つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
07 | 2017/08 | 09
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Yesterday  Here Today  Go Now
TV , ラジオ
8/20 12:35~14:35 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

イベント
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
8/24まで MUSIC LIFE パネル展
8/25 19:30 ビートルズカフェ
8/25~11/9 センシビリティ アンド ワンダー
8/26 16:00~18:00 ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイト サイン会
8/27 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.11 ポール・マッカートニー「フレイミング・パイ」20周年記念特集
8/27 16:30 石引パブリック1周年記念 トークショー&ライブ もっと!ポール・マッカートニー!
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

BD , DVD
8/23 サウンドブレイキング (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ジョージ・マーティン出演)
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

アナログ盤
8/29 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション アビイ・ロード
9/1 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド US盤
9/12 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
9/22 リンゴ・スター Give More Love
9/26 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ラバー・ソウル
10/10 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ザ・ビートルズ (2枚組)
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

本 , 雑誌 , ムック
8/31 ビートルズ・ストーリー Vol.9 '70
9/7 悪魔のジョン・レノン
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/12 隔週刊CD付きマガジン JAZZ VOCAL COLLECTION 36号 ビートルズ・ジャズ・ヴォーカル
9/21 絵本「Imagine」
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

LIVE
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~12 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

CD
9/12 隔週刊CD付きマガジン JAZZ VOCAL COLLECTION 36号 ビートルズ・ジャズ・ヴォーカル
9/13 ビートルズ ハリウッド・ボウル 1965
9/13 ビートルズ ライブ・アット・ブドウカン 1966
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
10/6 ダニー・ハリスン IN///PARALLEL US盤
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

グッズ , ゲーム
9/30 ビートルズ コラボTシャツ
10/1 ビートルズ&ほぼ日手帳2018 コラボ手帳

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

          

          


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


御礼 ウイングス・サインの写真データ
ポール・マッカートニー - 2017.4.30 東京ドーム

先日、本ブログでご協力頂きました「ポールが「西暦1985年」演奏前後に両手でウイングスのサインを作ってポーズしている写真」について、厳選させて頂いた写真(1枚)が本日発売の MUSIC LIFE に掲載されています。写真は私が担当させて頂いた本文記事内にモノクロで小さく掲載されています。ポールの権利関係(肖像権など)で顔出し写真はNGとなったため、ほとんどの写真が使用出来ませんでしたが、かえって、ワン・アンド・オンリーな良い写真が掲載されることになりました。校正用の原稿データを見た時、「こんな写真、どこにも無いぜ!」と感激しました。嬉しかったです。どんな写真が掲載されたかは本日発売の MUSIC LIFE にてご確認下さいませ。ご協力頂きました方々には後日別途連絡し、御礼させて頂きます。一足先に本ブログより恐縮ですが、ご協力頂きました皆様、深く御礼申し上げます m(_ _)m  from 梅市椎策@WINGSFAN


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ポール・マッカートニー直筆サイン入りMFMクックブック 当選結果報告
ポール・マッカートニーが地球環境保護などを目的として提唱している「Meat Free Monday」や世界中の様々な「週いちベジ」キャンペーンに呼応して、日本で活動を展開している ミート・フリー・マンデー・オールジャパン より、ポール・マッカートニー直筆サイン入りMFMクックブック当選結果のお知らせです。

ミート・フリー・マンデー・オールジャパン

先般お知らせしたポールの直筆サイン入りMFMクックブックの抽選に対し、たくさんの方々から御応募をいただきました。ありがとうございます! この度、厳正かつ公正な抽選の結果、九州在住のAさんに当選が決まり、MFMAJ より早速発送をさせて頂きました。おめでとうございます! サイン本を受け取られたAさんから以下の喜びのメッセージを頂いています。

私は35年間ポールのファンです。当選の連絡を頂いた時は仕事中にもかかわらず大声を出してしまいました。ポールのファンになって色んな影響を受けて今の私があります。今回もまた生命について、地球の未来について考えるキッカケをポールからもらいました。ポールに一言「ありがとう」と言いたいです。私と同じ様にポールがキッカケでミートフリーマンデー・ベジタリアンへの関心・共感を抱いてくれる人が世界中に増え続ける事を祈っています。

なお、今回、残念ながら当選が叶わなかった方々からも、ポールへの熱い思い、ベジについての御感想、MFMAJ への御意見や御声援などなど、たくさんのメッセージを頂きましたので、その一部を以下に紹介させて頂きます。どれもみな素晴らしいメッセージばかりで、すべて掲載したいところですが、スペースの都合上、一部を割愛させて頂くことを御容赦ください。皆さま、本当にありがとうございました!! 併せて、英国 MFM キャンペーン・マネージャーのスザンヌさんからのメッセージおよび今回の質問への答えも掲載しましたので、こちらもご覧ください。詭弁に聞こえるかもしれませんが、今回、「日本でのベジ普及に一役立てられるのなら」とポールが直々サインしてくれたこのクックブックについて、当選するしないにかかわらず、ポールへの思いを込めて応募したということ自体、もう皆さまお一人お一人がポールにつながったのではないかと思っています。どうか、今後とも引き続き MFMAJ をよろしくお願いいたします! All the best!!

ポールがサインをしてくれたこの「ミートフリーマンデー・クックブック」は、少なくとも週に一日だけ菜食を実践することが地球環境や健康の改善につながる、という事実をより多くの人々に知ってもらうための一助になればと、「ミートフリーマンデー・オールジャパン」に託されたものです。私たちは、日本の皆様が「ミートフリーマンデー」キャンペーンを応援してくださることを願っています。 スザンヌ・バーナード
This Meat Free Monday Cookbook, signed by Paul McCartney, was given to Meat Free Monday All Japan to help raise awareness of the positive environmental and health benefits of skipping meat for at least one day each week. We hope that people in Japan will consider supporting the Meat Free Monday campaign. Suzanne Barnard

■ 質問と答え
質問1 : ポール・マッカートニー氏が、地球環境保護等を目的に、「週に一日、菜食で過ごそう」という「ミート・フリー・マンデー(Meat Free Monday)」キャンペーンを呼びかけて以来、世界各地の都市や学校などで、ミートフリー・デーを導入する動きが広がっています。日本でも各企業やレストランなどでベジ・メニュー導入の動きが進んでおり、今年4月には内閣府が、政府機関としては初めて職員食堂での週一ベジ・メニュー提供を始めました。さて、マッカートニー氏がこの「ミート・フリー・マンデー」キャンペーンを始めたのはいつでしょうか。
答え1 : b 2009年

質問2 : ポール・マッカートニー氏は、「もしも屠殺場の壁がガラス張りだったら、すべての人はベジタリアンになるだろう」という趣旨のキャンペーン・ビデオにナレーターとして出演しています。このビデオの題名は何でしょうか。
答え2 : a Glass Walls

質問3 : ミート・フリー・マンデーのリーフレットによると、「週に1日お肉を避けることは、( )か月間、車を運転しないことと同じくらい温室効果ガス排出量を削減する」とのことです。さて、( )に入る数字はどれでしょう。
答え3 : a 1

質問4 : 2006年、国連の「ある機関」は「Livestock’s Long Shadow」という報告書を発表し、畜産業が地球温暖化、大気汚染、水質汚濁の主要因となっていると警鐘を鳴らしました。この「ある機関」とはどこでしょうか。
答え4 : b 国連食糧農業機関(FAO)

質問5 : 一部報道では、「ヴィーガン革命をリードする国」として言及されているドイツ。そのドイツ政府の「ある機関」は、今年2月、肉食の環境負荷について警鐘を鳴らすため、「省内のすべての公式行事を菜食にする」と決定しました。この「ある機関」とはどこでしょうか。
答え5 : a 環境省

Thanks! ミート・フリー・マンデー・オールジャパン

5月19日の読売新聞
読売新聞 夕刊 東京本社版 2017年5月19日

今夕の読売新聞(2017年5月19日夕刊・東京本社版)にポール・マッカートニー日本公演と「サージェント・ペパーズ」の記事が掲載されています。今ならコンビニ、駅売店などで購入できます。

Thanks! 読売新聞 , tetrathecat さん

ポール・マッカートニーの「オッス!」に親しみ
三菱電機 プレミアム録画テレビ REAL

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>
先日、2年ぶりの日本ツアーを行ったポール・マッカートニーの公演を取材した。2013、2015年の来日公演も取材したが、ポールはMCで積極的に日本語も使う。年を経るごとに、日本語のボキャブラリーが増えている気がする。「マタ、アイマショウ」「サイコー」などは以前から口にしているが、2015年大阪公演では「ホナマタ」「マイド」と、関西弁も織り交ぜていた。当時、好きな日本語を聞かれると、「サイコー」と答えていたが、公演では「チョー、スバラシイ」など「チョー」を連発。2015年当時は「チョー、○○」がお気に入りなのかと、勝手に思っていた。今回の最終公演で登場した“新語”は「ゴールデンウイーク」だった。何度か「ゴールデンウイーク」を連呼。日本特有の大型連休、ゴールデンウイークに突入したばかりだったとはいえ、英語でも「最高のゴールデンウイークを過ごして」とファンに語り掛けていた。毎回、公演や空港到着時に必ず口にするのは「オス!」。ポールが口にする新しい日本語も楽しみだが、個人的には「オス!」が好きだ。「オス!」を連呼されると、自分とは縁遠いスーパースターに少しだけ親しみを感じる。

Thanks! 日刊スポーツ

Mike's Boogie Station 音楽にいつも感謝!
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さよならブドーカーン!大改修を前にロックの偉人たちに捧げるポール・マッカートニー日本武道館特別公演!!
2017年4月25日、いつもより早く目が覚める。何気なくTVスイッチをオン。連続テレビ小説「ひよっこ」を観ていたら、ストリー展開がビートルズ話題に…。時代背景は1965年。B4アメリカ上陸ニュース・フィルムも登場。ナレの増田明美さん(彼女のマラソン解説は素晴らしい)が当時のわが国における状況を説明してくれる。その中で「ちなみに武道館でのコンサートは翌年のこと」。NHKも粋な演出をしてくれる、音楽ファンは大拍手。そうこの日がポールの武道館DAYなのだ。

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ポール・マッカートニー2年振りの来日、ONE ON ONE日本ツアーが日本武道館でスタートした。66年のザ・ビートルズ公演を皮きりに様々なロック・レジェンドが舞台に立った。その武道館が2020年の東京五輪に向け大規模な改修をするという。それは僕ら爺世代にとってはちょっと寂しい話しでもあったりする。ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、マーク・ボラン、フレディ・マーキュリー、デヴィッド・ボウイ、レオン・ラッセル…、ロックの歴史を紡いできた偉人たちがいたあの場所の雰囲気が変わってしまうような気がしてならない。

そんな複雑な思いをポールは一曲目の「ハード・デイズ・ナイト」で吹き飛ばしてくれた。ポール流に言えばずばり“パーティーしようぜ!”。64年の映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』のテーマ曲。B4スーツを彷彿とさせる紺のスタンド・カラーのジャケットに黒のスリム・パンツ、ヘフナー・ベースを抱え颯爽と手を振りながら登場したのだ。オープニングからの4曲は前回の武道館公演と全く違うナンバーだ。ポール・マッカートニー&ウイングスの74年の大ヒット「ジェット」。♪コンバンハ!ニッポン、コンバンハ、トーキョー、コンバンハ、ブドーカーン!3曲目はビートルズ65年アルバム『ラバー・ソウル』からの「ドライヴ・マイ・カー」。実にソウルでロッキンなナンバー。50年以上前、ローリング・ストーンズの「一人ぼっちの世界」と一緒によく聴いていた。♪今回も日本語 頑張ります オッス♪。74年ウィングス・ナンバーで特にアメリカでヒットした「ジュニアズ・ファーム」。ポールのベースがより冴えわたる。普段はそれぞれ公演ごとに1曲づつ披露されるレア曲のオン・パレードだ。イントロのたびにファンから感嘆の声が漏れる。僕の近くのファンが呟く、「今日のセット凄いよ!」。ファンの心をあっという間にガッチリ掴んだ。ポールならではの明るいムードでロックの偉人たちに捧げる武道館特別公演はサプライズ満載のロック・パーティー。♪サイコー♪

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上着を脱ぎペイント・レスポールに持ち替えギターを存分に披露する「レット・ミー・ロール・イット 」。パワフルなサウンド展開がとても印象的なこのナンバーはポールのライヴで何度となく味わった。73年ウイングス・アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』収録。もちろんエンディングではジミ・ヘンドリックスの「フォクシー・レディー」。♪アリガトー みんな元気 みんな元気♪

続いては日本初披露の「アイ・ガッタ・フィーリング」。70年B4アルバム『レット・イット・ビー』から。小刻みでゆったりとしたアップ・ビートのグルーヴ感。後半ぐっとテンポ・アップしていくアレンジも見事だ。

僕の体験した昨年のデザート・トリップとは全く別の雰囲気だ。この夜はもっとウォーミーでしかもファンとの距離も緊密だ。1万人収容という大会場ながら、これほどオーディエンスとの距離を感じない会場は世界中どこを探しても他にないかもしれない。日本文化、伝統をしっかり取り入れた武道館のデザインの賜物だ。ポールが体の向きを変える度に、アリーナ、東西南北のスタンドそれぞれに陣取ったファンが湧き上がる。

♪次は奥さん ナンシーに書きました♪「マイ・バレンタイン」。12年のアルバム『キス・オン・ザ・ボトム』に収録のラヴ・バラード。いつか、エリック・クラプトンとステージでこのナンバー共演して欲しい…。続く「1985年」はウイングス時代楽曲、アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』収録。当時は30代半ばになってもロックを聴いているのかな、そんな思いで楽しんでいたけど、今や歳70近くになってもロック&ソウルをガンガン!

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「恋することのもどかしさ」(ハートのささやき)は70年のファースト・ソロ・アルバム『ポール・マッカートニー』から。このナンバーもライヴでお馴染みだ。
「恋を抱きしめよう」はB4の65年末リリースのシングル・ナンバー。UK&US亮チャートで1位を記録。アコースティックな雰囲気の中での展開はすっごく新鮮な気分にさせてくれる。そんな流れの中でのミディアム・スローな「エヴリナイト」。『ポール・マッカートニー』収録。

♪次はビートルズ ザ・ビートルズ ビートルズ 次はビートルズ初レコーディング ザ・ビートルズ♪(日本語発音でのビートルズ、オーディエンスから大喝采)「イン・スパイス・オブ・オール・ザ・デンジャー」。コーラス・パートでオーディエンスとメンバーがみんなひとつになって盛り上がった。

♪ザ・ビートルズ♪「ラヴ・ミー・ドゥー」。B4デビュー・シングルとして62年秋にUKリリース。でも僕らがこのナンバーを聴いたのは64年になってから。LP『ビートルズ』だった。会場全体が手拍子で盛り上がり、そして♫Love Me Do♫をハモル。「ブラックバード」はホワイト・アルバムこと『ザ・ビートルズ』(68年)からの名作。アコースティック・ギターでの弾き語りの途中、構成を間違えて思わずポールが吹き出す。すかさずファンが歌い出してポールを好サポート。♪次はジョンに捧げます♪「ヒア・トゥデイ」。世界中で大ベスト・セラーとなった82年リリースのアルバム『タッグ・オブ・ウォー』から。またまた名作の登場だ。

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♪ブードーカン サイコー♪「クイニー・アイ」。13年のアルバム『NEW』の先行シングルとして登場した。ピアノを弾きながら歌うポールもとっても魅力的だ。ヴァリエーションに富んだ展開の中で♫Hey Hey…♫オーディンスとコール・レスポンス。もう一度、ホントこの日の武道館はウォーミー。

「レディ・マドンナ」はB4の68年シングル、UKチャートではナンバー・ワンになった。アップライト・ピアノのフロントがスクリーンになってメッセージSave the Children & 懐かしのライン・ダンス・シーンなどが映し出される。

「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」では♪この曲はニホン ハツコウカイ!♪。B4の66年武道館でリンゴ・スターが歌っていた、ポールが歌うのはニホンで初公開…。デザート・トリップで登場した時はすっごく驚いた。そしてこの日はきっと奏ってくれるだろうと信じていた。大拍手だ。B4のスタッフだったアンドリュー・ルーグ・オールダムが手がけたグループがストーンズ。63年、RS2枚目のUKシングルがこの楽曲、「彼氏になりたい」だった。B4もリンゴがヴォーカルでレコーディング、同年の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に収めた。そして66年のB4武道館LIVEでも披露されたのだ。正直に告白する、この楽曲を一番聴きたかったのだ。もちろん最後までシャウト、シャウト、シャウト。ストーンズの日本デビュー・シングル「彼氏になりたい」がリリースされた頃、B4のシングル「抱きしめたい」や「プリーズ・プリーズ・ミー」がレコード店に並ぶ。でもシングル・コーナーにはB4しかなく(もちろん発売日に購入)、ストーンズを知ったのはもっと後になってからのことだった(笑い)。

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そしていかにもポールらしいアイディアの中から生まれた「マジカル・ミステリー・ツアー」。67年にイギリスでテレビ放映された同名の作品からのナンバー。B4のまた違ったグルーヴの中でのエキサイティングな展開にシビレマクル。

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もうすぐ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年スペシャル・エディションがファンの前に登場する(ポールの“サージェント・ペパーズ・アルバム”という表現が個人的にすっごく気にいちゃった、使わせてもらおう)。サージェント・ペパーズ・アルバムから「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」。ドラマティックな作品。あの時代を彷彿させるかのような場内のライティングに僕ら世代は思わずニヤリ。会場にはあの衣装のコスプレの若いファンが何人も…、僕ら世代は真似できないけど見ていてとっても好感がもてた。

その翌年にヒットしたのが♪一緒に歌おうよ♪「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」、キャッチーなメロディーがとても印象的。シングルのチャートではUK/USに比べ日本でのランキングが上位。会場が大合唱&ダンス!アーサー・コンレイのカバーがすっごく好きだった。

再びサージェント・ペパーズ・アルバムから「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ)」。ここでも眩しいくらいのエキサイティングなライティングが50年前に僕らを呼び戻す。もちろんこの日もショート・ヴァージョン。もうもうご機嫌なロックンロールなのだ。

そして「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」。先日この世を去ったロックンロール誕生期に大きく貢献したチャック・ベリー、御大の音楽をリスペクトするB4ならではの作品。ビーチ・ボーイズもベリーをお勉強したことを再確認(笑)。ホワイト・アルバムこと『ザ・ビートルズ』(68年)から。ばっちりキマッタということで演奏後ポールはドラムのエイブラハム・ラボリエル・ジュニアと握手(彼の親父さんもドラマーでユーミンほかの多くの日本人アーティストのレコーディングにも参加しているとのこと)。

そして名作中の名作、ロック・スタンダード「レット・イット・ビー」がドラマティックに会場を包み込む。70年のB4同名アルバムのタイトル・チューンでシングルとしても大ヒット、USナンバー・ワン・ソング。じっくりと楽曲の素晴らしさを味わう。続いてウイングスの73年のヒットから「007死ぬのは奴らだ」、同名の映画作品主題歌、ポール&リンダ・マッカートニー共作。重厚なイントロで始まり、ステージから何発もの炎が打ち上げられていく。凄まじい爆発音、武道館の天井へむかって火柱がたちまくる大スペクタクル。会場は興奮の坩堝と化す。

そして26曲目、ラストは「ヘイ・ジュード」。68年の大ヒット、UK/USシングル・チャートで1位を記録した。♫Na Na Na Na…♫、会場が大々合唱。♪男性だけ♪、♪男性だけ♪、♪女性だけ 女性♪、♪Come on女性だけ♪、♪OKみんなで♪…。

観衆はもちろんアンコールを求める。暫くすると下手から日章旗を掲げたポールと英国旗を持ったメンバーが登場。アンコール1曲目、B4の名作「イエスタデイ」、65年の大ヒット、USナンバー・ワン・ソング(当時はイギリスではシングルA面にはならなかった)。66年B4武道館LIVEで7曲目に登場したことを懐かしく想い出す。

「イエスタデイ」が終わり小休止。すると下手側からファン6人がステージに登場。吃驚だ。ポールが名前と出身地をインタビュー。「仙台のJunji」「埼玉のMarie」「東京のKazuo」「千葉のKaolu」「静岡のMichiyo」「神奈川のTakumi」。6人はそのままステージに止まりポール後方で次曲のダンサーとして活躍。♪モット キキタイ♪&♪はい はい はい♪「ハイ・ハイ・ハイ」。72年リリースのウイングスのヒット・チューン。後半がぐっとテンポ・アップしてエキサイティングなエンディング!

そして♪もうそろそろ もうそろそろ もうそろそろ♪ファイナルが「ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」。69年B4アルバム『アビイ・ロード』から。ジャケット・ショットも大きな話題となった同作品集はUK/USアルバム・チャートで1位を記録した。ポールは89年からのツアーでこの3曲メドレーを取り入れた。90年3月の東京ドーム公演でも最後の最後の楽曲だった。この夜もパワフルに展開された3部作はまさに僕らをビートルズ世界へと誘ってくれたのだ。♪ありがとう また会いましょう♪。ステージ前方から紙吹雪が勢いよく噴き出す。一昨年の武道館、昨年のデザート・トリップ同様しっかりこの紙吹雪をポケットへ詰め込む。素晴らしいBudokan Live、ありがとうポール!ぜひとも毎年、日本公演やってください、お願いします!!

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Thanks! Mike Koshitani

写真データを探しています
ポール・マッカートニー - 2017.4.30 東京ドーム

心優しきマッカファンの皆さま、写真データを探しています。先日のポール・マッカートニー東京ドーム公演で撮られた下記の写真データをお持ちの方、メディアで使用する予定のため、写真データを提供して頂けませんでしょぅか? ご協力の程よろしくお願いいたします。

(1) 「西暦1985年」演奏前後にポールが両手でウイングスのサインを作ってポーズしている写真 (4/25、27、29、30)

(2) 4月29日に「西暦1985年」演奏終了後に両サイドの巨大スクリーンに「ウイングスファン、ありがとう」の翻訳文が表示されている所の写真

上記の写真データをお持ちの方、写真が掲載されているSNS(Facebook、ツイッターなど)をご存じの方、5月14日(日)23:59までに メール にてお知らせ頂きたく。どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

ユーミン、ポール・マッカートニーの直筆サイン公開 もらったぞい!
松任谷由実 - 2017.4.27 東京ドーム

2日、松任谷由実が 公式インスタグラム を更新し、東京ドーム公演初日(4/27)開演前にポール・マッカートニーから直筆のサインをもらったことを明かした。ユーミンは「ポールにサインもらったぞい!」と yuming の名前が入ったサインの画像をアップ。「詳細は後日、うそラジオ聴いてくれい!」と、自身のインターネットラジオ 松任谷由実 はじめました (毎週金曜11:00~翌木曜11:00)で明かすことを予告した。ファンからは「さすがユーミンさんです!」「いいなぁ~!ラジオ絶対聴きます」などのメッセージが寄せられている。

Thanks! スポーツ報知

黒柳徹子、ポール・マッカートニー東京公演へ 2年前の感動が忘れられず
黒柳徹子 - 2017.4.29 東京ドーム

ポール・マッカートニーが One On One Tour 2017 日本公演を4月25日の日本武道館から4月27日・29日・30日の東京ドームまでやり遂げた。2015年の来日公演に続き2年ぶりとなるが、どちらも体験した人々から「さらにパワーアップした」という声が聞かれる充実ぶりだ。黒柳徹子は4月29日に 黒柳徹子 tetsukokuroyanagi Instagram で「これから、東京ドームでポール マッカートニーのコンサートが、始まる」と会場での1枚を公開している。「2年前にも見たんだけど、凄かった」という彼女は「3時間、一度も引っ込まず、お水も飲まず、椅子にも掛けず、歌いっぱなし!」とそのステージを思い出す。「残った者の務めとは、こういうものかと、深く感動した。だから、今日も来た。ワクワク」と開演を心待ちにしていた。ポールは2013年11月にも Out There! Japan Tour 2013 で来日している。黒柳はその際も、年下のポール(当時71)がおよそ3時間もの舞台を明るく元気に振る舞い、何より優しいことに感銘を受けたと話していた。「生き残った者のすべき仕事というのは、こういう姿を見せることなんだな」という思いはその時から変わらない。今回の来日公演も多くの著名人が感銘を受けており、音楽プロデューサーでベーシストの亀田誠治は最終日の4月30日に 亀田誠治 Seiji Kameda ツイッター で「声と涙枯れるまで歌ったー。シアワセシアワセシアワセ」とつぶやいた。彼が「同じツアーを何度も見ているのに、毎度感動して号泣して生き返る! 明日から人生を頑張ろうと思えるのは、ポールがいまだに進化しているからに違いない!」という感覚は、黒柳の視点でいう「生き残った者のすべき仕事」の表れではないか。

Thanks! Techinsight Japan

ポール、ありがとう!
ポール・マッカートニー - 2017.4.29 東京ドーム

Thanks! Paul McCartney

ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017 遂に終幕
ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017

ポール・マッカートニーの最新ツアーの一環として、4月25日よりおこなわれていた ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017 が4月30日の東京ドーム公演をもってフィナーレを迎えた。一夜限りの日本武道館公演、そして2日間の東京ドーム公演を大盛況に終え、迎えた最終日。この日もやはりビートルズの「A Hard Day's Night」でショーは幕を開けた。前回同様、ポールのMC時にはサイドのモニターに同時通訳が映し出されるスタイルだが、積極的に日本語を話そうとしてくれるポールの心意気が嬉しい。今回も「コンバンハ!」「サイコー!」などはもちろん「ゴールデンウィーク」「トーキョードーム」さらには「ビートルズ」まで、きっちり日本風のカタカナ発音で披露してくれたポール。さらに、今回の来日ツアーで日本のファンへのサプライズとなったのが、ポール自ら「ニホンハツコウカイ」と紹介した「I Wanna Be Your Man」のソロ・パフォーマンスだ。同曲は1963年にレノン&マッカートニーがローリング・ストーンズに提供したナンバーで、ビートルズにおいてはリンゴがリード・ボーカルを担当したライブの定番曲。1966年の日本武道館公演で披露されたこともあり、ポールはこの曲を日本のファンへの“プレゼント”に選んでくれたのだろうか。また、ビートルズにとって初のレコーディング曲だと語り、前身クオリーメン時代の楽曲「In Spite Of All The Danger」披露も、今回のツアーのひとつの目玉となった。ビートルズ、ウイングス時代のヒット・シングルはもちろん「Blackbird」の弾き語り、ジョンとジョージのトリビュート、最新アルバム「NEW」からの楽曲披露など、基本的には前回の来日ツアー(アウト・ゼア・ジャパン・ツアー2015)を踏襲した構成となったが、そこに新入りを果たしたのが、2015年に音楽シーンの話題をさらったリアーナ、カニエ・ウェストとの異例のコラボ曲「FourFiveSeconds」だ。これをポールの歌声で聴けるのは非常に貴重であり、最新ツアーならでは。そして、ショー終盤にはお約束のステージ大爆発「Live and Let Die」、そして本編のフィナーレには、観客のサイリウムが一斉に揺らめき「ヘイ・ジュード」の大合唱、アンコールは「Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End」のアビイ・ロードB面メドレーという近年おなじみの展開で締めくくられた。前回の来日公演時より、ポールとオーディエンスとの一体感が何倍にも増しているように感じたのは、公演最終日だからか、あるいはここ数年の間に何度かポールを体験しているオーディエンスが増えたからか。老若男女、誰もがみなリラックスして、自由にショーを楽しんでいるように見えた。そして、もちろん今回も盤石のバンド陣を従え、一切衰えのないパワフル&チャーミングなステージを披露してくれたポール。アンコールの際、ドームの屋根に大きく映し出された「ARIGATO PAUL」「PLEASE COME BACK!!」は、そこにいた5万人の総意であることは言うまでもない。ポールもまた「マタアイマショウ!」という最高の言葉をファンに残し、紙吹雪の舞うステージを去っていった。

ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017
4月25日(火) 日本武道館
4月27日(木)、29日(土・祝)、30日(日) 東京ドーム


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