つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Wings Greatest 40th anniversary
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Yesterday  Here Today  Go Now
本 , 雑誌 , ムック
2/22 ビートルズ作品読解ガイド (POD版)
2/24まで The Beatles 音源徹底分析(一部内容) 無料ダウンロード
2/26 麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ (ビートルズ・ネタ掲載)
3/6 MUSIC LIFE ジョンとヨーコのバラッド
3/9 ジョン・レノンの流儀(仮) 1964-1980 対話録
3/12 ウェルカム! ビートルズ 1966年の武道館公演を成功させたビジネスマンたち
3/19 ヒプノシス全作品集
年内 ジョン・レノン Imagine
年内 The Beatles: Yellow Submarine

イベント
2/23 19:30 本人が語るアナログ盤NIGHT vol.3 小原礼が語るアルバム“黒船 / Sadistic Mika Band”
2/25 15:00 青猫書房 モノラル・レコードを聴く会 ビートルズのリアルタイムの音を聴く
2/25 18:30 レコスケと祝おう ~ ジョージ・ハリスン生誕祭 2018
2/27~3/29 本秀康展「ロックとマンガ」
3/10 13:00 ビートルズ・アルバム・ヒストリー 1966-1970 「リボルバー」から「レット・イット・ビー」まで
3/11 17:00 藤本国彦プロデュース ビートルズの世界 Around The Beatles トーク・イベント
3/11まで ジョージ・ハリスン アイ・ミー・マイン展
3/11まで ロックの殿堂ジャパンミュージアム
3/24 12:30 ビートルズ・アナログ鑑賞会 Vol.18 ピーター・バラカン出演
4/8 FOOL On The HOLIDAY
4/8まで ONTEN ~LOVE + ROCK ビートルズ × 忌野清志郎~
4/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
4/24~5/5 Lennon's Banjo 英国
5/12 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
6/9 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
7/14 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
8/11 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説
9/8 13:00 ビートルズ・アローン 1962~1970 ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの魅力を徹底解説

CD
2/23 Concert For George Deluxe Box Set + Test Pressings US盤
2/23 Concert For George Exclusive Deluxe Edition US盤
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤・限定盤 2CD+2Blu-ray
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤 2CD+2DVD
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤 2CD
2/28 ビートルズ ザ・コンプリート・スタークラブ・テープス1962
3/28 グレープフルーツ イエスタデイズ・サンシャイン ロンドン・セッションズ 67-68
4/4 ダニー・アドラー ビット・オブ・ビートルズ
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

アナログ盤
2/23 コンサート・フォー・ジョージ 輸入盤・限定盤 4LP
2/23 ラングレイ・スクール・ミュージック・プロジェクト The Langley Schools Music Project US盤
年内 ジョン・レノン Imagine (拡張盤)
年内 ヨーコ・オノ ストーリー , シーズン・オブ・グラス , イッツ・オールライト , スターピース , 未完成作品第3番 ウェディング・アルバム

Blu-ray , DVD
2/23 Concert For George US盤 2CD+2Blu-ray
2/23 Concert For George US盤 2CD+2DVD
3/28 演劇女子部 一枚のチケット ~ビートルズがやってくる~

グッズ
3/31 ビニールフィギュア ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、イエロー・サブマリン

映画
春 Concert For George 米国
5月 犬ヶ島 (オノ・ヨーコ声優参加)
7/8 イエローサブマリン <新デジタル・リマスター版>
秋 ビートルズ The Beatles in India
年内 ポール・マッカートニー High In The Clouds
年内 A Life In The Day


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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ジェーン・アッシャー出演映画が来月公開
ジェーン・アッシャー出演の映画「早春」(デジタル・リマスター版)が1月13日より公開されます。

早春

早春 デジタル・リマスター版
ポーランドの巨匠である、イエジー・スコリモフスキが手がけた青春映画「早春」。1968年頃から活動拠点を国外に移したスコリモフスキがイギリスと旧西ドイツ合作で製作した、今もカルト的人気を誇る作品で、女性への倒錯した想いを募らせた少年の悲しい青春劇。公衆浴場で働く15歳の少年マイクは年上の女性スーザンに憧れるが、徐々にエスカレートするマイクの行動はやがて悲劇的な結末を迎える。少年の不器用な「初恋」を鮮やかな色彩と映像美で描いた作品は1972年の日本での公開以来、劇場上映の機会がなく、ソフト化もされていないことからカルト的人気が高い。先行上映が2回行なわれた「ポーランド映画祭2017」では入れない人も続出する人気ぶりを見せた。キャストは、当時ポール・マッカートニーの婚約者として話題になっていたジェーン・アッシャー、日本では「初恋」でアイドル的人気を誇っていたジョン・モルダー=ブラウンなどが出演している。又、楽曲をロンドン出身のシンガー・ソングライターのキャット・スティーヴンスとドイツのプログレロックのカンが手がけた。今回上映されるデジタル・リマスター版では、その鮮やかな色彩や陰影が見事に蘇り、独特の映像美と主演2名の輝くような魅力を伝える。ファンは是非チェックしてほしい。

公開 2018年1月13日(土)より恵比寿ガーデンシネマ他 全国順次ロードショー
監督 イエジー・スコリモフスキ
脚本 イエジー・スコリモフスキ、イエジー・グルザ、ボレスワフ・スリク
出演 ジョン・モルダー=ブラウン、ジェーン・アッシャー、カール・マイケル・フォーグラー、クリストファー・サンフォード、エリカ・ベール
音楽 キャット・スティーヴンス、CAN
配給 コピアポア・フィルム
制作 1970年 英国・西ドイツ
原題 Deep End

早春

Thanks! Fashion Press

ジョン・レノンが惚れ込んで配給権を買った映画が来月上映
ホドロフスキー特集

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の特集上映が12月2日から東京・渋谷のアップリンク他で開催される。今年で88歳を迎えたアレハンドロ・ホドロフスキー。今回の特集上映は、新作映画「エンドレス・ポエトリー」が11月18日から公開されることを記念して開催される。上映作品はジョン・レノンが惚れ込んで配給権を買ったという「エル・トポ」、未完の映画「DUNE」を巡るドキュメンタリー「ホドロフスキーのDUNE」、23年ぶりの新作として2014年に公開された「リアリティのダンス」をはじめ、「ホーリー・マウンテン」「サンタ・サングレ/聖なる血」「ホドロフスキーの虹泥棒」の6作品。さらに劇場未公開となる「エンドレス・ポエトリー」のメイキング映像およびホドロフスキー監督のインタビュー映像を併映する。会期中はスタンプラリー企画を実施。「エンドレス・ポエトリー」を含む4作品を鑑賞すると先着でホドロフスキーの直筆イラスト入り巾着袋がプレゼントされる。なお同イベントは12月2日から京都・京都みなみ会館、12月16日から兵庫・神戸の元町映画館でも行なわれるほか、大阪・シアターセブンでも開催予定。

エル・トポ
1971年1月1日ニューヨークのエルジンにて何の宣伝もされないまま、「エル・トポ」深夜興行はスタートした。後にミッドナイト・シネマ・カルトの先駆けとなる本作は瞬く間にニューヨークを熱狂の渦に巻き込み、歴史的ロングランを記録。観客の中にはミック・ジャガー、アンディ・ウォーホールら当時の最先端をいくアーティストたちの姿が見受けられ、「イージー・ライダー」を撮り終えたばかりの、デニス・ホッパーとピーター・フォンダは次回作への出演の意思表示をした。中でも、ジョン・レノンは劇場に4回足を運ぶほど惚れ込んで、本作と次回作の独占配給権を買い取ったほどの熱狂ぶりであった。

監督・脚本・音楽・美術 アレハンドロ・ホドロフスキー
キャスト アレハンドロ・ホドロフスキー、ブロンティス・ホドロフスキー、
製 作  アレン・クライン
制 作  1970年 米国/メキシコ
上映時間 124分

Thanks! CINRA

「ビコーズ」が映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の予告編テーマに!

「フィフス・エレメント」「LUCY ルーシー」などのリュック・ベッソン監督によるSFアドベンチャー大作 ヴァレリアン 千の惑星の救世主 の特報映像が、このほど披露された。映画の予告編では初使用となるビートルズの楽曲「ビコーズ」にのせ、ベッソン監督が創出した壮大な宇宙空間を堪能することができる。本作は「スター・ウォーズ」などに影響を与えたと言われるSFコミックの金字塔「ヴァレリアン」シリーズが原作。西暦2740年、連邦捜査官のヴァレリアンと相棒のローレリーヌが宇宙の平和を守るため銀河をパトロールし、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”の深部にうごめく邪悪な陰謀に挑むさまを描いた。「アメイジング・スパイダーマン2」のデイン・デハーンがプレイボーイのヴァレリアン、「スーサイド・スクワッド」のカーラ・デルビーニュが才色兼備のローレリーヌを演じる。ナタリー・ポートマンやミラ・ジョボビッチらをスターダムへと押し上げたベッソン監督がデハーン&デルビーニュの魅力をいかに引き出しているのかに期待が高まる。映像ではヴァレリアンが銃のようなガジェットを使い、宇宙空間に足場を作りながら疾走するなど、SFファンの心をくすぐるひと幕も。さらに映画を彩る個性的な“宇宙人”たちにも要注目だが、数秒間だけ、世界の歌姫リアーナが登場。物語の鍵を握る重要キャラに扮している。映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」は2018年3月に公開される。

Thanks! 映画.com

「カム・トゥゲザー」が映画「ジャスティス・リーグ」のエンディング・テーマに!
Come Together - Gary Clark Jr.

グラミー受賞アーティスト、ゲイリー・クラーク・ジュニアによるビートルズのカバー曲「カム・トゥゲザー」が23日より全国公開の映画 ジャスティス・リーグ のエンディング・テーマに決定した。ゲイリー・クラーク・ジュニアと言えば、エリック・クラプトンやローリング・ストーンズ、アリシア・キーズ、デイブ・グロールといった音楽界きってのアーティスト達をファンに持ち、俳優としても映画・テレビドラマに多数出演するなど、マルチに活躍する新世代ブルース・ギター・ヒーローだ。今回彼がカバーしたのは1969年に全米ビルボード・チャート1位を記録したビートルズの名曲「カム・トゥゲザー」で、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「デッドプール」といった大ヒット映画の音楽も手掛けたジャンキーXLがアレンジしている。ミュージックビデオには映画の貴重な未公開シーンも収録されており、映画ファンも必見だ。


Thanks! Billboard Japan

ポール・マッカートニーのコンサートを観に東京ドームへ向かう旅を描いた映画が上映される
地球はお祭り騒ぎ

「プールサイドマン」(2016)で高い評価を得た渡辺紘文監督の新作 地球はお祭り騒ぎ が10月28日、第30回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門でワールドプレミア上映された。渡辺監督は音楽を手がけた渡辺雄司、出演した俳優の今村樂、撮影のバン・ウヒョンとともにTOHOシネマズ六本木ヒルズでのティーチインに出席した。「プールサイドマン」で第29回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ部門の作品賞に輝いた渡辺監督。「そして泥船はゆく」(13)、「七日」(15)と、製作した全ての作品が同映画祭に出品されており、3年連続4度目の参加となった。映画は、北関東郊外の町に住む2人のビートルズマニアが、ポール・マッカトニーの来日コンサートのため東京ドームへ向かう奇妙な旅を通じ、生きることのおかしさ、悲しさ、騒がしさを描く。「白黒でできることを、突き詰めていかなければ」という信念を胸に留める渡辺監督の作品は、これまで全てがモノクロ映像で紡がれている。今作と前作を比較し「主人公が一言もしゃべらないことが共通している。一方で、前回はコントラストが強く暗いイメージでしたが、今回は空気のような、自然に流れている作品にしたいと思い、フワッと柔らかくなっています」と強弱を説明した。さらに「前作で、自分たちの“映画のつくり方”が少しずつ見えていった」としたうえで、「今回は、『プールサイドマン』で得たことに加え、新しいことに挑戦した」と進化を語る。タイトルに込めた意味を「騒ぎを外から見ている人」と明かし、「それが今村くんが演じたキャラのイメージ。騒ぎの中に入っていくと、実は面白いことがあるのでは、ということでもあります。『プールサイドマン』は、主人公がお祭りに入っていくシーンで終わるんです。表裏一体で、前回が陰の映画だとすれば、今回は陽の映画です」と詳述した。そして、音楽を手がけたのは、渡辺監督の実の弟である雄司。淡々と流れる時間に寄り添った音楽の数々について問われると、黒澤明監督の言葉を引き合いに答えた。「黒澤監督が、『映画は10に近づけていく作業だ』と言っていた。映像が6であれば、音を4にするということ。その言葉を聞いてから、すごく意識して書くようになったんです。僕は、映画に寄り添うような音楽を書きたいと思っています。自分の表現としてつけたいと思わないし、映画の主人公らに勝ってはダメだとも思っています。前作は攻撃的な音楽を書きました。今回はまったく違うアプローチで撮っている映画。静かな男たちや、全体に合うような静かな音を心がけました」。第30回東京国際映画祭は11月3日まで開催。

地球はお祭り騒ぎ

10月28日(土) 13:25~15:25 TOHOシネマズ六本木SCREEN 1
10月31日(火) 15:00~17:00 TOHOシネマズ六本木SCREEN 1
以上、2回の上映、東京国際映画祭での上映がワールドプレミア上映となります。

Thanks! 映画.com

吉田兄弟がビートルズの名曲をカバー スタジオライカ最新作の吹替版主題歌に
KUBO/クボ 二本の弦の秘密

吉田兄弟の演奏による「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」が、11月18日公開予定の映画 KUBO/クボ 二本の弦の秘密 の日本語吹替版主題歌なることが発表された。「ティム・バートンのコープスブライド」や「コララインとボタンの魔女」を手掛けたスタジオライカの最新作となる映画「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」は三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボの冒険の旅を描いた物語だ。黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアだというトラヴィス・ナイトが監督を務め、古き日本の風景や風習が緻密なストップモーション・アニメーションで情感豊かに描き出される。日本語吹替版の主題歌には、吉田兄弟の演奏による「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」が決定した。本国版のエンディングでレジーナ・スペクターが歌ったビートルズの名曲を、新たなアレンジでカバーする。なお、今回の二人の参加はスタジオライカからのラブコールで実現したもの。スペイン公開時に本作を劇場で観賞していた吉田兄弟は“この映画と何か一緒にやってみたい”と思っていた矢先に主題歌のオファーを受け取ることになったという。このコラボレーションについて下記のコメントを寄せている。

─ 日本語版主題歌決定に際して

初めてこの映画のことを聞いたときは“遂に三味線を持った主人公が登場する映画が!”と、本当にとても嬉しかったです。僕らが三味線を始めた頃には考えもつかなかったことなので。そして映画を観て、日本の描写が素晴らしいことにも、とても感動しました。日本の良さは、日常のあちこちに隠されていると思うのですが、それをしっかりと描いてくれたスタジオライカのクリエーターの方々の日本への気持ちがとても嬉しかった。これから映画を観る方にも、自分の感じる日本の良さをそれぞれ見つけてもらえたらいいなと思います。見所はたくさんありますが、ラストのエンドロールで流れる僕らの曲にも是非ご注目ください。映画の力強さに負けないように弾いています!

─ 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を収録してみて

楽曲のアレンジも自分達でも意見を出して話し合って進めていきました。ビートルズのこの楽曲は、以前津軽三味線でカバーしたことがあり、津軽三味線に合う曲とわかっていたので、普段カバーは滅多にやらないけれど、この曲は安心して演奏出来ました。以前から映画の楽曲作りにはとても興味があったので、楽しみながら演奏させてもらいました。本編とともに、より深く日本を感じていただければ嬉しいです。


KUBO/クボ 二本の弦の秘密 11月18日全国ロードショー
監督 トラヴィス・ナイト
声の出演 アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
原題 Kubo and the two strings
制作 2016年 米国

三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る。

Thanks! BARKS

映画 ロックショウ 本日爆音上映
ポール・マッカートニー&ウイングスの映画 ロックショウ が9月24日に群馬県高崎市で開催される「爆音映画祭 in 高崎」にて爆音上映されます! 本編前には2013年のポールのインタビュー映像(約4分)が特別に上映されます。こりゃあ、観に行かんとな。

ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ

ロックショウ / ポール・マッカートニー&ウイングス
日 時 9月24日 14:00~16:10
会 場 高崎電気館 (027-395-0483 群馬県高崎市柳川町31)
料 金 前売 1300円 , 当日 1500円
その他
・本編前に2013年のポールのインタビュー映像(約4分)を特別に上映します。
・本編は字幕がありませんので予めご了承ください。
・上映は入替制です。1作品に付き、1枚の入場券が必要
企画制作協力 boid
音響監修 樋口泰人 (爆音映画祭プロデューサー)

ビートルズ解散後、自らの伝えたいロックを表現するソロ活動を始めたポール・マッカートニーが1971年に結成したウイングス。1975~1976年、まさにバンドとして絶頂期を迎えたポール・マッカートニー&ウイングスはワールドツアーを実施。全米ツアーの31回の公演で60万人もの観客動員数を記録するなど、その盛り上がりも最高潮に達した。この熱狂的ステージを収録したライヴ作品がファンの間で“レジェンド“として語り継がれるコンサート・フィルム「ロックショウ」だ。1980年作品、2時間10分


Thanks! 高崎電気館


関連Blog
8/19のBlog 映画 ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ 9月24日爆音上映


映画 イエスタデイ 8月11日極音上映
ビートルズに憧れてバンドを結成した少年たちの友情と恋を描いた青春映画イエスタデイ が東京・立川シネマシティで8月11日一夜限定で上映されます。最高のサウンドに調整された【極音】での上映は今回のみのスペシャル企画です。この特別版上映にぜひぜひお越しください!

イエスタデイ

映画「イエスタデイ」極音上映
日時 8月11日 19:00~21:00
会場 シネマシティ (東京・JR立川駅より徒歩5~6分、多摩モノレール立川北駅より徒歩2~3分)
料金 一般 1800円、シネマシティズン 1000円

1960年代の北欧ノルウェーを舞台に、ビートルズに憧れてバンドを結成した少年たちの友情と恋を描いた青春ドラマ。1960年代半ばのオスロ。ビートルズのレコードに衝撃を受けた高校生キム、セブ、グンナー、オーラの仲良し4人組は「スネイファス」というバンドを結成し、ライブ出演を目指して練習を重ねていた。ある日、キムは映画館で出会った見知らぬ女の子に突然キスをされる。キムはその女の子が誰なのかわからないまま彼女への思いを募らせ、渡すあてのないラブレターを書くように。そんな折、学校でヘビに襲われそうになった転校生の美少女を助けたことで、別の恋も芽生えはじめる。

音楽系作品を毎月第2金曜の夜、たった1回だけ特別上映していく東京・立川シネマシティの企画「第2金曜 極音ナイト」。1回だけだとしても手は一切抜かず、ベテラン音響家に依頼して、最高のサウンドに仕上げて上映します。

Thanks! シネマシティ

リンゴ・スターがカメオ出演している映画「俺たちポップスター」8月5日公開
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米コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」でブレイクした人気グループ「ザ・ロンリー・アイランド」が主演、リンゴ・スターがカメオ出演している音楽コメディ映画 俺たちポップスター が8月5日より日本公開される。同作は現代のアメリカポップミュージック界とそれをとりまく状況をモキュメンタリー・スタイルで描いたコメディ映画で、突如ソロデビューして成功を収めた“コナー4リアル”ことコナーの挫折と転落をコミカルに描く物語。「40歳の童貞男」ジャド・アパトー監督が製作を務め、ザ・ロンリー・アイランドのアンディ・サムバーグ、ヨーマ・タコンヌ、アキバ・シェイファーが出演のほか、製作と脚本も兼ねた。シェイファーとタコンヌは共同監督も務めている。幼なじみ3人で結成された、世界的に有名なヒップホップバンド「スタイル・ボーイズ」のフロントマンのコナー(サムバーグ)が、突然ソロデビューを発表し、バンドは呆気なく解散。コナーのファーストアルバムが大ヒットする一方、元メンバーのオーエン(タコンヌ)はコナーの専属DJに落ちぶれ、ローレンス(シェイファー)は引退して農場主に転身。成功を収めたコナーも、自身のドキュメンタリー映画の製作に着手したことをきっかけに、セカンドアルバムは不評、世界ツアーではトラブル続出とスターダムから転落していく。リンゴ・スターや歌姫マライア・キャリーといった音楽界のレジェンドから、オスカー女優のエマ・ストーンまで、豪華セレブが多数カメオ出演しており、予告編では、歌手のピンクやスプープ・ドッグ、名優マーティン・シーンらの姿が確認できる。パロディ満載の本編の雰囲気が味わえる映像となっており、人気絶頂から転落の一途をたどる主人公たちの運命に興味がそそられる。映画「俺たちポップスター」は8月5日から新宿シネマカリテほか全国で順次公開。主なカメオ出演者は以下のとおり。

クエストラブ / キャリー・アンダーウッド / Nas / アッシャー / 50セント / リンゴ・スター / サイモン・コーウェル / アダム・レヴィーン / エイコン / マライア・キャリー / アシュリー・ムーア / ピンク / ビッグボーイ / DJキャレド / エイサップ・ロッキー / ケヴィン・ニーロン / マリオ・ロペス / ウィル・アーネット / チェルシー・ペレッティ / マイク・バービグリア / エリック・アンドレ / ビル・ヘイダー / デンジャー・マウス / RZA / T.I. / ファレル・ウィリアムス / シール / ジミー・ファロン / ウィン・バトラー / レジーヌ・シャサーニュ / スティーヴ・ヒギンズ / マーティン・シーン / ウィル・フォーテ / スヌープ・ドッグ / マイケル・ボルトン / ザ・ルーツ / イモージェン・プーツ / クリス・レッド / エドガー・ブラックモン / ジェームズ・バックリー / エマ・ストーン / ジャスティン・ティンバーレイク

Thanks! ナタリー and more

ジョニー・デップ、ポール・マッカートニーの映画出演に「一生忘れない」
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

ジョニー・デップがポール・マッカートニーの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」出演について自らの熱い思いを語っている。本作でポールが演じるのは、ジャック・スパロウの叔父“アンクル・ジャック”。劇中、牢屋に投獄されたジャック・スパロウと偶然出会ったアンクル・ジャックは、彼とエキセントリックでユニークな会話を繰り広げるだけでなく、その歌声も披露している。今回自らポールへの出演交渉にあたったというジョニー・デップは、「ジャックが牢獄で叔父のジャックと鉢合わせするという奇妙なアイデアが僕の頭に浮かび、その役にはポール・マッカートニーがぴったりじゃないかと思ったんだ。彼は世界一優しい人物で、間違いなく最高の才能を持つ人物だけど、僕から彼に尋ねるだけの勇気が湧くかどうかちょっと不安だったよ。だけど、とにかく尋ねてみたんだ」と振り返り、共演実現の喜びを次のように語った。「僕は本当に幸運だよ。これは素晴らしい賜りものさ。僕のためにポールがやってきて、演技をしてくれたなんて、本当にとんでもないことさ。彼は、ポール・マッカートニー役として以外で映画に出たのはこれが初めてなんだ。彼はこれまでキャラクターを演じたことはなかったんだよ。ポールが出演してくれたことを、僕は一生絶対に忘れないよ。ポールはビートルズで世界を変えた。彼は文化を変えた。そして今でも歌い続けている。彼こそが本当のインスピレーションさ。そんな偉大な男だから、僕には彼から永遠に目を離せないんだ」。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は5月26日(金)に全米公開され、初登場第1位のヒットを記録。日本では7月1日(土)に全国公開される。日本での公開に先立ち、本日(6/27)17:00、海賊姿のポールのヴィジュアルが日本初解禁となった。

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 7月1日(土)全国公開
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題 PIRATES OF THE CARIBBEAN:DEAD MEN TELL NO TALES

Thanks! BARKS