
| ファイアーマン詳細情報 その3 |
ファイアーマンの新曲「Nothing Too Much Just Out Of Sight」が NME 公式サイト でダウンロードできます。これはファイアーマン提供によるもので、違法ではなく正式に公開されているものです。上の画像をクリックしてもダウンロード出来ます。
9月29日に「Nothing Too Much Just Out Of Sight」の Radio Edit 版が英 BBC Radio 1 の全英 TOP 40 番組「Zane Lowe」の中のコーナー「Hottest Record In The World」でオンエアされましたが、正式バージョンよりも約1分短い Radio Edit 版もどこかのサイトで正式に公開されています。サイトを失念しましたが私はダウンロードしました。
全13曲を収録したファイアーマンの新作「Electric Arguments」はポール・マッカートニーが所有する音楽出版社の傘下にあるレーベル MPL からリリースされ、製造と流通は米国だけが ATO RECORDS から、それ以外の全世界は英国のインディ・レーベル One Little Indian からとなるようです。 日本盤はアンダーワールドや米インディの名門レーベル TOUCH and GO の国内盤を発売する Traffic からのリリースとなります。
「Electric Arguments」はファイアーマンにとって、初めてボーカルをフィーチャーしたアルバムでダンスとエレクトロニック・ミュージックをメインにしていた前2作とは完全に異なるタイプのアルバムになっており、クラシック・ロックやアコースティック・ナンバーなどのトラディショナル寄りの楽曲をフィーチャーしているとのことです。
ポール・マッカートニーは「レコード会社からのプレッシャーも具体的なリリース日の設定がない自由な状況の中でアーティストとして完璧な創造空間を得ることができた」とコメントしています。
Thanks! Billboard and more
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| ビートルズ大学 Vol.41 本日開催 |
目からウロコのビートルズ本「ビートルズ大学」の著者であり、日本のビートルズ・マスコミ界のトップ・アスリートでもある宮永学長のビートルズ大学講義(トークLIVE)が今夜、東京・新宿にあるネイキッドロフトで行われます。今回は「世界ビートルズ事情 最前線」と題し、世界中のビートルズ関係者&ファンが集うインターナショナル・ビートルズ・ウィーク2008の取材報告など、2カ月に及ぶ欧州取材で撮影したレア映像の数々を中心の講義です。初心者から上級ファンまでビートルズ偏差値アップ保証付です。初心者歓迎、遅刻早退自由、おみやげプレゼント大会あり。又、11月30日に開催される Wingsfan 8 のフライヤーを先着40名様にブレゼントします。私も受講するので見かけたらぜひお声掛け下さい。
ビートルズ大学 Vol.41 世界ビートルズ事情 最前線 (後編) 日 時 10月12日(日) 12:00開場 13:00開演 出 演 宮永正隆 (音楽評論家・ビートルズ大学学長) 入場料 1500円 (飲食別) 場 所 ネイキッドロフト (東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1階 03-3205-1556)
Thanks! ビートルズ大学
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| CD エレクトリック・アーギュメンツ 11月24日世界同時発売 |
ポール・マッカートニーとユースのユニット、ザ・ファイアーマンのアルバム「エレクトリック・アーギュメンツ」が11月24日に世界同時リリースされることになりました。国内盤もリリースされます。詳しくは以下のニュース・リリースをご覧あれ。
エレクトリック・アーギュメンツ / ザ・ファイアーマン 11月24日発売
ナッシング・トゥー・マッチ・ジャスト・アウト・オブ・サイト トゥー・マグパイズ シング・ザ・チェンジズ トラベリング・ライト ハイウェイ ライト・フロム・ユア・ライトハウス サン・イズ・シャイニング ダンス・ティル・ウィ・アー・ハイ ライフロング・パッション イズ・ディス・ラヴ? ラヴァーズ・イン・ア・ドリーム ユニヴァーサル・ヒア、エヴァーラスティング・ナウ ドント・ストップ・ランニング
Produced By Paul McCartney & Youth All tracks written by Paul McCartney Electric Arguments is released by MPL,and manufactured by One Little Indian Ltd
仕様 デジパック 特典 日本盤のみ解説付 価格 2520円(税込)
■ エレクトリック・アーギュメンツ ポール・マッカートニーとユース(キリング・ジョーク、オーブ)の2人によるプロジェクト The Fireman が10年ぶりに、何と歌声と共に戻ってきた。The Fireman が初めて自分達の声を前面に打ち出している。新作「エレクトリック・アーギュメンツ」は彼らにとって初めてボーカルが入ったアルバムなのである。アルバム「エレクトリック・アーギュメンツ」は彼らの3作目となる作品であり、人々がこの謎めいた2人に思い描くような過去の2作のアルバムとは異なっている。1998年に前作「Rushes」を発表した際に行われた貴重なインタビューの中で「The Firemanが描く輪は、つまり虹の橋の中のアンビエントな夢なんだ」と2人は自分達の音楽について語っている。1993年に発表されたデビュー作「Strawberries Oceans Ships Forest」は一貫してエレクトロニックスに重きを置いたアンビエント・ダンス・アルバムだった。この頃はまだ The Fireman の素性は知られていなかった。2人が他でもない、あのポール・マッカートニーとユースだとメディアに暴かれるまでは。今はなき音楽誌 Melody Maker はこのプロジェクトを「ポール・マッカートニーがダンス・ミュージックと出会う---その結果、生まれたものは驚く程素晴らしい。彼ら(The Fireman)は一つのメロディからアンビエント、トランス、そしてハウスと巧みにジャンルを行き交う、息を飲む程見事な変奏曲を作り出している」と褒め称えた。昨年、The Fireman は活動を再開し、アルバム「エレクトリック・アーギュメンツ」の制作に取りかかったが、これまでとは全く違うものとなった。今年の初頭、The Fireman は「エレクトリック・アーギュメンツ」からの新曲「ライフロング・パッション」を地雷撲滅基金 Adopt-A-Minefield に寄付した。この新曲が The Fireman の方向性の転換を示した。「ライフロング・パッション」はこれまで2作のサウンドに反して、ボーカルの入った従来の歌に根ざした新しいサウンドを世に示した。そこで憶測が飛び交った。Times 紙の記事の中で、スタジオのとある情報筋が彼らの新作のサウンドについて「アーケイド・ファイアーとレッド・ツェッペリンをかけ合わせたようなもの」と語っている。「エレクトリック・アーギュメンツ」は1年近くに渡り、13曲を13日でレコーディングしたという折衷的で多彩なアルバムである。それぞれの曲が1日という時間の中で書かれ、レコーディングされた。どんなアルバムにするといった青写真や構想など全く持たずに The Fireman はスタジオに入った。プロジェクトは一人歩きし、結果生まれた作品はバンドのこれまでのサウンドを予想している人達を驚かすものとなった。アルバムの幕を開ける「ナッシング・トゥー・マッチ・ジャスト・アウト・オブ・サイト」は昔ながらのロック・ナンバーで瞬時に人の注意を惹き付けるだろう。ヘヴィーなギター・リフにラウドなドラム、そして荒々しいボーカル、これまでの The Fireman のどの曲とも違う。2曲目のアコースティクが心地いい「トゥー・マグパイズ」でいきなり方向転換し、落ち着きを取り戻す。そして3曲目の「シング・ザ・チェンジズ」である。直ぐに覚えられるメロディに高揚感たっぷりのアップビートな曲である。続く「エレクトリック・アーギュメンツ」でもそれは継続され、The Fireman が今度は自分達をどこに連れていってくれるのだろうと聞き手を魅了し続ける。アルバムのどの曲も独自性に溢れていながら、完璧なまでに打ち解け合っている。その他の特筆すべき曲「ライト・フロム・ユア・ライトハウス」、「サン・イズ・シャイニング」、そして「ダンス・ティル・ウィ・アー・ハイ」なども The Fireman のこれまでの2作品のジャンルを行き交う精神を保っている。「エレクトリック・アーギュメンツ」はポール・マッカートニーが純粋な音楽的可能性にまだまだ興味を抱いていることを証明している。これはリスナーを驚かすと同時に喜ばす作品である。レコード会社のしがらみや守るべき締め切りとは無縁の完全に自由なアーティスト性及び創造性でアルバム「エレクトリック・アーギュメンツ」は作られている。国内盤はアンダーワールドや米インディの名門レーベル TOUCH and GO タッチ・アンド・ゴー の国内盤を発売する Traffic からリリースされる。
■ The Fireman ポール・マッカートニー、ユース(キリング・ジョーク、オーブ)の2人によるプロジェクト。1993年に結成後、現在まで2枚のオリジナル・アルバムをリリース。当時(1993年)はメンバー構成は一切発表されず、 またボーカルも入っていないアンビエント・ソングのみを収録した文字通り覆面プロジェクトであった。そして2008年、前作「Rushes」から実に10年振りとなるアルバム「Electric Arguments」を完成。今作では全楽曲でポール・マッカートニー自身によるボーカルを前面に打ち出し、過去の作品とは全く異なったロック・テイストの強いアルバムを完成させた。
Thanks! Traffic
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