つれづれなるままにワン・オン・ワン
Tribute Vlog for One On One Japan Tour 2017
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LIVE
4/29 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム
4/30 ポール・マッカートニー 日本 東京ドーム

イベント
4/29 23:30~28:30 ONE ON ONE ポール・マッカートニー 来日記念 オールナイト・ライヴ!! MANY TO MANY
5/2 19:00 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村 亨×藤本国彦トークショー
5/10まで Bailey's Icons
5/12 19:00 出張円盤-疑似体験ビートルズ・ショック!
5/14まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~
5/25~6/16 サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
5/27 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (3) ジョージ・マーティンの世界
6/4 14:00 ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017 再現ライブ Live Artist COMMA-DADA
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

TV , ラジオ
4/30 6:14~6:25 サエキけんぞうの素晴らしき80's (ポール・マッカートニー特集) NHKラジオ第1
4/30 22:00~23:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV Japan
4/30 23:30~24:30 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV Japan

映画
5/1 ハード・デイズ・ナイト Zepp DiverCity
5/26 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond
5/26 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

CD
5/5 ブラック・リップス Satan's Graffiti Or God's Art? (ヨーコ・オノ、ショーン・レノン参加) US盤
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 4CD+DVD+Blu-ray
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 2CD
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 1CD
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

本 , 雑誌 , ムック
5/15 レコード・コレクターズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド特集
5/22 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド
5/23 我がロック革命 それはビートルズから始まった
5/24 サージェント・ペパーズ・シンドローム ロックの時代 1967-1968
9/21 絵本「Imagine」(仮)

BD , DVD
5/26 イエスタデイ
7/3 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond

アナログ盤
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 2LP
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

デジタル配信
6/1 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond


          

          

      


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WINGSFAN をプロデュースしてい
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情報などを毎日掲載しています。 

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ポール・マッカートニーが単独ではなくビートルズのメンバーだからできたこと
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ビートルズの楽曲の中で「イエスタデー」や「ヘイ・ジュード」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は何か特別な感じというか、アルバムで聞いていると、そこだけ別の時間が流れだすような、そんな気持ちになる。これらの楽曲はつまりはビートルズというよりもポール・マッカートニーがつくったのであり、彼が歌うのであり、そこにはポールの個性がにじみ出ている。だから、レノン=マッカートニーの楽曲や、みんなで演奏する楽曲とは違った、はっとするような時間がある。「イエスタデー」や、「ヘイ・ジュード」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は「ビートルズ」名義ではなく、「ポール・マッカートニー」名義でも良かったはずだ。それでも、これらの楽曲がビートルズ名義で発表され、聴き継がれていることには、それなりの意味があるように思う。端的に言えば、「ポール・マッカートニー」単独ではなく、「ビートルズ」の中の「ポール・マッカートニー」だからこそ、生み出せたもの、醸し出せるものがある気がする。それは考えてみると、ふしぎなことではある。グループの中で、個性を響き合わせて、みんなで力を合わせてなにかをつくる。それが、ある瞬間に、ふっと、ひとりで語り始めて、その人の個性が際立つ。しかし、その個性は、そのグループの中にあるからこそ、より素敵な佇まいを持つ。そんな不思議な時の流れがあるように思う。脳の学習はつまりはパターン学習だから、ビートルズのアルバムを聞き、その中で、ふとポールの単独の楽曲が現れる時のたたずまい、そのみずみずしい雰囲気、そしてまたグループワークに戻っていく、その調子、流れを脳に叩き込むことは人生における個と集団の関係のすばらしいレッスンになるだろう。

Thanks! 茂木健一郎

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