つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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Yesterday  Here Today  Go Now
TV , ラジオ
8/22 27:00~28:00 BS洋楽グラフィティー70's (ポール・マッカートニー&ウイングス出演) NHK BSプレミアム
8/25 19:30~20:45 ファミリーヒストリー (オノ・ヨーコ&ショーン・レノン出演) NHK 総合(茨城県地方のみ)

BD , DVD
8/23 サウンドブレイキング (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ジョージ・マーティン出演)
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

イベント
8/24まで MUSIC LIFE パネル展
8/25 19:30 ビートルズカフェ
8/25~11/9 センシビリティ アンド ワンダー
8/26 16:00~18:00 ジョン・ドーヴ&モーリー・ホワイト サイン会
8/27 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.11 ポール・マッカートニー「フレイミング・パイ」20周年記念特集
8/27 16:30 石引パブリック1周年記念 トークショー&ライブ もっと!ポール・マッカートニー!
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

アナログ盤
8/29 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション アビイ・ロード
9/1 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド US盤
9/12 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
9/22 リンゴ・スター Give More Love
9/26 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ラバー・ソウル
10/10 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ザ・ビートルズ (2枚組)
10/24 ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション ヘルプ!(4人はアイドル)
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

本 , 雑誌 , ムック
8/31 ビートルズ・ストーリー Vol.9 '70
9/7 悪魔のジョン・レノン
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/12 隔週刊CD付きマガジン JAZZ VOCAL COLLECTION 36号 ビートルズ・ジャズ・ヴォーカル
9/21 絵本「Imagine」
2018年 The Beatles: Yellow Submarine

LIVE
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~12 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

CD
9/12 隔週刊CD付きマガジン JAZZ VOCAL COLLECTION 36号 ビートルズ・ジャズ・ヴォーカル
9/13 ビートルズ ハリウッド・ボウル 1965
9/13 ビートルズ ライブ・アット・ブドウカン 1966
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
10/6 ダニー・ハリスン IN///PARALLEL US盤
12/15 チャリティー・アルバム (ポール・マッカートニー参加) UK盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

映画
9/24 14:00 ロックショウ・爆音上映
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

グッズ , ゲーム
9/30 ビートルズ コラボTシャツ
10/1 ビートルズ&ほぼ日手帳2018 コラボ手帳

          

          


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ポール・マッカートニーが単独ではなくビートルズのメンバーだからできたこと
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ビートルズの楽曲の中で「イエスタデー」や「ヘイ・ジュード」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は何か特別な感じというか、アルバムで聞いていると、そこだけ別の時間が流れだすような、そんな気持ちになる。これらの楽曲はつまりはビートルズというよりもポール・マッカートニーがつくったのであり、彼が歌うのであり、そこにはポールの個性がにじみ出ている。だから、レノン=マッカートニーの楽曲や、みんなで演奏する楽曲とは違った、はっとするような時間がある。「イエスタデー」や、「ヘイ・ジュード」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は「ビートルズ」名義ではなく、「ポール・マッカートニー」名義でも良かったはずだ。それでも、これらの楽曲がビートルズ名義で発表され、聴き継がれていることには、それなりの意味があるように思う。端的に言えば、「ポール・マッカートニー」単独ではなく、「ビートルズ」の中の「ポール・マッカートニー」だからこそ、生み出せたもの、醸し出せるものがある気がする。それは考えてみると、ふしぎなことではある。グループの中で、個性を響き合わせて、みんなで力を合わせてなにかをつくる。それが、ある瞬間に、ふっと、ひとりで語り始めて、その人の個性が際立つ。しかし、その個性は、そのグループの中にあるからこそ、より素敵な佇まいを持つ。そんな不思議な時の流れがあるように思う。脳の学習はつまりはパターン学習だから、ビートルズのアルバムを聞き、その中で、ふとポールの単独の楽曲が現れる時のたたずまい、そのみずみずしい雰囲気、そしてまたグループワークに戻っていく、その調子、流れを脳に叩き込むことは人生における個と集団の関係のすばらしいレッスンになるだろう。

Thanks! 茂木健一郎

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