| CD ビートルズのベスト盤各種 10月31日発売 |
ビートルズの各ベスト盤が10月31日に廉価盤(1枚物 1850円,2枚組 2700円)で再発されます。ビートルズのCDがミッド・プライスで期間限定リリースされるのは初めて。この機会をお見逃しなく! しかし、「ザ・ビートルズ1 」が無いのはナゼ?
ザ・ビートルズ 1962年〜1966年 海賊盤“ALFA OMEGA”がかなりの売り上げを記録し、ベスト盤の需要の高さを知ったキャピトル・レコードがジョージに選曲を依頼、発売が急遽決定したアルバム。前期(1962-1966年赤盤)と後期(1967-1970年青盤)に分けて、合計54曲が選ばれている。公式曲213曲のほぼ4分の1、しかもビートルズの代表曲のほとんどが聴けるので、ビートルズ入門編としても最適と言える。
ザ・ビートルズ 1967年〜1970年 ジャケットの色あいが青で統一された本アルバムは「青盤」と呼ばれている。写真は「赤盤」と逆に表が“GET BACK”用、裏が“PLEASE PLEASE ME”の別フォトになっている。撮影場所は同じEMI本社で4人のポーズも似ているので両者を比べてみるのもおもしろい。特にジョンの変貌が著しいがわずか6年しかたっていないのである。
パスト・マスターズ Vol.1 オリジナル・アルバムに収録されなかった名曲29曲に加えて「ラヴ・ミー・ドゥ」「ゲット・バック」「レット・イット・ビー」のシングル・ヴァージョンとチャリティ盤“NO ONE'S GONNA CHANGE OUR WORLD”に収められた別ヴァージョンの合計33曲を2枚のCDとしてまとめたアルバム。アナログ盤とカセットは「Vol.1&Vol.2」という2本(枚)組で発売された。
パスト・マスターズVol.2 1965年から1970年までの15曲が発売順に収録されている。ただし「マジカル・ミステリー・ツアー」はCD化されているためここには収められていない。グレイテスト・ヒッツ的要素も感じられるこの Vol.2 はイギリスのチャートで最高5位、アメリカで3位にランクされた。いずれも Vol.1 を上回る記録である。
ザ・ビートルズ・アンソロジー 1 1995年、ビートルズの歴史を綴った大プロジェクト「ザ・ビートルズ アンソロジー」が始動した。未発表音源を集めた2枚組3セットのアルバムは音で綴るドキュメンタリーとも呼ぶべきものでビートルズの成長過程を追うことができる。本アルバムには新曲「フリー・アズ・ア・バード」とクオリーメン時代の1958年からビートルマニア絶頂期の1964年までの未発表音源に加えて、メンバー自身の発言などが収録されている。
ザ・ビートルズ・アンソロジー 2 新曲「リアル・ラヴ」と1965年から1968年2月までにスタジオ録音された未発表作品。「フリー・アズ・ア・バード」同様、ジョンが1979年ごろ自宅で録音したデモがベース。ノイズを取り除きテープ速度を変えたあと、3人がボーカルや楽器を重ねて完成させた。最新機材の使用を最小限にとどめ、ビートルズらしさを出している。
ザ・ビートルズ・アンソロジー 3 1968年5月から、ビートルズ最後のレコーディングが行なわれた1970年1月までの音源を収録。4人の個性が前面に打ち出されているのが特徴でポールの「ジャンク」「テディ・ボーイ」、ジョージの「ノット・ギルティ」「オール・シングス・マスト・パス」のように、のちにソロとして発表する作品も収められている。
ザ・ビートルズ・ライヴ!!アット・ザ・BBC ビートルズがレコード デビューを飾った1962年から世界制覇を成し遂げた1965年までの間に英国BBCラジオにて行われたセッションの中から選りすぐられた56曲を収録している。
Thanks! EMIミュージック・ジャパン
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