つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
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Yesterday  Here Today  Go Now

イベント
8/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第5弾
8/19 10:30 福島空港開港25周年記念 復興支援 ビートルズ・ライブ
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

CD
8/24 ビートルズ A HARD DAY'S NIGHT Sessions
8/24 ビートルズ ウルトラ・レア・トラックス - UK・リールズ・VOL.1
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
9/28 フィル・コリンズ プレイズ・ウェル・ウィズ・アザーズ (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン参加)
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内? オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

TV , ラジオ
8/24 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー出演) NHK BSプレミアム
9/6 22:20~23:50 グラミー賞授賞式 60周年スペシャル (ポール・マッカートニー出演) WOWOWライブ

映画
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
11月 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019/1 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)

本 , 雑誌 , ムック
8/28 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 イマジン ~ジョン&ヨーコ~
10/10 グラフィック・ノベル Yellow Submarine Limited Edition Box Set
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine
2019/1/29 絵本 All you need is LOVE

アナログ盤
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
10/19 オノ・ヨーコ Warzone
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内? オノ・ヨーコ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
9/1~29 リンゴ・スター 米国
9/17 ポール・マッカートニー カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 ポール・マッカートニー カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 ポール・マッカートニー カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 ポール・マッカートニー カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
10/12 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
10/31 ポール・マッカートニー 日本 東京 東京ドーム
11/1 ポール・マッカートニー 日本 東京 東京ドーム
11/8 ポール・マッカートニー 日本 愛知 ナゴヤドーム
12/3 ポール・マッカートニー ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 ポール・マッカートニー 英国 リバプール Echo Arena
12/14 ポール・マッカートニー 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン The O2

デジタル配信
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション

グッズ、アイテム
9/7 ジョン・レノン 切手シート

エジプト・ステーション

エジプト・ステーション / ポール・マッカートニー 9月7日世界同時発売

日本盤 2SHM-CD+2LP デラックス・エディション
日本盤 SHM-CD 通常盤
輸入盤 2CD+2LP デラックス・エディション
輸入盤 CD 通常盤
米国盤 CD Target Exclusive
英国盤 CD HMV Exclusive

輸入盤 2LP デラックス・カラー、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤
直輸入盤仕様 2LP デラックス・カラー、UNIVERSAL MUSIC STORE 限定盤
輸入盤 2LP デラックス 黒盤
輸入盤 LP 黒盤


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


TV グラミー賞授賞式 60周年スペシャル 4月3日放送
過去59回のグラミー賞授賞式のパフォーマンス映像とインタビューで振り返る記念TV番組 グラミー賞授賞式 60周年スペシャル が4月3日に WOWOW で放送されます。ポール・マッカートニーも出演します。

Paul McCartney , Dave Grohl & Brian Ray - 2012.2.12 54th Annual GRAMMY Awards

グラミー賞授賞式 60周年スペシャル 4月3日 22:30~24:00 WOWOWライブ
2018年1月に60回を迎えたグラミー賞授賞式。その歴史と舞台の裏側を貴重な映像とインタビューで綴る記念プログラム。年に一度開かれる世界最高峰の音楽の祭典、グラミー賞授賞式は2018年1月開催分で60回目を迎える。そこで、過去59回の授賞式を貴重な映像とインタビューで振り返る記念プログラムを放送する。グラミー賞授賞式といえば豪華アーティストによるパフォーマンスが見どころの一つだが、これまで繰り広げられてきた中から選りすぐりの演奏の映像をお届けする。又、授賞式のバックストーリーを出席者やスタッフの証言で紹介。きらびやかな式典の舞台裏をつまびらかにしていく。字幕版

クリスティーナ・アギレラ
メアリー・J.ブライジ
セリーヌ・ディオン
デイヴ・グロール
エルトン・ジョン
アリシア・キーズ
ブルーノ・マーズ
クリス・マーティン
リッキー・マーティン
ポール・マッカートニー
P!NK
エド・シーラン
ブレイク・シェルトン
ブルース・スプリングスティーン
スティング
ジャスティン・ティンバーレイク
U2
キャリー・アンダーウッド
キース・アーバン

Thanks! WOWOW

TV ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years 4月22日放送
2016年9月に公開された映画 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years が4月22日にWOWOWで放送されます。

ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years

ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years 4月22日 12:20~14:15 WOWOWライブ
伝説的バンド、ザ・ビートルズが1960年代にたどった軌跡を「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が貴重な映像・音源などを駆使して描いた力作ドキュメンタリー作品。あるロックバンドが1960年、ザ・ビートルズと改名して迎えた、音楽史のみならず人類史で最も重要だったといってもいい10年間を濃密にまとめ上げた音楽ドキュメンタリー。当時バンドが出演したライブの模様を中心にしつつも、ツアー中の移動時やバックステージなどを記録した映像・写真、ジョン・レノンのコメントを拾った音源などに加え、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターらが応じたインタビューなど、ザ・ビートルズと彼らが世界を動かした時代に迫った、見応えたっぷりな1本だ。

英国のバンド、クオリーメンはメンバーチェンジを経て1960年、ザ・ビートルズと改名して再出発するが、無名時代はドイツのハンブルクで多忙な毎日を過ごした。しかし、1962年にデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」を発表した後、母国だけでなく世界中を熱狂に巻き込むほどの人気バンドになる。彼らはワールドツアーで日本など世界各地に向かうが、バンドがカリスマ的になり過ぎたことに対してジレンマを感じるようになり...

原題 The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years
出演 ザ・ビートルズ、ウーピー・ゴールドバーグ、エルヴィス・コステロ、リチャード・レスター、浅井慎平
監督 ロン・ハワード
製作 ロン・ハワード、ブライアン・グレイザー、ナイジェル・シンクレア 他
脚本 マーク・モンロー
制作 2016年 英国
時間 109分
放送 字幕版、5.1ch

Thanks! WOWOW

オノ・ヨーコが声優参加している映画「犬ヶ島」のサントラ盤が3月23日より順次リリース
犬ヶ島

オノ・ヨーコが声優として参加しているウェス・アンダーソン監督の映画「犬ヶ島」のサウンドトラック盤が配信で3月23日に、CDは米国盤が3月30日、国内盤が5月に、LPでは今夏リリースされることが決定した。映画「犬ヶ島」はアカデミー賞4部門を受賞した2014年の実写映画「グランド・ブダペスト・ホテル」以来となるウェス・アンダーソン監督作品となっており、映画にはビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノといったトップ・スターに加え、日本からは渡辺謙、夏木マリ、村上虹郎、そしてRADWIMPSの野田洋次郎らが出演している。サウンドトラック盤にはアカデミー賞受賞歴を持つコンポーザー、アレクサンドル・デスプラによるオリジナル・スコアに加え、既発曲も収録されるほか、渡辺薫も参加している。本作の音楽監修を担ったランドール・ポスターは次のように語っている。「ウェスも私も、この映画の音楽すべてに心から満足している。アレクサンドルは、”太鼓”を基調に用い、ほかに例のないユニークで確かな方向性を持った映画音楽を作り上げてくれた。私たちは黒澤映画の音楽に惹かれ、近付きたいと考えていた。そしてウェスは、いつものように彼だけのやり方で、黒澤作品に対する敬意を見事に表現してみせた」。映画は全米で3月23日に公開され、日本公開は5月が予定されている。

犬ヶ島 オリジナル・サウンドトラック 3月23日配信開始、3月30日米国盤、5月国内盤発売
Shinto Shrine / Alexandre Desplat
Taiko Drumming / Kaoru Watanabe
The Municipal Dome / Alexandre Desplat
Six Months Later Dog + Dog-Fight / Alexandre Desplat
The Hero Pack / Alexandre Desplat
First Crash-Landing / Alexandre Desplat
Kanbei & Katsushiro–Kikuchiyo's Mambo (from Seven Samurai) / Toho Symphony Orchestra
Second Crash-Landing + Bath House + Beach Attack / Alexandre Desplat
Nutmeg / Alexandre Desplat
Kosame No Oka (from Drunken Angel) / David Mansfield
I Won't Hurt You / The West Coast Pop Art Experimental Band
Toshiro / Alexandre Desplat
Jupiter and Oracle + Aboriginal Dogs / Alexandre Desplat
Sushi Scene / Alexandre Desplat
Midnight Sleighride (from “The Lieutenant Kije Suite”) / The Sauter-Finegan Orchestra
Pagoda Slide / Alexandre Desplat
First Bath of a Stray Dog / Alexandre Desplat
TV Drumming / Kaoru Watanabe
Konbayashi Canine-Testing Laboratory / Alexandre Desplat
Tokyo Shoe Shine Boy / Teruko Akatsuki
Re-Election Night Parts 1-3 / Alexandre Desplat
End Titles / Alexandre Desplat

映画「犬ヶ島」オリジナル・サウンドトラック発売決定!
ウェス・アンダーソン監督作品「ISLE OF DOGS(邦題:犬ヶ島)」のサウンドトラック・アルバムがABKCOからリリース。デジタル・アルバムは2018年3月23日、CDは3月30日、LPは今夏発売の予定。(日本盤CDは5月予定、詳細後日発表) アカデミー賞受賞歴を持つコンポーザー、アレクサンドル・デスプラによるオリジナル・スコアに加え、黒澤明監督作品のサウンドトラック、サイケ・ポップ・バンド、ウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドの楽曲等で構成。

来たる3月23日、ABKCOレコーズはストップモーション・アニメーション映画「犬ヶ島」サウンドトラック・アルバムを発売する。ウェス・アンダーソンが監督、脚本、製作を担当したこの作品には、ブライアン・クランストン、ランキン・こうゆう、エドワード・ノートン、ボブ・バラバン、ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、高山明、グレタ・ガーウィグ、フランシス・マクドーマンド、伊藤晃、スカーレット・ヨハンソン、ハーヴェイ・カイテル、F・マーリー・エイブラハム、ヨーコ・オノ、ティルダ・スウィントン、渡辺謙、夏木マリ、フィッシャー・スティーヴンス、村上虹郎、リーヴ・シュレイバー、コートニー・B・ヴァンスらが出演している。本映画のサウンドトラック・アルバムは、アカデミー賞受賞歴を持つコンポーザー、アレクサンドル・デスプラによるオリジナル・スコアに加え、黒澤明監督映画「七人の侍」、「醉いどれ天使」のサウンドトラックに使用されていた楽曲、米グループ、ウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドのサイケデリック・ナンバー、ソーター・フィネガン・オーケストラの風変りで心地良い楽曲等が収録されている。デジタル・アルバムの発売は3月23日、CDの発売は3月30日を予定。今夏にはアナログ盤LPでも発売される予定だ。

「犬ヶ島」の主人公は12歳の少年小林アタリ。アタリの親族が市長を務めるメガ崎市は市内で飼われていたすべての犬をゴミの島に送る執行令を発令。アタリの愛犬、スポッツもゴミの島に送られてしまう。アタリはスポッツを探しに小型ジェット機で単身ゴミの島に向かい、さまざまな雑種犬たちと出会う。そしてアタリと、仲間の雑種犬たちによる、人々の運命と未来を賭けた壮大な冒険が始まる ―― 2014年のベルリン国際映画祭のオープニンに上映された「グランド・ブダペスト・ホテルl」の監督、ウェス・アンダーソン監督は、今年、この映画で再び同映画祭のオープニングを飾った。またアンダーソンがストップモーション・アニメーション映画を手掛けるのは、ロアルド・ダールの同名の文学作品を題材にした2009年の作品「ファンタスティック Mr. Fox」以来となる。「犬ヶ島」は、3月17日に、今年のサウス・バイ・サウスウエスト映画祭の最後の1本として上映。全米劇場公開は3月23日にスタートする。(日本公開は5月を予定)

本作の音楽監修を担ったランドール・ポスターは以下のように語る。「ウェスも私も、この映画の音楽すべてに心から満足している。アレクサンドルは、”太鼓”を基調に用い、ほかに例のないユニークで確かな方向性を持った映画音楽を作り上げてくれた。私たちは黒澤映画の音楽に惹かれ、近付きたいと考えていた。そしてウェスは、いつものように彼だけのやり方で、黒澤作品に対する敬意を見事に表現してみせた」。アカデミー賞受賞歴を持つフランス出身のコンポーザー、アレクサンドル・デスプラは、フランス映画の音楽のスコアを担当する中で頭角を現し、2000年代に入ると英語圏に進出。数々の映画のサウンドトラックを手がけ、コンポーザーとして高い評価を得てきた。デスプラがウェス・アンダーソン監督作品の音楽を担当するのは「ファンタスティック Mr. Fox」、「ムーンライズ・キングダム」、「グランド・ブダペスト・ホテル」に続き、今回で3度目で、「グランド・ブダペスト・ホテル」」では、2015年アカデミー賞の作曲賞(Best Original Score)と、グラミー賞の最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞(Best Score Soundtrack for Visual Media)を受賞している。デスプラは、これまでに8回、アカデミー賞にノミネートされており、最近では、2017年の映画「シェイプ・オブ・ウォーター」(2017年)の音楽で、2度目のゴールデン・グローブ賞を受賞している。ハリウッド・リポーター誌に掲載された「犬ヶ島」の映画評には以下のような一節がある。「アレクサンドラ・デスプラの音楽は、これまでに彼が手がけたどの作品よりも、物語の進行において重要な要素を担っている……”太鼓”の音、木管楽器と打楽器による穏やかな調べ――そうした日本的な響きが物語全篇を彩り、忠誠心、友情、名誉といったこの映画のテーマを生き生きとしたものにしている」。

早坂文雄は、日本の作曲家で、伝説的な映画監督、黒澤明の多くの作品に音楽を提供した。1954年の歴史的傑作「七人の侍」はその一つで、この「犬ヶ島」のサウンドトラックには、黒澤映画への敬意を込めて、東邦フィルハーモニー交響楽団の演奏による、その「七人の侍」からの1曲(「勘兵衛と勝四郎~菊千代のマンボ」)が収録された。 「小雨の丘」も同じく黒澤明が監督を務めた1948年の犯罪映画「酔いどれ天使」に使用された作品で、同作のサウンドトラックの中でも最も重要な1曲である。「東京シューシャインボーイ」は同時期(1951年)に日本の歌手兼女優、暁テル子が残したシングルに収録されていた。「I Won't Hurt You」は、ロサンゼルスのサイケデリック・ロック/ポップ・グループ、ウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドのデビュー・シングルのB面に収められていた1966年の楽曲。子供のような純粋さも感じさせる、その風変りな音楽で知られたウエスト・コースト・ポップ・アート・エクスペリメンタル・バンドは6枚のアルバムを残し、1970年に解散している。ソーター・フィネガン・オーケストラは1950年代に結成されたジャズ・バンドで、革新的な楽器を用いたスウィング・ジャズで評判を呼んだ。彼らの1952年のシングル「Midnight Sleighride」ではピッコロ、シロホン、トライアングル、チャント、表題そのままのソリの鈴といったものが使用されている。米国出身のコンポーザー/ミュージシャン、渡辺薫はマンハッタン・スクール・オブ・ミュージックでジャズ・フルートとサックスを学び、その後、日本で和太鼓を習得。再びアメリカに帰国し、以来、和太鼓演奏/教育の第一人者として世界的な名声を博してきた。「犬ヶ島」のサウンドトラックで、彼はその独創的な才能を遺憾なく発揮。本格的な和太鼓演奏を披露している。

ABKCOと、ウェス・アンダーソン及びアンダーソン作品の音楽監修者であるランドール・ポスターの特別な関係は既に10年あまりに及び、この間に、アンダーソンが脚本や監督を手がけた映画のオリジナル・サウンドトラック・アルバムはすべてABKCOがリリースしてきた。「ダージリン急行」(2007年)、「ファンタスティック Mr. Fox」(2009年)、「ムーンライズ・キングダム」(2012年)そして「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014年)のサウンドトラック盤は、現在もABKCOレコーズから発売中。


Thanks! ユニバーサル ミュージック ジャパン


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1/22のBlog ヨーコ・オノ、声優として参加した映画「犬ヶ島」5月公開


DVD 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~ 3月28日発売
ビートルズを呼んだ日本人として歴史に名を残したプロモーター、永島達司の当時の世相を描いた舞台 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~ がDVD化され、3月28日に発売されます。

演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~ 3月28日発売
今やコンサートが当たり前に開催されている日本武道館は昭和41年までは神聖な武道の場所とされ、歌手はおろか外タレに貸し出す事はなかった。それを打ち破ったのは英国からきたビートルズだった。日本に大旋風を起こしたビートルズはいろんな日本の歴史を塗り替える社会現象にもなった。ビートルズの公演を待ち望む女子高生たち。しかし、親や教師たちはロックを不良のものとして公演に行く事自体を禁止している。もし、公演にいったら退学になるかもしれない。その上、警備を担当する警察官僚たちもビートルズが来ることを拒んでいた。様々な人の交錯する想いを一身に引き受ける一人のプロモーターがいた。彼は後に「ビートルズを呼んだ日本人」として歴史に名を残す。この舞台はそんな3つの視点から当時の世相を描いた感動の物語である。2017年11月27日から12月3日まで紀伊國屋サザンシアターで行われた公演のうち、11月30日公演を収録。

出 演  矢島舞美、清水佐紀、高瀬くるみ、石井杏奈、小野田暖優、清野桃々姫、汐月しゅう
脚 本  清水有生
演 出  星田良子
音 楽  和田俊輔
歌唱指導 新良エツ子

Thanks! ZETIMA


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2017/10/28のBlog ビートルズを呼んだ男・永島達司の舞台が来月上演 チケット本日発売


Give Ireland Back To The Irish と The Pound Is Sinking か!?
英国

28日(現地時間)、欧州連合(EU)は離脱の際の未払い分担金の支払いなど諸条件を定めた離脱協定のEU側草案を英国に提示した。北アイルランドと英本土間の国境設置を促しかねない内容が含まれ、同日、メイ英首相は下院で、この条件に同意する英首相はいないと反発した。これを受け、ポンドは下落した。EUは28日公表した離脱協定草案で、アイルランド共和国と英国の北アイルランドとの間に物理的な国境設置を回避する選択肢について詳述。EUと英国が十分に包括的な通商協定を締結できない場合、北アイルランドはアイルランド共和国と同一の規則を維持すると規定した。これは北アイルランドと英本土との間に事実上の国境が設置されることを意味する。EUは2019年3月の英離脱時までに通商協定を完了できるとみていない。従って英国は離脱後に通商協定の成立に失敗すれば、北アイルランドが本土から完全に切り離される恐れがあると認識しつつ、交渉に臨まざるを得なくなる。メイ首相は英議会で、EUの草案について「英連合王国の一体性を脅かす。これに同意する英首相など存在しない」とはねつけ、それをEUに「極めて明確にする」つもりだと語った。

Thanks! ブルームバーグ



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2018年
■ Warm Up Secret Gig
6/9 英国 リバプール Philharmonic Dining Rooms
7/23 英国 ロンドン Abbey Road Studios
7/25 英国 リバプール LIPA
7/26 英国 リバプール Cavern Club
■ Freshen Up Tour
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5 米国 Austin City Limits Music Festival
10/12 米国 Austin City Limits Music Festival
10/31 日本 東京 東京ドーム
11/1 日本 東京 東京ドーム
11/8 日本 愛知 ナゴヤドーム
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/6 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2