つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for All the best! 30th anniversary
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
10/26 ギター好きが絶対に観ておきたい映画150
10/27 英国レコーディング・スタジオのすべて
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/9 IMAGINE イマジン〈想像〉
12/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
年内? ビートルズ・ストーリー Vol.10 '71
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

アナログ盤
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
11/7 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション リボルバー
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル US盤
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 カラーレコード
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 LP
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP+楽譜
1/19 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤 2LP

LIVE
10/24 コロンビア メデジン Atanasio Girardot Stadium
10/28 メキシコ メキシコシティ Estadio Azteca
12/2~16 ポール・マッカートニー オーストラリア、ニュージーランド
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~

CD
10/25 ビートルズ シェイ・スタジアム・1965
10/31 ビートルズ ライヴ・イン・フィラデルフィア
11/10 ジョージ・マーティン George Martin: the Film Scores and Original Orchestral Compositions US盤
11/17 ポール・マッカートニー 6タイトル
11/17 シャルロット・ゲンズブール レスト (ポール・マッカートニー参加)
11/22 ビートルズ アトランタ・スタジアム1965
12/6 ビートルズ 16作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/13 ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクション 8作品 紙ジャケ/SHM-CD
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

イベント
10/25まで 「ビートルズとその世代」特設コーナー
10/26 19:00 The Soily Sounds of WINGS-Vol.2!! ~続・ウィングスをアナログで! 欧米制覇、東京拘留…別れの予感。~
10/26 19:30 ビートルズカフェ Vol.7
10/29 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.13 ウイングス特集 1971~1974
11/2 19:00 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・ナイト
11/3 レコードの日
11/3 14:00 ビートルズ 来日機内の思い出 ~共に過ごした10時間、4人の素顔を語る~
11/9まで センシビリティ アンド ワンダー
11/11 10:00 ビートルズ・ストーリー ~ その魅力と素顔
11/11 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
11/12 19:00 アナログ鑑賞会 ジョン・レノン『イマジン』特集
11/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第3弾
11/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.5 オール・ザ・ベスト発売30周年記念ファン・ミーティング
12/8 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
12/8 ジョン・レノン追悼イベント Give Peace A Chance!
12/9 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
12/23 14:00 ウイングス祭り WINGSFAN ~Tribute Festival for All the best!~
12/24 13:00 ザ・ビートルズ・クラブ クリスマス会 & 忘年会 2017
1/13 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
1/14 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
2/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
2/16 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム

TV , ラジオ
10/25 23:30~23:54 ベストヒットUSA ビートルズとビーチ・ボーイズ特集 BS朝日
11/3 21:00~21:50 ペパー軍曹の音楽革命 ~ビートルズ不朽の名盤は こうして生まれた~ NHK BS1

BD , DVD
11/8 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

グッズ , ゲーム
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(壁掛タイプ)
11/17 ザ・ビートルズ公式カレンダー 2018年版(卓上タイプ)

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

Web配信番組
終了日未定 ザ・ビートルズ: 50年後のサージェント・ペパーズ Netflix


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


父ポールの大きな存在感 しかし、ジェイムズ・マッカートニーは自身の道をゆく!
James McCartney

父の存在を重荷に感じる時期もあった。だけどすべてを受け入れ、自分自身の手で自分だけのレールを敷こう。列車は動き出した。その向かう先には... セカンド・アルバム「The Blackberry Train」の発表を控えたジェイムズ・マッカートニーに電話取材を行い、今作に至るまでの経緯や聴きどころを語ってもらった。父ポール・マッカートニーの作品への客演などを別にすれば、ジェイムズのレコーディング・アーティストとしてのデビューは2010年のEP「Available Light」で、このとき彼はすでに33歳。最初のフル・アルバム「Me」は2013年に至ってようやくリリースされている。その後、長期間のアメリカ・ツアーやポールのトリビュート盤「The Art Of McCartney」(ジェイムズは“Hello Goodbye”でファンを自認するキュアーと共演している)への参加といったトピックはあったものの、ソロ・アルバムは実に4年ぶり。まさに待望と言っていいだろう。多彩な魅力を備えた収録曲はすべて本人が書いたもの。プロデュースはスティーヴ・アルビニ(ジェイムズは彼が手掛けたニルヴァーナの「In Utero」をお気に入りに挙げている)が担当した。

「前作の発表に際して行った北米ツアーはとてもヘヴィーな体験だった。だからツアーを終えた後、しばらく仕事から距離を置き、冷静に自分自身を顧みる時間が必要だった。それに曲作りにも1年近くかかった。僕はこの仕事で身を立てていきたいと思っている。だからって芸術に妥協はあり得ないね。もちろんツアーで得たものも大きかった。聴き手を意識するようになったことは、そのひとつだ。以前の僕はもっぱら自分のために音楽を作っていた。だけどあのツアーを経験し、〈音楽を通じてみんなと繋がっているんだ〉ってことを肌で感じたんだ。レコーディング・セッションそのものはすんなり進んだよ。もっとも、それはスティーヴ・アルビニの効率的な仕事ぶりのおかげだ。彼と組んで本当に良かったと思っている」。そのアルビニの起用や「大事なのは僕自身の音楽を率直に表現すること」という言葉からもあきらかな通り、今作はかつてクランベリーズやニルヴァーナが好きだったという、固有の個性を持つ38歳のアーティストによって作られたコンテンポラリーなロック盤だが、風変わりなアルバム・タイトル(ポールのファンなら「ブラックベリーで出来た列車が走る夢を見て、そのままタイトルにした」というコメントにも頬が緩むはず)や、“Alice”“Unicorn”といったポップソングは、ビートルズ ―とりわけサイケデリア期の諸作品― を想起させずにはおかない。

「ポール・マッカートニーは誰より身近な存在で、ビートルズは彼のいたバンドだ。どうしたって影響される。例えば“Unicorn”は“Magical Mystery Tour”に似ているよね。どういうふうにって説明できるわけじゃないし、もちろん意識したわけじゃないけど……。もっとも、影響を受けたっていう意味では他の60年代のアーティストやグループも同じだし、若い頃にリアルタイムで夢中になったバンドにも同じくらい感化されたよ。クラシック音楽や、もっとスピリチュアルなものにもね。最近はロックとはかけ離れたその手の音を聴くことが多いんだよ」。オープニング・トラック“Too Hard”にはダーニ・ハリスンが参加。〈ビートルズの子どもたち〉のコラボレーションとあって大きな話題になっている。「あれはただ一緒に演奏しただけで、コラボレーションというほどのものじゃないと思うよ。だけど将来的には、みんなが知っているような人たちと本当の意味でのコラボレーションも試みてみたいと思っている。いまはまだ、これ以上は話せないけどね」。

父上と同じく音楽業界に身を置く〈ビートルズの子どもたち〉の近況を紹介しよう。まずはジェイムズの新作「The Blackberry Train」にも参加しているダーニ・ハリスン。ジョージに瓜二つの容貌と声を持ちながら、ニューナンバー2ではエレクトロ・ロックを、ベン・ハーパーらと組んだフィストフル・オブ・マーシーでは西海岸ロックを追求し、我が道を貫いてきた印象だ。しかし、今年に入って音盤化された2014年開催のジョージの追悼ライヴ〈George Fest〉をみずから企画したことで、ついに偉大なる父の衣鉢を継いだ感もある。ショーン・レノンはソロ活動の傍らで恋人と組んだゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガーが評判に。テーム・インパラとも共鳴し、中期ビートルズのサイケ感覚を再解釈したような音作りでジョンの魂を垣間見せた。加えて、ヨーコ・オノ作品をはじめ、主宰レーベルのキメラも順調にリリースを重ねていて頼もしい限りだ。一方、ジュリアン・レノンは2011年のソロ作「Everything Changes」以降、目立った活動がないが、私的にはショーン以上にジョンの遺伝子を濃く継承したアーティストだと思うので、今後の躍進を願いたい。続いてはリンゴの息子であるザック・スターキー。現在はザ・フーの一員として活躍中で、師匠であるキース・ムーン譲りな力強いドラミングの評価は高く、アリス・クーパーが組んだスーパー・バンド、ハリウッド・ヴァンパイヤーズの2015年作「Hollywood Vampires」でも複数曲に客演(同作には別の曲でポール・マッカートニーも参加)。また、ザックの子どものターシャもみずから結成したベラキスや、今年15年ぶりの新作を予定しているマイ・ヴィトリオールに在籍し、ベースの腕を磨いている。余談だが、2012年にジェイムズが〈二世バンドを組まないか?〉とみんなに持ち掛け、ダーニやジュリアンは乗り気だったらしい。そんな中、ザックが頑なに拒否したため、計画は頓挫してしまったとか。でも、上掲のインタヴューを読むと...!?

Thanks! Mikiki

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ポール・マッカートニー・アーカイヴ・シリーズ

ポール・マッカートニー / ポール・マッカートニー
日本盤 SHM-CD 紙ジャケ仕様(英国初回盤LPをミニチュア再現)、解説・歌詞・対訳付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(レッド)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ラム / ポール&リンダ・マッカートニー
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日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
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輸入盤 CD デジパック仕様
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輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

バンド・オン・ザ・ラン / ポール・マッカートニー&ウイングス
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輸入盤 CD デジパック仕様
輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ホワイト)
輸入盤 LP ブラック・ヴィニール

ヴィーナス・アンド・マース / ウイングス
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日本盤 LP 直輸入盤仕様、カラー・ヴィニール(レッド&イエロー)、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付
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スピード・オブ・サウンド / ウイングス
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輸入盤 LP カラー・ヴィニール(オレンジ)
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マッカートニーII / ポール・マッカートニー
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タッグ・オブ・ウォー / ポール・マッカートニー
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輸入盤 LP カラー・ヴィニール(ブルー)
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パイプス・オブ・ピース / ポール・マッカートニー
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上記8タイトル・セット(ユニバーサル・ミュージック・ストア限定発売) / ポール・マッカートニー&ウイングス
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日本盤 LP 直輸入盤仕様、ブラック・ヴィニール、解説・歌詞・対訳付、日本初回盤LP帯を可能な限り再現した巻き帯付

ポール・マッカートニー/アーカイヴ・シリーズ

ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ プリーズ・プリーズ・ミー
SHM-CD 紙ジャケ ウィズ・ザ・ビートルズ
SHM-CD 紙ジャケ ハード・デイズ・ナイト
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SHM-CD 紙ジャケ アビイ・ロード
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SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1962年~1966年 (赤盤)
SHM-CD 紙ジャケ ザ・ビートルズ 1967年~1970年 (青盤)

ザ・ビートルズ ステレオ盤 SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ