つれづれなるままにFIREMAN
Tribute Vlog for The Fireman
09 | 2008/10 | 11
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Yesterday  Here Today  Go Now
CD
10/22 リンゴ・スター リンゴ・アンド・ヒズ・オール・スターズ・バンド・ライブ 2006
10/22 クラシカル・ビートルズ
11/24 ファイアーマン エレクトリック・アーギュメンツ
12/3 デニー・レイン SHM-CD ザ・ロック・サヴァイヴァー〜スペシャル・エディション
12/3 デニー・レイン SHM-CD ザ・ブルー・ミュージシャン
年末 ジェイムズ・マッカートニー アルバム (ポール・マッカートニー参加)
年末 リバプール・トリビュート・アルバム (ポール・マッカートニー参加)
LP
11/25 ファイヤーマン Electric Arguments US盤
ブルーレイ・ディスク
11/18 Paul McCartney: The Space Within Us US盤
LIVE
2009年3月? ポール・マッカートニー 北米ツアー
本 , 雑誌 , ムック
10/26 永遠のジョン・レノン 愛と平和と音楽にかけた男
10月下旬 ザ・ビートルズ ワークス
11/19 大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ「対決」60年代編
11/22 ザ・ビートルズ ホワイト・アルバム徹底解析
DVD
10/20 ビートルズ All Together Now EU盤
10/21 ビートルズ All Together Now US盤
10/22 ビートルズ LOVE〜オール・トゥゲザー・ナウ
12/8 PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン 初回限定盤,通常盤
イベント
11/13,11/27,12/11 ビートルズ大学・BUNKA校
11/23 13:00 第2回 TEA PARTY presented by BEATLES ビートルズ '68 ☆WHITE ALBUM 40周年☆
11/30 17:00 Wingsfan 8


LIVEレポート WINGSFAN7
遅ればせながら先月24日に行ったポール・マッカートニー&ウイングスのトリビュートLIVEフェスティバル「WINGSFAN7」のLIVEレポートを掲載します。今年のことは今年中にしなきゃね (^^)v

WINGSFAN7 〜Tribute LIVE Festival for Paul McCartney & Wings〜

WINGSFAN7 は THE SUE , The McClaines , 宮崎貴士 , けんじぞ〜といったラインナップで WINGSFAN 史上初のアンプラグドLIVE形式で開催されました。元々は WINGSFAN4 (2004年12月開催)をアンプラグドLIVE形式で開催する計画でしたが、この時は未知の強豪バンド THE SUE の出演が決まったため先送りしました。その後、何回かアンプラグドLIVEの WINGSFAN を企画しようとしましたが毎回新しい魅力的なウイングス・バンドの出演が決まったため延び延びになり、ようやく今回の WINGSFAN7 で実現することが出来ました。でも、正直言って今年(2007年)WINGSFAN が開催できるとは思いませんでした。プロデューサーとして今振り返っても「よく出来たなぁ」と不思議な感じがします。なにせ、8月に胆嚢炎になり、胆嚢摘出手術で約2週間入院。退院後も食事や勤務などに制約があったため2ヶ月近く通常の生活が出来ず、バンド活動はおろかイベント(WINGSFAN7)企画なんてとても出来る状況ではなかったので「今年は見送りだな」と諦めていました。とは言え、早い時期から WINGSFAN7 はアンプラグドLIVEで行うつもりだったので、開催直前ながらアンプラグドLIVEならこの人!と思っていた方たちと会場(お店)にダメ元で声を掛けさせて頂いたところ、全員が即決・快諾して頂き、奇跡的に今年 WINGSFAN をアンプラグドLIVEで開催することが出来ました。一人でもNGだったら開催出来ない中、全員がここまで言ってくれると思いませんでした。感謝・感激です。出演者及びお店の皆さん、お世辞でも何でもなく皆さん器がデカいです!!!

THE SUE
いつもはメンバー固定のスリーピース編成の THE SUE だが、WINGSFANでは毎回のように顔ぶれが異なるメンバー編成で参加している。今回の新メンバーはドラム担当の「テンポたもつ君」。寸分の狂いも無い、正確無比なリズムを刻む優れモノだが演奏が終ってもスイッチOFFになるまでリズムを刻み続けるのが玉に傷な頑固一徹の職人肌のドラマー、じゃなくてリズムボックス (^^)> 冗談(?)はさておき、リズムボックスをバックに演奏するだけでも真似できないのにいつものグルーブ感を出すTHE SUEの演奏力はさすがの一言でした。アンプラグド版「カミング・アップ」や旬の「ダンス・トゥナイト」など演奏だけでなく、見せて聴かせてくれました。

WINGSFAN7 - THE SUE

 出ておいでよ、お嬢さん
 ノー・アザー・ベイビー
 カミング・アップ
 シーズ・ア・ウーマン
 ビップ・ボップ
 ダンス・トゥナイト


The McClaines
今回初登場の米国人兄弟デュオ、ポール・マクレーンとデニー・マクレーンによる The McClaines は実に胡散臭かった。この期に及んでまだ言うかと怒られそうだが、あの流暢で怪しいMCは本当にアメリカ人か? (^^)> ハイ・レベルな他の出演者に混じって「ビルの谷間のラーメン屋」感覚で本当によく頑張ってくれました。通な楽曲とメジャーでもアンプラグド的なアレンジを施した楽曲が絡み合う選曲はマニア心を後ろからくすぐる感覚で良い味だしてます。さすがラーメン屋(笑) とにかく「マイ・ラヴ」はぜひDVDでご覧頂きたい。コーラス・サポートも冴えた必聴の一曲です。ところで兄貴のジョンは次回出るのかな?

WINGSFAN7 - The McClaines

 ヴィーナス・アンド・マース (リプライズ)
 ミセス・ヴァンデビルト
 冬のバラ〜ラヴ・アウェイク
 ピカソの遺言
 マイ・ラヴ
 メアリーの小羊


宮崎貴士
WINGSFAN6 に来られた方はご存知のとおり、どんなウイングスの曲でもお題があれば指先からメロディーが流れるが如く弾いてしまう宮崎マジックは今年も健在でした。何度みても凄い。こんな日本人がいるんだなと誇りに思ってしまいます。ウイングスだけでなくポール・マッカートニーのファンを集めても世界に通用する人だと思っているので今回のメドレーは当たり前のように次から次へと流れ、周りを引き込んでいました。ポール・マクレーンが「あのメドレー、やっぱ今年も驚愕!凄すぎる!! いったい宮崎さんの脳はどうなっているのか?」と書いたのはよく判ります。ぜひ一度ご覧下さい。百聞は一見に如かずです。

WINGSFAN7 - 宮崎貴士

 セイム・タイム・ネクスト・イヤー〜メアリーの小羊〜オンリー・ラヴ・リメインズ〜
 ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー〜幸せのアンサー〜ホールド・ミー・タイト〜
 たそがれのロンドンタウン〜パイプス・オブ・ピース〜やさしい気持ち〜ビューティフル・ナイト〜
 トゥモロー〜ディア・フレンド〜西暦1985年〜スーサイド〜シーズ・マイ・ベイビー〜
 ホエン・ザ・ナイト〜マイ・ラヴ〜ひとりぽっちのロンリーナイト〜マイ・ラヴ


けんじぞ〜
けんじぞ〜さんのLIVEを初めて観たのは5年前の大塚 Welcome-back だった。アコギ一本で「ひとり バンド・オン・ザ・ラン」を弾くパフォーマンスに衝撃を受け、ステージから降りるなり、いきなり捕まえて WINGSFAN 出演依頼した。あれから5年、途中、Wingsfan3 でバンドの出演があったとはいえ、念願のピンの出演が今回実現しました。この人もウイングスに限らず、ビートルズ,ポール・マッカートニーなど引き出しが多い。ほとんど毎週、ソロやバンド(オリジナルとトリビュート)でライヴハウスやアイリッシュ・パブで演奏しているので場数豊富なミュージシャンなんだけどここまで引き出しが多いとは思わなかった。どの曲をとっても桁違いだが「歌に愛をこめて」「C・ムーン」「ベイビーズ・リクエスト」は絶品。

WINGSFAN7 - けんじぞ〜

 アナザー・デイ
 C・ムーン
 歌に愛をこめて
 サリー・G
 ピンチをぶっとばせ
 アイ・アム・ユア・シンガー
 エヴリナイト
 バンド・オン・ザ・ラン
[アンコール]
 ベイビーズ・リクエスト


After WINGSFAN7
WINGSFAN7 出演者どころか観に来たお客さんも飛び入りOKな After WINGSFAN が今回行われました。口火を切ったのは宮崎さんとけんじぞ〜さんの最強コンビ。ゴジラ対ガメラの闘いって感じの超ハイ・レベルな世界がいきなり広がり、まさに「トゥ・オヴ・アス」な2人による3曲の後、私と須田さん(THE SUE)も加わってアンプラグドながらバンド・サウンド並みの「ジェット」を演奏しました。弾いてて気持ちよかった。そして即興さながらの2曲へなだれ込み、最後の2曲はお客さんも加わってまさにジャム・セッションでした。淡々と書いてますがDVD観ながら書いても描写出来ないくらいレベルが高いっす。ヘタなトリビュート・バンド観るくらいならぜひ観て頂きたい After WINGSFAN7 でした。

 夢の旅人
 ブルーバード
 トゥ・オヴ・アス
 ジェット
 ハイ・ハイ・ハイ
 スマイル・アウェイ
 ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア
 あの娘におせっかい


WINGSFAN7 〜Tribute LIVE Festival for Paul McCartney & Wings〜

WINGSFAN7 が終った数日後、自宅にワインと手紙が送られてきた。 ウルトラの母、さすが分かってらっしゃる (^^)v

WINGSFAN7 - After WINGSFAN7

Thanks! WINGSFAN fans


関連Blog
11/25のBlog DVD WINGSFAN7 12月1日発売


この記事に対するコメント

あけましておめでとうございます。昨年は大晦日まで(ついさっき)ブログお疲れ様でした。
WINGSFAN楽しかったです。当日風邪で絶不調(でもあの3時間は不思議と大丈夫でした)でなければボーカルで参加したかったです。ナンテ。
デビューははWINGSFAN13ぐらいまでを目標にします。
今年もよろしくお願いします。
【2008/01/01 01:12】 URL | まみK #- [ 編集]


おぉ、ぜひぜひ、お待ちしています。WINGSFAN13と言わずに次回にでもぜひ。
【2008/01/01 02:14】 URL | wingsfan #- [ 編集]


あらら、地球で遊んでるのがタロウ達にバレてしまいました。お土産持ってM78星雲に帰らねば。
次回を楽しみにしております。 デュワッ!!

【2008/01/02 13:04】 URL | ウルトラの母 #- [ 編集]


いつもありがとう〜。今年も頑張るよ〜、見守っててね〜 (^^^)/~

【2008/01/05 00:40】 URL | ウルトラマンタロウ #- [ 編集]


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