| 映画「007/慰めの報酬」の主題歌はシリーズ初のデュエット |
エイミー・ワインハウスから始まり、マーク・ロンソン、ビヨンセ、レオナ・ルイスなど目まぐるしく候補者が変わっていった映画「007/慰めの報酬」の主題歌がアリシア・キーズとジャック・ホワイトのデュエットによる「Another Way To Die」に決定したことが映画配給元のソニー・ピクチャーズから正式に発表された。グラミー賞11冠に輝いたR&Bの歌姫アリシア・キーズとホワイト・ストライプスやラカンターズでの活動で知られるジャック・ホワイトの異色デュエット。007シリーズ史上、デュエット曲が主題歌に選ばれるのは初めて。又、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリによると「Another Way To Die」はジャック・ホワイトが作曲、演奏、プロデュースを担当しており、「ジャックとアリシアという才能あふれる2人のアーティストが協力し、映画のために独特の音楽を生み出してくれた」と自信をのぞかせている。007シリーズの主題歌はポール・マッカートニー&ウイングス、デュラン・デュラン、マドンナといった大物が担当していることから、新作の製作発表が行われるたびに誰が主題歌を担当するか注目されてきた。今回も当初は英R&Bシンガーのエイミー・ワインハウスの起用が噂されていたが、今年初めに音楽プロデューサーのマーク・ロンソンが「007/慰めの報酬」のための曲作りを中止したと発表。スキャンダル続きのワインハウスがレコーディングできる状態にないことが原因だと説明している。「今回こそ英国の歌手を・・・」という意見もあった22作目のボンド映画のテーマ曲だったがまたもや米国勢に持って行かれた。1989年の16作目「消されたライセンス」以降、グラディス・ナイト、ティナ・ターナー、シェリル・クロウ、ガービッジ、マドンナ、クリス・コーネルと20年間米国人ミュージシャンが務めている。主題歌「Another Way To Die」は既に録音済みで、映画公開直前の10月28日にアリシア・キーズの所属レーベルであるJレコーズからリリースされる。映画「007/慰めの報酬」は英国で10月31日に公開され、日本ではソニー・ピクチャーズ配給で2009年1月公開予定。
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| ビートルズの新たなテープが発見 |
北イングランドに住む男性が、音楽産業に従事していた今は亡き父親の家の屋根裏部屋を整理していた際に偶然、フィリップス社製のリール・テープを発見した。この発見されたリール・テープには1960年代に演奏された番組が約30分録音されており、これまで聞いたことのないバージョンの「I Feel Fine」「I'm A Loser」や「I'll Follow The Sun」のbテイクと言われる、曲のレコーディングに苦戦し、何度も出だしに失敗して軽い冗談を交わし合っているものや「夜が更けるにつれて面白おかしくなるだけだよ。ほら、もう11時だ」とジョン・レノンが言うと、ポール・マッカートニーが「あとこの一回だけやってみよう。それが最後だとしたら残念だね」と答えるやり取りなどが収録されており、Wogew Central によると殆どが1964年9月17日に英 BBC のTV番組「Top Gear」で放映された内容と推測されるとのこと。1950〜1960年代のBBC音源のマスターテープは廃棄や消失している場合が多く、今回のケースのように比較的良いコンディションで発見されたテープはオークションにかけられるという。8月5日、Cameo Auctioneers で開催されるオークションでは8000〜1万2000ポンド(170万円〜250万円)の値が付けられるのではないかと言われている。リール・テープの内容は下記のとおり。
Side 1 Don't Put Me Down Like This (Derek Martin) I Feel Fine (probably the recording session for "Top Gear") She's A Woman (more "Top Gear") Everybody's Trying To Be My Baby (more "Top Gear") Honey Don't (more "Top Gear") I'll Follow The Sun (incomplete) (more "Top Gear") Side 2 I'll Follow The Sun (incomplete) (more "Top Gear") I'm A Loser (more "Top Gear") I'll Follow The Sun (complete) (more "Top Gear") Too Much Monkey Business (probably The Hollies) Nitty Gritty (probably The Hollies) Somethings Gotta Hold Of Me (probably The Hollies) I Shall Not Be Moved (unknown)
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| TV 黄金の洋楽ライブ ザ・フェイセズ&ロッド・スチュアート 8月6日再放送 |
黄金の洋楽ライブ ザ・フェイセズ&ロッド・スチュアート 8月5日 26:20〜27:50 NHK BS2 ロック界を代表するボーカリスト、ロッド・スチュアート、後にストーンズに参加するロン・ウッドやザ・フーのドラマーとなるケニー・ジョーンズなどが在籍したスーパー・グループ、ザ・フェイセズの1971年の英BBCのライブを放送。ウイングス時代にシングル・カットしたポール・マッカートニーの名曲「Maybe I'm Amazed」を演奏しています。さらにロッドがソロ転向後にスーパースターへの階段を駆け上っていた1976年のロンドンでのライブをおくる。案内人は自身も大のロック・ファンであるルー大柴。
ザ・フェイセズ Three Button Hand Me Down Maybe I'm Amazed I'm Gonna Be Loved Miss Judy's Farm うつろな愛 〜Love In Vain〜 Stay With Me I'm Losing You ロッド・スチュワート 今夜きめよう 〜Tonight's The Night〜 This Old Heart Of Mine Sweet Little Rock'n'Roll もう話したくない 〜I Don't Want To Talk About It〜 Maggie May
Thanks! NHK
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| ポール・マッカートニー、ナンシー・シェベルとデート |
29日(現地時間)、New York Post はポール・マッカートニーとナンシー・シェベルが米 East Hampton にあるバー Nick & Toni's でマルガリータを飲んでいたと報じた。二人がデートした日は不明だがケベック公演が行われた20日より後であることは間違いない。ポールはケベック公演後に East Hampton に戻ったというニュース記事があり、24日と25日は英国に居たので、ナンシーとのデートは21〜23日か26〜28日と思われる。New York Post(7/24付)によると24日以前(おそらく23日)にポールは米 East Hampton にある映画館でビリー・ジョエルと一緒にバットマン映画「The Dark Knight」を観たようなのでナンシーとのデートは22日ではないかと思います。
Thanks! New York Post
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| 愛しのスティーブ・ミラー・バンド |
スティーブ・ミラー・バンドが好きだ。物心ついた頃にはレス・ポールから直々にギターの手ほどきを受け、ボズ・スキャッグスとは高校時代から同じバンドで活動し、ニッキー・ホプキンスやポール・マッカートニーがレコーディングに参加するなど、生きる伝説のようなミュージック・ライフを歩むスティーブ・ミラーが率いるスティーブ・ミラー・バンドが堪らなく好きだ。ウイングス世代の中には大ヒット・アルバム「鷲の爪」「ペガサスの祈り」が好きという人は少なくないと思う。思い入れが強いのでここまで書くのに一ヶ月以上もかかってしまったくらい好きなスティーブ・ミラーなのでポールと組んだ「ヤング・ボーイ」があまりにも”普通の曲”だったことにリリース当時はがっかりしたものだった。1970年代半ばから1980年代半ばまでの黄金期が過ぎ、セールス的には低迷が続いていたスティーブ・ミラーだが、やってくれたねぇ、さすが。黄金期よりも今のほうが生き生きとしている演奏をハイ・クオリティーな映像に収めたDVD「Live From Chicago」をリリース。これが見事、全米1位を獲得。「ロックン・ミー」の映像を観たけどカッコイイこと素晴らしいこと。ここのところ昼休みは弁当食べながら毎日1回は観てます。ホント飽きないです。日本では入手が難しいDVDですが機会があれば是非観てみて下さい。お勧めします。
Top Music Video (2008/6/14付) This Last Week Week Title / Artist 1 (new) Live From Chicago / The Steve Miller Band 2 (new) The Best of Ivan Parker / Ivan Parker 3 (1) Live In Las Vegas: A New Day / Celine Dion 4 (2) The Adventures Of Mimi / Mariah Carey 5 (3) Arde El Cielo / Mana 14 (28) Help! / The Beatles
The Billboard 200 (2008/6/14付) This Last Week Week Title / Artist 1 (new) Here I Stand / Usher 2 (new) Sex And The City / Soundtrack 3 (1) 3 Doors Down / 3 Doors Down 4 (2) II Trill / Bun-B 5 (6) Spirit / Leona Lewis 129 (98) Twentyfive / George Michael
Thanks! Billboard
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| ポール・マッカートニーひやり、コンサート会場に大幅遅刻 |
およそ40年ぶりに米ニューヨークのシェア・スタジアムで演奏したポール・マッカートニーだったが、会場への到着が遅れ、もう少しで出演できなくなるところだったと The Sun が伝えた。シェア・スタジアムは有名な球場で、取り壊しが決定している。25日に開催された現スタジアムのお別れコンサートでポールはビリー・ジョエルと共にステージに立った。警官に護衛されながらニューヨークの往来の中を息を切らして駆け付けたポール。飛行機の遅れが原因だというがポールが会場に到着するまでジョエルは2時間以上ステージで待ち続けたようだ。ポールは「もう少しで出演できないところだった。飛行機のドアが開いた瞬間から警官にせかされてスタジアムに向かったんだ」と語っている。
Thanks! Web-Tab
上記の記事は The Sun の報道を基にしたもので、 ポールの公式サイト に本件に関する情報が掲載されています。
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| TV 黄金の洋楽ライブ T.REX 8月5日放送 |
BSサタデーライブ 黄金の洋楽ライブ T.REX 8月4日 26:20〜27:35 NHK BS2 グラム・ロック界のヒーロー、マーク・ボラン率いるT.REX。ビートルズのリンゴ・スター監督による1972年英ウエンブリーで収録された白熱のステージの模様を紹介。1965年よりソロ活動をしていたマーク・ボランが1970年にT.REXと改名、エレクトリック・サウンドを前面に押し出し、1970年代前半グラム・ロックの王者として「ホット・ラヴ」「ゲット・イット・オン」「テレグラム・サム」「20thセンチュリー・ボーイ」などの大ヒット曲を世に送り出す。今回は1972年3月、ビートルズのリンゴ・スターが監督を務めた英国ウエンブリーで収録された、歴史的名演の模様を紹介する。ナビゲーターはサディスティック・ミカ・バンドの写真でも有名な鋤田正義。
T.REX Jeepster Baby Strange Tutti Frutti Children of the Revolution Telegram Sam Cosmic Dancer The Slider Hot Love Get It On Spaceball Ricochet デヴィッド・ボウイ Ziggy Stardust モット・ザ・フープル 死ぬまでわかわらない 〜Death May Be Your Santa Claus〜
Thanks! NHK
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| ポール・マッカートニーらに続いてローリング・ストーンズもEMI離脱 |
25日(英国時間)、英国のレコード・レーベル、EMIのトップ・アーティストであるローリング・ストーンズがライバルのユニバーサル・ミュージック・グループに移籍することになった。契約金に関する詳細は明らかにされていないが契約期間は5年程度とみられる。ユニバーサルは2〜3枚の新アルバムを販売する権利を得たほか、往年の名曲「ブラウン・シュガー」「悲しみのアンジー」など豊富な楽曲の数々をユニバーサル・ミュージック傘下のポリドール・レーベルを通して販売することになる。(1971年よりも前に発売されたアルバムについての権利は既に保有済み) 声明の中でストーンズは「ユニバーサルは前向きな考えを持ち、創造的で実践的な音楽人集団。彼らと仕事をすることを楽しみにしている」と新天地への期待を寄せている。全てのデジタル及び物質的な権利は合意内容に含まれ、ユニバーサルはデジタル世代に向けてストーンズの全ての曲を再認知させるべく長期的な計画を立てているという。ユニバーサル・ミュージック・グループのダグ・モリス会長兼CEOは「ローリング・ストーンズが音楽の歴史上、最も重要なバンドの一つであることは間違いない。彼らの音楽スタイルとステージ外での堂々とした態度は他の多くのミュージシャンの見本となっている。アトランテック・レコード時代に彼らと密に仕事をしていたので全てのロックバンドの基準を作った独創性あふれる音楽家と再び組めて興奮している」と述べた。今年の初め、ユニバーサル・ミュージック・グループが2006年のニューヨーク Beacon Theater でのストーンズのステージを描いたマーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」のサントラ盤をリリースした際、業界関係者はこの新契約は避けられないと予測していた。20年来の関係を解消されたEMIについてAP通信などは「ポール・マッカートニー、レディオヘッドと次々大物がEMIから離脱している中、さらにストーンズも離脱した」と大々的に伝えている。
Thanks! Variety Japan , サンケイスポーツ and more
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| ジョン・レノン幼少期の映画に助成金が付く |
「コントロール」の脚本を手がけたマット・グリーンハルシュがジョン・レノンの幼少期を描く映画「Nowhere Boy」が UK Film Council から3万5500ポンド(約760万円)の助成金を得ることになった。UK Film Council は政府からの後援も受けている英国の映画助成団体。新しいプロジェクトに助成金を出し、映画を完成させることで英国の映画業界を活性化しようという試みの中の一作品として、ジョンとは父親違いの妹ジュリア・ベアードが書いた本がもとになる映画「Nowhere Boy」が選ばれた。幼少期のジョンがミミ叔母さんことジョンの母親の姉に育てられたことは有名な話。ジュリアはその叔母とジョンの母親との長きに渡る確執の中でジョンが育てられたことを疑問視している。ジュリアの本についてマットは「頭から離れない疑問と触れられない秘密、愛への渇望。ジョンの苦悩と怒りが彼にとって救いだったその音楽に注がれている。この幼少期がなかったらビートルズもなかったろう。そんなこと想像できるかい?」と語っている。
Thanks! シネマトゥデイ
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| ムック ROCK DVD NAVI 発売中 |
ROCK DVD NAVI 伝説のロックライブ100連発! 7月18日発売 正規品だけでなく廃盤やブートレグまで含め、基本的に1アーティスト1作品選んでいるロックDVDガイド本。大した期待もせずに本屋でみたら上記の内容だったので感激した。こういうガイド本が欲しかったんだ。今まで歯切れの悪いのしか無かったからね。本書に掲載されているウイングス及びウイングスのメンバーが参加しているDVD作品は下記のとおりです。
ロックショウ 完全版 (Bootleg) カンボジア難民救済コンサート (Bootleg) レイター:LEGENDS グラストンベリー・アンセムズ ザ・ベスト・オブ・グラストンベリー1994−2004 ジ・オールド・グレイ・ホイッスル・テスト レット・イット・ビー (Bootleg) ライブ・エイド ウッドストック 〜 愛と平和と音楽の3日間
玉にキズだったのは、タイミングが合わなかったこともあるけどスティーブ・ミラー・バンドの最新LIVE DVD「Live From Chicago」が入っていなかったことかな。別途書きますがスティーブ・ミラー・バンド史上最高傑作です。
出版社 オークラ出版 ISBN 477551217X 寸法 21 X 14.6 X 1cm ページ 159ページ
Thanks! オークラ出版
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