つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
06 | 2017/07 | 08
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イベント
7/25 20:00~21:30 星加ルミ子 トークショー&サイン会
7/28 19:00~20:30 トーク&サイン会 藤本国彦氏と読むビートルズ
8/5 14:00~15:00 ボブ・グルーエン トークショー
8/5 15:00~16:00 ボブ・グルーエン サイン会
8/6まで 10:00~21:00 ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展 cor porate with FUJI ROCK FESTIVAL
8/6まで 11:00~23:00 ザ・ビートルズ特設コーナー2017
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

LIVE
7/25 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
7/26 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
7/30 ダニー・ハリスン 米国 ニューヨーク Panorama Music Festival
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~11 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

TV , ラジオ
7/31 14:30~16:30 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
8/4 12:00~14:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
8/13 6:00~8:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWライブ
8/20 12:35~14:35 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

CD
8/2 ヨーコ・オノ フライ
8/2 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/2 ヨーコ・オノ 空間の感触
8/4 ビートルズ ハリウッド・ボウル 1964
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
10/6 ダニー・ハリスン IN///PARALLEL US盤
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

BD , DVD
8/4 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper Beyond
8/23 サウンドブレイキング / ジョージ・マーティン 他
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

映画
8/5 俺たちポップスター (リンゴ・スター出演)
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

アナログ盤
8/9 ヨーコ・オノ フライ
8/9 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/9 ヨーコ・オノ 空間の感触
9/22 リンゴ・スター Give More Love
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発

グッズ , ゲーム
8/18 ビートルズ ジャケットコースターセット
9/30 ビートルズ コラボTシャツ

本 , 雑誌 , ムック
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/21 絵本「Imagine」(仮)
2018年 The Beatles: Yellow Submarine


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ポール・マッカートニー 頻繁に来日公演を企画する背景と需要
ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017

「2017年に日本に行きます! そのときにお目にかかりましょう」── 昨年末の紅白歌合戦にビデオ出演し、そう呼びかけたのはポール・マッカートニーだ。その言葉通り、今月末に日本武道館と東京ドームで来日公演を行なう。ファンは期待に胸を高鳴らせているかと思いきや、そう単純ではないようだ。「実は、ビートルズの全盛期を知る年代の人から『えっ、また来るの?』という声が聞こえてきます。3年半で3回、ほぼ年に1回ペースですからね」(芸能事務所関係者) 2013年秋の11年ぶりの来日公演は大きな話題を呼び、26万人を動員。そこから“ハイペース来日”が始まった。わずか半年後に再来日(本人の体調不良で公演は中止)。翌2015年にも武道館公演を敢行し、今回に至るのだ。頻繁に来日公演を企画する背景について、業界関係者はこういう。「東京ドーム公演のチケットは1万4000円から。収容人数5万人で単純計算すると、売り上げは1日で7億円以上にのぼる。ポールへのギャラは最低3億円ともいわれています。日本側も大御所スターが立ち寄ると箔がつく高級ホテルやレストランが大歓迎。スイートルームを格安で用意したり、自動車メーカーが車を用意したりと至れり尽くせりです。旅行気分で悪い気はしないのでしょう」。需要もある。50~70代のビートルズ世代は日本の人口のボリュームゾーンであり、カネも暇もある世代だ。音楽評論家の富澤一誠はこう語る。「日本は音楽市場で米国に次ぐ世界第2位。青春時代にビートルズの曲を聞いた50~70代は約4800万人いますから、その1割と仮定しても潜在的なファンは480万人ほどと見ていい。東京ドーム3日間の収容人数が15万人ですから、“死ぬ前にポールを見ておきたい”というファンはまだまだいるという計算が成り立つ」。そう聞くと焦ってチケットを取る必要はないようにも思えるが、ポールも御年74。ここ2回の来日公演に足を運んだ音楽プロデューサーはこういう。「喉にも衰えがきたのか、『ヘイ・ジュード』や『ペニー・レイン』などのキーの高い曲では息継ぎを増やして高音を絞り出していた。毎度、『今回がラストコンサート』という噂が飛び出し、狼少年のようになっていますが、ポール自身がこの先何度も出来ないという焦りを感じているのは事実でしょう」。日本人ファンが“ハロー”と呼んでも、ポールが“グッドバイ”と返す日は遠くないのかもしれない。

Thanks! 週刊ポスト

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