
| ハイブリッド車空輸したポールに批判高まるもポールはトヨタを批判? |
環境保護の推進運動に熱心なポール・マッカートニーがトヨタ自動車の最上級ハイブリッド車、レクサス LS600h を日本から英国に空輸したところ、英国の一部メディアから「環境への配慮が足りない」と批判を浴びている。レクサス LS600h は日本の製造元(トヨタ自動車)からポール・マッカートニーに贈呈品として届けられた。レクサスの移送が船便でなく航空便で行われたことから環境団体 co2balance 代表が「(飛行機が排出する二酸化炭素によって引き起こされる)環境への影響は車を運転して世界を6周するのに相当する量」などと批判している。そんな中、英 Daily Mail 紙(5/13付)が「ポールはトヨタ自動車に対して憤慨している」と報道。記事によるとポールの関係者(誰?)は「ポールはレクサスが空輸されたと分かって愕然とした。環境保護運動をしてきた彼は大きい車を日本から英国まで何故飛行機で輸送しようとするのか全く理解できていない。もちろん配送については彼は関知していない」と語っている。日本でこの事件を知ったインターネット・ユーザーは掲示板などで「そもそも日本の車を買わなければよかったのでは?」「言いがかりだ」「そこまで怒るならまず車買わなきゃいいのに」「その車買う金で植林したらいったい何キロの二酸化炭素を吸収できるんだろうね」など、本末転倒を指摘する声が多数寄せられているが、一方で「顧客の心理が理解できてなかったから激怒するのは当然の結果」「スタンスがしっかりしてる」などポールの考えを尊重する向きもある。
Thanks! 時事通信 , MoneyZine , アメーバニュース
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| The Liverpool Sound ポール・マッカートニーと共にデイヴ・グロールが出演 |
15日(英国時間)、来月1日に英リバプールで開催される記念コンサート The Liverpool Sound にポール・マッカートニーと共にフー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールが出演することが明らかになった。ニルヴァーナ、フー・ファイターズと生きる伝説のようなバンド経歴を持つデイヴ・グロールは大のビートルズ・ファンで、昨年9月に英 BBC ラジオ開局40周年記念番組「Radio 1 Legends」でDJを務めた際に「自分の好きな曲リストのトップにビートルズのタックスマンを挙げている。デイヴ・グロールの出演が決まったことについて英リバプール市議会のリーダー、ウォーレン・ブラッドリーは「国際的なスターが(リバプールに)やって来るなんて素晴らしいニュースだよ。ポール・マッカートニーやデイヴ・グロールといった国際的な大物ミュージシャンがリバプールの記念コンサートで同じステージに立ち、演奏するなんて夢のようだ」と語っている。
Thanks! Liverpool Daily Post
関連Blog 2007/9/7のBlog ポール・マッカートニー、BBCラジオ開局40周年番組のDJに
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