つれづれなるままにサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド50周年記念盤
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イベント
5/28 15:00~18:00 Tokyo Beatles Week 2017 Vol.0 藤本国彦×真保安一郎 3時間SGTぶっ通し!
6/1 19:30 サージェント・ペパーズ、50年目の真実
6/4 14:00 ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017 再現ライブ Live Artist COMMA-DADA
6/9 19:00 アヅ・マッカートニー バースデーライブ2017
6/11 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.9 SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND 特集
6/16 19:30 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (4) スタジオ・レコーディングの世界
6/16まで サージェント・ペパーズ発売50周年記念イベント Sgt Peppers At 50 英国
7/5~10 Tokyo Beatles Week 2017
7/7 12:00 リンゴ・スター Love & Peace
7/15 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (5) ライブの世界
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界

BD , DVD
5/31 ポール・マッカートニー with リンゴ・スター&フレンズ Change Begins Within コンサート2009 Blu-ray
5/31 ポール・マッカートニー with リンゴ・スター&フレンズ Change Begins Within コンサート2009 DVD
7/3 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond

デジタル配信
6/1 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond

本 , 雑誌 , ムック
6/22 ロック・ビッグバンとサージェント・ペパーズ・シンドローム 1966-1968
6/24 THE BEATLES LYRICS 名作誕生
7/4 ビートルズ語辞典 : ビートルズにまつわる言葉をイラストと豆知識でヤァ!ヤァ!ヤァ!と読み解く
9/21 絵本「Imagine」(仮)

映画
7/1 ポール・マッカートニー パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day

LIVE
7/5~26 ポール・マッカートニー 米国
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル

CD
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
前半 ヨーコ・オノ フライ
前半 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
前半 ヨーコ・オノ 空間の感触
前半 ヨーコ・オノ ストーリー
7月以降 ポール・マッカートニー 全カタログ再発
後半 ヨーコ・オノ シーズン・オブ・グラス
後半 ヨーコ・オノ イッツ・オールライト
後半 ヨーコ・オノ スターピース
後半 ヨーコ・オノ 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 50周年記念エディション


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のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


フットボールと英国ロックの蜜月関係 レノンやマッカートニーはどこのクラブのサポーターか
ザ・ビートルズ 1962~1966 , 1967~1970

英国ロックのレジェンドたちは、どのクラブのアンセム(応援歌)を歌うのか。4月、言わずと知れたビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーが6度目の来日公演を果たし、51年前のビートルズ時代にもステージに立った日本武道館と、東京ドームでパフォーマンス。サザンオールスターズの桑田佳祐が鑑賞するなど、多くの話題を集めた。ポールが生まれた英国はフットボール(サッカー)発祥の地でもある。この世界的スポーツはピッチ内外で名だたるミュージシャンたちと浅からぬ縁があるのだ。

ビートルズの聖地はフットボーラーの街
ポールを含めたビートルズのメンバー4人が生まれたのが、英中部リバプールだ。ビートルズの聖地として世界中のファンが訪れる。そんな港町は、ともにイングランド・プレミアリーグの赤がチームカラーのリバプールと、青が代名詞のエバートンの本拠地でもある。このライバル同士が対決する試合は「マージーサイドダービー」と呼ばれ、盛り上がりをみせる。ちなみに、ビートルズ解散後の1973年に発売され、有名曲を網羅した2枚のベスト盤のジャケットの色づかいが興味深い。「ザ・ビートルズ 1962年~1966年」は赤を基調としているため「赤盤」、「ザ・ビートルズ 1967年~1970年」は青のための「青盤」と呼ばれている。「ファブ・フォー」のポール、ジョン、ジョージ、リンゴ。赤か青かそれとも別の色、どちらのサポーターなのか。諸説はあるが、この難題はなかなか解き明かせない。こちらは“ロック界の七不思議”とでも言おうか。

あのロック兄弟は、熱狂的シティーサポーター
英国北西部の工業都市マンチェスターが生んだのは1994年にデビューした歴史的ロックバンドの「オアシス」だ。ソングライティングだけでなく、リード・ギター、そして名実ともにバンドを率いた兄のノエル・ギャラガーと、両腕を後ろ手にしてスタンドマイクをのぞき込むような独特な姿勢でだみ声をうならせるボーカルが特徴的な弟のリアム・ギャラガーの「ギャラガー兄弟」が中軸を担った。バンドが奏でる音楽はまさに、魂が震わされるロックそのもの。普遍的でキャッチーなメロディーに加え、時折、中後期ビートルズをオマージュした編曲を織り交ぜた楽曲の数々。ビートルズの再来とも呼ばれ、世界のロック好きを魅了した。しばしば破天荒な言動が目立つギャラガー兄弟。残念ながら、名物とも言える兄弟げんかが原因で、2009年にバンドは事実上の解散となった。このマンチェスターはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)とマンチェスター・シティー(マンC)を擁するフットボールどころだ。ギャラガー兄弟はサッカーの好事家。2人が情熱を注いでいるのは、マンUの赤ではなく、マンCの水色。マンチェスター・シティーの熱狂的な古参のサポーターなのだ。ノエルはマンCの2012~13年シーズンにおけるユニホームのモデルを務めたほどだ。さらには驚くべきことに、今季16~17年シーズンからクラブを指揮する名将ペップ・グアルディオラ監督への本格的なインタビューを、16年夏に敢行している。

ミック・ジャガーの呪い
欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトによると、ロック界の大御所「ザ・フー」のボーカリスト、ロジャー・ダルトリーは西ロンドン生まれだが、ロンドンを本拠地とするクラブの応援を「鞍替え」。クイーンズ・パーク・レンジャーズから、強豪アーセナルのファンに転身したという。また、サッカー日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは地元出身のロックバンド「カサビアン」のボーカルのトムとギターのサージが熱狂的サポーターで知られる。世界のサッカー界で語り継がれる逸話を探求すると、こんな都市伝説がある。「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーは言わずもがな、ロックボーカリストの永久不滅のロールモデルだ。この73歳のスターがワールドカップ(W杯)で応援したチームが敗退するとされる「ミック・ジャガーの呪い」が存在するという。この迷信の真偽のほどは定かではないが...

Thanks! 産経新聞

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