つれづれなるままにWINGSFAN9
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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第9回ポール・マッカートニー&ウイングス・トリビュート・フェスティバル
WINGSFAN9 12月13日(日) 13:00 開場 , 13:30 開演 レノンハウス


LIVE
12/2 ポール・マッカートニー ドイツ ハンブルグ公演
12/3 ポール・マッカートニー ドイツ ベルリン公演
12/9 ポール・マッカートニー オランダ アーネム公演
12/10 ポール・マッカートニー フランス パリ公演
12/13 13:00 WINGSFAN9 東京 レノンハウス
12/16 ポール・マッカートニー ドイツ ケルン公演
12/17 ポール・マッカートニー ドイツ ケルン公演
12/20 ポール・マッカートニー アイルランド ダブリン公演
12/22 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン公演
CD
11/下旬? Good Evening New York City アナログ・US盤
12/2 グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ〜ベスト・ヒッツ・ライヴ 初回限定デラックス盤
12/15 ジュリアン・レノン Lucy US盤
12/16 ザ・ビートルズ BOX USB
12/16 ザ・ビートルズ・モノ・ボックス アンコール・プレス
年内? ジェイムズ・マッカートニー (ポール・マッカートニー参加)
1/27 リンゴ・スター ワイ・ノット (ポール・マッカートニー参加)
1/27 リンゴ・スター リンゴズ・ロートグラビア (紙ジャケ)
1/27 リンゴ・スター ウイングズ〜リンゴIV (紙ジャケ)
1/27 リンゴ・スター バッド・ボーイ (紙ジャケ)
1/27 リンゴ・スター ヴァーティカル・マン〜リンゴズ・リターン (紙ジャケ)
本 , 雑誌 , ムック
12/1 大人のロック! 2010年冬号
12/3 ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド
12/9 THE DIG Special Issue ザ・ビートルズ アナログ・エディション
イベント
12/10 18:30 加藤和彦お別れ会 KKミーティング
12/13 13:00 WINGSFAN9
12/17 From Me To You 〜ビートルズ感謝祭〜
12/31まで ジャケット・スタンプラリー
12/31まで カウントダウン・ザ・ビートルズ213
12/31まで White Feather: The Spirit of Lennon
12/31まで John Lennon: The New York City Years
DVD , BD
12/16 サディスティック・ミカ・バンド 晴天 Live In Tokyo 1989
グッズ
12/16 ザ・ビートルズ BOX USB
12月上旬 ビートルズ・トレーディングカード
1/2 ザ・ビートルズ福袋
TV , ラジオ
12/30 14:10〜15:45 NHK BS2 HELP! 4人はアイドル
12/30 15:45〜17:00 NHK BS2 ビートルズ ファースト・ライブ・イン・アメリカ
映画
11/30まで サディスティック・ミカ・バンド
12/12 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE


ウルトラマンメビウス
すいません、今回は乱筆乱文です。あまりの感激に収拾ついていません (^^)>

ウルトラマンメビウス

最近、ウルトラマンメビウスにハマっている。ウルトラマン・シリーズにこんなにハマったのは何十年ぶりだろう。「ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品」というだけのことはある、メビウスは誕生40周年にふさわしい素晴らしい作品だ。ウルトラマンシリーズの集大成と言っても良いくらい素晴らしい。もっと早くから観ればよかった。キッカケは去年の秋、娘が通っている幼稚園の運動会でウルトラマンメビウスの主題歌を聴いて「いい曲だなぁ」と思ったことで、以後TVブロスに載っている番組紹介を読んで観たい回だけ観ていたがタロウ、レオ、ゾフィーが出てきたあたりから、毎回観るようになった。最初はウルトラ兄弟や昔の怪獣が出ていることもあってノスタルジーで観ていたが、ストーリー構成や演出が良いので作品の質が高く、回顧趣味的な作品になっていないところがすごい。昔のウルトラマンシリーズだとウルトラ兄弟が出てくると十把一絡げ的で有難味がないどころか過去の栄光が叩き売られているようで観るのが辛かったがメビウスは違う。やはり年月が経ってスタッフが充実したり、プロダクションにノウハウが溜まったこともあるせいか作品全体に余裕が感じられる。ストーリー構成がしっかりしているのが一番大きいと思うがそれだけではないだろう。過去のウルトラシリーズでよく観られた子供だましのような展開はなく、過去は過去と認めた上で現在のシリーズに反映している。だからレオもエースも先週の新マン(ジャック)も活躍していた時から歳月を経た今の姿で当時の役者が出演しているし、随所に懐しく古くて新しいセリフが、人物が、場面が現れてストーリーの隠し味のようになっていて味わい深い。ホントに大人が子供と一緒になって観れる番組だと思う。実際、ウチでは親子一緒でメビウスを観ている。良いなぁメビウス、番組制作スタッフや出演している皆さんに「ありがとう」と言いたい。

ウルトラマンメビウス

しかし、星光子はよく出演したなぁ。数年前に星光子を探していたファンが本人から手紙をもらい本人の心境を聞いて納得したといった話を聞き、もう二度と観ることは無いだろうと思っていたので先々週の放送は感激どころか絶句してしまった。今の星光子の姿が観れて本当に嬉しかった。また演出が素晴らしい。最後の北斗と南のタッチは何回観ても泣いてしまう。涙が止まらない。「そうなんだ、これでいいんだ」と当時のファンが今観て納得できるストーリー構成になっている。そして先週の団次郎(帰ってきたウルトラマン)ときくちさん(帰ってきたウルトラマンの着ぐるみに入っていた方)には号泣した。「ウルトラマンが、帰ってきた!」 このセリフが聞けるとは(泣)これはね、このセリフはね「帰ってきたウルトラマン」が放送されるって知った時、当時の子供が口にした言葉なんだよ。(ベムスター戦でこのセリフがあった)こういう台本が書けるようになったんだと何度観ても感心してしまう。脚本を書いているのは当時TVを観ていた子供だった人じゃないか? このセリフは作っても出てこないよ。昔では考えられないくらい良い時代だ。世の中の自殺する子供よ、生き続けてると有り得ないと思っていることが有り得えないスケールで実現するぞ。そして「それでいいんだ、メビウス」は奥が深い。郷秀樹にしか言えないセリフだろう。

きくちさん、帰ってきたウルトラマン、郷 秀樹

ちなみに先週放送分のロケ地はウチの近所だった。近所どころか毎朝、自転車で通っている道で、公園で、自転車を停めている映画館の前で団次郎がきくちさんがメビウスが応援したり戦ったり変身したりしたんだと思うと堪らなくなってしまう。先週も親子で一緒にTVを観てたけど驚いたの何の、子供は怪獣とメビウスが戦っている近くにある幼稚園が壊れていないか心配してるし、嫁はママさん仲間が出ているんじゃないかと探し、オレは感無量で泣きながら観ていた。こんな良いキャスト,良いストーリーの作品に自分の住む街が映っている。この何とも言えない喜びはどう表したらよいのだろう。せっかく近所でロケしてくれたのだから番組のどの部分が近所で撮影されたものか後世のウルトラマン研究家のために別途本Blogにて詳しく書くことにしよう。もうネタは集めているのでメビウスが終る前にアップするようにします。地元の人でしか判らないことや気付いた疑問点など詳しくレポートするので2週間くらい時間を下さい。完全解説付きでお届けするのでお楽しみに。

ウルトラマンメビウス
        ↑毎朝、自転車で通っている道。 フェンスの向こうはCG合成です。

さて、先々週がエース、先週が新マンとくれば今週はモロボシダンで来週はハヤタだろうなぁ...また号泣しそうだ。最終回まであとわずか、最後まで見続けるよ。本当はこのままシリーズが終らないと嬉しいんだけどね。最後に一つメビウスに言わせてほしい。「いくら宇宙警備隊のルーキーとはいえ負けすぎじゃないか? しかも次回はほとんど殺されてるし」 自分が観た回は毎回と言って良いほど一度は負ける。観始めの頃、「史上最弱のウルトラマンだな」と思ったけど、観続けているうちに自分の考えが浅いことに気がついた。メビウスは弱くていいんだ(マニアの方、ごめん!) これはメビウスの成長の物語なんだ。だからウルトラ兄弟の登場が活きるし、それに応えるメビウスも光るんだ。ウルトラマンメビウス(と制作陣)は奥が深い、深すぎる。この奥深さは誕生から40年を数えるウルトラマンシリーズが持つ素晴らしさの一つなのだろう、きっと。


ウルトラマンメビウス 毎週土曜日 17:30〜18:00 TBS
宇宙警備隊の大隊長・ウルトラの父から地球に向かうよう命じられた警備隊のルーキーという設定。「M78星雲 光の国」を舞台にウルトラの父や母が登場し、メビウスの成長と活躍を見守る。制作を担当する中部日本放送の岡崎剛之プロデューサーは「子どものころ、ウルトラマンAが好きで歴代ヒーローが出てくる“お得感”がたまらなくうれしかった。この作品でも40周年でしかできないお得感を随所に取り入れていく」と強調している。円谷一夫・円谷プロ会長は「懐かしいキャラクターのほか、当時見ていた人がニヤッとするような円谷プロ作品の隠れ的要素をちりばめている。例えば、チームのかけ声や隊員服など、何か似てるなあと思うはず。懐かしさを醸し出せるような作品に仕上げていきたい」と話している。

第45話 デスレムのたくらみ (2007年2月24日放送)
ウルトラマンメビウス 第45話 デスレムのたくらみ
GUYS隊員たちが乗ったフェニックスネストが何者かの攻撃を受け大爆発した。ただ1人帰還したジョージによるとGUYS隊員たちは四天王の1人・デスレムの人質になっているという。メビウスが地上での完全な敗北を認めれば仲間を地球に戻してやると。その時デスレムが街に出現。ミライはメビウスとなって対峙するが仲間の命を思って戦うことができない。GUYSの隊員が人質になっていることを知った市民は仲間のために戦えないメビウスと人質になった隊員たちを非難し始める。市民と仲間とどちらが大事なのかと問い詰められたミライは隊員が生きて人質になったことに怒りを示す人間に疑問を感じ始める。そんなミライの前に郷秀樹・ウルトラマンジャックが現れた。

Thanks! ウルトラマンメビウス

この記事に対するコメント
やばいっす!
今週から観ます。遅かったかな・・・。
帰ってきたとエースがリアルタイムです。分を一読しただけで、何だか泣けちゃいそう。
【2007/03/02 03:37】 URL | Joe Cool #- [ 編集]


いつも情報の速さに感銘してお邪魔させていただいている者です。

ひとつ前のMAXを子供と見ていてそれからはまってます。
子供は見なくなったのに一人で録画です。
子供の都合がつかず、劇場版も一人でいっちゃいました。
危ないやつだと思われたくなくて、お母さんと子供と来ている人たちの横でお父さんの振りして座ってました。
S36年生まれ、初代マンの途中から、タロウまで見ておりました。
101回目のプロポーズの武田鉄也の敵役のトレンディ俳優がウルトラマン80として出てきたときはビックリ。
ゼットンと戦ったマケットのメビウスが敗れたとき初代マンと同じ倒れ方をしたのに感動。
DVDを借りても全部見るべき。
MAXも良かったですよ。
ウルトラマンとセブンの怪獣にFocusしていて。
モロボシダンとかハヤタも形を変えて出てきます。
【2007/03/02 23:14】 URL | とりあえづのJOHN #- [ 編集]

私もです!
ウルトラマンメビウス・・・・
私も先月位からハマってます。3歳の息子が急にウルトラマンに
目覚め見始めたのですが、完全に親の世代も取り込まれますね。
過去の私たちの見ていたウルトラマンシリーズで、他の仲間が
出る回にはいつも興奮、感激してましたね。
それが息子とともに今見れるとは・・・・
親の方が積極的にソフビやDVDを買ってしまっています。

それにしても梅さんが近くに住んでる方とはまた驚きです。
私は毎日その駅まで通っているものですから・・・。

これからも、Paul以外のネタも楽しみにしてます。
【2007/03/02 23:26】 URL | Tommy #- [ 編集]


あ、そんなに面白いんですか、メビウスって。
録画して観てみます。

テーマ・ソングが歌えるのはエースまでです。
ウルトラマンって、ビートルズが来日した年に始まったんですね。
先日、甥っ子(小1、弟の子)に会った時、ウルトラシリーズの怪獣ネタで話が合いました。何だか不思議ですねー。
話をしながら、昔、弟が持っていたウルトラセブンのソフビ人形を思い出しました。あれが今でもあればお宝だったのになぁ(爆)
【2007/03/03 00:09】 URL | torami #- [ 編集]

こんなにコメントがくるとはメビウスはすごい!!!
Joe Coolさん、とりあえづのJOHNさん、Tommyさん、toramiさんコメントありがとうございます。感謝感激です。
Joe Coolさんへのコメントを書いて推敲してたら、とりあえづのJOHNさんのコメントが入り、
とりあえづのJOHNさんへのコメントを加えて推敲してるとTommyさんのコメントが入り、
Tommyさんへのコメントを加えて推敲してると嫁が来て洗濯物を干してくれと頼まれ(明日は朝早いので今晩洗濯してます)、
洗濯物が干し終って投稿しようとしたらtoramiさんのコメントが入ってるという
今までの「つれづれなるままにWINGSFAN」にない展開に驚くやら、いつになったらレスできるやら(笑)
と言うワケで遅くなりました。
私も含めて皆さん(たぶん)ほぼ同年代ですね (^^)>
皆さん、いつもご覧頂きありがとうございます&今後ともよろしくお願いします。

今の子供が観ても昔の子供が観ても胸を打つウルトラマンメビウスは素晴らしいです。
実は本Blogの前にmixiでちょっと書かせて頂いたのですが、
ウルトラマンメビウスに感動する大人が多いのには驚きです。
これほどの作品に出会えて本当に良かったと感無量の一週間でした。
このまま終らずに過ごせたらいいのに...とホントに思ってます、ハイ。

>Joe Coolさん
 大丈夫、まだ間に合います。これからもっと感涙です。
 先週(エース)と先々週(帰ってきたウルトラマン)放送分はまだHDDに残ってます。
 何かあればメールにて。

>とりあえづのJOHNさん
 MAXは「狙われない街」だけ観ました。
 タイトルからして「もしかして?」と思い観ましたがドンズバのメトロン星人で最高でした。
 ウルトラセブンのアイスラッガーで真っ二つになったメトロン星人を子供が
 赤チン(消毒液だったか?)で直すアナクロさが微笑ましくて
 おちゃらけでなく素直に笑えた作品で良かったです。
 でも、もう宇宙人も狙わないんですね...
 メビウス劇場版は先週の放送で出て来た映画館「cinema two」で観るつもりでしたが
 都合がつかず観れませんでした。給料も出たことだしDVDを買って観ます。
 あと、メビウスのゼットン戦は同感です。倒れ方もさることながら
 倒れる前のグラグラしてる時の陽の光の射し具合に
 「このこだわり方は半端じゃない」と感動しました。
 絶対、オールド・ファンが制作陣にいますね。

>Tommyさん
 ご近所さんとは嬉しいです。
 駅の改札ですれ違ってたかもしれませんね(笑)
 ちなみに、私の家は郷秀樹がジープで去っていった先です。

>toramiさん
 私はカネゴンとペギラのソフビを持ってました。
 捨てずに取っておけば今ごろ大金持ちだったのに惜しいことをしました(笑)

【2007/03/03 01:17】 URL | 梅市椎策 #- [ 編集]


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