つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
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Yesterday  Here Today  Go Now

TV , ラジオ
7/23 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ストーン・ザ・クロウズ出演) NHK BSプレミアム
7/25 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー出演) NHK BSプレミアム
7/28 15:00~17:25 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 (吹替版、ポール・マッカートニー出演) WOWOWプライム

イベント
7/25 22:00 ポール・マッカートニー・トーク・セッション
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第5弾
8/19 10:30 福島空港開港25周年記念 復興支援 ビートルズ・ライブ
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

本 , 雑誌 , ムック
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
8/5 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 イマジン ~ジョン&ヨーコ~
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine
2019/1/29 絵本 All you need is LOVE

Blu-ray , DVD
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

CD
8/24 ビートルズ A HARD DAY'S NIGHT Sessions
8/24 ビートルズ ウルトラ・レア・トラックス - UK・リールズ・VOL.1
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
9/28 フィル・コリンズ Plays Well With Others (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン参加) 海外盤
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
11月 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019/1 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)

アナログ盤
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
9/1~29 リンゴ・スター 米国
9/17 ポール・マッカートニー カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 ポール・マッカートニー カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 ポール・マッカートニー カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 ポール・マッカートニー カナダ エドモントン Rogers Place
10/5~7、12~14のどこか一日 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
12/3 ポール・マッカートニー ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 ポール・マッカートニー 英国 リバプール Echo Arena
12/14 ポール・マッカートニー 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン The O2

デジタル配信
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション

グッズ、アイテム
9/7 ジョン・レノン 切手シート

Freshen Up - Paul McCartney

2018年
7/22~28のどこか 英国 ロンドン ?
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5~7、12~14のどこか一日 米国 Austin City Limits Music Festival
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2

2019年



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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


今週の一枚 ピュア・マッカートニー ~ オール・タイム・ベスト
Pure McCartney - Paul McCartney

ピュア・マッカートニー ~ オール・タイム・ベスト / ポール・マッカートニー 6月10日発売
ポール・マッカートニーとしては4枚目のコンピレーションとなる本作「ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト」だが、聴いてみて何となく意外な感じを受ける人も多いかもしれない。ひょっとしたら、ポールが好きなら好きなほど、きっとそういう印象を受けるのかもしれない。というのも、「オール・タイム・ベスト」と言われている割りには、結構、収録されていないお気に入りの曲も多かったりするし、意外な曲が登場したりもするからだ。今回は4枚組のデラックス盤と特に2枚組の通常盤にとリリースされるが、特に通常盤についてはそういう印象もあるかもしれない。

基本的にポールのベスト盤についてはまだウイングスが活動中だった1978年にリリースされた「ウイングス・グレイテスト・ヒッツ」、1987年時点でのキャリア・ベスト「オール・ザ・ベスト」、そして2001年にリリースされ、1984年までのソロとウィングスのベストとなった「夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~」とあって、基本的にポールの過去のヒット曲が聴きたいということなら、これのどれかを聴けばそれで事足りるともいえなくもない。しかし、ポールにはもちろん1988年以降の活動もずっとあるわけで、そうした楽曲も収録しつつ、なおかつポールの昔の楽曲も再録しつつ、いろんな時期のポールの曲にランダムに触れつつ、しかし、ふと、ポール自身の歩みや歴史を思わせるような内容として編集されているのが今回のコンピレーションなのだ。

そもそも、ポールのキャリアといっても、46年もあり、そのうちウイングスは約10年、ソロは36年、「オール・タイム・ベスト」以降の、まだこれまでベスト盤やコンピ盤の対象となっていないソロ活動だけでも28年もあるわけで、これをまとめあげること自体が容易なことではない。シングル曲を軸に編集するというのもひとつのやり方かもしれないけれども、そういう通り一遍なやり方はせずに「ベスト盤」というよりは、「コンピ盤」としての工夫を凝らしてみたのが、今回の「ピュア・マッカートニー」なのだ。特にこれまでのコンピにはなかったカラーとなっているのがポールの覆面エレクロ・ユニット、ザ・ファイアーマンとの「Sing The Changes」の他、近年のソロ・アルバムからの楽曲も収録されているところだが、例えば「タッグ・オブ・ウォー」の「Wanderlust」が登場するところなどはかなり意表をつく展開なのだ。アルバムの中でもわりと目立たない曲だからなのだが、ポールが抜群のヴォーカルを聴かせていて、実はこの曲はビートルズのプロデューサーとして活躍し、この「タッグ・オブ・ウォー」もプロデュースしたジョージ・マーティンがポールの曲として最も気に入っていたという曲なのだ。

例えば、今度のコンピを制作するにあたっての方針についてポールはとにかく楽しいものにしようと思ったと説明しているけれども、この「Wanderlust」が収録されているのは、あの世でジョージ・マーティンが楽しめる作品にするためなのだ。同じように「メモリー・オールモスト・フル」からの「Dance Tonight」は前妻ヘザーとの娘で当時3歳だったベアトリスがマンドリンを弾くとやたらと踊りだすということに着目して書いた曲で、これもまたヘザーやベアトリスにとって楽しい思い出となっている曲であるはずなのだ。もちろん、現在の妻ナンシーの楽しめる曲もあれば、最初の妻リンダとその子供たちも楽しめる曲もあり、ポールならでは全方位を楽しませる内容になっているのだ。特にポールほどのキャリアを誇るとややもすると、こうしたコンピはマンネリになりがちだが、こうした切り口を持ってくるところはさすがだと思う。ただ、欲をいえば「フラワーズ・イン・ザ・ダート」からも何か聴きたかったなあ。

Thanks! 高見展@ロッキング・オン

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