| 5月25日夜のポール・マッカートニー |
25日(英国時間)、ポール・マッカートニーはトニー・ブレア英前首相とエール大学の学長リチャード・レビンと共にエール大学英国美術センターでディナーをとった。近々、ポールに対してエール大学の名誉学位が贈られるようだが、もしかすると特別研究員としてポールがスカウトされたのかも!? 画像をクリックするとニュース映像が観れます。
名誉学位 大学等、学術機関から特定の分野で功績を挙げた個人に対して贈呈される称号。学術称号のうち学術能力の証明ではなく社会的な功績に対する顕彰を目的を目的とした名誉学術称号の一種である。学術能力を保障する学位と同様の効果を持たず、大学の規定により定められたものであって、基本的に法的な学位とは区別されるものである。名誉学位記に表記された名称通り、名誉と冠する限りは、栄誉称号として称することは差し支えない。君主をはじめ皇族や王族、国家元首、閣僚をはじめ外交官、軍人、学者、企業経営者、芸術家、慈善事業において顕著な功績のある者、宗教者、発展途上国の技術者・科学者など特に「偉人」「偉業をなした人物」への顕彰を目的とした贈呈が多い。
ブレア前英首相、エール大学の特別研究員に 3月7日(現地時間)、トニー・ブレア英前首相が来年度から米最難関大学の一つとされるエール大学で教べんを取ることを同大学が明らかにした。ブレア前首相はハウランド特別研究員として迎えられ「信仰とグローバル化」を教える。エール大学のリチャード・レビン学長は「世界が一層と相互依存を強める中、宗教的価値観が対立を生むのではなく、いかに融和に導くかを研究することは重要」との考えから「ブレアはこの分野で優れたリーダーシップを発揮し、その見方を広める格別の資格を持っている。ブレアがエール大学の学術共同体に加わることを光栄に思う」と述べている。ブレア前首相の長男ユアン・ブレアは現在、同大学で国際関係を学んでいる。又、ブレア前首相が在任中に最大級の友好関係を築いたジョージ・W・ブッシュ米大統領もエール大学の卒業生。エール大学によるとハウランド特別研究員待遇は国籍を問わず、文学、芸術、政治学で卓越した実績を認められた者だけに許されるという。過去には著名な作曲家レイフ・ボーン・ウィリアムズ、英国放送協会(BBC)のジャーナリスト、アリスター・クーク、インドの故インディラ・ガンジー元首相らがハウランド特別研究員に迎えられている。
Thanks! Yale Daily News
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| The Liverpool Sound 日曜日はポールのLIVE |
今度の日曜日はリバプールでポール・マッカートニーのコンサート。初めてのリバプール行き&海外でのポールのLIVE初観戦というわけで日が近づくにつれてドキドキ,わくわくしています (^^)> Blogを読まれている方の中にもリバプールに行かれる方が多いようで、メールを頂いたり、お会いしたり、噂を聞いたりする中に、あの人もこの人も観に行くのかと皆さんのポール好き度に関心することしきりです。私は1日の日中はリバプール市内を徘徊し、会場には15:00くらいに着くように行く予定です。頭にウイングスのロゴマーク入りサングラスを乗せてるので見かけたらお声掛け下さい。友人と二人で行きます。
私はほとんど観光せずに帰りますが、リバプールの帰りにロンドンに立ち寄る方も多いと思うのでロンドン(セント・ジョンズ・ウッド)にあるポールの家を掲載します。この家は今もポールが使っているのでうまくいけば会えるかもしれません。
ポールの家の周辺の地図です。昔、行った時の記憶を頼りに書いています。↑この写真の家を探してみて下さい。
Thanks! The Liverpool Sound
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