つれづれなるままにエジプト・ステーション
Tribute Vlog for Egypt Station
05 | 2018/06 | 07
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Yesterday  Here Today  Go Now
イベント
6/27 19:30 MUSIC LIFEが見た! The Beatles Show 東京公演
6/29 19:00 MUSIC LIFEが見た! The Beatles Show 名古屋公演
6/29 19:30 星空ビートルズ 星空ヒーリング プレミアム ~アロマの香りに包まれて~
6/30 13:30 アナログ鑑賞会 アフター・ザ・ビートルズ 70年代の名曲集
7/3 19:30 星加ルミ子がやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ! vol.2
7/5まで 映画「イエロー・サブマリン」公開50周年ポップ・アップ・ストア
7/7 12:00 リンゴ・スター Peace Love Birthday Celebration
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 19:30 Mike's Garage Vol.4 ビートルズ (松村雄策)
7/20 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第4弾
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/17 19:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント第5弾
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
10/1~8 藤本国彦と行くロンドン+リバプール・ビートルズゆかりの地めぐりの旅
11/22 19:00 ザ・ビートルズ「White Album」リリース50周年記念イベント“Back In The Beatles”
2019/4/22まで Double Fantasy – John + Yoko 英国

LIVE
6/27~29 ピーター・アッシャー 東京
7/11まで リンゴ・スター 米国、欧州
9/1~29 リンゴ・スター 米国
10月 ポール・マッカートニー Austin City Limits Music Festival 米国

グッズ , ゲーム
6/29 映画「イエロー・サブマリン」公開50周年コラボ・アイテム

CD
7/1 ザ・ラフ・ガイド・トゥ・ラヴィ・シャンカール(セカンド・エディション)
7/6 チャリティーシングル With A Little Help From My Friends
7/13 ビートルズ HELP! Sessions
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション 2SHM-CD+2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション SHM-CD
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD Target
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション CD HMV
9/7 デニー・サイウェル・トリオ Boomerang
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション Blu-ray
7/4 バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション DVD
7/11 アンナチュラル Blu-ray Box
7/11 アンナチュラル DVD Box
8/8 抱きしめたい Blu-ray + DVD

TV , ラジオ
7/5 26:15~27:15 ノンフィクションW 浦沢直樹 ~天才漫画家の終わらない旅~ WOWOWプライム

アナログ盤
7/6 ビートルズ イエロー・サブマリン 7インチ・ピクチャーシングル盤
今夏? Music of the Spheres (ポール・マッカートニー参加)
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (デラックス盤) 2LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (カラー盤) LP
9/7 ポール・マッカートニー エジプト・ステーション (黒盤) LP
10/9 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
11月? ビートルズ ホワイト・アルバム (50周年盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

映画
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 英国、アイルランド
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版> 米国
秋 エリック・クラプトン ~12小節の人生~ (ビートルズ、ジョージ・ハリスン出演)
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day

本 , 雑誌 , ムック
7/9 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ 1980年代の蘇生
8/1 ビートルズはここで生まれた 聖地巡礼・ビートルズの旅 from London to Liverpool
8/5 グラフィック・ノベル Yellow Submarine
10/9 ジョン・レノン Imagine John Yoko
秋 リンゴ・スター Another Day In The Life
年内 The Beatles: Yellow Submarine



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ポール・マッカートニー&ウイングス
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Mike's Boogie Station ジョンの「 One To One 」からポールの「 One On One 」へ
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ポール・マッカートニー来日公演決定! ジョンの「 One To One 」からポールの「 One On One 」へ
ポール・マッカートニーが2016年大晦日のNHK紅白歌合戦にビデオ出演という形でサプライズ登場。新ツアーでの2017年来日公演が電撃発表された。大拍手だ!

「One On One」このツアー・タイトルにすぐにピンとくればかなりのディープなビートルズ・ファンだ。何せ故ジョン・レノンのソロ・キャリア唯一のコンサート・タイトルが「One To One」なのだから…。特別な思いを込めてつけたであろうツアー・タイトルからして興味津々なところ。まさかこれが最後のワールド・ツアーになるとは誰もが思ってないし、思いたくはないが、例え最後になっても悔いはない特別な想いがツアー・タイトルに込められているのは間違いない。それだけに今度の来日は見逃せない。

これまでも新旧織り交ぜたバラエティ豊かなセットリストで楽しませてくれたポールだが、今回のツアーではさらにサプライズな選曲でファンを喜ばせてくれている。花道を駆け回ってドーム会場を沸かせるローリング・ストーンズのノリとは全く異なり、ポールは珠玉の名曲オン・パレードでファンを楽しませてくれる。熱いファンの為に特別公開されるサウンド・チェック・ショーとあわせて、毎回50曲以上もの楽曲を惜しげもなく披露してくれるのだ。内外問わずポールの公演前のサウンド・チェックではこんな曲をやったんですよ、と友人が興奮気味に教えてくれる。いつも肩慣らしとして50'sのロック・ナンバーに始まり、「ドライヴ・マイ・カー」「カミング・アップ」「ラム・オン」「ブルーバード」等の数万人のオーディエンスが歓喜する主力級の楽曲がサウンド・チェックのみで、本編には使用されず温存される。我々は今か今かと期待しながら次の機会を待っている。

さて、16年4月から開始した今回のツアーの目玉といえるメイン・ステージでの新レパートリーをピックアップしてみる。まずはオープニングの「ハード・デイズ・ナイト」(僕らにはやっぱり旧邦題『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』のほうが…)。ビートルズの公演で披露されて以来のライヴ・バージョン。

ワイルドなギターサウンドがカッコいいウイングスの「ワインカラーの少女」。ファンに人気のテクノ・サウンドをフィーチャーした「テンポラリー・セクレタリー」。日本のファンにとっては曰く付きのアルバム『マッカートニーⅡ 』から。

「アイヴ・ガッタ・フィーリング」ではポールのギター・ソロに注目。映画 『レット・イット・ビー』でのルーフトップ・ライヴやポールとジョージの重苦しい場面を思い出す。終焉に突き進む4人を克明に記録した名作ドキュメンタリーのリマスター上映を期待したい。

「ヒア・ゼア・・アンド・エヴリホエア」はポールがピアノをプレイ。アルバム『リボルバー』からで、同作品集はここ10年間で最も高く再評価されたアルバムだ。

アコースティック・コーナーではビートルズの前身バンド、クオリーメンのデモ楽曲 「イン・スパイト・オブ・オール・ザ・デンジャー」。ザ・キング、エルヴィス・プレスリーを彷彿とさせるヴォーカル&決めポーズに(生エルヴィス3回体験者としては)大々拍手!!

「ユー・ウォント・シー・ミー」(日替わりの可能性あり)に続いて、オリジナル・バージョンで初披露のB4デビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」は昨年に亡くなったサー・ジョージ・マーティンへのトリビュート。この60年代初期の楽曲は是非とも日本でも披露して欲しいところだ。

最近作の「フォー・ファイヴ・セカンズ」ではスクリーンに歌詞が写し出され、観客との合唱をポールが求める。日本のファンも歌詞を覚えて大合唱でポールを喜ばせたいところだ。16年レグの最終公演となった今や伝説のフェス、デザート・トリップWEEKEND TWOではリアーナが登場し、花を添えた。

ポールのコンサート会場には多くの親子連れ(3世代も少なくない!デザート・トリップWEEKEND ONEを一緒に楽しんだ中学同期のN氏は娘さん、高校1年のお孫さん3人とポール・コンサートを楽しむと今から大張りきりだ)が参加しているが、若い音楽ファンにとってはこのリアーナ、カニエ・ウエストとの共作楽曲やスクリーンに映し出されるジョニー・デップやナタリー・ポートマン、ケイト・モス(ちょっとセクシーなダンスを披露してくれる)のオリジナル映像は興味深いに違いない。

ポールのツアーは、ビートルズからウイングス、ソロ、現在とあらゆる世代を楽しませてくれる。お馴染みの演奏曲でもスクリーン演出による視覚効果が加わり、加えてツアー毎に色々とアップグレードされている。ここでのネタばらしは遠慮しておこう。

僕が堪能した昨年10月のデザート・トリップWEEKEND ONEではニール・ヤングとの共演やストーンズとのエール交換という超サプライズがあった訳だが、そんな特別演出がなくても充分に楽しめるコンサートになる事は間違いない。
ジョンの「One To One」からポールの「One On One」へ、これは見逃せない。

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Thanks! BARKS

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