| バスターのファンの方からメールを頂きました |
先日、本Blogで紹介した大好きなアイドル・バンド、バスターについて、今回の紙ジャケCD化の立役者 Yoshi さんからメールを頂きました。奇跡とも言えるバスターのCDリリースだけでも嬉しいのに、ご本人からメールを頂くなんて感謝・感激、絶句するほど嬉しいです。Yoshi さん了承のもと、皆さんにご紹介します。
Wingsfan様
こんにちは。貴殿のブログに書込みをしましたバスター・ファン・グループのYoshiと申します。 Wingsfan様のブログで引用されていた記事の、アメリカ在住の日本人ファンとは私のことです。 私の洋楽の原体験だったバスターの消息を2006年夏から探し始めるうちに、 2007年秋にマイスペース内にファン・グループを作り、 くだんの記事のようにその中の人脈(The ORANGESのJeffさん)から今回のCD化に つなげることができました。といっても、私自身はロブのレーベル・パルスに、 エアーメイル・レコーディングスさんを紹介しただけで、実際の交渉は2者の間で行われたのですけど。
ファン・グループのトピやバスター2のライナーにも書きましたが、 「バスター」が生まれて初めて心から好きになったバンドでした。 (その後にビートルズ、ウィングスを好きになりました。順番が逆ですね^_^) 今回、そんな彼らのためにいくばくかお役に立てて、充足している気持ちと不思議な気持ちが半々です。
バスターのCDについて、そちらのような読者が沢山いらっしゃるブログで 取り上げてくださって誠にありがとうございました。 「すてきなサンデー」のビデオへのそちらのページからのアクセスが80もあったのですよ! しかも、バスターのことを音楽的に高く評価してくださる男性(ですよね?)の方がいるなんて、大感激です!
私がマイスペース上で管理している、バスター・ファングループもご覧ください。 http://groups.myspace.com/buster1977
Yoshi@USA
P.S. 1月にオルタナティブ・レディオのライブがリバプールであって、見に行ったのですが、 ウィングスのBluebirdが演奏されました。弟のアランさんとのアコースティック・デュオだったのですが、 素晴らしい出来でしたよ! あと、ビートルズのマジカル・ミステリー・ツアーにも参加して、 ポールやジョンの家を訪れ、ここで数々の名曲が生まれたのか・・・と感慨深いものがありました。
すてきなサンデー / バスター 1977年にリリースされた彼らの記念すべきファースト・アルバム。ファースト・シングル「すてきなサンデー」やセカンド・シングル「恋はO.K.!」といったポップ・ナンバーはもちろん、ポール・マッカートニー&ウイングスのカヴァー「あの娘におせっかい」やメンバー作によるインスト曲「デイブレイク」など、ロック・テイストなナンバーも収録。彼らの魅力を十分に感じられる1枚。アルバム未収録だったサード・シングル「ビューティフル・チャイルド」をはじめ、4曲をボーナス・トラック収録。完全限定生産,紙ジャケット仕様,特製ピンナップ封入,2008年 24ビット・リマスター
夢みるバスター / バスター ファースト・アルバムのリリースから間髪なしの1977年にリリースされたセカンド・アルバム。メンバー自作による初めてのシングルで本人たちが出演した「森永チョコフレーク」のCMソングにもなった「夢みるダンス」を収録。アルバムにおけるメンバー自作曲の割合も増え、よりアーティスティックな魅力を増した作品。彼らにとって最後のシングルとなったアルバム未収録曲「シー・エイント・マイ・ベイビー」を含む全4曲をボーナス・トラック収録。完全限定生産,紙ジャケット仕様,特製ピンナップ封入,2008年 24ビット・リマスター
青春に拍手/バスター・ライブ / バスター 1977年の英国ツアーの中からベスト・テイクを集めたLIVEアルバム。観客のすさまじい歓声から当時の異常なまでの人気ぶりがうかがえる。「すてきなサンデー」「ビューティフル・チャイルド」の2大ヒット・ナンバー加え、「ロック・アラウンド・ザ・クロック」「ツイスト・アンド・シャウト」等のロックンロール・ナンバー、ウィッシュボーン・アッシュの「キング・ウィル・カム」など、LIVEバンドとしての魅力をダイレクトに伝える1枚。完全限定生産,紙ジャケット仕様,特製ピンナップ封入,2008年 24ビット・リマスター
Thanks! Yoshi さん&バスター
関連Blog 4/20のBlog 紙ジャケ バスター 3作品 絶賛発売中
|

| ディープインパクトが顕彰馬に選定、競馬の殿堂入り |
8日、日本中央競馬会(JRA)は平成20年度顕彰馬選定記者投票の結果、ディープインパクトが選定されたことを発表した(次点はエルコンドルパサーで95票)。顕彰馬は1987年4月1日から平成2007年3月31日の間に競走馬登録を抹消した馬(※現役馬および競走馬登録抹消1年未満の馬は選考対象外)を対象に、投票者数(186名、1名につき2頭まで投票可)の4分の3以上(140票以上)の票を得た馬が選定される。ディープインパクトは161票(得票率86.6パーセント)を獲得し、2004年テイエムオペラオー以来となる28頭目の顕彰馬に選定された。
同馬は2002年3月25日に北海道勇払郡早来町のノーザンファームで生産された。父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア(母の父 Alzao)。2004年12月に栗東・池江泰郎厩舎からデビューすると、3歳時の2005年には圧倒的能力で連勝街道を突き進み、JRA史上2頭目となる無敗でのクラシック三冠制覇を達成。同年暮れの有馬記念で初黒星を喫するものの、2006年には天皇賞・春、宝塚記念を連勝し、世界一の芝レースであるフランスの凱旋門賞に挑戦した。日本馬初の同レース勝利に期待がかかったが、結果は3着敗戦(レース後、仏競馬における禁止薬物が検出され失格)。だが、帰国後にはジャパンカップ、有馬記念で再びその力を見せつけるように快勝して有終の美を飾り、現役を引退した。通算成績は14戦12勝(うち海外1戦0勝)、うちGIは7勝。2005年、2006年の2年連続で年度代表馬に選ばれている。引退後、総額51億円のシンジケートが組まれ北海道安平町・社台スタリオンステーションで種牡馬入り。206頭の牝馬と種付けを行い、今年、初年度産駒が誕生。二世は早ければ2010年夏にデビューする。
[池江泰郎調教師のコメント] 手がけたディープインパクトが顕彰馬に選ばれたことは大変光栄で嬉しいです。三冠をはじめ立派な成績を収めたことが評価されたのでしょうが、こんなに早く顕彰馬になれたことを彼も喜んでいることでしょう。今年生まれた子供達が恥ずかしくない成績を残してくれること見守りながら、まだまだ夢が一杯あるのでこれからも楽しみにしています。
[武豊騎手のコメント] 彼が引退したのはつい最近のことのように思っていたのに早くも顕彰馬に選ばれたことと、それだけの名馬の全てのレースに騎乗出来たことを大変嬉しく思います。早く素晴らしい二世に騎乗できることを楽しみにしています。
Thanks! スポーツナビ and more
|
|
|
|
|
|