つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
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TV , ラジオ
7/21 6:00~6:55 ビバ!合唱 ポール・マッカートニー「心の翼」を聴く NHK-FM
7/21 9:15~11:30 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 (字幕版、ポール・マッカートニー出演) WOWOWシネマ
7/23 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ストーン・ザ・クロウズ出演) NHK BSプレミアム
7/25 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー出演) NHK BSプレミアム
7/28 15:00~17:25 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 (吹替版、ポール・マッカートニー出演) WOWOWプライム

本 , 雑誌 , ムック
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
8/5 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 イマジン ~ジョン&ヨーコ~
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine

Blu-ray , DVD
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

イベント
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第5弾
8/19 10:00 福島空港開港25周年記念 復興支援 ビートルズ・ライブ
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

CD
8/24 ビートルズ A HARD DAY'S NIGHT Sessions
8/24 ビートルズ ウルトラ・レア・トラックス - UK・リールズ・VOL.1
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
9/28 フィル・コリンズ Plays Well With Others (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン参加) 海外盤
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
11月 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019年1月 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)

アナログ盤
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
9/1~29 リンゴ・スター 米国
9/17 ポール・マッカートニー カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 ポール・マッカートニー カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 ポール・マッカートニー カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 ポール・マッカートニー カナダ エドモントン Rogers Place
10/5~7、12~14のどこか一日 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
12/3 ポール・マッカートニー ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 ポール・マッカートニー 英国 リバプール Echo Arena
12/14 ポール・マッカートニー 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン The O2

デジタル配信
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション

グッズ、アイテム
9/7 ジョン・レノン 切手シート

Freshen Up - Paul McCartney

2018年
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5~7、12~14のどこか一日 米国 Austin City Limits Music Festival
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2

2019年



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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


湯川れい子、何事もチャレンジ精神が大事
湯川れい子

第一線で輝き続ける音楽評論家、作詞家の湯川れい子。ずっと走り続けてきたように見えるが、全ての仕事を辞め、休んだ時期があったそう。「女性の音楽評論家なんて存在しなかった時代、経験がなくてもチャレンジするしか仕事を得る方法はなかった」という同氏に、転職や働き方に悩む若者に向けてアドバイスをもらった。

―― 50年以上、音楽の世界でご活躍をされていますが、これまでにお仕事を辞めたいと思ったことはありますか?

湯川 : あります。それどころか、30代のときには「筆を折る」と宣言。持っていたラジオの番組を何本か降板し、すべての仕事を辞めたことがありました。

―― バリバリとお仕事されていた真っ只中だと思いますが、理由は何だったのでしょう?

湯川 : 私の場合は時代の影響が大きかったですね。当時は1960年代の終わり。ベトナム戦争が激化し、音楽がラジカルなメッセージ性を持つようになりました。すっかり世の中は「ロックは反体制の音楽でなければいけない」という風潮になっていって。日本でも反戦フォークがたくさん出てきました。少し前はエルヴィス・プレスリーやビートルズ、モンキーズが人気だったのに、その雰囲気がガラガラと崩れてしまった。東大、早大、京大のロック集会などに呼ばれても「エルビスなんかはロックじゃない!」と言われる。何を言っているんだろう...と腹立たしく思っても、みんな時代の空気にすっかり飲まれていて、何を言っても聞く耳を持たない感じで。音楽雑誌さえ理屈ばかりの原稿が多くなり、音楽の世界が本当につまらなくなってしまったのね。「ああ、私の好きな音楽はもう語れないのかな」と疲れ果ててしまったんです。

―― お仕事を辞めて、どうされましたか?

湯川 : ずっと心に抱いていたことを行動に移しました。「兄が戦死したフィリピンの地を訪ねたい」「小説を書きたい」「子どもも産みたい」―― 。そんなことを考えていたので、良い機会になりました。

―― 今、転職や今後の仕事について考える人たちに言葉をかけるとすれば?

湯川 : 最近の若い人は「この仕事、とても面白そうだからやってみない?」と声をかけても、「いやぁ、結構です」とか「自分にはできないと思います」と答える人がすごく多くてビックリします。だって、チャンスは二度とないかもしれないのに!

―― 何よりもチャレンジする精神が大事?

湯川 : そうなんです。結果を出す自信がないと言いますが、チャレンジしなければいつまでも結果なんて出ませんよね。私が音楽の世界に飛び込んだ頃、女性で音楽評論家なんて職業の人は日本に一人もいませんでした。サンプルもないし、自分にできる、できないなど考えることもなかった。この世界で生きていくために、仕事として確立するためには、英語でのアーティストのインタビューもラジオのDJも音楽の評論も「やりませんか?」と言われたら、経験がなくたって、「やらせてください!」という答え以外、あり得ませんでした。「チャンスがきたら、逃さず受ける」。そして、「絶対に相手を満足させてあげようという気持ちで、精一杯取り組む」。そうすれば、うまくできなくても必ず次があります。

湯川れい子
1960年、ジャズ評論家としてデビュー。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点によるポップスの評論・解説を手がけ、音楽評論家として活躍。ディズニーのアニメーション映画「美女と野獣」「アラジン」などの訳詞も手掛ける。また、作詞家としては「ランナウェイ」「六本木心中」「恋におちて」などが大ヒット。最近は、世界的な人気を誇るキャロル・キングの半生を描き、ブロードウェイで人気を博したミュージカル「ビューティフル」の訳詞を担当。主演のキャロル役は、水樹奈々と平原綾香がダブルキャストで務める。7月26日(水)から8月26日(土)まで帝国劇場で上演。

Thanas! 千葉日報

12インチシングル デニー・レイン・バンド&ロン・プルマン 発売中
ウイングスのギターリスト、デニー・レインの新曲を収録した12インチ・シングル Denny Laine Band & Ron Pullman が7月18日に米国で発売されました。

Denny Laine Band & Ron Pullman

Denny Laine Band & Ron Pullman / Denny Laine Band With Special Guest Artist Ron Pullman 7月18日米国発売
ムーディー・ブルース、ジンジャー・ベイカーズ・エア・フォース、ウイングスと、英国ロックの表街道のはじっこを歩み続けてきた名ギタリスト、デニー・レインが、シンガー&ソングライターで金融のエキスパートも自称するペンシルベニア州ロビンソン・タウンシップのファイナンシャル・プランナー、ロン・プルマンとタッグを組んでリリースしたスタジオ・ライヴ・レコーディングによる12インチシングル。ポップもフォークも噛みわけた歌心に満ちた甘くしわがれたボーカル&コーラスとキャッチーなメロディ、往年のマージ―・ビート・サウンドを想起させる新曲。改めて才能を感じさせるオトナのモダン・ポップに仕上がっています。

Side A Meant to Be
Side B Over the Horizon

Thanks! Ron Pullman Music