| レポート 映画 PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン |
昨夜、本Blogをご覧下さっている方のお誘いで 映画「PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン」 の試写会に行って来ました。ジョン・レノンの演奏シーンやコンサート、レコーディング風景といった映像はあまり無く、大半が米国政府関係者、反体制活動家、ジャーナリスト、オノ・ヨーコの証言と1960年代末期から1970年代前半のジョンとヨーコの政治的な活動の映像で構成されている映画で、タイトルどおり「アメリカ VS ジョン・レノン」といった内容でした。この映画には同時期に起きていた「ビートルズの解散」も「プライマル・スクリーム」も「失われた週末」も出ませんが、だから面白くないかというとそんなことはなく、今までジョン・レノンのバイオグラフィー上の出来事としてしか知らなかったことが当時の映像と当事者の証言により生々しく辿られ、時代の雰囲気を今に伝える構成になっています。この映画には「愛と平和の戦士ジョン・レノン」はなく、「活動家ジョン・レノン」だったり「人間ジョン・レノン」が窺える良い作品です。この時期のジョンの仕事量の多さには驚きます。どの世界も天才の仕事量は半端じゃないです。
見終わった後、二人で「天や」で食事をしながらポール談義に花を咲かせました。ポールの家に入った話やアビーロード・スタジオ(第2スタジオ)見学した話など聞かせて頂いたり、ポール逮捕時の話やBlogのネタ話をしたり、あっという間の1時間半でした。また機会があればぜひ。
Thanks! NRTさん
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