つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for all the best! 30th anniversary
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イベント
11/18~1/28 伝説のロックグループ「ビートルズ」の展覧会 Ladies and Gentlemen THE BEATLES!
11/19 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.14 ウイングス特集 1975~1981
11/19~25 川越・昭和の街にビートルズのチカラ!がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
11/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.5 オール・ザ・ベスト発売30周年記念ファン・ミーティング
11/27~12/3 演劇女子部 「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」
11/27 19:00 田家秀樹さん × 藤本国彦さん トーク&サイン会 永遠のビートルズ ― ビートルズの普遍的な魅力とはいったいなんなのか?
12/8~1/8 GIVE PEACE A CHANCE JOHN&YOKO'S BED-IN FOR PEACE 1969 PHOTOGHAPHY BY GERRY DEITT ER JAPAN 2017-2018
12/8 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/9 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for all the best!~
12/24 13:00 ザ・ビートルズ・クラブ クリスマス会 & 忘年会 2017
12/25まで 山野楽器 銀座本店 クリスマスツリー (ハッピー・クリスマス)
1/13 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
1/14 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
2/16 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム

TV , ラジオ
11/18 22:00~22:50 サージェント・ペパー ~ビートルズの音楽革命~ NHK BS1

CD
11/22 ビートルズ アトランタ・スタジアム1965
12/6 ビートルズ 16タイトル 紙ジャケ/SHM-CD
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8タイトル 紙ジャケ/SHM-CD
12/13 ビートルズ ザ・ロスト・BBC・セッションズ #1
12/13 ビートルズ ザ・ロスト・BBC・セッションズ #2
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
2018年? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

本 , 雑誌 , ムック
11/29 大人のロック!編 ザ・ビートルズ 源流と進化
12/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
12/14 ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

アナログ盤
12/1 ジム・ジェームス Tribute To (ジョージ・ハリスン・トリビュート・アルバム)
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8タイトル カラーレコード
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8タイトル LP
12/15 ビートルズ クリスマス・レコード・ボックス
12/15 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (50周年記念ピクチャー・ディスク・エディション) 1LP
12/15 ビートルズ Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 1LP
2018年? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP+楽譜
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP

LIVE
12/2~16 ポール・マッカートニー オーストラリア、ニュージーランド
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~

映画
12/2~29 エル・トポ
2018年? ポール・マッカートニー High In The Clouds
2018年? A Life In The Day

Web配信番組
終了日未定 ザ・ビートルズ: 50年後のサージェント・ペパーズ Netflix

Ladies and Gentlemen THE BEATLES!


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ビッグイシュー日本版 311号 5月15日発売
ホームレスが売る雑誌ビッグイシュー。15日発売の ビッグイシュー日本版 311号 に英国版ビッグイシューによるジャイルズ・マーティン取材の翻訳記事(巻頭4色3ページ)が掲載されます。販売場所は こちら をご覧下さい。

ビッグイシュー日本版 311号

ビッグイシュー日本版 311号 5月15日発売
リレーインタビュー 私の分岐点 安藤美冬
スペシャル企画 ザ・ビートルズ
特集ダークウェブ ― あぶないネット社会
便利な社会を実現してきたインターネットは、今、不気味な闇に覆われつつある。高い秘匿性を共有できる「ダーク(闇)ウェブ」では違法物を売買する闇市場が拡大し、そこで最も取引の多いのが個人情報だ。また、ここ数年で急増した「フェイクニュース」は嘘やデマを真実のニュースであるかのように伝え、米国の大統領選挙や英国の国民投票も左右するなど、影響力を強めている。さらに、私たちの日々の買い物、SNSの利用情報などは「ビッグデータ」として企業に保存、利用され、市民の通話やメールは米国の国家安全保障局(NSA)に傍受され、その監視システムは日本にも提供されている(2017年4月24日、NHK「クローズアップ現代+」)。「ダークウェブ」について高野聖玄(株式会社スプラウト代表)、「フェイクニュース」について津田大介(ジャーナリスト)、「ビッグデータによる監視社会」について宮下紘(中央大学准教授)に聞いた。
ウェブ世界の闇から、ネット社会の今を知りたい。
ネット社会の3層構造。ダークウェブで売られる、あらゆる違法品
高野聖玄
"フェイクニュース"一国の運命をも左右するツイッターユーザーの6割、タイトルだけで拡散
津田大介
あなたの人物像が作られる?! ビッグデータによる監視、プライバシー丸裸に
宮下 紘
WORLD STREET NEWS 世界短信
米国・メキシコ国境の砂漠地帯で国境を越えて来る人々に医療・法的支援
映画インタビュー
「わすれな草」マルテ・ジーヴェキング
ワンダフルライフ
誰にもある、思いもよらない背景、身近な人に伝える聞き書き5年
深川 薫
読者のページ My Opinion
今月の人
ウィーン「アウグスティーン」販売者 フランシス・ディメ
連載コラム
浜矩子の新ストリート・エコノミクス ― 愛国は国粋にあらず
被災地から ― 島の若者が演じる「U235の少年たち」
コミック マムアン ― ウィスット・ポンニミット
宇宙・地球・人間 ― 池内了の市民科学メガネ ― オスプレイ=未亡人製造飛行機のわけ
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理 ブログを続けるのが難しい ― 牛肉のコチュジャン入り炒め
FROM EDITORIAL 編集後記

Thanks! ビッグイシュー

リッケンバッカー4001S新モデル限定発売決定!
リッケンバッカーのベースにおいて、最も人気のあるモデルと言えば、ポール・マッカートニーの使用でも知られる「4001S」。しかしながら、現在はレギュラー・モデルとしては生産されていない。そんな中、このたび限定モデルとして待望の国内入荷が決定した。Limited Model 4001S Special Satin Mapleglo はノン・バインディングのメイプル・ボディに、ナチュラル・カラーのサテン・フィニッシュが特徴的な1本。ヘッド形状はボディとのマッチングからノーマル・ヘッドを採用している。ピックアップはフロントがビンテージ・トースター・トップ・タイプで指板寄りに配置、リアにはホースシュー・タイプを採用というこだわりも嬉しい。アタックの効いたコシのある音色、そしてレンジの広さも魅力となっている。また本機はスクエア・ネック・ヒールの採用も特徴。限定生産で国内入荷は35本予定のため、ご予約はお早めに!


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Rickenbacker / Limited Model 4001S Special Satin Mapleglo
スペック
Body:Maple, Satin Finish
Neck:Maple, Thru-neck
Fret Marker:Dot
Number of Frets:20
Scale Length:33 1/4"
Neck Pickup:Vintage Single Coil Toaster Top Pickup
Bridge Pickup:Vintage Horse-Shoe Style Pickup
Bridge:RIC Original
Tail Piece:RIC Original
Case:Black Molded Hard case
Color:Mapleglo
価格 オープン
問合せ 山野楽器 海外営業部 03-3862-8151 www.rickenbacker-jp.com

Thanks! デジマート

レポート 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村亨×藤本国彦 トークショー
2日、「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 の刊行記念トークショーが著者の大村亨さんとビートルズ愛好家の藤本国彦さんにより、紀伊國屋書店新宿本店にて開催されました。

「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村亨×藤本国彦 トークショー

-- 本書は、日本の新聞や雑誌等で当時ビートルズがどう報じられていたかということを圧倒的なデータ量でまとめあげた「「ビートルズと日本」熱狂の記録」の第2弾として、日本で放映されたビートルズ関連のテレビ番組を網羅した作品です。藤本さんは最初お読みになっていかがでしたか?

藤本 : よくポールの来日に間に合わせたなと(笑) 前書きで大村さんが書いてらしたように、前回の本が総論なら今回は各論ということで、より掘り下げたものになってると感じました。国会図書館などで新聞や雑誌などの活字メディアの情報は手に入るんですけど、日本では映像系の素材はなかなか手に入りづらいので大変だったと思うんです。「63年の1月から70年の12月まで調べた」と本書には書いてありますが、実際は64年からの記載になっている。最初誤植かな?と思ったんです。でも、よくよく見ると「63年は記録が残ってないので載ってない」とのこと。それを見て初めて63年を全部調べた上で情報が無かったということに気づく。目に入るものが全てじゃないというその労力が本当にスゴいと思いました。

大村 : 僕は結構いいかげんな人間なんですけど、細かい所に一旦ハマると止まらなくなるんです。ですから、この本は本文の分量も多いんですけど、註もかなり多くなっています。それを対比する形でページを編集するのは大変だったと思います。前回の本の時、註は後ろにまとめて載せれば良いと思っていたんですが、編集の方から本文と対比するスタイルでなければ絶対にダメだと拘っていただいて。今回も前作同様、編集やデザイナーの方は本当にものスゴいご苦労をされたと思います。

-- 大変でした(笑) では本書の内容についてですが、60年代という現存する映像資料が少ない中で一番苦労されたのはどういう所ですか?

大村 : ネットが使えないという点です。前回もそうでしたが、この本にはネットが使えないんですよ。僕は基本的にネットが嫌いだし信用していないのであまり使わないんですが、僕の本の執筆に当たってはそもそもネットを使おうとしても情報がほとんど引っかかってこない。とにかく簡単に調べる術がないというのがきつくて、例えれば宝探しみたいなものです。日本のビートルズ史には体系化されたものが少ないので、「宝は日本のどこかにあるよ」って言われているような感覚でした。ネットが使えたり先駆者の方の情報や類書があれば、例えば「関東地方にある」とか「東京都千代田区にある」などと絞り込めるのですが、それができません。ですから当時の新聞と雑誌をしらみつぶしするしかない。まず第一にそこのハードルが高かったです。そして、さっき藤本さんもおっしゃっていましたけど、活字情報は一通り調べたのですが、当初それ以外の情報はありませんでした。当時のテレビは放映したらその映像は消えてなくなってしまうものだったので、基本的に録画が残っていません。映像に関して活字以外の情報はどこにもないんです。そのような素材をどう集めるかという苦労もありました。けれども前の本がきっかけでお知り合いになれたり、藤本さんにご紹介頂いたりするなどして、当時実際に番組を見た方からお話をお伺いすることができました。その方々がテレビ画面を8ミリフィルムで撮影されたり、写真で撮られたりしていて、それらのおかげでかなり膨らませられました。これは非常に助かりました。

藤本 : 大村さんが週末に図書館に通われて、そこで得られた情報を手入力されたという絶え間ぬ努力と熱意がスゴいですね。

大村 : 細かいところには拘るので(笑)

藤本 : でも、いわゆる隅っこを突く本じゃなくて体系的に見せるというのがいいですよね。それで、実際何があって、どういう報道をされたのかという事実がたくさんあるんですけど、これに対する大村さんの註釈がいいですね。大村さんなりのツッコミ(笑)というか、ある種醒めた視線が読みどころとして面白かった。あと、当時はレコードもそうですけど伝わってくる情報が遅かったので、70年のビートルズの解散もあんまり広くは伝わってないですね。

大村 : 日本は解散っていう感覚があまりなかったと思いますね。

藤本 : そうですね。で、やっぱり魅力を感じたのは、当時放送された「エド・サリヴァン・ショー」に日本語字幕が入っていたことと、当時テレビでビートルズ日本公演がどう報道されたかっていう記録ですね。

-- 著者ご本人としての「宝探し」はいかがでした? 画期的な大発見という素材はありました?

大村 : やっぱり大村崑さんが持ってらした66年7月1日の武道館公演のオンエア版のビデオテープは超お宝ですね。ブートレグでは前座も含めて、番組の素材となったものはあるんですけど、実際に放送された番組全体をそのままの形で見たのは初めてで、あれはびっくりしました。本当に良くぞ残っていたと思います。あとはさっき藤本さんもおっしゃっていた、岩堀さんが「エド・サリヴァン・ショー」の画面を8ミリフィルムで撮ったものに映っていた独自邦題の字幕ですね。

藤本 : 私は名古屋でビートルズの講座をやっていて、岩堀さんはそこに2回目から参加してくださってるんです。ど真ん中の一番前に座って目をギラギラさせていたのを見て、只者じゃないなとは思っていたんですけど(笑) それがこの本につながっていって。

大村 : 不思議なご縁ですよね。岩堀さんには大変お世話になりました。

藤本 : 他にもありますか、宝探しは。

大村 : ビートルズをはじめ60年代後半に洋楽のプロモーション・ビデオが意外に多く流されていたこと。例えば「ヤング720」っていうTBSの番組では、朝からスライ&ファミリーストーンのフィルムが流れていたりしたのにはビックリしました。洋楽の定着というのが日本では意外と進んでいたというか、僕らの後追い世代の感覚では信じられないことが発見できたのは宝でした。

藤本 : 「スター千一夜」で流れた「ハロー・グッドバイ」とか、「ヤング720」での「ヘイ・ジュード」とかも。

大村 : 岩堀さんはこれらも全部8ミリで撮影されてるんです。しかもカラー放送はカラーで。その写真も口絵にカラーで載せたかったんですけど、著作権の問題で残念ながら載せられませんでした。

「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村亨×藤本国彦 トークショー

ここからスクリーンを使って、大村氏曰くの「この本を作るときに使った素材とそのアウトテイク、本を作っている最中の調べものの中で出会った面白ネタ」が上映された。

・口絵写真を選ぶ時に発見した、カメラマン長谷部宏氏の6月30日、7月1日武道館公演の隠し撮りカット
・「エド・サリヴァン・ショー」の画面を撮影した写真を元に当時のファンが作った写真アルバム
・「ヤング720」で「ヘイ・ジュード」がオンエアされた画面を撮影した写真
・ビートルズの映像がテレビで流れた最初期のことを書いてある当時の女子高校生の日記
・新聞に掲載されたポール・マッカートニーのそっくりさん「和製ポール」の記事
・テレビ業界向けの雑誌「月刊日本テレビ」に載った武道館公演オンエアに関する記事
・新聞に載った「ビートルズ旋風を分析」したテレビ番組の告知と放送後の内容紹介の被り具合
・雑誌掲載のペンフレンド募集告知、レコード売ります買います交換告知

この後、場内からの質問を受けての質疑応答となった。

質問A : 第1弾と第2弾の本でたくさんのデータがあると思いますが、大村さんがこれを俯瞰してみて気づかれた傾向やパターンとかはありますか?

大村 : 典型的な例として明らかに言えるのは、メディアの報道として、ビートルズ関係の記事は66年の5月~7月初旬の間に集中しているということ。その3ヵ月間で、僕が調べた63年から70年までの全体の量の約1/3を占めているんです。それ以外は平均して記事は少なく、デビュー当初の頃もそんなに騒がれていない。僕の感覚としては64年末くらいから本格的に名前が知られてきて、65年の勲章受章でかなり社会的認知が進み、66年の来日で誰1人として知らない人はいない状況になった感じです。ただ66年の認知というのはあくまでもビートルズという名前だけであって、音楽的なところはあまり理解されていないという感じは受けています。音楽的な認知が進むのは67年から68年くらいで、それはビートルズ直接というよりも「イエスタディ」とか「ミッシェル」といった曲をジャズやイージーリスニングやフォークの方がカバーしているのを聞いて、「あ、あれが去年騒いでたビートルズの曲なのか、こんないい曲なんだ」と感じて、ビートルズが音楽的にようやく認知され始めたのかなと。これが69年70年になると「ああ、ビートルズっていたね」となっているような印象を受けています。その後70年代のハードロックだプログレだっていう時期には、恐らく日本では「ビートルズはダサい」という扱いだったと思います。それから73年にベスト物の赤盤青盤が出た頃からは当時の発売メーカーの東芝がカタログを整備したり、ビートルズ復活運動をして再評価の兆しが出てくるんですけれど、その後もパンクやニューウェーヴのブームの中で停滞する。そして80年のジョン・レノンの死が決定的要因となって神格化が始まる─というのがなんとなくですけど、ビートルズの日本史かという印象を僕は受けています。

質問B : 60年生まれの名古屋出身です。私がビートルズというのを活字で最初に見たのは中日新聞のサンデー版か何かなんですけど、大村さんのご研究ではビートルズという名前が最初に活字として日本で紹介されたのはいつなんでしょうか?

大村 : 私が調べた範囲では、ビートルズという名前が日本で最初に出たのは63年11月10日の朝日新聞夕刊ですね。イギリスでビートルズが大騒ぎになっているという記事が掲載されています。この後ちょっとしてから毎日新聞も載せていますね。ただ私は地方紙はまだ手を出せてないんですよ、全国紙とスポーツ紙は全部目を通したんですけど。週刊誌だともう少し早いのがあるんですけど、そこにはビートルズという文字は出てきていません。

ここで、毎週末に図書館に通い、新聞や週刊誌からビートルズ関連の記事をくまなくひたすら拾いだしたという、大村氏自家製の取材データベースが写し出され、細かい記述をすべて手入力されたその凄まじさに場内から驚きの声が上がった。

大村 : 63年1月1日から70年12月31日まで、記事の他にラジオ番組なども調べたんですけど、これはなかなか手に負えない─全部で3903番組かぁ。ラジオでは「イエスタディ」とか圧倒的にポールの曲が多くオンエアされています。あくまで新聞に載った分だけですけど、これを集計するとラジオでかかったビートルズ曲のベスト10みたいなものを作れるかもしれませんね。恐らく「イエスタディ」「ミッシェル」と「エリナー・リグビー」辺りが、僕の調べた期間だと三強だと思います。「レット・イット・ビー」も多くオンエアされているのですが、70年からの登場なので多分ベスト3には入らないのではと。ジョンの曲はほとんどないです。「ガール」がたまにあったりするぐらいですかね。日本人は圧倒的にポールが好きというか、日本ではビートルズというとポールの印象が強かったと思います。この資料データベースは全部手作業で拾いだしたデータで、機械でスキャンしてOCR的なもので文字を拾いだすことはしていません。それは夢に見ました(笑) で、最初は記事だけを集めようとしたんですけど、こういうバカな作業は二度とやらないと思ったので、テレビとラジオ番組に関しても調べました。それを元に今回の本ができたわけです。もちろん人間がやっている作業なので見落としはあると思うんですけど、63年から70年まではデータ化してありますので、今後何らかの形で皆さんに公開できればと思っています。最近はこのデータを元に、縮刷版を再度見直して記事のタイトルと内容の文言のチェックをしています。それと、僕と同じようなことを福岡の地方紙でやってらっしゃる方がいらして、そこには東京版では拾えないような情報があると教えてもらいました。そういうことを知ってしまったので、さぁどうしようかと思ってる最中です(笑)

藤本 : 地方は穴場ですね、大村さんが50人くらいいればいいけど(笑)

-- それではそろそろお時間なので。

大村 : 本日は長い間ありがとうございました。

藤本 : ありがとうございました。

この後、サイン会が行われました。

「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村亨×藤本国彦 トークショー

Thanks! シンコーミュージック・エンタテイメント

サージェント50周年記念スーパー・デラックス盤に封入の立版古について
5月26日に世界同時発売されるザ・ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年記念エディションの スーパー・デラックス・エディション に封入される立版古の詳細が公開されました。立版古とは江戸時代に錦絵のなかの「おもちゃ絵」のひとつとして広く楽しまれたもので、今回の立版古はピーター・ブレイクとジャン・ハワースによるアルバム・ジャケットの撮影セットを紙のジオラマで再現したものとなっています。この立版古はアップルの正式認可の下、It’s A Beautiful Day Ltdによって制作されています。

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Thanks! NME Japan

WINGSFAN日記 買う!
君の名は。

待ってました! 歴代興行収入記録を更新している間は発売されないと思っていたアニメ映画 君の名は。 の Blu-ray/DVD が7月26日に発売されます。Blu-ray を買うんだけど、下記以外にもフォーマットがいくつかあって目移りしてしまう。とりあえず↓この中のどれかだなぁ。う~ん、どれも捨てがたい...

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早期購入特典 : 特製フィルムしおり付き
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早期購入特典 : 特製フィルムしおり付き
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早期購入特典 : 特製フィルムしおり付き
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Thanks! 東宝



クリスマス・レコード・ボックス

7インチシングル集 クリスマス・レコード・ボックス [直輸入盤仕様]
7インチシングル集 クリスマス・レコード・ボックス [輸入盤]

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1LP 50周年記念ピクチャー・ディスク・エディション [直輸入盤仕様]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1LP 50周年記念ピクチャー・ディスク・エディション [輸入盤]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1LP 50周年記念エディション [輸入盤]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 2LP 50周年記念エディション [直輸入盤仕様]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 2LP 50周年記念エディション [輸入盤]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1SHM-CD 紙ジャケ
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 4SHM-CD+Blu-ray+DVD スーパー・デラックス・ボックス・セット
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 2SHM-CD
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1SHM-CD
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 4CD+Blu-ray+DVD [輸入盤]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 2CD [輸入盤]
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1CD [輸入盤]

紙ジャケ SHM-CD プリーズ・プリーズ・ミー
紙ジャケ SHM-CD ウィズ・ザ・ビートルズ
紙ジャケ SHM-CD ハード・デイズ・ナイト
紙ジャケ SHM-CD ビートルズ・フォー・セール
紙ジャケ SHM-CD ヘルプ!
紙ジャケ SHM-CD ラバー・ソウル
紙ジャケ SHM-CD リボルバー
紙ジャケ SHM-CD サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
紙ジャケ SHM-CD マジカル・ミステリー・ツアー
紙ジャケ SHM-CD ザ・ビートルズ (ホワイト・アルバム)
紙ジャケ SHM-CD イエロー・サブマリン
紙ジャケ SHM-CD アビイ・ロード
紙ジャケ SHM-CD レット・イット・ビー
紙ジャケ SHM-CD パスト・マスターズ
紙ジャケ SHM-CD ザ・ビートルズ 1962年~1966年 (赤盤)
紙ジャケ SHM-CD ザ・ビートルズ 1967年~1970年 (青盤)

ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ

ポール・マッカートニー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ラム / ポール&リンダ・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

バンド・オン・ザ・ラン / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ホワイト)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ホワイト)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ヴィーナス・アンド・マース / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

スピード・オブ・サウンド / ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(オレンジ)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(オレンジ)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

マッカートニーII / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(クリア)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(クリア)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(ブルー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

パイプス・オブ・ピース / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(シルヴァー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(シルヴァー)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

上記8タイトル・セット(ユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売) / ポール・マッカートニー&ウイングス
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(8色)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付

ポール・マッカートニー/アーカイヴ・シリーズ