つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Wings Greatest 40th anniversary
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Yesterday  Here Today  Go Now
イベント
2/23 19:30 本人が語るアナログ盤NIGHT vol.3 小原礼が語るアルバム“黒船 / Sadistic Mika Band”
2/25 15:00 青猫書房 モノラル・レコードを聴く会 ビートルズのリアルタイムの音を聴く
2/25 18:30 レコスケと祝おう ~ ジョージ・ハリスン生誕祭 2018
2/27~3/29 本秀康展「ロックとマンガ」
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム
3/24 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 ピーター・バラカン出演
4/8 FOOL On The HOLIDAY
4/8まで ONTEN ~LOVE + ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
4/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
4/24~5/5 Lennon's Banjo 英国
5/12 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

CD
2/23 Concert For George Deluxe Box Set + Test Pressings US盤
2/23 Concert For George Exclusive Deluxe Edition US盤
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤・限定盤 2CD+2Blu-ray
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤 2CD+2DVD
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤 2CD
2/28 ビートルズ ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962
3/28 グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68
4/4 ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

アナログ盤
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤・限定盤 4LP
2/23 ラングレイ・スクール・ミュージック・プロジェクト The Langley Schools Music Project US盤
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
2/23 Concert For George US盤 2CD+2Blu-ray
2/23 Concert For George US盤 2CD+2DVD
3/28 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

本 , 雑誌 , ムック
2/24まで The Beatles 音源徹底分析(一部内容) 無料ダウンロード
2/26 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ (ビートルズ・ネタ掲載)
3/6 MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド
3/9 ジョン・レノンの流儀(仮) 1964-1980 対話録
3/12 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち
3/19 ヒプノシス全作品集
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

グッズ
3/31 ビニールフィギュア ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、イエロー・サブマリン

映画
春 Concert For George 米国
5月 犬ヶ島 (オノ・ヨーコ声優参加)
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版>
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day


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ポール・マッカートニー&ウイングス
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ます。このブログは私が日常生活
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


発売50周年を迎えたアルバム「リボルバー」のトリビア20選
リボルバー - ビートルズ

英国では1966年8月5日に、米国ではその3日後にリリースされ、発売から50年が経過した「リボルバー」はビートルズ最高傑作との呼び声も高いアルバムであり、事実として収録曲がすべて素晴らしいことを我々は知っている。しかし、これは本当にとんでもない1枚だ。このビートルズとして通算7枚目のスタジオ・アルバムではバンドの創造性とインスピレーションが大きく高まり、ドラッグの体験や東洋への関心が展開されている。それでは、おそらくあなたも知らないかもしれない「リボルバー」のトリビア20選がこちらだ。

1. アルバムのアートワーク
このアルバムのアートワークを担当したのは、ハンブルグで活動していた頃にビートルズと知り合った友人であるクラウス・フォアマンで、このイラストは彼が記憶を頼りにメンバーを描いたものだ。後に、彼はマンフレッド・マンのベーシストとして活動した。

2. アートワークの報酬
このイラストの対価として、クラウス・フォアマンは40ポンド(現在のレートで約5000円)を受け取った。なお、このアートワークはグラミー賞でベスト・デザイン賞を受賞している。

3. 「Yellow Submarine」のコーラス
「Yellow Submarine」では、バックコーラスとしてクレジットには名前が載っていないが、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズやシンガーソングライターのドノヴァン、ジョージ・ハリスンの最初の妻だったモデルのパティ・ボイド、ミック・ジャガーの恋人だったあの偉大なマリアンヌ・フェイスフルなど、すごいメンバーが参加していた。

4. カモメのサウンドの正体
このアルバムに収録されているおかしなサウンドの1つとして、「Tomorrow Never Knows」のカモメの鳴き声が挙げられる。ところが、あの独特な音は海辺へ行って録音されたものではなく、ポール・マッカートニーの笑い声にディストーションを掛けた音だ。何とも革新的だよね?

5. 「リボルバー」の曲がライヴで演奏されなかった理由
「リボルバー」はビートルズとしての最後のライヴになった1966年8月の米国公演の直前にリリースされたにもかかわらず、収録曲はどれもライヴで演奏されることはなかった。その理由は? 演奏するのがちょっと難しかったという。しまったな。

6. レコーディング時の契約
ビートルズはレーベルのEMIとの契約を「リボルバー」の制作中に終了している。つまり、実はこのアルバムのレコーディング時に彼らは契約下にはなかったということだ。新たに契約を結んだのは1967年に入ってからなので、彼らは「リボルバー」をレーベルにタダで提供したといっても過言ではない。公平のために言っておくと、EMIはレコーディング・セッションの費用を出している。しかし、バンドとしては米国でのレコーディングを希望していたものの、その代わりにEMIの所有するロンドンのアビー・ロード・スタジオで我慢しなければならなかった。

7. アルバムのタイトル候補
このアルバムの名称は元々「アブラカダブラ」だったが、リンゴ・スターはザ・ローリング・ストーンズの「アフターマス」に倣って「アフター・ジオグラフィ」にしようと提案していた。他のタイトル案としては、「ペンデュラムズ」、「ファットマン・アンド・ボビー」、「マジック・サークル」、「フォー・サイズ・オブ・ザ・サークル」、「フォー・サイズ・オブ・ザ・エターナル・トライアングル」などが挙がっていた。ああ、それと「ビートルズ・オン・サファリ」もお忘れなく。

8. 唯一の3分台の楽曲は?
このアルバムは、1曲しか3分以上の楽曲がなかった―それもちょうど3分で。「I'm Only Sleeping」が3分00秒で、唯一の3分台の楽曲となっている。

9. 多くの時間を費やした楽曲
バンドは、デビュー・アルバムである1963年の「プリーズ・プリーズ・ミー」全体に費やしたよりも長い時間を「Yellow Submarine」1曲に費やした。

10. それでも短いレコーディング期間
以上のことにもかかわらず、彼らはこのアルバムを超特急で仕上げた。1966年の4月6日から6月21日の間にレコーディングが行われ、それからたった6週間強で英国でリリースされている。極めて速い。

11. あの人の「Yellow Submarine」へのレヴュー
「ディスク・アンド・ミュージック・エコー・マガジン」でこのアルバムをレヴューしたザ・キンクスのレイ・デイヴィスは「Yellow Submarine」について「正直言ってまったくのゴミだね」と評している。

12. アルバムから唯一リリースされたシングル
また別の「Yellow Submarine」の事実。たった1枚のシングルがこのアルバムからリリースされている。「Eleanor Rigby」と「Yellow Submarine」の両A面シングルで、これらの楽曲は同日アルバム収録曲としてもお目見えした。

13. 「Eleanor Rigby」のストリングスをインスパイアしたのは?
プロデューサーのジョージ・マーティンは「Eleanor Rigby」のための弦楽のヒントをフランスのヌーヴェル・ヴァーグの監督、フランソワ・トリュフォーの映画の音楽から得ている。

14. 「Eleanor Rigby」の珍しい特徴
もう1つの「Eleanor Rigby」に関する事実。ビートルズの4人全員がこの曲の歌詞に貢献している。これは、すべてのよきビートルズ・ファンが知っていることだが、とてもとても珍しいことだ。

15. 神も愛したアルバム?
神様は、このアルバムの強力なファンの1人だった。まあ、そう言えるんじゃないかな。2010年、このアルバムはヴァチカンの公式新聞「オッセルヴァトーレ・ロマーノ」のベスト・ポップ・アルバムに選ばれた。

16. ジョン・レノンのイメージを具現化するために
宗教の話と言えば、ジョン・レノンは、ダライ・ラマが丘の上から詠唱しているような感じにしたいと「Tomorrow Never Knows」について語っていた。ジョン・レノンをチベットに飛ばす代わりに、エンジニアのジェフ・エメリックは、レスリー・スピーカー(回転スピーカー)と自動ダブル・トラッキングの技術を使って ―この時初めて使われた― ジョン・レノンの声を録音している。

17. 「Tomorrow Never Knows」の歌詞の原点
さらにチベットと言えば、「Tomorrow Never Knows」の歌詞はドラッグの先駆者ティモシー・リアリー、リチャード・アルパート、ラルフ・メッツナーの著書「サイケデリック・エクスペリエンス:ア・マニュアル・ベースド・オン・ザ・チベティアン・ブック・オヴ・ザ・デッド」を基にしている。同書は「チベット死者の書」を基に書かれている。

18. 「She Said She Said」の歌詞の原点
「She Said She Said」はジョン・レノンが前年、ザ・バーズのデヴィッド・クロスビー、ロジャー・マッギンと行ったドラッグ体験を基にしていて、おそらくちょっと笑える話だろう。

19. 「Doctor Robert」は実在する
「Doctor Robert」はマンハッタン在住のセレブな医師、ドクター・ロバート・フレイマンについての歌で、彼は有名人のクライアントにビタミンB12の注射を相当な迅速さで投与することで知られていた。

20. 逆回転での最高のギターソロ
「I'm Only Sleeping」と「Tomorrow Never Knows」は共に逆回転レコーディングの技術を使っていて、前者には最高のギター・ソロが含まれている。

Thanks! NME Japan

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