つれづれなるままにサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド50周年記念盤
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TV , ラジオ
6/29~7/1 7:30~7:45 ひよっこ ビートルズがやって来る NHK BSプレミアム
6/29~7/1 8:00~8:15 ひよっこ ビートルズがやって来る NHK 総合
6/29~7/1 12:45~13:00 ひよっこ ビートルズがやって来る NHK 総合
6/29 19:00~20:00 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV JAPAN
6/29 20:00~21:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV JAPAN
6/29~7/1 23:30~23:45 ひよっこ ビートルズがやって来る NHK BSプレミアム
6/30 19:00~21:00 Imagine : ジョン・レノン 75th Birthday Concert MTV JAPAN
6/30 24:30~26:00 ウイングス・オーヴァー・ザ・ワールド スペースシャワーTV
6/30 26:00~28:00 洋楽最強伝説 特別編 ポール・マッカートニー特集 Part 1~2 スペースシャワーTV
7/1 9:30~11:00 ひよっこ ビートルズがやって来る NHK BSプレミアム
7/1 14:50~14:55 5分で『ひよっこ』 NHK 総合
7/2 5:45~5:50 5分で『ひよっこ』 NHK 総合
7/2 11:00~11:20 ひよっこ一週間 NHK 総合
7/2 17:55~18:00 5分で『ひよっこ』 NHK 総合
7/3 21:00~22:00 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV JAPAN
7/9 23:00~25:00 Imagine : ジョン・レノン 75th Birthday Concert MTV JAPAN
7/15 18:00~19:30 ポール・マッカートニー VideoSelects MTV JAPAN
7/21 13:00~15:05 あの頃ペニー・レインと NHK BSプレミアム
7/21 21:00~23:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
7/21 24:15~25:45 ハード・デイズ・ナイト NHK BSプレミアム
7/23 24:00~25:00 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV JAPAN
7/31 14:30~16:30 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

グッズ , ゲーム
6/28 Essential III サージェント・ペパーズ・ドラム・レコード・プレーヤー
8/18 ビートルズ ジャケットコースターセット

映画
7/1 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

イベント
7/1 15:00 BEATLES を楽しもうゼミ chapter-1
7/1 18:00 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド発売記念 ロック落語会 authorized by 株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント
7/5~17 Tokyo Beatles Week 2017
7/7 12:00 リンゴ・スター バースデー・イベント
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
7/16まで 蔦屋書店 ビートルズ巨大パネル設置
7/20~8/6 10:00~21:00 ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展 cor porate with FUJI ROCK FESTIVAL
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

BD , DVD
7/3 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper Beyond

本 , 雑誌 , ムック
7/4 ビートルズ語辞典 : ビートルズにまつわる言葉をイラストと豆知識でヤァ!ヤァ!ヤァ!と読み解く
7/12 MUSIC LIFE サージェント・ペパー・エディション
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/21 絵本「Imagine」(仮)

LIVE
7/7~26 ポール・マッカートニー 米国
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~11 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

CD
7/26 ヨーコ・オノ フライ
7/26 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
7/26 ヨーコ・オノ 空間の感触
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
8/9 ヨーコ・オノ フライ
8/9 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/9 ヨーコ・オノ 空間の感触
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

Tokyo Beatles Week 2017


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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ポール・マッカートニーと共作していた頃のエルヴィス・コステロ
エルヴィス・コステロの著書 アンフェイスフル・ミュージック&ディスアピアリング・インク (第29章 ザッツ・ホウェン・ア・スリル・ビカムズ・ア・ハート)より、ポール・マッカートニーと共作していた頃のエルヴィス・コステロのエピソードです。

Unfaithful Music and Disappearing Ink - Elvis Costello

ポール・マッカートニーと僕が共作に取り組んでいた1987年のある日、ポールが僕にロンドンに行き、ツアー・バンドのメンバーを募るため、仕事を切り上げなければならないと言った。彼は「一緒に行くかい?」と僕を誘った。僕たちは大型のメルセデスのバック・シートに乗り込んだ。車が走り出すとポールは「飲み物でもどうだい?」と言い、僕たちの間のシート・アームの引き出しを開け、スコッチ&コークを一杯飲んだ。そして上機嫌で、手巻きたばこを吸った。僕はこんな貴重な機会に酔うわけにはいかないと思い、丁重に断った。僕たちがリハーサル・スタジオに着くと数人のギター奏者が待機していた。その中にはニック・ロウのかつてのバンド仲間、ブリンズリー・シュウォーツと、シン・リジィの元メンバーもいた。僕は面倒なことに巻き込まれないよう、空いていたピアノの椅子にそっと腰掛けた。ドラム・キットの後ろに座っていたのはピート・トーマスだった。僕はグラストンベリーのステージを降りて以来、ピートと会っていなかった。そのステージが僕とジ・アトラクションズのラスト・パフォーマンスになり、僕たちはそれを踏まえて、「インスタント・カーマ」のエンディングで、ギターを派手にフィードバックさせて締めくくった。ピートは、僕とポールが共作していることを知っていたが、僕がスタジオに姿を見せたことに驚いたと思う。一方僕は、ポールがピートをドラマーとして起用する場合、違和感があった。その夜のジャム・セッションは、まったく荒削りなものになった。ポールは主にエディ・コクランの「トゥエンティ・フライト・ロック」やボ・ディドリーの「クラッキング・アップ」といった、ハンブルグやキャヴァーン時代から演奏していただろうロックンロールを取り上げた。彼は、そうしたセッションを数回試みた後、ツアー・バンドを編成した。ポールと僕は、彼のホッグ・ヒル・スタジオで書きあげていた数曲をレコーディングし始めた。僕たちは「マイ・ブレイヴ・フェイス」から取り掛かかり、まず僕がリード・ヴォーカルを歌い、ポールが自由にベースを弾けるよう誘導した。それは即席ヴァージョンとして納得のいくものだった。リンダは僕たちの演奏を聴き、「ホッグ・ヒルのビートルズみたい」と冷やかした。この一連のセッションの中で復活したものが、ポールのかつてのトレードマーク、ヘフナーのベースだった。僕たちがレコーディングを開始した時、彼はクリスマスにリンダからプレゼントされたスーパー・ハイテクの特注品を操っていた。だが僕はポールのプレイヤーとしての持ち味がその5弦ベースのトーンでは活きないと思った。それは実際、素晴らしい木材が使われているということ以外に褒めようのない楽器だった。僕はそもそも、5弦ベースにメリットを感じなかった。ベースの特性上、あえて5弦にする必要はないと思う。ポールは「マイ・ブレイヴ・フェイス」で、その変種の楽器を演奏した。そうしてバッキング・トラックを収録した後、僕はポールに彼のスタイルを特徴づけていたベース・フィルを挿入する意思があるか尋ねた。驚いたことに彼は「もちろんだよ」と言い、スタジオに直行すると、フィルインをオーヴァーダビングした。だが、少し詰め込みすぎていた。ポールは「効いてないと思うものは消してくれ。僕は電話に出なければいけないから」と言い残してスタジオを出た。僕はその瞬間に「ユー・ウォント・ハー・トゥー」で僕たちが描写した男のように葛藤しはじめた。心の中の天使が「イレイス・ボタンを押して、ポール・マッカートニーのベース・パートを消し去るなんて、とても信じられない」と囁く一方で、小悪魔が「バカめ、思い切ってそう言ったらどうだ?」とけしかけていた。僕は悩みに悩んだ。その翌日、僕は言葉を選びながら、ヘフナーのベースを今後弾くことがあるのかどうかポールに尋ねてみた。彼はこの数年、ビデオ・クリップで小道具としてのみ使っていたようだった。ポールはとにかく、ビートルズ後期からウイングス時代を通してリッケンバッカーを愛用していた。ところが彼はヘフナーのベースを戸棚から取り出した。ボディにはまだ、セット・リストが黄ばんだセロテープで張り付けられていた。ポールはそれを僕に点検させた。ネックに反りがあったものの、彼はプラグに差し込み、フレットボードに指を走らせた。それはまさに、あの独特のポール・マッカートニーのサウンドだった。彼はその後のセッションでヘフナーを使った。ポールはまた、僕の「ヴェロニカ」のレコーディングでベース・パートをオーバーダビングすることに同意し、ヘフナーを彼自身のギター・ケースに入れて、AIRスタジオに持ち込んだ。そして数テイクで素晴らしいベース・パートを添えた。

Thanks! dot.

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