| 7月1日のポール・マッカートニー |
1日(英国時間)、北ロンドンの自宅を出た際のポール・マッカートニーです。前日と同じジャケット&シャツのようです。
Thanks! Rex Features
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| ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンとの最後を明かす |
ポール・マッカートニーが英 UNCUT 誌最新号(2008年8月号)のインタビューの中で、2001年に他界したジョージ・ハリソンとの別れについて初めて明かした。「僕らは手をつないだんだ」とポールはジョージとの最後の時間について振り返った。「可笑しいよね。たとえ友情の絶頂期でさえ、男が手をつなぐことはないからね」。「亡くなる10日ほど前に入院していた彼と数時間話したんだ」とポールは続けた。「僕らは冗談を言い合った。陽気で可笑しいことだけ話していたよ。良い時間だった。まるで夢の中にいるようだったんだ」。12歳の頃にスクールバスの中でジョージと出会ったポールは「ジョージはただの友だちではなく、家族だったと語った。「彼はまるで僕の小さな弟だった。それだけ昔から知っていたからね」。
Thanks! MTV JAPAN
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| ポール・マッカートニー、「ヘイ・ジュードはお蔵入り寸前だった」 |
ビートルズの数あるヒット曲の中でも代表曲の一つである「ヘイ・ジュード」は実はもう少しでお蔵入りになる可能性があったことをポール・マッカートニーが明かした。曲のアレンジをめぐり、ポールとジョージ・ハリソンの間で意見の衝突があったのが原因という。Contact Music によると、ポールは当時のレコーディングはカオスと化していたと明かしたという。「僕がジョージの神経にさわることをしたんだと思うよ。その最たるものは“ヘイ・ジュード”だ。ジョージはギターで僕のヴォーカルに応えようとした。ギャップを全部埋めようとしたんだ。さて、君だったらどうする? 波風立たないように切り出さなきゃいけないよね。「えっと、ちょっと控えめにしてくれないか?」と丁寧に言えば良かったんだろうが僕は「そんなアレンジはいらない」と言ったんだ。当然、ジョージはムッとしてたよ」。ほとんどはリハーサルだといわれているが「ヘイ・ジュード」は1968年7月の2晩で25テイクもレコーディングされたそうだ。ジョージはムッとしたかもしれないがアレンジに対するポールの主張は正しかったかもしれない。翌月リリースされたシングルは全米で9週連続トップをキープ。「ヘイ・ジュード」は全米チャートにおけるビートルズの最長No.1シングルとなった。
Thanks! Ako Suzuki, London , Web-Tab
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| ビートルズの未公開インタビューを英BBCが初放送 |
1日(英国時間)、44年前に録画されたビートルズの未公開インタビュー映像の音源の一部を英 BBC Radio 4 が初めて放送した。「The Lost Beatles Interview(失われたビートルズのインタビュー)」と題されたこのインタビュー映像の録画時間は9分半。映画フィルム収集家のリチャード・ジェフスが英ロンドン南部にある倉庫内にあったほこりをかぶり、錆び付き、手書きのラベルを判読するのも難しかった64個の缶に入ったフイルムの中身を確認していたところ、中からビートルズのインタビューが見つかった。専門家たちはフィルムの録音部分がラジオ放送に耐えうる状態であることに驚いた。映像は1964年4月30日(英国時間)にスコットランドのテレビ局のスタジオで、子供番組の一部として撮られたもの。ビートルズのメンバー同士が語っているインタビューとしては現存する最も古い物とされる。映像ではジョン・レノン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョージ・ハリスンの4人がビートルズの大成功について司会者から質問を受け、それに答えている。13歳の頃のジョンとポールがどのように出会ったかについて聞かれると「リバプール郊外の村で行われた園遊会で僕があるグループで演奏していると彼がやってきた。それが最初の出会いだよ」とジョンが答え、ポールは「僕は彼の友人の一人、イワンを知っていた。互いの友人だったイワンが引き合わせてくれた」と語り、ポールがジョンに自己紹介してきた時、リバプール郊外のガラクタ楽器を使うスキッフルバンドでどのように演奏していたかをジョンが語っている。又、どのようにして2人で一緒に曲を書くのかについてはポールが「僕たちは古いピアノや床に転がっているギターとか、あらゆるものを使って曲を書いた。床に座って何度も作った曲を試しに弾いてみたんだ。決まったやり方なんてなかったけどね。ジョンが一人で完成させた曲を持ってくることもあったけど大抵は2人で作っていたんだ」と語っている。こちら でインタビューの一部が聴けます。
Thanks! AFP , Variety Japan , ロイター and more
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