つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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LIVE
7/26 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
7/30 ダニー・ハリスン 米国 ニューヨーク Panorama Music Festival
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~11 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

イベント
7/28 19:00~20:30 トーク&サイン会 藤本国彦氏と読むビートルズ
8/5 14:00~15:00 ボブ・グルーエン トークショー
8/5 15:00~16:00 ボブ・グルーエン サイン会
8/6まで 10:00~21:00 ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展 cor porate with FUJI ROCK FESTIVAL
8/6まで 11:00~23:00 ザ・ビートルズ特設コーナー2017
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

TV , ラジオ
7/31 14:30~16:30 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
8/4 12:00~14:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
8/13 6:00~8:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWライブ
8/20 12:35~14:35 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

CD
8/2 ヨーコ・オノ フライ
8/2 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/2 ヨーコ・オノ 空間の感触
8/4 ビートルズ ハリウッド・ボウル 1964
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
10/6 ダニー・ハリスン IN///PARALLEL US盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

BD , DVD
8/4 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper Beyond
8/23 サウンドブレイキング / ジョージ・マーティン 他
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

映画
8/5 俺たちポップスター (リンゴ・スター出演)
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

アナログ盤
8/9 ヨーコ・オノ フライ
8/9 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/9 ヨーコ・オノ 空間の感触
9/22 リンゴ・スター Give More Love
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

グッズ , ゲーム
8/18 ビートルズ ジャケットコースターセット
9/30 ビートルズ コラボTシャツ

本 , 雑誌 , ムック
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/21 絵本「Imagine」(仮)
2018年 The Beatles: Yellow Submarine


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


JAL整備工場見学 ビートルズ来日の際に使われた機種を見学出来ます
羽田空港のJAL格納庫で機体を見学する参加者

フェンス越しに、すぐ近くを走行していく巨大な旅客機。ここは羽田空港(東京都大田区)にある航空各社の格納庫などが並ぶ「新整備場地区」だ。同地区で日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が一般を対象に飛行機の機体整備工場見学を実施している。機体を間近に見られるとあって、予約開始後すぐに“満席”になる人気ぶりだ。ヘルメットを着用して格納庫へ入ると、目の前にJALの所有機では最大の「ボーイング777」が定期点検のため駐機していた。ガイド役の元キャビンアテンダント(客室乗務員)の杉原久乃が「航空機の定期点検は人間ドックのようなものです」と解説した。間近で見る旅客機は巨大で見上げるばかりだ。JALでは見学を空に興味を持ってもらうための「ミュージアム」と見立てて、「JAL工場見学 ~SKY MUSEUM~」と名付けて開催している。航空教室で航空機の飛ぶ仕組みや羽田空港の概要などを学び、続いて格納庫を見学する流れだ。この日は子どもが参加しており、航空教室では「羽田空港は2~3分に1回発着がある日本一忙しい空港です」「主翼の中に積む燃料は満タンにするとドラム缶約900本分。水に例えると、2年半の間、毎日お風呂に入れる量です」などと、わかりやすく説明してくれた。格納庫では点検中の航空機の周りに足場が組まれ、作業員が上部で作業できるようになっている。客室や操縦席の点検や整備のほか、タイヤやエンジンの交換作業も行われるという。格納庫からは轟音とともに滑走路を離着陸する航空機を見ることができ、迫力満点。庫内には1960年代の主力機で、美しい姿から「空の貴婦人」と呼ばれた「DC8」機の機首部分が保存されている。「ビートルズが来日した際に使われた機種です」と杉原は説明した。子どもにもわかりやすい説明が中心だったが、航空機ファンだという相模原市緑区の横溝彰広は「ファンでも十分満足できた」と笑顔だった。別の日に山口県立岩国工業高校の生徒たちと一緒に、ANAの機体工場見学にも参加した。格納庫にはボーイング社製では最新鋭の「787」機も駐機。787は従来の航空機とは違い、先進的な炭素繊維複合素材が多用されていることなどが説明されると、熱心にメモを取る生徒も。「乗り物の部品を作る仕事に就きたい」という同校2年の岡崎健太朗は「機種によって、いろいろなエンジンが使われていることがわかった。将来の参考になりました」と話していた。

工場見学
工場見学参加はJAL、ANAとも無料だが、事前予約が必要。両社とも対象は小学生以上で、小学生の場合、成人の同行が必要。JALは年末年始を除く毎日4回開催。1回につき100人まで見学可能。所要時間は約1時間40分。予約は見学希望日の6カ月前の9:30から 公式サイト で受け付ける。ANAは月~金曜(祝日などは除く)に1日4回開催。1回につき80人まで見学可能。所要時間は約1時間半。予約は見学希望日の6カ月前の9:30から 公式サイト で。両社とも東京モノレール新整備場駅下車徒歩。

Thanks! 毎日新聞

チャック・ベリー逝去
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18日(現地時間)、ロックンロールの創始者の一人、チャック・ベリーが死去したと米ミズーリ州セントチャールズ郡の警察が明らかにした。享年90歳。郡警察は18日午後に通報を受けて自宅に駆け付け、倒れているチャック・ベリーを見つけ、死亡を確認した。郡警察はフェイスブックで「残念ながら伝説のミュージシャン、チャック・ベリーでより広く知られる、チャールズ・エドワード・アンダーソン・ベリー氏の死亡を確認した」と発表した。現時点で死因は不明。1926年 米セントルイスに産まれたチャック・ベリーは1953年にサー・ジョン・トリオのギタリストとして活動を始め、1955年にシカゴにてヒルビリー・ソング「Ida Red」をチェス・レコードにて録音。チェス・レコードとソロ契約したチャック・ベリーは同曲を「メイベリーン」というタイトルに変えてデビュー。全米5位のヒットとなった。片足を上げて腰を落とし、アヒルのように動き回る演奏スタイル「ダックウォーク」という独特のパフォーマンスを披露したチャック・ベリーは、その後、「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」「ロックンロール・ミュージック」「スウィート・リトル・シックスティーン」「ジョニー・B.グッド」などをヒットさせ、後のエルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズらに多大な影響を与えた。ジョン・レノンは「ロックに別名を与えるなら”チャック・ベリー”」と敬意を表している。従来のブルースやリズム&ブルースにエレキギターで印象的なフレーズを繰り返す「リフ」を取り入れたチャック・ベリーは、後のロックのひな型を作り、不良性のある歌詞は反体制の象徴というロックのイメージに繋がった。1981年に初来日、2002年3月には東京国際フォーラムでジェームス・ブラウンとジョイントコンサートを開催し、アンコールで「小便がしたい」と中座して笑いを誘うなど自由な人柄で親しまれた。黒人ゆえ幼少期から迫害を受けた影響からか、他人を信用しない変わり者としても知られており、契約は必ず現金払いを求め共演者も選んだ。1987年の映画「ヘイル・ヘイル・ロックンロール」ではキース・リチャーズとの演奏中、何度も難癖をつける様子が見られる。昨秋には38年ぶりとなるニュー・アルバム「Chuck」を2017年にリリースすると発表し、話題になっていた。チャック・ベリー訃報をうけ、世界中の多くの音楽家が追悼の意を示しており、ローリング・ストーンズ、ブルース・スプリングスティーンらなど多くのアーティストがチャック・ベリーの逝去を惜しんでいる。リンゴ・スターはツイッターで「RIP. そしてピース&ラブ チャック・ベリー ミスター・ロックンロール・ミュージック」とつぶやき、チャック・ベリーの名曲「Rock And Roll Music」の歌詞の一節「Just let me hear some of that rock 'n' roll music any old way you use it I am playing I'm talking about you」を投稿している。 心より御冥福をお祈りいたします。


R.I.P. Chuck Berry

本 ビートル・アローン 4月18日発売
ビートルズ・メンバーのソロ活動にフォーカスをあてた本 ビートル・アローン が4月18日に発売されます。本日、表紙画像と藤本国彦さんのコメントが公開されました。

ビートル・アローン

レコード・コレクターズ増刊 ビートル・アローン / 藤本国彦 4月18日発売
「イエスタデイ」から始まった、ひとりぼっちのビートルズ。ビートルズ時代のソロ活動から窺える4人の軋轢と葛藤。そしてソロになった4人の音楽に内在しているビートルズ。本誌では速水丈のペン・ネームでおなじみのビートルズ研究家・藤本国彦が書き下ろす、誰も書かなかったもうひとつの物語。

メイ・パン・インタビュー
ソロ以降の交流年表

登場する主なレコード
ビートルズ - イエスタデイ
ビートルズ - ホワイト・アルバム
ビートルズ - ジョンとヨーコのバラード
プラスティック・オノ・バンド - 平和を我等に
ビートルズ - レット・イット・ビー
リンゴ - 明日への願い
ジョージ - オール・シングス・マスト・パス
ポール - ラム
ジョン - イマジン
ウイングス - ワイルド・ライフ
リンゴ - リンゴ
ジョン - 心の壁、愛の橋
ジョン&ヨーコ - ダブル・ファンタジー
ジョージ - 過ぎ去りし日々
ポール - タッグ・オブ・ウォー 他

サイズ 四六判
ページ 288ページ
定 価 1800円 (税込)
表紙イラストレーション JERRY

1年半ほど前(2015年11月)にミュージック・マガジンの浅野純さんに「何かご一緒に」と声をかけていただき、石坂敬一さんの「お別れの会」の前日(2月7日)に書き始めた3冊目の著作が、まもなく形になります。レコード・コレクターズの最新号(2017年4月号)に広告を掲載していただきましたが、タイトルは「ビートル・アローン」です(4月18日発売予定)。「ビートルズ時代のソロ(単独活動)/ソロ時代のビートルズ(4人の交流)」をテーマにしました。イラストは「ぜひに」とJERRYさんにお願いしました。表紙デザイン(見本)は折田烈さんです。CDジャーナル用に丸山京子さんにやっていただいたメイ・パンのメール・インタビュー(2008年10月)も、1974年のビートルズ解散の調印式やジョンとポールの“2ショット”の話などの未掲載分を含めて全文収録しました。ぜひお読みいただければと思います。よろしくお願いします。 from 藤本国彦

Thanks! ミュージック・マガジン , 藤本国彦さん


関連Blog
3/12のBlog 本 ビートル・アローン 4月18日発売