つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
06 | 2018/07 | 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Yesterday  Here Today  Go Now

TV , ラジオ
7/23 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ストーン・ザ・クロウズ出演) NHK BSプレミアム
7/25 27:00~28:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー出演) NHK BSプレミアム
7/28 15:00~17:25 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 (吹替版、ポール・マッカートニー出演) WOWOWプライム

本 , 雑誌 , ムック
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
8/5 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 イマジン ~ジョン&ヨーコ~
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine

Blu-ray , DVD
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

イベント
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第5弾
8/19 10:00 福島空港開港25周年記念 復興支援 ビートルズ・ライブ
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
11/29 19:00 伊豆田洋之ポール・マッカートニーを歌う IZUTANEYAMA WINGS 2018
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

CD
8/24 ビートルズ A HARD DAY'S NIGHT Sessions
8/24 ビートルズ ウルトラ・レア・トラックス - UK・リールズ・VOL.1
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
9/28 フィル・コリンズ Plays Well With Others (ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン参加) 海外盤
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
8/25 14:00 オール・マッカートニー ~ポール・ザ・ベスト!~ Vol.6 嗚呼!ブロード・ストリート
11月 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day
2019年1月 MY GENERATION (ビートルズ、ポール・マッカートニー出演)

アナログ盤
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

LIVE
9/1~29 リンゴ・スター 米国
9/17 ポール・マッカートニー カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 ポール・マッカートニー カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 ポール・マッカートニー カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 ポール・マッカートニー カナダ エドモントン Rogers Place
10/5~7、12~14のどこか一日 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国
12/3 ポール・マッカートニー ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 ポール・マッカートニー オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 ポール・マッカートニー 英国 リバプール Echo Arena
12/14 ポール・マッカートニー 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 ポール・マッカートニー 英国 ロンドン The O2

デジタル配信
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション

グッズ、アイテム
9/7 ジョン・レノン 切手シート

Freshen Up - Paul McCartney

2018年
9/17 カナダ ケベック・シティ the Videotron Centre
9/20 カナダ モントリオール Bell Centre
9/28 カナダ ウィニペグ Bell MTS Place
9/30 カナダ エドモントン Rogers Place
10/5~7、12~14のどこか一日 米国 Austin City Limits Music Festival
12/3 ポーランド クラクフ Tauron Arena
12/5 オーストリア ウィーン Stadthalle
12/12 英国 リバプール Echo Arena
12/14 英国 グラスゴー SSE Hydro
12/16 英国 ロンドン The O2

2019年



カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

東日本大震災被災者支援

ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION

プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ビートルズの新真実 発狂しなかったのは奇跡 ジョン・レノンに無視された湯川れい子もショック
湯川れい子&リンゴ・スター

ビートルズ公式ドキュメンタリー映画 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years が公開中だ。ビートルズと対話した貴重な経験を持つ音楽評論家の湯川れい子は本作を見てツイッターで「100聞は一見にしかずとは、こういうことを言うのですね」と改めて彼らの苦労や素晴らしさに気づいたと明かしている。ビートルズの楽曲「イエスタデイ」ならば知っているという人からビートルズ一筋という熱いファンまでそれぞれに楽しめるシーンが満載で一見の価値がある。日本で公開されたこのチャンスを逃さずに見ておきたい作品だ。1966年6月にビートルズが武道館公演のために来日した時、スイングジャーナル誌にて執筆していた湯川れい子は関係者に紛れ込んで宿泊中のビートルズとの面会に成功した。ただ、なぜかジョン・レノンだけは湯川を無視したという。彼女がビートルズ解散後にジョン・レノンにインタビューした際、過去に無視されたことに触れるとジョンもそれを覚えていた。「売名目的で面会したがる連中が多くてウンザリしていた」。そう明かしたジョンは湯川もその1人と疑ったことを詫びたそうだ。また2013年にポール・マッカートニーが11年ぶりとなる来日公演を行う直前にも単独インタビューを行うなど、ビートルズとの関係は長い。その湯川が9月22日より全国公開された映画「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK」を見て衝撃を受けたという。29日、六本木の映画館を出た彼女は「湯川れい子(yukawareiko)ツイッター」にて「まだ半分ボーっとしながら移動中です。本当にすごい映画でした。私が認識していなかった事も沢山!」と興奮気味で、さらに「私のようにビートルズを知っているつもり、語り尽くしたつもりの人間が見て、うわぁ、こんなに大変だったんだ、この時はこんなだったんだ、何という魅力!」「ショックを受けています」とつぶやいた。本作の予告動画を見る限りではビートルズのドキュメンタリー番組でもよく目にする英国や米国で熱狂する女性ファンの姿が印象的だ。ただ「今世紀最大の現象です」や「1962年、4人の若者が世界を変えた」と謳う事実をここまで徹底的に映した作品は初めてだろう。一方で「あの熱狂はプレッシャーだった」「発狂しなかったのが奇跡だね」というビートルズの苦悩をメンバーの言葉とともに追っており、これまでのどのドキュメンタリーよりも胸に刺さってくる。米国ツアー中に南部のコンサート会場で有色人種は隔離するという申し出があった。当時はまだ人種差別が激しく、トイレや売店など有色人種用は別に設置されており、コンサート会場でも有色人種は一緒に楽しめず隔離するのが通例だった。しかし、ビートルズは4人の総意で「隔離するのならば公演は行わない」と訴えてついにその通例をひっくり返す。コンサート会場では全ての人種が同じ観客席で同じように熱狂した。やがて彼らが来日することとなり、日本武道館をコンサート会場として使用する話が出ると「神聖なる武道の場でロックをするなどけしからん」と反対する声もあった。さらには右翼団体を中心にビートルズ来日を反対する動きもあったという。そうした経緯もテレビ番組では見られないところまで明かされている。米国南部で有色人種の隔離に反対してコンサートにこぎつけたビートルズである。当時の関係者が日本武道館でのコンサートを「武道精神」を理由に拒否せず断行してくれたことに感謝したい。他にもウーピー・ゴールドバーグやシガニー・ウィーバー、エルヴィス・コステロなど青春時代にリアルタイムでビートルズ・ファンだった著名人が思い出を話す場面もあり、その生の言葉から当時のビートルズがどれほどの影響力を持っていたかひしひしと伝わってくる。熱狂するファンたちの姿は社会現象を巻き起こすビートルズの象徴のようであり、実は彼らが変化を遂げるきっかけともなる。そのようなあらゆる角度からビートルズの事実に迫った内容は「100聞は一見にしかず...」との表現がぴったりだろう。ちなみに“伝説のライブ映像”は最後に別枠で映写される。いったんエンドロールが流れて、ビートルズの4人による貴重な音声に感涙してもまだ席を立たないでおこう。

Thanks! Techinsight

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する