mull of Kintyre」も Dolby Atmos で提供。1977年の同名ヒット曲についてポールが作曲の背景や逸話を振り返るというVRコンテンツで、制作当時のオリジナルエンジニア ジェフ・エメリックが Dolby Atmos でデジタルリマスターしたという。

Mull of Kintyre - Pure MacCartney VR

Mull of Kintyre - Pure MacCartney VR

Mull of Kintyre - Pure MacCartney VR

Thanks! AV Watch

TOWER RECORDS One On One ツアートート&ポストカードをプレゼント 7月14日正午まで

Thanks! TOWER RECORDS

ポール・マッカートニー Twitter お誕生日企画
本日(6/18)74歳の誕生日を迎えるポール・マッカートニー。USM洋楽ツイッター @universal_usmi ではお誕生日企画を6月8日より実施しています。ハッシュタグ #ポールマッカートニー74歳の誕生日おめでとう をつけてツイートしてくれた人の中から抽選で3名様にポール・マッカートニー公式グッズをプレゼント! 締切は6月18日です。ぜひお祝いコメントお寄せください!


Thanks! ユニバーサル ミュージック ジャパン

ポール・マッカートニー、音楽フォーマットの変化に言及 曲を作るのは自分自身
Pure McCartney - Paul McCartney

ポール・マッカートニーがソロ活動45年の集大成となる“究極”のベストアルバム ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト を発売。このたび、ORICON STYLE では、ポールの貴重なインタビューを公開。昨今、楽曲ダウンロードが主流となり、ユーザーの音楽の聴き方も変化し、提供する側の音楽フォーマットへの意識も変化している。そんな楽曲制作について、ポールが独自の見解について語った。

― 「夢の旅人」(※1977年発売の大ヒット曲)は? 当時あんな怪物的ヒットになるなんて誰も予測していませんでしたが。

ポール : あれはヒット曲を狙っていたわけじゃない。新しいスコットランドの曲がないな、古いものばかりだなって思っていただけなんだ。バグパイプ・バンドが「アメイジング・グレイス」という古い曲を演奏していた。そこで、誰かが新しいものを書けばいいんじゃないかって思った。そこでやってみた...ヒットするなんて思っていなかった。まだわからないこともあるんだ。リバプール総合芸術大学で学生に作曲の話をするとき最初に言うことは、「正直に言おう、どうすればできるのか僕にはわからない。物理の授業で先生が教えてくれるように、こうすればできるよ、とは言えない」なんだ。でも同時にいつも、「どうすればいいのかはわからないけれど、君たちと曲を書くなら、僕だったらどうするかは伝えられるよ」っていう免責事項は付け加える。でもこれこそが真実だから、こう言うのが好きなんだ。曲を書くための方程式のようなものは習ったことがない。だから曲を書くっていうのは、まるで山高帽から兎(うさぎ)を出すようなもので、特別で、まるで魔法のようなものなんだ。

― 技術、あるいは音楽を提供するフォーマットの変化を通して、物事へのアプローチは変わりましたか?

ポール : いや、全く変わらないね。影響を与える可能性があると前は思っていたし、音楽に影響を与えるものだとみんな思うみたいだけれど、それは媒体、音楽をのせる手段にしかすぎないし、曲を作るのは自分自身だしね。だからアナログレコードだろうと、カセット、CD、ダウンロードだろうと、曲は変わらないし、それによって自分のやることを変えるなんていうことはしないよ。

― 未発表のオリジナル曲のアーカイヴはあるのでしょうか? または、上手くいかないと思ったら、そういうものにはその後手を付けないのでしょうか?

ポール : 昔の作品のリマスタリングをやるときって、保管庫を掘り起こすわけだけれど、時々僕の制作チームが「見て! こんなの見つけたよ!」って言ってくることがある。そういうことがあると僕は、「そうだよ、気に食わなかったから埋葬したんだ!」と答えるんだ。すると、その曲が好きだって言われたりして、説得されてしまうこともあるんだよね。でも、もともとは曲にして完成させるつもりだったような、アイディアみたいなものが結構ある。メロディみたいなのがたくさんあって、あのメロディは好きだけど曲にはしていないな、というものがあるんだ。次のアルバムのために今それらを手掛けていて、いくつかは曲として仕上がりつつある。現時点では、そういうもので色々試しているところだね。

― 新しいアルバムに取り組むとき、コンセプトやタイトルを念頭におきながら作業するのでしょうか? それとも、制作過程の後半でそのようなものが思い浮かぶのですか?

ポール : 大半は後半かな。実際のところ、いつも後で浮かぶかな。作品を手掛けるとき、できるだけ良いものにしてそこから気に入った曲を選んで、順番を決める。その頃には、「じゃあこれはどんなものに仕上がっているんだろう」っていうことになるんだ。時には「メモリー・オールモスト・フル」のように、携帯電話に表示されたフレーズが目にとまったりして、これは短いけれど最高の表現だなって思ったりする。我々の生活ってまさにそういうものだよね。本当にいろんなものが僕らに向かってくるわけで、僕らのメモリーもずっと一杯一杯だよね。だから、そのことも、携帯電話のそのフレーズも皆に理解してもらえる。「NEW」については、候補タイトルはたくさんあったんだ。でも、しっくりくるのがなかった。そこである日、そういえば新しい粉末洗剤を買う、新しい掃除機を買うっていうことを考えていたら、そうだ! ニューだ!ってなったんだ。そこで新しいアルバムを「NEW」と命名することにした。古くてもそれでも新しいからね!

― その時点で書いてあったものはありましたか?

ポール : 曲はあったよ。ナンシーと僕が一緒になるっていうアイディアだったし、僕たちも新しいっていうところから始まった。それに、NEWっていう言葉もクールだよね。あまり見かけないものだし、ぴったりなんじゃないかって思ったんだ。

Thanks! ORICON STYLE

ポール・マッカートニー、ツアーの抱負と「ピュア・マッカートニー」の選曲について語る
Pure McCartney - Paul McCartney

ベストアルバム「ピュア・マッカートニー ~ オール・タイム・ベスト」をリリースしたポール・マッカートニーが今回のベストアルバムとツアーについて語っている。ポールは現在のワン・オン・ワン・ツアーに4月から乗り出し、南北アメリカを済ませてヨーロッパ公演中だが、2000年代に入って以来、長くはないが頻繁にツアーを繰り返していることについて「なんか、ボブ・ディランみたいな感じだよね。ネヴァー・エンディング・ツアーっていうか」と米 Rolling Stone 誌の取材に応えて語っている。特にツアーを行ってもあまり公演数を詰め込まないように予定を組むことになったのは、前妻ヘザーと別離してから娘のベアトリスの親権を奪われないためにも自宅にいられる時間を確保しなければならなかったからだとポールは明かしていて、却ってそれがよかったと次のように語っている。「これは結果的に却って良い結果になったわけで、というのはその分、オフが取れることになるからで、ということは早くライブに戻りたいなあっていうハングリーな気持ちも残るんだよ。その一方でライブ漬けで今どこにいるのかさえわからないっていう状態にもならないし。「俺、今、アイオワ州デモインにいるのか、デトロイトにいるのかもさっぱりわからないよ」っていうんじゃなくってね」。また、今回のツアーでは50年ぶりにライブで披露した「ハード・デイズ・ナイト」をオープナーに持ってきているが、「ハード・デイズ・ナイト」ついてポールは「あの(冒頭の)コードはかなり象徴的だよね。ビートルズのみんなにあのコードを持ってきたらどうかってぼくから提案して、やってみて結構ぞくぞくってきたんだよね」と振り返っている。その他にもビートルズの前身バンド、ザ・クオリーメン時代の「In Spite of All the Danger」、「マッカートニーⅡ」からの限定シングルとしてのみリリースされた「テンポラリー・セクレタリー」、さらに「FourFiveSeconds」などの楽曲が新しい演目として加わっているが、リアーナとカニエ・ウェストとのコラボレーション曲となった「FourFiveSeconds」については、ライブではカニエがリアーナのボーカルに合わせて制作したバージョンとはキーが違っていて、もともと書いた時のバージョンで演奏しているという。ポールは次のように語っている。「もともと書いたノリの方が好きだし、きっとカニエもそっちの方が気に入ってたと思うんだ。一番最初の形に戻せてよかったと思うんだけど。でも、この曲を本当に知ってるのはもっと若いお客さんたちだよね。正直、演奏する瞬間、「あー、きっと「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」で合唱するお客さんたちにはこれはわからないんだろうな」って思うんだけど。ところが、意外とみんな知ってるもんなんだよね。まあ、これだけ長い年月にわたるセットをやってるわけだから、最近の曲があるのはやってて良いもんだよ」。また、今回の「ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト」の選曲については自分の事務所の女性職員に、車で長い時間出かける時に聴くものをリクエストされ、それで考えたものだと次のように説明している。「すごい長旅をしてる時に聴きたくなるようなプレイリストを考えてみたんだよ。あんまり深いことは考えなかったよ。自分たちでいいと思えるものは入れてあるんだけど、特に大きなテーマがあるわけじゃないんだ」。

Thanks! ロッキング・オン

ピュア・マッカートニーで遊ぼう!

ポール・マッカートニー公式サイトで公開されたクロスワードです。アルバム「ピュア・マッカートニー」収録曲名が隠されています。

Thanks! Paul McCartney



ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ #2

ウイングス・グレイテスト・ヒッツ / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スリリントン ~ ポール・マッカートニー「RAM」オーケストラ・ヴァージョン / パーシー”スリルズ”スリリントン
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・英文ライナー翻訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(マーブルド)、解説・英文ライナー翻訳付、日本初回盤CD帯の意匠を再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・英文ライナー翻訳付、日本初回盤CD帯の意匠を再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(マーブルド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード ~ 裏庭の混沌と創造 / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(EU初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ゴールド)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ゴールド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

NEW / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(EU初回盤LPをミニチュア再現)、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ピンク)、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ピンク)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記4タイトル SHM-CD セット
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様 ユニバーサル・ミュージック・ストア
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様 ディスクユニオン

上記4タイトル LP セット
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(4色)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(4色)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ #2

ウイングス・グレイテスト・ヒッツ

スリリントン

ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード

NEW