つれづれなるままにワン・オン・ワン
Tribute Vlog for One On One Japan Tour 2017
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Yesterday  Here Today  Go Now
映画
5/1 ハード・デイズ・ナイト Zepp DiverCity
5/26 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond
5/26 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

イベント
5/2 19:00 「ビートルズと日本」ブラウン管の記録 刊行記念 大村 亨×藤本国彦トークショー
5/10まで Bailey's Icons
5/12 19:00 出張円盤-疑似体験ビートルズ・ショック!
5/14まで パティ・ボイド写真展 George, Eric & Me ~パティが見たあの頃~
5/25~6/16 サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
5/27 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (3) ジョージ・マーティンの世界
6/4 14:00 ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017 再現ライブ Live Artist COMMA-DADA
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

CD
5/5 ブラック・リップス Satan's Graffiti Or God's Art? (ヨーコ・オノ、ショーン・レノン参加) US盤
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 4CD+DVD+Blu-ray
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 2CD
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 1CD
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

本 , 雑誌 , ムック
5/15 レコード・コレクターズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド特集
5/22 ザ・ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』完全ガイド
5/23 我がロック革命 それはビートルズから始まった
5/24 サージェント・ペパーズ・シンドローム ロックの時代 1967-1968
9/21 絵本「Imagine」(仮)

BD , DVD
5/26 イエスタデイ
7/3 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond

アナログ盤
5/26 ビートルズ サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念盤 2LP
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

デジタル配信
6/1 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond


          

          

        

        


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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ビートルズからバンジージャンプまで ヨガの聖地リシケシュを旅する
The Beatles

インド北部、ヒマラヤ山脈のふもとにある聖地リシケシュ。良くも悪くも、これからも常に、ビートルズが1968年に瞑想を学ぶために滞在したことと結びつけられていくことだろう。ガンジス川の両岸にまたがるリシケシュは「世界のヨガの首都」と銘打っているが、ヨガの他にもやることはたくさんある。世俗的な知識人の交流の場となっているほか、近年はアウトドア活動の拠点にもなってきた。以下ではリシケシュで「やるべきこと」のリストを挙げる。

アシュラムでの生活を体験
リシケシュには世界最大級のアシュラム(大ざっぱに言うと、「精神の静養所」というような意味)の集積地がある。現地に宿泊する場合、朝は5時から瞑想の呼びかけがあり、日の出とともにヨガ教室が開催される。さらにヨガをやり、詠唱や講義、集団での食事を行って1日が終わる。国際ヨガフェスティバルの会場となるような本格派のアシュラムでは、1日12ドル(約1400円)程度でインターネット接続なしの相部屋に泊まることができる。ただ、暖房やお湯が使用できるとは限らないので、11月から2月の間に泊まるときは注意が必要だ。アシュラムにはヨガ中心のものや、瞑想に重点を置いたものがある。高級アシュラムでは、追加料金を払うと豪華な川の眺めやスパを楽しむこともできる。

ガンジス川でアールティに参加
河岸では毎晩、アールティというヒンズー教の儀式が行われており、母なるガンジス川への捧げ物として音楽や花火が催されている。遠くでかがり火が燃えるのを目にすることも珍しくない。これは遺体が火葬されており、すぐに遺灰がガンジス川に散布されることを示している。ガンジス川に花を浮かべる際は足を水に浸すのが伝統だ。より本格的な体験を求める向きには全身沐浴も行われる。

キルタンに出席
リシケシュにはキルタン(呼びかけと応唱を長時間繰り返すもの)を行う音楽家のための即席会場となる小さな寺院が数多くある。鍵盤楽器のハーモニウムや小太鼓のタブラなど、そばにある楽器は何でも使って演奏する。こうした演奏は1日中続く場合もあり、観光客の参加はたいてい歓迎される(ただ、まずは会釈して確認するのがベストだ)。

「ビートルズ・アシュラム」を訪問
このアシュラムは厳密にはインドの宗教家マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー師が以前に主催していたもの。マハリシ師は米女優のミア・ファローやビーチボーイズのマイク・ラブといったセレブたちに超越瞑想を教えたことで名高い。だが、マハリシ師やリシケシュが注目されるようになったのは1968年にこのアシュラムを訪問したビートルズの存在が大きい。訪問後はマハリシと距離を置いていったものの、ジョン・レノンやポール・マッカートニーにとってマラケシュは創作力の源泉となった。2人はこのアシュラムで30曲以上の曲を作った。「ホワイト・アルバム」の収録曲の大半がここで作曲された。施設はマハリシ師が1970年代に活動の拠点を欧州に移して以降は廃れていた。インド政府は修復にほとんど力を入れてこなかったが、2015年に一般公開された。入場料は外国人が9ドル、インド人が2ドル。

アウトドア活動を満喫
車でわずか90分の距離にはラジャジ国立公園があり、500頭以上のゾウをはじめ、ヒョウやシカ、アリクイまで生息している。1日の滞在で物足りない人は現地の宿泊施設を利用可能だ。リシケシュの周囲にはハイキング道が巡らされているほか、近年ではガンジス川を下るラフティングの人気も高まっている。さらなる冒険をしたい場合は、河岸の崖に設けられた専用の足場からバンジージャンプに挑戦してみよう。

巨大歩道橋を渡る
もう少し落ち着いたアウトドア活動としては、リシケシュにある2本の狭いつり橋式歩道橋を渡る手もある。1929年に建設されたラクシュマン橋は水上から約18メートルの高さにかかっており、全長は約137メートル、幅はわずか1.8メートルだ。主に徒歩での移動用に使われているが、この橋を渡る歩行者はバイクや自転車、牛や猿の群れをかき分けなければならない。姉妹橋のラム橋は1986年に建てられ全長約228メートルに及ぶが、橋を渡る際はやはり冒険のようだ。リシケシュへの巡礼者の多くはインドの縮図とも言えるこの地域を通り過ぎてしまい、静かな区画からわずか数分の場所ににぎやかな露天市場があることに気付かない。リシケシュの市街地にはレストランや青果店などがひしめき合っている。特製のお菓子やピーナツ・キャラメルを試食してみるのが特にお勧めだ。

カフェで交流
聖地であるリシケシュではアルコールや肉を厳禁しているため、外食はかなり地味。レストランは多数あるものの、活況を呈しているのはコーヒー店だ。例えば、ラクシュマン橋の近くのベーカリーでは、おいしいデザートや食事と一緒に素晴らしいコーヒーを出している。WiFi接続が無料で比較的安定しているため、旅行客の多くは食事の時間以外にもこうしたカフェに長居している。他の旅行客と情報交換して交流サイトのアカウントを訪れ、その人の旅の記録を追うにはこれが楽しい方法だろう。

動物を受け入れる
リシケシュ周辺ではインドの大部分と同様、羊や牛などのさまざまな動物が人間と共存している。猿は通りすがりの人の食べ物を奪ったり、窓が開いているのを見つけるとホテルの部屋に侵入したりするので有名だ。猿は避けるのが一番だが、おとなしい犬に食事の残りをあげれば善行の報いがあるかもしれない。

Thanks! CNN

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