つれづれなるままにFIREMAN
Tribute Vlog for The Fireman
05 | 2008/06 | 07
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Yesterday  Here Today  Go Now
CD
10/13 In Flight ポール・マッカートニー&デニー・レイン EU盤
10/22 リンゴ・スター リンゴ・アンド・ヒズ・オール・スターズ・バンド・ライブ 2006
10/22 クラシカル・ビートルズ
11/24 ファイアーマン エレクトリック・アーギュメンツ
12/3 デニー・レイン SHM-CD ザ・ロック・サヴァイヴァー〜スペシャル・エディション
12/3 デニー・レイン SHM-CD ザ・ブルー・ミュージシャン
年末 ジェイムズ・マッカートニー アルバム (ポール・マッカートニー参加)
年末 リバプール・トリビュート・アルバム (ポール・マッカートニー参加)
LP
10/14 In Flight ポール・マッカートニー&デニー・レイン EU盤
11/25 ファイヤーマン Electric Arguments US盤
ブルーレイ・ディスク
11/18 Paul McCartney: The Space Within Us US盤
LIVE
2009年3月? ポール・マッカートニー 北米ツアー
本 , 雑誌 , ムック
10/14 ビートルズ名曲ベスト100 レコード・コレクターズ増刊
10/26 永遠のジョン・レノン 愛と平和と音楽にかけた男
10月下旬 ザ・ビートルズ ワークス
11/19 大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ「対決」60年代編
11/22 ザ・ビートルズ ホワイト・アルバム徹底解析
DVD
10/20 ビートルズ All Together Now EU盤
10/21 ビートルズ All Together Now US盤
10/22 ビートルズ LOVE〜オール・トゥゲザー・ナウ
12/8 PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン 初回限定盤,通常盤
イベント
10/12 12:00 ビートルズ大学 Vol. 41
10/13まで 池袋CD & レコード・フェア
11/13,11/27,12/11 ビートルズ大学・BUNKA校
11/23 13:00 第2回 TEA PARTY presented by BEATLES ビートルズ '68 ☆WHITE ALBUM 40周年☆


LP ビートルズのアルバム各種 7月15日海外発売
ビートルズのアルバム各種のアナログ盤が7月15日に英米で発売されます。 全作アナログ化でもないし、何でまた今頃?

A Hard Day's Night - The BeatlesA Hard Day's Night
初の主演映画のサウンドトラックがA面に、その他の新曲がB面という形で構成された3枚めのアルバム。全曲レノン=マッカートニーの作品で占められている。この自作自演の曲だけで構成されたという点でポップス史上における一つの画期的な作品であった。サウンド面ではヴォーカルでダブル・トラックを効果的に多用したり、パーカッション類が増えたこと、12弦ギターを使い始めたことが特徴。詞にも変化が見られ、幅が広がっている。「A Hard Day's Night」「Any Time At All」ではリード・ヴォーカルの低い音程の部分はジョン、高い音程の部分はポールと分け合い、息の合ったところを聴かせる。全英チャートでは初登場で1位を獲得している

Beatles for Sale - The BeatlesBeatles for Sale
前作からわずか5か月後、クリスマス・セールをねらって発売された。制作期間が短いため、またカバー曲が6曲と増えているが、そのおかげですばらしいリメイク作品が残された。今もポールが愛してやまないバディ・ホリーの作品も取りあげられた。詞の面では心情と情景描写の相互作用をたくみに利用するなど、大きな変化を見せた。B面のカントリー風の仕上げは米国市場を意識したものであると言われる。クリスマス向けということもあり、タイトルも「ビートルズ売り出し中」とし“The”もとって自らをちゃかしているようでもある。英国内の予約だけで60万枚に達し、2枚目で自らうち立てた記録をあっさりと更新してしまった

Help! - The BeatlesHelp!
ビートルズの2作めの主演映画のサントラ盤。1作目同様、A面に映画の挿入曲、B面に新曲が収められている。弦楽四重奏をフィーチャーし、ロックの新たな展開法として絶賛されたポールの「Yesterday」と、アイドル・スターであることの苦痛をリアリスティックに表現する詞をのぞかせたジョンの「Help!」はこのアルバムの性格を象徴する2曲である。又、ジョージの曲が初めて2曲も取りあげられ、彼の才能が開花するきっかけを作ったアルバムでもある。アルバム・ジャケットの4人は手旗信号でHELPの文字を作っていると言われていたがこのポーズではHELPにならない。全英チャートではいきなり1位で初登場。15週間1位の座を守り、通算28週間ランクされた

Rubber Soul - The BeatlesRubber Soul
完全にアイドルから脱皮し「ただの騒音だ」と決めつけていた人たちの認識を変えることになったアルバム。サウンド面では生ギター、生ピアノを多用し、全体的におちついた雰囲気をただよわせている。アレンジにおいてもキーボードからパーカッション、さらにはインドの楽器シタールまで駆使して、かなり凝った意識的な音づくりをしている。詞の面でもジョンの内省的な世界をテーマにした作品が目立ち始めるなど大きな変化をみせている。ジャケットのコンセプトもアルバム・タイトルも4人が考え、それまでシングルの寄せ集め的色彩の強かったポピュラー・アルバムの概念を一挙に変えた。英国では半年以上10位内に入る大ヒットとなった

Revolver / The BeatlesRevolver
前作で試みた実験的サウンドをより発展させ、ポップ・ミュージックを芸術にまで高めている。もはやステージでの再現が不可能になるほどのサウンドを生みだし、発売直後に行なわれたツアーではこの中の曲が1曲も演奏されなかったばかりかコンサート活動そのものも止めてしまった。ポールはメロディ・メイカーとしての才能を開花させているのに対し、ジョンの作品は実験的な要素を強めている。当時、難解と思われた「Tomorrow Never Knows」は近年カヴァーするアーティストも多い。このアルバムの魅力は、新しいものに挑戦する強さにある。グラミー賞も受賞したアルバム・ジャケットはデビュー前からの友人クラウス・フォアマンがデザインしたもの

Sgt Pepper's Lonely Hearts Club BandSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
ビートルズ・サウンドの最高峰、ロック・ミュージックの金字塔と称されるアルバム。架空のバンドをテーマにし、トータル性を強く打ち出している。レコーディングにのべ700時間かけ、多彩な音楽技術、ホーンやシタールなど様々な楽器の駆使、奇想天外な発想、きめ細かい音づくりと万華鏡を見るようにビートルズのすべてが凝集されている。あくまでポップ路線を追求するポールとサイケデリックなサウンドをめざすジョンとの違いが顕著だ。トータル・アルバムとしての考えからジャケットにも不思議な世界が表現され、4人が選んだ過去現在の個性的な人物59名がビートルズを囲んでいる。全英チャートで22週連続1位、ゴールド・ディスクを獲得。グラミー賞4部門受賞

The Beatles - The BeatlesThe Beatles
ビートルズ唯一の2枚組アルバム。まっ白なジャケットから「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。サイケデリック花盛りの当時としてはかえって新鮮である。内容は西洋音楽の歴史と称されるほど幅広く、何でもありの盛りだくさんなアルバム。曲が多いせいか使用する楽器も多く、曲調だけでなく音づくりも多彩である。パーカッションやサウンド・エフェクトの使用などで、新しい試みもいたるところで聴かれる。チャートではもちろん1位に輝いたが、2枚組としてはこれが初めてのことだった。英国では予約だけで30万枚を越え、米ビルボードではトップ100内に1年間もランク・インしていた。発売前も後も大騒ぎの傑作である

Magical Mystery Tour - The BeatlesMagical Mystery Tour
ビートルズが制作したオリジナル・アルバムではなく編集盤。同名テレビ映画のサントラをA面に、B面にはシングルのみで発売された曲を収録している。英国ではサントラ6曲ではアルバムにできないことから、EP盤2枚という異例の形で発売していたが米国盤の評判がよく、急きょ取り寄せて発売された。サウンドはアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と同じライン上にあると言えるが大がかりなオーケストレーションなどが無い分、全体としては明るめのカラーになっている。ジャケットでポールだけが黒いぬいぐるみを着ているとしてポール死亡説の理由にも数えられたが実はこれはジョンである。米ビルボードでは8週間トップにランクされた。

ザ・ビートルズ 1962年〜1966年 / ビートルズThe Beatles 1962-1966
海賊盤「ALFA OMEGA」の売り上げによりベスト盤の需要の高さを知ったキャピトル・レコードがジョージに選曲を依頼し、急遽発売したアルバム。ジャケットは表がアルバム“PLEASE PLEASE ME”のフォト・セッションで、裏の写真はアルバム“GET BACK”用に撮られたものが使われている。ジョンとポールの作品で全曲占められているのが目を引くところ。意外にも選曲したジョージのヴォーカルが一曲も入っていない。英メロディ・メーカー、NMEともに1週1位を記録、トップ10内に連続3か月以上とどまるなど人気の根強さを証明した。米ビルボードでは3位どまりに終わったもののトップ100内に31週、トップ200内に77週という長期的な大ヒットとなった。

ザ・ビートルズ 1967年〜1970年 / ビートルズThe Beatles 1967-1970
初期の曲を集めた「赤盤」に対して、ジャケットの色あいが青で統一された本アルバムは「青盤」と呼ばれている。写真は「赤盤」と逆に表が“GET BACK”用、裏が“PLEASE PLEASE ME”の別フォトになっている。撮影場所は同じEMI本社で4人のポーズも似ているので両者を比べてみるのもおもしろい。特にジョンの変貌が著しいがわずか6年しかたっていないのである。チャート状況は英メロディ・メーカーでは2位まで上昇したのち、一度3位に落ちたものの、1973年7月に2週1位に輝いた。NMEでは1週1位を記録。米ビルボードでも1週1位を記録し、トップ100に47週、トップ200に77週ランクされるなど“1962-1966”を上まわるヒットとなった。

Past Masters Vol. 1 & 2 - The BeatlesPast Masters, Vols. 1 & 2
オリジナル・アルバムのCD化は完了したが、それではアルバムに収録されなかった名曲があぶれてしまう。ビートルズがアルバムとシングルの制作意図を区別していた結果である。その29曲に加えて「ラヴ・ミー・ドゥ」「ゲット・バック」「レット・イット・ビー」のシングル・ヴァージョンとチャリティ盤“NO ONE'S GONNA CHANGE OUR WORLD”に収められた別ヴァージョンと、合計33曲を2枚のCDとしてまとめたのが本作。Vol.1には1962年から1965年にかけてのナンバー18曲が、Vol.2には1965年から1970年までのナンバー15曲が発売順に収録されている。


ザ・ビートルズ・アンソロジー 1 / ビートルズAnthology 1
1995年、ザ・ビートルズ アンソロジー・プロジェクトの柱のひとつとなる未発表音源を集めた3セットのアルバムの一作目。新曲「フリー・アズ・ア・バード」はジョンが主夫時代の1977年ごろにニューヨークの自宅でレコーディングしたデモ・テープを、ポールが1994年にオノ・ヨーコから譲り受け、ポール、ジョージ、リンゴの3人でレコーディングを行なって完成させたもの。「ザットル・ビー・ザ・デイ」と「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デインジャー」はクオリーメン時代に自主制作した初めてのレコードから。「ハレルヤ、アイ・ラヴ・ハー・ソー」から3曲は1960年に録音されたもので、現在知られているかぎりベースのスチュアート・サトクリフの演奏を聴くことができるのはこの3曲のみ

ザ・ビートルズ・アンソロジー 2 / ビートルズAnthology 2
新曲1曲と1965年から1968年2月までにスタジオ録音された未発表作品。新曲「リアル・ラヴ」はジョンが1979年ごろ自宅で録音したデモがベース。ノイズを取り除きテープ速度を変えた後、3人がボーカルや楽器を重ねて完成させた。最新機材の使用を最小限にとどめ、ビートルズらしさを出している。本作の大きな特徴はレコーディング・アーティストとしてのビートルズの克明な成長記録であるということ。ビートルズがツアーよりもレコーディングに関心を持ちはじめ、音作りにぐんぐんひきつけられ、没頭して、ついにレコーディング革命を遂げるまでのサウンドの変遷を年代順に聴くことができる。

ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC / ビートルズLive at the BBC
ビートルズがレコード・デビューを飾った1962年から世界制覇を成し遂げた1965年までの間に英BBCラジオにて行われたセッションの中から選りすぐられた56曲を収録したアルバム。






ビートルズ LOVELove
シルク・ドゥ・ソレイユのショウ「LOVE」のサウンドトラック盤。ビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーティンとその息子ジャイルズ・マーティンがメンバーの全面的な協力の下、数年かけて作り出した新たなサウンド。すべての曲を聴きなおし、楽器やヴォーカルなどのトラックごとに解体し、別の曲を組み合わせて新たなサウンドを生み出している。全26曲約78分の壮大なビートルズ・ワールド、今まで聴いたことのないビートルズ・サウンドを聴くことができる。ビートルズのアイテムが5.1chサラウンド音声で発売されるのは本作が初めて


Thanks! EMIミュージック



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このVlogは毎年開催される
ポール・マッカートニー&
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