つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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TV , ラジオ
8/18 19:30~20:45 ファミリーヒストリー (オノ・ヨーコ出演) NHK総合
8/20 12:35~14:35 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

グッズ , ゲーム
8/18 ビートルズ ジャケットコースターセット
9/30 ビートルズ コラボTシャツ
10/1 ビートルズ&ほぼ日手帳2018 コラボ手帳

イベント
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
8/24まで MUSIC LIFE パネル展
8/25 19:30 ビートルズカフェ
8/25~11/9 センシビリティ アンド ワンダー
8/26 16:00~18:00 ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイト サイン会
8/27 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.11 ポール・マッカートニー「フレイミング・パイ」20周年記念特集
8/27 16:30 石引パブリック1周年記念 トークショー&ライブ もっと!ポール・マッカートニー!
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

BD , DVD
8/23 サウンドブレイキング (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ジョージ・マーティン出演)
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

アナログ盤
8/29 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション アビイ・ロード
9/1 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド US盤
9/12 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
9/22 リンゴ・スター Give More Love
9/26 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ラバー・ソウル
10/10 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ザ・ビートルズ (2枚組)
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

本 , 雑誌 , ムック
8/31 ビートルズ・ストーリー Vol.9 '70
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/21 絵本「Imagine」(仮)
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

LIVE
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~12 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

CD
9/13 ビートルズ ハリウッド・ボウル 1965
9/13 ビートルズ ライブ・アット・ブドウカン 1966
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
10/6 ダニー・ハリスン IN///PARALLEL US盤
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

          

          


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発売50周年を迎えたアルバム「リボルバー」のトリビア20選
リボルバー - ビートルズ

英国では1966年8月5日に、米国ではその3日後にリリースされ、発売から50年が経過した「リボルバー」はビートルズ最高傑作との呼び声も高いアルバムであり、事実として収録曲がすべて素晴らしいことを我々は知っている。しかし、これは本当にとんでもない1枚だ。このビートルズとして通算7枚目のスタジオ・アルバムではバンドの創造性とインスピレーションが大きく高まり、ドラッグの体験や東洋への関心が展開されている。それでは、おそらくあなたも知らないかもしれない「リボルバー」のトリビア20選がこちらだ。

1. アルバムのアートワーク
このアルバムのアートワークを担当したのは、ハンブルグで活動していた頃にビートルズと知り合った友人であるクラウス・フォアマンで、このイラストは彼が記憶を頼りにメンバーを描いたものだ。後に、彼はマンフレッド・マンのベーシストとして活動した。

2. アートワークの報酬
このイラストの対価として、クラウス・フォアマンは40ポンド(現在のレートで約5000円)を受け取った。なお、このアートワークはグラミー賞でベスト・デザイン賞を受賞している。

3. 「Yellow Submarine」のコーラス
「Yellow Submarine」では、バックコーラスとしてクレジットには名前が載っていないが、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズやシンガーソングライターのドノヴァン、ジョージ・ハリスンの最初の妻だったモデルのパティ・ボイド、ミック・ジャガーの恋人だったあの偉大なマリアンヌ・フェイスフルなど、すごいメンバーが参加していた。

4. カモメのサウンドの正体
このアルバムに収録されているおかしなサウンドの1つとして、「Tomorrow Never Knows」のカモメの鳴き声が挙げられる。ところが、あの独特な音は海辺へ行って録音されたものではなく、ポール・マッカートニーの笑い声にディストーションを掛けた音だ。何とも革新的だよね?

5. 「リボルバー」の曲がライヴで演奏されなかった理由
「リボルバー」はビートルズとしての最後のライヴになった1966年8月の米国公演の直前にリリースされたにもかかわらず、収録曲はどれもライヴで演奏されることはなかった。その理由は? 演奏するのがちょっと難しかったという。しまったな。

6. レコーディング時の契約
ビートルズはレーベルのEMIとの契約を「リボルバー」の制作中に終了している。つまり、実はこのアルバムのレコーディング時に彼らは契約下にはなかったということだ。新たに契約を結んだのは1967年に入ってからなので、彼らは「リボルバー」をレーベルにタダで提供したといっても過言ではない。公平のために言っておくと、EMIはレコーディング・セッションの費用を出している。しかし、バンドとしては米国でのレコーディングを希望していたものの、その代わりにEMIの所有するロンドンのアビー・ロード・スタジオで我慢しなければならなかった。

7. アルバムのタイトル候補
このアルバムの名称は元々「アブラカダブラ」だったが、リンゴ・スターはザ・ローリング・ストーンズの「アフターマス」に倣って「アフター・ジオグラフィ」にしようと提案していた。他のタイトル案としては、「ペンデュラムズ」、「ファットマン・アンド・ボビー」、「マジック・サークル」、「フォー・サイズ・オブ・ザ・サークル」、「フォー・サイズ・オブ・ザ・エターナル・トライアングル」などが挙がっていた。ああ、それと「ビートルズ・オン・サファリ」もお忘れなく。

8. 唯一の3分台の楽曲は?
このアルバムは、1曲しか3分以上の楽曲がなかった―それもちょうど3分で。「I'm Only Sleeping」が3分00秒で、唯一の3分台の楽曲となっている。

9. 多くの時間を費やした楽曲
バンドは、デビュー・アルバムである1963年の「プリーズ・プリーズ・ミー」全体に費やしたよりも長い時間を「Yellow Submarine」1曲に費やした。

10. それでも短いレコーディング期間
以上のことにもかかわらず、彼らはこのアルバムを超特急で仕上げた。1966年の4月6日から6月21日の間にレコーディングが行われ、それからたった6週間強で英国でリリースされている。極めて速い。

11. あの人の「Yellow Submarine」へのレヴュー
「ディスク・アンド・ミュージック・エコー・マガジン」でこのアルバムをレヴューしたザ・キンクスのレイ・デイヴィスは「Yellow Submarine」について「正直言ってまったくのゴミだね」と評している。

12. アルバムから唯一リリースされたシングル
また別の「Yellow Submarine」の事実。たった1枚のシングルがこのアルバムからリリースされている。「Eleanor Rigby」と「Yellow Submarine」の両A面シングルで、これらの楽曲は同日アルバム収録曲としてもお目見えした。

13. 「Eleanor Rigby」のストリングスをインスパイアしたのは?
プロデューサーのジョージ・マーティンは「Eleanor Rigby」のための弦楽のヒントをフランスのヌーヴェル・ヴァーグの監督、フランソワ・トリュフォーの映画の音楽から得ている。

14. 「Eleanor Rigby」の珍しい特徴
もう1つの「Eleanor Rigby」に関する事実。ビートルズの4人全員がこの曲の歌詞に貢献している。これは、すべてのよきビートルズ・ファンが知っていることだが、とてもとても珍しいことだ。

15. 神も愛したアルバム?
神様は、このアルバムの強力なファンの1人だった。まあ、そう言えるんじゃないかな。2010年、このアルバムはヴァチカンの公式新聞「オッセルヴァトーレ・ロマーノ」のベスト・ポップ・アルバムに選ばれた。

16. ジョン・レノンのイメージを具現化するために
宗教の話と言えば、ジョン・レノンは、ダライ・ラマが丘の上から詠唱しているような感じにしたいと「Tomorrow Never Knows」について語っていた。ジョン・レノンをチベットに飛ばす代わりに、エンジニアのジェフ・エメリックは、レスリー・スピーカー(回転スピーカー)と自動ダブル・トラッキングの技術を使って ―この時初めて使われた― ジョン・レノンの声を録音している。

17. 「Tomorrow Never Knows」の歌詞の原点
さらにチベットと言えば、「Tomorrow Never Knows」の歌詞はドラッグの先駆者ティモシー・リアリー、リチャード・アルパート、ラルフ・メッツナーの著書「サイケデリック・エクスペリエンス:ア・マニュアル・ベースド・オン・ザ・チベティアン・ブック・オヴ・ザ・デッド」を基にしている。同書は「チベット死者の書」を基に書かれている。

18. 「She Said She Said」の歌詞の原点
「She Said She Said」はジョン・レノンが前年、ザ・バーズのデヴィッド・クロスビー、ロジャー・マッギンと行ったドラッグ体験を基にしていて、おそらくちょっと笑える話だろう。

19. 「Doctor Robert」は実在する
「Doctor Robert」はマンハッタン在住のセレブな医師、ドクター・ロバート・フレイマンについての歌で、彼は有名人のクライアントにビタミンB12の注射を相当な迅速さで投与することで知られていた。

20. 逆回転での最高のギターソロ
「I'm Only Sleeping」と「Tomorrow Never Knows」は共に逆回転レコーディングの技術を使っていて、前者には最高のギター・ソロが含まれている。

Thanks! NME Japan

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