つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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LIVE
7/19 ポール・マッカートニー 米国 ウィチタ INTRUST Bank Arena
7/21 ポール・マッカートニー 米国 デモイン Wells Fargo Arena
7/23 ポール・マッカートニー 米国 オマハ CenturyLink Center
7/25 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
7/26 ポール・マッカートニー 米国 ティンリーパーク Hollywood Casino Amphitheatre
9/11~10/2 ポール・マッカートニー 米国
10/13~20 ポール・マッカートニー ブラジル
10/24 ポール・マッカートニー コロンビア
10/28 ポール・マッカートニー メキシコ
12/2~11 ポール・マッカートニー オーストラリア
12/16 ポール・マッカートニー ニュージーランド

イベント
7/20~8/6 10:00~21:00 ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展 cor porate with FUJI ROCK FESTIVAL
8/20 19:00 サージェント・ペパーズ発売50周年記念トーク・イベント (6) メンバーを取り巻く世界
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –Life Cycle– 東京
9/17まで ジュリアン・レノン写真展 Cycle –River Life– 京都

TV , ラジオ
7/21 13:00~15:05 あの頃ペニー・レインと NHK BSプレミアム
7/21 21:00~23:00 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ
7/21 24:15~25:45 ハード・デイズ・ナイト NHK BSプレミアム
7/23 24:00~25:00 ポール・マッカートニー・トリビュート : MusiCares MTV JAPAN
7/31 14:30~16:30 ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years WOWOWシネマ

CD
7/26 ヨーコ・オノ フライ
7/26 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
7/26 ヨーコ・オノ 空間の感触
9/15 リンゴ・スター ギヴ・モア・ラヴ
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

BD , DVD
8/4 It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper Beyond
8/23 サウンドブレイキング / ジョージ・マーティン 他
10/3 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 海外盤

アナログ盤
8/9 ヨーコ・オノ フライ
8/9 ヨーコ・オノ 無限の大宇宙
8/9 ヨーコ・オノ 空間の感触
9/22 リンゴ・スター Give More Love
後半? ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム
後半? ポール・マッカートニー 全カタログ再発
年内? リンゴ・スター ニューアルバム (ポール・マッカートニー参加)

グッズ , ゲーム
8/18 ビートルズ ジャケットコースターセット

本 , 雑誌 , ムック
9/8 ビートルズはどこから来たのか 大西洋を軸に考える20世紀ロック文化史
9/21 絵本「Imagine」(仮)

映画
年内? ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内? A Life In The Day


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プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ムック NERO オノ・ヨーコ&ショーン・レノン特集 6月20日発売
ショーン・レノンの最新インタビュー&写真が掲載されたカルチャームック NERO が6月20日に発売されます。ぜひ手に取って見て下さい。なお、本誌は銀座蔦屋書店で6月9日に、代官山蔦屋書店で6月10日に先行発売されています。

NERO vol.8 Art & Romance issue Featuring Art

NERO vol.8 Art & Romance issue Featuring Art 6月20日発売
【SEAN & YOKO】 貴重な親子フォトシューティング&ロングインタビュー!
表紙&巻頭はオノ・ヨーコとショーン・レノンの最新の親子ツーショット写真。先月、NY MILK studioにて、VOGUE、NUMEROなどで活躍中の気鋭フォトグラファー、グレッグカデルが撮影した。ヨーコリイシュープロジェクトのプロデューサーでもある息子ショーンがヨーコの幼少期からビートルズとの確執、芸術、音楽活動について1時間に渡って初めて語っている。


【CORNELIUS】
6月28日に11年ぶりのオリジナルアルバムをリリースする小山田圭吾を独占取材

【DYGL】
ファーストアルバムが耳目を集める次世代ロックバンド。30ページ超の大特集

【SOKO】
主演映画「ザ・ダンサー」が日本公開! 日本での人気も高まるSOKOを、蜷川実花が撮りおろし

【KOHH】
宇多田ヒカルとの共演で、一躍メジャーシーンに躍り出た最注目ラッパーの今

【その他掲載アーティスト】
Ruby June
Soft Hair
Diane Birch
DIIV
The Wild Nothing
Bonobo
YOSHIROTTEN
Maika Loubte

ページ 152ページ
ISBN  978-4898154625

Thanks! リトル・モア

星加ルミ子の「私だけがみた素顔のビートルズ」 夕刊フジで昨日から連載開始
19日より、夕刊フジで星加ルミ子の「私だけがみた素顔のビートルズ」が連載開始されました。ファン必見です!


Thanks! 夕刊フジ

オノ・ヨーコ、ショーン・レノンと NERO magazine 表紙・巻頭に登場
NERO vol.8 Art & Romance issue Featuring Art

ヨーコ・オノが、息子ショーン・レノンと共に NERO magazine 最新号に登場する。一部報道では健康状態の悪化も伝えられていたヨーコだが、4月にニューヨークで行なわれた日本用独占フォトセッションでは元気な姿を見せ、約2時間に及ぶ撮影をこなしたという。 NERO magazine 井上由紀子編集長は「当日、ヨーコさんは正午頃に撮影場所となったニューヨークの MILK STUDIO に元気な姿で現れました。ヨーコさんは衣装・メイクチェンジとともに約2時間に及ぶ撮影を元気にこなしてくださり、お帰りになる際には以前お会いした時にお好きだとおっしゃっていた和菓子をプレゼントしたところ、大変喜ばれていました。その日の様子からは、報道に感じるようなネガティヴな様子は一切見受けられず、ヨーコさんのファンの一人としても大変誇らしく、歴史に残る撮影になったと思います」とフォトセッション当日の様子を振り返っている。NERO magazine 最新号となる ART & ROMANCE issue は6月20日(火)に全国書店にて販売開始。ショーンの友人でもあるファッション・フォトグラファー、グレッグ・カデルによる撮り下ろし写真とともに、ヨーコ・オノの芸術、音楽活動、その魅力や家族との思い出について語られたショーン・レノンのロングインタビューが掲載される。なお現在、2018年の生誕85周年へ向けて、前衛芸術家ヨーコ・オノの再評価を目指す「YOKO ONO REISSUE PROJECT」も進行中だ。ショーン・レノンがプロデューサーを務める同プロジェクトでは、ジョン・レノン&ヨーコ・オノ名義を含む3タイトルのリイシューに続く第二弾リリースの準備が進められているという。

Thanks! BARKS


関連Blog
6/13のBlog オノ・ヨーコ・リイシュー・プロジェクト第二弾 CDは7月26日、LPは8月9日発売
6/12のBlog ムック nero 6月20日発売 一部店舗で先行発売中


洋雑誌 ポール・マッカートニー生誕3/4世紀スペシャル号 発売中
Uncut Paul McCartney - Ultimate Music Guide(Deluxe Edition)

英音楽雑誌 UNCUT 誌によるポール・マッカートニー生誕75周年記念リマスター&デラックス・エディション雑誌 Paul McCartney - Ultimate Music Guide です。英音楽雑誌 NME、Melody Maker、UNCUT のアーカイブ記事を中心に、ポールの全アルバムのレビュー、過去(2004年)に掲載されたロング・インタビューなどが掲載されています。2014年11月に発売された同書のリマスター版ではないかと思われます。

Thanks! UNCUT

ムック デジファイ No.26 ポール・マッカートニー特集 本日発売
DigiFi No.26

デジファイ No.26 5月29日発売

表紙アーティスト&巻頭特集 ポール・マッカートニー
5月29日(月)発売のデジファイNo.26は、ハイレゾオーディオ&ミュージックの専門誌らしい詳細で入念な企画を多数お届けします。本号の表紙および巻頭を飾るのは「フラワーズ・イン・ザ・ダート」のスペシャル・エディションをリリースしたポール・マッカートニー。彼の故郷であるイギリスブランドのスピーカーを核としたシステムで、その魅力を詳しく紹介していきます。4月末に行なわれた来日公演のリポートもあり!


スペシャルハイレゾサンプラー収録のDVD-ROMが付録に!
好評をいただいているハイレゾサンプラーDVD、今号はOnebitious Records篇です。Onebitious Recordsは、音楽配信サイトmora内に展開するDSD録音に特化した配信専門のレーベルで、mora Classical、mora Acoustic、mora Earth、mora Lifeの4つを擁します。サンプラーDVDには、mora Classicalから6トラック、mora Acousticから2トラックの計8トラックを収録。地方のオーケストラやソリストによる音の違いはもちろん、各会場が持つ特徴も存分に楽しんでいただける仕上がりとなっています。

”最強”Oppo DigitalのSonica DACを徹底解剖
注文が殺到し、手に入るまで数ヵ月かかるという超人気ぶりを見せつけている Oppo DigitalのSonica DAC。麻倉怜士さんが分析する、Sonica DACが"最強"といわれる理由とは? また、小原由夫さん、高橋健太郎さん、土方久明さんの3名が自宅や仕事場のシステムに本機を組み込み、その音と使い勝手を詳細にリポートします。

総力特集 Spotifyを完全網羅!
話題の音楽配信サービスSpotifyについて、22ページにわたる大特集をお届けします。スポティファイジャパン社長インタビュー、Spotify Connect対応12機種の徹底テストで解明された「使い勝手」と「音質」、そしてSpotify Connect対応機12★モデルの一覧も掲載しました。明日からのSpotifyライフにぜひお役立てください。

ハイレゾポータブルプレーヤー7機種をブラインドテスト
21号からお届けしているブラインドテスト、今号は気になる5万円~10万円クラスのハイレゾポータブルプレーヤが対象です。比較的手に取りやすいこの価格帯のプレーヤーは、どんな音を聴かせてくれるのか? これを読めば、あなた好みのプレーヤーが見つかるはずです。

5月29日(月)発売のデジファイ No.26は、目と耳でハイレゾオーディオの世界がいろいろな観点で楽しめること請け合い。編集部一同、心を込めて制作いたしました。ぜひお手にとって内容をお確かめください。

DigiFi No.26

ポール・マッカートニーのハイレゾを最新オーディオで聴く 藤本国彦/真保安一郎


■ スペシャルハイレゾサンプラーDVD の聴きどころ Onebitious Records 篇
Onebitious Records スタッフ・インタビュー
「Track 1」の聴きどころを仙台フィル・コンサートマスター&スタッフに訊ねる

■ 最強 Oppo Digital Sonica DAC 徹底解剖

■ 総力特集 Spotify 完全網羅

■ アニソン専門のストリーミング配信サービス「ANiUTa」仕掛け人に迫る
ランティス 井上俊次社長インタビュー

■ ステレオイメージとは何か? イントロ/実験編

■ ハイレゾポータブルプレーヤー ブラインドテスト 5万円~ 10万円クラス全7機種

■ ORESAMA ニューシングル「ワンダードライブ」試聴インタビュー

■ DigiFi PickUp Vifa / HEOS by Denon / Aura Portable / KEF 伊藤隆剛/藤原陽祐/山本浩司
簡単、快適、高音質! DELA でらくらくハイレゾ事始め

■ 春のヘッドフォン祭2017 へ行ってきた! ~モバイルオーディオのトレンドを見る~

■ FitEar カスタムインイヤーモニター製作リポート(前編)

■ DigiFi News 「WiZMUSIC」でVictor ブランド復活

■ 連載 買わないことには始まらない レイ・コニフのLP 続編

■ デジファイ付録を楽しむ! DIY 女子部篇 ~ 4人がつくった4つの提案~

■ ハイレゾがますます身近に! 「e-onkyo ダウンローダー」の利便性

■ 本格ハイレゾコンポーネント徹底研究
①リンKLIMAX EXAKT 350/1
②ブリキャスティ・デザインM12
③マークレビンソンNo.519
④プレイバックデザインズMerlot DAC、Syrah Server
⑤ PS オーディオDircet Stream Memory Player
⑥マージング・テクノロジーズMerging NADAC Player

■ Digi Fi New Item Test Report

■ Sound Essay
①メリディアンULTRA DAC
② DELA ファームウェアアップデート
③日本テレガードナーM12 SWITCH GOLD
④MQA-CD
⑤Audirvana Plus3
⑥Windows10 Creators Update
⑦Stereo Sound Reference Check Disc

■ Digi Fi Interview プレイバックデザインズ

■ ハイレゾ探検隊

■ ラズパイオーディオを始めよう! ~デジファイ付録基板との組合せも~

■ ハイレゾファイル再生の超キホン

■ 連載 音楽リスニングスタイル革命の行方 第五回

■ 筆者プロフィール

■ Digi Fi Information &読者プレゼント

Thanks! ステレオサウンド

本屋のポール・マッカートニー
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JR大崎駅前にある本屋、TSUTAYA 大崎駅前店の写真です。Esquire The BIG BLACK BOOK 2017年6月号 の表紙デザインの巨大ポスターなどが飾られていて圧巻です。

Thanks! TSUTAYA

ベース・マガジン 2017年6月号 発売中
19日に発売された ベース・マガジン 2017年6月号 にポール・マッカートニーと以前ポールが愛用していたヤマハBBの新シリーズの特集記事が掲載されています。

ベース・マガジン 2017年6月号

ベース・マガジン 2017年6月号 5月19日発売

■ FEATURED BASSSIST J
リクエスト投票上位曲に加え、新曲「one reason」も収録するソロ・デビュー20周年記念ベスト・アルバム「J 20th Anniversary BEST ALBUM <1997-2017> W.U.M.F.」をリリースしたJ。5月からはベスト・アルバムを携えた全国ツアー「J 20th Anniversary Live Tour 2017 W.U.M.F.」もスタート。さらに8月には「J 20th Anniversary Live 2017 W.U.M.F -Special 3 Nights-」が開催される。本企画では、これまでその行方が明らかにされていなかった、ESP製シグネイチャー・モデルの初号機も登場。さらに1997年、ベース・マガジンにおいて初めて表紙を飾った際に使用していたモデルを再び手にし、撮影に臨む。アニバーサリー・イヤーを迎え、さらに歩むスピードを速めるJが、現在の心境を大いに語る。

THE BASS INSTRUMENTS 40th Anniversary 新生ヤマハBBシリーズのすべて
1977年の発売以来、国内外のベーシストたちに愛され、さまざまな音楽を作り出してきたヤマハBBシリーズ。誕生より40年の時を経て、デザインや機能面などをゼロから見直し、これまでの歴史を汲みつつもアップデートされたBBシリーズがリリースされた。新モデルでは、現代のニーズと美的感覚を両立するボディ・シェイプだけでなく、独特な機構を持つボルトオン・ジョイントや新開発のピックアップなど、さまざまな技術が投入されている。今回は、この春に新しくデビューした新BBシリーズを検証する。試奏コメントとデジマート連動の動画は、クリープハイプの長谷川カオナシが担当。新モデルの魅力を引き出す。


奏法企画 4つの要素が名演を作る! ポール・マッカートニー流フレーズ構築術
4月末に「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」を開催したポール・マッカートニー。これまでにも本誌ではポールの特集を何度も行なってきたが、今回は、奏法における“ポールらしさ”について検証。リフ作り、ハイ・ポジションの活用法、ベーシストの発想を超える音使い、コード進行と経過音の使い方、などなど、ポールの奏法を4つの切り口から分析し、ポールの特徴を捉える。ライター:前田JIMMY久史


■ INTERVIEW
中村和彦 9mm Parabellum Bullet
やしちゃん 女王蜂
ヒロミ・ヒロヒロ tricot
MASAKI 地獄カルテット
村井研次郎 cali≠gari
上野恒星 Yogee New Waves
ロジャー・グローヴァー ディープ・パープル
有島コレスケ×珠麟-しゅりん-

■ ZOOM B3n feat. 是永亮祐(雨のパレード)

■ MY DEAR BASS
辻村勇太 BLUE ENCOUNT

■ THE AXES
tetsuya L'Arc~en~Ciel

■ お宅のエフェクター・ボード拝見!
雲丹亀卓人 Sawagi

■ NEW COMER FILE
miho LOVEBITES

■ ベーシストと今夜も乾杯!
ハッピー☆アワー
第2回ゲスト:
NARUMI(HEAD PHONES PRESIDENT)、朴光哲(KRAZY BEE)

VISUAL COLLABORATION ~ the second season feat. 月野もあ(仮面女子)

■ SCORES
BURN / THE YELLOW MONKEY
Wake Me Up! / SPEED
MajiでKoiする5秒前 / 広末涼子

サイズ A4変型判
ページ 156ページ
定 価 926円 (税込)

Thanks! リットーミュージック

本 我がロック革命 それはビートルズから始まった 本日発売
昨年末に急逝された石坂敬一さんの自伝本 我がロック革命 それはビートルズから始まった が5月23日に発売されます。

我がロック革命 それはビートルズから始まった

我がロック革命 それはビートルズから始まった / 石坂敬一 5月23日発売
2016年12月31日に急逝した伝説のロック・ディレクター石坂敬一。71年のロック人生を急ぎ足で駆け抜けたミュージックマンの生涯を語り下ろした自伝「我がロック革命 それはビートルズから始まった」が5月23日に発売することが決定した。1966年にビートルズの日本公演を観て洋楽ロックを日本に根付かせることを決意し、1970年代は「赤盤」「青盤」を手掛けて日本に、今に脈々と受け継がれるビートルズ第2世代を生み出すと同時に、ピンク・フロイド、T.REXなどの1970年代ロックに邦題革命を起こし、さらにジョン・レノンの死後はビジネスマンとして日本のロック/ポップスの発展に尽力、松任谷由実、長渕剛、矢沢永吉、RCサクセション、BOOWYなどの日本のロック/ポップスへの新しい価値観を創造した伝説のロック・ディレクター・石坂敬一。「我がロック革命それはビートルズから始まった」は2016年大晦日に急逝、71年のロック人生を急ぎ足で駆け抜けたミュージックマンの生涯を20時間に及ぶ“トーク・セッション”を元にまとめた語り下ろしの遺稿集で、初の著作自伝。ビートルズ人気を日本にしっかり定着させた功績、レコード会社社長としてのビジネスマンとしての手腕・哲学、さらに洋邦人気アーティストの初出しウラ話も。

第一章 少年時代 ~ エルヴィスの衝撃
第二章 大学時代 ~ ビートルズの衝撃
第三章 ビートルズがやって来た! ~ 将来を決めた来日公演
第四章 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売 ~ サイケデリック時代の到来
第五章 東芝音楽工業入社 ~ アルバム『ザ・ビートルズ』ヒット
第六章 ビートルズ解散 ~ 夢の終わり
第七章 ビートルズ解散後のブランド作り ~ 第二世代への啓蒙
第八章 邦題の時代 ~ プログレッシヴ・ロックと『原子心母』
第九章 電気の武者、マーク・ボランとピアノの魔術師、エルトン・ジョン
第十章 70年代ビートルズ物語 ~ 担当ディレクター時代 [前編]
第十一章 70年代ビートルズ物語 ~ 担当ディレクター時代 [後編]
第十二章 1980年12月9日、ジョン・レノンの死
第十三章 80年代、ヒットの仕掛け人 ~ ハード・ドライヴィング・ビジネスマン
第十四章 RCサクセション『カバーズ』 ~ 発売中止の顛末
第十五章 ポリグラム社長就任 ~ ユニバーサル ミュージック時代
第十六章 ワーナーミュージック・ジャパン時代 ~ 世界への挑戦
第十七章 二人のキーマン、永島達司と内田裕也
そして、最後に...
日本のロックで世界を目指す ―― 石坂さんとは同じ着地点を常に見ていた 内田裕也
あとがきにかえて ―― 「石坂敬一さん お別れの会」弔辞全文 湯川れい子

ページ 256ページ
サイズ 四六判
定 価 2484円 (税込)
ISBN  978-4198644123

石坂敬一
1945年埼玉県生まれ。慶応大学卒業後、東芝音楽工業でビートルズ、ピンク・フロイド、T-REXなどを担当。1970年代、解散後のビートルズを独自のマーケティングで人気を定着させたほか、洋楽アルバムにオリジナルの邦題をつけることで日本の洋楽を定着させる。邦楽では、BOΦWYや矢沢永吉、松任谷由実、長渕剛などを担当、音楽ディレクターとして数々の実績を残す。1994年、日本ポリグラム社長に就任。社名を変更したユニバーサルミュージックでも社長、会長などを歴任。2011年、ワーナーミュージック・ジャパン会長兼CEOに就任、2015年からはオリコン取締役。2007~2011年まで日本レコード協会会長を務め、2009年に藍綬褒章、2015年に旭日中綬章を受章。2016年12月31日没

Thanks! 東京ニュース通信社

レコード・コレクターズ 2017年6月号 本日発売
レコード・コレクターズ 2017年6月号

レコード・コレクターズ 2017年6月号 5月15日発売

特集 ザ・ビートルズ「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
ビートルズの傑作として名高い「サージェント・ペパーズ」。リリースから50周年を迎え、当時の録音技術の粋を集めたコンセプト・アルバムとも言われるこの作品のデラックス盤がついに発売されます。ジャイルズ・マーティンが手がけたリミックス、未発表のセッション音源などが収録された今回のセットが、この歴史的なアルバムの新たな魅力を引き出してくれることは間違いありません。

グラフィック・ステーション
「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー / ペニー・レイン」のシングル盤
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のオリジナル盤ほか
アビー・ロード・スタジオでの試聴イヴェントを現地取材!
勅使河原彦左衛門くん[レコスケくんの改名宣言の巻]
4人の天才たちが作り上げた“長持ちする芸術作品"と、その時代背景
バンドが解体、再構築されるというドキュメントとしても面白い作品ですね
革新的なレコーディングから50年を経てたどり着いた理想のミックス
「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー / ペニー・レイン」 / 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」全曲ガイド
音楽と同様に凄まじい影響を残したアートワークの価値を探る
「50周年記念エディション」解説
「サージェント・ペパーズ」“緒"盤道
心に響くカヴァー曲60選 / カヴァー・アルバム10選
ポール・マッカートニー with リンゴ・スター&フレンズ


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■ 特集 ザ・ドアーズ「ハートに火をつけて」50周年記念盤
1967年初頭に、オルダス・ハクスリーのメスカリン体験を著わした「知覚の扉」にその名が由来する“ザ・ドアーズ"がLAからデビューします。“サマー・オブ・ラヴ"が迫っていた同年4月にリリースされたシングル「ハートに火をつけて」は全米1位の大ヒットとなり、アルバム「ハートに火をつけて」も全米2位の成功を収めました。発売から50年を経て遂にCD化が実現したモノラル・ミックスを含むデラックス・エディションの紹介と併せて、ベーシストを欠いた特殊な編成でジャズやクラシックの要素までを滲ませた、この異形のカリスマに迫っていきます。

エレクトラ最大のカリスマ・バンドが誕生するまで
全曲ガイド
「50thアニヴァーサリー・デラックス・エディション」解説

■ 特集 ヴァン・モリソンとバート・バーンズ
このたび発売になった「オーソライズド・バング・コレクション」は、ヴァン・モリソンがソロ・アーティストとしての原点を初めて公認で開示した歴史的な資料です。ゼムでの活動と名盤「アストラル・ウィークス」をつなぐこの時期の音には、当時所属のバング・レコーズを主宰した米国人作曲家 / プロデューサー:バート・バーンズが活躍したポップ・ヒットの時代と、ロックがアートとして認知されるアルバムの時代との軋みが刻まれているようです。ヴァン・モリソンのソロ初期を振り返るとともに、バート・バーンズとバング・レコーズについても概説します。

ブルース / R&Bへの情熱と“ロック詩人"への転身の間に
「オーソライズド・バング・コレクション」解説
バート・バーンズの代表曲とその功績を振り返る
バング・レコーズ概論

■ ギター・レジェンド・シリーズ
ロック、ブルース、ジャズと多様なジャンルの名演にどっぷり浸れる50タイトル
■ 「ザ・ベスト・ソングス・オブ・ベルウッド」
創立45周年記念のベスト盤を監修した三浦光紀が、選曲意図や貴重なエピソードを語る
■ ムッシュのいた湘南
誰とでも笑顔で付き合ったかまやつひろしさんの思い出
■ レイ・デイヴィス
新作アルバムで英国屈指のひねくれ者が語るアメリカの光と影
■ フィル・マンザネラ
音による“自伝"が期待できる、待望のソロ来日公演
■ 伊藤銀次
新ミックス満載の「デッドリイ・ドライブ」40周年記念盤
■ 金属恵比須
日本のプログレ・シーンの最注目株によるリマスター / カッティングに拘り抜いたベスト盤LP
■ ニートビーツと雷音レコード
アナログ盤ブームが騒がれるなか、カンパニー・スリーヴにも注目!

Thanks! ミュージックマガジン


関連Blog
4/19のBlog レコード・コレクターズ 2017年6月号 5月15日発売


ビッグイシュー日本版 311号 5月15日発売
ホームレスが売る雑誌ビッグイシュー。15日発売の ビッグイシュー日本版 311号 に英国版ビッグイシューによるジャイルズ・マーティン取材の翻訳記事(巻頭4色3ページ)が掲載されます。販売場所は こちら をご覧下さい。

ビッグイシュー日本版 311号

ビッグイシュー日本版 311号 5月15日発売
リレーインタビュー 私の分岐点 安藤美冬
スペシャル企画 ザ・ビートルズ
特集ダークウェブ ― あぶないネット社会
便利な社会を実現してきたインターネットは、今、不気味な闇に覆われつつある。高い秘匿性を共有できる「ダーク(闇)ウェブ」では違法物を売買する闇市場が拡大し、そこで最も取引の多いのが個人情報だ。また、ここ数年で急増した「フェイクニュース」は嘘やデマを真実のニュースであるかのように伝え、米国の大統領選挙や英国の国民投票も左右するなど、影響力を強めている。さらに、私たちの日々の買い物、SNSの利用情報などは「ビッグデータ」として企業に保存、利用され、市民の通話やメールは米国の国家安全保障局(NSA)に傍受され、その監視システムは日本にも提供されている(2017年4月24日、NHK「クローズアップ現代+」)。「ダークウェブ」について高野聖玄(株式会社スプラウト代表)、「フェイクニュース」について津田大介(ジャーナリスト)、「ビッグデータによる監視社会」について宮下紘(中央大学准教授)に聞いた。
ウェブ世界の闇から、ネット社会の今を知りたい。
ネット社会の3層構造。ダークウェブで売られる、あらゆる違法品
高野聖玄
"フェイクニュース"一国の運命をも左右するツイッターユーザーの6割、タイトルだけで拡散
津田大介
あなたの人物像が作られる?! ビッグデータによる監視、プライバシー丸裸に
宮下 紘
WORLD STREET NEWS 世界短信
米国・メキシコ国境の砂漠地帯で国境を越えて来る人々に医療・法的支援
映画インタビュー
「わすれな草」マルテ・ジーヴェキング
ワンダフルライフ
誰にもある、思いもよらない背景、身近な人に伝える聞き書き5年
深川 薫
読者のページ My Opinion
今月の人
ウィーン「アウグスティーン」販売者 フランシス・ディメ
連載コラム
浜矩子の新ストリート・エコノミクス ― 愛国は国粋にあらず
被災地から ― 島の若者が演じる「U235の少年たち」
コミック マムアン ― ウィスット・ポンニミット
宇宙・地球・人間 ― 池内了の市民科学メガネ ― オスプレイ=未亡人製造飛行機のわけ
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理 ブログを続けるのが難しい ― 牛肉のコチュジャン入り炒め
FROM EDITORIAL 編集後記

Thanks! ビッグイシュー



つれづれなるままにサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド50周年記念盤

          

            

Yoko Ono Reissue Project